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美しい髪を保つ3つのポイントとは?

女性の美容のお悩みはお肌に限らず、美しさにとって大切な要素の一つであるのは「髪の毛」です。

美肌だけでなく、美しい髪も女性のあこがれです。

 

髪の毛とは?

髪の毛は皮膚の表層にある角質層が変化した物です。

皮膚と同じでその成分のほとんどはタンパク質から出来ています。

 

お肌のターンオーバーの様に、髪の毛も常に入れ替わり続けており、発毛すると成長期→退行期→休止期の三つのサイクルで変化し、寿命を終えると抜けてしまいます。

 

お肌のターンオーバーについて、詳しくはこちら↓

美肌を作るために…「ターンオーバー」って一体何?

髪の毛の寿命は男性で3~5年、女性で4~6年くらいで、女性の方が長いのは女性ホルモンが関係していると考えられています。

 

 

 

髪の役割

 

頭と脳の保護

頭に生える髪の毛には頭と脳を守る働きが有ります。

何かにぶつかった時にその衝撃から守ってくれます。

また、脳は温度が高すぎても低すぎても働きが悪くなります。

人間の行動をコントロールしたり、内臓の働きを調整して生きていくための体のバランスを整える非常に重要な役割を持つ脳を温度変化から守るのも大切な髪の役割です。

日光の紫外線から頭皮を守る役割もあります。

元々全身を毛でおおわれていた状態から人間へと進化する過程において、髪の毛を始めとする大切なところを守る毛は残ったと考えられています。

 

感覚器としての役割

髪の毛には神経がありません。

有ったら髪を切る事は出来ませんね…

しかし、根本の毛根部には神経が存在し、髪の毛への衝撃は感じる事が出来ます。

何かに触れた衝撃や、風に吹かれて髪が揺れるなどを敏感に感じ取る事が出来ます。

 

金属の排出

私たちの生活の中で、生活排水や産業排水に含まれる金属や、缶や調理器具などから溶け出した金属など、何かしらの理由で体に金属が取り入れられてしまう事は多いです。

水俣病などのように、体に一定量の金属が蓄積されると健康上の問題が起こる場合が有ります。

人間はこのような有害な金属を汗や髪の毛を通して排泄しています。

髪の毛が少ない方の場合、金属を排泄する場所が少ないという事もあり体に蓄積されやすいと言われています。

男性に比べて女性の方が薄毛や抜け毛で悩む方は少なく、女性の方が寿命が長い理由の一つと考えられています。

 

髪のトラブルの原因

外的な物

パーマ、ヘアカラー

薬品の刺激により、髪の毛が痛みやすくなります。

誤った洗髪

髪の毛は皮膚と同じです。

ゴシゴシとこするような洗い方をする事や、熱いお湯を使った洗髪は髪を痛める原因の一つになります。

ドライヤー

熱によりキューティクルがはがれやすくなったり、髪が乾燥しやすくなる原因になります。

紫外線

お肌が日焼けするのと同じように、髪の毛も紫外線の刺激によって痛みます。

乾燥

空気が乾く事によって髪の毛の水分が取られ、乾燥してパサついた髪の毛になってしまいます。

ドライヤーの使い過ぎは髪を痛めますが、自然乾燥にすると必要以上に水分が取られて乾燥する原因になります。

 

内的な物

食生活、過度なダイエット

髪の毛の材料になるのはタンパク質です。

その他にもビタミン、亜鉛などが必要になります。

これらの栄養素は食事によって摂取する必要があり、偏った食生活や無理なダイエットなどで栄養のバランスが崩れていると髪の毛の材料も不足します。

常に入れ替わっている髪の毛は皮膚と一緒で元になる物が不足すれば痛むなどのトラブルの元になります。

 

自律神経の乱れ

過度なストレス、睡眠不足などによって緊張状態が続くと自律神経のバランスが乱れ交感神経が優位になります。

交感神経が緊張すると血管が収縮し、血行が悪くなるので必要な栄養素や酸素などがきちんと行き渡らなくなり、痛みやすい髪の毛になってしまいます。

 

空調設備

夏の冷房、冬の暖房は部屋の空気を乾燥させます。

乾いた空気の中にいると髪の毛の水分も摂られ、乾燥した髪の毛は痛みやすくなります。

暖房の場合、熱風の近くにいると熱によっても髪が痛む原因になります。

 

