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お風呂で元気に美しくなるコツとは?

寒い日が続きます。

こんな時は、普段はシャワーで済ませがちな方でもゆっくり湯船につかって過ごす、

という方も多いのでは?

身体を温める、という事はお肌の為にも健康の為にも有効な手段。

しかしながら、やり方を間違うとお肌にダメージを与えてしまう、なんてことも。

今日はそんな入浴に関するお話です。

 

温まる事は大切な事ですが…

湯船につかって温まる事はとても大切なことです。

シャワーで済ませる、という方に注意点です。

シャワーの水圧が高かったり、水温が高かったりする事で皮膚を守る皮脂が流れやすくなります

長時間シャワーを浴び続けているとなおさらです。

皮脂が少なくなるとお肌を守る事が出来ず、乾燥肌になりやすくなります。

また、お肌は脂が少なくなると皮脂をたくさん分泌してなんとかしようとしてしまいます。

その結果、脂が多くなりすぎてニキビが出来てしまう、なんて事にも。

シャワーばかりで済ませている方で、背中の肌がガサガサになっていたりニキビが出来ていたり、という事があります

お肌の表面は体温より低く、30℃くらいです。

お湯が熱すぎると皮脂が溶けやすくなります。

台所の洗い物をお湯でやっていると手のお肌が荒れやすくなるのもそのためです。

 

さすがにお風呂のお湯が30℃ではぬるすぎるとは思いますが、それでも熱いお風呂はお肌にとってあまり良くは無さそう。

40℃を超えないくらいのお湯でも15分くらいつかれば十分に身体は温まります。

たまにゆっくりつかって汗をかくのは良い事ですが、あまり頻繁に長湯するのは控えた方が良いでしょう。

 

身体は、どこから洗う?

皆さん、お風呂に入る時に体を洗うと思いますが、どうされているでしょうか?

一度軽くお湯で流して、湯船につかって少し温まり、その後あがって体と髪を洗って、最後にゆっくり温まる…

という方が多いのではないでしょうか。

 

先ほどお話したように、お湯につかった後のお肌では皮脂が流れ出てしまっています。

皮脂が減る=皮膚のバリア機能が低下、という状態です。

そこで体を洗う、というのはちょっと刺激が強そうですね。

 

そして、体を洗うときにどこから洗うか?という点ですが、

まずは髪の毛を最初に洗うのが望ましいです。

シャンプーの種類によりますが、物によってはお肌を痛めてしまう成分が入っている場合があります。

お肌に合わない物を使っていると、頭皮にニキビが出来ているなんて事もあります。

せっかく体をきれいに洗ったのに、最後に髪を洗ってシャンプーを流してそのまま…

なんて場合では背中が荒れやすかったりニキビが出来たり…

そもそも、シャンプーは髪の毛の為の物。

頭皮までゴシゴシ洗ってしまうと良くありません。

洗顔料と同じく、事前に泡立ててから髪を洗うと頭皮へのダメージを最小限に出来ます。

洗髪後に流して、それから体を洗うのがベストです。

 

そして、すべて綺麗になった所で湯船につかって温まりましょう。

 

サウナの効能

温まるという面では「サウナ」もお勧め。

サウナの美容への効果をお話します。

 

・血行促進

温まる事で血流が良くなります。

血行が良くなると、お肌の血色が良くなり、くすみが改善して透明感のある明るいお肌になります。

また、新陳代謝が上がる事によりターンオーバーが活性化されます。

・汗が出る

身体が温まると汗をかきます。

汗が活発に出る事により、汗と共に老廃物が排出されます。

最初はベタベタした汗が出ます。これが「汚い」汗です。

その後、老廃物が排出されるとサラサラの汗が出てくるようになります。

汗を出す皮脂腺が活発に働く事で、毛穴に詰まった汚れや古い角質も排出され、

ニキビの改善、予防になります。

老廃物が上手く排出されるようになると、循環が良くなり冷えやむくみの改善にもなります。

 

サウナの身体への効能を考えると、ぜひやっていただきたいのが「交代浴」です。

サウナで汗をかいた後、冷たい水につかるという事を交互に繰り返します。

こうする事で起こる効果としては

・自律神経の安定

温まる、冷えるという事を繰り返す事により、自律神経も交感神経と副交感神経を交互に切り替えます。

これにより自律神経のバランスが整います。

自律神経の乱れが冷えの原因の場合もありますので、併せて改善につながります。

・血管の柔軟性

温まる時は血管が緩み、冷える時には血管が収縮します。

これを繰り返すことで血管にもストレッチの効果があります。

年齢と共に血管は硬くなり、「動脈硬化」が起こると血圧も高くなります。

血管が柔らかくなると血流が良くなり血圧も落ち着きます。

ですが、高血圧の方には交代浴は負担が大きい場合もあるので一度かかりつけのお医者様に相談しましょう。

・毛穴が締まる

交代浴は美容にも効果ありです。

毛穴が開く、締まるという事を繰り返すことで毛穴が柔らかくなります。

そうすると毛穴が引き締まり、目立つ毛穴が目立たなくなります。

 

さて、「サウナに入ると痩せる」と考えている方はいらっしゃいますか?

確かに、サウナに入ると汗をかいて体重が減ります。

これは、汗で水分が出てしまっただけで、軽く「脱水症」になった状態です。

サウナから出たらしっかり水分を補給しないと危険です。

ボクサーなどが減量の為に汗をかいて一時的に体重を落とすという事は実際にありますが、

一般の方が痩せたいという時に汗で体重が減っても意味が有りません。

 

実は、体を温めると…

身体を温めると、血行が良くなる、汗をかく、というのはもちろんですが、

実は、もっと素晴らしい効果が有るのです。

 

それが、「HSP(ヒートショックプロテイン)」です。

ヒートは「熱」、プロテインは「タンパク質」、

つまり、熱によって体内に増加するタンパク質の事です。

 

HSPは体の中で壊れた細胞を修復する働きがあります。

つまり、「自然治癒力」の一種です。

 

体温が38℃くらいまで上がるとHSPが増加します。

これは、増加するには時間がかかり、体を温めた二日後くらいがピークです。

そして、七日くらいで元に戻ります。

ですので、最低でも週二回くらい体温を上昇させると継続して増加させることが出来ます

 

このHSPが増加する事により、

・疲労回復

・冷え性改善

・免疫細胞活性化

・美肌効果

が期待できます。

お肌に関しては、コラーゲン分泌を活発にしたり、紫外線のダメージを受けた細胞を回復させたり、

メラニン生成を抑制したり、炎症を抑えたり、

様々な効果があります。

シミやシワの改善にも良いですね。

 

HSPを増加させるにはおススメなのはこちらも「交代浴」。

身体の温度差によって増加するので、温めたり冷やしたりを繰り返す交代浴は効率的です。

 

最後に冷やして終われば体が引き締まり、湯冷めの防止にもなります。

 

ただし、急激な温度の変化は体に負担を掛ける場合もあるので、平常時の体温が低い方は急に上げるのは控えましょう。

最後も、シャワーなどで優しく冷やすのが望ましいです。

 

 

いかがでしたか?

やはり、何事においてもほどほどが一番。

温める事で良い効果が有るとは言っても、温めすぎれば、または熱すぎればお肌に負担がかかります。

無理せず、最適な刺激で美肌と健康を手に入れましょう。

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腸は『第2の脳』と呼ばれるほど、美肌はもちろん、身体を健康に保つために大事な場所だった!

