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顔が大きいのでは?!と感じさせてしまう5つの原因とは?

こんにちは!

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

友達と横に並んだ時に、

『もしかして、私の顔は大きいのでは?』

とコンプレックスに感じてしまうことはありませんか?

 

さらに、

自分の顔が大きく感じるせいで

 

・ヘアスタイルが決まらない

・コーディネイトが決まらない

・メイクで悩んでしまう

・体格が良く見えてしまう

 

などで悩んでいませんか?

美人の条件として小顔が定番に

テレビ番組などで

『 めっちゃ顔が小さ〜い!』

というのが褒め言葉として使われて、よく耳にするようになりましたよね。

 

確かに女優さんやモデルさんを見ると、

<八頭美人>と言われるような小顔でシュッとした体型をしているので、

思わず憧れてしまいますよね。

 

小顔に見える条件とは?

そもそも小顔に見える条件には、

身長の問題や骨格の要素など様々な問題が絡み合っているので、

一概に、

顔そのものが、他の人と比較して極端に小さいという人は、

多くいらっしゃる訳ではありません。

 

そうは言っても、

実際に、

顔そのものが大きく見えてしまう原因が存在していることも事実です。

 

では一体、

何が原因となって顔が大きく見えてしまうのでしょうか?

 

顔が大きく見えてしまう原因とは?

原因①  表情筋のたるみ

パソコンやスマホを見続けることによって、

表情筋の筋肉が硬縮たり、加齢による筋肉の衰えなどが原因となって、

顔の筋肉がたるんでしまうと、

肌のハリがなくなり、フェイスラインが下がって来てしまい、

顔が大きく見えてしまう原因となってしまいます。

 

原因② 脂肪

バランスの取れた食事を心がけようと思っていても、

仕事が忙しく、食事がいつも深夜になってしまったり、

ストレスのために、

ついつい甘い物を食べてしまうなど食習慣が乱れてしまうと、

顔に脂肪が付き過ぎてしまい、

顔が大きく見えてしまう原因となってしまいます。

 

原因③  水分代謝の低下

塩分の摂りすぎやアルコールの飲み過ぎなどによって、

体内に水分を蓄えようしてと保水作用が働いてしまい、

必要以上に、

水分を身体に溜め込むことが原因となって顔が浮腫んでしまい、

大きく見えてしまいます。

 

原因④  姿勢が悪い

猫背やストレートネックなど 姿勢が悪くなってしまうと、

顔を肩口よりも前に突き出すような姿勢になってしまっている為に、

顔が身体よりも前に出ている分、

顔が大きく見えてしまいます。

 

原因⑤  口呼吸

 

・口の周りの筋肉が未発達

・言葉を喋る機会が少ない

・アレルギーや慢性鼻炎などで鼻通りが悪い

・顎の筋肉や噛む筋肉が弱い

 

などが原因となって『口呼吸』が習慣化してしまうと、

口の周りや舌を動かす筋肉が緩んでしまい、

フェイスラインがたるんで顔が大きく見える原因となってしまうんです!

 

まとめ

■ 表情筋の硬縮や衰え

■ 食生活

■ 顔の血行やリンパの流れが悪い

■ 姿勢

■ 呼吸による口周りや顎の筋肉への影響

 

などが原因となって、

顔自体が相対的に大きく見えてしまうんですね。

 

さらに、

これらの原因は一つだけとは限らず、

いくつかの原因が重なり合って顔を大きく見せてしまうこともあるので、

セルフメンテナンスで改善することが難しいことが多いのが現実です。

 

そこでおすすめなのが、上田式美容鍼灸(R)です!

 

上田式美容鍼灸(R)は、

全身を整える治療も同時に行なった上で、

小顔になるようにお顔の筋肉へアプローチするので、

顔を大きく見せてしまう5つの原因全てを改善して、あなたを小顔にしちゃいますよ!

 

鍼をしたことが全くない人でも安心できる、

世界基準の安全な美容鍼灸で、めっちゃ小顔 になって、

『 あれ?!』

『 なんだか痩せて顔が小さくなったね!』

と、友達に羨ましがられちゃいましょう♪

 

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大変!間違った毛穴ケアがあなたの毛穴を更に目立たせている?!

こんにちは!

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

毛穴が気になった時に、どう対処していますか?

気が付くと毛穴が開いているのを見つけて、

「これは大変!」

と、慌てて毛穴ケアをしてみるけど、なかなか毛穴が閉じてくれない・・・

ということはありませんか?

最近では、

様々な毛穴ケアグッズが販売されていますが、

どももこれも試してみたけれど、効果を感じるものがない・・・

と、悩んでいませんか?

 

ひょっとするとその毛穴ケアが原因になっているかも?!

一般的に、毛穴が目立つ原因には、

・肌の乾燥によって皮脂が過剰に分泌されることで毛穴が開きっぱなしになったり、

・余分な皮脂とメイク汚れや古い皮脂が混ざった物が毛穴に詰まったり、

・皮脂を落とし過ぎで帰って乾燥して毛穴が開く

などがありますが、間違った毛穴ケアが原因で毛穴を余計に目立たせてしまうことが意外と多いんです!

 

やってしまいがちな<NG毛穴ケア>とは?

① 角栓を無理に取り出す

毛穴パックや指や綿棒を使って角栓を取り出すと、スポッと取れ流ので気持ちがいいですが、

無理やり毛穴を広げてしまう結果、

毛穴がすぐには閉じなくなってしまうんです!

