カテゴリー
PR記事 ランキング記事 井上堅介 美肌ケア

大丈夫?!<シミ>改善のつもりが逆効果になることも!

こんにちは。

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

いつのまにか知らないうちに出て来て、顔が老けて見える原因となってしまう<シミ>は気になりますよね。

『この<シミ>さえ消えれば!』

と思って、シミを無くすために努力をしている人が、たくさんいらっしゃると思いますが、

あなたはどんな<シミ対策>をしていますか?

 

あなたの<シミ>はどんな<シミ>?!

一見同じように見える<シミ>や<そばかす>などの色素沈着や斑点は、

同じように見えても原因や対処方法が違うので、

まずは自分の<シミ>のタイプを把握することがとても重要になります!

 

代表的な<シミ>のタイプを見てみましょう。

(1) 肝斑

額や頬に左右対称に出来る色素沈着で、点ではなく面で出来て、境界線がぼやけているのが特徴です。

主な原因はホルモンバランスの崩れ言われています。

 

(2) 老人性色素班( いわゆる<シミ>)

一般的に<シミ>と言われているものは、老人性色素班に分類されます。

米粒~指先大くらいの大きさで、丸型の色素沈着が出来るのが特徴です。

多くは40代前後で出来始める傾向にあるのですが、紫外線を浴び過ぎると10代でも出ることがあります。

 

(3) そばかす

5mm以下の色素班で、幼少期に出始め、思春期に目立つようになるのが特徴です。

遺伝的な要素が大きいと言われ、年齢と共に薄くなることも多い。

 

(4) 炎症後の色素沈着

ニキビの炎症の跡 や 傷跡、虫刺されによる引っかき傷などで生じる色素沈着です。

ナイロンのタオルを使用することで出来る黒ずみも、このタイプになります。

 

これらのように、

同じように見える褐色の色素沈着でも、

タイプによって様々な原因があるので、それぞれのタイプに合わせた対処法を取ることが大切です!

 

肝斑の対処方法に注意!

とくに、注意が必要なのは、肝斑にたいする対処方法です。

肝斑に対して、

一般的な<シミ>に行うようなレーザー治療や美容鍼での直接刺激を行ってしまうと、

肝斑が濃くなってしまう可能性があるんです!

 

肝斑はホルモンバランスが原因なので、

顔の色素沈着への直接のアプローチを避けて、ホルモンバランスを整える治療をすることが大切です!

 

老人性色素班<シミ>が出来る2つの原因とは?

ところで、

いわゆる一般的な<シミ>の大きな原因は、

【1】紫外線によるメラニン色素の生成

紫外線が肌の内部に浸透する刺激によって、メラニンの生成が活性化してしまうと、メラニンが排出されずに滞留しやすくなり<シミ>が形成されてしまいます。

 

だからこそ、

毎日のUVケアが大切なのは、

みなさんもご存知のことと思います。

 

【2】糖化(メイラード反応)による<シミ>の形成

甘いものや炭水化物などの糖分となるものを多く食べて血液中の血糖値が高くなると

本来は結合するはずのない、

<糖=グルコース>と『たんぱく質』が結合してしまいます。

 

すると、

活性酸素よりもさらに強力に細胞を老化させてしまう『AGEs(最終糖化生成物)』が形成されてしまいます。

その結果、

メラニン生成を引き起こす原因となる『サイトカイン』が多く分泌され、<シミ>が出来る原因となってしまうんです。

 

つまり、

いくら紫外線に対するUVケアをしっかりとしていても、

食生活の乱れで血糖値が高くなるような環境だと、肌細胞の糖化が起こり、<シミ>が出来てしまい美白から遠ざかってしまうのですね。

 

『美白に悪影響を及ぼす』食べ物とは?

では、

具体的にどんな食べ物が糖化を促進してしまうのでしょうか?

① コーヒ、紅茶、 栄養ドリンク

コーヒーや紅茶、緑茶、ウーロン茶、栄養ドリンクにはカフェインが入っています。

カフェインを多く摂取していると、

色素沈着を起こしやすくなり、<シミ>を悪化させてしまいます。

 

② 人工甘味料や異性化糖はAGEs形成を促進

コーラなどの清涼飲料水やスポーツドリンクなどに使われている『人工甘味料』や『異性化糖』は、ブドウ糖の<10倍>の速さでAGEsを形成して、肌細胞を老化させてしまうんです!

 

③ 高温で調理された動物性食品

焼き鳥、から揚げなど高温で調理された動物性食品は、加熱する温度が高くなればなるほど、AGEsが大量に発生してしまいます。

揚げ物を温めなおすなどすると、さらにAGEsが増加してしまうので注意が必要です。

 

④ 炭水化物が多い食事

ラーメン、パスタなどの炭水化物を多く摂る食生活は、食後の血糖値が高くなるために、AGEsが多く作り出されてしまいます。

 

『<シミ>を抑え、美白になる』食べ物とは?

<シミ>を抑え、美白になる効果かある栄養素を含む食べ物とは、

・ メラニンの生成をおさえる

・ 沈着したメラニンの排出を助ける

・ 活性酸素を除去する働き

・ ターンオーバーをサポートする働き

などの効能を持つ、栄養素が含まれていることが大切です。

 

具体的には

1・L-システインを含む食べ物

L-システインには、<シミ>の原因となるメラニンの生成を抑え、沈着したメラニンの排出をサポートする効果があります。

 

L-システインを摂取するには、

必須脂肪酸の『メチオニン』を摂ることで、体内でL-システインに合成されるので、

メチオニンを多く含んでいる

・ マグロ

・ 牛肉、豚肉、鶏肉

・ チーズ、牛乳

・ 豆腐、納豆

などを積極的に食べるのがおすすめです。

 

2.リコピン

紫外線による肌のダメージを修復する働きや、メラニン生成を抑制する働きがあります。

リコピンが多く含まれるのは、

・ トマト

・ スイカ、柿

・ にんじん

などで摂り入れるといいですよ。

 

3.ビタミンC

<シミ>の原因となるメラニンの生成を抑える上に、<シミ>を薄くする作用があります。

さらに、

優れた抗酸化作用によって、活性酸素を除去して肌細胞の老化を防いでくれます!

ビタミンCが多く含まれるのは、

・ アセロラ、ゆず

・ 青汁

・ パセリ

・ 赤ピーマン

などがおすすめですよ。

 

4.ビタミンB群

肌のターンオーバーを活発にして、メラニンの排出をサポートする働きがあります。

ビタミンB群を含むのは、

・ 豚肉

・ 大豆製品

・ さけ

・ のり、卵

などに多く含まれています。

 

5.アスタキサンチン

ビタミンEの1000倍もの高い抗酸化作用によって、紫外線により発生する活性酸素を除去し、メラニンを抑制する働きがあります。

アスタキサンチンは、

・ サケ

・ オキアミ、桜エビ

・ いくら

などに多く含まれています。

 

6.エラグ酸

紫外線などによる肌荒れを防ぎ、<シミ>の元となるメラニンの生成を抑制する働きがあります。

エラグ酸は、

・ クルミ

・ イチゴ、ザクロ

・ ブルーベリー

などに多く含まれています。

 

いかがですか?

