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乾燥対策で美肌を作る5つのコツ

立冬を過ぎて暦の上では冬です。

冬は気温が下がり寒くなるのはもちろん、気になるのは「乾燥」。

空気が乾燥するこの時期、お肌も乾燥しやすくなります。

健康な肌は表面の角質層に十分な水分を保ち、その奥にある細胞を守ります。

肌が乾燥すると、十分に守られず、肌トラブルを引き起こす事になります。

 

お肌が水分を保持する仕組み

お肌が水分を保持して乾燥を防ぐ仕組みには三つの物があります。

皮脂膜 (肌表面)

皮脂膜は皮脂腺から分泌される皮脂と汗腺から分泌される汗が合わさって出来る膜で、

「天然の保湿クリーム」とも呼ばれます。

お肌の表面で角質がはがれるのを防いだり、角質層に蓄えられた水分の蒸発を防ぐ働きがあります。

 

天然保湿因子(NMF)(角質細胞内)

アミノ酸、ピロリドンカルボン酸、ミネラル、尿素などにより構成されており、

表皮の顆粒層のタンパク質が角質層へ押し上げられる過程でNMFへと変化します。

水分を吸着して角質層に保持する働きがあります。

十分な水分を保持することで角質細胞内の潤いを保ち、

お肌の柔軟性と弾力性を維持する働きがあります。

 

 

細胞間脂質(角質細胞間)

角質層の細胞と細胞の間を埋めている脂質の事で、セラミド、遊離脂肪酸、コレステロール等があります。

表皮の細胞は基底層で生まれて一番外側の角質層にまで押し上げられていきますが、

と細胞内のセラミドが角質層に放出される

角質細胞の隙間をうめて外部からの刺激から体を守り、水分の蒸発を防ぐ働きがあります。

 

 

お肌はなぜ乾燥するの?

大きく分けると外的な要因と内的な要因があります。

 

外的要因

紫外線 紫外線のダメージにより、お肌のターンオーバーが乱れ、肌のバリア機能を低下させます。

湿度低下 空気が乾燥していると、それだけお肌の水分が蒸発しやすくなります。

冷暖房 冬に限らず夏でも同じですが、空調により室内の空気を乾燥させます。

 

内的要因

加齢 保湿成分である皮脂や天然保湿因子、細胞間脂質が減少します。また、そもそも体内の水分量も減少して乾燥しやすくなります。

ターンオーバーの乱れ 天然保湿因子と細胞間脂質はターンオーバーの過程で産生され、細胞の入れ替わりが順調にいかないと保湿成分が不足し、お肌のバリア機能低下により乾燥しやすくなります。

生活習慣 ストレス、食生活、睡眠不足、誤った肌ケア等がお肌にダメージを与えたり、ターンオーバーが乱れたり、皮脂の分泌が不足したりすることによりお肌のバリア機能が低下します。

 

お肌が乾燥すると何が起こる…?

では「乾燥肌」は具体的に、どのようにお肌のトラブルにつながるのでしょうか?

たるみ 水分が不足して肌の弾力性がなくなり、たるみが生じやすくなります。

しわ たるんだお肌がしわをつくりやすくなります。乾燥が進むとクッキリとしたシワを作りやすくなります。

毛穴の開き お肌のたるみにより毛穴も伸びた状態で開いて見えるようになります。

にきび 皮脂が不足した状態だとお肌は逆に必要以上に皮脂を出そうとしてしまい、また固くなった角質の影響で毛穴には皮脂が詰まりやすくなっているのでニキビが出来やすい状態になります。

しみ 正常に細胞が入れ替わっている状態であれば日焼けした肌も元に戻りますが、乾燥はターンオーバーを乱すので入れ替わりが悪い所が出来、しみができやすくなります。

化粧ノリ 乾燥している状態ではお肌の弾力性が低下し、化粧の馴染みが悪くなります。

 

 

乾燥肌を防ぐ5つのポイント

しっかりと保湿

化粧水でしっかりと保湿するのは基本です。

ローションパックなどでしっかり保湿して、直後に乳液やクリームをつけて

お肌にフタをして乾燥を防ぎます。

パックは渇き始める前に取らないと余計に肌の水分が蒸発してしまうので要注意です。

 

湿度コントロール

部屋の環境を整えて湿度を保ちましょう。

乾燥する時期には加湿器で湿度を保ちます。

湿度が50%を切るとお肌が乾燥しやすくなり、理想は60%くらいと言われます。

旅行などで出先の場合、加湿器が無ければコップにお湯を入れておいたり、

濡らしたタオルを下げておくだけでも湿度を保てます。

意外に良いのは観葉植物を置いておくことで、根から吸った水は葉から蒸散されるので、

湿度を保つことに役立つだけでなく、空気をきれいにしてくれたり、

夏は水分の気化熱で温度上昇を抑えたり、冬は熱を産生したりと、温度管理にも役立ちます。

 

 

熱いお湯を使わない

台所での洗い物をするときにお湯を使うと手が荒れやすくなります。

お湯の温度で皮膚の皮脂が溶けて流れやすくなり、皮脂膜が不足して乾燥しやすくなるからです。

同じように、洗顔や入浴で熱いお湯を使うと皮脂を流してしまいます。

お風呂に入る時はぬるめのお湯にゆっくりつかる事で皮脂を落とす事無く

体を温めて血行を良くすることができます。

お湯の温度は37℃~40℃が良いとされています。

お顔はさらに敏感なので、体表面の温度に近い30℃位のぬるま湯で洗うのが理想です。

 

お肌の摩擦を防ぐ

洗顔の際にはよく泡立てた洗顔料を皮膚に伸ばし、優しく洗い流します。

洗顔料をつける時や流す時にゴシゴシとこすってしまうとお肌を痛めたり、

角質を落としすぎてバリア機能を低下させてしまいます。

流す時も、シャワーのお湯を直接顔にかけると水圧で皮脂が流れやすくなります。

手ですくったお湯をかけて優しく流しましょう。

メイクを落とす時もコットンで力強くこすって落とすのはNGです。

 

