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日常生活の中に潜む、顔のむくみを引き起こしてしまう原因とは?

こんにちは。

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

朝起きて鏡を見た時に

「 あれっ ?!  なぜか顔がむくんでる・・・」

「でも、顔がむくむようなことをした覚えはないのになんで?!」

と思ったはありませんか?

顔のどこを見てむくんでいると感じるのか?

ところで、

顔のどの部分を見て<むくんでいる>と感じるのかは、人それぞれ違ったりもしますが、一般的には、

(1)フェイスラインが膨らんで見える

(2)目が小さくなったような気がする

(3)体重は変わらないのに顔だけ太って見える

などが多いそうですが、

特に体調が悪いとは感じないのに、一体、なぜ顔がむくんでしまうんだと思いますか?

 

顔がむくみが起こる原因とは? 

顔のみ組が起こってしまう原因は、大きくは2種類に分けることが出来ます。

一つは、<血管から水分が漏れ出る>ことによって起こるむくみと、

もう一つは、<心臓のポンプ機能が低下>することで起こるむくみです。

 

詳しく見てみると、

1】血管から水分が漏れ出てしまう

 塩分の摂りすぎ

普段食べている食事の味付けは薄味ですか?

それとも濃い味付けが好きですか?

確かに、人体にとって塩分は欠かせない物ですが、摂取量が増えてしまうと、血液中の塩分濃度が高くなり、血管の中に通常よりも多くの水分が流れ込んで来てしまいます。

そのために、

血液中の余分な水分が、肌細胞と肌細胞の間に溢れ出してしまい、リンパへの吸収が追い付かなくなって、顔のむくみの原因となってしまいます。

 

 お酒の飲み過ぎ

飲み会やパーティーなどでお酒をいつもより飲み過ぎた次の日の朝は、顔がむくんでしまったなんていう話をよく聞きますよね。

アルコールは人体にとっては害になる物なので、飲み過ぎて、血液中のアルコール濃度が高くなってしまうと、アルコール濃度を薄めようとして、血管内に水分を多く取込もうとしてしまいます。

その結果、

アルコールを飲むと顔が赤くなるように、血液が顔に集まりやすくなってしまう上に、血管内の余分となった水分が外に溢れ出してしまうので、顔がむくんでしまうんです。

 

 水分代謝の不調

人は誰でも、知らないうちに1日に 2.3L もの水分が体外に排出されているので、お水をたくさん飲む事は大切なのですが、

・ 汗をかかない環境

・ 尿の排出回数が少ない

・リンパの流れが滞っている

などの状況によって水分代謝が悪くなっていると、水分を上手く体外に排出できないために体内に余分に溜まってしまい、顔がむくむ原因となってしまいます。

 

 ビタミン・ミネラルの不足

水分代謝や糖代謝など体の代謝機能を高める作用のある『ビタミンB群』や、

体内の塩分を排出する働きのある『カリウム』

血液やリンパの流れを促進して新陳代謝を高める『マグネシウム』

などのビタミンやミネラル類が不足していると、顔のむくみの原因になってしまいます。

 

2】心臓のポンプ機能の低下

 加齢による低下

年齢を重ねることによって、心臓から血液を送り出す力と、身体の各部分から血液を心臓に送り返す力が弱くなってしまいます。

そのために、

血液の流れが滞りやすくなり、顔や手足などの末端部分がむくみやすくなってしまいます。

 

 運動不足

血液の流れを滞りなくスムーズに循環させるために大切なのが、ポンプのように血管を圧迫することで血液を送り出す筋肉の働きです!

ところが、

女性は男性に比べると、もともと、筋肉量が少ないので、運動不足になると途端に筋力が低下して血行が悪くなり、顔のむくみや冷え症などが起こりやすくなってしまいます。

 ホルモンバランスの乱れ

ストレスや冷えなどによって<ホルモンバランス>が乱れると、女性は特に、体内の水分コントロールが上手く出来なくなってしまうために、生理前後や更年期などは、顔がむくみやすくなってしまいます。

 

いかがですか? 思い当たる事はありましたか?

日常生活の中での、

・食事や水分摂取の状況

・体内の老廃物の排出のリズム

・運動習慣

・ストレス

・冷え

など、むくみが起こりやすくなってしまう状況が、割と身近に潜んでいるんですね。

 

では、

顔のむくみを防ぎ、解消するためにはどうしたら良いのでしょうか?

次回につづきます・・・

作成者: 井上 堅介

幼い頃に母が鍼灸で体調を回復し笑顔になったのを見て、
「自分も、身近な人を元気にする技術を身に付けて、みんなを笑顔にしたい!」と思ったことがきっかけで鍼灸の道を志す。
専門学校に入学後、自分の目で本場の中医学を見てみたいとの想いから、中国留学を決意し、北京中医学院に3年留学する。帰国後は、開業に向けて、西洋医学的な身体へのアプローチ技術を学ぼうと思い、自院でオペをして、入院設備がある整形外科病院で、なお且つ、鍼灸にも理解がある病院に就職し、21年間で延べ約20万人の臨床経験を積む。その後、開業にあたって、鍼灸治療に馴染みのない人でも興味を持ち通っていただけるような、自院の強みになるものはないか?と探していた時に、JFACeの美容鍼灸に出会い、JFACeの「 顔への施術だけではなく、本治をすることによって、全身を整えて、身体の内側から美しく輝いていただくことによって、鍼灸治療の素晴らしさを知ってもらい、 鍼灸の地位を高めていく 」という考えに共感して、JFACeの美容鍼灸こそ、自分の今までの経験を活かしながら、治療家としてさらに飛躍して行けると思い、会長の上田隆勇先生に美容鍼灸を学ぶ。現在は、哲学堂鍼灸院院長としてスタッフの育成をしながら、日本美容鍼灸マッサージ協会に9人しかいない認定講師として安全で優れた技術を持つ美容鍼灸師の育成につとめている。

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