 

② 毛穴引き締め効果のある化粧水の使用

皮脂の分泌を抑えて毛穴を引き締める効果(=収れん作用)がある化粧水をよく見かけますが、

このタイプの化粧水にはアルコールがたっぷりと配合されている場合が多いです。

 

その為に、

アルコールが蒸発する時に肌の水分を奪ってしまい

返って乾燥を促してしまい、毛穴が開き続ける原因となってしまいます。

 

③ 長時間のクレンジング

毛穴の中の汚れや詰まり、余分な皮脂などしっかりと落とすことはもちろん大切なのですが、

クレンジングは肌への負担が大きい洗浄剤なので、

ゴシゴシと念入りに肌を摩擦するのは<NG>なのはもちろん、

クレンジングによる洗浄時間も長くなればなるほど肌への負担が大きくなり、

毛穴を目立たせてしまう原因となってしまいます。

 

クレンジングによる洗浄時間は1分以内になるようにしましょう。

 

毛穴ケアの基本とは?

では、正しい毛穴ケアとは一体どうすれば良いのでしょうか?

【1】ターンオーバーを整える

毛穴が目立足せない為には、新しい元気な角質に常に肌細胞を生まれ変わらせる(=ターンオーバー)

ことがなりよりも大切です!

 

そのためには、

■ 質の良い睡眠をとる

■ ストレスを溜めない

■ 栄養バランスに気をつけ、腸内環境を整える

■ 適度な運動で汗をかいて毛穴から老廃物を出す

などの生活習慣の改善が必要になります。

 

【2】UVケアを常に行う

紫外線は夏に限らず常に降り注いています。(もちろん冬でも!)

そのために、

紫外線から常に肌を守っていないと、

肌のコラーゲンが紫外線によって傷つき、減少して毛穴がたるむ原因となってしまったり、

毛穴に入った紫外線が毛穴を黒くしてしまうなど、

毛穴を目立たせてしまう原因となってしまいます。

 

【3】何と言っても保湿!

多くの毛穴の目立ちは、乾燥が原因となる場合が多いので、

角質を常に潤わせて、肌のキメを整え、皮脂の分泌を抑えることが大切です。

 

そのために大事な保湿ケアとしては、

■ クレンジングは1分以内に、なるべく優しい洗浄力のものを使う

■ 化粧水は洗顔後直ぐに使わずに、肌が乾いてピーンと張ってから肌に入れると吸収力がup

■ 仕上げにはクリームを使って、肌に入れた水分が蒸発しないようにフタをする

 

【4】実は美容鍼が効果大!!

紫外線に傷つけられた肌のコラーゲンの生成を促進したり、

凝り固まった表情筋を和らげ、肌への血行を改善してターンオーバーを活性化させる効果がある

上田式美容鍼灸は、

肌のキメを整えて毛穴を目立たなくするのに優れた効果を発揮しますよ♪

 

お近くの上田式美容鍼灸(R)認定美容鍼灸師がいる

美容鍼灸院や美容鍼灸サロンで是非、相談してみて下さいね!

 

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冬に美肌をキープするためには『腎』を養生させることがポイント!

こんにちは!

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

中国医学では、冬は、

自然界の<陽気(ようき)>が減少して、

『陰気(いんき)』が一番盛んになる季節と考えられているために、

 

陰気が盛んになると、

寒さが厳しくなって来るために、内臓が冷えやすくなったり、気血が滞りやすくなってしまいます。

 

その結果、

身体の中の水分代謝を司っている『腎』の機能が低下しやすくなってしまうんです。

中国医学で考える『腎』の働きとは?

中国医学で考えられている『腎』の働きは、西洋医学的な腎臓の働きとは少し違っていて、

・水分代謝

・ホルモンバランス

・免疫機能

・生殖機能

などといった、幅広い働きを行うと考えられています。

 

なぜ『腎』は冬に弱くなるのか?

『腎』が冬に弱い理由は、

そもそも『腎』自体が背中の体表に近い場所に存在しているために、

冬は冷たい外気に冷やされて血行が悪くなり、

水分代謝をはじめ免疫機能やホルモンバランスを崩しやすくなってしまうためです。

 

さらに、

『腎』はとても冷えに弱い内臓なのに、

足先や「背中を通過することでとても冷たくなった血液が腎臓に流れ込んで来るために、

より一層冷えやすい環境にあるんです。

 

それに加えて、

ストレスや疲労などによっても『腎』は消耗してしまうために、

冬は『腎』にとっては非常に厳しい季節と言えます。

 

『腎』が疲労して機能が低下するとどんな症状が出やすいの?

中国医学では<身体の若さを左右する>と考えられていますが、

そんな『腎』が疲労して機能が低下してしまうと、

● 目の下にクマが出来やすい

● 顔のくすみが目立つ

● 肌の弾力がなくなる

● シワが出来やすくなる

● たるみやすい

といった、美肌にとっての大問題が起こりやすくなってしまいます。

『腎』を疲労させない方法とは?

では、『腎』を疲労させないように養生させるためには、どうしたら良いのでしょうか?

① 防寒対策と温めるのが基本

背部の体表から近い位置にあり、足先から冷たくなった血液が入って来る『腎』は、

何かと冷えやすい条件が多いので、

腹巻き貼るカイロ などを使って、とにかく冷えから守り、温めるのが一番大切です。

 

水分代謝や体内の老廃物を濾し出して尿として排出するなど、

血液をろ過する働きが中心の『腎』には、

多くの毛細血管が集中しているために、冷えに襲われると、毛細血管が収縮して閉じてしまい、

血行が一気に悪くなってしまい、腎機能が低下してしまうと、

顔のむくみやくすみ、肌のハリの低下などがすぐに現れて来てしまいます。

 

そうならないためにも、

『腎』を常に温かくするような環境に置くことが大切なのと同時に、

足先を温かくすることで、

下半身から『腎』に入ってくる血液が冷えないようにすることも重要です。

 

② 鍛えるよりも養生

筋肉などと違って、『腎』は鍛えれば強くなるということは無い! です。

だからこそ、

『腎』を鍛えることを考えずに、養生する方法を実践するようにすることが大切です。

 

『腎』の養生の中でも重要なことは、

『深夜0〜2時』までの時間、中国医学で『子時(しじ)』と呼ばれる時間帯に、

しっかりと睡眠を取って『腎』を休ませることが大事だとされています。

 

この時間帯は、

皆様もよくご存知の『肌のゴールデンタイム』と呼ばれる

肌細胞が栄養され修復されるホルモンが最も多く分泌される時間帯(22時〜2時)ともかぶる時間帯なので、

いかに 美肌 と『腎』の関係が深いかを表していますよね。

 

その他にも『腎』を養生するためには、

ミネラル成分を多く摂取するように心がけることが大切です!

