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お肌にも体力が必要?美肌を保つ「肌体力」とは?

お身体の健康の為には「体力」は重要な要素です。

体力をつけるためには、「適度な運動」は欠かすことができませんね。

実は、お肌を美しく、健康に保つためにも同様に「肌体力」というものが重要になります。

お顔は身体と心の状態を映し出す「鏡」であり、身体の健康も美肌作りには欠かせませんが

さらに「肌体力」にも注意してみましょう。

肌体力には5つのポイントがあります

 

ターンオーバー

お肌は三層の構造になっており、表面から

表皮→真皮→皮下組織

となっています。

その「表皮」はさらに表面から

角質層→顆粒層→有棘層→基底層

という構造になっています。

一番深い基底層の細胞が分裂して新しい細胞が生まれ、

その細胞は成長しながら外側へ押し出されて出てきます。

そして、最後は一番外側の「角質層」となり、垢となって剥がれ落ちていきます。

新しく細胞が生まれ、垢となって死んでいく、というように

常に表皮の細胞は入れ替わり続けます。

これを

「ターンオーバー」

と呼びます。

ターンオーバーがあるおかげで、傷や日焼け、乾燥などが有っても元の肌に戻る事が出来ます。

健康な20代の女性でこの期間は「約28日」と言われています。

しかし、代謝が落ちてきたり、お年を重ねる事でこの期間は伸びていきます。

入れ替わりが遅くなりすぎると、固いガサガサのお肌となってしまい、

「くすみ」や「シミ」、「シワ」の原因にもなってしまいます。

逆に、入れ替わるのが早すぎても細胞が成長する前に表面に出てしまい、

未熟な細胞ばかりでお肌の抵抗力は低下してしまいます。

お肌の健康を保つためには、適切なサイクルを保つことが必要です。

 

バリア機能

 

角質層の状態はお肌のバリア機能に大きく関わります。

角質層が適度な水分を保つ事で抵抗力が高まります。

お肌がぬれても水がしみこまないのはこの角質のバリア機能のおかげ。

外から守るだけでなく、中から出てくる水分を蓄えて乾燥を防ぐ働きもあります。

ストレスなどによる自律神経の乱れや、ホルモンバランスの崩れがあると皮脂の分泌が乱れます。

また、過度に洗顔したり、こすってしまうなど誤ったお肌のケアによっても皮脂は減少します。

皮脂が不足する事により、お肌は乾燥しやすくなり抵抗力が落ちてしまいます。

台所での洗い物をする時にお湯を使うと手が肌荒れを起こすのは、

お湯で皮脂が溶けて流れ落ちやすくなってしまうからです。

ターンオーバーが乱れる事によって角質層の天然保湿因子が減少する事でお肌の水分が保持されず

やはり乾燥する事でお肌の抵抗力は低下します。

乾燥による抵抗力の低下は肌荒れなど肌トラブルの原因になりやすいので要注意です。

 

基底層の再生力

上記の通り、ターンオーバーは基底層で細胞分裂が起こることから始まります。

「栄養不足」「酸素不足」「血行不良」などが起こっているお肌では、

細胞分裂に必要な栄養や酸素などが不足して「基底層の再生力」が低下します

栄養不足は食事の内容や消化器の働きの状態、

酸素の不足は姿勢不良による浅い呼吸や呼吸器の働きの状態も関与します。

血行が良い状態はお肌に限らず、お身体の健康にとても重要な事です。

身体が良い状態でないとお顔にも現れてしまう事がご理解頂きやすいのではないでしょうか?

