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「一体、エステと何が違うの?」と疑問を持たれた方へ…美容鍼灸とは

お顔のお悩み、お肌のお悩み…

気になる方は色々と試されている事が多いです。

色々試して不満が有ったりする方が満足して頂けている美容鍼灸とは、いったいどんなものなのでしょう?

改めてお話させていただきます。

 

そもそも、鍼灸とは?

鍼灸とは、鍼やお灸で身体に刺激を与え疾患の治癒を促進したり健康増進を目指す技術であり、

多彩な考え方が有り患者様が痛みを訴える所に鍼をするものや筋肉、関節など解剖学的に診て狙った部位に鍼をするもの、

「経絡」と言われる気の流れを整える目的で「ツボ」に鍼をするものなどがあります。

鍼というと「刺す」という言葉を皆さん想像されるかと思いますが、一般的に使われているものは「豪鍼(ごうしん)」と言われるもので、

これは紀元前に中国で使われていた「古代九鍼(こだいきゅうしん)」と呼ばれる九種類の鍼の中の一つです。

豪鍼のように皮膚に刺入して体を刺激するものや、皮膚を切開するもの、また皮膚を破ることなくさすったりこすったりして刺激を与えるもの

などがあります。

鍼灸師が皮膚を切開することは今ではほとんどありませんが、刺す鍼ばかりでなく刺さない鍼は広く使われています。

 

 

美容鍼灸とは?

鍼灸は紀元前から始まり、戦国時代から漢の時代にかけて編纂されたといわれる中国最古の医学書「黄帝内経」の中にも

お顔に対する記載は有り、今で言う美容の悩みに対する施術は有ったとされます。

体系づけられた現代の美容鍼灸は2000年頃から欧米で始まったとされ、

2002年にマドンナが受けた事がニュースで取り上げられ話題になりました。

先ほどの鍼灸の定義の中にもあるように施術に対する考え方は多数あります。

美容鍼灸でも同様です。

顔に対して大量の鍼をするやり方や、電気をかけるやり方、また、鍼と言っても皮膚に刺すもの、刺さない物など多数あります。

 

顔は心と体を映し出す鏡

ここで考えて頂きたいのは、「顔は心と体を映し出す鏡」であるという事です。

体の中で最も感情を表す顔は全身の状態や心、精神の健康を映し出す鏡であり、

美容鍼灸とは全身の経絡の流れを整える事で全身を治療し、同時にお顔のお悩みに対して治療していく総合的な治療なのです。

お顔のトラブルはお身体の状態から起こる事も多く、お顔と体の臓器とも密接な関係が有るのです。

 

痛いところに刺激をする為に鍼をする?

「総合的」とはどういう事でしょうか?

例えば、痛めたところに鍼をするやり方があります。鍼の刺激により治癒を促進したり、痛みを和らげる効果があります。

しかしながら、腰を痛めた、首肩がこって辛い、などの症状では、痛みや辛さがある所が悪い、というだけでなく、

姿勢が悪かったり、ストレスや日常生活での習慣などが原因となってくることもあります。

「重いものを持ちあげる時に腰をひねった」「長時間パソコンに向かっていて肩がこった」という直接的な原因はあったかもしれませんが、

根本にある体や生活の問題を無視してはなかなか解決しない場合もあります。

美容に関しても同様です。

お肌のトラブル、例えば肌荒れがひどいという場合でもお肌が乾燥していたり、その根本には身体の循環が悪かったり、

ストレスなどがかくれている場合も多いです。

 

お肌に対して刺激をたくさんすればよい…?

例えばエステに通ってお肌を元気にするような刺激をしてあげればスッキリするでしょう。

リラックスできてストレスも解消できるかと思います。

お肌に良い美顔器をかけてさらにお肌がスッキリと…

ここで考えていただきたいのは、美容鍼灸で鍼をするのは美顔器をかける代わりでは無いという事です。

お肌に対するマッサージなどの外からの刺激は、刺激が与えられている間は効果が出ますが、刺激が無くなれば効果も無くなります。

鍼の場合、鍼が皮膚を破って体内に入ると、異物が体に入ってきた事やごくわずかに傷が出来る事に対する抵抗力(免疫力)が働き、

血行が良くなったりコラーゲンの生成が促進されたりする事で体の反応が起こります。

これは免疫の働きなので、鍼を取った後も効果が持続しやすいのです。

「エステに行ったときは良いんだけど…」とお話されている方に喜んでいただけている理由がこれです。

つまり、鍼は美容の施術としてお肌に刺激をしている物の延長線上にあるものではありません。

美顔器を、時間をかけてしっかりかけるかのように、たくさん顔に鍼で刺激をするのが必ずしも良いという訳ではないという事です。

 

どうしてもゼロにはできないリスク

鍼をするにあたって、出血が起こったり、内出血や紫斑が出来てしまうリスクはどうやってもゼロにすることはできません。

それでも、極力本数を少なくする、そして鍼を取る時の手技や取った後の処置をより丁寧に行う事で

そうしたリスクをよりゼロに近づける事は可能です

お顔に対する刺激が少なくても最大限の効果を上げるためには、身体をしっかり整える事が大切になってきます。

 

美容鍼灸は全身治療です

という訳で、色々な考え方は有りますが、

本来の美容鍼灸は全身治療です。

上田式美容鍼灸Ⓡでは、必ず身体の状態も確認させていただき、お顔だけでなく体にも鍼をさせていただきます。

初めての方の施術ではカウンセリングにも時間がかかったり、

施術も顔だけのものよりはお時間いただきますが、その分安心して効果のあるものを受けて頂けていると思います。

 

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えっ!実は、美容鍼でお顔の筋肉に電気をするのはNGなのをご存知ですか?

