カテゴリー
PR記事 ランキング記事 井上堅介 美肌ケア

顔が大きいのでは?!と感じさせてしまう5つの原因とは?

こんにちは!

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

友達と横に並んだ時に、

『もしかして、私の顔は大きいのでは?』

とコンプレックスに感じてしまうことはありませんか?

 

さらに、

自分の顔が大きく感じるせいで

 

・ヘアスタイルが決まらない

・コーディネイトが決まらない

・メイクで悩んでしまう

・体格が良く見えてしまう

 

などで悩んでいませんか?

美人の条件として小顔が定番に

テレビ番組などで

『 めっちゃ顔が小さ〜い!』

というのが褒め言葉として使われて、よく耳にするようになりましたよね。

 

確かに女優さんやモデルさんを見ると、

<八頭美人>と言われるような小顔でシュッとした体型をしているので、

思わず憧れてしまいますよね。

 

小顔に見える条件とは?

そもそも小顔に見える条件には、

身長の問題や骨格の要素など様々な問題が絡み合っているので、

一概に、

顔そのものが、他の人と比較して極端に小さいという人は、

多くいらっしゃる訳ではありません。

 

そうは言っても、

実際に、

顔そのものが大きく見えてしまう原因が存在していることも事実です。

 

では一体、

何が原因となって顔が大きく見えてしまうのでしょうか?

 

顔が大きく見えてしまう原因とは?

原因①  表情筋のたるみ

パソコンやスマホを見続けることによって、

表情筋の筋肉が硬縮たり、加齢による筋肉の衰えなどが原因となって、

顔の筋肉がたるんでしまうと、

肌のハリがなくなり、フェイスラインが下がって来てしまい、

顔が大きく見えてしまう原因となってしまいます。

 

原因② 脂肪

バランスの取れた食事を心がけようと思っていても、

仕事が忙しく、食事がいつも深夜になってしまったり、

ストレスのために、

ついつい甘い物を食べてしまうなど食習慣が乱れてしまうと、

顔に脂肪が付き過ぎてしまい、

顔が大きく見えてしまう原因となってしまいます。

 

原因③  水分代謝の低下

塩分の摂りすぎやアルコールの飲み過ぎなどによって、

体内に水分を蓄えようしてと保水作用が働いてしまい、

必要以上に、

水分を身体に溜め込むことが原因となって顔が浮腫んでしまい、

大きく見えてしまいます。

 

原因④  姿勢が悪い

猫背やストレートネックなど 姿勢が悪くなってしまうと、

顔を肩口よりも前に突き出すような姿勢になってしまっている為に、

顔が身体よりも前に出ている分、

顔が大きく見えてしまいます。

 

原因⑤  口呼吸

 

・口の周りの筋肉が未発達

・言葉を喋る機会が少ない

・アレルギーや慢性鼻炎などで鼻通りが悪い

・顎の筋肉や噛む筋肉が弱い

 

などが原因となって『口呼吸』が習慣化してしまうと、

口の周りや舌を動かす筋肉が緩んでしまい、

フェイスラインがたるんで顔が大きく見える原因となってしまうんです!

 

まとめ

■ 表情筋の硬縮や衰え

■ 食生活

■ 顔の血行やリンパの流れが悪い

■ 姿勢

■ 呼吸による口周りや顎の筋肉への影響

 

などが原因となって、

顔自体が相対的に大きく見えてしまうんですね。

 

さらに、

これらの原因は一つだけとは限らず、

いくつかの原因が重なり合って顔を大きく見せてしまうこともあるので、

セルフメンテナンスで改善することが難しいことが多いのが現実です。

 

そこでおすすめなのが、上田式美容鍼灸(R)です!

 

上田式美容鍼灸(R)は、

全身を整える治療も同時に行なった上で、

小顔になるようにお顔の筋肉へアプローチするので、

顔を大きく見せてしまう5つの原因全てを改善して、あなたを小顔にしちゃいますよ!

 

鍼をしたことが全くない人でも安心できる、

世界基準の安全な美容鍼灸で、めっちゃ小顔 になって、

『 あれ?!』

『 なんだか痩せて顔が小さくなったね!』

と、友達に羨ましがられちゃいましょう♪

 

お近くの認定美容鍼灸師がいるサロンはこちらから

↓        ↓        ↓

 

 

カテゴリー
PR記事 ランキング記事 加藤宏 美容鍼

身体を鍛えて、小顔を作る方法とは?