このようなメラニンの生成を抑え、排出をサポートしてくれる美白栄養素が含まれている食材を意識的に摂りながら、UVケアをしっかりとすることが、<シミ>対策には大切なんですね。

 

もうすでに出来てしまった<シミ>には、

ビタミンC誘導体が入っている美白製品や、ハイドロキノンなどで対処してみて下さいね。

 

カテゴリー
PR記事 ランキング記事 加藤宏 美肌ケア

脱水症を予防して美肌を作る三つの食材

毎年、梅雨明け前後をピークとして増えるのが脱水症や熱中症です。

湿度が高い日が続き、気温も上昇し始めます。

暑さに体が慣れていないこの時期に特に気を付ける必要が有ります。

 

脱水症とは?

脱水症とは、何らかの原因で体内の水分とナトリウムが不足している状態

体内の水分は、小児では体重の約70%、成人では約60%、高齢者では約50%を占めます。

水分は体の中で

1体内で酸素や栄養素などを運ぶ

2汗や尿として老廃物を排出する

3発汗により体温を調節する

という役割があります。

不足する事で様々な症状が現れます。

 

 

脱水症の原因

我々の身体は飲食で水分を取り入れます。

そして、発汗や排泄などで水分は体外へと排出されます。

通常ではこの量が均等に保たれてバランスが維持されていますが、

飲食での水分摂取が少ない、発汗量が多い、下痢や嘔吐などにより

バランスが崩れる事により体内の水分量が少なくなり、

様々な症状が現れます。

 

熱中症とは?熱射病とは?

同じように使われる言葉がいくつかあるのでここで確認しておきましょう。

 

熱中症とは、気温の高い環境で生じる健康障害の総称。

熱射病とは、脱水症が進んで体温調節が追いつかず、高体温になる状態の事。

 

正常であれば体温が上昇すると汗をかいて調節しようとします。

汗が蒸発する時に体から熱を奪っていくので体温を下げる働きがあります。

脱水症が起こると汗をかけなくなり、体温が上昇する事で熱中症、熱射病へと進行していく事になります。

つまり、熱中症、熱射病の大本は脱水症から始まるのであり、

脱水症を予防する事が熱中症、熱射病を予防する事につながります。

 

 

症状

先述のように体液には主に3つの役割があり、

体液による栄養素の運搬や老廃物の排出がうまく出来ていないと

栄養が行き渡らず老廃物が蓄積してしまい、

 

口の渇き

だるさ

立ち眩み

皮膚粘膜の乾燥

皮膚の弾力性低下

微熱

食欲低下

意識障害

血圧低下

頻脈

痙攣

手足のしびれ

 

などの症状が現れるようになります。

 

足がつる…実は?

よく「最近、寝ている時に足がよくつってしまう…」

という相談を受ける事があります。

足がつりやすいというのにもいくつか原因が有りますが、

その中の一つが「水分の不足」。

マラソンや駅伝などで選手が脱水症をおこし、

足が痙攣してリタイアする、という所を見た事はありますか?

脱水症の症状の一つに手足の痙攣が有ります。

水分が不足していると神経が興奮しやすくなり、

つってしまうのもそのせいです。

よく足がつってしまうという方はこまめな水分摂取を心がけ、

特に寝ている間に多いという方は寝る前にコップ一杯程度は水分を摂りましょう。

 

 

 

美容への影響

意識障害など重度な症状が出ている場合を除き、

軽度な物であればあまり水分が不足しているという自覚が無い事が多いです。

そんな時に気になるのは美容への影響。

 

水分が不足すると肌への血流も低下し、

内側から乾燥肌を作ってしまいます。

特に紫外線の影響を直接受けやすい髪の毛は

乾燥する事と合わせ痛みやすくなります。

 

発汗量が増える今の時期、

汗と一緒にビタミンやミネラルが一緒に流れ出てしまいます。

お肌もミネラルが不足すると荒れやすくなります。

乾燥を補うために皮脂の分泌も増え、

お肌がテカったり化粧崩れがしやすかったりする場合、

脱水症による乾燥があるかもしれません。

 

内側からのお肌ケアの為に

 

スイカ

スイカは水分が90%以上で水分を補給するにはピッタリな食材です。

それだけでなく、カリウムやカルシウム、マグネシウムなどのミネラルも含まれ、

発汗で失われたミネラルを補うにも最適です。

 

そして、抗酸化力が高く美肌作りにも良いリコピンが含まれます。

トマトに含まれている事でおなじみのリコピンですが、

実はスイカはトマトの1.4倍のリコピンが含まれています。

 

さらに緑黄色野菜に含まれるベータカロチンはスイカにも含まれます。

体内でビタミンAに変化し、お肌の老化を防ぐ働きが有ります。

 

特に注目したいのは「シトルリン」です。

血管を若返らせて血流を改善し、冷えやむくみの改善、

くすみの改善など美肌作りにも有効です。

血流改善により老廃物排出も促進します。

 

甘いのでカロリーが気になる所ではありますが、

水分が90%以上のスイカは100g当たり37キロカロリーと実は低カロリーな食材。

食物繊維も豊富に含まれるのでダイエットを気にされる方にもうれしいですね。

 

ブドウ

夏から秋にかけてが旬のブドウは水分が豊富で水分補給の効果が高く、

ブドウ糖は早くエネルギーに変り、疲労回復、夏バテ予防にも効果アリ。

ビタミンB1、B2、B6、Cなどのビタミン、カリウムなどのミネラルも豊富。

カテキン、アントシアニンなどのポリフェノールが豊富で、お肌を若々しく保ちます。

特に、ポリフェノールの一種であるレスベラトロールは活性酸素を減らす働きがあり、

シミやシワを予防します。

 

 

甘酒

正月やひな祭りのイメージが強い甘酒ですが、

実は水分補給にピッタリの飲料。

脱水症の時には水分だけでなく色々な栄養素も失われていますが、

別名「飲む点滴」と呼ばれる甘酒は栄養補給の面からも最適です。

ビタミン(ビタミンB1、B2、B6、葉酸など)

糖質(オリゴ糖、ブドウ糖など)

アミノ酸(システイン、グルタミン、アルギニンなど)

食物繊維

等々、豊富な栄養素が含まれます。

 

暑い時期には夏バテ予防、冬には風の予防、

健康作りにも役立ちます。

そして、ビタミンB2は皮膚を丈夫にする働きがあり、

タンパク質になるアミノ酸も豊富。

さらに、コウジ酸はメラニンの生成を抑制してシミの予防になり、

美白・美肌効果抜群です。

 

 

冷たい物の摂り過ぎには要注意

身体を冷やすと熱を逃がさないよう血管を収縮させます。

この時、お肌はくすみます。

美肌を作るにはむやみに冷たい物を摂らない事が大切です。

水分摂取は大切な事であり、暑い時期にはつい冷たい物が欲しくなりますが、

むやみに冷たい物を摂取して体を冷やしてしまう事は、

健康だけでなく美容にとってもあまり良い事ではありません。

カテゴリー
PR記事 ランキング記事 加藤宏 美容鍼 美肌ケア

見た目年齢を大きく上げる、「マリオネットライン」は何故出来る?