日本で美容鍼灸が始まって10年の月日が流れ、最近では、多くのサロンや鍼灸院で様々な美容鍼灸の施術がされていますが、その中で、顔の鍼に電気を流す美容鍼があるのをご存知ですか?

なぜ、鍼に電気(低周波)をかける治療家がいるのか?

昔から、ツボに入れた鍼に低周波の電気をかけることによって、

・ 筋肉の血行が良くなる

・ 筋肉が和らぐ

・ 筋肉のこわばりが取れる

・ 神経の緊張が静まる

・ 麻痺した神経の働きが高まる

などの効果があるとされていたので、コリ固まった顔の筋肉や、筋力が低下してたるみの原因になってしまった筋肉に対して、電気(低周波)で刺激することによってリフトアップ効果を狙っている美容鍼灸師がいます。

効き目がありそうな感じかするものの・・・

確かに、低周波の電気をすることによって、筋肉がピクピクと動かされるので、なんだか、効き目がありそうな感じがしてしまいますよね。

私の美容鍼灸院にご来院くださったお客様の中にも、

「他の美容鍼灸院で美容鍼を受けてみたけれど、今ひとつ、効果を実感できなかったので、今度は、電気をかけてもらおうと思って来ました!」

という人が何人かいらっしゃいました。 ところが・・・

実は、電気(低周波)での筋肉刺激はNG!

一見、良さそうに見えてしまう、電気(低周波)刺激ですが、実は、筋肉をほぐしたり、弱くなってたるんでしまった筋肉を引き締めようとしているのとは、逆の効果となってしまう恐れがあるんです!

最近の研究によると、電気(低周波)によって筋肉を刺激すると、筋肉が緩むどころか、逆に筋肉が拘縮したり、攣縮してしまう可能性があるこというデータがあるそうなんです!

そのために、日本美容鍼灸マッサージ協会( JFACe ) では、美容鍼をする際に、顔の鍼に電気(低周波)をかけることは N G としています!!

但し、顔面神経麻痺などに対して、麻痺した神経に刺激を与える目的の顔への低周波刺激は有効と考えていますので、JFACeでも麻痺に対する神経へのアプローチとして使っています。

表情筋や肌を解剖生理学的に理解すれは、電気(低周波)は必要なし!

それでは、日本美容鍼灸マッサージ協会( JFACe ) では、どのようにしてアプローチしているのかといえば、顔を構成している表情筋や肌の構造と状態を解剖生理学的に理解し、筋肉が付いている方向や位置、血管や神経の位置などを深く把握することで、

鍼を入れる深さや角度、その際の手技の使い方に熟達することによって、電気(低周波)を使わなくても、少ない鍼の数で、安全に筋肉を和らげて、引き上げることができるようになるんです!

それが出来るのが、日本美容鍼灸マッサージ協会( JFACe ) が認定した、認定美容鍼灸師の資格を持っている先生方です。

実際に体験されたお客様の声

ここで、私の美容鍼灸院で美容鍼を体験されたお客様の声をご紹介します。

今回ご紹介するお客様は、先ほどご紹介した、他の美容鍼灸院で受けた美容鍼の効果に満足が出来なかったので、鍼に電気(低周波)をかける方法を試してみたいと、ご来院下さった方です。

まず初めに、なぜ、当院では電気(低周波)をしていないのか?

その代わりに、フェイスラインの引き上げやほうれい線を薄くするためには、お顔にどのようにアプローチして行くのか?

などをカウウセリングで丁寧に説明させていただいた上で、美容鍼の施術を受けていただきました。

その結果は・・・

「 えーーっ、  すご〜い!

  どうしてこんなに変わるんですか?!

  本当にびっくりです!!」

と、とても喜んでいただけましたビックリマーク

美容鍼を受ける時は、電気(低周波)を使わなくても、少ない鍼の数で、安全に、筋肉を和らげて、引き上げることができる、日本美容鍼灸マッサージ協会( JFACe )認定の美容鍼灸師がいらっしゃる所に行って下さいね!

認定美容鍼灸師が在籍するサロンや鍼灸院の検索はこちらから 

http://www.j-face.jp/general/search-ninteiin/

 

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悪いものでは無い?出来るのには意味がある、シワの秘密

お顔で気になる悩みの一つ「シワ」

そもそも、なぜシワが出来てしまうのかというと、

「皮膚の乾燥」

が原因です。

衣類を洗濯してきちんと伸ばして干さないとシワが出来るように、

お肌が乾燥するとシワが出来ます。

シワを深くしてしまう原因は「たるみ」

お顔の筋肉が固くなったり弱くなったりすることでたるんでしまい、シワが深くなります。

さて、シワは悪いものなのでしょうか?