運動した方が良いのはなんとなくわかっているけど、

ジムへ通ったりするのはなかなか面倒で…

と言う方に、ご自宅でも出来る簡単なトレーニングをご紹介させていただきます。

筋肉を鍛えて、その上小顔効果まであるとなったら嬉しいですよね。

今回は肩のトレーニングについてお話します。

 

肩を鍛える事で得られる効果

スタイルが良く見える

肩を鍛える事で肩幅がしっかりするとスタイル良く見えるようになります。

 

肩幅が大きいという事がコンプレックスの女性もいらっしゃいます。

気に入った洋服が入らなかったり、ガッチリと男性的に見えてしまったり…

しかしながら、デメリットばかりでもありません。

 

肩幅がしっかりしていると、いわゆる「逆三角形」の体型になります。

逆三角形というとやはり男性をイメージしてしまうかもしれませんが、

女性にもうれしい要素が有るものです。

肩が広いと身体全体のラインにメリハリをつけて、

相対的にウエストを細く見せる事が出来ます。

 

姿勢を良くしていれば身長が有るように見え、

全体的にスラッとした体型に見えます。

 

オフショルダーで肩を出しても、

華奢な体型の方の場合、肩が出過ぎてしまい

しっくりきません。

 

肩周りが有る程度しっかりしていれば自然と着こなせます。

また、なで肩やいかり肩の方の場合、

目立たなくなります。

 

肩こりの改善

女性の方が男性に比べて肩こりに悩まされるのは筋肉量が少ないからです。

頭の重さは体重の約10%。

腕の重さは片方で体重の約6%、左右で計12%。

それだけの重さを支えている首周辺には負担がかかり続けています。

そんな重たい頭や腕を支えている筋肉が少ないから疲れやすく、

肩こりや、そこから付随する頭痛や血行不良などにより

悩まされることが多いのです。

 

首肩周りの筋肉がしっかりとしてくれば安定して支える事が出来、

筋肉量が増える事で、基礎代謝が上がり、

余分なカロリーも消費されダイエット効果もあり、

熱を作る量も増えて冷えも改善します。

 

小顔効果

日本人は背が低く、顔が大きく見えてしまう事が多いです。

肩を鍛えて肩幅をしっかりさせると相対的に小顔に見えるようになります。

前項でお話したように、背が高く見える効果もあり、

身体がスラッと見える事と合わせてお顔が小さく見える効果も高いです。

 

先ほどお話した肩こりの改善効果によってもお顔には変化が有ります。

首周りの筋肉はお顔にもつながり、

緊張が強いとお顔を下げてしまう事が有るからです。

肩こりの改善してフェイスラインがスッキリする事により、

小顔効果が有ります。

 

ムキムキになりたくないけれど…

筋トレをおススメすると

「鍛えたり筋肉をつけたりする事が大切なのはわかるけど、

筋肉が付き過ぎたら嫌だし、あまりガッチリした肩幅になりすぎるのも…」

と躊躇される方も多いです。

 

そもそも女性の方が男性より筋肉量が少ないのは、

筋肉が付きにくいからです。

さらに、肩のトレーニングはそんなに簡単に結果が出る物ではありません。

筋骨隆々の肩を作るのは男性でも難しいです。

普段、あまり運動の習慣が無い方がちょっとトレーニングしたくらいで

ビックリするほどの肩幅になってしまう…

なんて事は有りません。

それでも、しっかりトレーニングに取り組めば、体の変化を感じて

上記のようなメリットの恩恵を受ける事も可能です。

 

三角筋を鍛える!