こんにちは!

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

昔から、便秘などで『腸』に老廃物が溜まってしまうと、<肌荒れ>や<ニキビ>などの肌トラブルの原因となってしまうということはよく知られていますが、

実は、

腸は『第2の脳』と言われるくらいに、美肌だけではなく、全身の健康状態との密接な関係があるのをご存知ですか?

 

なぜ第2の脳といわれるのか?

一般的には、『腸』といえば、食べ物を消化吸収した後に、残った老廃物を体外に排出するための器官というイメージが強いと思いますが、

腸は「神経系やホルモンなどの液性因子を通じて脳と互いに影響しあっている」ということが分かって来て、

<免疫機能>や<睡眠障害>、落ち着かない、イライラするなどの<精神神経症状>など様々なものに『腸』が脳に影響を及ぼすことで関係しているということが分かり、注目を集めているんです!

生命の進化の歴史では『脳』よりも『腸』の方が先に誕生していた!?

生命の進化の歴史を辿ってみると、

生物が外界にある食べ物を<体内に摂り込んで消化吸収>することによって、栄養分を補給して自分の身体を維持する必要があったので、

まずは、

脳>よりも先に、『腸』が、生物の身体に形成されました!

 

そのため、生命体がまだ原始的なレベルの時代では、

体内に摂り入れた物質が、食べられるかどうか?

や、

食べ物を消化し始めるための指令や、消化した物を吸収して、残ったものを排出するなどの一連の命令を身体全体に伝えるために、腸内で『ホルモン』が形成され、

体液や血液の中にホルモンを分泌して運搬することで、全身に指令を伝えていました。

 

ホルモンの次に、神経が誕生

生物が進化して、食べの物を捕食するための運動と、食べ物を消化吸収するための代謝活動が分化し発達する中で、

それぞれの状況に応じて複雑な指令をいろいろな部位に伝達するようになって行く過程で、ホルモンのゆっくりとした指令伝達方法では、その時々の状況に対応しきれなくなっていった為に、

状況に応じて瞬時に対応できる機能が必要になり、『神経』が誕生して発達することになりました。

 

統括器官としての『脳』の誕生

さらに、

食べ物を取る際の運動が複雑化して<身体を動かすための神経指令>が複雑になった上に、

食ベ物も微生物などの消化しやすい物から、海藻や小さな生物などの消化しずらいものに変化して行く中で、<消化吸収の指令>も複雑になった結果、

 

これらの多くの指令を統合して、バランスよく必要な部分に指令を伝える必要から、神経系の統括器官として『脳』が形成されて発達することになりました。

 

『腸』は、脳の次に神経が集中している!?

このように、

生物として食べ物を消化吸収、排泄をする為の指令を『脳』に伝える必要があることから、腸の周りには

およそ<1億個>の神経細胞があり、脳に次いで人体の中では2番目に神経細胞が集中しています!

 

そういった理由から、腸と脳は、お互いに密接に影響を及ぼしあう関係にあることからも、<第2の脳>といわれているんです。

 

さらに、

腸は、食べ物などと一緒に外界から体内に病原菌やウイルスなどのが侵入しやすい為に、全身の<免疫機能の約70%>が腸に集中しているといわれています!

 

このような、

腸の働きの重要性からも<腸の働き>や<腸内細菌のバランス>が崩れてしまうと、美肌だけではなく、免疫力やアレルギー、睡眠、ストレス、精神症状などの様々な症状の原因となってしまうんです (T ^ T)

 

つまり、

ある意味では、『腸』の<健康具合>や、<若さ>が、肌年齢にも大きく影響してきてしまうともいえるのですが、みなさまの『腸』は元気に活動していますか?

 

自分の<腸年齢>は一体、何歳くらいなのか気になりませんか?

 

そこで、

次回は、簡単な<腸年齢のチェック>項目をご紹介します!

 

・・・つづく・・・

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何が悪いの?「くすみ」の原因を突き止めて若返る方法

お肌がくすんで見えるとなんとなく疲れた感じに見えたり、見た目年齢で損をしたり、

なんて事に。

それを隠そうと一生懸命メイクすると、それが余計に悪化させてしまうなんて事も…

お顔のくすみ、実は色々な原因があります。

お肌の状態、原因を考えて、透明感のある明るいお肌を取り戻しましょう!

 

 

そもそも「くすみ」とは?

 

「くすみ」というものは、実は医学的には無い概念であり、明確な定義は無いのですが、

お肌に透明感が無く、明るさやツヤが無くなり、影のように暗く見えてしまう状態の事を言います。

お肌の状態を表す言葉として認知されており、お肌のお悩みとしても多いものです。

例えば、同じ黒い色でも鮮やかな黒色とマットブラック(ツヤ消し黒)の違いがあるように、

お肌が光を吸収してしまうのでくすんで見えてしまう物をイメージしていただくとわかりやすいでしょう。

 

 

 

くすみの原因とは?

お肌がくすむ原因はいくつかあり、それが単独あるいは複数が関係して起こります。

 

お肌の乾燥

お肌が乾燥してカサついてしまうと、シワやタルミが出来てしまう場合があります。

そうなると、お肌に影が出来てしまい、くすんで見える事になります

 

お肌のハリの低下

お肌のコラーゲンが減少するとハリが低下してしまい、皮膚の表面に凹凸が出来ると

影が出来てしまいます。

お顔の筋肉が弱くなる事でも下がりやすくなり、影が出来ます。

紫外線によるダメージや加齢などにより起こります。

 

血行不良

お肌は三層構造になっていますが、その中の真皮層の毛細血管で血行が悪くなってしまうと赤みが無くなり暗く見えてしまいます。

肌の色は血液中のヘモグロビンの状態により決まります。

酸素が豊富な状態では鮮やかな赤色で酸素が消費された後では暗い赤色になります。

血行不良や貧血などの場合、血液の赤は暗い色になりお肌が暗くなってしまいます。

睡眠不足やストレス、肉体疲労、冷えがあると起こります。

 

汚れの蓄積

肌に汚れが溜まったり、古くなった角質が蓄積してしまったり、

さらにそこへ皮脂や老廃物が蓄積してしまったりといった事が起こると、

毛穴に汚れが溜まって毛穴や肌が黒ずんだり、カサついたりといった事が起こります。

メイクをきちんと落としていなかったり、洗顔料が残っていたり、

ターンオーバーが乱れたりといった事により起こります。

 

メラニン色素の沈着

日焼けやお肌の炎症によるダメージ、化粧品による化学反応、

強くこすってしまったりといった間違ったお肌ケアなどにより、

お肌のダメージが蓄積すると色素沈着が促進されてしまいます。

 

くすみの改善の為に気を付けるべき事とは

乾燥肌の場合

乾燥肌のケアにはとにかくしっかりと「保湿」する事です。

洗顔後にはすぐに化粧水で保湿します。

洗顔方法も、こすってしまったり、熱いお湯を使ったりすると皮脂が落ちすぎてしまい、

乾燥しやすくなるので要注意です。

ターンオーバーが乱れる事でも乾燥しやすくなるので、生活習慣にも気をつけましょう。

 

血行不良の場合

冷えがある方は特にですが、物理的に身体を温めてあげる事がシンプルですが一番。

入浴で温めたり、運動により体を動かしたりすることで血流は良くなります。

運動により筋肉量が増加すれば体内で作られる熱量が増えて冷えの改善も期待できます。

 