食事

外側からお肌に優しくするのも大切ですが、

油分が不足しがちなので内側からもお肌をケアしてあげましょう。

 

アボカド 「森のバター」と言われるほど、良質な脂質が豊富で角質層を保護します。

アーモンド 非常に栄養価が高く、ビタミン・ミネラルがバランスよく含まれ、特に乾燥から肌を守るオレイン酸が豊富です。

青魚 不飽和脂肪酸が豊富で、ターンオーバーを整え乾燥肌を改善します。

納豆 大豆イソフラボンはコラーゲン生成を促進し、お肌の乾燥を防ぎます。亜鉛はお肌の新陳代謝を活性化させます。

 

逆に、スナック菓子やファーストフードなどを日常的に食べ過ぎていると、

塩分や脂肪分摂取過多により体の代謝を悪くするので肌が乾燥しやすくなります。

また、アイスクリームや冷たい飲料などの摂りすぎは身体を冷やし代謝を悪くします。

コーヒーに含まれるカフェインは身体を冷やすとされており、

利尿作用により体の水分を排出し乾燥肌につながる恐れがあるので

アイス、ホットどちらでも飲み過ぎには注意しましょう。

 

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一見、関係無さそうですが、骨盤の歪みは美肌に影響があるのをご存知ですか?

こんにちは!

上田式美容鍼灸®︎では肌の悩みは、その時々の身体や内臓の状態が反映された結果として現れていると考えているので、お顔への鍼をする前に、まずは、その人自身が持っている生命力を高めたのちに、身体のバランスを整える鍼治療を行なってから、お顔へ美容の鍼をしています。

 

このように「 顔は身体の鏡 」と言われているくらい、顔の悩みは身体の状態と深い関係にあるので、一見、関係なさそうに思える身体の変調も、顔や肌への影響があるんです!

 

そこで、

今日は、一見、関係がなさそうだけど顔や肌への影響がある身体の症状の中から、女性に多く見られる<骨盤の歪み>と美肌の関係についてご紹介したいと思います。

そもそも、何故、女性は骨盤が歪みやすいのか?

一般的に、骨盤が歪んでしまう原因は、

・ いつも同じ側で足を組む

・ いつも同時方でカバンを持つ

・ 仕事で長時間座り続けている

・ いつも横向きや丸まって寝ている

・ 運動不足

などの生活習慣が原因となって骨盤が歪んでしまうのですが、男性に比べて女性の方が骨盤が歪みやすくなってしまう大きな原因は、“ 生理周期 ” に関係があるんです!

 

実は、

女性の骨盤は、排卵に合わせて骨盤が閉まって行き、排卵後は、生理に向けて骨盤が開いていくというように、生理周期に合わせて開閉しています。

 

そのために、

骨盤が開いて緩んでいる時 ( 生理2日目に骨盤が最も開く)は、骨盤が歪みやすくなってしまうので、骨盤の開閉がほとんど無い男性に比べると、女性は骨盤が歪みやすくなってしまうんです。

 

さらに、

妊娠、出産の経験がある女性は、骨盤が緩んで開いている時期が長いので、産後にしっかりと骨盤を締めていないと、骨盤が歪んでしまいます。

骨盤が歪むと肌にどんな影響があるの?

1.ニキビや吹き出物

骨盤が歪んでしまうと、骨盤の中に収まっている内臓の動きも悪くなってしまい、機能が低下してしまいます。

具体的には、

腸の働きが悪くなり、腸内環境が乱れることによって、腸内に悪玉菌などの悪い菌が増えてしまうと、栄養を吸収するときに悪い菌も一緒に吸収されてしまい、血流に乗って全身に悪い菌が循環してしまうと、肌から悪い菌を排出しようとするので、ニキビや吹き出物の原因となってしまいます。

 

2.シミ や くすみ

骨盤の中には、女性にとって大切な子宮が収まっているので、骨盤が歪むことによって、子宮の動きが悪くなり、子宮が冷えやすくなってしまいます。

その結果、

ホルモンバランスが崩れやすくなってしまい、美肌にとって大切な女性ホルモンの分泌が低下してしまうので、肌の新陳代謝が悪くなり、“シミ” や “くすみ” の原因になってしまいます。

 

3.頬のたるみ、フェイスラインの崩れ

骨盤が歪んでしまうと、背骨も骨盤の歪みの影響を受けてしまい、腰や肩、首が凝る原因となってしまいます。

実は、

首や肩が凝ると、顎の筋肉や頬の筋肉を下方に引っ張ってしまうので、フェイスラインの崩れや頬のたるみの原因となってしまうんです。

 

結論

いかがですか?

一見関係無さそうに思える場所でも、肌の健康状態に影響を及ぼしてしまうので、美容鍼をする時は、身体の調子も整えることがとても大事なんですね!

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実際に美容鍼を受けてみようと思った人の肌お悩みベスト5とは?

こんにちは!

JFACe公認、上田式美容鍼灸®︎認定講師の井上堅介です。

 

まだ美容鍼灸を受けたことがない人は、

「どんな肌の悩みがある人が美容鍼灸をしているのかしら?」

「どのような肌の悩みに美容鍼灸は効果的なのかしら?」

と思われていませんか?

そこで、

私が実際に美容鍼灸の施術をしている、東京都中野区にある <哲学堂鍼灸院> にご来院下さっているお客様の美容鍼灸を受けてみようと思ったきっかけとなった、お肌のお悩みベスト5をご紹介したいと思います!

 

お肌のお悩みベスト5の第5位は?

美容鍼灸を受けるキッカケとなったお肌のお悩みの第5位は、

『 おでこのシワ 』 です!