 

漢方では『黒っぽい』食べ物は『腎』を補う食材だと言われ、

・黒豆、黒ゴマ、黒米

・黒きくらげ

・昆布などの海藻類

・しいたけ

などは『腎』の養生に効果的な食材だと言われています。

 

黒色はアントシアニンやルチンなどのポリフェノールを多く含んでいて、

体を温める効果や『血』を増やす効果もあると言われています。

 

逆に、『腎』を疲れさせる食材は、

・ナス、トマト

・果物

などの水分を多く含んでいる食べ物は、

体を冷やして『腎』に負担をかけてしまうので、

あまり食べ過ぎないようにしましょう。

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美肌になる朝の目覚め方とは?

こんにちは!

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

朝目覚める時に、どうしても起きられない・・・

目覚ましの音が聞こえない・・・

身体が重く感じて布団から起き上がれない・・・

 

などのお悩みはありませんか?

 

朝の目覚めが悪いと、

1日が憂鬱に感じてしまうし、何より肌の調子が悪いですよね。

朝の目覚めが悪くなる原因とは?

では一体、なぜ朝の目覚めが悪くなってしまうのでしょうか?

(1)寝る直前の仕事や食事

寝る直前まで仕事をやり続けてしまうと、

自律神経の興奮が収まりづらくなってしまい、

身体を休めて睡眠に入るための『副交感神経』への切り替えが出来なくなって、

十分な睡眠を取りづらくなってしまいます。

 

また、

仕事が遅くなって、寝る前に食事をする習慣がついてしまうと、

食べた食物を睡眠中に消化しようと内臓が活発に働いてしまうために、

身体を休め、疲労した細胞を修復する働きが十分に行えなくなってしまい、

目覚めが悪くなる原因となってしまいます。

 

(2)寝酒を飲む

寝つきを良くするためにアルコールは効果的だと思われがちですが、

実は、

寝る前に飲んだアルコールを分解するために、

多くのエネルギーを消費してしまい、身体を休められなくなってしまので、

睡眠の質が低下してしまい目覚めが悪くなってしまうんです。

 

(3)寝る前のTVやスマホ

テレビやスマホなどの電子機器のブルーライトは、

入眠する際に重要な働きをする『メラトニン』というホルモンの分泌を減少させてしまうために、

眠りづらくなってしまい、目覚めが悪くなる原因となってしまいます。

 

(4)朝日を浴びることが少ない

朝日を体に当てることで、体内時計がリセットされて、

自律神経やホルモンバランスが整いやすくなる効果があるのですが、

朝日を浴びることがあまりない生活習慣になってしまうと、

体内時計の乱れに影響されて、自律神経やホルモンバランスも不調になりやすくなってしまい、

睡眠の質が低下して目覚めが悪くなってしまいます。

 

睡眠の質を高めることが目覚めを良くする!

このように、

日常生活で疲労した身体を休め、傷ついた肌細胞の修復を行っている

『睡眠時間の質』が悪くなると、

寝ている時に修復されるはずの肌細胞もハリや潤いが少なくなり、

身体も十分にリフレッシュ出来ずに、目覚めも悪くなってしまうんですね。

 

また、

上記以外にも『睡眠時無呼吸症候群』などのように、

自分では自覚できない病気が原因で目覚めが悪い場合もあるので、

目覚めが悪い状態が長く続く時は、

専門機関で検査することも考える必要があるかもしれませんね。

 

睡眠の質を高める方法とは?

では一体どのようにすれば、睡眠の質が良くなるのでしょうか?

単純に長く寝ればよいのでしょうか??

 

実は、

質の高い睡眠を取るために大切なのは、

■ 睡眠の深さ

■ 睡眠のリズム

が重要なポイントになります!

 

【ポイント1】

就寝1時間の環境を上手く作る

身体や脳細胞をリラックスさせてスムーズな入眠が出来るようにするためには、

寝る1時間前の過ごし方が重要になります。

①  目を休め、頭を使う活動を行わない

②  食事やアルコールを摂ってしまい、睡眠中も内臓を働かせる環境を作らない

③  寝室の室温を冬は18 ~ 23 ℃ 、湿度を50%くらいに保つ

といった、寝やすい環境作りを心がけましょう。

 

【ポイント2】

体内リズムを安定させる

体内リズムを整え、安定させるためには、

①  毎日の食事時間や起床時間をなるべく同じにする

②  朝は起床後20分くらいは朝日を浴びて体内時計をリセットする

③  夜9時以降の運動は避ける

といった身体の『活動時と休息時のバイオリズム』を整えて習慣化するようにする。

 

【ポイント3】

睡眠深度のリズムを知り合わせる

ご存知かもしれませんが、睡眠時の眠りの深さはずっと同じではありません。

一般的に、

眠りの深さには『レム睡眠』と呼ばれ、

脳が活発に働いている状態の<浅い睡眠>と、

 