美容鍼灸で来院される方のお悩みで多い物の中に「ほうれい線」が有りますが、

その下、口元の辺りに出来るシワを気にされる方もいらっしゃいます。

これは「マリオネットライン」と呼ばれます。

 

マリオネットラインとは

マリオネットラインとは、口元から顎にかけて出来るシワの事です。

鼻から口元にかけて出来るほうれい線に対して

「第二ほうれい線」「二重ほうれい線」とも呼ばれます。

口元がたるむ事によって出来てしまいます。

マリオネットとは、操り人形の事。

口が動くようになっているので口元に切れ目が入っています。

それと同じように見えるシワなのでこう呼ばれます。

40代以降に目立つようになることが多いです。

 

 

 

あるとどうなる?

ほうれい線は人相学的にはその方の経験や貫禄を表す物、というのは以前ご紹介しました。

また、口元まで長く伸びたほうれい線は長寿の相とも言われます。

シワというのは人相学的には必ずしも悪い意味ばかりではありません。

 

しかしながら…

口元なで伸びたほうれい線、そして口元から始まるマリオネットライン。

途中で切れているともいえるマリオネットラインがある相はあまり良くない相です。

さらに、くっきり入ったほうれい線、口元から伸びるマリオネットライン、

見た目年齢ではかなり損をしてしまいがち。

ほうれい線が全くないのは若いというより、貫禄が無くなって幼く見えてしまったりしますが、

マリオネットラインはやはり見た目年齢+αで老けて見られてしまいます。

 

 

出来る原因

筋肉の衰え

大きな原因は筋肉が衰えるからです。

具体的には

広頚筋の弱化

口角下制筋の拘縮

小頬骨筋・上唇挙筋の弱化

口輪筋の拘縮

が関係します。

 

広頚筋は顎から首にかけて表面にある筋肉で、

人間ではそれほど活発に動く筋肉ではありませんが、

弱くなると首のシワやたるみの原因になります。

口角下制筋はその名の通り口角を下方へ引く筋肉で、

拘縮する事で口角を引き下げます。

小頬骨筋・上唇挙筋は頬と上アゴの皮膚を引き上げ、

弱化すると頬のたるみの原因になり、

口輪筋は口を閉じる筋肉で、

拘縮するとシワが目立ちます。

 

なぜ筋肉が拘縮したり、弱化したりするかというと生活習慣が関係します。

※咀嚼しない(柔らかい食べ物が好き、良く噛まない)

※会話が少ない、あまり笑わない

※運動の習慣がない

※頬杖をつく癖がある

※姿勢が悪い

※かみ合わせが悪い

等が有ります。

しっかり筋肉が使われていないと弱くなり、

弱くなった筋肉は硬くなりやすく、

いずれにしても筋肉の働きが悪くなります。

 

 

脂肪の下垂

新陳代謝の低下により皮下脂肪が肥大化したり、

上記の通り筋肉の働きが悪くなったりすると皮膚や脂肪を支えられず、

脂肪が下がるとたるみ、シワが出来ます。

 

肌の乾燥、弾力低下

たるんできた所の肌の弾力が無くなっていたり、

乾燥肌だったりすると、シワが出来やすくなります。

お肌の真皮層にあるコラーゲンやエラスチンといったタンパク質が

お肌の弾力を保つ働きをしています。

このたんぱく質を作り出すのは真皮層にある線維芽細胞ですが、

この細胞は紫外線によるダメージや加齢、ストレスなどによる影響で、

細胞自体の数が少なくなったり、働きが悪くなったりします。

その結果、コラーゲンやエラスチンが減少し、お肌の弾力が低下するのです。

 

 

 

 

対策

保湿

マリオネットラインも含め、シワの原因の一つは乾燥肌です。

お肌の水分量だけでなく、乾燥を防ぐ皮脂の量も加齢や生活習慣によって減少します。

日頃のお肌ケアで水分と脂分を補って乾燥肌を防ぎましょう。

乾燥はシワだけでなく、くすみやシミの原因にもなります。

 

食事

タンパク質は体内で分解されてアミノ酸になります。

アミノ酸は体内でコラーゲンやエラスチンが作られる際の材料になります。

また、ビタミンCと鉄分はコラーゲンの生成を促進する働きが有ります。

 

表情筋のエクササイズ

「あいうえお」と声に出しながら口を動かします

単に口を動かすだけでなく、

日頃使っていない筋肉を意識して動かすようにして行います

 

あ…口を大きく開けながら「あ」と声に出します

アゴだけで開くのではなく、上唇もしっかりと上げて開きましょう

 

い…「い」と声に出しながら口角を横へ開きます

 

う…「う」と声に出しながら口をすぼめてとがらせるように出します

 

え…「え」と声に出しながら、口角を横へ引きつつ斜め上に上げます

 

お…「お」と声に出しながら口をすぼめて前に出します

鼻の下を伸ばすように意識をしましょう

この時、額にシワが出来ない様に気を付けてください

 

一言ずつ区切って行うのでなく、「あ~い~う~え~お~」というように

連続して行いましょう。

 

これにより、弱くなった筋肉を鍛え、硬くなった筋肉をストレッチする効果が有ります。

それだけでなく、血液循環も良くなるので、肌の新陳代謝も良くなり、

お肌のハリも改善するのでシワが目立たなくなります。

寝ている間にお顔の筋肉も硬くなっているので、

朝起きて行うとお顔の筋肉もスッキリして血行も良くなるのでお勧めです。

 

美容鍼灸での効果

上田式美容鍼灸Ⓡでは、まず体の状態を整え、その上でお顔に鍼をしていきます。

体内の状態がお顔に現れるので、体のバランスをまず整える事が大切です。

そしてお顔にも大量に鍼をする必要はありません。

原因となっている筋肉に対して、

拘縮して固まっている筋肉は柔らかくするように、

弱くなっている筋肉は働きを良くするように刺激する鍼をしていきます。

必要な筋肉に対してピンポイントで鍼をするので、お顔にする鍼は少ない数で済みます。

カテゴリー
PR記事 ランキング記事 加藤宏 美肌ケア

悪い事ばかりではない、体に必要な「紫外線」と上手に付き合う方法

紫外線対策、日焼け止めに関するお話を良くさせて頂いています。

これからの季節、ますます紫外線量も増えます。

紫外線はお肌に対してシミ、シワ、タルミなどのトラブルの原因になります。

オゾン層破壊が進み、地上に到達する紫外線の量も増えており、

服装に気を付けたり、日焼け止めを塗ったり、といった紫外線対策は必須です。

お肌にとって害ばかり?かのような紫外線、体にとって悪い物なのでしょうか?

 

紫外線は毒?

紫外線が体に与える悪影響をまとめてみます。

 

真皮層へのダメージ

皮膚の真皮層にダメージを与えて、

コラーゲン線維、エラスチンなどのタンパク質を破壊し、

お肌の弾力が低下してハリがなくなります。

そうなるとお肌がたるみやすくなり、シワの原因にもなります

 

日焼け

日焼けというのは言うならば「火傷」です。

皮膚に対するダメージを防ぐ為に、

紫外線を吸収してくれるメラニン色素を増やそうとします。

こうしてお肌が黒くなります。

これが一般的によく言われる「日焼け」ですね。

ターンオーバーが正しく起こっている時では

メラニン色素も代謝して元の色に戻りますが、

入れ替わりが遅くなっていると色素が残ってしまいます。

これがシミです。

 

皮膚ガン

紫外線は細胞のDNAに傷を付けます。

細胞は傷を修復する力がありますが、

繰り返し傷つけられていると突然変異を起こす事があります。

これがガンの発生に関わる遺伝子の場合、増殖してガンになります。

 

白内障

目から入った紫外線は、活性酸素を増加させます。

活性酸素はレンズの役割をしている水晶体を変性させます。

変性した水晶体は濁って視力に影響します。

これが白内障です。

紫外線は白内障の原因の一つになります。

 

疲労

目から入った紫外線は、目だけでなく全身でも活性酸素を発生させます。

これは、交感神経が高ぶった緊張状態を作ります。

この状態が続くと肉体疲労の原因になります

これからの季節、ただでさえバテやすく、余計な緊張状態を作る事で

さらに疲労しやすくなってしまいます。

 

紫外線が全くないと…

では、紫外線を完全に遮断してしまったらどうなるでしょうか?