代表的なものをいくつか見ていきましょう。

 

〇ほうれい線

ほうれい線は口の周りの「口輪筋」が固くなり、頬を引き上げる「小頬骨筋」が弱くなることで目立つようになります。

お悩みで多いところの一つですね。

ほうれい線は「法令線」とも書き、人相学的にはその方の人生経験が現れる所と言われています。

「経験」や「貫禄」を表すところであり、例えば、無理に引き上げて無くしてしまうと…

若く見える、というより幼く見えてしまう場合があります。

今現在の地位に至るまで、さまざまな経験があったことでしょう。

それらが現れている部位を消してしまうのは少し残念な部分もあります…

しかし、あまりにクッキリと入ったほうれい線は見た目年齢で数歳損してしまいます

お顔の筋肉やお肌のケアにより、少しでも薄くすることで自然な感じで見た目年齢を引き下げてくれるでしょう。

美容鍼はその方の5年~10年前の状態を目指すもの、不自然な感じになることはありません。

〇額のシワ

額のシワは前頭筋が固くなることにより出来ます。

眉を引き上げる筋肉が弱くなると、目を開ける時に必要以上に額に力が入るのでシワも出来やすくなります。

そんな額のシワも、人相学的には仕事運を表す所と言われています。

額を上中下と三つに分けた時に、まっすぐ真横に三本のシワが入っているのが最も良い状態。

上は上司や先輩の立場の人から助けや運をもらいやすく仕事が上手くいく事が多い。

中は自分で道を切り開いていくことが出来る人。

下は部下や後輩などからの助けをもらいやすく人間関係に恵まれる事が多い。

…と言われています。

どんなシワでも良いという訳ではなく、まっすぐ、横に入った物が良いとされています。

〇眉間のシワ

皺眉筋という筋肉が固く緊張すると眉間にシワが寄ります。

この状態が続いて皮膚の乾燥が進むとクッキリとしたシワになります。

残念ながら…

人相学的にも、眉間のシワは不幸を呼ぶと言われます。

眉間のシワが出来るのはどんな時でしょう?

表情のクセだったり、視力に問題があって目が疲れやすかったりすると出来やすいというのもありますが

何かに怒っていたり、イライラしたりする事がある時に出来る事が多いと思いませんか?

精神的に、あまり良い状態ではないことが多いかと思います。

そして、例えばそばにいる家族が眉間にシワを寄せていたらどう感じるでしょう?

なんとなく、こちらもいい気分にはなりませんね。

つまり、そういった感情が周りにも伝播してしまう、不幸を呼ぶシワと言われる由縁です。

〇「シワ」にも意味があるので…

なぜこのようなお話をするかというと、ネガティブに捉えてしまうと余計に良くないことが多いからです。

「シワが気になる!」

「何とかしなきゃ!」

…とイライラすると、余計に眉間にシワが増えてしまうかもしれません…

しかしながら、

「ほうれい線、深くなった気がするけど、それなりに経験積んできた証拠なのかしら…」

→「でも、あまり深いと目立つから、しっかりお顔をケアしていこう!」

「額のシワは仕事運、もっと良い事あるかもしれない!」

→「でもあまりにクッキリしていると額を出しにくいから、お手入れしないとね」

というような感じで、100%ネガティブに捉えてしまうのではなく、

良い意味もあるけど、少しずつでも前向きに改善しよう、と考えて頂きたいのです。

そして、眉間のシワに関してはしっかり対処していきましょう。

イライラを発散する趣味を持ったり、視力が悪い方は検眼して視力矯正がちゃんと出来ているのかを調べましょう。

眼鏡を変えただけで目つきが変わったり、肩こりが無くなることもあるのであまりに長期間に渡って変えていない方は検眼をお勧めします。

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肌に大切なコラーゲンとヒアルロン酸はどうやって増やせばいいの?

肌にハリをだして、ツヤツヤ、ぷるぷる になるための美肌成分として多くの女性がお肌に取り込んでいる “ コラーゲン ”  と  “ ヒアルロン酸 ”  は、どちらも同じように化粧品やサプリなどに含まれていたり、美容クリニックで使われたりと、用法や効能が似ているので、同じものだと思っている人が多いと思いますが、実は、“ コラーゲン ”  と  “ ヒアルロン酸 ”  は似ているようだけれど、肌のハリに対する役割には大きな違いがあるのをご存知ですか?

そもそもコラーゲンとはどんなものなの?

“ コラーゲン ”  は、カラダの中に元々存在している “ たんぱく質 ”  の一種で、皮膚の真皮層という部分に、コラーゲン線維という形で存在しています。

 

0.02~0.1mm の太さのコラーゲン線維が、網の目状に張りめぐらされていることによって、あたかも、ベッドにおけるスプリングのように、肌のハリを支える役割をはたしてくれています!

 

ヒアルロン酸は一体、どんな役割があるの?

一方の “  ヒアルロン酸 ”  も、元々、人間の体内に存在している物なのですが、“ たんぱく質 ”  ではなく、“ ムコ多糖類 ”  という 糖 の一種で、コラーゲンと同じく皮膚の真皮層に存在しています。

 

ヒアルロン酸は優れた保水力があり、たった 1g で “ 6L ” もの水分を保持する能力で、肌のハリを支えているコラーゲン線維の隙間(すきま)をヒアルロン酸が水分を抱えた状態で埋めることによって、肌に ハリ と 潤い を与えているんです!

 

先ほどのベッドで例えるなら、ベッドを支えるスプリングの周りを埋めて、ベッドの弾力と柔軟性を支えている“スポンジ”の役割をしているのが、ヒアルロン酸なんです。

 

化粧品含まれている コラーゲン と ヒアルロン酸の効果とは?

コラーゲン も ヒアルロン酸 もどちらも、元々カラダの中にあるものなので、とても肌になじみやすいと思っていませんか?