ハリの低下の場合

紫外線によるダメージを防ぐための紫外線対策と、生活習慣の見直しです。

特に食生活が大切です。

人間の身体を作っている大きな存在が「タンパク質」。

コラーゲンもタンパク質です。

コラーゲンが豊富なものを食べても体内で分解されてしまうので意味がないという意見もありますが、

体内でコラーゲンを作る材料となるアミノ酸を摂取する役割にもなりますし、

コラーゲン産生を促進するという意見もあるので無駄とは言えないでしょう。

タンパク質を形成するアミノ酸がバランスよく含まれているのは植物性の物より動物性の肉や魚などが良いですが、動物性脂肪の摂り過ぎには気をつけましょう。

黒ずみやくすみの原因の一つとなるメラニン色素の沈着を防ぐにはビタミンCが重要です。

お肌のハリを保つコラーゲン産生にも関わっています。

美容鍼では、鍼をしたところに細かい傷(マイクロトラウマ)が出来る事により、

そこからコラーゲン分泌が盛んになります。

真皮層でコラーゲンが豊富になると肌理の細かい、ハリのある肌を作る事が出来ます。

 

 

 

汚れている場合

メイクはしっかりと落として、洗顔時には洗顔料が残らないようきちんと流します。

しっかり洗顔して汚れを取る事も大切ですが、

乾燥肌の所で述べたように、洗顔方法が誤っていると乾燥肌につながるので要注意です。

 

色素沈着による場合

紫外線を浴びないように日焼け止めを塗る、日傘や帽子を活用するなど紫外線対策を十分にしましょう

摩擦も色素沈着を促進する要因なので、洗顔方法にも気をつけましょう

目元をこすってしまう癖がある場合や、疲れ目などでもついこすってしまう事がありますが、

それらも摩擦になるので注意が必要です。

 

 

 

 

「くま」はくすみ?

お肌のお悩みの一つ、「くま」を考えてみます。

くまは目の下に起こりますが、本質はくすみと同じものです。

状態によりますが、

目の下がたるんで影になってしまう物

血行不良によって出来る物

色素沈着による物

があります。

お肌の状態や、まぶたが重たくなって下がってくることにより目元にたるみができると、

そこに影が出来てくまが出来ます。

これはたるみが改善されれば無くなります。

目元の皮膚は薄く、血色が透けて見えやすいので、体で血行が悪いと暗い血色が透けて、

暗く見えるようになるとくまになります。

目元をこすったり、くまを隠そうとしてメイクをし過ぎたりすると色素沈着が起こりやすくなりくまになります。

くまを改善したいときは逆にナチュラルメイクにする方が良いです。

このように、実は原因はくすみと被ります。

お顔全体的に出るのがくすみ、目の下に局所で出来るのがくまと言えます。

 

 

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現代美容鍼灸の歩いた道のりとは?~美容鍼灸の歴史vol 3

こんにちは!

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

今回のブログも、前回の続き で、現代美容鍼灸の歴史その3をお話したいと思います。

 

前回は、

いろいろな圧力や批判にも負けず、自分に資金や応援してくれる人もない中、地道な努力を積み重ねて、やっとのことで、上田先生の母校である鍼灸学校の協力を得て、2008年にマリーエリザベス先生による、<日本初の認定美容鍼灸師養成講座>が開催されましたが、

 

まだまだ一般的に美容鍼灸が知られていなかったので、メディアにプレスリリースを出してアプローチをしたり、<美容鍼灸マッサージ師>という名前を作って、『顔ツボ』の本を出版するなどして、美容鍼灸の普及活動をしながら、翌年の2009年に、第2回目の、マリーエリザベス先生の来日 認定美容鍼灸師養成講座が開催されたところまでお話しました。

この頃になると、

『フェイシャルマッサージなどエステの手技がメインで、単に顔に鍼をするだけ』

という美容鍼灸を教える講座も開かれるようになったのですが、

この講師は一体、

どこで顔への手技や理論を学んだのか?

経歴が不明??

 

『そうじゃなくて、 世界基準の美容鍼灸をしっかりと学んで、理論的に安全にやって欲しい!』

 

という上田先生の想いとは裏腹に、

<鍼灸院が美容にシフトしていって、患者さんが集めることができる!>

というイメージをもった人達が、一斉に美容鍼灸らしきものを始めたそうです。

 

そして、時代は2010年になり、

<美容鍼灸>を教える人も増え、団体もいくつか立ち上がってきた中で、

マリーエリザベス先生の来日セミナーの3回目が行われる予定だったのですが、先生のご家族の事情で中止になると、

 

美容鍼灸を教える人が増えて来たので、わざわざ外人に習わなくても・・・

 

という空気があるものの、

増えて来た美容鍼灸の講師というは、よく見ると、

充分な経歴もなく、いきなり講師をしている人がたくさんいて

「理論とか大丈夫ですか?」

と疑問視をしたくなる人が多い状態でした。

 

例えば、

・エステ出身で、卒後すぐに美容鍼灸を名乗り、始める。

・教員養成科を卒業してすぐに美容鍼灸の講座を始める。

・元エステシャンというだけの理由で、

美容鍼灸の理論を知らずに学校で美容鍼灸を教える教員など・・・

 

ひょっとしたら、

いろいろな理論があるのだろうと信じたい気持ちがあるけれど、

『患者様のためにも、本物を習うべき!』

と考える上田先生は、違和感を感じ続けて来たそうです。

 

そんな風に、

有象無象が美容鍼灸界に出始めた中で、

他の医療業界対しても、正当な評価をしてもらえるように<エビデンスも重要>と考え、

皮膚科のドクターと協力して、

美容鍼灸の研究をして、美容鍼灸では日本初となる、皮膚科臨床医学会で発表をしました。

 

こうした地道な活動により、

一時のブームで美容鍼灸が終わってしまわないように努力をし続けたそうです。

 

さらに上田先生は、

美容鍼灸の学びたいという人の需要が増える中で、外国からの講師を年1回招くだけでは限界がある。

そして、

日本の伝統的な鍼灸をベースにして、<優しい痛くない、繊細で安全な美容鍼灸>を開発し、伝えていく必要がある。

 

それにはアメリカの技術だけでなく

ヨーロッパの美容鍼灸も学び、研究する必要があると思い、美容鍼灸の歴史vol 1でご紹介した『Paul Adkins』先生に直接連絡をして、イギリスでも美容鍼灸を学び、研鑽しました。

そのときに気付いたのが

・皮内鍼

・管針法

などの日本の触れる鍼灸は、

アメリカやイギリスの先生も美容鍼灸の中で導入し、美容鍼灸にとってとても重要であることに気がつき、<日本古来からの手技を応用>した<日本独自の美容鍼灸>を開発する中で、さらに、

・ロイヤルリアクティブポイント(R)

などの引き上げのツボを見つけ出すための研究を重ねた結果、ついに完成したのが<上田式美容鍼灸®>なんです!

