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井上公佑 美肌ケア

あなたは大丈夫?スキントラブルが起きなくなる本当の洗顔方法まとめ

洗顔のしすぎや間違った洗顔は角質層にダメージを与えてしまいます。

その結果、乾燥肌や敏感肌、脂性肌、毛穴、シミなど、様々なトラブルの原因に。

頬から洗い始めるのも、お肌を傷める“やってはいけない代表的な洗顔方法”。

肌をいつまでも健やかに保つために、正しい洗顔方法を身につけてみてください。

間違った洗顔によって失われるものとは

まず、洗顔の目的は、酸化した皮脂やメイクなどの汚れのみを落とすこと。しかし、お肌に必要な皮脂や、お肌のうるおいを保つ角質層の細胞間脂質(セラミド)や天然保湿成分(NMF)まで洗い流してしまうような、過度な洗顔をしているケースが多く見受けられます。

酸化した皮脂は肌に刺激になってしまいますが、必要な皮脂、細胞間脂質、天然保湿成分(NMF)は、お肌を乾燥やアレルゲンなどから守る大切なバリア機能を果たしてくれます。なのでゴシゴシ強く洗うことは避けた方が良いのです。

 

洗いすぎは、洗顔後の保湿(化粧水)ではカバーできない

仮に必要な皮脂や細胞間脂質、天然保湿成分(NMF)を洗い流してしまっても、「化粧水や乳液で保湿をすれば良いのでは?」と思われたかもしれません。しかし、ダメージを受けたお肌のバリア機能が回復するのには、早くても一晩、長い場合は数日が必要となります。

バリア機能が低下している間は、乾燥やアレルゲン、紫外線などに弱い状態となっています。その為に肌がより乾燥したり、普段ならかぶれない様な成分に反応したり、いつもより紫外線の影響を受けやすくなってしまうのです。

肌にはそもそも汚れを自動で落とす機能がありません。しかし、自浄作用があり、汗とホコリは、ぬるま湯で十分に落とせます。ところが油分である皮脂や化粧品などはぬるま湯だけでは落とすことはできません。大切な皮脂を守りながら不要な汚れだけを落とす、正しい洗顔を身につけましょう。そうすれば、ニキビ、乾燥性敏感肌、肌に合う化粧品が見つからないといったお悩みや、様々なトラブルが解消することも十分可能になります。

 

正しい洗顔方法

(1)まずは手を洗う

よく泡立てるために、まず手を洗います。

手が汚れていたり、不衛生な状態では弾力のある泡を作ることが困難になります。

 

(2)洗顔料を良く泡立てる

次に、洗顔料を細かい泡を作るように良く泡立てます。具体的には洗顔料を利き手とは逆の手の平に乗せ、少し窪めて、手のひらをボウルに見立て、利き手の指先3本で水を混ぜながら良く泡立てます。しかし、この方法ではなかなか理想的な泡を作ることができません。なので、洗顔料を泡立てる際は必ず洗顔ネットや泡立てネットを用いてみましょう。

(3)Tゾーンから優しく洗い始める

もちもちの泡が玉子1個分ほどの大きさまで出来たら、手と肌の間にクッションの様に泡を乗せ、まずはTゾーンや顎など、皮脂が多い部分からやさしく洗い始めます。この時に、なるべく指がお肌に触れないようにしましょう。

 

(4)目元や口元は泡を乗せるだけで十分

乾燥しがちな目元や口元などは、泡を乗せるだけで十分です。くれぐれも強く擦らないように気を付けてください。

(5)ぬるま湯で最低20回以上すすぐ

洗顔料をぬるま湯で最低20回以上はすすぎ、洗顔料がお肌に残らないようにしましょう。お湯の温度は33℃~36℃くらいが理想的です。冷水でもお湯でも肌にはよくありません、可能な限りぬるま湯を用意されて下さい。

 

(6)清潔なタオルで顔を押さえる

すすいだあとは、清潔なタオルで顔を押さえるようにやさしく水分を取りさります。もし、敏感肌やニキビが大量にある方はティッシュやペーパータオルなどで押し拭きしてみてください。タオルで刺激を与えすぎていたのならばこれだけでも十分キレイにすることは可能です。

 

(7)洗顔後は肌のつっぱりを感じ始めたら保湿

洗顔後の肌から水分が蒸発する時に角層の水分が奪われる過乾燥になりがちです。そのせいですぐに化粧水をつける方も多いですが、そこは少し気を落ち着かせて、肌が少しだけツッパリを感じるまで待ってみてください。そこで化粧水をかぶせることで、吸収率は格段に向上します。

 

肌タイプ別の洗顔方法

脂性肌の方は、Tゾーンなど皮脂の多い部分を入念に洗いがちです。

しかし、過剰な刺激に繋がる洗顔方法はかえってトラブルを引き起こします。皮脂を取り過ぎると、肌が乾燥するばかりでなく、外的刺激から守ろうと、角質が厚くなり、結果それが毛穴につまりニキビができやすくなってニキビや毛穴が目立つ様になります。

洗顔の回数は朝1回、夜1回が理想的です。これは日中の汚れを夜落とし、就寝中の古い角質や汚れも朝お等必要があるからです。

 

また、夜の間にバリア機能が回復するので、朝に洗顔をしすぎて、せっかく回復したバリア機能を再度低下させてしまわないようにしてください。

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井上公佑 美容鍼

美容鍼灸と金箔エステの融合 上田式純金美容鍼灸®

美容鍼灸は皮膚の内側に存在する、

真皮や筋肉にダイレクトにアプローチし

これまでエステやマッサージでは効果を出すことができなかった

リフトアップ、肌質改善、シワ改善などを実現させることが可能です。

 

加えて上田式美容鍼灸®では鍼施術後に

アキュレッチというフェイシャルマッサージを施すことで

その効果を何倍にも高めていきます。

 

全身の治療、顔の美容鍼、フェイシャルマッサージというのが

上田式美容鍼灸の基本内容になりますが

その内容に特筆すべき美容効果を持つ

”金箔エステ”を同時に行うのが

上田式純金美容鍼灸®

もちろん上田式美容鍼灸®だけでも

お肌の悩みは十分に改善されますが

より早く改善させたい、当初考えていた目標よりも

更にキレイになりたいという方には特におススメ。

今回はどのような効果があるのかをまとめていきたいと思います。

 

クレオパトラや楊貴妃といった

絶世の美女達もこよなく愛していたとされている”金”

果たしてどのような効果があるのでしょうか?