 

実は、人間の皮膚は、もともと外からの異物を体内に侵入させないために存在しているものだけに、薬剤や化粧品などは、簡単にはカラダの中に入ることは出来ません!

 

それならば、コラーゲンもヒアルロン酸も肌から塗っても、まったく効果がないの?

 

というと、最近は、少しは入り込めるように低分子化されたものなどが出ているので、角質層くらいまでは届くそうです!

 

角質層に届けば、角質内にとどまって、水分をキープしつつ、体内の水分の蒸発を防ぐ働きをしてくれるので、湿度が下がった環境でも、肌の潤いを保ってくれる保湿効果は期待できます

但し、本来、コラーゲン や ヒアルロン酸 が存在する真皮層までは届かないので、肌のハリをだすなどの本来の働きは期待できないのが残念です。

 

サプリ等で飲む コラーゲン や ヒアルロン酸の効果とは?

それならば、サプリなどで口から摂取したコラーゲンやヒアルロン酸の効果は一体、どうなんだろう?と気になりますよね!

サプリとして コラーゲン や ヒアルロン酸 を飲むと、まず胃で、コラーゲンは “ アミノ酸 ” に、ヒアルロン酸は “ 糖 ” などの小さい分子の状態にまで分解されてから、腸に吸収されます。

 

そのため、血管の中に吸収される時に、コラーゲン や ヒアルロン酸 という物質とは別の、それぞれを構成する最小単位である、“アミノ酸” や “糖” などに分解されてしまうので、

 

サプリとして摂り入れた、コラーゲン や ヒアルロン酸 が、そのままの形で、肌まで届いて肌で吸収され、肌にハリや潤いを与えることが出来なくなってしまいます。

 

しかし、最近は低分子のヒアルロン酸なども開発されているから、大丈夫なのでは?

 

と、思う人もいらっしゃるかもしれませんが、仮に、低分子のヒアルロン酸がそのままの形で血管内に吸収されたとしても、その低分子ヒアルロン酸は、最初に肝臓に運ばれアミノ酸 は、血中たんぱく質である “アルブミン”糖 は “グリコーゲン” などに作り替えられて全身に送られます!

 

仮に、低分子ヒアルロン酸などが肝臓に入ってきたとしても、コラーゲンやヒアルロン酸など、カラダの一部分でしか使用できないものは、血液中に入ることが出来ないので、肝臓で代謝されて異物として排除されてしまうか、腎臓でろ過されて体外に排出されてしまいます。

 

そういった理由で、残念ながら、サプリで摂り入れたコラーゲンやヒアルロン酸が、そのまま肌に届いて、効果を発揮してくれることはないといえます。

 

それならば、シワの改善 や ハリを出すために、気になる部位に コラーゲン や ヒアルロン酸 を注入するコラーゲン注射 や ヒアルロン酸注射 はどうなんでしょうか?

 

コラーゲン注射、ヒアルロン酸注射の効果とは?

コラーゲン注射 や ヒアルロン酸注射 は、シワなどの下に、コラーゲン や ヒアルロン酸 を注入して下から盛り上げることで、シワを改善して、ハリを出す方法です。

しかし、年齢と共に減少してしまった、肌の真皮層の コラーゲン線維 や ヒアルロン酸 を復活させる効果はなくあくまで、部分的に皮膚を下から盛り上て、目立たなくさせるという効果しかありません!

 

コラーゲン注射 と ヒアルロン酸注射 の違いとは?

1.コラーゲン注射

コラーゲン注射には、牛などの動物由来のコラーゲンを使用するものと、人間由来のコラーゲンを使用するものがあるのですが、コラーゲンは “たんぱく質” で出来ているために、アレルギーの原因物質になりやすいんです。

 

人由来のものはアレルギー反応が出ずらいそうですが、事前のテストなどで反応を見た方が安心ですね。

 

2.ヒアルロン酸注射

ヒアルロン酸はムコ多糖類という “糖” で出来ているために、アレルギーの心配がないので、最近では、ヒアルロン酸が主流になっているようです!

 

コラーゲン注射、ヒアルロン酸注射の維持期間は?

コラーゲン や ヒアルロン酸 は、元々体内に存在しているので副作用がないのですが、徐々にカラダに吸収されて無くなってしまうために、せっかく注射しても、その効果が永続的ではありません。

 

個人差がありますが、一般的には、コラーゲンが約半年ヒアルロン酸が約1年吸収されてしまうといわれています。

 

コラーゲン注射、ヒアルロン酸注射のリスクとは?

皮膚の浅い場所のシワなどに注入した場合、技術の未熟な施術者だと、均一に注入できずに、“ダマ状” になってしまい皮膚が凸凹になる場合があるそうです。

 

また、注入した コラーゲン や ヒアルロン が、動脈に詰まってしまい、血行障害を起こしてしまい、皮膚のびらんや潰瘍、壊死などを起こす可能性が まれ にあるそうです。

 

やはり、一番のおすすめは『 美容鍼 』です!

コラーゲン や ヒアルロン を体に負担のかからない方法で、コラーゲン や ヒアルロン が本来あるべき場所である “ 肌の真皮層 ” に増やす方法で、一番のおすすめは、やはり『 美容鍼 』です!

 

美容鍼は、肌の真皮層を0.16mmという極細の鍼(はり)を使って、小さな傷(マイクロトラウマ)をつけることによって、その小さな傷を補修するために、肌の真皮層に血液が集まって、傷ついた場所に新しくコラーゲンを作り出してくれるんです!