美しい髪の毛を保つためには

先に述べたように、髪の毛は発毛→成長期→退行期→休止期→脱毛というサイクルを繰り返します。

お肌のターンオーバーの乱れが肌トラブルの原因になるのと同じように、一連のヘアサイクルが正常に繰り返される事が美しい髪を保つ秘訣です。

先ほど挙げた髪のトラブルの原因によってヘアサイクルが乱れ、髪が痛んだり、抜け毛や薄毛になったりといったお悩みにつながります。

 

バランスの良い食事

良質なタンパク質を始め、バランスよくビタミン、ミネラルを摂取する事が大切です。

お肌と同じく、髪も身体の状態を表すところと言えます。

内側から整える事も大切です。

 

自律神経を整える

規則正しい生活とストレス解消を心がけましょう。

血行不良はあらゆる体のトラブルの元になります。

 

正しいヘアケア

内側からだけでなく外側から栄養を入れる事も大切です。

アミノ酸系シャンプーは髪の毛の材料であるタンパク質の素となるアミノ酸が含まれている事により、洗髪時に髪の毛に刺激を与えず優しく洗う事が出来ます。

また、シャンプーのアミノ酸が髪に浸透する事で痛んだ髪を修復する働きがあると言われています。

 

まとめ

髪の毛が痛んだら外側からケアする事も大切ですが、体の内側の問題が原因になっている事もご理解いただけたでしょうか?

生活習慣の見直しなども重要です。

お身体のバランスをきちんと整える上田式美容鍼灸Ⓡではストレスや肩こりなどにより血行不良が起こっている体の緊張を和らげ血行を改善するので、髪質が変化する事を感じられる方も多いです。

お悩みの方は是非一度ご相談ください。

 

参考記事

 

美肌を作るために…「ターンオーバー」って一体何?

タンパク質が美肌を作る~プロテインの美容効果とは?

 

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お肌には内側からのケアも必要な理由は実は「脳」?

お肌のケアは基礎化粧品による物のように外から行う事と思われる方が多いかと思います。

実際、外からのケアも重要になります。

乾燥肌を防ぐ、という為には外部からのケアを意識される方が多いでしょう。

化粧水による保湿や、バリア機能の保護の為の洗顔の仕方等も重要な要素です。

 

しかしながら、

「顔は心と体を映し出す鏡」

です。

お顔に限りませんが、お肌には体の中の状態が現れます。

例えば、便秘がちだと捨てる物を捨てきれずに肌から無理矢理出してしまい、

お肌が荒れる、などという事を経験された方も多いかと思います。

 

やはり、真の美しさは健康から。

内側からのお肌のケアも大切です。

今日は内側からのケアについてお話します。

 

腸内環境とお肌の関係

内側から入れる…となると手軽なのは口から入れる事=食事でしょうか。

バランスの悪い食事を摂る事によって、栄養に偏りが出ます。

栄養の偏りはお身体のトラブルの原因となるのはもちろん、お肌の状態にも影響します。

なぜなら、栄養の偏りは「腸内環境」の悪化を引き起こすからです。

 

腸内環境とは、腸の中に住む腸内細菌のバランスの事を言います。

腸内細菌には、身体に良い影響を与える善玉菌、悪影響の悪玉菌、その時々で変化する日和見菌の三種類が有ります。

ビフィズス菌などの善玉菌が多い時には悪玉菌の増加を抑え、ちょうどよいバランスを保っています。

この状態が良い腸内環境です。

逆に、善玉菌が少なくなり悪玉菌が増えてしまう事で腸内環境は悪化した状態になります。

このような状態では便秘や下痢などのトラブルを引き起こします。

このように、腸内環境の悪化は便秘の原因となる一方、便秘がちであるとさらに腸内環境は悪化します。

 

では、この腸内環境が、なぜお肌に影響するのでしょうか?

悪玉菌が多い状態では、悪玉菌の代謝産物であるフェノール類が腸内に増加します。

それが体内に吸収されると血液を介して皮膚に蓄積します。

そうなると皮膚のターンオーバーが正常に働かなくなり、くすみや乾燥肌などのトラブルの原因となってしまうのです

 

腸内環境を整えるためには?

ビフィズス菌などの善玉菌を摂取する事で腸内環境が整います。

また、ビフィズス菌が腸の蠕動運動を促進するのでお通じも良くなります。

 

腸内環境を悪化させるものとして注意しなければならない物は「白砂糖」です。

砂糖の多いお菓子や清涼飲料などを摂取すると白砂糖は胃の中で糖反射という反応を起こします。

これにより、胃液の分泌が止まったり蠕動運動が遅くなったりといった事が起こります。

 

胃腸の働きが悪くなると食べたものは腸の中で長い時間とどまる事になります。

こうなると悪玉菌が増殖しやすくなります。

 

糖質は血液の粘度を高くしてしまい、血行が悪くなるとお肌の代謝が低下し、血色が悪くなりくすみの原因にもなります。

悪玉菌は肉が好物ですので、肉食に偏るとさらに悪玉菌が増殖しやすくなります。

 

肉料理の後のデザートで甘いものを頂く…なんて流れは特に悪玉菌を増加させ、腸内環境を悪化させる恐れがあります。

 

お肌=脳?