『ノンレム睡眠』と呼ばれる、

疲れた身体を癒し、傷ついた細胞を修復するためのホルモンを分泌する<深い眠り>

の2種類の睡眠深度を交互に繰り返しています。

 

この2つの睡眠深度である

『レム睡眠』と『ノンレム睡眠』は、

約『90分間』を一つのサイクルとして繰り返されているそうです。

 

さらに、

90分のサイクルのうち、

約20分は浅い眠りの『レム睡眠』であることが解明されているそうです。

 

この事から、

90分間隔繰り返させる レム睡眠 と ノンレム睡眠 のうち、

眠りの深い『ノンレム睡眠』の時に目覚めてしまうと、

 

身体の修復をしている最中に目を覚ましてしまう事で、

修復作業が中断されてしまうために疲労が回復しきれない感覚を味わうことになってしまい、

目覚めが悪くなるんです!

 

だからこそ、

身体も肌もスッキリとした目覚めをするためには、

眠りの浅い『レム睡眠』の時に起きることがポイントになります。

 

レム睡眠の時を選んで目覚める方法とは?

えーっ! レム睡眠の時を選んで起きる事なんて出来るの??

と思うかもしれませんが、

実は、方法がない訳ではありません!

 

そのやり方とは

■  先ずは、平日休日ともに同じ時刻に起きるようにする

■  睡眠時間を6時間(360分)など『90分』の倍数にする

■  眠りに入る時間を前日の就寝時間から『15分』ずつずらせていく

■ 起床時の目覚めの良さを記録して、一番良い就寝時間を見つける

 

このように、起きる時間を同じにして、

寝る時間を15分間隔でずらし、

どの時間が一番目覚めが良いのかをチェックすれば、

自分のレム睡眠の時間帯を見つけて、スッキリと目覚められるようになりますよ!

 

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肌の乾燥を防ぎ潤いを保つポイントは『美肌菌』の育成にあった!

こんにちは!

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

すっかりと冬らしい天気が続くようになりましたが、

空気の乾燥がすごいために、肌がパリパリしてしまうのが気になりますよね。

 

あなたの『肌のバリア機能』は大丈夫ですか?

ご存知かも知れませんが、肌の表面には、

外部からの刺激や乾燥から肌を守ってくれる<肌のバリア機能>が存在しています。

 

そのバリア機能を担う物の一つに『肌の常在菌』と呼ばれる、

肌表面に住んでいる菌群があります。

 

これらの菌群は大きく分けると3種類に分けられ、

① 善玉菌

② 日和見(ひよりみ)菌

③ 悪玉菌

という3種類の菌が、総計 約1兆個ほど存在すると言われています。

これら3種類の菌の内、

善玉菌は、

肌に有益な効果を及ぼす菌で、

悪玉菌は、

読んで字のごとく、肌に悪影響を及ぼす菌のことです。

 

もちろんこの二つの菌群のうち、

<善玉菌>が重要なのですが、

肌の常在菌のバランスを整える上で一番ポイントとなるは、

『日和見(ひよりみ)菌』なんです!

 

日和見菌とはどんな菌?!

日和見菌とは一体、どんな菌なのかというと、

肌の常在菌全体の中で、

善玉菌の数が多くなると、善玉菌と一緒に肌に良い効果を与えるようになる反面、

 

常在菌の中での悪玉菌の割合が増えると、

悪玉菌と共に肌にとって有害となる働きを行うようになってしまうという厄介な存在の菌なんです。

 

つまり、

肌の常在菌全体の中の善玉菌が占める割合が多くなれば、

日和見菌も善玉菌として働き、

肌を美しく健康に保つ働きに貢献するようになるので、

肌の善玉菌のことを『美肌菌』と呼ぶようになったようです。

 

代表的な美肌菌は『表皮ブドウ球菌』と呼ばれる菌で、

この菌は、

毛穴から出る皮脂を分解して、

化粧品にも使われている『グリセリン』という保湿成分を作り出し肌に潤いを与えてくれます!

 

さらに、

表皮ブドウ球菌には、

<乳酸>などの酸を作り出す働きによって、

肌表面のphバランスを『弱酸性』に保つと同時に、

悪玉菌を退治する働きのある『抗菌ペプチド』を作り出して肌を守る働きがあります。

 

このような美肌菌による肌の健康を保つ働きの結果、

肌を保湿に欠かせない『セラミド』が形成されやすくなる環境を整える事が出来るようになるんです。

 

何が原因で美肌菌が減少してしまうのか?

では一体なぜ、美肌菌が減ってしまう事が起きるのでしょうか?

 

【原因その1】洗顔

クレンジングや洗顔によって多くの肌の常在菌が一緒に洗い流されてしまいます。

その後、

洗い流されてしまった、美肌菌が元の状態に回復するには、

概ね12時間ほどかかってしまうため、

その間は肌のバリア機能が低下しているので注意が必要です。

 

【原因その2】化粧品

多くの化粧品の中には、

防腐剤や保存料が使われているために、

それが原因となって美肌菌がダメージを受けて減ってしまいます。

 

【原因その3】乾燥

美肌菌も細菌の一種なので、

生存し繁殖するためには一定の温度に加えて、

湿度(湿り気)が必要です。

 

そのため、

肌が乾燥したり、乾燥した空気に長く触れていると、

美肌菌がダメージを受けてしまうんです。

 

美肌菌を増やすために必要な事とは?

では、肌を健康に保つために、

美肌菌を増やす環境を作るためには、どのようにすれば良いのでしょうか?