あくまでも、自分が本来もっている肌の自然回復力を呼び起こす刺激を入れだけなので、肌にも身体にも負担がかからなくて、安心ですね!

 

お肌のハリやシワが気になる人は、確かな技術を持った、日本美容鍼灸マッサージ協会の認定を受けた、認定美容鍼灸師がいる美容鍼灸サロンで是非、美容鍼を体験してみて下さいね!

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井上公佑 美容鍼

美容鍼による究極の4つの効果

美容鍼が実現できる究極の4つの効果

多くのメディアや雑誌でも特集され、期待度が高まる美容鍼灸

基礎化粧品やエステでは実現できない究極の効果を

厳選してお届けします。

 

①コラーゲンの生成・活性化

美容鍼灸といえばという効果です。

そもそもたるみは皮膚の老化ではありますが

皮膚の中でも真皮層の問題になります。

真皮層に豊富に含まれるコラーゲン繊維が硬くなり

その弾力性、保水性が低下することで皮膚組織に余りが生じ

たるみとなって現れます。

 

美容鍼灸ではこの真皮層に

ダイレクトにアプローチすることが可能であり

コラーゲン線維を活性化させることができます。

この活性化により皮膚にハリを取り戻し

潤いのある肌を得ることができるのです。

 

②筋肉の引き上げ・リフトアップ効果

たるみを安全に解決させるリフトアップ

皮膚のたるみは真皮層でたるむのは上述の通りですが

筋肉が硬くなる、老化するのもたるみの要因となります。

筋肉が硬くなると栄養も行き届かなくなるばかりか

皮膚を過剰に引き延ばさせてしまい

たるみを増強させる一因となってしまいます。

 

赤ちゃんの肌にたるみがないのは

筋肉が硬くなることなく

常に柔らかい状態をキープしていることも関係します。

この筋肉の硬さに対して

上田式美容鍼灸では「ロイヤルリアクティブポイント」

という特別なツボに鍼を施すことで

筋肉の硬さを取り除き柔らかさを取り戻します。

なおかつこの「ロイヤルリアクティブポイント」には

筋肉が敏感に反応するポイントでもあり

適切な施術を行えばリフトアップも実現させることが可能になります。

 

一般的な美容鍼灸でもたるみを改善させることは可能ですが

上田式美容鍼灸®では更にリフトアップを実現させることができるのです。

 

③血流改善

皮膚の血流が悪くなってしまうと

皮膚表面の毛細血管のヘモグロビンが減り

くすみが生じてしまいます。

血流改善はマッサージや温熱でも可能ですが

上記二つは一時的な効果はあれど

持続性が高いかを考えると決してそうとは言えません。

 

鍼を顔に施すと

鍼が異物として認識され免疫が働きます。

すると顔に血液が集まり一気に改善させることが可能です。

マッサージなどで強制的に流しているわけではなく

免疫の反応で血液を集めているので

鍼を取ったとしてもその効果は持続します。

 

エステなどと比べて

美容鍼灸の方が長持ちしやすいといわれるのは

この免疫の反応が大きく関与しているのです。

 

 

④脳の活性化・自律神経調整

美容鍼灸の真骨頂がこの脳の活性化です。

顔の悩みを持たれている方によくあることですが

どうしても悩みだけに盲目的になってしまいます。

 

例えば顔の血流不足で悩んでいるとしましょう。

しかし、血液を送り出している心臓は身体にあります。

顔の血流が悪いということは、多くの場合身体の血流も低下しています。

なので顔だけ血流を良くしたとしてもすぐに戻ってしまう。

それは当然な反応なのです。

そして、血管や心臓は自律神経の影響を受けて

その機能を果たしています。

 

そこで自律神経を調節することに優れる

身体の鍼灸治療、「本治」を施すことで

顔だけではなく全身の血流を改善させることができるのです。

また、自律神経を調節することで

胃腸を始めとする内臓機能も高めることができ

ストレスの緩和、栄養吸収の改善、便秘の正常化も実現させることが可能になります。

 

顔の悩みを身体全体、総合的に診ることで

結果を早くだすことができ、維持感もだすことが可能なのです。

 

いかがだったでしょうか?

エステや美容液などで満足できない女性の多くが

美容鍼灸を選んでいることも納得ですね。

キレイになる為には肌のケアも必要ですが

表皮、真皮、皮下組織、筋肉、自律神経

内臓、ストレス、メンタル

このすべてを同時に治療することが必要なのです。

 

 

 

 

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「顔だけで良いんだけど…」という要望にお応えできない理由、心も体も整える美容鍼灸とは?

「美容鍼灸」と聞いて皆様はどのような物を想像されるでしょうか?

 

 

「顔に鍼をするもの?」

 

当然、顔にも鍼をさせていただきますが…

 

上田式美容鍼灸Ⓡに関してお話させて頂きます。

 

上田式美容鍼灸Ⓡの施術では以下のような流れとなっております。

 

 

お顔に漢方のパック→体への鍼で全身の調整→お顔への鍼→お顔のマッサージ(アキュレッチⓇ )→化粧水で仕上げ

 

という流れで、60分のコースです。

 

初めての方はカウンセリングを行います。

 

 

カウンセリングは60分位のお時間を頂きます。

 

ですので、初回の施術は2時間~3時間程度かかることもあります。

気になっているのは顔なのだから、体はしなくても…?