おでこのシワが出来てしまう原因は、

頭の筋肉が硬くなって血行が悪くなると、頭の筋肉の筋力も低下してしまい、重力に負けて下に落っこちて来てしまします。

すると、頭の筋肉の重たさが、まぶたにのしかかってくるので、まぶたが重たくなって下がって来てしまうために、一生懸命、眉毛を上に持ち上げるようにして、まぶたを上げようとするために、おでこのところにシワが出来てしまうんです。

 

改善するためには、

美容鍼でおでこの皮膚を柔らかくして、頭の筋肉も緩める上げることで、改善します。

かなりくっきりしたおでこのシワに対しては、シワの上を6mmの小さな鍼(皮内鍼)で刺激して、シワの下のコラーゲン生成を活発にすることによって、シワを目立たなくしていきます♪

 

お肌のお悩みベスト5の第4位は?

美容鍼灸を受けるキッカケとなったお肌のお悩みの第5位は、

『 ニキビや吹き出物 』 のお悩みです!

ニキビの原因は、腸内環境が乱れたり、免疫力が低下して肌の常在菌のバランスが崩れたり、皮脂の分泌が過剰だったりすることによって出来てしまうので、

 

まずは、全身を調整しバランスを整える経絡鍼治療で、胃腸の調子を整えたり、自律神経やホルモンバランスを正常化することによって、体を元気にすると同時に、お顔への鍼で、肌の代謝を促進することで、ニキビや吹き出物が改善します!

 

お肌のお悩みベスト5の第3位は?

美容鍼灸を受けるキッカケとなったお肌のお悩みの第3位は、

『目の下のくま や くすみ 』です!

目の使い過ぎなどによる、目の下の血行が悪くなることによって起こる “目の下のクマ” や “くすみ” は、パソコンやスマホが身近になった現在では、多くの人がなりやすい症状です。

 

しかし、

首や肩のコリを緩めて、美容鍼でお顔の血行を改善しながら、目の下を圧迫している筋肉を緩めてあげることで、“くま” や “くすみ” もしっかりと改善できるんですよ!

 

お肌のお悩みベスト5の第2位は?

美容鍼灸を受けるキッカケとなったお肌のお悩みの第2位は、

『 頬のたるみ 』です!

頬がたるんで来てしまうと、その影響で口の周りの筋肉まで緩んで来てしまうので、見た目の年齢が5〜10歳老けて見えてしまう原因になってしまいます。

 

でも大丈夫!

美容鍼で、頬の筋肉を直接刺激することによって、頬を引き上げてくれる筋肉の力を取り戻し、鍼の刺激によって、コラーゲンやエラスチンの生成を活発にするので、頬がキュッと引き締まった、若々しいぷるぷるの肌になりますよ!

 

お肌のお悩みベスト5の第1位は?

美容鍼灸を受けるキッカケとなったお肌のお悩みの第1位は、

『 ほうれい線 』です!

役者さんや芸人さんが、老けた顔のメイクをするときには、必ず、ほうれい線をワザと濃く描くように、ほうれい線が目立つと、年齢以上に見られてしまいがちです。

 

「 ほうれい線を薄くして、目立たないようにするなんて無理なのでは?」

 

というお悩みをお持ちの方が多くいらっしゃいますが、そんな方も、美容鍼を受けた後には、

 

「 鍼でこんなに変わるんですね!」

「 もっと早く美容鍼を試してみれば良かった!」

 

と、みなさま喜んでいただいています。

 

いかがでしたか?

美容鍼を受けている人の肌のお悩みは、そんなに特別なものではなく、みなさまの誰もが、気になったことがあるお悩みなんですね。

「私の肌の悩みは美容鍼でも効果があるのかなぁ〜」

と気になったら、自分だけで悩まずに、是非、JFACeの認定美容鍼灸師に相談して下さい!

 

認定美容鍼灸師がいる治療院やサロンはこちらから ↓

 

 

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風邪をひくと肌が荒れる…?注意すべき三つの原因とは

気温が下がって涼しい、寒い日が続きます。

そろそろ暖房が必要な日も多いですね。

湿度が下がる時期でもあり、お部屋の空気の乾燥も、暖房でさらに強くなります。

この時期になると、心配な事の一つは「風邪」です。

 

風邪が流行るこの時期や、花粉症の季節などでもそうなのですが

鼻水が出て、鼻をかみすぎてしまい、鼻や鼻の下が真っ赤になり肌が荒れてしまう…

という事が気になる方も多いのではないのでしょうか?

気温の急激な変化により「寒暖差アレルギー」の方はやはりくしゃみ、鼻水などの

風邪症状に悩まされます。

 

肌荒れはヒリヒリして痛いだけでなく、赤くなったり皮がむけた鼻が恥ずかしい…

そして、女性では化粧のりが悪い等メイクにも支障が出てしまう場合があります。

そのまま放っておくと、鼻の周りにニキビが出来てしまう事もあります。

こんな状況にならないためには、どうすれば良いのでしょうか?

 

このような状況になってしまうのは三点理由があります。

 

  • お肌の摩擦によるもの

鼻をかむ事で、皮膚をティッシュで何度もこすってしまう事でお肌が荒れてしまいます。

お顔の皮膚は特に敏感、刺激には要注意です。

止まらないくしゃみ、鼻水にイライラして思い切り強く鼻をかんだりしていませんか?

力を入れて鼻をかむ事は耳に負担をかけて中耳炎になる恐れもありますし、

なにより、強くこする事でお肌に負担をかけてしまいます。

 

  • お肌の乾燥によるもの

何度も何度も鼻をかむ事で、その度にお肌をティッシュでこすってしまう事になります。

その刺激により、お肌の角質層がはがれ落ちてしまいます。

また、こする事で皮脂が拭き取られてしまいます。

角質も皮脂も、お肌の保湿に重要な要素です。

ただでさえ、空気が乾燥する時期に入ることに加えて、

角質や皮脂などのバリア機能がが無くなってしまう事で乾燥がすすみ、肌が荒れやすくなってしまいます。

 

  • 鼻水による刺激

風邪やインフルエンザの時の鼻水は黄色っぽい色がついている場合があります。

あの黄色は、身体の中でウイルスや細菌と戦った白血球の死骸の色です。

白血球の混じった鼻水にはタンパク質分解酵素が入っています。

これが付着すると皮膚を溶かしてしまい、肌荒れにつながります。

 