 

①敏感肌は普通肌に。

肌のバリア機能の回復

金は非常に安定した物質です。

いわゆる抗酸化作用をもつビタミンCやスタキサンチンといった物質も

近年アンチエイジング効果が期待され

世の女性たちがこぞって摂取しておりますが

上記のような物質は非常に不安定で

活性酸素と結合した時点でその役割を果たし

すぐに効果を失ってしまいます。

 

しかし、金は安定しているからこそ

触媒として働き、細胞へ抗酸化作用を発揮し続けます。

その効果は半永久的(物理的に剥がれない限り)とされ

スキントラブルが起こっている場所で修復を行い続けてくれます。

 

この効果により肌のバリア機能の修復を促進し

今まで敏感肌だった肌は正常の肌に、

乾燥肌も保湿性の高い肌へと変貌を遂げることが可能になるのです。

 

②シミ(色素沈着)を抑制

シミのない透明感のある肌へ導く

上記でも触れたように金は

スキントラブルが起こっている場所にとどまり

活性酸素を除去してくれます。

それはシミも同様です。

 

皮膚が紫外線を浴びると皮膚の内部にある

メラノサイトという器官から黒いメラニンが生成され

皮膚を紫外線から守ろうと働きます。

 

正常であればメラニンは蓄積せずシミも形成されませんが

過剰な紫外線や新陳代謝、ターンオーバーの遅れがあると

メラニンが肌表面まできてしまいいわゆるシミとして認識されます。

 

そして、このメラニンが生成される際に活性化するのが

酸化酵素であるチロシナーゼ。

金はこのチロシナーゼの働きを抑え、

シミの定着を防いでくれる作用が認められています。

 

③抗酸化力もその他をしのぐ

活性酸素を除去する抗老化作用

上記で触れた抗酸化力自体もその他の追随を許さない金

その効果は抗酸化作用の代名詞でもあるビタミンCの10倍にも匹敵します。

さらに、一般的な抗酸化物質とは異なり

半永久的に残り続ける為その効果は高い持続力を発揮します。

 

抗酸化、つまり老化を防ぎ

いつまでも若々しい状態をキープし続けることが可能になるのです。

 

④繊細なソフトピーリング

くすみのない透明感のある肌へ

日本に5人しかいない職人により手作業で生成された

純度99.99%の純金箔は物質の角がなく肌の上で転がしても

全く違和感もこすられている感覚もありません。

 

金箔が古い角質を除去しすることで

乱れたターンオーバーを正常化させ

透き通るような透明感のある肌を体に入れることができるのでs。

 

 

⑤顔から読み取る身体の不調

金箔残留による顔面部望診

金はスキントラブルが起こっている部位、

つまり活性酸素が多い場所に張り付き修復してくれます。

つまり不調が現れている場所には金が残りやすいという特性があります。

逆を言えば健康的な女性に金箔を張り付けても

肌に残りにくくキレイに取れてしまいます。

 

この働きと鍼灸師による”望診”を掛け合わせた技術が

金箔残留から読み解く望診です。

足の裏に無数の反射区が存在するのは周知の事実ですが

実は顔にも身体に対応する反射区のようなものが存在します。

出典:(財)日本美容鍼灸マッサージ協会

この反射区と金箔の残り具合を照らし合わせ

身体の不調を鍼で改善させるとお顔のトラブルを

顔からも身体からも改善させることが可能になるのです。

 

鍼は脈はお腹の硬さなどから内臓の不調をとらえ

その機能や不調を調整することを得意としています。

この目に見えるトータルビューティーこそが

上田式純金美容鍼灸®の最大の特徴でもあります。

 

高級感と最高峰の美容効果が同時に体感できる上田式純金美容鍼灸®

実施サロンはこちらの認定治療院からお調べくださいね。

 

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PR記事 ランキング記事 井上公佑 美容鍼

シワの場所でどんな悩みかばれちゃう!? 認定美容鍼灸師の超絶カウンセリング

顔と身体はつながっている

 

この考え方もまだ十分ではないとはいえ

徐々に広まってきました。

 

「顔の血行不良で悩んでいるのに

身体の血行は良い」

という方は基本的にいないでしょう。

 

顔の血行不良や、くすみで悩まれているのならば

ほぼ確実に身体、特に肩や首の血行も悪くなっています。

なので美容鍼灸では必ず身体の治療を行います。

それは根本的に悩みを”治療”する為。

 

その場限りでの効果ではなく

ずっと維持感が続く、そして悩みを忘れる

それが美容鍼灸の醍醐味です。

 

さて、今回は

顔と身体の関係性に加え

”ココロ”の問題も取り上げてみましょう。

 

まず大前提として

顔というのは身体の状態を映し出す鑑です。

顔の状況が身体に現れ、身体の状況が顔にも現れます。

こちらの画像をご覧ください

出典:㈶日本美容鍼灸マッサージ協会

 

これは数千年前の古典に記載されていた

顔の症状の原因となる内臓を記載した略図になります。

東洋医学では古来より

”このような症状が現れている人にはこんな症状が多い”