腸内環境はお肌に限らず、体にとってとても重要な事です。

人体の中で最も神経細胞が多いところは脳ですが、

実は、腸はその次に神経細胞が多く存在しています。

その為、腸は「第二の脳」と呼ばれます。

実際に、腸は脳から指令を受けて働くだけでなく、独立して働く事も出来るのです。

 

また、脳の働きと腸内環境は非常に強い関係があります。

これを「脳腸相関」と呼びます。

 

ストレスを受けると脳がそれを感じ取り、便秘や下痢などの消化器系のトラブルにつながります。

これとは逆に、腸内環境が悪化すると脳は不安やストレスを感じてしまうという現象が起こります。

 

腸内環境と脳との密接な関係は人間の身体が正常に働くために重要な要素なのです。

 

もう一つ、ストレスの影響を大きく受けるものと言えば「肌」。

お肌は体の内側と外側の境界線に当たります。

内側にストレスをため込み過ぎると境界線であるお肌にニキビや肌荒れなどのトラブルとして現れます。

なぜこのようなことが起こってしまうのでしょうか?

実は、腸に続いて肌は「第三の脳」と呼ばれているのです。

(肌を「第二の脳」と呼ぶこともあります)

それだけ肌も脳と密接な関係があるという事です。

 

それは受精卵から体が出来上がるまでの流れに関係があります。

 

受精卵は細胞分裂を繰り返し、「胞胚(ほうはい)」と呼ばれるものを作ります。

その後、外胚葉、内胚葉、中胚葉の三種類へと分かれます。

これら三つの胚葉は成長すると

 

外胚葉…神経系、皮膚、感覚器等

中胚葉…骨格、筋肉、血管等

内胚葉…消化器、呼吸器の上皮

 

つまり、

外胚葉…外から触れる物

中胚葉…人体の内部

内胚葉…体内を通る管の壁

 

と言う事になります。

 

発生学的に同じものから出来ている脳や神経と皮膚には密接な関係があるのです

 

皮膚はまだしも、なぜ体内にある脳や神経が外胚葉から出来ているのか?と思われた方もいらっしゃるでしょう。

細胞分裂を繰り返して受精卵が成長すると、外側の一部がくぼんで、体内に入ります。

その時に体内に入った外胚葉が成長して脳や神経に育つのです。

絵にするとこんな感じです。

同じところから生まれた脳と皮膚は密接に関係します。

脳と腸と皮膚、この三つは非常に密接に関係しあっています。

 

「顔は心と体を映し出す鏡」

体内の状態(脳と腸)と密接に関係して表面に現れているのが皮膚。

それを良い状態に保つには外からのケアも必要ですが、ストレスを解消したり、

食生活を見直して腸内環境を整えたり、という内側からのケアが非常に大切であるという事をご理解いただけたでしょうか?

 

 

 

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〇〇が動くと、元気に、美しくなれる?

単純な事のようですが、皆さんの生活の中で泣いたり笑ったり、どれだけあるでしょうか?

悲しかったり、うれしかったり、頭にくることが有ったり、

怖い気持ちが有ったり、悩んだり…

そういった気持ちの変化、感情の動きは実はお身体にも大きく作用するのです

その中で、「泣く」事と「笑う」事によるお身体とお肌への影響についてお話します。

 

 

 

 

笑う事による健康への効果

人間の身体にはリンパ球の一種である「ナチュラルキラー細胞(NK細胞)」があります。

これは、がん細胞やウイルスといった体に害のある物質を攻撃して退治する働きがあります。

NK細胞が活発に働いている事で病気にかかりにくくなります。

このNK細胞は笑う事で活性化されます。

免疫を調整するのは脳の中で「間脳」という場所ですが、笑う事で間脳を刺激して、

情報伝達物質である神経ペプチドが放出され、NK細胞に付着すると活性化されます。

この笑いによる効果の特徴は「バランスを整える」というところです

免疫力が強ければ良いというものではありません。

例えばアレルギーは免疫が過剰に働いてしまった状態ですし、

自己免疫疾患という、外敵ではなく自分の身体を免疫が攻撃してしまって起こる病気もあります。

つまり、ただ免疫を強くするのではなく、バランスよく活性化してくれる事で体が元気になるのです

 

 

 

 

笑う事による美容効果

さて、笑う事が良いとは言っても「笑いじわ」なんて言葉にちょっと心配になってしまうのではないでしょうか?