 

そして、2011年から上田式美容鍼灸®認定講座が始まりました

 

しかし、

美容鍼灸が日本に伝来し10年が経過した2016年頃には、

世界中で美容鍼灸が広がるにつれて、

国内外、安全性を疑問視する美容鍼灸が多々みられるようになりました。

 

その背景には、

美容鍼灸の定義が、それぞれの鍼灸師が独自の解釈で定義していたために、統一したものがないことが原因となっており、

これでは美容鍼灸がブームで終わってしまう・・・

 

また、

<安全性無視>の美容鍼灸では、

『怖い』、『危ない』、『怪しい』といったものになってしまう。

 

そうならないためにも、

<全身を整えて、少ない鍼で、安全に結果を出す>ことができる美容鍼灸が、世界のスタンダードとして定義づけられるべきだとの考えから、

『国際美容鍼灸サミット2016』を東京にて開催し、

マリーエリザベス先生、ポールアドキンス先生、上田隆勇先生の3人で、世界基準の美容鍼灸を定義づけして、

『東京宣言』として、世界に向けて発信しました。

 

一般財団法人 日本美容鍼灸マッサージ協会では、常に一流のもの、本物を提供するべく、

「美容鍼灸でキレイになる!」

をきっかけに来院しても、鍼灸師なのだから、鍼灸で全身治療をできなければ、根本解決にならないので、美容鍼灸は<全身治療をすべき!>と一貫して指導しています。

 

それは、

世界基準となる美容鍼灸を日本で作り上げてきた1人として、美容鍼灸をきっかけに鍼灸で身体、肌を根本から改善し、身体の芯から元気に若返る美容鍼灸を、

『予防医学として鍼灸を復活させる起爆剤としたい!』

という想いが上田式美容鍼灸®に込められているからです。

 

だから美容鍼灸を志す鍼灸師さんには、

本気で、

顔への理論的な手技を学び、

本治を学び、

心の治療を学んで、

 

ぜひ、

我々(一財)日本美容鍼灸マッサージ協会の会員として共に、鍼灸医療の復活のために世の中に貢献して欲しいと思っております。

 

美容鍼灸は、

<顔を体と心の状態を表す鏡>であり、

<経絡の状態を表す鏡>として、

全身を治療(本治)し、局所の悩みを同時に解決していく(標治)、相互的な治療です。

 

美容鍼灸の歴史はまだ始まったばかり。

 

本物を広げていきたい、伝えて行きたいと思っている人は、ぜひ、我々、JFACeの門戸を叩いて欲しいと願っております。

 

いつでも歓迎致します。

 

 

認定美容鍼灸師養成講座はこちらから

↓↓↓

http://www.j-face.jp/JFACe_nitei/

 

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あなたのお肌のお悩み、「貧血」が原因かも!?その5つの理由とは

日頃、「疲れやすい」「息が切れる」「動悸・めまいがする」といったことにお悩みの方はいらっしゃいませんか?

その症状、もしかすると「鉄欠乏性貧血」かもしれません。

 

 

女性に多い鉄欠乏性貧血

 

鉄欠乏性貧血は貧血の中で最も多く80~90%を占めます。

その名の通り、体内の鉄の量が減ってしまう事により起こります。

通常、成人で3~4gの鉄が体内にあると言われています。

その中で、約70%はヘモグロビンとして血液中の赤血球に存在しています。

約25%は「貯蔵鉄」として肝臓や脾臓に蓄えられています。

約5%は「組織鉄」として筋肉や皮膚に存在します。

・摂取量の不足

・必要量の増加

・出血による不足

などの理由により、鉄が体内で不足すると鉄欠乏性貧血が起こります。

食事から摂取される量は多くありませんが、通常では古くなった赤血球が体内で壊され、

鉄は再利用される為、内臓疾患による出血などを除き不足するまでに至る事は少ないです。

ただし、女性の場合には生理による出血、妊娠・出産などの要因により鉄欠乏性貧血になりやすいのです

 

 

 

女子力を下げる5つの理由とは?

 

ターンオーバーの乱れ

赤血球中のヘモグロビンは酸素と結合して体内へと運搬する役割があります。

酸素は体の新陳代謝に必要なもので、

エネルギーを作ったり、細胞の生まれ変わりを助けたりします。

「ターンオーバー」はお肌の細胞の入れ替わりです。

貧血により酸素が不足するとターンオーバーが乱れてしまいます。

シワ・たるみ

鉄は体内でコラーゲンの合成に関わります。

皮膚の三層構造の中心、真皮層の70%はコラーゲンです。

コラーゲンが豊富で密に詰まった状態だと肌理が細かく、弾力のあるお肌を作る事が出来ます。

鉄が不足してコラーゲンの合成が遅くなってしまうと、肌理が粗くハリのないお肌になってしまいます。

その結果、シワやタルミの原因になります。

くすみ

ヘモグロビンの中で鉄は「ヘム鉄」として存在していますが、

ヘム鉄は酸素と結合すると鮮やかな赤い色になります。

貧血の状態で酸素が不足していると血色が悪くなってしまい、

お肌がくすんで見えるようになってしまいます。

代謝が悪い状態ではお肌に必要な栄養素などもすみずみまで運ばれず、

いくらお肌を意識して良いものを摂取していても効果が無くなってしまうかもしれません。

髪・爪

髪の毛や爪は皮膚の一部です。

したがって、組織鉄として鉄が存在する場所でもあります。

鉄が不足するとまずは貯蔵鉄が使われ、それでも追いつかなければ組織鉄が使われます。

組織鉄が不足すると髪の毛や爪にも影響が出ます。

鉄欠乏性貧血の症状の一つに「スプーン状爪」というものがあります。

鉄が不足する事により、爪が変形して反り返りスプーンの形のようになったり、

白く濁ったり、表面がボコボコになったり、ひどくなると割れてしまう物もあります。

髪の毛も同様に、鉄の不足でゴワゴワした髪質になってしまったり、抜けやすくなったりといった事が起こります。

肩こり

鉄の不足で酸素が行き渡りにくくなることでエネルギーの代謝にも影響が出ます。

筋肉の緊張を解く事にもエネルギーが必要で、筋緊張が持続しやすくなります。

また、酸素不足が起こると体内で疼痛物質が発生し、知覚神経を刺激して「痛み」として感じると身体がさらに緊張します。

日頃肩がこるという方はもちろん、そうでない方でも貧血により筋肉のコリは起こりやすくなります。

肩こりがあるとさらに身体の血行は悪くなり、特に首から上への血流が悪くなれば

お顔の血色や肌トラブルにも影響します。

 