 

紫外線には悪い影響だけでなく、

体内でビタミンDを合成するという役割があります。

ビタミンとは体に不可欠な栄養素で、

食物から摂取するしか得る方法がない物とされていましたが、

ビタミンDは体内で合成する事が出来ます。

合成される場所は皮膚で、この時紫外線が必要になるのです。

 

ビタミンDの主な働きはカルシウム代謝の調整です。

ビタミンDが不足するとカルシウムが不足し、

血中のカルシウム濃度が低くなると体は骨からカルシウムを取り出して使うようになります。

この状態が続くと骨が弱くなり、骨折のリスクが高まります。

骨粗しょう症の原因にもなります。

乳幼児ではカルシウムの不足により、骨が変形する「くる病」が起こります

昔は食糧事情により起こっていた「くる病」ですが、最近また増加傾向にあるようです。

原因として過度の紫外線対策によるビタミンD不足が考えられています

 

 

 

 

 

では、積極的に日光浴をするの?

つまり、紫外線とは「百害あって一利なし」という訳ではありません。

適度には必要な物であります。

では、積極的に日光浴をすれば良いのでしょうか…?

 

最初でも触れたように、

オゾン層破壊が進んだ現代では地上に届く紫外線量が昔に比べて多くなっています。

また、お肌のハリを低下させるUVA、真っ赤な日焼けの原因になるUVBだけでなく、

今までは地上に届かなかった、皮膚ガンの原因になるUVCも到達します。

 

ですので、いくら紫外線が必要だからと言ってむやみに日光浴をするのも考え物です…

 

また、紫外線に対しての抵抗力の差もあります。

紫外線量の多い赤道付近では人の肌は黒くなり、

紫外線量の少ない北方では肌が白くなりました。

これが、人間が移動できるようになると環境に適応できず、

紫外線が多すぎて皮膚ガンになったり、

逆に不足してくる病になったり、と言ったことが起こりました。

 

 

 

安全に紫外線を浴びる方法

 

そこで、体に悪影響がないように日光を浴びる必要があります。

それは「手のひら」です。

 

手のひらは他の部位と違いメラニン色素が少なく角質が厚いので、

シミやタルミなど、紫外線による肌トラブルが起こりにくい場所です。

 

夏場では15分くらいで十分、日光が弱い冬場は30分くらい、

手のひらを日光に当てましょう。

 

その際、手のひら以外は日焼け止めや帽子などで十分紫外線対策を!

日焼け止めを塗った際に手のひらに付いた日焼け止めは洗っておくと効果的です。

 

 

 

日焼け止めの注意点

日焼け止めの強さを表す物に「PA+」と「SPF」の二種類が有ります。

 

「PA+」はUVAを防ぐ強さを表し、

 

PA+     効果が有る

PA++    効果が高い

PA+++   効果が非常に高い

PA++++  効果が極めて高い

 

の四段階に分かれます。

 

UVAは年間を通じて量が多く、深部に到達してシワやタルミの原因となります。

雲やガラスも通過するので天気が悪い日や室内でも安心できません。

シワやタルミが気になる方、室内でも窓際にいる時間が長い方などは

「PA+」が高い物を使用すると良いでしょう。

 

UVBを防ぐ強さは「SPF」で表されます。

この数値は紫外線に対する防御力の大きさで、

紫外線が浴びてから皮膚が赤くなるまでの時間をどれだけ遅らせるか、

を表します。

 

例えば、10分で皮膚が赤くなる方がSPF30の物を使うと

 

10分×30=300分

 

つまり、日焼けして赤くなるのに300分かかる、というようになります。

 

とにかく強い物を使っておけば…と思いがちですが

強い物はそれだけお肌の負担にもなります。

ちょっと外へ出るだけなのか、屋外でレジャーを楽しむのか、

用途によって紫外線量も変わりますので、合わせて使う物を選びましょう。

 

もう一点、気を付けるべき事はこまめに塗りなおす事です。

一度塗ったら安心、ではありません。

時間と共に効果は薄れます。

 

弱い効果の物でもまめに塗りなおせば効果が高くなります。

逆に、強い物だからと言って塗りっぱなしでは効果が薄れます。

 

また、日焼け止めは顔と体で使用部位が決められている事が多いです。

体用の方が成分が強く、お顔に使うと敏感な方では負担が多くなります。

 

用途や使用部位など、状況に合わせたものを使用する事でお肌に優しく紫外線対策をする事が出来ます。

カテゴリー
PR記事 ランキング記事 井上堅介 美肌ケア

日常生活の中に潜む、顔のむくみを引き起こしてしまう原因とは?

こんにちは。

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

朝起きて鏡を見た時に

「 あれっ ?!  なぜか顔がむくんでる・・・」

「でも、顔がむくむようなことをした覚えはないのになんで?!」

と思ったはありませんか?

顔のどこを見てむくんでいると感じるのか?

ところで、

顔のどの部分を見て<むくんでいる>と感じるのかは、人それぞれ違ったりもしますが、一般的には、

(1)フェイスラインが膨らんで見える

(2)目が小さくなったような気がする

(3)体重は変わらないのに顔だけ太って見える

などが多いそうですが、

特に体調が悪いとは感じないのに、一体、なぜ顔がむくんでしまうんだと思いますか?

 

顔がむくみが起こる原因とは? 

顔のみ組が起こってしまう原因は、大きくは2種類に分けることが出来ます。

一つは、<血管から水分が漏れ出る>ことによって起こるむくみと、

もう一つは、<心臓のポンプ機能が低下>することで起こるむくみです。

 

詳しく見てみると、

1】血管から水分が漏れ出てしまう

 塩分の摂りすぎ

普段食べている食事の味付けは薄味ですか?

それとも濃い味付けが好きですか?