 

 

「なぜそんなに時間がかかるのか?」

 

「もっと簡単で良いから早く終わらせてほしい」

 

 

「気になるのは顔なんで、体の鍼はいらない」

 

 

etc.

というお問い合わせを頂くことがあります。

 

しかし残念ながら、そのようなご要望にはお応えすることが出来ません。

 

 

カウンセリングでお顔だけでなくお体の状態も詳しくお聞かせいただき、身体への施術もしていきます。

 

これは、全身の状態を整える(自律神経調節)ためです。

 

その為に、カウンセリングでお聞かせいただくのはお顔の事だけではありません。

 

何かお身体で気になる所がないか、また普段の生活の事など、お身体の状態に関しての事も詳しくお聞かせいただき、お体の状態も診させて頂きます。

 

また、施術もその分お時間がかかります。

 

例えば、ストレスや疲労で自律神経(交感神経、副交感神経)のバランスが乱れていたり、緊張状態が強く全身の血行が悪くなると「むくみ」や「冷え」があったり、肩こりや腰痛で血流が悪かったり、寝つきや目覚めが悪かったり、消化器系の働きが悪く「食欲不振」や「便秘」、「下痢」…等々

 

このようなお身体の状態がお顔やお肌のお悩みにつながります。

 

循環が悪いとお肌に必要な酸素や栄養が行き渡らなかったり、排出するべきいらないものを流すことが出来なかったり、特に肩こりがあると首から上への血行が悪くなり、お顔がくすんで見えたりします。

 

消化器の状態が良くないとお肌に良いものを摂取してもきちんと栄養として体に取り組むことが出来ません。便秘がちで身体の外へ排出するべきものが出せていないとお肌から出そうとして肌荒れやニキビの原因になります。

 

つまり、美容鍼灸とは「全身治療」です

 

 

なぜ、身体の鍼が必要なの?

 

 

 

根本にある原因を取り除いてあげれば施術効果も高まります。

 

お顔に100~200本といった大量の鍼をする必要はありません。

 

 

むしろ、体をそのまま放置してしまい、根本の原因を解消しないのではいくらお顔に鍼をしても効果が出にくくなります。

 

体を無視して顔にばかり鍼をするのは、しおれてきたお花に一生懸命水を吹きかけているような状態です。

 

・葉っぱや根っこ、茎はしっかりしているのか?

・水が足りなくなっていたり、逆にあげすぎたりはしていないのか?

・適量の肥料は与えられているのか?

・土の状態はどうなのか?

etc.

 

それを無視してお花ばかりになにかしても無駄ですよね?

 

鍼は多ければそれだけ効果が高い?

 

 

上田式美容鍼灸Ⓡでは必ずお体の状態をきちんと整えていきます。

そのうえでお顔にはピンポイントで効果のでるツボに鍼をしていきます。

お顔に大量の鍼をする必要はありません。

最大限に注意を払っても、鍼による出血、内出血のリスクはゼロにはなりません。

 

皆様に知っておいていただきたいことは、

 

「使用する鍼の本数が増えればそれだけリスクが高まる」

 

という事です。

 

また、局所にたくさんの鍼をすると刺激が集中してしまい、

お顔に刺激が集中すると気が上がってしまい、「のぼせ」の原因にもなります。

体の状態を整えるために手や足、お腹などのツボにも鍼をしていくのは、このようなリスクを避けることにもつながるのです。

 

 

 

長く通われている方からはお顔の悩みが改善したという事ばかりでなく

 

「便秘がちだったのがお通じが定期的にある」

「足が冷えて寝る時に辛かったのがなくなった」

「体は特に悪いところはないと思っていたのが、すごく調子が良くなった」

 

等、身体の状態に関しての喜びの声も頂いております。

 

ですので、特に初回はお時間はかかりますが、お体の事もしっかりご相談ください。

 

施術を受けていくうちにお顔のお悩みが解消するだけでなく、お体の調子が良くなっていくことも実感していただけると思います。

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「これが普通…」とあきらめていませんか?頑固な肩こりを解消して美しくなる秘訣

「肩こりって感じた事ない」という方もいらっしゃいますが、

多くの方が悩まされたことがあると思われる「肩こり」。

当院に通われる方でも、肩こりが辛くて来院される方や、美容で通われる方でも肩こりにも悩んでいる方が多いです。

また、本当に良い状態で肩こりを感じない方もいれば、ひどすぎて逆に感じなくなってしまっているというケースもあります。

 

 

肩こりの原因

原因に着目して肩こりを分類すると

1 はっきりとした原因がある

2 はっきりとした原因がない

の二つに分けられます。

 

1 はっきりとした原因がある

ここで言う原因とは「疾患」と考えてください。

特に、首から肩にかけて直接関係する

・頚椎症

・頸椎椎間板ヘルニア

・頸部脊柱管狭窄症

などの疾患や、

・高血圧症

・心臓疾患

・肝臓障害

・胃腸障害

などの内臓からくる物もあります。

あまりに頑固で改善しない肩こりの場合、

「たかだか肩こりで…」

と考えずに、病院を受診した方が良い場合もあります。

 

2 はっきりとした原因がない

とはいえ、肩こり全てが重篤な疾患から起こるという訳ではありません。

原因がないというより、明確な疾患と関係がなく、病院で診てもらっても

「気のせいですね~」

で終わってしまう可能性が高いものです。

 