予防の為には

鉄は人間の身体に重要な金属ですが、女性は生理がある為に不足しがちです。

疲れやすい、めまいがする等の症状が強い場合には一度病院を受診しましょう。

内臓疾患が原因で出血が続いている事から起こる場合もあるので要注意です

基本はバランスの良い食事でしっかり鉄を摂取する事が大切ですが、

追いつかない場合には鉄剤を処方してもらう事、サプリメントを活用する事等も必要です。

ただし鉄剤は胃を刺激して嘔吐、腹痛などの副作用が起こる場合があり、

サプリメントでも過剰摂取により胃腸障害や便秘・下痢などを起こす場合があります。

継続して飲む必要はありますが、一回の適量を守りましょう。

栄養素としての鉄には

ヘム鉄

非ヘム鉄

の二種類があります。

ヘム鉄は動物性食品である肉や魚に含まれ、体内での吸収率が10~20%と高いです。

非ヘム鉄は植物性食品や乳製品に含まれ、吸収率は2~5%と低めです。

ヘム鉄では「レバー」、非ヘム鉄では「ほうれん草」「小松菜」「パセリ」などに多く含まれます

この中でもおススメなのは、貧血に良いイメージも強い

「レバー」

です。

造血効果を持つ葉酸、ビタミンB12、ビタミンB6といったビタミンを含んでおり、

鉄の吸収を高めるビタミンC、タンパク質も一緒に摂取できるので非常に効率的です。

さらに、銅は体内でヘモグロビンを作る時に鉄を運ぶ役割をしますが、

レバーには鉄も含まれています。

さらに、動物性のビタミンAである「レチノール」がコラーゲン分泌を促進するので、

美肌作りにもうれしい食材なのです。

ただし、妊娠中、または妊娠の予定がある方は要注意。

まさに鉄をしっかり摂取したい時期ではあるのですが、

ビタミンAを摂りすぎると胎児の先天性異常や奇形などのリスクが高まるとされています。

豚や鶏のレバーに多く、牛には少ないので、

豚・鳥レバーは一日20g、牛では100g程度は大丈夫です。

毎日基準を超えるくらいに食べてしまうと危険なので、一日だけ食べ過ぎたというのであればそれほど心配ありません。

鉄をしっかり摂るという意味では積極的に摂りたい食材なのですが、

多ければそれだけ良いという事でもありません。

妊娠中、また妊娠を考えている方は量を考えて摂取するようにしましょう。

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お肌が「錆び」たり、「焦げ」たり…そんな事があるの?

年末年始、いかがお過ごしでしたか?

ちょっと不摂生してしまった…なんて方も少なくないでしょうか。

冬は寒いのでついつい動かなくなりがち。

美味しいものも多いのでちょっと体の蓄えも増えてしまいます…

思い当たる方は、食生活を見直していきましょう。

 

身体が「錆びる」「焦げる」とは?

食生活を見直すうえで少し気を付けたいことがあります。

我々の身体は錆び(さび)たり、焦げ(こげ)たりします

どこでそんな事が…と心配になられた方もいらっしゃるでしょうか・

それは、身体の中でおこります。

 

「錆び」とは?

身体が「錆びる」というのは「酸化」の事。

錆びた鉄は鉄と酸素が反応したもので「酸化鉄」と呼びます。

同様に、身体でも酸素によって反応が起こります。

酸素は身体の中でエネルギーを作り出すのに必要不可欠な物です。

なので、我々は呼吸で酸素を体内に取り入れます。

取り入れられた酸素の一部は体内で「活性酸素」へと変化します。

この活性酸素は体内でタンパク質や脂質と結合して酸化させ、細胞の働きを低下させてしまいます。

例えば免疫細胞の働きを低下させると風邪をひきやすくなったり、アレルギー症状が出やすくなったりします。

若い間はこの活性酸素を取り除く酵素が体内に豊富なので大丈夫なのですが、

残念ながら中年以降、酵素は減っていきます。

そして、身体の酸化が進んでしまうのです。

つまり、「酸化」とは「老化」の原因の一つになります

 

「焦げ」とは?

では、身体が「焦げる」とは…?

焦げは「糖化」です。

糖化とは、「メイラード反応」とも呼ばれるもので、

体内で余分な糖質がタンパク質と結合して

「AGEs(最終糖化生成物)」を作る事です。

急激に体内に糖質が入り血糖値が上昇したり、余分な糖質の摂りすぎが糖化を進めます。

そして、AGEsが増えてしまうのです。

活性酸素と同じく、このAGEsは若い間は活発に代謝されるのですが、

年齢と共に代謝されにくくなってしまいます。

そして、身体でAGEsが蓄積すると、色々なトラブルが起こるのです。

こちらも、老化の原因となります。

 

「酸化」すると何がいけないの?

酸化されると何が良くないのでしょうか?

※免疫力低下

酸化によって細胞の働きが低下しますが、免疫細胞の働きが低下すると身体の抵抗力が弱まります。

その結果、風邪をひきやすくなったり、トラブルの原因となります。

アレルギー症状が起こりやすくなったりする事もあります。

※認知症

脳はたくさんの酸素を必要とする器官です。

それだけ、活性酸素のダメージを受けやすい箇所でもあります。

脳の神経細胞は通常でも年々減っていきますが、酸化によるダメージによりさらに早まります。

その結果、記憶力低下など、認知症症状が出やすくなります。

※脳血管障害

血管壁も酸化によって固くなります。

血管が硬くなると血管抵抗が増すことにより、血圧が上昇します、

また、活性酸素が脂質を酸化させその脂質が血管壁に付着すると血管を狭くします。

これらの状況は心筋梗塞や狭心症、脳梗塞や脳出血のリスクを高めます。

※その他老化現象

これらの症状、おおまかにくくると「老化現象」と言えます。

白髪の原因も活性酸素であることが分かってきています。

 

「糖化」すると何がいけないの?

では、「糖化」が身体に起こすトラブルは何でしょう?

糖化とは、先ほど述べたように「AGEs」が体内に増える事です。

このAGEsがどこに蓄積するか、によってトラブルは変わります。

血管に蓄積すれば、動脈硬化や脳梗塞、脳出血、心筋梗塞等

眼球のレンズである水晶体に蓄積すれば白内障

骨のコラーゲンに蓄積すれば骨粗しょう症

脳に蓄積すれば、認知症やアルツハイマー

気付かれたかもしれませんが、こちらも「老化」の原因の一つとなるのです。

 

気になる美容への悪影響

では、皆さんが興味あるであろう美容への「酸化」と「糖化」の影響についてお話します。

 

まずは「酸化」。

お肌には「皮脂」という脂質があります。

この皮脂と活性酸素が結合して「過酸化脂質」を作るとお肌を攻撃してしまいます。

過酸化脂質による影響でお肌が炎症を起こしたり

メラニン色素を増やすことでシミの原因となったりします。

お肌の角質層を酸化させるとバリア機能が低下してしまい、

皮膚の水分が逃げやすくなり乾燥肌の原因となります。

毛穴がつまりやすくなりニキビの原因にもなります。

 

次に「糖化」。

AGEsが蓄積するのがトラブルの原因ですが、

お肌の真皮層の70%を占めるコラーゲンが糖化する事でお肌のハリが低下し、

シワやたるみの原因となります。

お肌への蓄積が進むと、まさにお肌が焦げたような状態になり、

茶色く、くすんだお肌になってしまいます

逆に言うと、お肌のくすみが急激に進んだという方は、お身体の糖化が進んでいるサインかも…?

 

「酸化」「糖化」を防ぐには?

健康にも美容にも悪影響となる酸化と糖化を防ぐにはどうしたらよいのでしょうか?

※ストレス

ストレスを感じると身体では「副腎皮質ホルモン」が分泌され、ストレスを和らげます。

この時一緒に産生されるのが活性酸素です。

ストレスを感じた身体ではビタミンCが大量に消費されますが、抗酸化作用の強い

ビタミンCが減少することにより、活性酸素はさらに増えやすくなります。

※喫煙

タバコに含まれるニコチンやタールなどは体にとって異物であり、有害なものと認識して

しまうとそれに抵抗するために活性酸素が大量に発生します。

喫煙はビタミンCを消費するので、さらに酸化は進みます。

※過度の飲酒

肝臓でアルコールを分解する時には活性酸素が発生します。

あまりお酒を飲めない、アルコール分解能力が低い人の場合、より多くの活性酸素が発生します。

※紫外線

紫外線は肌のメラニン色素を増加させてシミの原因となるだけでなく、

活性酸素も増加させてさらにお肌にダメージを与えます。

※食生活

酸化、糖化ともに重要になるのが食生活。

腸内で分解しきれなかった脂質は肝臓へと運ばれて分解されます。

アルコールと同様、ここでも活性酸素が発生します。

トランス脂肪酸を多く含むマーガリンや、ショートニングは活性酸素が発生しやすく、

ジャンクフードと呼ばれるような物に多いので注意が必要です。

また、糖化の一番の原因は急激な血糖値の上昇です。

糖質の摂りすぎに気を付けるだけでなく、

野菜→タンパク質→糖質、の順に摂るのが望ましく、

副菜→主菜→主食、の順に食べる事に気を付けてみましょう。

 

 

 

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えっ、そうだったの!? 肌の乾燥の本当の原因は<身体の冷え>にあった!