① 代謝を高め、汗をかく

そもそも、美肌菌の栄養となるのは<皮脂>と<汗>です。

 

軽い運動を行ったり、辛い物を食べるなどして、

身体の代謝を高めることで発汗を促すことで、美肌菌に必要な皮脂と汗を供給して、美肌菌が繁殖しやすい環境を作りましょう。

 

② 室内の温度設定に注意

美肌菌が増えるためには<一定の温度>と<湿度>が必要です。

 

その為に、

暖房が効きすぎた部屋だと空気の乾燥を招き、

美肌菌にダメージを与えてしまうので注意が必要です。

 

そこで、

室内の湿度が低くならないように、加湿器などで湿度を調節したり、

小まめに化粧水で保湿して、乳液などで水分が蒸発しないように蓋をするなどのケアを心がけましょう。

 

③ 洗顔をし過ぎない

洗顔により美肌菌が流れてしまうと、

元の菌バランスに戻るまでに半日はかかってしまうので、

クレンジングや洗顔料を使った洗顔は、

『夜に一度』行うだけにする事がおすすめです。

 

朝は、

31,32℃程度の皮脂が流れ出さない温度のぬるま湯で、顔をすすぐようにしましょう。

 

④ 化粧品の使用量に注意

防腐剤や保存料の入っている化粧品は、美肌菌にダメージを与えてしまうので、

・化粧品の使用量が多い

・色々な種類の化粧品を重ねる

などを行うと、美肌菌が減ってしまい、肌トラブルの原因となってしまいます。

 

そこで、

化粧品を使う量や頻度を少なくしたり、

無添加の化粧品を使うなど、

美肌菌に負担をかけないように心がけることも大切です。

 

まとめ

いかがでしたか?

美肌菌が育ちやすいように、

■ 乾燥に気を付ける

■ 代謝を高め適度に汗をかく

■ 洗顔をし過ぎない

■ 化粧品の使用方法を考える

などを心がけて、美肌菌を上手に育成すると、

肌のバリア機能がupして、乾燥に強い潤いのある美肌になりますよ!

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えーっ!冬の乾燥がニキビの原因になるなんて!?

こんにちは!

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

今年の冬も空気の乾燥が強いですね。

先日、当院にご来院下さったお客様の話によると、

お客様のご実家である青森は、

気温で言えば、マイナスになるので東京よりも寒いはずなのに、

体感温度では、

東京の方が寒く感じてしまうそうなんです!

 

何故そうなってしまうのか?

と、考えてみると、その原因は空気中の湿度にあるようです。

 

つまり、

空気にある程度湿り気がある方が寒さを 柔らかく 感じ、

空気の乾燥が強くなると、

底冷えするような冷たさを感じてしまうそうなんです。

 

だからこそ、

肌のためにも乾燥対策は万全にした方が良いのですが、

実は、

意外にも乾燥と同じくらい冬によく見るお悩の症状は、なんと、『ニキビ』なんです!

 

冬こそ『ニキビ』に注意?!

冬にニキビでお悩みの方が多いと言うと、

「 えーっ、ニキビが出来やすいのは夏じゃないの??」

と、思われるかもしれませんね。

 

意外かもしれませんが、

冬には、夏のニキビとは性格が異なった『冬ニキビ』が出来やすいんです!

一体なぜ、冬にニキビが出来るの?

一般的に<ニキビ>と言えば、オイリーな肌質の人を想像してしまい、

冬の乾燥したカサカサの肌とニキビが結び付きづらいですよね。

 

では何故冬にニキビが出来るのでしょうか?

その原因には、

①  乾燥

ニキビとは無縁のように思われる乾燥ですが、

実は、

乾燥によって肌の角質が硬くなり、毛穴が詰まりやすくなってしまうんです。

 

すると、乾燥を感知した肌が、

さらなる乾燥を防ぐために皮脂を多く分泌してオイルで角質をコーティングしようとするのですが、

乾燥によって硬くなった角質が毛穴を狭くしてしまうために皮脂が詰まってしまい、

ニキビが出来てしまうと言うわけです。

 

②  体の冷え

気温が低くなる冬は、体があっという間に冷えてしまいます。

すると、

体の冷えによって肌の新陳代謝が乱れてターンオーバーが遅くなってしまい

古い角質が剥がれ落ちずに肌の上に残りやすくなり、

角質が厚くなってしまいます。

 

その結果、

厚くなった角質が毛穴を塞いでしまい、

皮脂を閉じ込めてしまうのでニキビが出来やすくなってしまうんです。

 

③  食生活の乱れ

冬は仕事が忙しくなる人が多く、ストレスが溜まりやすい時期でもあります。

そのために、

ストレス解消のためにアルコールや甘い物を食べるてしまったり、

新年会などで暴飲暴食をする機会も多い時期なので、ニキビが出来やすくなってしまいます。

 

冬ニキビを作らないための対策とは?

【対策その1】洗顔に注意!

そもそも冬は、肌が乾燥しているのが普通になってしまっているので、

肌のバリア機能が低下して、とても敏感な肌になっています!

 

そのため、

なるべく肌に負担がかからないように洗顔を行うことが大切です。

 

洗浄力の強いクレンジングや洗顔料を避けたり、

肌に塗る時も、

ゴシゴシと刺激が強くならないように注意しましょう。

 

普段のメイクを、

洗浄力が弱い洗顔料でも簡単に落とせるメイクにするなどの工夫をするといいですね。

 

【対策その2】保湿を小まめに!