・姿勢の問題

姿勢で特に問題となるのが「猫背」です。

体重の約10%と言われる「頭」を支えるのに、寝ている時以外は首肩周りの筋肉が常に緊張して頑張っています。

この時、背中が丸く頭が前に出ることでさらに筋肉への負担が増えます。

立っている時の姿勢はもちろん、椅子に腰かけた時などについついだらしなく座ってしまいがち。

背骨は、は「頸椎」、胸は「胸椎」、腰は「腰椎」、骨盤は「仙椎」と名前が変わりますが、頸椎は少し前にカーブしているのが正常ですが、姿勢が悪いと「ストレートネック」と呼ばれる、まっすぐな状態になってしまい、こうなると余計に肩こりはひどくなります。

 

・運動不足

筋肉は動かせば血液の流れが良くなり、血流が良くなれば緊張も取れます。

動かしすぎて疲れる、というケースが無いわけではありませんが、多くは

「動かなさすぎ」

が原因です。

例えば、デスクワークや立ち仕事、車の運転時間が長いお仕事の方の場合などを考えてみます。

先ほど説明したように、頭を支えるために筋肉は緊張しています。

しかし、じっと動かず支えているので、筋肉は緊張するばかりで動かされていません。

その為、血液の流れやリンパの流れは悪くなり、さらに疲労は蓄積し、肩こりは悪化するのです

 

・目の疲れ

背骨の一番上になる「第一頸椎」と、頭の骨の「後頭骨」は関節を作り、

「後頭環椎関節」

と呼ばれます。

ここは、頭と首をつないでいる部分になります。

この関節は目との関係が深く、目の疲れが強かったりするとこのあたりが緊張します。

また、ここから「大後頭神経」「小後頭神経」と呼ばれる神経が後頭部にかけて走っており、筋緊張が起こる事により神経が刺激され頭痛が起こる場合があります。

肩こり、目の疲れ、頭痛の三つは複雑に絡み合い、同時にこの三つに悩まされる方も少なくありません

 

・ストレス

「ストレス社会」と言われる現代、仕事が忙しい、人間関係、等々の理由によりストレスを過剰に受けている方が多いです。

ストレスが全くなくてもよくありませんが、多すぎると自律神経のバランスが乱れ、交感神経優位になることで全身の血流が悪くなり、筋肉は緊張します。

人間の体の不調は根本的な原因を無くせば良くなるものですが、ストレスの原因は簡単に無くなるものではなく、常に辛さを感じている方が多いです。

 

気になる「美容」と「肩こり」の関係とは?

肩こりが美容にもたらす影響は大きく分けて二つあります

 

1 筋緊張が直接起こすもの

頸部の筋肉が緊張することにより、お顔に直接影響します。

頸部の前側の筋肉は直接お顔につながり、後側の筋肉は頭皮を通じてやはりお顔につながります。

顔を直接引っ張るような形になり、たるみやむくみにつながります

また、筋緊張の左右差はそのままお顔の左右のバランスの崩れにもつながります。

 

2 血液・リンパの流れを妨げ起こるもの

血液循環やリンパの流れが悪くなることにより、お顔に必要な栄養素や酸素などが隅々まで行き渡らず、体外へ排出すべき老廃物も流しだせずにたまっていきます。

排出しきれないものは肌から無理に外へ出そうとして、肌荒れの原因になります。

また、血液循環が悪いと血色が悪くなり、お顔はくすんで見えるようになり、透明感が無くなってしまいます

 

 

 

 

肩こりの対策

何かしらの疾患が原因でおこるものはそれらの治療が必要です。

そうでないものの場合、どれか一つだけが原因になっているというより様々な要因が重なり合っていることが多いです。

1 適度な運動

特にお勧めしたいのは「適度な運動」です。

運動不足の方であれば、軽くウォーキングしたり、家でストレッチをするだけでも十分な運動になります。

体を動かすことで血流も良くなり筋緊張がほぐれるだけでなく、ストレスの発散にもなります。

手軽に出来る体操を後でご紹介します。

 

2 入浴

体を温めてリラックスすることで自律神経のバランスも整い、血行が改善する事で筋緊張も緩和します。

気を付けるべき事はお湯の温度です。

38~40℃くらいのぬるめのお湯にゆっくりつかりましょう。

朝、起きた時に体をシャキッとさせたいときは熱めのお湯の方が効果的ですが、リラックスしたいときには逆効果になってしまいます。

寝る一時間前くらいに入浴を済ませればちょうど寝つきも良くなり睡眠の質も上がります。

 

3 視力矯正

視力が悪い人はお気を付けください。

眼鏡の度が合っていないと目が疲れやすく、肩がこりやすくなります。

同じ眼鏡を長い事使っているという方は一度検眼をしてみるのも良いです。

眼鏡を変えただけで肩がこらなくなったという方も結構いらっしゃいます。

 

 

 

 

効果的な運動

ご家庭や職場でもちょっとした時間で出来る肩こりに効果的な運動をご紹介します。

 

肩甲骨回し

肩こりが気になる時に、腕をぐるぐると回したりしがちですが、動かさないよりは良いですがあまり効果的とは言えません。

特に動かしたいのは「肩甲骨」です。

肩がこる、という時につらい筋肉は解剖学的には

「僧帽筋」

「肩甲挙筋」

が中心です。

この二つは「頸椎」そして「肩甲骨」に付着しています。

つまり、肩甲骨を大きく動かすことにより、この二つの筋肉も伸縮することになります。

腕を回すと少しは動くのですが、もっと効率よく動かすために以下のようにやってみてください。

 

1 手で衣服の襟をつまむ。襟がなければ肩の辺りに手を置く。

2 肘を意識して後方へ5~10回回す

3 次に、前方へ5~10回回す

これだけでOKです!