こんにちは!

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

随分と寒さが強くなって来て、肌にはキビしい季節になりましたが、

「まだ身体はそんなに寒さを感じていないから大丈夫!」

「もともと冷え性なので、この程度なら大丈夫!」

なんて、思っていませんか?

 

実は、

中国医学では、肌に<乾燥>を感じたら、すでに、身体の内側では<冷え>が知らないうちに進行している証拠だとされているんですよ!

一体なぜ、肌の乾燥が冷えに関係するか?

そもそも、

中国医学では、肌に潤いを与えているのは<血>とされているのですが、肌が乾燥し始めるということは、<血>が不足しているのが原因と考えられます。

そして<血>は、

「 “気” が至れば “血” が至る 」

と言う言葉があるように、<気>と<血>は一緒に働いているので、血が不足している=気が不足している、つまり、気と血の両方が不足してしまっている状態になっているわけです。

 

その結果、

身体の活動エネルギーである<気>と、身体を栄養する<血>との両方が不足することによって、身体の活動が低下し、五臓六腑の栄養補給が乏しくなることで、熱の生産が少なくなるので、身体を温められなくなってしまい、身体が冷えてしまうんです。

 

つまり、

<肌が乾燥している>ということは、

<気>と<血>が不足して、身体の内側が冷えてしまった結果、<気>と<血>が肌へ十分に供給されなくなってしまい、肌の潤いが無くなって『乾燥』してしまったわけです!

気血不足により引き起こされる代表的な症状とは?

この『気血不足』による身体の冷えは、冷えの症状の中でも軽いもので、一般的に良く見かける冷えのタイプです。

・息切れ

・疲労

・食欲不振

・下痢

・手足の冷え

・生理の出血量が低下する

などの症状が良く見られます。

 

<気>や<血>を生み出すのは『脾 ( 胃腸 ) 』

中国医学では、

<気>や<血>を生み出す源となっているのは、脾 ( 胃腸 )  と考えられているので、<気>・<血>が不足しているということは、脾 ( 胃腸 )  の働きが低下していることが考えられるので、胃腸 に対する注意が必要です!

 

身体の冷えによる肌の乾燥を改善するための対策とは?

身体を冷やさないようにするのはもちろん、身体を温める食材を摂るように心がけましょう!

野菜では、

人参・ごぼう・にら・にんにく・山芋など

肉では、

羊肉・鶏肉など

魚では、

サバ・かつお・まぐろ・鮭など

香辛料では、

生姜・唐辛子・胡椒・シナモン

などを意識的に摂り入れるようにすることも大切です。

 

ちなみに、

化学調味料や砂糖などの精製された食品などは、返って、身体を冷やしてしまうので、なるべく摂らないように気をつけましょう。

 

次回は、

女性に多い、血液循環が悪くなって『瘀血 ( おけつ ) 』が出来てしまったせいで身体が冷えてしまい、肌が乾燥しやすくなってしまうタイプをご紹介したいと思います。

 

・・・つづく・・・

 

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純金箔でさらに美しい肌に…上田式純金美容鍼灸Ⓡとは

上田式美容鍼灸Ⓡでは、体の状態を整え、お顔にも鍼をしていく事によって

様々なお肌のお悩み、トラブルを解消していきます。

そして、美容鍼灸の施術と合わせて、純金箔エステを行う事で、

さらにお肌への美容効果を高めていく施術があります。

それが「上田式純金美容鍼灸Ⓡ」です。

 

 

なぜ純金なのか?

 

見た目にゴージャスで、それが癒される…

もちろんそういった要素もありますが、ただ単に見た目だけの効果ではありません。

金は古来より薬としても使われ、クレオパトラや楊貴妃も美容に使っていたと言われています。

純金には人間の自然治癒力を高める力があります。

それは純金が発生する微弱電流(マイナスイオン)により起こります。

人間の体には「生体電流」と呼ばれる微弱な電流が流れており、

この流れが悪いところでは血行不良が起こり、体に不調を来します。

お肌のお悩みで言えば、血流が悪いと見た目がくすんでしまったり、

ターンオーバーの乱れが起こり様々なトラブルを引き起こします。

そのようなお肌に純金箔のマイナスイオンを与える事により、

組織を活性化し、新陳代謝を促進して自然治癒力を高める事が出来るのです。

 

どんな金箔でも良いの?

では、金なら何でも良いのか、と言えばそうではありません。

金はとても柔らかいので加工するのが困難であり、通常は他の金属を混ぜて、

合金として使われることが多いです。

一般的に純金箔として流通している物は金の純度が94.4%程度。

残りの5.6%は銀や銅などを含んでいます。

特にお肌に直接触れるパックの場合、他の金属が混ざっていると

お肌にダメージを与えてしまいます。

純金箔なら何を貼っても良いという訳ではありません。

逆効果になってしまう事も…

お気を付けください。

 

上田式純金美容鍼灸®で使用している純金箔は純度99.99%、

余計なものは混ざっておらず、お肌にダメージを与える事もなく、

不純物がお肌に残ってしまう事もありません。

この加工は非常に難しいもので、限られた職人さんにしか作る事が出来ません。

さらに、金箔を挟んでいる間紙にもお肌に良くないニカワを使わない、など

徹底してお肌に優しい金箔となっています。

 

純金の持つ5つの美容効果

美容成分の浸透を促進する

お肌の細胞が弱っていると、化粧水などで美容成分を与えようとしても

吸収が悪くなってしまいます。

純金箔のマイナスイオンにより細胞の新陳代謝が活発になり、

お肌の細胞での物質の移動が活発になると美容成分の浸透も促進されます。

 

老廃物を流す効果

老廃物はリンパによって流されます。

血液は心臓のポンプ作用、筋肉のポンプ作用などで流れますが、

リンパには心臓の役割の物がなく、非常に弱い力で流れています。

リンパの流れをスムーズにするために、純金の働きで血行を促進しながら

マッサージをすると、お肌に負担を掛けずに老廃物の排出を促進出来ます。

 

リラクゼーション効果

金箔をお肌に貼っていくと「温かい」と感じる方が多いです。

これは、純金箔の働きで血行が促進され、ポカポカと温まってくるのです。

血行促進、お顔が温まり、身体のリラクゼーション効果を生み出します。

施術中寝てしまう方も多いです。

 

ソフトピーリング

金箔をはがす時には金箔はダマになります。

金箔に加工されるときに、金は何度も叩かれて薄くのばされているので、

物質としてのカドが無くなっています。

このダマがお肌の表面を転がる時に優しく古い角質を取り除いてくれます。

お肌を傷つけることなく、透明感のあるお肌へと導きます。

 

引き締まった小顔を作る

お顔の筋肉が弱くなると固くなり、働きが悪くなると重力に負けて下がります。

引き上げる筋肉がちゃんと働いていないと同じく下がってしまいます。

純金箔から出る微弱電流は適度な刺激により筋肉を引き締め、

硬く凝り固まった筋肉は緊張を緩める事により、

動きの良くなった筋肉により引きあがって小顔を作ります。

 

美容鍼灸と合わせる事で何が良いのか?