確かに、人体にとって塩分は欠かせない物ですが、摂取量が増えてしまうと、血液中の塩分濃度が高くなり、血管の中に通常よりも多くの水分が流れ込んで来てしまいます。

そのために、

血液中の余分な水分が、肌細胞と肌細胞の間に溢れ出してしまい、リンパへの吸収が追い付かなくなって、顔のむくみの原因となってしまいます。

 

 お酒の飲み過ぎ

飲み会やパーティーなどでお酒をいつもより飲み過ぎた次の日の朝は、顔がむくんでしまったなんていう話をよく聞きますよね。

アルコールは人体にとっては害になる物なので、飲み過ぎて、血液中のアルコール濃度が高くなってしまうと、アルコール濃度を薄めようとして、血管内に水分を多く取込もうとしてしまいます。

その結果、

アルコールを飲むと顔が赤くなるように、血液が顔に集まりやすくなってしまう上に、血管内の余分となった水分が外に溢れ出してしまうので、顔がむくんでしまうんです。

 

 水分代謝の不調

人は誰でも、知らないうちに1日に 2.3L もの水分が体外に排出されているので、お水をたくさん飲む事は大切なのですが、

・ 汗をかかない環境

・ 尿の排出回数が少ない

・リンパの流れが滞っている

などの状況によって水分代謝が悪くなっていると、水分を上手く体外に排出できないために体内に余分に溜まってしまい、顔がむくむ原因となってしまいます。

 

 ビタミン・ミネラルの不足

水分代謝や糖代謝など体の代謝機能を高める作用のある『ビタミンB群』や、

体内の塩分を排出する働きのある『カリウム』

血液やリンパの流れを促進して新陳代謝を高める『マグネシウム』

などのビタミンやミネラル類が不足していると、顔のむくみの原因になってしまいます。

 

2】心臓のポンプ機能の低下

 加齢による低下

年齢を重ねることによって、心臓から血液を送り出す力と、身体の各部分から血液を心臓に送り返す力が弱くなってしまいます。

そのために、

血液の流れが滞りやすくなり、顔や手足などの末端部分がむくみやすくなってしまいます。

 

 運動不足

血液の流れを滞りなくスムーズに循環させるために大切なのが、ポンプのように血管を圧迫することで血液を送り出す筋肉の働きです!

ところが、

女性は男性に比べると、もともと、筋肉量が少ないので、運動不足になると途端に筋力が低下して血行が悪くなり、顔のむくみや冷え症などが起こりやすくなってしまいます。

 ホルモンバランスの乱れ

ストレスや冷えなどによって<ホルモンバランス>が乱れると、女性は特に、体内の水分コントロールが上手く出来なくなってしまうために、生理前後や更年期などは、顔がむくみやすくなってしまいます。

 

いかがですか? 思い当たる事はありましたか?

日常生活の中での、

・食事や水分摂取の状況

・体内の老廃物の排出のリズム

・運動習慣

・ストレス

・冷え

など、むくみが起こりやすくなってしまう状況が、割と身近に潜んでいるんですね。

 

では、

顔のむくみを防ぎ、解消するためにはどうしたら良いのでしょうか?

次回につづきます・・・

カテゴリー
PR記事 ランキング記事 加藤宏 美肌ケア

潤っているように見えても、実は…?梅雨時期のお肌ケアの注意点

沖縄ではもう梅雨入りし、早ければ5月下旬から徐々に梅雨入りが進みます。

例年ですと関東地方では6月上旬頃になるでしょうか。

雨の日が増えてジメジメした日が続き、

なんとなく気持ちがすぐれないなんて方が増える一方、

強い日差しが苦手な方には喜ばれる時期でもあったりします。

天候で生活にも支障が出たり、体調にも影響が出たりしがちです。

 

今回はそんな梅雨時期のお肌のケアに関してお話します。

 

梅雨時期のお肌に関する注意点

お肌のコンディションが低下する

梅雨時期には気温や湿度の変化が大きく、

自律神経が乱れやすい時期になります。

そうなると体内ではホルモンバランスが乱れたり、

睡眠にも影響が出たり、といった事が起こります。

ホルモンバランスの乱れや睡眠の質の低下はお肌の大敵です。

皮脂の分泌も乱れて、肌質が低下しやすい時期であると言えます。

 

お肌は潤う…?

湿度が上がり、また気温も上がる時期なので汗や皮脂でべた付きやすくなります。

 

こんな状態ではお肌が潤っているように見えますが、実は要注意!

 

汗をかくのでクーラーや除湿器が使われている所も多くなります。

さっぱりした室内に入ると心地よいですが、

汗が引く時にお肌が乾いて水分を持っていかれてしまいます。

 

一見潤っているお肌も実は内側では乾燥が進んでいる!という事も…。

お肌の表面は皮脂でべた付いているのに、内側では乾燥している状態を

「インナードライ」

と言います。

 

また、空調の影響で体が冷えて血液やリンパの流れが悪くなると、

酸素や栄養素などお肌に必要な成分がきちんと行き渡らず、

内側からのお肌のケアが不十分になってしまいます。

 

汗や皮脂で汚れがち…

汗や皮脂が増える事でお肌が汚れやすい時期です。

先述のように一見べた付いていても実はお肌の内側では乾燥が進んでいると、

それを補うために皮膚は皮脂の分泌を増やしてしまいます。

 

また、高温多湿の環境では毛穴が開きやすく、皮脂や汚れがつまり雑菌が繁殖しやすくなります。

ニキビや肌荒れなどの原因になります。

 

紫外線対策は大丈夫?

曇りや雨の日が増えて、強い日差しの日が少なくなるので安心?

いや、そんなことはありません!

雲に遮断されるUVBは減るので日焼けはしにくい時期ではありますが、

UVAは雲を通過して地上に到達してしまいます。

UVAは真皮層のコラーゲン線維やエラスチンにダメージを与えてシワやタルミの原因となります。

5月頃から紫外線量も増える時期で、紫外線対策は梅雨時期でも必須です。

 

梅雨時期のお肌ケアとは?

 

では、梅雨の時期にお肌のケアで注意するべき事はどんなことでしょう?

 

しっかりと、優しく洗顔

汗をかいたり皮脂が多くなったりする時期なので、しっかりと洗顔する必要が有ります。

余分な皮脂はニキビや肌荒れの原因となります。

化粧崩れもしやすくなり、

崩れたメイクと皮脂が混ざった状態で放置しているとお肌への負担も増加します。

帰宅したら早めにお肌を清潔にしてあげましょう。

 

ベタベタした肌をさっぱりさせたくて、

ついゴシゴシと洗ったり、シャワーを直接顔に当てて流したり、

とやってしまいがちです。

 

これだとお肌に負担を掛けてしまい、

皮脂を落としすぎて逆に乾燥が進んでしまいます。

 

洗顔料は十分に泡立てて優しくお肌に伸ばし、手ですくったぬるま湯をかけて流します。

 

また、Tゾーンはべた付いていても、目元は乾燥している事が多いです。

お顔の部位に合わせた洗顔を心がける事も大切です。

 

充分な保湿

一見潤っているかのようなお肌も実は「インナードライ」になっており、

内側では乾燥が進んでいる場合があります。

乾燥したお肌では保湿をしても化粧水も吸い込まれてしまいます。

化粧水もいつもより多めの量が必要となる場合があります。

 

紫外線対策 

晴れの日と比べて、薄曇りの日では80~90%、曇りの日でも60%、雨の日でも30%くらいの紫外線は地上へ届きます。

 

雲の間から日が差していると雲で反射して紫外線の量が増える事もあります。

 

天気が悪いからと言っても全く安心できません。

 

日焼け止めの強さを表す数値に「PA+」と「SPF」という物が有ります。

PA+はUVAを防ぐ強さ、SPFはUVBを防ぐ強さを表します。

UVA、UVB共にゼロにはなりません。

特に、UVAは天気が悪くても地上に到達しやすく、

ガラスを通過するので室内にいても油断できません。

 

梅雨時期で日光が少ないように思えても、

紫外線対策は必要です。

特に、UVA対策に気をつけましょう。

 

自律神経を整える

お肌に限ったことではありませんが、気候の変化で自律神経のバランスが乱れて体調にも影響が出やすくなります。

 

寝る前にはぬるめのお湯でゆっくりと入浴すると副交感神経が高まりリラックスしできて睡眠の質が高まります。

逆に起床時には40℃くらいの熱めのお湯に短時間つかって交感神経を高めると良いでしょう。

(心臓疾患や高血圧の方はご注意ください。)

 

適度に身体を動かすことはストレス解消になり自律神経のバランスを整えるのにも効果的です。

梅雨時期には体内に余分な水分が溜まってむくみやすくなる事もあるので、

運動やストレッチなどで流れを良くしてむくみの予防という効果もあります。

カテゴリー
PR記事 ランキング記事 加藤宏 美容鍼

人類を進化させた「眉毛」が美しい顔を作る?