 

鼻をかむことによる肌荒れを防ぐには

 

〇摩擦の予防

理想としては、ティッシュで鼻をかまずに水やお湯で洗い流す、というのがベストですが、

自宅にいる時でもなければ難しいですね…。

サラサラした鼻水の場合、強く鼻をかまずにこすらずにティッシュを押し当てて

吸い取るような感じで鼻水を取ってあげる事もできます。

流れ出てくる鼻水の場合には、ティッシュを鼻に詰めてマスクをして過ごすのも手です。

それでも、100%鼻をかまずに済ませる、というのは困難です。

 

そこで、気を付けたいのは「ティッシュペーパーの質」。

質の悪いティッシュペーパーでは、固くてお肌への刺激も強くなってしまいます。

渇いたティッシュはお肌の水分を奪うだけでなく、強い刺激で肌荒れの原因にもなります。

お肌の事を思えば、ケチらずに高価ではありますが、

柔らかいもの、また、保湿成分の入ったローションティッシュ

(例えば「鼻セ〇ブ」など)を使えば、お肌の摩擦はかなり少なくなります。

洗顔などの普段のお肌ケアでも、基本的にお肌をこすってしまうのはNGです。

先述のように、極力鼻をかまないように済ませる事と、

鼻を噛む時も、お肌をゴシゴシとこすったりしないように気を付ける事も大切です

 

〇十分に保湿をする

日頃からお肌のケアには十分に気をつけましょう。

保湿には化粧水やクリームです。

鼻が乾燥してしまうこの時期には、

乾燥した唇にリップクリームを塗るついでに鼻の下にまで塗ってあげたり、

鼻の周りにワセリンを塗るのも効果的です。

リップクリームは保湿や炎症を抑える効果が高く、唇だけでなく荒れたお肌にも有効です。

ワセリンは乾燥を防ぐだけでなく、荒れてしまったお肌にも効果的です。

ただし、メンソールなどの刺激物が入ったリップクリームだとお肌を刺激してしまうので要注意。

ワセリンを使う場合にも、ワセリンの質に気をつけましょう。

お肌には純度の高い白色ワセリンを使います。

純度の低いワセリンを使用すると、不純物が紫外線に反応してしまいます。

そうなると、日焼けが進み、シミの原因になります。

ワセリンにアレルギーがある場合もあるので使用時には気を付けましょう

 

〇肌荒れのケア

どうしても鼻や鼻の下が荒れてしまった場合には、とにかく触らないでおくことです。

気にして触ってしまうとその刺激で良くならないばかりか余計に悪くなってしまいます。

そして、化粧水で十分に保湿して、クリームでフタをして乾燥肌を防ぎます。

普通のハンドクリームや、リップクリーム、ワセリンでもOKです。

マスクをするのは風邪に対してだけでなく、お肌にも有効です。

乾燥を防ぐばかりでなく、お肌に触れてしまう事を防ぎます。

夜寝る前には、鼻の周りをきれいにして、化粧水でしっかり保湿してあげた上で、

マスクをして寝れば、朝にはお肌のダメージもかなり回復している事でしょう。

洗顔料は皮脂を落とす働きがあるので、このような状況では鼻の周りはお湯か水だけで洗うのが望ましいです。

 

 

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以前は無かったのに…とがっかりさせられる「シワ」が出来てしまう3つの原因

お年を重ねて気になり始めるお悩み、「シワ」に関してお話します。

小鼻から口にかけてきになる「ほうれい線」、口元のたるみからくる「マリオネットライン」、

目元の小じわ、眉間や額に出来るシワ…等々

そもそも、「シワ」は何故出来るのでしょうか?

 

シワを作る原因は大きなもので3つあります

 

  • 表情筋の弱化
  • 肌の乾燥
  • 肌のハリが無くなる

の三つです。

 

表情筋の弱化

まず、表情筋の弱化です。

筋肉は顔に限らず体でも、弱くなると固くなってしまいます。

固くなった筋肉は力が発揮できなくなり、重力に負けて下がる様になります。

これにより、お顔ではたるみが出来ます。

良く、筋肉自体がたるんでいる、と思われがちですが、筋肉はたるみません。

筋肉はもともとの長さ以上になる事はありません。

たるんでしまうのは筋肉では腱、関節の靭帯などの繊維性の組織です。

また、たるみの原因は筋肉では固くなってしまう事によります。

固くなった筋肉は皮膚をたるませしわを作ります。

肌は折りたたまれ、長期間その状態でいるとクッキリと線が入ったシワをつくってしまうのです

 

 

肌の乾燥

湿度が60%を切るとお肌が乾燥しやすくなりますが、12月から3月頃までは平均湿度が60%を切ります

今の季節、湿度に特に気を付けなければなりません

 

シャツを選択していい加減に干すと乾燥した時にシワが出来ますね。

お肌も同じで、乾燥によりシワが出来ます。

乾燥を防ぐためには日頃のお肌のケアが重要になります。

化粧水での保湿をしっかりするのはもちろん、洗顔方法が良くないと乾燥肌を作ります。

洗顔の時に使うお湯の温度はどのくらいが良いかご存知ですか?