ということを調べ、まとめてきました。

 

例えば、ニキビができやすい⇒便秘が多い

というのは周知の事かと思われますが

ニキビはニキビでも左頬にできるのか、

右の頬のできるのかでその原因は異なってきます。

 

しかし、不思議なことにその原因も治療しながら

顔の鍼治療も行っていくと治りが抜群に早くなるのです。

その悩み、症状だけに捕らわれず広い目で患者さんを診る。

それもまた美容鍼灸の魅力のひとつです。

 

そして、今回解説していくのはオデコ、前額部です。

オデコのトラブルは圧倒的に”シワ”が多いですが、

実はそのできる場所によって”どんなことで悩んでいるのか”というのが読み取れてしまうのです。

 

もう一度画像を確認してみましょう。

この図によると、オデコは大きく3つにわけることができます。

生え際などの部分、オデコ中央、眉間(眉の生え際)の3点です。

順番に見ていってみましょう

 

①髪の生え際(最上部)

ここにシワやニキビができやすいという方は

”職場””同僚や上司と上手くいっていない”という2点があります。

 

大きなプロジェクトを任された、上司が厳しい

職場環境が悪い、残業時間が長い

だせばきりがありません。

 

東洋医学では生え際に相当する部分は

”肝”が司っているとしており、

ストレスや怒りなどの影響を受けやすい

肝気が鬱滞しシワを形成していくと考えられています。

 

②オデコ中央部のシワ

オデコの部分にシワができやすい方に多い特徴は

”プライベートな面で悩み、問題を抱えている”こと。

パートナーと上手くいっていない、嫁姑問題、

育児や教育の悩みがあるとこの部分にシワが形成されやすくなります。

 

③眉間部のシワ

眉間部にシワが形成されやすいのは

”心理的な悩みや考え事が多い”場合です。

人に打ち明けられない個人的な悩みや

なかなか変化をすることができないジレンマを抱えていると

つい眉間部にシワを寄せて考えてしまう癖がついていしまいます。

 

この場合、東洋医学で言うところの

”心”の治療も並行して行うと早く薄くすることが可能になります。

 

いかがでしたでしょうか?

生活環境やストレス環境はそう簡単に変えることはできません。

しかし、シワと原因の関係性を知ることで

普段から徐々に気を付けることで

悩みとなっているシワにも効果があるのです。

 

もちろん美容鍼灸だけでも薄くはなります。

しかし、原因をつきとめ身体も心もお顔も改善させていく。

それができるのも認定を取得した美容鍼灸師のみなります。

 

まずはお近くの認定治療院を探してみてくださいね♪

 

 

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アキュレッチ 井上公佑 美肌ケア

たるみを形成する本当の原因 美容鍼灸師が教える6つの原因

”たるみに効くマッサージ”

”たるみに効く美容液クリーム”

”たるみに効くリフトアップマスク”

世の中には”たるみ”に効くとされる多くの方法が溢れています。

しかし、その効果に実感することができず

多くの女性が”たるみ”に悩む日々を送っています。

今回は解剖生理学、皮膚構造の面から

たるみの原因を知り

なぜ効果がないのかを考えてみましょう。

 

「皮膚の構造」のおさらい

皮膚は人体最大の臓器ともいえる存在ですが

その構造は思いのほか複雑で

最も外側にある表皮から内側へ向かって6層になっています。

第1層【表皮】
表皮は外部からの異物の侵入を防ぐ役割と

皮膚内部からの水分の蒸発を防ぐという目的を持ちます。

CMなどでよく聞く角質層も表皮の一部です。

 

第2層【真皮】
その99%をコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などが占める層になります。

これにより肌のハリや弾力、保水性などが保たれます。

 

第3層【皮下組織】
皮下脂肪や血管、神経により構成。

外部からの物理的衝撃を吸収するクッションの役割

体温の維持、エネルギーを蓄える機能も持ちます。

第4層【表在性筋膜】

(SMAS=Superficial musculo-aponeurotic system)

コラーゲン質の繊維状筋膜

顔面の皮下組織を構成する頭部から首へと連続して存在する筋膜群

皮膚を支える土台のような存在。

 

第5層【表情筋】
表情を作る筋肉群。

身体の筋肉とは異なり皮筋に分類される。

多くの筋肉が同時に働き微細な表情をつくる。

第6層【リテイニングリガメント】
顔面の皮膚は均一ではなく

特に部分的に強力なたるみなどで

皮膚が伸びても落ちないように顔面深部に固定されている。

 

皮膚のたるみをつくっている層は?

皮膚のたるみの原因になる層は、

第1層の表皮を除いた第2層から第6層にある

真皮、皮下組織、SMAS、表情筋、リテイニングリガメントの5つの層です。

つまり、表皮以外のどの場所でもたるみの原因になるということになります。

逆を言うと基本的に表皮層はたるみの原因に成りえないともいえます。

クリームや化粧水などではなかなか改善しないという場合はよく聞く話ですが。

この基礎化粧品が基本的には表皮の角質層までしか浸透しない為

たるみが改善しないのは当たり前の話なのです。

たるみが形成される原因・各論
【真皮】
真皮層で分泌されるコラーゲンやエラスチン、

ヒアルロン酸が減ると真皮層が表皮を支えていた力が弱まる。

また、20代以降はコラーゲンの代謝サイクルが遅くなり

古いゴムのように硬くなってしまう為にその保水性も低下

それゆえに肌のハリも低下してしまうのです。

 

【皮下組織】
皮下脂肪がゆるみ垂れ下がる。

【SMAS】
加齢でコラーゲンの密度が減少、質が悪くなると、皮膚を支える力が弱まる。

【表情筋】
表情筋が衰えると真皮や表皮を支える力が弱まる。

また、慢性的な疲労の蓄積や表情筋の拘縮により

表情筋の硬さが慢性化します。

この硬さにより皮膚にたわみが生じ、シワ、たるみを形成します。

【リテイニングリガメント】
これ自体は重力による垂れ下がることは少ないですが

リテイニングリガメントより下部は重力に沿って落ち

独特の老化顔貌を呈す原因となります。

 

改善させるにはどのような方法があるのか?