笑った時に出来るシワ=笑いじわ、だったら笑わなければ良い?

そんな単純なものではありません。

シワが出来る原因は、

・筋力の低下

・コラーゲン減少によるお肌のハリの低下

・お肌の乾燥

などです。

お顔にある筋肉は「表情筋」と言います。

弱くなると硬くなってしまうのは身体の筋肉と一緒です。

筋力が落ちて硬くなると重力に抵抗できずに下がります。

下がる事でフェイスラインのたるみやほうれい線の原因となり、

また硬くなってしまった筋肉自体がシワを作ります。

よく笑う事でしっかりと表情筋を使う事になり、筋力がついてくると

柔軟な筋肉となり、シワやたるみの改善につながります。

筋肉が良く動く事で血液やリンパの流れも良くなり、むくみやくすみの改善にもなります。

さらに、表情筋が動く事は脳を活性化します。

表情筋を動かす「顔面神経」は脳から直接出ている脳神経の一つであり、

表情筋の動きは脳を刺激してα波という脳波が出ます。

α波は身体がリラックスした時に出る脳波なので、身体をリラックスさせる事が出来て

ストレスの軽減につながります。

ストレスホルモンは女性ホルモンの分泌を低下させるので、

ストレス解消により女性ホルモン分泌も活性化されるので美肌効果があります。

ストレスが軽減する事で美肌の大敵である「睡眠不足」の解消にもつながります。

実は、よく笑う事は美しくなることにもつながるのです!

 

 

 

泣く事による健康への効果

「泣く」というのには、悲しい時もあるでしょうし、感動する時にも涙が出る事もあります。

いずれにしても、「泣く」時には感情が高ぶって、まずは自律神経の交感神経が興奮します。

この時には体は緊張状態になります。

その後、副交感神経が優位になって涙が出てくるのです。

一旦、興奮状態になりますがその後涙が出る時には体がリラックスした状態になります

さらに、涙が出る時には「セロトニン」と「エンドルフィン」の分泌が活発になります。

セロトニンとは、精神を安定させる物質で、これが不足しているとうつ状態になってしまう事もあります。

エンドルフィンは脳内麻薬ともいわれるホルモンで、心や体の痛みをやわらげてくれます。

つまり、泣く事によって体がリラックスして、さらに精神的にも落ち着いた状態になる事が出来るのです。

ストレス解消になり、心も体もスッキリできます!

 

 

泣くことによる美容効果

では、泣く事で美容にも効果はあるのでしょうか?

ここは笑った時の効果とも被るのですが、大きな効果としては「ストレス解消」です。

ストレスがたまるとお肌に良くありません。

時には思い切り泣いてストレスを発散させてあげる事で美肌作りにつながります。

 

ポイント

注意点が二つあります。

  • 泣けば、笑えば、なんでも良いわけではありません!

ポイントは「感情が動く」事です。

心の底から面白い、楽しいと感じる。

または悲しい事があった、感動した、という時が美しく健康になるチャンス。

むりやりくすぐられて笑っても、表情筋の運動にはなるかもしれませんが身体の中での変化は起こりません。

タンスの角に足をぶつけたとか、玉ねぎを切ったとかで涙が出た時も同様です。

感情が動いて涙が出た、笑った、という時に体の中での変化が起こります

  • 泣くときは思い切り泣きましょう

涙が出るのをこらえたりするとつい目をこすってしまったり、

ハンカチでまぶたを抑えたりこすったりしてしまいがちです。

このような状態では泣いた後に重たいまぶたになってしまいます。

重たくなったまぶたが下がってくると目の下のタルミが出来てしまいます。

シワが出来たり、クマになったりすることにつながります。

こうならないためには、泣くときは思い切り泣いて涙を流します。

流れた涙は頬の辺りで抑えたり拭いたりするようにしましょう。

こうすれば、寝る前に泣いたとしても朝にはスッキリした目で起きる事が出来ます。

 