人間の体温は約36℃ですが、肌の表面では30℃くらいになっています。

ですので、同じくらいの温度で洗顔するのが望ましいです。

洗顔時のお湯の温度が高いと、肌の脂が流れやすくなり、水分の蒸発が進んで乾燥しやすくなります

台所で洗い物をする時にお湯を使うと手が荒れるのも同じです。

また、洗顔の際にシャワーのお湯を直接顔にかけるのも良くありません。

水圧で脂が流れやすくなり、同じく乾燥肌の原因となります。

手ですくったお湯で洗顔することを心がけましょう。

そして、入浴後、洗顔後には化粧水で保湿します。

暖まって水分を受けた状態のお肌では化粧水も浸透しやすいのでちょうどよいタイミングです

余分な水分はタオルでしっかり吸い取っておかないと、蒸発する時にお肌の水分も持って行ってしまい、

乾燥肌の原因となるので気をつけましょう。

自然乾燥はNGです

 

 

肌のハリが無くなる

 

皮膚は三層の構造になっており、一番表面は「表皮」と呼ばれます。

一番深い所から新しい細胞が成長して表面に出てきます。

その時、古くなった細胞は表面に押し出され、垢となって落ちていきます

この入れ替わりを「ターンオーバー」と呼び、一般的28日くらいで入れ替わるとされています。

しかし、この数字は健康な20代の女性でのものです。

お年と共にどうしてもこの期間は伸びていきますし

代謝が落ちてくる事でも伸びます。

血流が悪くなるとターンオーバーは乱れます。

タバコを吸う方は血流が悪くなり、ターンオーバーは長くなりお肌は荒れやすくなります。

早く入れ替わるのが望ましく、代謝が良ければやわらかいプリプリモチモチとしたお肌を維持できるのですが、

入れ替わりが遅いとそれだけハリが無くなったお肌になります

 

表皮の下の真皮層はコラーゲン繊維が多く、網目状の構造を作っています。

紫外線を受けるとコラーゲン繊維が壊れ、網目状の構造が崩れます

そうなるとお肌の弾力が低下し、ハリが無くなります。

 

日常で気を付けるには?

 

そもそもシワを作らないために、日常生活で気を付けるべき事があります。

乾燥肌を防ぐためのお肌ケアの注意、ハリの低下やシミの原因にもなる紫外線の対策も大切です。

 

そして食生活でも栄養のバランスが大切。

お肌にとって重要な栄養素としては

抗酸化作用が非常に高いビタミンA、ビタミンC、ビタミンE

新陳代謝を良くするビタミンB群

お肌だけでなく体を作るのに重要なタンパク質

等があります。

今回お勧めするのはレバーです

特に豊富に含まれるビタミンAは、緑黄色野菜ではベータカロチンとして含まれておりそれが体内でビタミンAへと変換されますが、

動物ではもともとビタミンAとして存在するので効率的に摂取することが出来ます。

ビタミンE、ビタミンB2も豊富です。

鉄分とビタミンB2は皮膚の代謝を高めて乾燥やシワの予防にも良く、肌荒れやニキビにも効果があります。

鉄分は貧血予防にもなり血色がよくなることでお肌が明るく、くすみの改善にもなります

お顔の筋肉の材料ともなるたんぱく質は素となるアミノ酸であるイソロイシン、メチオンイン、トリプトファン等が豊富です。

柔軟性のある良い筋肉が作られれば、筋肉がしっかりと働きタルミの改善にもつながります

乾燥肌、お肌のハリ、タルミ等、美容を気にされる方にお勧めの一品です。

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美肌の基本「ターンオーバー」、ご存知ですか?

人体で最大の臓器とは?

 

人間の体は「細胞」から出来ています。

細胞が集まって「組織」を作り、組織が集まって「器官(臓器)」となります。

そして、臓器が集まり、人、体を作っています。

さて、人間の身体には色々な臓器がありますが、

その中で一番大きな「臓器」は何かご存知ですか?

日頃当たり前のように目にしているので逆に目立たないかもしれませんが、

それは「皮膚」なんです。

 

皮膚の持つ役割

 

皮膚は体重のおよそ16パーセントを占めています

皮膚は身体の外側を覆っており、

外と内を分ける境界として存在します。

外部からの刺激や細菌・ウィルスの感染から身を守ったり、

収縮して熱を保持したり弛緩して熱を放出したりすることで体温を調節したり

温覚、痛覚、触覚などの「感覚器」として働いたり

また、皮下組織では余った栄養を皮下脂肪として蓄えたり

等々、様々な役割があります。

 

皮膚の構造

皮膚は外側から

①表皮

②真皮

③皮下組織

の三層に分かれた構造になっています。

さらに一番外側にある表皮は

・角質層

・顆粒層

・有棘層

・基底層

の四層に分かれます。

 

「ターンオーバー」とは?

お肌を気にする方なら一度は聞いたことがあるかと思われる「ターンオーバー」。

実際、どのような事を言っているのかご存知でしょうか。

表皮では、最も内側の基底層で細胞分裂を繰り返し、細胞が成長しながら表面へと向かいます。

そして、最後は角質を作り垢となって剥がれ落ちます。

この表皮の入れ替わりの事を「ターンオーバー」と呼びます。

ターンオーバーは健康な20代の女性ではおよそ「28日」くらいと言われています。

しかしながら

加齢による新陳代謝の低下

乾燥や紫外線等の外からの刺激、

ストレス過多や睡眠不足などの生活習慣などにより

ターンオーバーが乱れて、表皮の入れ替わりが遅くなってしまいます。

 

ターンオーバーが乱れると…

ターンオーバーが遅いと、古い角質がいつまでも肌に残り

表面が固くなりガサガサした肌になったり、

肌の弾力性が低下してハリが無くなったり、

透明感のないくすんだ肌になったり、

乾燥しやすくなって小じわの原因になります

 

このように、ターンオーバーの乱れは遅れてしまうので促進した方が良い、という面が注目されがちですが

では、ターンオーバーは早ければ早いほど良いのでしょうか

 

垢すりや角質のケアを過剰にやりすぎたり、洗顔のし過ぎや誤った洗顔をしているとターンオーバーが早まります。

ターンオーバーが早まり過ぎると、基底層から分裂して出来た細胞が成熟しないまま表面まで出てきてしまい、

未熟な細胞ばかりだと、肌理(キメ)が粗くなったり

皮膚のバリア機能が低下して乾燥肌を作りやすくなったり

といった肌トラブルにつながります。

ですので、むやみやたらにターンオーバーを早めればよいという訳ではありません。

 

ターンオーバーを整える為に…

ターンオーバーを整えて、皮膚の良い状態を保つためには、

・お肌を作るために栄養素のバランスの取れた食事

・十分な睡眠

・ストレス解消

・正しいお肌ケア

等が大切です。

特に、お肌のケアは足りなくてもやり過ぎてもNG。

しっかり洗顔して汚れやメイクを落とす事は大切ですが、

何度も洗顔すればよいという訳ではありません。

また、洗顔の仕方もゴシゴシとこする様に洗うとお肌に負担をかけてしまいます。

洗顔料を十分に泡立てて、こすらずにお顔にやさしく広げます。

あとはぬるま湯でやさしく洗い流しましょう。

ここで、熱いお湯を使ってしまうと皮脂が流れ出しやすくなる事で乾燥肌を作ります。

また、シャワーのお湯を直接顔にかけると水圧で皮脂が流れてしまいます。

皮膚の表面温度は30℃位なので、同じくらいのぬるま湯が望ましいです。

そして、シャワーからかけるのではなく手ですくって顔にかけて洗い流しましょう。

 

 

真皮層はターンオーバーしないの?