 

肩にある大きな筋肉である三角筋を狙って鍛えていきます。

三角筋は肩甲骨と鎖骨から始まり、上腕骨に付着しています。

三角筋は直接首には関係していませんが、

肩こりの主な原因となる僧帽筋は首から肩甲骨と鎖骨につながっており、

三角筋が腕をしっかり支える事が出来ていれば僧帽筋の負担が減り、

鍛える事で結果的に肩こりの軽減につながります。

大きく分けると、

前部線維

中部線維

後部線維

の三つに分ける事が出来ます。

前部線維は腕を前方に上げる動作、

中部線維は腕を真横に上げる動作、

後部線維は腕を後方に上げる動作に働きます。

それぞれを狙った筋トレ方法を見ていきましょう。

 

フロントレイズ

三角筋の前部線維を鍛え、肩の前側の丸みを出す効果が有ります。

通常はダンベルなどを使いますが、ここではご家庭にあるものでペットボトルを使ってみましょう。

写真では2リットルの物を使っていますが、ご自分の筋力に合わせて500mlや1リットルの物でも構いません。

中に入れる水の量を調節しても良いですが、ペットボトルの大きさに対して水が少なすぎると中で揺れてしまい、少し運動の効果が落ちる場合が有ります。

慣れていない方の場合には、最初は何も持たずにフォームを確認していただくと良いでしょう。

 

手に持ったペットボトルを手のひらを下にして前方へ向けて持ち上げます。

腕をまっすぐにしますが肘は少しだけ曲げてください。

勢いをつけずにゆっくり肩の高さまで持ち上げ、

上げた所で少し止めます。

下ろす時も急に下すのではなくゆっくり下ろします。

 

 

 

 

 

サイドレイズ

三角筋の中部線維を刺激します。

ペットボトルに関しての事はフロントレイズと同じです。

手のひらを下にしてペットボトルを持ち、体の横から上に持ち上げます。

肘を軽く曲げ、肩の高さまでゆっくり持ち上げます。

上げた所で少し止めて、下ろす時もゆっくり下ろします。

 

 

リアデルトレイズ

三角筋の後部線維を刺激して肩の後ろ側に効果が有ります。

膝を軽く曲げ、体を前に曲げます。

この時、背中は丸めず、状態が床と平行なくらいになるのを目安にします。

ペットボトルに関しては前二つと同じです。

手のひらを下にしてペットボトルを持ち、肩の高さまでゆっくり持ち上げます。

腕をまっすぐに、肘は軽く曲げておきます。

上げた所で少し止めて、そこからゆっくりと下ろします。

 

ポイント

10回出来る重さを目安に、3セット行います。

重たい物を持ち上げるのが目的ではありません。

慣れていない方はまずは何も持たずに行い、

しっかりとフォームを身に付けましょう。

 

肩甲骨を動かさないようにフォームに気を付けます。

フロントレイズ、サイドレイズでは、

肩をすくめないように注意しましょう。

リアレイズでは持ち上げる時に肩甲骨を寄せてしまわないように気をつけましょう。

 

素早く動かすのではなく、筋肉を意識しながらゆっくり動かします。

 

呼吸は止めずに行い、上げる時は息を吐いて、戻す時に吸います。

 

美容鍼灸における小顔効果

美容鍼灸では、身体の状態を整えてお顔にも鍼をしていきます。

身体の状態が整うと循環が良くなり、

むくみが改善する事でお顔がすっきりします。

さらにお顔に対する鍼では、固くなった筋肉の緊張を和らげる事により

お顔が引きあがり、フェイスラインがスッキリします。

それらの効果により、お顔が小さくなります。

美容鍼を初めて受けた方が、

「やせた?」

と言われる事が多いのもそのせいです。

 

今回ご紹介した肩の筋肉を鍛える事により、

相対的にお顔が小さく見えたりスタイルが良くなる効果や、

肩こりが改善する事により二次的に血行が良くなる等、

お顔に直接現れる効果も期待できます。

 

 

 

カテゴリー
PR記事 ランキング記事 加藤宏 美容鍼

顎関節症:アゴの悩みがお顔に及ぼす悪影響とは?

女性に多いお悩みの一つに「顎関節症」があります。

口が開きにくい、動かすと痛みがでる、等の悩みだけでなく、

エラが張ったりお顔が大きく見えてしまったりといった

美容に関するお悩みにもつながる場合があります。

 

顎関節症とは

顎関節症とは、

顎関節や顎関節を動かす筋肉(咀嚼筋)などの痛み、口が開きにくい、カクカクと音がする、

などの症状が出ている状態を言います。

 

顎関節は下顎骨の下顎頭と、側頭骨の下顎窩という二つから成り立ちます。

関節としてはもともと緩く、間に「関節円板」と呼ばれる線維性の組織が挟まり、関節を安定させています。

 