乾燥対策には保湿成分が配合されたクリームや化粧品を使うようにして、

肌に化粧品を乗せる際には、

手のひらで温めてから、優しく肌に伸ばしていくようにしましょう。

 

また、会社内などの乾燥が特に強い場所では、小まめに保湿を心がけることが大切ですが、

化粧水を肌に噴霧させる方法は、

一瞬、肌が潤って気持ちがいいのですが、

噴霧した水分が蒸発する時に、肌内部の水分までも蒸発させてしまうので、

返って、乾燥を助長させる結果となるので注意して下さいね。

 

【対策その3】体を冷やさない

体が冷えてしまうと血行が悪くなって、肌内部の栄養と水分が不足状態となり、

肌の乾燥やくすみを招き、ニキビが出来やすい環境を作ってしまいます。

 

だからこそ、

普段から腹巻きやレッグウォーマー、貼るカイロなどを使って、

体を冷やさない環境を作りましょう!

 

カイロを貼る時は、

左右の肩甲骨の間で、背骨の上にある

『身柱(しんちゅう)』や『至陽(しよう)』や、

背骨の上でベルトの位置よりも少し上にある

『命門(めいもん)』

と言うツボには体を温める効果があるので、これらのツボの上にカイロを貼るのがおすすめですよ!

 

【対策その4】湯船に入る習慣をつける

寒いとついつい面倒臭くなってしまい、お風呂をシャワーだけで済ませていませんか?

シャワーだと、

お湯が当たっている部分しか温まらないので、結局は体が冷えやすくなってしまいます。

 

そこで、

湯船に浸かる習慣をつければ、

全身が一気に温められるので、全身の血行が良くなり、

新陳代謝が活性化して自律神経の乱れやホルモンバランスも改善されやすくなるんです!

 

【対策その5】美容鍼も効果抜群♪

上田式美容鍼灸(R)は、

内臓の働きや自律神経・ホルモンバランスなどの全身の状態を整えた上で、お顔に<美顔鍼>を行うので、

生命力や体の歪みを取り除いて、

全身の血行が良くなってリラックスした状態でお顔へのアプローチを行うので、

冬ニキビ対策にも効果抜群ですよ!

 

この冬をツヤツヤ・ぷるぷるの肌で過ごしたい人は、

是非、お近くで上田式美容鍼灸(R)の認定を受けている美容鍼灸院へ行って見て下さいね!

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新年に人に会う時に美肌でご挨拶ができるためのスペシャルケアとは?

こんにちは!

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

いよいよ2019年がスタートしましたね!

みなさまはどんな年越しを過ごされましたか?

 

お正月を迎えて、

これから親戚の方や普段なかなか会えない同級生など、

いろいろな人に、久しぶりに会う機会が多いかと思います。

 

そんな時は、

やはり女性としては、少しでも美肌になって、

『いつもキレイだね!』と思われたいのが女心ですよね。

そこで、

今回は誰かと会う前に行う、スペシャルな『美肌ケア』をご紹介したいと思います!

 

メイクの仕上がりを邪魔するものとは?

そもそもメイクの仕上りは、

素地となる肌の状態に大きく左右されてしまいます。

■ 肌がくすみがち

■ 肌の乾燥が目立つ

■ 肌表面に滑らかさがない

■ 肌のキメが粗い

■ 毛穴が開いている

などの症状があると、せっかくメイクに気合を入れても、空回りしてしまいます。

 

特別な日の前夜に行うべきスキンケアとは?

だからこそ、

誰かと会う特別な日の前夜は、

1.<クレンジングでメイクをきちんと落としきる>

クレンジングでメイクを隅々まできちんと落とすことは美肌になるためにとても重要です。

しかし、

クレンジングはどうしても肌にかかる負担が大きくなりがちなので、

 

● 特別な日の前日は、弱いクレンジング剤でも落とせるような軽いメイクにする

● 隅々までしっかりと落とす必要があるとはいえ、クレンジングの時間はなるべく短くする

● T-ゾーンなど普段皮脂が多い場所からクレンジングを乗せ、頬など乾燥しやすい場所は最後に行う

 

といったことにも注意しましょう。

そして、

ぬるま湯などでクレンジングを丁寧に洗い流した後に、

十分に泡立てた洗顔料を使って、

丁寧に汚れを落とす<W洗顔>を行いましょう。

 

2.<肌を十分に潤わせる>

次に、化粧水による保湿ケアですが、

まずは、洗顔後の顔についている水分を丁寧に優しく拭き取りましょう。

拭き取るといっても、

擦らずに、タオルで押さえながら、水分をタオルに吸収させる感じで行いましょう。

 

ザラつきやゴワつきがあって気になる部分でも、擦らないようにすることが大切です。

 

その上で、

コットンに化粧水を含ませてパッティングするのは刺激が強いので、

化粧水を手のひらに乗せて人肌に温めた後に、ハンドプレスで優しく肌に浸透させていきましょう。

3.<シートマスクを使ってスペシャルケア>

特別な日の前日は、

ヒアルロン酸やコラーゲンなど保水成分や美肌成分がたっぷりと入ったシートマスク、

安上がりにするなら、

いつも使っている美容液をコインマスクなどに含ませて、

10分間のスペシャルパックを行いましょう。

あらかじめ蒸しタオルを作っておいて、

鼻を塞がないようにしながらパックの上に乗せると、

肌が温まって血行が良くなるので、美容成分の吸収も up↑ しますよ!

 

4.<肌に入れた水分をしっかりとキープさせる>

シートマスクの後は、肌に与えた美容成分や潤いが逃げないように、

油分できちんとフタをしましょう。

 

乳液は水分が多いので、フタの役割をするには少し弱いので、

クリームを顔全体にしっかりと馴染ませるようにしましょう。

 

ゴワつきやザラつきの気になる所、口周りや頬など乾燥しやすい所には、

クリームを重ねづけをして、手のひらで温めながら馴染ませていきましょう。

 

5.<ちょこっと裏ワザのアキュレッチ>

クリームを馴染ませる時に、

口角や頬の筋肉を引き上げる筋膜リリーステクニックとツボの効果をミックスした『アキュレッチ』を

行うと、頬や口角が引き上がって、小顔効果も!