では、表皮の下の真皮層ではどうなっているのでしょうか?

真皮層はコラーゲン繊維が網目状の構造を作っており、

網目がびっしりと細かく詰まっている→肌理が細かい

コラーゲン繊維が壊れて網目が乱れてスカスカしている→肌理が粗い

と表現されます。

真皮層も生まれ変わりますが、「ターンオーバー」とは呼びません。

真皮は表皮よりもずっと時間がかかり、4~6年くらいかかります。

お肌のハリや肌理の細かさは真皮のコラーゲン繊維が重要になります。

ハリが無くなってたるみ・シワが出来たり、肌理が粗くなって毛穴が目立ったり黒ずんだり等のお肌トラブルは

ターンオーバーを整えるだけでは解決しません。

紫外線対策などのお肌ケアだけでなく、美容鍼の刺激によってもコラーゲン分泌を促進することが出来、お肌の状態を改善する事が出来ます。

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日頃からよく〇〇するだけで美しくも健康にもなれる生活習慣とは…?

日常的に出来る事で簡単にお顔をスッキリさせる事が出来ます

そして、身体にも良い事です

何かと言いますと、食事の際に良く噛むという事です。

 

ダイエット効果

良く噛む事で脳の満腹中枢が刺激され、満腹感を得る事が出来ます

きちんと噛まないと満腹感が得られないので、その結果食べ過ぎてしまうことになります。

また、きちんと咀嚼されていない食物をそのまま飲み込むと胃腸に負担を掛けてしまいます。

さらに、噛む動作で交感神経が刺激され、脂肪の燃焼を促進したり、体脂肪を蓄積するのを防ぐ効果もあります。

ダイエットをする方には欠かせないですね。

 

美顔効果

お顔にとっても、良く噛む事はとても大切です。

お顔の筋肉は、弱くなると固くなり、働きが悪くなるので重力に負けてお顔が下がってしまいます。

咀嚼動作で顔の筋肉を良く使う事で「シワ」や「タルミ」の予防になります

あごの筋肉が強くなるとフェイスラインがスッキリして小顔になるという効果もあります

 

口腔内環境改善

咀嚼動作は唾液を出すので、よく噛んでいれば唾液の殺菌効果により虫歯や歯周病を予防し歯と歯茎を丈夫にします

口の中が乾燥していると菌が繁殖しやすく、虫歯や歯周病が進行しやすくなります。

歯並びが良い歯や白く輝いた歯は見た目にも重要なポイントですし、しっかり咀嚼するためには歯が丈夫でなければなりません。

虫歯が進行してしまってから一生懸命ケアをしても手遅れ。

日頃からの状態が重要です。

 

腸内環境改善

人間は母親の胎内で受精卵が細胞分裂を繰り返し体が出来てきますが

最初に出来上がる器官は「腸」です。

そして、次にその両端に「口」と「肛門」が出来ます。

そもそも、生物は進化の過程で最初に出来たのが「腸」

そして、その後腸管から枝分かれして肺や心臓などの臓器が出来ていきました。

このように、人体にとってとても重要な器官である腸は、その入り口である口とも深い関係が有ります。

口腔の中で歯周病菌が増えると、飲み込んでしまう事で腸までたどり着きます。

そして、腸の中で悪玉菌を増やし、腸内環境を悪化させてしまいます。

便秘がちであると悪玉菌が増殖し、腸内環境を悪化させますが、

腸内環境の悪化はさらに便秘を長期化させます。

便秘は「ニキビ」や「肌荒れ」などの原因にもなり、

お顔のお悩みにもつながります

 

 

免疫力改善

腸内環境が免疫力とも深い関係があるだけでなく、

咀嚼するという行為自体が免疫力をアップさせることにもつながります

良く噛むことで耳下腺から唾液と共に「パロチン」というホルモンが分泌されます。

このパロチンには免疫力を上げる効果があると言われています。

 

良く噛む事で体にも、美容にも素晴らしい効果が有ります

 

咀嚼の為に

歯を大切にするためにも食事の時にはしっかり噛む事を心がける事が大切ですが

そもそも、歯がしっかりしていなければ咀嚼もいい加減になってしまいます。

日頃の歯磨きをしっかりするのは当然ですが

歯ブラシでの歯磨きだけでは不十分です

細かい所の歯垢は歯ブラシだけでは取り切れません。

歯間ブラシやフロスも使って歯を大切にしましょう。

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井上公佑 美容鍼

美容鍼灸と金箔エステの融合 上田式純金美容鍼灸®

美容鍼灸は皮膚の内側に存在する、

真皮や筋肉にダイレクトにアプローチし

これまでエステやマッサージでは効果を出すことができなかった

リフトアップ、肌質改善、シワ改善などを実現させることが可能です。

 

加えて上田式美容鍼灸®では鍼施術後に

アキュレッチというフェイシャルマッサージを施すことで

その効果を何倍にも高めていきます。

 

全身の治療、顔の美容鍼、フェイシャルマッサージというのが

上田式美容鍼灸の基本内容になりますが

その内容に特筆すべき美容効果を持つ

”金箔エステ”を同時に行うのが

上田式純金美容鍼灸®

もちろん上田式美容鍼灸®だけでも

お肌の悩みは十分に改善されますが

より早く改善させたい、当初考えていた目標よりも

更にキレイになりたいという方には特におススメ。

今回はどのような効果があるのかをまとめていきたいと思います。

 

クレオパトラや楊貴妃といった

絶世の美女達もこよなく愛していたとされている”金”

果たしてどのような効果があるのでしょうか?