しかしながら大きく口を開ける時は下顎頭が前方へと大きく動き、

正常でも少し関節が外れたような状態(亜脱臼)になるという特徴があります。

 

その為、非常に動きが大きい関節の一つであり、

何らかの影響でひっかかったり動きが悪くなったりという事が起こりやすい所でもあります。

 

 

顎関節症の原因

顎関節症の原因と言えば歯のかみ合わせに問題があると長らく考えられてきましたが、それだけが原因ではないようです。

 

実際、かみ合わせが悪くて症状が出ている人がいれば、そうでない人もいます。

 

現在、顎関節症の主な原因として考えられているのは「歯の接触」です。

 

実は、何もしていない時の人間の歯は口を閉じていても離れています。

会話や食事などで接触しますが、一日で合計しても20分に満たない程度の短い時間です。

 

それが何らかの理由で接触している時には咀嚼筋は緊張を続けてしまい、咀嚼筋が疲労します。

咀嚼筋が緊張すれば下顎頭が関節窩に押し付けられ続けることになり、顎関節の負担も増加します。

例えば、日常生活の中での動作や姿勢不良、ストレスなどにより負担がかかり続ける事が多くなります。

噛み締めや寝ている間の歯ぎしりなどでも関節に大きな負担がかかります。

 

こうして関節に負担が蓄積した状態の所へ、

あくびなどで過度に大きな口を開けたり、

固い物を噛んだりといった負担が加わり、

症状が出る事が多いです。

 

顎関節症の症状

 

顎関節症の説明の所でも出てきたように、主な症状は

・開口障害

・疼痛

・関節雑音

の三つです。

 

開口障害

一般的に良く言われるのは

自分の人差し指・中指・薬指を縦に三本並べ、口を開けて入れてみる

というものがあります。

第二関節くらいまで入れば正常と言われます。

 

下顎頭が前方へきちんと動いているかどうかが重要なので、

実際の臨床の場ではただ開くかどうかだけでなく、顎関節に触れて骨の動きを確認します。

 

疼痛

口を開けようとするときに痛みが出ます。

症状が出始めの急性期にはじっとしていても痛みが出る事があります(自発痛)。

 

痛みが出るのは耳の前側の関節部、側頭筋があるこめかみの辺りや咬筋のある顎関節の前側に出る事が多いです

関節雑音

口を動かしたときに

カクっと音がしたり(クリック音)、ギシギシとこすれるような音がしたり(クレピタス音)

することが有ります。

 

痛みなどがなくクリック音だけであればそれほど問題はないと考えられています。

クレピタス音が出るのは関節の摩擦が多くなっている状態なので関節の負担が多くなっていると考えられます。

 

全てが出るわけではなく、一つだけ出る人や、

明確に症状が出ないまでも多少アゴの動きがずれるなどを感じている人まで、

顎関節症予備軍と言われる人まで含むと非常に多いと言われています。

 

 

 

美容への影響

以前ご紹介したように、

小顔になるためには〇〇が大切だった!

 

噛み締めが強いと側頭筋と咬筋が大きくなり、顔が大きく見える場合があります。

 

顎関節症は上下の歯が接触して咀嚼筋の緊張が強くなることから起こり、このような状態になりやすいです。

 

筋肉が大きくなってしまうだけでなく、下顎骨が引っ張られる事で広がり、エラが目立つ様になります。

また、下顎骨の左右へのズレや、片方の筋肉が大きくなる事で顔の左右差が出やすくなります。

 

さらに、ダイエットをする方にも要注意です。

アゴを動かすと痛みが出る事から食事中の咀嚼回数が減ります。

満腹感は咀嚼の動作により脳が感じるのであまり満腹感を得られず

、結果的に食べ過ぎてしまう場合があります。

噛む回数が減ると唾液の分泌も少なくなり、

余分な水分を多く摂ると冷えにもつながり、

代謝が落ちると痩せにくい体になってしまいます。

 

顎関節症への対処

かつてかみ合わせが原因と考えられていた時代には

歯を削ったり手術をしたりといった治療が主でしたが、

このような方法では一度治療を行って効果が無かった場合でも

元の状態に戻すことが出来なかったり、

患者の体への負担が大きかったりなどの理由により、

外科的な処置が必要な場合以外にはあまり行われなくなっています。

 