注意点としては、肘が体の後方へ行く時には肩甲骨を寄せる事を意識、逆に前方に肘が来る時には肩甲骨が離れるように意識しましょう

リラックスして行っていただきたいので、つらかったら回数は少なくてもかまいません。

職場でずっとパソコンに向かっていて首肩周りが辛くなってきた…なんて時にも数回回すだけでもスッキリしますよ!

 

まとめ

肩こりは疾患からくるもの以外ははっきりとした原因が無く、生活習慣なども大きくかかわってくるので根本から原因を取り除く事が難しいです。

肩こりを放置していると血行不良など全身への影響が出てきて肩こり自体が不調の原因になってしまいます。

それでも、ちょっとした取り組みで改善し、快適な生活を送る事が出来るようになるだけでなく、美容が気になる方にもうれしい効果が沢山です。

運動かあ…とためらってしまう方でも、まずは気軽に肩を回してみるところから始めてみてはいかがでしょうか?

 

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井上公佑 美容鍼

美容鍼灸と美顔鍼の違い ~優良サロン検索の勧め~

美容鍼灸が流行して久しいですが

一言に”美容鍼灸”と言っても

その表現方法には多くの違いが存在します。

 

美容鍼灸、美顔鍼、エステ鍼…

何が違うのでしょうか?

まず大前提として上記にあげたような美容鍼灸、美顔鍼、エステ鍼灸というWordに

厳密な定義や違いは存在しません。

 

施術者が美容鍼灸と言えばそれが”美容鍼灸”ですし

施術者が美顔鍼と言えばそれが”美顔鍼”なのです。

しかし、あくまでイメージや傾向はありますので

今回はその傾向を簡単にご説明していきましょう。

 

美容鍼灸

最も多いのがこの”美容鍼灸”とうたっている所ではないかと思われます。

美容に特化させた鍼灸なので”美容鍼灸”と呼ばれます。

現代美容鍼灸の発祥地は欧米であるとされており

海外では

Cosmetic Acupuncture

(コスメティック アキュパンクチャー)

と呼ばれます。

 

面白いことに欧米で利用されている美容鍼灸には

日本発祥の技術が多く用いられており人気を博しています。

 

鍼灸も日本式、アメリカ式、中国式、韓国式など

国ごとにその特性がありますが

刺激の少ないのに効果も高いとされる日本の鍼灸は

世界中で一定の評価を得ているのです。

そして、他との違いについてですが

”美容鍼灸”と呼称される場合

身体の治療を伴う場合が多くあります。

 

基本的に美容鍼灸は内面から

健やかさ、美しさを創りだしていくのが特徴ですので

身体や自律神経の治療を伴います。

顔への施術だけでなく、身体に存在する

リフトアップやニキビ、火照りなどに有効なツボと併せて施術を行うので

高い効果、相乗効果が見込まれます。

 

しかし、後述する表現法の中には

身体の治療を伴わない傾向も存在します。

 

美顔鍼

上記の美容鍼灸に比べ

身体の治療を伴わない場合を”美顔鍼”と呼称される場合が多くあります。

身体には施術は加えず、顔のみに鍼を施して変化を出そうとするものですが

正直なところ効果の持続性やその効果は持続性欠ける印象があります。

美容鍼灸では、顔は身体の状態を映し出す鑑と捉えるのですが

その身体の状態を変えずにいては本当の原因が見えません。

また、皮膚の状態、シワの形成などには

自律神経が密接に関係します。

 

もちろん顔だけの施術でも

自律神経の治療、改善は可能ですが

手足など全身の施術を加えると

その改善率や効果を飛躍させることが可能になります。

 

エステや顔の鍼だけでは正直改善を感じなかった場合は

身体の治療も同時に行ってくれる鍼灸院を検索してみることをおススメします。

 

エステ鍼

エステティックと鍼灸治療を併せて行う場合にこの名称が多く用いられます。

オイルを用いたボディマッサージ+顔への鍼施術などが一般的です。

 

リラクゼーション効果が高く、施術も心地よい為

エステ感覚で利用されますが

身体の鍼施術が伴わない場合が多い為

自律神経の治療や内面からのアプローチには

若干弱い印象があります。

また、美容商材も多く用いられる為

その施術代も高い傾向にあります。

 

~まとめ~

いかがでしたでしょうか

ひとことに美容鍼灸といっても

その内容や施術スタイルで内容も大きく異なっていきます。

しかし、認定美容鍼灸師である私がおススメするのは

ダントツで身体の鍼治療+顔の鍼である美容鍼灸

現代はストレスフルな時代であり

皆さんの想像以上に自律神経は不調をきたしています。

そしてその影響が内臓の不調に現れ

スキントラブルや汗、ニキビなども現れてしまうのです。

 

その根本である自律神経を治療し

なおかつお顔への鍼施術も行ってくれるところをご検索くださいね。

 

あくまで今回は世間的に多く使われる

美容鍼の名称や違いについて私の意見を述べさえていたきました。

すべてが上記通りということではありません。

各個人での考え方に相違がある点ご了承ください。