 

①敏感肌は普通肌に。

肌のバリア機能の回復

金は非常に安定した物質です。

いわゆる抗酸化作用をもつビタミンCやスタキサンチンといった物質も

近年アンチエイジング効果が期待され

世の女性たちがこぞって摂取しておりますが

上記のような物質は非常に不安定で

活性酸素と結合した時点でその役割を果たし

すぐに効果を失ってしまいます。

 

しかし、金は安定しているからこそ

触媒として働き、細胞へ抗酸化作用を発揮し続けます。

その効果は半永久的(物理的に剥がれない限り)とされ

スキントラブルが起こっている場所で修復を行い続けてくれます。

 

この効果により肌のバリア機能の修復を促進し

今まで敏感肌だった肌は正常の肌に、

乾燥肌も保湿性の高い肌へと変貌を遂げることが可能になるのです。

 

②シミ(色素沈着)を抑制

シミのない透明感のある肌へ導く

上記でも触れたように金は

スキントラブルが起こっている場所にとどまり

活性酸素を除去してくれます。

それはシミも同様です。

 

皮膚が紫外線を浴びると皮膚の内部にある

メラノサイトという器官から黒いメラニンが生成され

皮膚を紫外線から守ろうと働きます。

 

正常であればメラニンは蓄積せずシミも形成されませんが

過剰な紫外線や新陳代謝、ターンオーバーの遅れがあると

メラニンが肌表面まできてしまいいわゆるシミとして認識されます。

 

そして、このメラニンが生成される際に活性化するのが

酸化酵素であるチロシナーゼ。

金はこのチロシナーゼの働きを抑え、

シミの定着を防いでくれる作用が認められています。

 

③抗酸化力もその他をしのぐ

活性酸素を除去する抗老化作用

上記で触れた抗酸化力自体もその他の追随を許さない金

その効果は抗酸化作用の代名詞でもあるビタミンCの10倍にも匹敵します。

さらに、一般的な抗酸化物質とは異なり

半永久的に残り続ける為その効果は高い持続力を発揮します。

 

抗酸化、つまり老化を防ぎ

いつまでも若々しい状態をキープし続けることが可能になるのです。

 

④繊細なソフトピーリング

くすみのない透明感のある肌へ

日本に5人しかいない職人により手作業で生成された

純度99.99%の純金箔は物質の角がなく肌の上で転がしても

全く違和感もこすられている感覚もありません。

 

金箔が古い角質を除去しすることで

乱れたターンオーバーを正常化させ

透き通るような透明感のある肌を体に入れることができるのでs。

 

 

⑤顔から読み取る身体の不調

金箔残留による顔面部望診

金はスキントラブルが起こっている部位、

つまり活性酸素が多い場所に張り付き修復してくれます。

つまり不調が現れている場所には金が残りやすいという特性があります。

逆を言えば健康的な女性に金箔を張り付けても

肌に残りにくくキレイに取れてしまいます。

 

この働きと鍼灸師による”望診”を掛け合わせた技術が

金箔残留から読み解く望診です。

足の裏に無数の反射区が存在するのは周知の事実ですが

実は顔にも身体に対応する反射区のようなものが存在します。

出典:(財)日本美容鍼灸マッサージ協会

この反射区と金箔の残り具合を照らし合わせ

身体の不調を鍼で改善させるとお顔のトラブルを

顔からも身体からも改善させることが可能になるのです。

 

鍼は脈はお腹の硬さなどから内臓の不調をとらえ

その機能や不調を調整することを得意としています。

この目に見えるトータルビューティーこそが

上田式純金美容鍼灸®の最大の特徴でもあります。

 

高級感と最高峰の美容効果が同時に体感できる上田式純金美容鍼灸®

実施サロンはこちらの認定治療院からお調べくださいね。

 

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あなたは粗い?細かい?透明感のあるキメ細やかなお肌を作るポイント5つ

良く、お肌の状態を表現する時に「肌理(キメ)」という言葉が使われます。

「肌理が細かい」「肌理が粗い」といった風に使われますが、

一体、「肌理」とは何か?粗いとか細かいとはどのような状態をいうのでしょうか?

 

そもそも、「肌理(キメ)」とは?

お肌は外側から「表皮(ひょうひ)」「真皮(しんぴ)」「皮下組織(ひかそしき)」の三層構造になっています。

この内、真ん中の真皮層は70%がコラーゲン繊維で占められます

コラーゲン線維が細かく並んで、それをエラスチンというたんぱく質が支える網目状の構造をしていますが

この網目の構造が細かくびっしりと詰まっている状態になっているのが「肌理が細かい」

そうでないものが「肌理が粗い」

となります

 

ご自分の手の甲をご覧いただけますでしょうか。

表面には細かい溝が沢山あると思いますが

この溝を「皮溝(ひこう)」と呼びます。

そして、溝と溝の間の盛り上がった所を「皮丘(ひきゅう)」と呼びます

皮溝が細く、皮丘が小さい物が「肌理が細かい」

皮丘が大きくなってしまったものが「肌理が粗い」

ということになります。

 

肌理を細かくするポイント5つ

 

肌理が細かいお肌は平らで光を均一に反射するので透明感がありお肌が明るくなります。

逆に、肌理が粗いお肌は光を吸収してしまうので、輝きのない、くすんだお肌になってしまうのです

 

肌理の細かさは生まれつきの要素もありますが、日頃のお肌のケアをきちんとしてあげる事で良い状態を保つことが出来ます

肌理が細かい状態を保つポイントは5つあります。

 