食事の注意

痛みが強い時には硬い物を噛むのは避けましょう。

落ち着いてきたら痛みが出ない範囲で少しずつ噛んでみます。

安静を続けていれば良いというものでは無いので、

楽になってきたなら少しずつ使っていく事も大切です。

 

 

顎関節のストレッチ

局所的なものとしては咀嚼筋の緊張が強くなりすぎて

口を開ける動作を妨げてしまっている状態があります。

咀嚼筋を緩める事で口を開けやすくなります。

1 可能な限り口を開けてその状態で15秒キープ

2 アゴを前方へ突き出して15秒キープ

3 2とは反対にアゴをひっこめた状態で15秒キープ

4 左右にそれぞれアゴをずらして15秒ずつキープ

1、2、3と4が左右で2セット、合計5セットですね。

 

注意点は動かすのは痛みが出ないところまで

とくに口を無理に大きく開けると痛みが出る事があるので気を付けてください

鏡を見ながらしっかり動かせているかを確認しながら行いましょう。

 

姿勢の改善

デスクワークでの長時間のパソコン、

普段くつろいでいる時間でもスマホを眺める時間が長い…

という方は少し猫背、前傾姿勢になってしまっているのではないでしょうか?

 

ややうつむくような姿勢になると自然と歯を食いしばってしまいがちです。

特に、うつぶせになって本を読んだりスマホを操作したりする時に頬杖をついてしまうとアゴへの負担も増大します。

冒頭の写真のような姿勢ですね…

常に正しい姿勢で、というのは難しいとは思いますが、顎関節症でお悩みの方は特に気をつけましょう。

 

 

あくびを抑える

大きく口を開けすぎてしまうのが顎関節症の症状に悩まされるきっかけになる場合があるのはすでにお話しました。

せっかく症状が治まってきた時にまたぶり返してしまってはつらいですね。

しかしながら、あくびが出そうなときに無理にこらえると咀嚼筋の緊張が強くなり、

やはり顎関節に負担を掛けてしまう事になります。

このような時は、あくびが出そうになったら手を握ってこぶしを顎の下に当ててこらえましょう

 

 

ストレスの解消

イライラしている事が普段の噛みしめや寝ている時の歯ぎしり等につながります。

長時間緊張状態が続くと症状が出やすいので、

デスクワークや運転などのお仕事をされる方は

可能な限り定期的な休憩時間を挟んで体を動かしたりストレッチしたりするなどを心がけましょう

 

 

顎関節症に対する鍼灸

 

自律神経のバランスを整える事でストレスを軽減させ、緊張状態を和らげる事が大切です。

そして、局所の咀嚼筋の緊張を和らげて顎の動きを改善していきます。

 

体の緊張は姿勢不良にもつながり、お身体の状態を整える事はとても大切です。

「顔は心と体を映し出す鏡である」という理念は美容に限らず、

顎関節症のような局所の症状に対しても同じことが言えます。

 

結果として噛みしめ、歯ぎしりなどの緊張状態が改善する事で

フェイスラインがスッキリ、小顔になるというように美容へつながる効果も期待できます。

 

 

カテゴリー
PR記事 ランキング記事 加藤宏 美肌ケア

小顔になるためには〇〇が大切だった!

小顔であることがもてはやされ、お顔の大きさで悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

輪郭をスッキリさせてフェイスラインを引き上げる、そうなる為の一つの要因は筋肉です。

今回は中でも、「咀嚼筋」に絞ってお話します。

 

咀嚼筋とは?

咀嚼筋とは、アゴの動きに関わる筋肉の総称で、

咬筋

側頭筋

外側翼突筋

内側翼突筋

の四種類があります。

その名の通り、「咀嚼」に関わり固いものをかんだりするだけでなく、

重たいものを持ち上げる時には歯を食いしばる事で力が入るようになるなど、

食事の際に限らず重要な役割を持ち、人体で最も強い筋肉であるとされています

 

現代人のアゴの退化

人間のアゴは複雑な動きをします。

犬や猫は基本的には肉食なので、

噛みつく→食いちぎる→飲み込む

といった動きだけで良く、アゴは上下にしか動きません。

人間は雑食性なので、前後左右にも動いて「すりつぶす」という動作が必要になります。

それだけ複雑な動きをしている人間のアゴは本来強いものですが、

道具や火を扱うようになり、調理をするようになると

柔らかい物を食べるようになりました。

使わなくなると筋肉も関節も弱くなります。

特に、お顔の筋肉は弱くなると固くなり、力を発揮できなくなると下がってしまいます。

関節が弱くなると顎関節症に悩まされる事にもつながります。

 

筋肉が強くなると顔が大きくなる?