 

ハリと弾力

表皮層の下にある、「真皮層」に存在する「繊維芽細胞」の働きで、

「コラーゲン」や「エラスチン」、「ヒアルロン酸」などお肌のハリを保つために重要な成分が産生されます。

繊維芽細胞の働きが悪く、これらの物質が不足するとお肌のハリは低下してしまい、

弾力の低下したお肌になってしまいます。

真皮層ではコラーゲン繊維が網目状の構造を作る事でお肌のハリを保っています。

「紫外線」は日焼けやシミを作る原因になるだけでなく、真皮層のコラーゲンにダメージを与えて

ハリを低下させ「タルミ」や「シワ」の原因にもなってしまいます。

お肌の為に日焼け止めは必須アイテムです。

オゾン層破壊に伴い地上に届く紫外線量が多い現代では一年中欠かすことはできません。

 

血流

基底層の再生力の所でも出てきたように、「血流」は重要な要素です。

お肌のトラブルに限らず、お身体のトラブルの多くは血流の異常が原因となり起こります。

血行が悪いと必要なものが隅々まで届けられず、いらないものが排出されなくなり滞ってしまいます。

身体のどこかで血流の悪い所があれば、結果的に全身の血流に影響してしまいます。

血流は全身を巡っているので、山手線のどこかの駅でトラブルが起これば全ての駅に影響してしまうのと同じです。

特に、肩こりではお顔と体をつなぐ首回りでで血流が悪くなり、

お顔への血流が悪くなることで血色がわるくなりくすみの原因になるばかりでなく、

酸素や栄養の不足、老廃物の滞りなどにより直接お顔の肌トラブルにつながります。

 

まとめ

以上、肌体力の5つのポイントに関係してくる大きな要因としては、

やはりお身体を良い状態に保つことが大切になってきます。

お肌のケアだけでなく、ストレス解消や食生活、生活習慣の見直しなども大切です。

 

5つの肌体力は健康なお身体の状態があってこその事。

やはり、お顔、肌は身体を映し出す鏡なのです。

 

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風邪をひくと肌が荒れる…?注意すべき三つの原因とは

気温が下がって涼しい、寒い日が続きます。

そろそろ暖房が必要な日も多いですね。

湿度が下がる時期でもあり、お部屋の空気の乾燥も、暖房でさらに強くなります。

この時期になると、心配な事の一つは「風邪」です。

 

風邪が流行るこの時期や、花粉症の季節などでもそうなのですが

鼻水が出て、鼻をかみすぎてしまい、鼻や鼻の下が真っ赤になり肌が荒れてしまう…

という事が気になる方も多いのではないのでしょうか?

気温の急激な変化により「寒暖差アレルギー」の方はやはりくしゃみ、鼻水などの

風邪症状に悩まされます。

 

肌荒れはヒリヒリして痛いだけでなく、赤くなったり皮がむけた鼻が恥ずかしい…

そして、女性では化粧のりが悪い等メイクにも支障が出てしまう場合があります。

そのまま放っておくと、鼻の周りにニキビが出来てしまう事もあります。

こんな状況にならないためには、どうすれば良いのでしょうか?

 

このような状況になってしまうのは三点理由があります。

 

  • お肌の摩擦によるもの

鼻をかむ事で、皮膚をティッシュで何度もこすってしまう事でお肌が荒れてしまいます。

お顔の皮膚は特に敏感、刺激には要注意です。

止まらないくしゃみ、鼻水にイライラして思い切り強く鼻をかんだりしていませんか?

力を入れて鼻をかむ事は耳に負担をかけて中耳炎になる恐れもありますし、

なにより、強くこする事でお肌に負担をかけてしまいます。

 

  • お肌の乾燥によるもの

何度も何度も鼻をかむ事で、その度にお肌をティッシュでこすってしまう事になります。

その刺激により、お肌の角質層がはがれ落ちてしまいます。

また、こする事で皮脂が拭き取られてしまいます。

角質も皮脂も、お肌の保湿に重要な要素です。

ただでさえ、空気が乾燥する時期に入ることに加えて、

角質や皮脂などのバリア機能がが無くなってしまう事で乾燥がすすみ、肌が荒れやすくなってしまいます。

 