眉毛の可動性が人類の進化をもたらした?

「眉の動きが大きい事で人間は進化の優位性を獲得した可能性がある」

という研究結果が、2018年4月に発表されました。

 

研究を行ったイギリスのチームによれば、

眉の可動性が非常に高い事が言葉を使わない意思疎通能力を人間にもたらし、

社会的ネットワークの構築に不可欠なこの能力を得たことで

人間は社会を構築して協力関係を拡大し、生存確率を高めた、との事です。

 

解剖学的に見ても初期人類の頭の骨では眉の所が大きく出ており、

(眉弓と呼ばれます)

なぜこうなっているかという研究は過去にもされており

色々な説が言われていましたが、

この社会性に関する事が一つの説明になるであろうと話されています。

 

この発表論文の共同執筆者であるスパイキンズ氏は、

人間は眉の動きで複雑な感情を表現したり、

相手の感情を読み取る事が出来、

眉の動きを制限するボトックス療法を受けた人は

感情を強調したり、他社の感情に共感したりする能力が低下する

という事が示されている、と語っています。

 

確かに、眉を上げたり、寄せたり、下げたり、

という動作で表情が変わり、

それによって、そこに言葉が無くても

例えば会話をしている相手に自分の感情を伝える事が出来ます。

逆に言えば、うそをついてもばれてしまったりするのですが…(笑)

 

眉へのこだわりと美

遺跡で発掘された壁画や人形などでも

眉毛は繊細な細工として施されている物が多く、

女性が眉毛に「美」を意識していた事がわかります。

 

実際、現代でも眉と言えば美容にも欠かせないポイントの一つ

 

細くなったり、太くなったりとその時代毎の流行りもありますが、

特に女性はメイクの際にも重要視する所です。

 

女性の化粧が世の中の雰囲気を反映しており、

景気動向によって眉の太さが変わるともいわれています。

直近では80年代、特にバブル期の太い眉から、

その後細い眉が流行り、

近年また太い眉が流行りつつあるのが記憶に新しい所ですね。

 

東洋医学では…

現代の美容鍼灸はマドンナが受けた事が

多くのメディアに報道された事からブームが起こったと言われています。

日本では鍼灸など東洋医学系手技療法の学術雑誌である

『医道の日本』の増刊号である『美容と鍼灸。』が

2006年に刊行されたのが始まりとされます。

それまで美容という概念が全くなかったのかといえばそうではなく、

中国最古の医学書と言われる『黄帝内経』の中でも

「不老」つまり、アンチエイジングの事が書かれており、

いつの時代でも若々しく健康でいたいという思いは

変わらないのだという事がわかります。

 

さらには

「膀胱経の気血が充分であれば眉毛は美しくなる。」

「血が多くて気が少ないと眉毛が少なく顔には細かいシワが多くなる。」

「血が少なく気が多ければ顔の肉付きが良くなる。」

「気血が調和していると顔面がきれいになる。」

という内容が書かれています。

膀胱径とは、経絡(ツボとツボを結んだ、体の中で気や血が流れる道)の一つで、

目の内側から頭へ行き、体の後ろ側を流れて足の小指の先まで行く、最も長い経絡です。

簡単に言うと、

体全体の気の流れ、血の流れがバランス良くあれば顔がきれいになる、

という事が昔から言われていたという事です。

さらに眉毛にも注目されていたという事がわかります。

 

「顔は心と体を映し出す鏡」

以前、こちらでもご紹介したように

「顔だけで良いんだけど…」という要望にお応えできない理由、心も体も整える美容鍼灸とは?

美容鍼灸とは「全身治療」

 

内面の状態が良くなければ、外面も良くはなりません。

 

外側からのお肌のケアももちろん大切です。

しかし、内側からのケアを無視してしまっては良い結果は出ません。

 

先ほどの話で言えば、

しっかりとした美しい眉毛を作る為には身体全体の気の流れが大切になるという事です。

美しく整える事も大切ですが、元気な眉毛が生えている事も重要。

眉に限らず、

例えば肩こりがひどければ身体全体の血液の流れも悪くなり、

栄養や酸素など必要な物が隅々まで行き渡るのが邪魔されてしまい、

いらなくなった老廃物を流して捨てる事も出来ず、

血色が悪いとお顔もくすんで暗く見えてしまう…

というように、

お顔を良くしたければ首から下の状態をしっかり整える事が大切になるのです。

 

眉の動きがお顔にもたらす影響

とはいっても、もちろんお顔にも鍼はしていきます。

 

お顔の筋肉が硬くなっている所は緊張をゆるめて、

動きが悪い所は適度に緊張しやすいように刺激をしていく事で

バランスを整えます。

 

ここでも重要になるのは眉の動きです。

 

眉の動きが悪いと下がりやすく、

まぶたが重たくなる原因の一つになります。

 

まぶたが重たいと

目を開ける時に一生懸命開けようとして力が入ってしまい、

額にシワが出来やすくなります。

また、重たく下がってしまう事で目の周りの脂肪を圧迫してしまい、

押された脂肪は目の下のたるみを作ります

このように、顔の上部のトラブルの原因になってしまいます。

 

そして、実は顔の下部のトラブルにも関係してくるのです!

目の周りの筋肉である眼輪筋から側頭部、頬から口周り、首へとかけてお顔全体を覆う膜が存在しています。

 

つまり、眉の動きの悪さや目回りの重たさは、

頬のたるみ、ほうれい線、下がってきたフェイスラインなどの

お顔のお悩みの原因にもなるのです。

 

つまり、気になる所自体が原因になっているという訳ではないのですね。

 

上田式美容鍼灸Ⓡではお身体の状態を整えた上で

お顔の筋肉のバランスを取る鍼をしていきます。

ピンポイントでお顔の筋肉のバランスを整える鍼をしていくので

半顔わずか8本程度。

気になるほうれい線やフェイスラインへ大量の鍼をする必要はありません。

 

体の状態、筋肉のバランスといった事を考えて施術をすれば、

少ない鍼で最低限のリスクで行う事が出来ます。

 

これが安心・安全な、世界基準の美容鍼灸なのです。

 

 

 

カテゴリー
PR記事 ランキング記事 井上堅介 美肌ケア

あなたの腹筋は大丈夫?!意外と知られていない美肌と腹筋の関係とは?