まず、上記で述べたように、基礎化粧品でのたるみの改善は難しいです。

なぜなら、基礎化粧品は角質層(表皮)の改善が目的であり

真皮以下には浸透もしなければ効果をだすことも不可能だからです。

 

”たるみ”を改善させるためにアプローチが比較的簡単なのは真皮層と筋肉層。

このふたつへのアプローチに優れているのがアキュレッチと美容鍼灸なのです。

 

〇筋膜リリース(アキュレッチ)

顔の筋膜ラインやツボに繊細な弱い圧力で刺激を加え

撫でるようにマッサージをかけていく手法です。

顔の皮膚というのは非常に繊細であり、特に摩擦に弱い特徴を持ちます。

筋膜の癒着や硬さが取れると筋肉の血流も改善され皮膚のたわみも改善されます。

ただ、その圧力が難しい点と、やりすぎると摩擦により悪化してしまう点があり

注意が必要な方法でもあります。

 

〇美容鍼灸

真皮層や筋肉層に直接アプローチすることができ

コラーゲンの生成を早めてくれる作用も持ちます。

また、上田式美容鍼灸®では身体の施術を加えることで

くすみ、クマ、しみにもアプローチ可能な総合美容法です。

摩擦など肌への負担ゼロで施術を受けることができる

美容整形などと異なり副作用やダウンタイムもない

という点も特徴のひとつです。

 

いかがでしたでしょうか?

皆さんのアプローチしている部分はどこだったでしょうか?

原因を知り、原因にあったアプローチをすることで

早期の改善を図ることが可能です。

 

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井上公佑 美容鍼

美容鍼による究極の4つの効果

美容鍼が実現できる究極の4つの効果

多くのメディアや雑誌でも特集され、期待度が高まる美容鍼灸

基礎化粧品やエステでは実現できない究極の効果を

厳選してお届けします。

 

①コラーゲンの生成・活性化

美容鍼灸といえばという効果です。

そもそもたるみは皮膚の老化ではありますが

皮膚の中でも真皮層の問題になります。

真皮層に豊富に含まれるコラーゲン繊維が硬くなり

その弾力性、保水性が低下することで皮膚組織に余りが生じ

たるみとなって現れます。

 

美容鍼灸ではこの真皮層に

ダイレクトにアプローチすることが可能であり

コラーゲン線維を活性化させることができます。

この活性化により皮膚にハリを取り戻し

潤いのある肌を得ることができるのです。

 

②筋肉の引き上げ・リフトアップ効果

たるみを安全に解決させるリフトアップ

皮膚のたるみは真皮層でたるむのは上述の通りですが

筋肉が硬くなる、老化するのもたるみの要因となります。

筋肉が硬くなると栄養も行き届かなくなるばかりか

皮膚を過剰に引き延ばさせてしまい

たるみを増強させる一因となってしまいます。

 

赤ちゃんの肌にたるみがないのは

筋肉が硬くなることなく

常に柔らかい状態をキープしていることも関係します。

この筋肉の硬さに対して

上田式美容鍼灸では「ロイヤルリアクティブポイント」

という特別なツボに鍼を施すことで

筋肉の硬さを取り除き柔らかさを取り戻します。

なおかつこの「ロイヤルリアクティブポイント」には

筋肉が敏感に反応するポイントでもあり

適切な施術を行えばリフトアップも実現させることが可能になります。

 

一般的な美容鍼灸でもたるみを改善させることは可能ですが

上田式美容鍼灸®では更にリフトアップを実現させることができるのです。

 

③血流改善

皮膚の血流が悪くなってしまうと

皮膚表面の毛細血管のヘモグロビンが減り

くすみが生じてしまいます。

血流改善はマッサージや温熱でも可能ですが

上記二つは一時的な効果はあれど

持続性が高いかを考えると決してそうとは言えません。

 

鍼を顔に施すと

鍼が異物として認識され免疫が働きます。

すると顔に血液が集まり一気に改善させることが可能です。

マッサージなどで強制的に流しているわけではなく

免疫の反応で血液を集めているので

鍼を取ったとしてもその効果は持続します。

 

エステなどと比べて

美容鍼灸の方が長持ちしやすいといわれるのは

この免疫の反応が大きく関与しているのです。

 

 

④脳の活性化・自律神経調整

美容鍼灸の真骨頂がこの脳の活性化です。

顔の悩みを持たれている方によくあることですが

どうしても悩みだけに盲目的になってしまいます。

 

例えば顔の血流不足で悩んでいるとしましょう。

しかし、血液を送り出している心臓は身体にあります。

顔の血流が悪いということは、多くの場合身体の血流も低下しています。

なので顔だけ血流を良くしたとしてもすぐに戻ってしまう。

それは当然な反応なのです。

そして、血管や心臓は自律神経の影響を受けて

その機能を果たしています。

 

そこで自律神経を調節することに優れる

身体の鍼灸治療、「本治」を施すことで

顔だけではなく全身の血流を改善させることができるのです。

また、自律神経を調節することで

胃腸を始めとする内臓機能も高めることができ

ストレスの緩和、栄養吸収の改善、便秘の正常化も実現させることが可能になります。

 

顔の悩みを身体全体、総合的に診ることで

結果を早くだすことができ、維持感もだすことが可能なのです。

 

いかがだったでしょうか?