  • 鼻水による刺激

風邪やインフルエンザの時の鼻水は黄色っぽい色がついている場合があります。

あの黄色は、身体の中でウイルスや細菌と戦った白血球の死骸の色です。

白血球の混じった鼻水にはタンパク質分解酵素が入っています。

これが付着すると皮膚を溶かしてしまい、肌荒れにつながります。

 

 

鼻をかむことによる肌荒れを防ぐには

 

〇摩擦の予防

理想としては、ティッシュで鼻をかまずに水やお湯で洗い流す、というのがベストですが、

自宅にいる時でもなければ難しいですね…。

サラサラした鼻水の場合、強く鼻をかまずにこすらずにティッシュを押し当てて

吸い取るような感じで鼻水を取ってあげる事もできます。

流れ出てくる鼻水の場合には、ティッシュを鼻に詰めてマスクをして過ごすのも手です。

それでも、100%鼻をかまずに済ませる、というのは困難です。

 

そこで、気を付けたいのは「ティッシュペーパーの質」。

質の悪いティッシュペーパーでは、固くてお肌への刺激も強くなってしまいます。

渇いたティッシュはお肌の水分を奪うだけでなく、強い刺激で肌荒れの原因にもなります。

お肌の事を思えば、ケチらずに高価ではありますが、

柔らかいもの、また、保湿成分の入ったローションティッシュ

(例えば「鼻セ〇ブ」など)を使えば、お肌の摩擦はかなり少なくなります。

洗顔などの普段のお肌ケアでも、基本的にお肌をこすってしまうのはNGです。

先述のように、極力鼻をかまないように済ませる事と、

鼻を噛む時も、お肌をゴシゴシとこすったりしないように気を付ける事も大切です

 

〇十分に保湿をする

日頃からお肌のケアには十分に気をつけましょう。

保湿には化粧水やクリームです。

鼻が乾燥してしまうこの時期には、

乾燥した唇にリップクリームを塗るついでに鼻の下にまで塗ってあげたり、

鼻の周りにワセリンを塗るのも効果的です。

リップクリームは保湿や炎症を抑える効果が高く、唇だけでなく荒れたお肌にも有効です。

ワセリンは乾燥を防ぐだけでなく、荒れてしまったお肌にも効果的です。

ただし、メンソールなどの刺激物が入ったリップクリームだとお肌を刺激してしまうので要注意。

ワセリンを使う場合にも、ワセリンの質に気をつけましょう。

お肌には純度の高い白色ワセリンを使います。

純度の低いワセリンを使用すると、不純物が紫外線に反応してしまいます。

そうなると、日焼けが進み、シミの原因になります。

ワセリンにアレルギーがある場合もあるので使用時には気を付けましょう

 

〇肌荒れのケア

どうしても鼻や鼻の下が荒れてしまった場合には、とにかく触らないでおくことです。

気にして触ってしまうとその刺激で良くならないばかりか余計に悪くなってしまいます。

そして、化粧水で十分に保湿して、クリームでフタをして乾燥肌を防ぎます。

普通のハンドクリームや、リップクリーム、ワセリンでもOKです。

マスクをするのは風邪に対してだけでなく、お肌にも有効です。

乾燥を防ぐばかりでなく、お肌に触れてしまう事を防ぎます。

夜寝る前には、鼻の周りをきれいにして、化粧水でしっかり保湿してあげた上で、

マスクをして寝れば、朝にはお肌のダメージもかなり回復している事でしょう。

洗顔料は皮脂を落とす働きがあるので、このような状況では鼻の周りはお湯か水だけで洗うのが望ましいです。

 

 

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アキュレッチ 井上堅介

アキュレッチと美容鍼の効果には、違いがあるのでしょうか?

先日、お客様から

「アキュレッチも<リフトアップ>効果があるし、美容鍼にも、もちろん<リフトアップ>効果があるということだけれども、どちらも似たような効果だけど、何が違うの?」

というご質問をいただきました。

そこで今日は、『 アキュレッチ 』と 『 美容鍼 』との違いをご紹介したいと思います!