 

使われていないとお顔が下がる、という事はよく噛むようにすればスッキリします。

以前紹介したように、咀嚼をしっかりするだけでお身体にもうれしい効果があります。

 

日頃からよく〇〇するだけで美しくも健康にもなれる生活習慣とは…?

 

「でも、鍛え過ぎたら筋肉は大きくなるんじゃないの…?」

と、心配された方からよく質問を頂きます。

例えば、人間と同じサルの仲間である「ゴリラ」を見てみましょう。

ゴリラは身体も大きいですが、バランスを考えても頭と顔も大きめです。

この一つの要因が「咀嚼筋」。

まず、側頭部にある「側頭筋」は、その名の通り人間では側頭部から下アゴについていますが、

ゴリラの場合、側頭部だけでなく頭全体を覆っています。

さらに、上アゴと下アゴをつなぐ「咬筋」は頬の辺りにあり、

アゴが大きく見える原因の一つです。

ゴリラの咀嚼筋の筋肉量は人間の10倍近くにもなります。

ゴリラの体重はオスで160キロくらい、メスでも100キロ近くになります。

比率で考えても人間よりも咀嚼筋の量は多いと言えます。

ゴリラは雑食性ですが特に植物性の物を好み、

固い木の実をよく食べるので、砕くためのアゴの力が必要になるのです。

 

 

良く噛まない方が良い?

では噛み過ぎて筋肉の量が増えすぎると、人間でも顔が大きくなってしまうのでしょうか?

実際には、使いすぎる程のアゴの運動量になってしまうという状況は少ないです。

それよりも、あまり使われていないことが問題になる事が多いです。

とはいえ、気を付けなければならないのは

「噛み締め」

です。

活発に動いている時よりも、グーっと力が入って筋肉が緊張している状態が長いと

筋肉が大きく、重たくなってしまいます。

噛み締めの原因の一つは「ストレス」。

イライラしている状態では人間は思い切り発散したくなります。

思い切り飛び上がる前には体をぎゅっとしてしゃがみます。

同じように、身体は発散しようとすると緊張した状態を作ってしまうのです。

寝ている間に噛みしめてしまったりするのはそのためです。

 

姿勢不良が噛み締めの原因

もう一つ、噛みしめてしまう原因は「姿勢」です。

「首」と「アゴ」との間には密接な関係があります。

顔を上に向けた状態では口を開けやすく、奥歯で噛みやすくなります。

反対に、顔を下に向けると口を開けにくく、前歯で噛みやすくなります。

例えば猫背のように、背中を丸めてしまう姿勢でいると、自然な状態では顔が下を向きます。

そのまま下を向きっぱなしという訳にはいかないので、前を向くことになります。

つまり、背中を丸くしていると自然と顔を上に向けた状態を作ってしまうのです。

 

試しに、背筋を伸ばした姿勢でアゴをぐっと噛みしめてみてください。

次に、だらしなく背中を丸めた状態で同じように噛みしめてみてください。

背中を丸めた状態の方が噛み締めやすいと思います。

 

同様な事は下アゴの骨のバランスによっても起こり、左右のバランスが乱れていても噛みやすさに差が出ます。

例えば頬杖をついたり、寝る時に同じ方向ばかりを下にしていたり、左右の噛み方に差が有ったりすると、

アゴの左右のバランスが乱れます。

傾いている方の顎関節の方が力を入れやすくなり、

ストレスで噛みしめてしまう時に力が偏ってしまったり、

食事の時の噛み方にも左右差が強くなってしまいます。

 

つまり、姿勢の悪さは奥歯を噛みしめやすくしてしまったり、

噛み方の左右差が出て必要以上に力んでしまい、

その結果、咀嚼筋が大きくなってしまうとお顔も大きくなってしまう事があります。

 

姿勢改善で小顔に

姿勢不良は肩こりの原因となり、血行不良を起こしてお顔のくすみの原因となったり、

血行不良からお肌のトラブルを引き起こす事もあります。

さらに、首と顎関節の関係により、噛みしめを悪化させ、

咀嚼筋が大きくなることで輪郭やフェイスラインに影響します。

姿勢を良くする事でもお顔に良い効果をもたらします。

やはり、お顔は身体を映し出す「鏡」であり、身体を良くする事が美容にも大切な事です。

 

 

カテゴリー
PR記事 ランキング記事 井上堅介 美肌ケア

ショック!知らないうち顔の歪みやむくみ、シワを作ってしまう5つの生活習慣とは?