こんにちは。

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

先日ご来院いただいたお客様が、ベッドから起き上がろうとした時に、横向きになってから起きようとしていたので、

 

「腰が痛いのですか?」

 

とお尋ねしたところ、

 

『はずかしいのですが、腹筋が全然なくて仰向けから真っ直ぐに起き上がれないんです』

とのお話だったので、詳しくお聞きすると、なんと、

腹筋運動を出来る回数が『0回!』で、一度も出来ないということでした (・。・;

 

もちろん、

腹筋が出来なくても、日常生活に支障がなければ、すぐにどうにかなってしまう訳ではないのですが、

実は、腹筋が弱いと、

お腹の『くびれ』が出ないだけではなく、<美肌>にも<健康>にも影響が出てしまう可能性があるのをご存知ですか?

 

身体にとっての腹筋の役割とは?

そもそも、腹筋が果たす大きな役割は、

 

1.背骨と一緒に身体を支えて、姿勢をよくすること

2.内臓の保護と、内臓が下がらないように内臓本来の位置を保持する

3.呼吸の補助

 

という、働きがあるんです!

 

腹筋が弱くなってしまうと・・・

腹筋が弱いと<お腹> と、お腹の反対側で背骨を支えている<背筋>との筋肉のバランスが崩れて、背筋の方が強くなって、腰が反りやすい筋肉バランスになるために『腰』に負担がかかって、腰痛の原因になってしまいます。

 

さらに、

腹筋が弱いと、内臓を本来あるべき位置に支える力が低下してしまうために、内臓( とくに胃 )が下がってしまい、腸や子宮が圧迫されてしまうんです。

その結果、

腸が圧迫されることによって、腸の動きが悪くなるので『便秘』がちになり、肌も荒れて、吹き出物が出やすくなってしまう他、

子宮が圧迫されると、動きが悪くなって冷えやすくなり、美肌にとって大切なホルモンバランスも崩れやすくなってしまいます。

 

その上、

内臓の位置が下がることによって、お腹が、『ぽっこり』と出てしまう原因にもなって、踏んだり蹴ったりですよね (T_T)

 

そもそも女性は筋肉が付きずらい?!

一般的に、女性は男性に比べると、筋肉が付きにくい傾向があるのですが、

 

① 筋肉を成長させる男性ホルモンよりも、脂肪を蓄える女性ホルモンの分泌が多い

② 遺伝的に男性よりも女性、欧米人よりも東洋人は筋肉が付きずらいそうです

③ 正しい女性のための筋トレ情報が不足している

 

などの理由から、日本人女性は特に、筋肉量が不足している女性が多い傾向にあるそうです。

 

お肌のためにも健康のためにも腹筋を鍛えましょう!

腹筋を鍛えれば、ウエストがくびれて、ぽっこりお腹も引っ込みます!

そして、

内臓が所定の位置で支えられる事によって、内臓が活発に働き、基礎代謝もアップすることで、痩せやすく、太りにくい身体になることも出来るんです!

 

さらに、

腸の働きと自律神経は密接な関係にあるので、腸の働きが活発になると、頭痛 や 肩こり が改善されます!

その上、

腸の働きが活発になると、便秘も解消され、腸内がきれいになるので、栄養の吸収能力も高まり、身体の隅々まで栄養が行き渡るので、美肌にも効果的です!

だからこそ、

お肌にも健康にもよい腹筋をすることはとても大切なのですが、

腹筋が弱く、あまり筋トレをする習慣がない人は、

 

がんばる意気込みが強く持ち過ぎてしまい、

一日目から、腹筋をする回数を多く行って、がんばり過ぎてしまうと、

3日目くらいには、筋肉痛やトレーニングの辛さが大きくなって、続けられなくなってしまう可能性があります。

 

そうならないためにも、

まずは、毎日続けられそうな、少ない回数から行うようにして、1~2か月くらいして、筋トレを続ける習慣が出来たら、回数を徐々に増やすようにするのがおすすめです!

カテゴリー
PR記事 ランキング記事 加藤宏 美肌ケア

脱水症にご注意!~美容のための水分摂取の仕方

季節の変わり目は急激な温度の変化で体調を崩しやすい時期です。

自律神経のバランスが崩れやすく、体が順応しにくくなります。

 

今年(2018年)で言うと、2月は寒くなったものの、

3月4月は例年より暖かくなりました。

 

特に3月ではあちこちで3月の最高気温の記録を更新するなど

全国的に非常に気温が高い月となり、桜の開花も早かったですね。

夏を前に、5月、6月もかなり気温が高くなりそうと予想されています。

熱中症に気を付けるのは夏ばかりでは無さそうです。

 

脱水症とは?

脱水症とは、

「水分が失われた状態」

と思われがちですがそれだけではありません。

 

「体液」が失われた状態なので、

水分だけでなく電解質なども失われた状態を指します。

 

体の水分量は体重の約60%。

その内、細胞内液が40%、細胞外液が20%です。

 

細胞内液とは、体を構成する細胞の中に含まれている体液の事です。

細胞外液とは細胞外にある体液の事で、血液やリンパの事を指します。

 

体液に含まれる電解質は体の水分量や浸透圧の調節、筋肉の収縮、神経の伝達などに働きます。

 

細胞内液は細胞自身が量を調節しており、体が体液量をコントロールしているのは主に細胞外液です。

 

水分が失われるとその分だけ血液の量が減ります。

 

血流が低下すると血圧が下がり、

体の臓器をめぐる血液が減ると

必要な栄養を届けたり老廃物を排泄したり

という事が出来ずに臓器の働きが悪くなります。

 

脳への血流が足りないと集中力が低下、

消化器官への血流が足りないと食欲不振、

などの症状が起こります。

 

さらに、血液が濃くなり

「ドロドロ血」と言われるような状態になると

脳梗塞や心筋梗塞などのリスクが高まります。

 

電解質が不足すると浸透圧のコントロールが出来なくなります。

さらに筋肉や神経の働きが悪くなると

脚がつりやすくなったり、しびれが出たり

といった状態になります。

 

熱中症とは?

夏になると良く聞く「熱中症」、

これはどのような物なのでしょうか?

 

熱中症とは、

体液の不足によって起こる障害、

また体温上昇によって起こる障害を総称したものです。

 

つまり、まず水分が不足して脱水症状となると、

体はこれ以上水分が失われるのを防ごうとして発汗を止めてしまいます。

 

そうなると体温の調節が上手くいかずに体温が上昇してしまうのです

 

つまり、脱水症の状態があってそれが進むと熱中症になると言えます。

 

非常に暑くなることが予想される今年では

夏を前にしても熱中症予防の為に水分摂取に気を付けなければなりませんね。

 

どうなったら脱水症?

体重の1~2%程度の体液の減少の場合、

喉が渇いたり尿の量が減ったりといった症状が出始めます。

 

3%を超えると

頭痛や眩暈、吐き気、倦怠感、血圧の低下などが出始めます。

 

10%を超えると

心臓や腎臓の働きが悪くなったり、

呼吸が乱れたりといった症状が出始め、

命に関わるのでとても危険です。

 

美容に関する脱水症状の影響

ここまではっきりとした症状が出てくるようになる人は

少ないかと思いますが、

意外と本人にそこまでの自覚が無くても水分が不足している…

なんて事は良くあります。

 

「かくれ脱水」などと言われる状態です。

 

このような状態が続くと美容にはどのような悪影響があるのでしょうか?