エステや美容液などで満足できない女性の多くが

美容鍼灸を選んでいることも納得ですね。

キレイになる為には肌のケアも必要ですが

表皮、真皮、皮下組織、筋肉、自律神経

内臓、ストレス、メンタル

このすべてを同時に治療することが必要なのです。

 

 

 

 

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アキュレッチ 井上公佑

アトピー肌もキレイな肌に 想いがこめられた顔ツボマッサージ アキュレッチ®

アトピー肌や敏感肌の方でも安心して受けることができる

それが顔ツボマッサージ アキュレッチ®

 

肌をキレイにするためのフェイシャルマッサージですが

基本的に敏感肌の方やアトピー肌の方は基本的に受けることができません。

敏感肌やアトピー肌の方はその繊細さゆえに摩擦や刺激性の強い液剤に弱く

逆にヒリヒリして赤みが出てしまったり、カブレてしまう恐れがある為です。

そもそも解剖学的に診ても、

顔の皮膚(表皮)と言うのは非常に薄くサランラップ4枚程度の厚さしかありません。

なのでオイル等の潤滑剤を用いずに

ぐいぐいと強引なマッサージをすれば

敏感肌でなくとも赤みが出てしまうのは当たり前の話なのです。

 

しかし、そんな敏感肌の方でも受けられるように

美容鍼灸師が開発したのがアキュレッチというフェイシャルマッサージ。

 

アキュレッチ?

アキュレッチという名称は

経穴(ツボ) Acupuncture points(アキュパンクチャーポイント)

ストレッチ  stretch

を掛け合わせた造語になります。

 

つまりマッサージと表現はされるものの

単なる顔のマッサージではなく、

顔に存在するツボとツボを引っ張り合うことで

リフトアップなどの効果を実現させていきます。

 

また、その繊細さにも特徴があり

施術を受けている側は何をされているのか正直わかりません。

それくらい弱い力でツボにストレッチをかけていきます。

この技術はリハビリの現場などでも用いられる

”筋膜リリース”と呼ばれるテクニックを使用しており

力をかけて引っ張らなくとも

表情筋の硬さを取り除き

リンパなどの循環系の改善を実現することが可能になるのです。

 

他のフェイシャルマッサージと何が違う?

前述したように

顔の皮膚というものは非常に薄くて繊細です。

 

下にたるんでるからと

闇雲に上に引っ張れば良いというものではありません。

正確に顔の筋肉の構造を理解し、

どの筋肉がシワやたるみを作り出しているのかを把握したうえで

優しく引き上げることが重要になってきます。

 

下手にぐいぐいとマッサージをしてしまえば

表情筋の靭帯が伸びてしまい、

施術した直後は良くても時間の経過とともに

余計にひどくなってたるんでしまうことも少なくありません。

どのような効果が期待される?

・リフトアップ

・シワ、たるみ

・むくみ

・美白効果

・ニキビ

・毛穴の開き

・肌荒れ

アキュレッチ®は美容鍼灸と同等の効果を発揮することが可能です。

しかし、直接的に皮膚内でコラーゲンの生成を早める

美容鍼灸とは異なり、コラーゲンの生成は緩やかです。

 

しかし、肌の内側から改善させていく美容鍼灸よりも

表皮に働きかけるアキュレッチ®は

効果や変化が現れるのも更に早く

肌荒れやニキビ、毛穴の開きなどに強い一面もあります。

 

アトピー肌でも受けられる?

受けることが可能です。

事実、アキュレッチ®を行っているサロンや治療院には

その噂を聞きつけアトピー肌で悩む女性が後を絶ちません。

 

摩擦や外部刺激に敏感なアトピー肌の方には

まさに最適な施術方法と言えますが

全てのアトピー肌の方が大丈夫というわけではありません。

 

炎症が激しい場合や化粧水でも染みてしまう場合は

敢えて何もせずに時間を置くことも必要になってきます。

施術が受けられるか否かは当日のカウンセリングで

細かく診てからご提案させていただきますので

まずは最寄りの認定治療院にお尋ねください

 

どの程度受ければ改善する?

こちらも個人差がある為、一概には断言できませんが

多くの場合1度の施術だけでも変化や効果を実感していただけます。

※患者さんのご厚意で掲載しております。2次利用はご控えください。

例えばこちらの女性は典型的な赤味のあるアトピー肌でしたが

2回目の施術が終わるころにはすっかり赤味も取れ健康的な肌へと変化し、

同時にリフトアップするなどの効果も現れています。

症状の度合いや体調、環境により治療回数は異なりますので

詳しくは担当施術者にお尋ねください。

 

アトピー肌の場合、身体の鍼灸治療も有効

肌トラブルを鎮静化させるという点では

アキュレッチ®だけでも実現可能ですが

根本的にアトピーを治すためには鍼灸治療も併せて受けるとより効果的です。

 

鍼灸治療は内臓の不調や自律神経、ホルモンバランスを整えることで

健康に導いていく治療法です。

特に美容鍼灸では

”顔を身体の不調を映し出す鑑”と捉え全身の治療を行っていきます。

※出典 ㈶日本美容鍼灸マッサージ協会

 

受けてみたいけど顔の鍼はちょっと怖い…

という場合にはお顔はアキュレッチ®で改善させ

体調や根本的な部分は身体の鍼を受けてみることをおススメいたします。

 

 

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井上公佑 美容鍼

美容鍼灸と美顔鍼の違い ~優良サロン検索の勧め~

美容鍼灸が流行して久しいですが

一言に”美容鍼灸”と言っても

その表現方法には多くの違いが存在します。

 

美容鍼灸、美顔鍼、エステ鍼…

何が違うのでしょうか?