こんにちは!

「私も小顔になりたい!」

と、毎日、マッサージやスキンケア、小顔エクササイズなどをがんばっている方がたくさんいらっしゃると思いますが、

実は、

そうとは知らずに、ついやってしまっていることが、逆に、小顔から遠ざかってしまう原因になっているのをご存知ですか?

今日は、うっかりとやってしまいがちな、小顔から遠ざかる5つの生活習慣をご紹介します!

1.無意識のうちに、マッサージの圧が強くなっている

常日頃から “小顔” になろうとがんばっている人ほど、知らず知らずのうちに、お顔のマッサージをする際の 圧 が強くなってしまう場合があります。

ご存知の方も多いと思いますが、顔の皮膚は 体の中で一番薄い のでとても脆いのですが、表情筋と呼ばれる顔の筋肉も実は、とてもデリケートなので、

自分では全然力を入れてマッサージをしているいるつもりがなくても、肌 や 顔の筋肉 にとっては、刺激が強すぎてしまうことがあるんです。

 

そういった理由で、

顔のマッサージをする時は、「ちょっと弱すぎるかな?!」と思うくらいの軽い圧でするのがおすすめです!

コツとしては、

力が入ってしまいやすい<人差し指>は使わずに、“中指” と “薬指”、“小指” の3本を使ってマッサージをすると良いですよ♪

 

2.リンパマッサージの時に、老廃物をリンパ節まで流しきれてない?!

“小顔” になるためには、顔に老廃物が溜まらないようにリンパを流すことが大事なのはよく知られていますが、リンパマッサージで老廃物を流す時は、どこに向かって流していますか?

リンパが集まってきて、老廃物をさらに太いリンパ管に流すための受け皿となる<リンパ節>と呼ばれる場所まで、しっかりと流しきっていますか?

顔には、大小様々なリンパ節が多く存在していますが、

① 顔面部分のリンパマッサージ

顔面部のリンパを流す時は、まず、耳の前にある “耳介前リンパ節” に老廃物を含んだリンパを集めた後に、耳の後ろ側にある『耳介後リンパ節』 まで流し込むようにしましょう!

② 顎から首の部分のリンパマッサージ

顎の下から首にかけての老廃物を含んだリンパは、“ 鎖骨にあるリンパ節 ” に向かって流し、さらに、リンパの流れる方向に流し込むために、鎖骨から肩に向かって流しましょう!

 

3,お酒を飲んでから寝ることが多い

お酒=アルコールには、血管を膨張させる働きがあるので、膨張した血管から水分がどんどん滲み出して来てしまい、顔がむくみやすくなってしまいます。

また、

アルコールの持つ利尿作用によって、トイレに行く回数が増え、体外に水分が多く排出されてしまうと、血液の濃度が濃くなってしまうために、血液がドロドロになるのを防ごうと、体が水分をより多く吸収しようとする結果、顔がむくんでパンパンになりやすくなってしまいます。

 

4.歯を食いしばる癖、噛み癖などがある

力を入れる時や、何かに集中する時、寝ている時などに気がつくと “歯を食いしばってしまう癖” がありませんか?

歯を食いしばる癖がある人は噛む筋肉(咬筋)が硬くなり、膨らんでしまうために、エラが張って見えてしまう場合があるんです。

また、

一般的に、意識をして左右均等に使うようにしないと、自分が使いやすい方でばかり噛んでしまう傾向にあるために、多くの人が、気がつくと、片側でばかり噛んでしまっているそうです。

その結果、

左右の咬筋や顎の関節の筋肉バランスが崩れてしまい、顔が歪みやすくなってしまったり、顔が膨らんで見えてしまったりする場合があります。

 

5.頬杖をつく、横向きで頬を押し付けるように寝る癖がある

“頬杖” や “横向きで頬を押し付けるように寝る” などの癖があると、自分がやりやすい方ばかりを使ってしまうために、左右の筋肉バランスや顎にかかる負荷によって、顔が歪んでしまう原因となってしまい、せっかく小顔ケアをしていても、顔が膨れて見えてしまうばかりか、ほうれい線などの顔のシワが深くなってしまうんです。

いかがでしたか?