東洋医学における感情

感情の動きを東洋医学的に見てみます。

東洋医学における考え方の一つに「五行論」というものがあります。

五行論とは、すべての物を「木・火・土・金・水」の五種類に分類するというものです。

東洋医学における感情はこの五行論では「怒・喜・思・憂・怖」の五つになります。

怒は怒る事

喜は喜ぶ事

思は思い悩む事

憂は憂い悲しむ事

怖は怖いと感じる事

この5つはそれぞれ関係しあっており、どれも必要な物です。

悲しい事や怒る事が悪い、喜ぶ事が良い、といった単純なものではありません。

喜ぶ事ばかりでも良くないのです。

良い事があった時にほっとして気が緩んだ時に体調を崩すようなイメージでしょうか。

このように、感情が動く事、つまり心の状態は体にも大きく影響します。

そして、その感情もどれかに偏りすぎると、それが原因で体調を崩してしまいます。

重要なのは「バランス」です。

泣く事、笑う事だけでなくそのほかの感情が動く事も大切です。

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シワの場所でどんな悩みかばれちゃう!? 認定美容鍼灸師の超絶カウンセリング

顔と身体はつながっている

 

この考え方もまだ十分ではないとはいえ

徐々に広まってきました。

 

「顔の血行不良で悩んでいるのに

身体の血行は良い」

という方は基本的にいないでしょう。

 

顔の血行不良や、くすみで悩まれているのならば

ほぼ確実に身体、特に肩や首の血行も悪くなっています。

なので美容鍼灸では必ず身体の治療を行います。

それは根本的に悩みを”治療”する為。

 

その場限りでの効果ではなく

ずっと維持感が続く、そして悩みを忘れる

それが美容鍼灸の醍醐味です。

 

さて、今回は

顔と身体の関係性に加え

”ココロ”の問題も取り上げてみましょう。

 

まず大前提として

顔というのは身体の状態を映し出す鑑です。

顔の状況が身体に現れ、身体の状況が顔にも現れます。

こちらの画像をご覧ください

出典:㈶日本美容鍼灸マッサージ協会

 

これは数千年前の古典に記載されていた

顔の症状の原因となる内臓を記載した略図になります。

東洋医学では古来より

”このような症状が現れている人にはこんな症状が多い”

ということを調べ、まとめてきました。

 

例えば、ニキビができやすい⇒便秘が多い

というのは周知の事かと思われますが

ニキビはニキビでも左頬にできるのか、

右の頬のできるのかでその原因は異なってきます。

 

しかし、不思議なことにその原因も治療しながら

顔の鍼治療も行っていくと治りが抜群に早くなるのです。

その悩み、症状だけに捕らわれず広い目で患者さんを診る。

それもまた美容鍼灸の魅力のひとつです。

 

そして、今回解説していくのはオデコ、前額部です。

オデコのトラブルは圧倒的に”シワ”が多いですが、

実はそのできる場所によって”どんなことで悩んでいるのか”というのが読み取れてしまうのです。

 

もう一度画像を確認してみましょう。

この図によると、オデコは大きく3つにわけることができます。

生え際などの部分、オデコ中央、眉間(眉の生え際)の3点です。

順番に見ていってみましょう

 

①髪の生え際(最上部)

ここにシワやニキビができやすいという方は

”職場””同僚や上司と上手くいっていない”という2点があります。

 

大きなプロジェクトを任された、上司が厳しい

職場環境が悪い、残業時間が長い

だせばきりがありません。

 

東洋医学では生え際に相当する部分は

”肝”が司っているとしており、

ストレスや怒りなどの影響を受けやすい

肝気が鬱滞しシワを形成していくと考えられています。

 

②オデコ中央部のシワ

オデコの部分にシワができやすい方に多い特徴は

”プライベートな面で悩み、問題を抱えている”こと。

パートナーと上手くいっていない、嫁姑問題、

育児や教育の悩みがあるとこの部分にシワが形成されやすくなります。

 

③眉間部のシワ

眉間部にシワが形成されやすいのは

”心理的な悩みや考え事が多い”場合です。

人に打ち明けられない個人的な悩みや

なかなか変化をすることができないジレンマを抱えていると

つい眉間部にシワを寄せて考えてしまう癖がついていしまいます。

 

この場合、東洋医学で言うところの

”心”の治療も並行して行うと早く薄くすることが可能になります。

 

いかがでしたでしょうか?