まず大前提として上記にあげたような美容鍼灸、美顔鍼、エステ鍼灸というWordに

厳密な定義や違いは存在しません。

 

施術者が美容鍼灸と言えばそれが”美容鍼灸”ですし

施術者が美顔鍼と言えばそれが”美顔鍼”なのです。

しかし、あくまでイメージや傾向はありますので

今回はその傾向を簡単にご説明していきましょう。

 

美容鍼灸

最も多いのがこの”美容鍼灸”とうたっている所ではないかと思われます。

美容に特化させた鍼灸なので”美容鍼灸”と呼ばれます。

現代美容鍼灸の発祥地は欧米であるとされており

海外では

Cosmetic Acupuncture

(コスメティック アキュパンクチャー)

と呼ばれます。

 

面白いことに欧米で利用されている美容鍼灸には

日本発祥の技術が多く用いられており人気を博しています。

 

鍼灸も日本式、アメリカ式、中国式、韓国式など

国ごとにその特性がありますが

刺激の少ないのに効果も高いとされる日本の鍼灸は

世界中で一定の評価を得ているのです。

そして、他との違いについてですが

”美容鍼灸”と呼称される場合

身体の治療を伴う場合が多くあります。

 

基本的に美容鍼灸は内面から

健やかさ、美しさを創りだしていくのが特徴ですので

身体や自律神経の治療を伴います。

顔への施術だけでなく、身体に存在する

リフトアップやニキビ、火照りなどに有効なツボと併せて施術を行うので

高い効果、相乗効果が見込まれます。

 

しかし、後述する表現法の中には

身体の治療を伴わない傾向も存在します。

 

美顔鍼

上記の美容鍼灸に比べ

身体の治療を伴わない場合を”美顔鍼”と呼称される場合が多くあります。

身体には施術は加えず、顔のみに鍼を施して変化を出そうとするものですが

正直なところ効果の持続性やその効果は持続性欠ける印象があります。

美容鍼灸では、顔は身体の状態を映し出す鑑と捉えるのですが

その身体の状態を変えずにいては本当の原因が見えません。

また、皮膚の状態、シワの形成などには

自律神経が密接に関係します。

 

もちろん顔だけの施術でも

自律神経の治療、改善は可能ですが

手足など全身の施術を加えると

その改善率や効果を飛躍させることが可能になります。

 

エステや顔の鍼だけでは正直改善を感じなかった場合は

身体の治療も同時に行ってくれる鍼灸院を検索してみることをおススメします。

 

エステ鍼

エステティックと鍼灸治療を併せて行う場合にこの名称が多く用いられます。

オイルを用いたボディマッサージ+顔への鍼施術などが一般的です。

 

リラクゼーション効果が高く、施術も心地よい為

エステ感覚で利用されますが

身体の鍼施術が伴わない場合が多い為

自律神経の治療や内面からのアプローチには

若干弱い印象があります。

また、美容商材も多く用いられる為

その施術代も高い傾向にあります。

 

~まとめ~

いかがでしたでしょうか

ひとことに美容鍼灸といっても

その内容や施術スタイルで内容も大きく異なっていきます。

しかし、認定美容鍼灸師である私がおススメするのは

ダントツで身体の鍼治療+顔の鍼である美容鍼灸

現代はストレスフルな時代であり

皆さんの想像以上に自律神経は不調をきたしています。

そしてその影響が内臓の不調に現れ

スキントラブルや汗、ニキビなども現れてしまうのです。

 

その根本である自律神経を治療し

なおかつお顔への鍼施術も行ってくれるところをご検索くださいね。

 

あくまで今回は世間的に多く使われる

美容鍼の名称や違いについて私の意見を述べさえていたきました。

すべてが上記通りということではありません。

各個人での考え方に相違がある点ご了承ください。

 

 

カテゴリー
井上公佑 美容鍼

自律神経失調症に効果的な美容鍼灸

  • 婦人科や心療内科に行ってもストレスやホルモンのせいと言われる…
  • しっかり寝ても疲れが取れない…
  • 掃除をしたら休む、ご飯を作ったら休む、身体の倦怠感がとれない…
  • 急にのぼせたり、寒くなったり気温の変化に敏感…
  • 整形外科でも整骨院でも背中の痛みや首の痛みが治らない…

 

このような悩みを抱えらえた方の感想がこちら。

〇 施術が終わったら身体がすーっと軽くなって、また1ヶ月頑張れます!

〇 ストレスだけが原因じゃなかったんですね、原因がわかってスッキリしました!!

〇 見てください!手や足の裏に汗をかいてないんです。こんなに変わるとは思ってなかったです!

〇 なんでアレだけでこんなに身体が動くようになるんですか?

~ 何処に行っても改善しなかった不定愁訴を忘れていく施術 ~

ある時期を境に身体の倦怠感を感じて何をするにしてもやる気が出ない、元気が出ない。

検査もした、病院もクリニックも何件も回った。それでも原因がわからない。

まわりに訴えても理解してもらえない。

つらいですよね。でも安心してください。

当サロンを利用される方も最初は半信半疑で美容鍼灸を受けに来られました。

そして、今では元気に毎日過ごされています。

もちろん、人によって治る時間は異なります。

でも確実に変わっていく不思議な体験です。

 

~ 自律神経ってどんなもの? ~

最近ではテレビなどのメディアでもよく耳にする「自律神経」

言葉は聞いたことあるけど、実際どんなものなのかよくわからないという方は少なくはありません。

まずはこの自律神経から知ってみましょう

 

人間が生きていくうえで必要な機能を自動で調節してくれている神経

自律神経は「自律」という名前がついているように、基本的には自動で働いてくれる神経です。

例えば物を食べた時、「20分で消化したいから胃を活性化させよう」と考えるでしょうか?