純金箔エステでは、体調を読み取る「純金箔診断」というものがあります。

パックをした後、金箔をはがしていく時に、はがれにくく残りやすい場所があります。

お顔と五臓六腑には関係があり、金箔が残る場所は体の不調と一致しており、

純金箔パックの結果から体の状態を読み取る事が出来ます。

 

「顔は心と体を映し出す鏡」、美容鍼灸ではお顔に対して施術をしていく上で、

体の状態をきちんと整える事が必要となります。

東洋医学では患者様に対する問診だけでなく、脈やお腹を診たり、

顔色や声の質など、様々な物から体の状態を診ていきますが、

純金箔パックの結果からも体の状態を診ていく事ができ、

さらに体をきちんと施術していく事により、さらにお肌の状態を良くしていく事が出来るのです。

 

 

 

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ダイエットだけじゃない!美肌にも優れた効果がある<基礎代謝UP>に必要な7つの習慣とは?

こんにちは!

JFACe公認、上田式美容鍼灸®︎認定講師の井上堅介です。

 

ダイエットや太りずらい体質を作るためには、<基礎代謝>をUP↑させることが大切だということは、ご存知の方も多いと思いますが、

実は、

<基礎代謝>が上がると、美肌にも優れた効果があるのを見逃してはいませんか?

そもそも基礎代謝とは?

いわゆる<基礎代謝>とは、

何もしないで、じっとしていても、その人の身体( 生命活動 ) を維持するために、体内で自動的に行われている (生命維持)活動に必要とされるエネルギー量のことです、

一般的には、成人男性で 1500 kcal 、成人女性で 1200 kcal だと言われています。

 

この基礎代謝量が高い人ほど、何もしなくても、身体の中で発生する熱量が多くなるので、基礎代謝が低い人に比べると体温が高くなり、

1. 血液循環が良くなる →  肌の血行も良くなり、肌が明るくなりハリも出ます!

2. 免疫力が up する  →  肌の免疫力もup↑

3. 新陳代謝が活発になる →  肌の生まれ変わり( ターンオーバー ) が促進される

などの美肌効果があるんです!

 

一体、何故基礎代謝が低くなってしまうのか?

では、本来の平均的な基礎代謝量が、低くなってしまう原因とは一体何でしょうか?

主に7つの原因が考えられます。

① 加齢による基礎代謝量の低下

成長するために細胞分裂が活発なうちは、基礎代謝が高い傾向にありますが、加齢により、細胞の成長スピードが遅くなってくると、基礎代謝量も低下してしまいます。

 

② ダイエットなどによる食事制限

基礎代謝で使われるエネルギーの多くは内臓での働きに使われるので、ダイエットなどによる過度の食事制限が続くと、消化するものが少ないために、使われるエネルギー量が低下する他、

身体が飢餓状態にあると脳が認識してしまい、生命を維持するために、消化器官だけではなく、体全体を省エネモードにしてしまうために、基礎代謝が低下してしまいます。

③ ビタミンB群の不足

食べたものを消化して、エネルギーとして消費するためには、<酵素>が必要なのですが、この酵素が上手く働くためには、『ビタミンB群』の存在が必要なんです!

そのために、ビタミンB群の摂取が不足すると、酵素の働きが十分に発揮されず、基礎代謝が低下してしまいます。

 

④ いつも朝食を抜く

夜寝ている間に、疲労が溜まったり、傷ついたりした細胞を修復するのにエネルギーを使うので、朝起きた時の身体は、体を動かすための栄養が不足した状態になっています。

そこで、朝食を食べることによって、代謝が上がり、体温も上昇するので、身体がエネルギッシュに活動することが出来るのですが、朝食を食べないと、栄養不足により、身体が飢餓状態になってしまい、体温も上がらず、身体機能も向上しず楽なってしまうので、基礎代謝が低下する原因となってしまいます。

 

⑤ 冷たいものをよく摂る

冷たいものを度々摂取していると、体温よりも低いものが直接、体の内部( 胃腸 ) に入ってしまうので、体内から急激に体が冷やされてしまいます。

そうすると、

体温が一気に下がり、体内の急激な冷えが原因となって、食べ物の消化吸収はもちろん、血液の循環が悪くなるので、せっかく吸収した栄養も、体の各所に上手く届けられなくなってしまうので、基礎代謝が低下してしまいます。

⑥ 水分不足

血液やリンパなどの肌細胞をはじめ、体の細胞に栄養を運び、老廃物を排出するなど働きをしているのは、<水分>です!

そのために、

体内の水分が不足してしまうと、血液がドロドロになって、血行が悪くなり、リンパも流れが悪くなって、肌や体の各所に老廃物が溜まってしまうので、基礎代謝も低下してしまいます。

 

⑦ 運動不足

実は、基礎代謝量のうちの約20%は、筋肉によって消費されています!

つまり、

運動によって筋肉を使うことで体内の筋肉量が増えれば、基礎代謝は上昇しますが、運動をしていないと筋肉が使われないために筋肉が痩せてしまい、体内の筋肉量が少なくなってしまうと、基礎代謝量も低下してしまうんです。

そこで、

基礎代謝を上げて、美肌になるための7つの方法とは?

① 良質なタンパク質を摂るようにする

赤身肉や白身魚、大豆や豆腐、卵などの脂肪分が少ない良質なタンパク質を摂ることで、肌細胞などの新陳代謝を活発にし、筋肉量を増やすことにも繋がるので、基礎代謝を上げる効果が期待できます。

 

② よく噛んで食べる

よく噛んで食べることは、顔のたるみの改善にも役立つ他、基礎代謝を上げることにも効果があるんです!

③ 水分をしっかりと摂る

体内の水分が低下すると、血液やリンパの流れが悪くなってしまうので、1日、1.5 L 以上を目標にして、しっかりと水分を摂るようにしましょう。

水分をたくさん摂ることによって、体内の老廃物や不要物質を排出するデトックス効果も期待できます。

 

④ 老廃物を溜め込まない

体内の代謝産物である老廃物が溜まってしまうと、代謝が低下してしまうので、老廃物を溜めずに、体外にしっかりと排出すると、基礎代謝を上げることに繋がります!

 

⑤ 体を締め付ける服に注意する

きつい下着などを着ていると、体が締め付けられてしまうことによって血行不良になってしまいます。補整下着や寝る時もブラをつけている人などは、締め付けによって基礎代謝が低下してしまうので注意して下さいね。

 

⑥ 体を冷やさないようにする

冷たい食べ物や飲み物、湯船に入らずにシャワーだけで済ませてしまうのも、体が冷え、血行やリンパの流れが悪くなって基礎代謝が低下してしまう原因になるので、温かいものを飲むように心がけ、湯船に必ず浸かる習慣をつけるようにしましょう!