生活環境やストレス環境はそう簡単に変えることはできません。

しかし、シワと原因の関係性を知ることで

普段から徐々に気を付けることで

悩みとなっているシワにも効果があるのです。

 

もちろん美容鍼灸だけでも薄くはなります。

しかし、原因をつきとめ身体も心もお顔も改善させていく。

それができるのも認定を取得した美容鍼灸師のみなります。

 

まずはお近くの認定治療院を探してみてくださいね♪

 

 

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井上公佑 美容鍼

自律神経失調症に効果的な美容鍼灸

  • 婦人科や心療内科に行ってもストレスやホルモンのせいと言われる…
  • しっかり寝ても疲れが取れない…
  • 掃除をしたら休む、ご飯を作ったら休む、身体の倦怠感がとれない…
  • 急にのぼせたり、寒くなったり気温の変化に敏感…
  • 整形外科でも整骨院でも背中の痛みや首の痛みが治らない…

 

このような悩みを抱えらえた方の感想がこちら。

〇 施術が終わったら身体がすーっと軽くなって、また1ヶ月頑張れます!

〇 ストレスだけが原因じゃなかったんですね、原因がわかってスッキリしました!!

〇 見てください!手や足の裏に汗をかいてないんです。こんなに変わるとは思ってなかったです!

〇 なんでアレだけでこんなに身体が動くようになるんですか?

~ 何処に行っても改善しなかった不定愁訴を忘れていく施術 ~

ある時期を境に身体の倦怠感を感じて何をするにしてもやる気が出ない、元気が出ない。

検査もした、病院もクリニックも何件も回った。それでも原因がわからない。

まわりに訴えても理解してもらえない。

つらいですよね。でも安心してください。

当サロンを利用される方も最初は半信半疑で美容鍼灸を受けに来られました。

そして、今では元気に毎日過ごされています。

もちろん、人によって治る時間は異なります。

でも確実に変わっていく不思議な体験です。

 

~ 自律神経ってどんなもの? ~

最近ではテレビなどのメディアでもよく耳にする「自律神経」

言葉は聞いたことあるけど、実際どんなものなのかよくわからないという方は少なくはありません。

まずはこの自律神経から知ってみましょう

 

人間が生きていくうえで必要な機能を自動で調節してくれている神経

自律神経は「自律」という名前がついているように、基本的には自動で働いてくれる神経です。

例えば物を食べた時、「20分で消化したいから胃を活性化させよう」と考えるでしょうか?

まず考えないですよね。口から食べ物を摂取すれば自動的に胃に運ばれ、自動的に消化されます。そして便や尿となって排泄される。こういった自動的に行われる人間の機能を全て支配、指示しているのが自律神経になります。

他にも、運動をする時、家事をする時に身体を動かしやすくする為に、血液は手足などの末梢に多く集められます。血液が多く集まれば酸素や栄養が手足に運ばれるのでパフォーマンスをあげることができます。

 

身体が冷えた時、熱を作るために小刻みに身体を震わせる。すると代謝があがり体温をあげることができる。

全身に栄養が行き渡っていない場合や、血管が硬い場合は心臓を強く収縮させて血圧をあげ、全身に血液を送る。

 

こういった我々の生命活動を陰で支えてくれているのが自律神経なのです。

 

~ 自律神経が働かなくなるのはどんな時? ~

自動的に生命活動や、身体の調子を整えてくれている自律神経ですが、思いのほか繊細でちょっとした刺激でその機能が低下する場合があります。それが一時的であれば単なる体調不良で済みますが、それが長期的になれば慢性化し疲れがなかなか取れない状態、慢性疲労症候群になってしまいます。

 

自律神経が影響を受ける要因としては

・生活環境の変化

・毎日同じライフサイクルで刺激がない

・やりたいことができない鬱憤

・運動不足

上記のような要因が上げられます。

例えば今まで仕事で外に出ていたのに、結婚や出産を機に外出が減り、限られた人としか交流しなくなる。職場で大きな仕事を任された重圧。自分のやりたいことを我慢しながら過ごす毎日。理由は人それぞれ違いますが共通して言えることは「我慢」、そして「頑張りすぎている」ということ。

 

自律神経の不調は急には現れません。最初はごくわずかな変化の為、見逃したり、一時的な不調で済まされたりすることが大半です。しかし、その不調を抱えた状態を続けてしまうことで自律神経の支配力が及ばなくなってしまい、力を出さなければいけない場面で力を出せない、休みたいのに休むことができない状態に陥ってしまいます。

 

その結果、倦怠感や節々の痛み、発疹といった原因が判明しにくい様々な症状が現れてしまうのです。

 

 

~ 検査しても異常がでない自律神経失調症 ~

気づいた頃には自分ではコントロールできない状態になってしまうのが自律神経失調症。

しかし、最も問題となる点は病院やクリニックで検査をしても特に異常が発見されることは非常に少ないということ。

稀に、血液検査で肝臓や腎臓の数値異常が発見される場合もありますが、それはあくまで自律神経が不調になったことにより起こる2次的な症状なので、肝臓や腎臓のお薬を飲んだところで自律神経が改善しないのは当然です。内臓が根本的に悪いわけではないからです。