まず考えないですよね。口から食べ物を摂取すれば自動的に胃に運ばれ、自動的に消化されます。そして便や尿となって排泄される。こういった自動的に行われる人間の機能を全て支配、指示しているのが自律神経になります。

他にも、運動をする時、家事をする時に身体を動かしやすくする為に、血液は手足などの末梢に多く集められます。血液が多く集まれば酸素や栄養が手足に運ばれるのでパフォーマンスをあげることができます。

 

身体が冷えた時、熱を作るために小刻みに身体を震わせる。すると代謝があがり体温をあげることができる。

全身に栄養が行き渡っていない場合や、血管が硬い場合は心臓を強く収縮させて血圧をあげ、全身に血液を送る。

 

こういった我々の生命活動を陰で支えてくれているのが自律神経なのです。

 

~ 自律神経が働かなくなるのはどんな時? ~

自動的に生命活動や、身体の調子を整えてくれている自律神経ですが、思いのほか繊細でちょっとした刺激でその機能が低下する場合があります。それが一時的であれば単なる体調不良で済みますが、それが長期的になれば慢性化し疲れがなかなか取れない状態、慢性疲労症候群になってしまいます。

 

自律神経が影響を受ける要因としては

・生活環境の変化

・毎日同じライフサイクルで刺激がない

・やりたいことができない鬱憤

・運動不足

上記のような要因が上げられます。

例えば今まで仕事で外に出ていたのに、結婚や出産を機に外出が減り、限られた人としか交流しなくなる。職場で大きな仕事を任された重圧。自分のやりたいことを我慢しながら過ごす毎日。理由は人それぞれ違いますが共通して言えることは「我慢」、そして「頑張りすぎている」ということ。

 

自律神経の不調は急には現れません。最初はごくわずかな変化の為、見逃したり、一時的な不調で済まされたりすることが大半です。しかし、その不調を抱えた状態を続けてしまうことで自律神経の支配力が及ばなくなってしまい、力を出さなければいけない場面で力を出せない、休みたいのに休むことができない状態に陥ってしまいます。

 

その結果、倦怠感や節々の痛み、発疹といった原因が判明しにくい様々な症状が現れてしまうのです。

 

 

~ 検査しても異常がでない自律神経失調症 ~

気づいた頃には自分ではコントロールできない状態になってしまうのが自律神経失調症。

しかし、最も問題となる点は病院やクリニックで検査をしても特に異常が発見されることは非常に少ないということ。

稀に、血液検査で肝臓や腎臓の数値異常が発見される場合もありますが、それはあくまで自律神経が不調になったことにより起こる2次的な症状なので、肝臓や腎臓のお薬を飲んだところで自律神経が改善しないのは当然です。内臓が根本的に悪いわけではないからです。

仮に自律神経失調症という診断がついたとしても、それを治す薬があるかと言うと、いまだその薬はこの世にありません。気持ちをhighにさせる「抗うつ剤」や、気持ちを静める「安定剤」などはありますがその調整は難しく、効きすぎてしまい余計に体調を崩すことが多くあります。また、中毒性、常用性もある為、使用が長引けば反対に効きにくくなる、効果が期待できなくなり、更に強い薬に頼る必要がでてきます。

自律神経失調症の場合、薬を悪とみなす傾向にありますが薬は100%悪というわけではなく「適度に使うこと」が求められます。毎日何錠も飲まないと生活を維持できない状態になってしまうのはよろしくありません。また、検査をする方法もない為、効果が出ているのか、出ていないかを判断する基準も難しい為、薬に頼りすぎる治療というのは考えなければいけないことになります。

 

~ 自律神経と鍼灸の関係 ~

「自律神経失調症に鍼灸が効く」

よく聞かれることではありますがなぜ効くのかという部分まで理解されている方はまだ少数派です。

鍼灸の一般的なイメージでは肩こりや腰痛といった運動器系疾患が先行しています。確かに痛みの緩和にも有効な鍼灸ですが、その真骨頂は自律神経や内臓といった内科系疾患の治療を得意としています。

鍼灸の自律神経系への効果、効能はWHO(世界保健機構)でも一定の評価を受けている治療法のひとつでもあるのです。

 

~ 自律神経に鍼灸が有効な仕組み ~

鍼灸が内臓疾患や自律神経に効果をだす理由として、脳血流量の改善があげられます。

我々の身体には感覚神経があり、このおかげで触る、感じる、見るなどといった情報を受け取ることが可能となります。そして、その感覚器である皮膚などに鍼やお灸でわずかな刺激を施すことでその指令をある程度操作することが可能となるのです。皮膚からの刺激、感覚は感覚神経を通じて大脳皮質に伝えられます。そしてそこに至るまでに自律神経の中枢機関である延髄や視床下部などにも刺激を送ります。この刺激を特に与えることができるのが「ツボ」と呼ばれる存在。

 

このツボに適切に施術を行うことでその該当する症状を緩和し、根本から自律神経を調節することが可能となるのです。もちろんその為にはどのような症状が現れていて、どのような治療が必要なのか、どの「ツボ」を使う必要があるのかをじっくりと考えなければいけません。

しかし、自律神経の治療、施術を毎日行っている当サロンではその経験値も症例数も一般的な治療院やクリニックよりも数多くあります。安心してお任せください。

 

 

~ 施術だけではない、カウンセリングとソウルコーチング® ~

自律神経の調節自体は鍼灸で可能ですが、それだけ治せばよいかというとそれだけでは不十分。

鍼灸だけで自律神経失調性が治るのであれば、悩みを抱える患者さんはもっと少ないはずです。それはやはり鍼灸だけでは足りないから。なぜなら人間は感情で生きています。そして、この感情は身体にも大きな影響を与えます。失恋をした場合や、仕事で大きなミスをしてしまった人が翌日からいつも通りに元気に仕事をできるかというとそう簡単にはいきません。何をするにしてもやる気がでず、仕事も休みたくなるのも仕方がないことでしょう。

