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井上公佑 美容鍼

美容鍼による究極の4つの効果

美容鍼が実現できる究極の4つの効果

多くのメディアや雑誌でも特集され、期待度が高まる美容鍼灸

基礎化粧品やエステでは実現できない究極の効果を

厳選してお届けします。

 

①コラーゲンの生成・活性化

美容鍼灸といえばという効果です。

そもそもたるみは皮膚の老化ではありますが

皮膚の中でも真皮層の問題になります。

真皮層に豊富に含まれるコラーゲン繊維が硬くなり

その弾力性、保水性が低下することで皮膚組織に余りが生じ

たるみとなって現れます。

 

美容鍼灸ではこの真皮層に

ダイレクトにアプローチすることが可能であり

コラーゲン線維を活性化させることができます。

この活性化により皮膚にハリを取り戻し

潤いのある肌を得ることができるのです。

 

②筋肉の引き上げ・リフトアップ効果

たるみを安全に解決させるリフトアップ

皮膚のたるみは真皮層でたるむのは上述の通りですが

筋肉が硬くなる、老化するのもたるみの要因となります。

筋肉が硬くなると栄養も行き届かなくなるばかりか

皮膚を過剰に引き延ばさせてしまい

たるみを増強させる一因となってしまいます。

 

赤ちゃんの肌にたるみがないのは

筋肉が硬くなることなく

常に柔らかい状態をキープしていることも関係します。

この筋肉の硬さに対して

上田式美容鍼灸では「ロイヤルリアクティブポイント」

という特別なツボに鍼を施すことで

筋肉の硬さを取り除き柔らかさを取り戻します。

なおかつこの「ロイヤルリアクティブポイント」には

筋肉が敏感に反応するポイントでもあり

適切な施術を行えばリフトアップも実現させることが可能になります。

 

一般的な美容鍼灸でもたるみを改善させることは可能ですが

上田式美容鍼灸®では更にリフトアップを実現させることができるのです。

 

③血流改善

皮膚の血流が悪くなってしまうと

皮膚表面の毛細血管のヘモグロビンが減り

くすみが生じてしまいます。

血流改善はマッサージや温熱でも可能ですが

上記二つは一時的な効果はあれど

持続性が高いかを考えると決してそうとは言えません。

 

鍼を顔に施すと

鍼が異物として認識され免疫が働きます。

すると顔に血液が集まり一気に改善させることが可能です。

マッサージなどで強制的に流しているわけではなく

免疫の反応で血液を集めているので

鍼を取ったとしてもその効果は持続します。

 

エステなどと比べて

美容鍼灸の方が長持ちしやすいといわれるのは

この免疫の反応が大きく関与しているのです。

 

 

④脳の活性化・自律神経調整

美容鍼灸の真骨頂がこの脳の活性化です。

顔の悩みを持たれている方によくあることですが

どうしても悩みだけに盲目的になってしまいます。

 

例えば顔の血流不足で悩んでいるとしましょう。

しかし、血液を送り出している心臓は身体にあります。

顔の血流が悪いということは、多くの場合身体の血流も低下しています。

なので顔だけ血流を良くしたとしてもすぐに戻ってしまう。

それは当然な反応なのです。

そして、血管や心臓は自律神経の影響を受けて

その機能を果たしています。

 

そこで自律神経を調節することに優れる

身体の鍼灸治療、「本治」を施すことで

顔だけではなく全身の血流を改善させることができるのです。

また、自律神経を調節することで

胃腸を始めとする内臓機能も高めることができ

ストレスの緩和、栄養吸収の改善、便秘の正常化も実現させることが可能になります。

 

顔の悩みを身体全体、総合的に診ることで

結果を早くだすことができ、維持感もだすことが可能なのです。

 

いかがだったでしょうか?

エステや美容液などで満足できない女性の多くが

美容鍼灸を選んでいることも納得ですね。

キレイになる為には肌のケアも必要ですが

表皮、真皮、皮下組織、筋肉、自律神経

内臓、ストレス、メンタル

このすべてを同時に治療することが必要なのです。

 

 

 

 

作成者: 井上公佑

九州唯一の認定美容鍼灸サロンCanna院長
大分県別府市出身。二児の父。
民間療法、西式健康法、断食道場を生業とする両親のもとに生まれ、幼少期から医学や身体のことに興味をもち、栄養学や食事療法、特に気功に興味を抱き中学生から中国武術、太極拳の錬武に励む。栄養学や人体のことをもっと深く学びたいと考え薬剤師、看護師を目指し学生時代を過ごす。

同時期に行っていた日本赤十字社のボランティア活動で高齢者医療や介護の現場を体験。その現場で、痛みや痺れに苦しむ患者を薬ではなく鍼灸のみで改善させていたことに衝撃を受ける。また、中国武術の師からの勧めもあり、高校を卒業と同時に東洋医学のエキスパート、鍼灸師を志す。

鍼灸師の免許取得後は医師と連携して、高齢者医療、終末期医療の現場に従事。福岡県内、佐賀県を往診で回る日々を送り、若干22歳で鍼灸院の院長に就任。脳梗塞後遺症やパーキンソン病などの難病症例も経験し、年間2,500件以上の施術を行う。多くの看取りも経験。

しかし、保険診療内でできることの壁や、西洋医学の治療方針に限界を感じ始め24歳で独立。地域に根ざした統合医療を目指す。

そんな中、難病による容姿の問題で外出を控える患者と出会う。
自身の知識、技術では対応しきれなかったことに悔しさ、未熟さを感じ、同時期に知り得た(財)日本美容鍼灸マッサージ協会理事、上田隆勇氏に技術、心得を学び直す為、師事。

同協会で学んだ技術、上田式美容鍼灸®を上記の患者に施したところ、
容姿の問題が改善されただけではなく、体調の改善までもがみられ、外出頻度が著しく向上。以後もシワやたるみ等、お顔の症状に悩む多くの女性や、難病に苦しむ患者を中心に施術を行い、地域の医師とも連携しつつ、地域医療に貢献。

幼少期より学んでいた、食事療法や民間療法も交え、鍼灸を中心とした地域統合医療を目標に施術に励む。安全に受けられる美容鍼灸、適切な食事やライフスタイルなどへのアドバイスが口コミを呼び、遠くはオーストラリア等海外、県外からも施術を受けに来る患者も多い。その活動実績が評価され、同協会代表理事 上田隆勇氏より九州地区の支部長に任命。各地の美容鍼灸師への技術指導も任せられる。

また、世界で9人のみの㈶日本美容鍼灸マッサージ協会公認初代インストラクターにも抜擢され、現在は施術の傍ら、専門学校での講演活動、後進の専門家育成・指導、地域での健康講座や講演活動にもあたっている。その指導範囲は鍼灸師だけにとどまらず、歯科医師やエステテシャン等にも安全で効果の高い徒手療法を指導するまでにも成長。九州唯一の美容鍼灸の専門家として日々活動している。

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