仮に自律神経失調症という診断がついたとしても、それを治す薬があるかと言うと、いまだその薬はこの世にありません。気持ちをhighにさせる「抗うつ剤」や、気持ちを静める「安定剤」などはありますがその調整は難しく、効きすぎてしまい余計に体調を崩すことが多くあります。また、中毒性、常用性もある為、使用が長引けば反対に効きにくくなる、効果が期待できなくなり、更に強い薬に頼る必要がでてきます。

自律神経失調症の場合、薬を悪とみなす傾向にありますが薬は100%悪というわけではなく「適度に使うこと」が求められます。毎日何錠も飲まないと生活を維持できない状態になってしまうのはよろしくありません。また、検査をする方法もない為、効果が出ているのか、出ていないかを判断する基準も難しい為、薬に頼りすぎる治療というのは考えなければいけないことになります。

 

~ 自律神経と鍼灸の関係 ~

「自律神経失調症に鍼灸が効く」

よく聞かれることではありますがなぜ効くのかという部分まで理解されている方はまだ少数派です。

鍼灸の一般的なイメージでは肩こりや腰痛といった運動器系疾患が先行しています。確かに痛みの緩和にも有効な鍼灸ですが、その真骨頂は自律神経や内臓といった内科系疾患の治療を得意としています。

鍼灸の自律神経系への効果、効能はWHO(世界保健機構)でも一定の評価を受けている治療法のひとつでもあるのです。

 

~ 自律神経に鍼灸が有効な仕組み ~

鍼灸が内臓疾患や自律神経に効果をだす理由として、脳血流量の改善があげられます。

我々の身体には感覚神経があり、このおかげで触る、感じる、見るなどといった情報を受け取ることが可能となります。そして、その感覚器である皮膚などに鍼やお灸でわずかな刺激を施すことでその指令をある程度操作することが可能となるのです。皮膚からの刺激、感覚は感覚神経を通じて大脳皮質に伝えられます。そしてそこに至るまでに自律神経の中枢機関である延髄や視床下部などにも刺激を送ります。この刺激を特に与えることができるのが「ツボ」と呼ばれる存在。

 

このツボに適切に施術を行うことでその該当する症状を緩和し、根本から自律神経を調節することが可能となるのです。もちろんその為にはどのような症状が現れていて、どのような治療が必要なのか、どの「ツボ」を使う必要があるのかをじっくりと考えなければいけません。

しかし、自律神経の治療、施術を毎日行っている当サロンではその経験値も症例数も一般的な治療院やクリニックよりも数多くあります。安心してお任せください。

 

 

~ 施術だけではない、カウンセリングとソウルコーチング® ~

自律神経の調節自体は鍼灸で可能ですが、それだけ治せばよいかというとそれだけでは不十分。

鍼灸だけで自律神経失調性が治るのであれば、悩みを抱える患者さんはもっと少ないはずです。それはやはり鍼灸だけでは足りないから。なぜなら人間は感情で生きています。そして、この感情は身体にも大きな影響を与えます。失恋をした場合や、仕事で大きなミスをしてしまった人が翌日からいつも通りに元気に仕事をできるかというとそう簡単にはいきません。何をするにしてもやる気がでず、仕事も休みたくなるのも仕方がないことでしょう。

逆に良いことが続いている時、何をしても良いことが続いた経験はないでしょうか?感情が高まり、安定すると体調も良くなり、仕事や作業のパフォーマンスも高まります。感情やメンタルが低下すると血流や筋肉の状態を支配している自律神経にも大きな影響を与えるのです。

そして、この考え方は何千年も昔から東洋医学では当たり前に診られてきていること。例えばストレスがかかった状態になると自律神経は不調をきたす以外にも左の頬に発疹等のトラブルができやすいという特徴があります。これは東洋医学では肝臓にあたる位置であり、その肝臓の治療を一緒に施術すると発疹やストレスを緩和させることが可能です。結果自律神経も整い、体調も楽になっていくのです。

患者さんそれぞれ、生活環境も体質も異なります。全く同じ症状、同じ治療法で良いという事態は発生しません。しかし、いま現れている症状と生活環境は必ず関連性があります。そこ見つけ出すための問診、カウンセリングに当サロンでは30分から1時間程度時間をかけます。ほんの10分程度の時間で判断、特定することは困難。ちゃんと患者さんと向き合って、感情、症状、生活環境、ストレス、自律神経、すべてを総合的に治療する。それが我々の役割であり、使命であると考えています。