 

⑦ 運動をする習慣をつけましょう

基礎代謝を上げるには、筋肉量を増やすことが重要になります。

単純に筋肉をつけるための運動ならば、短距離走やマシンを使った筋トレなどの無酸素運動が良いそうなのですが、続けるのは大変なので、まずは、自分が簡単に続けられるレベルの運動で、体を動かす習慣をつけることが大切です!

運動する習慣をつけることによって、全身の血行も良くなるし、筋肉量も徐々に増えて来ますよ♪

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美容鍼灸をしたいからこそ気になる、美容鍼灸に対する疑問・不安な気持ちベスト5とは?

こんにちは!

JFACe公認、上田式美容鍼灸®︎認定講師の井上堅介です。

 

美容鍼灸が一般の人々にも浸透して来て、その優れた効果が多くの人に伝わり、我々日本美容鍼灸マッサージ協会の10年に渡る<安全で効果のある正しい美容鍼灸>の普及活動成果もあって、身近なところでも美容鍼灸の施術が受けられるようになって来ましたが、

 

いざ、美容鍼灸をしてみたいと思っても、

顔に対して鍼灸をした経験がある人はとても少ないために、多くの人は、つい、顔に鍼をすることに対して、不安な気持ちが出てしまうのも仕方がないですよね。

そこで、

美容鍼灸をしてみたいと思った人が不安な気持ちになることなく、安心して美容鍼灸の施術が受けられるように、webで検索される<美容鍼灸に関する疑問や不安>のベスト5を取り上げて、私達専門家からの疑問に対するお答えをして不安の解消に役立てていただけたらと思います。

 

それでは早速、

<美容鍼灸に関する疑問や不安>に関する質問の第5位は、

病院でする注射と美容鍼でする鍼はどちらが痛いの?

肩や腰などの鍼をしたことがある人はご存知のことですが、美容鍼灸の場合は、鍼灸治療をまったく経験したことがない人が、チャレンジすることが多いという背景があるために、“鍼( はり )” = 注射針  というイメージが強いためか、この質問がよく検索されるみたいです。

 

もちろん、美容鍼は注射に比べると全然痛くないです!

何故なら、美容鍼で使う鍼は、0.16mm という髪の毛ほどのごく細い鍼を使うので、注射針で刺した時の痛みに比べると、全然痛くありませんのでご安心下さい。

 

<美容鍼灸に関する疑問や不安>に関する質問の第4位は、

美容鍼をした後に副作用のようなものはあるのでしょうか?

美容鍼灸は、鍼によって筋肉や神経に刺激を与えて、自分の身体が本来持っている自然治癒力を呼び起こすことによって、凝り固まった筋肉はほぐし、肌にハリを出すために必要な筋肉には本来の力を取り戻させる事が出来るので、シワやたるみが解消して、リフトアップ効果もある施術です。

 

そういった理由で、

あくまでも自分の身体が本来持っている自然治癒力を活性化するので、副作用は起こらないのですが、稀に、身体が回復しようとする過程で、眠気やカラダのだるさを感じる場合がありますが、あくまでも身体が回復する過程で起こる好転反応なので一過性のものなのでご安心下さい。

 

そして『 内出血 』についてですが、

美容鍼で使う鍼は0.16mm という極細の鍼なので、鍼で身体を刺激しても多くの場合は、全く出血しません!

しかし、

筋肉が凝り固まっている場所や血行が悪くなっている場所などには、<瘀血( おけつ )>と呼ばれる老廃物が溜まった悪い血が淀んでいる場合があります。

 

そういった場所を鍼で刺激した場合は、稀に内出血を起こす場合がありますが、出血することによって<瘀血>が排出されて血行が良くなるので、内出血が吸収されて無くなった後は、返って、肌の状態は以前よりも良くなるのでご安心下さい。

また、

出血した際は、しっかりと止血をして、内出血が大きくなるのを防ぐので、コンシーラーなどの濃いめのファンデーションで隠す事が可能な事がほとんどです。

 

<美容鍼灸に関する疑問や不安>に関する質問の第3位は、

ボトックス注射やヒアルロン酸注射と美容鍼はどちらの方が良いですか?

美容整形などで行なっているボトックス注射でのシワ取りや、ヒアルロン酸注射でのシワやたるみ解消と比べて、美容鍼での効果はどちらの方が良いのかを悩んでいる人は結構多いようですね。

まず、それぞれの特徴は、

①ボトックス注射 

ボツリヌス菌から抽出した神経を麻痺させるタンパク質を、シワの原因となっている筋肉に注入して、筋肉を麻痺させて、シワが寄らないようにする方法です。

筋肉が麻痺した部分は動かせなくなるので表情に違和感が出る事があります。

一度注入しても、だんだんとボトックスが身体に吸収分解されて効果がなくなっていくので、定期的に注射を繰り返す必要があります。

 

②ヒアルロン酸注射 

水分保持力の高いヒアルロン酸をたるみの木になる部分に注入することによってハリを出したるみを解消する方法です。

ヒアルロン酸もボトックスと同様、徐々に身体に吸収分解されて効果がなくなってしまうので、定期的に繰り返す必要があります。

 

③美容鍼 

鍼の刺激によって眠っている自然治癒力を活性化させることによって、凝り固まった筋肉をほぐして、リフトアップに必要な筋肉の力を取り戻させる効果があります!

また、

シワの凹んでいる部分を鍼で刺激して、極微小な傷=マイクロトラウマ を作ることによって、マイクロトラウマを修復するために、コラーゲンの生成が活発になるので、シワの凹みをコラーゲンで押し上げる効果も期待できます!

 

そして、ボトックスやヒアルロン酸のように効果が全くなくなるわけではなく、定期的にメンテナンスすることによって、美容鍼の効果が定着し、維持する事ができます♪

 

<美容鍼灸に関する疑問や不安>に関する質問の第2位は、

美容鍼の費用はいくらくらいかかるのでしょうか?

費用に関しては、安いものは1,000円くらいからあるようですが、安いものほど、顔の気になる部分に鍼をするだけで、美容鍼と言っているような施術でおすすめできません。

 

2016年の国際美容鍼灸サミットの東京宣言でも採択されましたが、

「 顔は身体の状態を映す鏡だと考え、今のお顔の悩みの原因は、顔にだけあるのではなく、身体全体の健康状態が反映された結果として現れているので、全身を調整する治療をした上で、顔へのアプローチをする」

というのが、世界基準の美容鍼です。

 

そう考えると、全身治療+顔への施術をする施術費用が安いものは、それだけ、手を抜かれていると考えても間違えとは言えないかと思われます。

 

ちなみに、

日本美容鍼灸マッサージ協会では60分で、最低 10,000 円以上の施術費となっています。

 

<美容鍼灸に関する疑問や不安>に関する質問の第1位は、

美容鍼はどんな効果があるのですか?

美容鍼灸が多くの人に知られて来たとはいえ、やはり、聞きかじった程度しか知らない人が多いようなので、美容鍼の効果はどんなものなのか?を知りたいという質問が一番多いみたいです!

 

美容鍼の効果で代表的なのものは、

 

① コラーゲンの生成・活性化

② 筋肉の引き上げ、リフトアップ効果

③ 血流の改善

④ 脳の活性化・自律神経調整

 

となっています!

何故このような素晴らしい効果があるのかは、九州にいらっしゃるJFACe認定美容鍼灸講師である井上公佑先生が『美容鍼による究極の4つの効果』というブログで書いていらっしゃるので、チェックしてみて下さいね!