 

やり方は簡単で、

写真のように2箇所のツボを押さえて、息を吐きながらごく軽い力で5秒間ストレッチをします!

ポイントは、

とにかく力を入れずに、極々軽い力でストレッチすることですよ!

 

もっと詳しく、小顔になるアキュレッチを知りたい人は、

上田隆勇先生が著者の、

『5歳若返る顔ツボ1分間マッサージ』ぶんか社

を見てくださいね!

 

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呼吸器が弱くなると鼻の周りや頬にニキビが出来やすくなる?!

こんにちは!

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

<鼻の周り>や<眉間>、<頬>などの

顔の中心に近いところに『ニキビ』が出来てしまうと、

目立ってしまうので、他の人の視線が気になって嫌ですよね。

『ニキビ』が出来る場所と内臓の関係とは?

西洋医学的に考えると、

鼻の主な役割は、外界から空気(酸素)を取り込む窓口であると同時に、

体内に溜まった二酸化炭素を排出する呼吸器官の1つと考えられています。

 

そのために、

呼吸器官の代表者である『肺』と<鼻>には密接な関係があるのは誰もが予想できると思いますが、

中国医学的に考えた場合

<鼻>だけではなく、<鼻の周り>や<眉間>、<頬>を含めた広い範囲が『肺』と密接な関係があると考えられています。

 

そのために、

鼻の周りや眉間、頬に『ニキビ』が出来るのは、

『肺』が何らかの原因で弱くなっていたり、機能が低下しているために、

ニキビが出来やすくなっていると考えられるんです!

 

中国医学的な『肺』の働きとは?

中国医学で考える『肺』の働きには、

① 外界から<清気>を取り込み、<濁気>を体外へ排出する

大気から清らかな気を体内に取り入れて、体内の老廃物を含んだ<濁気>を体外へ排出する働きを行います。

 

② 『津液(しんえき)』を体の隅々まで運ぶ

中国医学では、リンパや細胞間液などの血液以外の体液成分を『津液(しんえき)』と呼び、

『肺』は、この『津液』を体の隅々まで循環させる水分代謝機能を司っていると考えれています。

 

また、

汗の排出に関わる汗腺機能や皮膚の免疫機能にも関係があると考えられています。

 

肺とニキビの関係とは?

このように、

『肺』は常に外界との接触を頻繁に行う立場にあるために、

自然界にある<風邪>や<熱邪>などの病気の原因となる『邪気』を取り込んでしまう可能性があります。

 

その結果、

『肺』が『邪気』を取り込むことによって<熱>を持ってしまうと、

肺に溜まった熱や邪気を体外に排出しようとして、

<鼻の周り>や<眉間>、<頬>にニキビが出来やすくなってしまうんです!

 

その他にも、

雨天などが続き、外界の<湿邪>が『肺』に侵入してしまうと、

肺の水分代謝機能が低下してしまい、

体内に滞った水分である<痰>が形成されてしまい、肺が『湿熱』を帯びてしまうと、

湿熱を体外に排出しようとしてニキビが出来やすくなってしまいます。

 

肺の熱を取り去る方法とは?

このように、肺が邪気に犯されることによって熱を帯びてしまうことが原因で、

鼻の周りや眉間、頬にニキビが出来やすくなってしまうのですが、

ニキビを治すためにも、

原因となっている肺の熱を取り去るためにはどうしたら良いのでしょうか?

 

自分で内臓の調子を整える(肺の熱を取り去る)ためには、

医食同源の考え方から、薬膳という文化を生み出した中国では、

食べ物によって、

内臓のバランスを整える方法をよく取り入れます。

 

ちなみに、

今回のように肺の熱を取り去るのに適した食材は『梨(ナシ)』なんです!

 

梨(ナシ)の効能は、

『肺を潤して痰を切り、熱を冷まして体液成分を生む』

という効果があるので、

邪気によって肺に溜まった熱を取り去るのにピッタリですね。

 

その他にも、

ビワの葉茶も痰を除去して肺熱を取ってくれる効果があるので、

このタイプのニキビに有効ですよ!

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冬の乾燥肌や敏感肌ケアのポイントは『クレンジング』!

こんにちは!

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

朝晩の冷え込みが随分と厳しくなってきましたが、

肌の調子はいかがでしょうか?

空気の乾燥も強くなってきたので、

当院にご来院くださるお客様の多くが、肌の乾燥や肌が過敏になって来たと感じていらっしゃいます。

乾燥した肌や敏感になっている肌の状態とは?

このように、

乾燥したり、敏感になっている時の肌の状態は、

バリア機能が低下しているので、

肌の乾燥をさらに助長してしまい、外部からの刺激に過敏に反応するようになってしまっています。

 

だからこそ、

肌になるべく負担をかけないスキンケアを心がける必要があるのですが、

1番のポイントとなるのは何だと思いますか?

 

肌に負担をかけないスキンケアのポイントとは?

スキンケアの中でも、肌に一番負担をかけやすいのは、

多くの方の予想通り、『クレンジング』です!

朝から晩まで、一日中、肌の上に乗っていたメイクは、

夜にはすっかりと酸化された状態となってしまい、

肌を傷つけてしまう有害な物質となってしまうので、洗い残しがないようにしっかりと落とすことが大切です。

 

しかし、だからと言って、

自分の肌質に対して、クレンジングの洗浄力が強すぎてしまうと、

クレンジングに含まれる<界面活性剤>が、

肌のバリア機能の要である『セラミド(角質細胞間脂質)』まで洗い流してしまい、

肌の乾燥を促進してバリア機能を低下させる原因となってしまいます。

 

セラミドの果たす役割とは?