逆に良いことが続いている時、何をしても良いことが続いた経験はないでしょうか?感情が高まり、安定すると体調も良くなり、仕事や作業のパフォーマンスも高まります。感情やメンタルが低下すると血流や筋肉の状態を支配している自律神経にも大きな影響を与えるのです。

そして、この考え方は何千年も昔から東洋医学では当たり前に診られてきていること。例えばストレスがかかった状態になると自律神経は不調をきたす以外にも左の頬に発疹等のトラブルができやすいという特徴があります。これは東洋医学では肝臓にあたる位置であり、その肝臓の治療を一緒に施術すると発疹やストレスを緩和させることが可能です。結果自律神経も整い、体調も楽になっていくのです。

患者さんそれぞれ、生活環境も体質も異なります。全く同じ症状、同じ治療法で良いという事態は発生しません。しかし、いま現れている症状と生活環境は必ず関連性があります。そこ見つけ出すための問診、カウンセリングに当サロンでは30分から1時間程度時間をかけます。ほんの10分程度の時間で判断、特定することは困難。ちゃんと患者さんと向き合って、感情、症状、生活環境、ストレス、自律神経、すべてを総合的に治療する。それが我々の役割であり、使命であると考えています。

 

~ なぜ美容鍼灸専門院が自律神経を治療する? ~

美容鍼灸というとエステの延長線上やキレイになるためだけのものと勘違いされますが、実際のところ美容鍼灸は「治療行為」です。特にその本質は「自律神経を調整することで健康と美しさを創る」という概念。

先ほど触れたように、メンタルと自律神経、メンタルと体調、メンタルと内臓、メンタルと皮膚はすべて繋がっています。そして、その状態が最も反映されやすい部位が「顔」なのです。

例えば、婦人科系疾患や生理痛が重たい女性はフェイスラインのたるみや浮腫みが現れやすく、「恐」「憂鬱」な精神状態を呈している場合が多くあります。この感情や婦人科疾患の治療も併せて行うことで体調が改善され、結果として自律神経の調整、容姿の充実を実感することができるのです。

※出典:㈶日本美容鍼灸マッサージ協会

また、顔の筋肉は脳神経に直接支配されており、身体の筋肉やツボとはその重要性が異なります。ダイレクトに自律神経や脳神経に良い影響を与えるには顔への施術というのも非常に有効な手段でもあるのです。

 

我々認定美容鍼灸師は顔のシワやスキントラブルを聞くだけである程度の身体状況やメンタルの状況を把握することが可能です。そして身体の治療を行うとお顔も自然と素敵な表情に変化していくのです。これが世界標準である美容鍼灸の考え方です。

※顔への施術なしでも自律神経を改善させることは十分可能です。更に効果を高める方法のひとつとして顔への施術も有効であるというひとつの考え方と捉えていただけますと幸いです。

 

~ 本当に効果でるの? ~

心配される気持ちはわかります。

もちろん個人差はありますが、私が運営する鍼灸院ではおかげさまで自律神経の治療においても高い改善率を誇っています。症状により改善の幅も様々ですが今まで薬や整体などでは改善しなかった方ほど改善しやすい傾向にはありますが、残念ながらすべての自律神経失調症が100%治るとは断言するとは言えません。年単位で患われた症状をたった一度の施術、カウンセリングで解消することは不可能に近い行為です。

 

しかし、

〇長年の倦怠感、疲労感を感じなくなり、家事や育児を自然な笑顔でできるようになりました。

〇原因不明の耳鳴りや難聴を抱えていましたが、1度の施術で大きく改善し、今では頭の重たさもありません。

〇毎日10錠近く飲んでいた薬も飲まなくてよくなり、切迫感も感じにくくなりました。

 

このように、徐々に症状を改善、消失させて最終的に元気な以前の状態に戻っている患者さんは数多くおられます。しかし、ここで紹介する感想も今まで改善してきた患者さんの声であり、今このページを読んでいるあなたの症状とは異なります。

まずは一度美容鍼灸師に会い、施術やカウンセリングを体験されてみてから、受ける価値があるのか、治療を開始するかを検討されることをおススメしております。

 

~ どの程度通えばいいの? ~

集中して通って頂くのは、一般的に1回/週を7~10回。その後は1回/月程度、メンテナンスとして通われたり、悪化しそうになった時に再度来院されたりする方が多い傾向にあります。

早い方では5回程度で初期に訴えられていた症状が完全に消えることもありますが、7~10回目で良い状態が定着し、状態が元に戻りにくくなってきます。1回目で改善を感じて頂くことがほぼ確実にできますが、年単位で抱えられた症状を取り去ることはできません。また、その症状悪化も日々進むため、たった1回の施術の作用が一生続くということはありません。まずは5回続けてみることをオススメします。

 

5回続けると、体調の変化だけでなく気持ちも生き生きしてくるため、まわりからも褒められたり、雰囲気の変化を感じて頂けたりするのもこの頃が多いです。

詳しくは、カウンセリング時に必要な治療回数なども丁寧にご説明いたしますのでご安心ください。

 

~ まとめ ~

自律神経失調症はその診断基準もあいまいであり、症状も多岐にわたります。

周囲に理解されない、病院や専門機関に行っても満足のいく結果が得られなかったということは珍しいことではありません。しかし、その根本となるのは自律神経の治療です。そして、自律神経も調節しながら心も内面も外見も治療していくのが”美容鍼灸”です。

以前の笑顔あふれる快適な生活を送るおてつだいをする、

それも我々美容鍼灸師の仕事であり使命です。

まずはお気軽にお近くの認定治療院を探してみてください。

きっと新たな気づきと変化を感じて頂ける体験ができるはずです。