 

乾燥肌

水分が不足している事によってお肌が乾燥しやすくなります。

お肌のバリア機能は

水分がしっかり行き渡っている事できちんと機能します。

 

脱水症状ではバリア機能が低下し、

ますますお肌が乾燥しやすくなってしまうという悪循環が起こります

お酒を飲み過ぎた翌日の朝、鏡を見てビックリ…

なんて経験をされたことが有る方もいらっしゃるかもしれませんが、

アルコールは利尿作用が強く、水分も併せて摂っていないと水分不足になりやすいのでご注意を。

沢山飲んだようでも体は渇いています。

 

むくみ

デスクワークや立ち仕事など、

あまり動かなかったり長時間同じ姿勢を取る事が多かったりする仕事をされる方はむくみが出やすいです。

 

筋肉は伸び縮みする事でポンプの働きをして血液の流れを良くしますが、

このような方は筋肉が緊張しているだけであまり伸び縮みをしておらず、

ポンプ機能が働かないからです。

 

また、日頃からこまめに水分を摂取できていれば良いのですが、

足りていないと身体は水分を欲した状態になります。

 

体液が濃くなると、水分不足と体が判断してしまいます。

水分が不足している!と判断した体は必死に水分をため込もうとします。

その結果、むくみは悪化します。

しっかりと水分を摂れていれば血流が良くなり、

体液の濃さも正常になり、むくみの改善につながります。

 

ダイエットへの悪影響

体で脂肪を分解する時には「加水分解」が行われます。

この時、水分が必要となる為、

水分が不足すると脂肪分解が出来ず代謝が低下してしまいます。

 

筋肉が多いと基礎代謝が上がり消費カロリーが増えるので痩せやすくなります。

それだけでなく、

筋肉に水分が貯蔵されるので、

筋肉量が少ないと水分保持が出来ず、

やはり脂肪の分解が進まず代謝は落ちてしまいます。

 

水分の面から見てもダイエットに筋肉量は大切な要素です。

 

セルライト

脂肪の代謝が落ちて、

さらにむくみが出来やすい状態ですと、

ため込んだ水分に老廃物も溜まりやすくなります。

そして脂肪細胞が老廃物を取り込んでセルライトとなります。

 

セルライトが出来ると血管やリンパを圧迫して流れを悪くしてしまい、

さらに老廃物が溜まりやすくなります。

むくみの段階で改善するのが望ましいです。

 

どのように水分を摂れば良い?

「モデルさんが1日2リットル水を飲んでいる」

と聞いてすぐに真似しても劇的に変化する、

という訳ではありませんが、

水分摂取が少ない方が多いようです。

 

水分を摂る際の注意事項です。

 

1 喉が渇く前に小まめに飲む

喉が渇くくらいになると既に体内の水分は足りない状態です。

小まめに摂る事が大切です。

一度にまとめて摂りすぎると一時的に体液が薄くなり、

体は「水分が多い」と判断して、水分を体外へ排出しようとしてしまいます。

沢山汗をかいた時に一気に水を飲むと大量に汗をかく、あの状態です。

 

2 食事前に飲む

食前の30分くらい前に水をコップ一杯程度飲みます。

胃が膨らんで満腹感があり、食べ過ぎを防止します。

また、胃腸の蠕動運動が活発になり、便秘の改善にもつながります。

 

気を付けるのは飲むタイミングです。

 

直前や食事中に水分を摂ると胃液が薄くなり、

胃酸や消化酵素の働きがわるくなります。

胃腸の働きが悪くなると消化吸収、排泄の働きが低下したり、

代謝が低下してダイエットには悪影響です。

 

3 摂り過ぎはNG

小まめに飲む、の所でも書いたように

まとめて飲むと排出を促進して

水分補給にならない場合があります。

 

必要以上に水分を摂ると身体を冷やして代謝を落としたり、

内臓に負担をかけたりといった状態になります。

 

一度に吸収出来る水分量は200~250ml程度、

コップ一杯くらいを目安に飲むと良いでしょう。

 

カテゴリー
PR記事 ランキング記事 井上堅介 美肌ケア

目で見て、手で触って美しい肌と実感できる『美肌』になるための4つの要素とは?

こんにちは。

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

多くの女性が憧れて目標としている『美肌』ですが、

一体、何を基準にして「 美肌かどうか? 」が決まるのかご存知ですか?

あなたにとっての『美肌』の基準は?

人それぞれに価値観が違うように、『美肌』と言える基準は人それぞれで違っていて、

・吹き出物がないこと

・シワがないこと

・シミかないこと

・触り心地が良いこと

などなど、それぞれに『美肌』を判断するための基準があると思いますが、

一般的に、

目で見て、手で触って美しい肌と実感できるための要素とは何だと思いますか?

 

『美肌』を実感できる4つの基準とは?

 みずみずしい潤いのある肌

肌のバリア機能の最前線を担っている角質細胞が健康で、水分で満たされてこそ、紫外線や細菌、ホコリなどの外部刺激から肌を守ることができます。

また、

角質層を作る一つ一つの角質細胞に十分に水分が含まれ、細胞と細胞の間が隙間なく繋がっていることによって、肌内部の水分が外に蒸発しないように蓋の役割をして、乾燥を防いでくれることによって、みずみずしい肌になることが出来るんです!

 

 皮脂の分泌が適切

皮脂が適切に分泌されることによって、角質の表面が薄い皮脂膜でコーティングされ、角質の水分が蒸発するのを防いでくれます

この皮脂膜がないと角質が乾燥して剝がれやすくなり、肌のザラつきの原因となってしまいます。

つまり、適度な皮脂の分泌による皮脂膜の形成があってこそ、肌の滑らかさと弾力がでるようになっている訳なんです。

 

 肌にハリと弾力がある

肌のハリや弾力を与えるのに大きな役割を担っているのは、肌の真皮層にある

・コラーゲン

・エラスチン

などの保湿因子であることはご存知かと思います。

 

これらの保湿成分が十分にバランス良くあることによって、やわらかく、しなやかな感触を持つ肌となることができます。

 血行が良く、透明感のある肌

多くの人が、

『 透明感のある肌 = 白い肌 』なのだと思っているのではないでしょうか?

実は、

透明感のある肌になるためには、

(1)  ターンオーバーを整える

肌細胞の生まれ変わりであるターンオーバーが正常な間隔で行われることによって、肌のキメが整い、肌の保水力も保たれます。

肌細胞が、しっかりと潤い、一つ一つの細胞にハリがあるほど、肌に当たった光が乱反射して輝く透明感が出るんです!

 

(2)  肌の血行を良くする

肌の血行が悪くなると、老廃物を多く含んだ<くすんだ色の血液>が多くなってしまい、肌色がくらくなってしまいます。

だからこそ、

肌の血液循環を常に良くすることによって、酸素をたくさん含んだ<鮮紅色の血液>が肌に集まり、肌の色合いも明るくなるので、透明感が出るようになるんです!

 

【まとめ】

① 角質層のみずみずしさ

② 皮脂の適度な分泌

③ コラーゲンなどの保湿成分

④ 肌の血行の良さ

という4つの要素がそろうことによって、目で見て、手で触って美しい肌と実感できる『美肌』になるんですね。

 

この4つを意識して、普段のスキンケアを見直してみて下さいね (^^♪