実は、

肌の表面を守っている角質層は、

水分をたっぷり含んだ肌の表皮細胞と、

表皮細胞をミルフィーユ状に挟んでいる、油性のセラミド(角質細胞間脂質)が、

何層にも重なることによって、肌の水分が蒸発しないように防いでいるんです。

 

このセラミド(角質細胞間脂質)と表皮細胞が形成するミルフィーユ状の層があるからこそ、

肌の潤いを保つことが出来、外部の刺激から肌を守ることが出来るのですが、

洗浄力の高いクレンジングを使ってしまうと、

セラミド(角質細胞間脂質)が流されて、ミルフィーユ構造が破壊されてしまい、

角質層の水分が蒸発して、肌の乾燥を招いてしまいます。

 

すると、

肌の乾燥によってバリア機能が低下してしまうために、

肌への刺激をいち早く察知しようとして、

本来は角質層までには来ていない神経が、角質層まで伸びて来て刺激をキャッチしようとするために、

肌が通常よりも過敏に反応するようになってしまう訳です。

 

そういった理由から、

メイクなどの汚れは、酸化して肌への有害刺激物となってしまうので、

しっかりと落とすことが大切ですが、

自分の肌質に合ったクレンジングを使わないと、返って、肌を傷つけてしまう結果となってしまいます。

 

自分の肌質に合ったクレンジングを見つけるが大変だったり、

合うものが見つからなかった場合は、

逆に、

メイクの方を、弱いクレンジングでも落とせるようなメイクに変えてみるなどの工夫をすることも大切ですね。

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美容鍼灸師がおすすめする美肌になる朝洗顔の方法とは?

こんにちは!

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

朝に行なった方が良い洗顔方法とは?

みなさんは、普段の朝の洗顔をどのように行なっていますか?

 

『ぬるま湯のみのシンプル洗顔』ですか?

それとも

『洗顔フォームや石鹸を使ってしっかりと洗顔』する派ですか?

洗顔の仕方については、

雑誌やネット上などいろいろなところで、いろいろな意見が言われているので、

本当は一体どうしたら良いのか? とお悩みではありませんか?

 

そこで今回は、

美肌にとって重要な役割を果たしている朝洗顔について、

美容鍼灸師がお勧めする朝洗顔の方法をご紹介したいと思います!

 

1.朝の肌の状態を確認しましょう

まずはじめに、

朝、洗顔する時点での肌がどのような状態になっているのか? を確認することが大切です。

 

一般的な朝の肌の状態は、

夜寝ている時に行う、弱くなったり傷ついたりした肌細胞を修復する過程で排出される<老廃物>や<皮脂汚れ>が肌に付着して汚れが溜まった状態と言えます。

 

とは言え、

夜間の肌細胞修復過程で出る老廃物や皮脂汚れの量は、

その人の<年齢>や、その人の<生活のリズム>

などによって、大きく変化してしまいます。

 

例えば、

仕事が忙しく、家に帰るのも遅くなり、

いつも深夜にならないと就寝できない人は、

肌細胞のダメージが大きくても、修復作業をできる時間が少ないので、

排出される老廃物は意外と少なかったり、

 

日中の肌のダメージによって肌が乾燥してしまい、

皮脂の分泌量がそもそも低下してしまっている人なども、

朝の老廃物は少なくなるなど、

その人その人によって、朝の肌の状態は大きな差があると言えます。

 

チェック項目を決めて朝の肌状態を推測する

そこで、

以下のチェック項目を基に、自分の肌にどのくらい老廃物や皮脂汚れが溜まっているのかを把握しましょう。

①  前日の朝の肌の状態をチェックしておく

②  就寝時間をチェック

③  睡眠時間の長さをチェック

④  起床後の肌の乾燥具合をチェック

 

以上4つのチェック項目で、

朝、肌に溜まった老廃物や皮脂汚れの量を大まかに把握して、洗顔方法を決めることが大切です。

 

朝と夜とでは洗顔の目的が違う!

ところで、朝と夜とで洗顔方法を変えていますか?

何故かと言えば、

朝と夜とでは洗顔の目的が違ってくるからなんです!

 

実は、

<夜の洗顔>は、

日中に紫外線や化粧品の薬品成分により受けたダメージを修復して、

新しい肌細胞に作り変える土台を作ることを目的としています。

 

それに対して<朝の洗顔>は、

夜間の肌細胞の修復作業による老廃物や皮脂汚れをしっかりと落として、

日中の紫外線や乾燥、化粧品の化学成分やホコリなどの外的刺激から肌を守ることが目的となります。

 

そういった訳で、

正しい朝の洗顔方法とは、その日の朝の自分の肌状態を見極め、それに合わせた洗顔方法を選ぶことが大事なので、

■  老廃物や皮脂汚れが少ない、肌が乾燥している朝は、

↓     ↓     ↓

『ぬるま湯のみのシンプル洗顔』が正解であり、

 

■  老廃物や皮脂が多く、肌のザラつきやくすみがある朝は、

↓     ↓     ↓

『洗顔フォームや石鹸を使った、しっかり洗顔で汚れをスッキリ落とす』

ことが大切となる訳です。

 

もちろん、

朝の洗顔後は、化粧水で十分に潤いを補給することが大切なのですが、

意外と知られていないポイントとして、

美容液を使う必要はありません!

 

何故かというと、

朝の肌は、美容液を使っても肌に栄養が入りづらい状態になっているからなんです。

 

そういった訳で、

朝の保湿は、化粧水を浸透させた後は、

乳液やクリームなどの油分で肌内部の水分が蒸発するのを防ぐことにポイントを置きましょう。

もちろん、

外出前の紫外線対策に<UVケア>を忘れずにして下さいね。