思い当たるケースがあった人は、せっかくの小顔ケアの効果が無くならないように気をつけて下さいね!

もちろん、

美容鍼の小顔効果はとても優れているので、是非、体験してみてください♪

 

上田式美容鍼灸®︎が受けられる、日本美容鍼灸マッサージ協会の認定治療院はこちら↓

カテゴリー
PR記事 ランキング記事 加藤宏 美肌ケア

日頃からよく〇〇するだけで美しくも健康にもなれる生活習慣とは…?

日常的に出来る事で簡単にお顔をスッキリさせる事が出来ます

そして、身体にも良い事です

何かと言いますと、食事の際に良く噛むという事です。

 

ダイエット効果

良く噛む事で脳の満腹中枢が刺激され、満腹感を得る事が出来ます

きちんと噛まないと満腹感が得られないので、その結果食べ過ぎてしまうことになります。

また、きちんと咀嚼されていない食物をそのまま飲み込むと胃腸に負担を掛けてしまいます。

さらに、噛む動作で交感神経が刺激され、脂肪の燃焼を促進したり、体脂肪を蓄積するのを防ぐ効果もあります。

ダイエットをする方には欠かせないですね。

 

美顔効果

お顔にとっても、良く噛む事はとても大切です。

お顔の筋肉は、弱くなると固くなり、働きが悪くなるので重力に負けてお顔が下がってしまいます。

咀嚼動作で顔の筋肉を良く使う事で「シワ」や「タルミ」の予防になります

あごの筋肉が強くなるとフェイスラインがスッキリして小顔になるという効果もあります

 

口腔内環境改善

咀嚼動作は唾液を出すので、よく噛んでいれば唾液の殺菌効果により虫歯や歯周病を予防し歯と歯茎を丈夫にします

口の中が乾燥していると菌が繁殖しやすく、虫歯や歯周病が進行しやすくなります。

歯並びが良い歯や白く輝いた歯は見た目にも重要なポイントですし、しっかり咀嚼するためには歯が丈夫でなければなりません。

虫歯が進行してしまってから一生懸命ケアをしても手遅れ。

日頃からの状態が重要です。

 

腸内環境改善

人間は母親の胎内で受精卵が細胞分裂を繰り返し体が出来てきますが

最初に出来上がる器官は「腸」です。

そして、次にその両端に「口」と「肛門」が出来ます。

そもそも、生物は進化の過程で最初に出来たのが「腸」

そして、その後腸管から枝分かれして肺や心臓などの臓器が出来ていきました。

このように、人体にとってとても重要な器官である腸は、その入り口である口とも深い関係が有ります。

口腔の中で歯周病菌が増えると、飲み込んでしまう事で腸までたどり着きます。

そして、腸の中で悪玉菌を増やし、腸内環境を悪化させてしまいます。

便秘がちであると悪玉菌が増殖し、腸内環境を悪化させますが、

腸内環境の悪化はさらに便秘を長期化させます。

便秘は「ニキビ」や「肌荒れ」などの原因にもなり、

お顔のお悩みにもつながります

 

 

免疫力改善

腸内環境が免疫力とも深い関係があるだけでなく、

咀嚼するという行為自体が免疫力をアップさせることにもつながります

良く噛むことで耳下腺から唾液と共に「パロチン」というホルモンが分泌されます。

このパロチンには免疫力を上げる効果があると言われています。

 

良く噛む事で体にも、美容にも素晴らしい効果が有ります

 

咀嚼の為に

歯を大切にするためにも食事の時にはしっかり噛む事を心がける事が大切ですが

そもそも、歯がしっかりしていなければ咀嚼もいい加減になってしまいます。

日頃の歯磨きをしっかりするのは当然ですが

歯ブラシでの歯磨きだけでは不十分です

細かい所の歯垢は歯ブラシだけでは取り切れません。

歯間ブラシやフロスも使って歯を大切にしましょう。