①紫外線対策

紫外線は真皮層のタンパク質ににダメージを与え、コラーゲン繊維やエラスチンが壊れます

線維が切れたり、エラスチンが壊れる事で網目状の構造を保つことが出来なくなり、

皮膚のタルミにもつながり、肌理は粗くなります。

3月頃から紫外線量は増加し、5月から8月にピークを迎えます。

春から夏にかけての対策が重要なのは言うまでもありませんが、

今や紫外線は一年中多いもの。

特に、日焼けやシミの原因となるUVBに比べ、真皮層にダメージを与えてしわやたるみの原因となるUVAは夏以外でもそれなりに照射量が多いです。

時期を問わず、日焼け止めは必須アイテムです

 

 

②保湿を心がける

乾燥は肌理を粗くします

洗顔→化粧水でしっかり保湿→クリームで乾燥からお肌を保護

という流れで乾燥からお肌を守ってください

 

③正しいお肌ケア

洗顔は大切ですが、強くこすったりするとお肌を傷めます

角質を落とし過ぎても乾燥肌になりやすくなります

また、シャワーのお湯を直接お顔に当てたり、お湯の温度が高いと皮膚を守る「皮脂」が流れ出してしまい、お肌が守られず乾燥しやすくなります

一生懸命お肌の為にやっているつもりでも、逆効果になっている恐れも…?

 

④自律神経のバランス

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」の二つがあります

このバランスが大切

多くの方は仕事が忙しかったり不規則な生活時間などによりストレスが大きく、

交感神経優位になっている事が多いです

自律神経の乱れはお肌のターンオーバーや皮脂の分泌の乱れに繋がります

結果、乾燥肌や脂性肌の原因となります

生活習慣の見直しや適度なストレス発散も大切です

 

⑤正しい食事

脂が多い、等といった食事の内容だけでなく、規則正しい食事の時間も大切

また、腸は「第二の脳」とも呼ばれ、腸内環境は自律神経のバランスにも関係します

お仕事柄、時間を規則正しくするのが難しい方も、せめて食事の内容には注意したいですね

 

以上、5つのポイントをご紹介しました

お肌のケアに気を付ける事は身体の健康にも直結します

やはり、体が良くてこその「美」です

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まだまだ油断大敵!この時期の「紫外線対策」とは?

お彼岸も過ぎて、ようやく秋になります。

夏は暑いし日差しが強い、だから紫外線対策もきちんとして…

秋になるから安心!

なんて思っていませんか?

 

夏の間にしか日焼け止めを使わないという方もいるようですが、これは危険です。

 

7~8月に比べれば少なくなりますが、9~10月にかけても紫外線は多いです。

秋は行楽シーズンで外出する機会も多く、夏に比べれば暑くもないので外で日光に当たる時間も長くなりがちです。

 

長時間に渡って紫外線を浴びていたら、夏よりもお肌へのダメージは大きくなりますよ。

油断せず、しっかりお肌のケアをしましょう。

 

紫外線とは?

 

太陽の光には、目に見える可視光線、そして目に見えない紫外線、赤外線の三種類あります。

紫外線はその中で最も波長が短い光であり、波長によってさらに

・UVA

・UVB

・UBC

の三種類に分けられます。

 

UVAとは?

UVAは320~400㎚の長い波長を持ち、皮膚の表皮から真皮に至るまで、深いところまで届きます。

真皮層のコラーゲン繊維やエラスチンといったタンパク質にダメージを与え、シワやタルミの原因となります。

UVAは雲やガラスも突き抜けるので、曇った天候の日や、室内にいるからと言って日光が届くところにいると皮膚にダメージを与えます。

一見、日差しが強くないようでも油断できません。

 

UVBとは?

280~320㎚の波長を持ち、皮膚では主に表皮で吸収され深部には到達しません。

しかし、表皮にダメージを与えてしみの原因になります。

皆さんが想像するであろういわゆる「日焼け」はこのUVBが原因です。

雲で遮断されるので曇った天候では地上へ到達する量は少なくなります。

 

UVCとは?

100~280㎚の最も短い波長を持ち、そして人体への悪影響は最も強いです。

シミ、シワ、タルミなどばかりでなく、皮膚がんの原因にもなります。

本来、UVCはオゾン層で吸収されてしまい、地上には到達しない紫外線でした。

しかしながら昨今のオゾン層の破壊により、地上にも到達するといわれています。

 

 

日焼け止めを選ぶポイント

日焼け止めを塗った方が良いと言われても、どれを選べばよいのでしょうか?

ポイントは2つ、

「PA+」と「SPF」という数値が有ります。

PA+はUVAを防ぐ強さを表します。

 

PA+         効果が有る

PA++        効果が高い

PA+++       効果が非常に高い

PA++++      効果が極めて高い

 

の4種類で表します。

UVAは年間を通じて照射量が多いので、夏以外でも気を付けなければなりません。

 

「SPF」はUVBを防ぐ強さを表します。

この数値は、紫外線を浴びてから皮膚が赤く炎症を起こすまでの時間をどれだけ遅らせられるか、を表します。

例えば、紫外線を浴びて10分で赤くなってしまう方がSPF50の物を使用すると、

 

10分×50→500分

 

というように、日焼けを遅らせる事が出来ます。

 

どうせなら、強くて効果が高いものを使っておけば…

と思われたかもしれませんが、

刺激の強いものはお肌にも負担になります。

用途に合わせて、適当なものを使うのが良いでしょう。

今からの季節ではUVBは夏に比べて弱くなりますが、UVAはまだまだ多いので、

「PA+」は外にいる時間が長くなるようでしたら強いものの方が良いでしょう。

 

こまめに塗りなおす!

先ほど述べたように、強い日焼け止めはそれだけお肌にもダメージを与えます。

また、強い日焼け止めでも一度塗ったらずっと安心、という訳ではなく、

効果は時間の経過と共に弱くなります。

 

まだ汗をかくことも多い季節ですので、むやみに強いものを選ぶのではなく、

しっかり塗り直す事でしっかりお肌を紫外線から守ってあげる事ができますよ!

 

日焼け止めは、一年中必要です!