 

~ なぜ美容鍼灸専門院が自律神経を治療する? ~

美容鍼灸というとエステの延長線上やキレイになるためだけのものと勘違いされますが、実際のところ美容鍼灸は「治療行為」です。特にその本質は「自律神経を調整することで健康と美しさを創る」という概念。

先ほど触れたように、メンタルと自律神経、メンタルと体調、メンタルと内臓、メンタルと皮膚はすべて繋がっています。そして、その状態が最も反映されやすい部位が「顔」なのです。

例えば、婦人科系疾患や生理痛が重たい女性はフェイスラインのたるみや浮腫みが現れやすく、「恐」「憂鬱」な精神状態を呈している場合が多くあります。この感情や婦人科疾患の治療も併せて行うことで体調が改善され、結果として自律神経の調整、容姿の充実を実感することができるのです。

※出典:㈶日本美容鍼灸マッサージ協会

また、顔の筋肉は脳神経に直接支配されており、身体の筋肉やツボとはその重要性が異なります。ダイレクトに自律神経や脳神経に良い影響を与えるには顔への施術というのも非常に有効な手段でもあるのです。

 

我々認定美容鍼灸師は顔のシワやスキントラブルを聞くだけである程度の身体状況やメンタルの状況を把握することが可能です。そして身体の治療を行うとお顔も自然と素敵な表情に変化していくのです。これが世界標準である美容鍼灸の考え方です。

※顔への施術なしでも自律神経を改善させることは十分可能です。更に効果を高める方法のひとつとして顔への施術も有効であるというひとつの考え方と捉えていただけますと幸いです。

 

~ 本当に効果でるの? ~

心配される気持ちはわかります。

もちろん個人差はありますが、私が運営する鍼灸院ではおかげさまで自律神経の治療においても高い改善率を誇っています。症状により改善の幅も様々ですが今まで薬や整体などでは改善しなかった方ほど改善しやすい傾向にはありますが、残念ながらすべての自律神経失調症が100%治るとは断言するとは言えません。年単位で患われた症状をたった一度の施術、カウンセリングで解消することは不可能に近い行為です。

 

しかし、

〇長年の倦怠感、疲労感を感じなくなり、家事や育児を自然な笑顔でできるようになりました。

〇原因不明の耳鳴りや難聴を抱えていましたが、1度の施術で大きく改善し、今では頭の重たさもありません。

〇毎日10錠近く飲んでいた薬も飲まなくてよくなり、切迫感も感じにくくなりました。

 

このように、徐々に症状を改善、消失させて最終的に元気な以前の状態に戻っている患者さんは数多くおられます。しかし、ここで紹介する感想も今まで改善してきた患者さんの声であり、今このページを読んでいるあなたの症状とは異なります。

まずは一度美容鍼灸師に会い、施術やカウンセリングを体験されてみてから、受ける価値があるのか、治療を開始するかを検討されることをおススメしております。

 

~ どの程度通えばいいの? ~

集中して通って頂くのは、一般的に1回/週を7~10回。その後は1回/月程度、メンテナンスとして通われたり、悪化しそうになった時に再度来院されたりする方が多い傾向にあります。

早い方では5回程度で初期に訴えられていた症状が完全に消えることもありますが、7~10回目で良い状態が定着し、状態が元に戻りにくくなってきます。1回目で改善を感じて頂くことがほぼ確実にできますが、年単位で抱えられた症状を取り去ることはできません。また、その症状悪化も日々進むため、たった1回の施術の作用が一生続くということはありません。まずは5回続けてみることをオススメします。

 

5回続けると、体調の変化だけでなく気持ちも生き生きしてくるため、まわりからも褒められたり、雰囲気の変化を感じて頂けたりするのもこの頃が多いです。

詳しくは、カウンセリング時に必要な治療回数なども丁寧にご説明いたしますのでご安心ください。

 

~ まとめ ~

自律神経失調症はその診断基準もあいまいであり、症状も多岐にわたります。

周囲に理解されない、病院や専門機関に行っても満足のいく結果が得られなかったということは珍しいことではありません。しかし、その根本となるのは自律神経の治療です。そして、自律神経も調節しながら心も内面も外見も治療していくのが”美容鍼灸”です。

以前の笑顔あふれる快適な生活を送るおてつだいをする、

それも我々美容鍼灸師の仕事であり使命です。

まずはお気軽にお近くの認定治療院を探してみてください。

きっと新たな気づきと変化を感じて頂ける体験ができるはずです。