美容鍼の特徴とは?

上田式美容鍼®︎では、 0.16mm の極細鍼を使って、顔の筋肉を引き上げるのに有効な<ロイアルリアクティブポイント>などの特殊な場所や効果の高いツボに鍼をすることによって、“シワ” や “たるみ”、“くすみ” などを改善しするのですが、大きな特徴は、

1.筋肉を直接刺激

エステなどの、肌の表面からアプローチすることしか出来ない美容法とは違って、極細鍼で直接、肌の内部や筋肉を刺激することが出来るので、エステなどで効果を出すのに時間がかかってしまう、“たるみ” などの筋肉に関係する肌の悩みが、1回目から効果を実感することが出来るのが特徴です!

2.コラーゲン生成の活性化

さらに美容鍼の大きな特徴は、

本来ならば、ターンオーバー ( 細胞の生まれ変わり ) に4〜6年かかると言われている真皮層のコラーゲンが、美容鍼の刺激によって、<極めて微小な傷 ( マイクロトラウマ )>が生成されることによって、真皮層の新陳代謝が活発になり、コラーゲンが新しく作られるんです!

 

アキュレッチの特徴とは?

美容鍼に対して、アキュレッチの特徴といえば、何と言っても、肌の<表皮層>に対するアプローチに優れていることです!

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、肌の内部は大まかに分けると、

・ 表皮層  ( 角質層、顆粒層、有棘層など)

 

・ 真皮層  ( コラーゲン、エラスチンなどがある層)

・ 皮下組織

の3層構造になっているのですが、肌に栄養を与えてくれる血管やリンパ管は真皮層までしか来ておらず、角質層などがある表皮層には、血液が来ない!ために、体の内部から栄養や水分を与えてあげることが出来ないので、肌の表面から栄養や水分を与えるケアが重要な役割を果たすことになるんです!!

そこで、

アキュレッチは、アトピーの人でも安心して使用できると、皮膚科でも使っているナチュラルピュアのスクワランオイルを用いた筋膜リリースにツボの効果をプラスすることによって、肌表面を柔らかく滑らかにしてから、肌に水分と栄養をたっぷりと浸透させて、美容鍼ではケアし足りない、角質などの肌表面を優しくケアします!

アキュレッチで、角質などの表皮層をケア出来て、リフトアップもすることが出来るならば、美容鍼をしなくてもいいの?

と思う人もいらっしゃるかもしれませんが、

実は、

アキュレチは、筋肉を包んでいる膜を刺激することで、固くなった筋肉を弛めたり、弱体化した筋肉が力を入れられるようにしてリフトアップさせる施術なので、

筋肉を直接刺激して筋細胞の新陳代謝を活性化させてリフトアップさせる美容鍼に比べると、リフトアップが元に戻りやすい傾向にあります。

 

だからこそ、それぞれの特性を活かすためにも、

美容鍼で筋肉をリフトアップさせ、コラーゲンも増やして肌内部をぷるぷるの充実した状態にしながら、アキュレッチで肌の表面のケアをすることで、肌の中と外側の両方をケアしてあげるのがおすすめですね!

 

日本美容鍼灸マッサージ協会の認定治療院はこちらから

 

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以前は無かったのに…とがっかりさせられる「シワ」が出来てしまう3つの原因

お年を重ねて気になり始めるお悩み、「シワ」に関してお話します。

小鼻から口にかけてきになる「ほうれい線」、口元のたるみからくる「マリオネットライン」、

目元の小じわ、眉間や額に出来るシワ…等々

そもそも、「シワ」は何故出来るのでしょうか?

 

シワを作る原因は大きなもので3つあります

 

  • 表情筋の弱化
  • 肌の乾燥
  • 肌のハリが無くなる

の三つです。

 

表情筋の弱化

まず、表情筋の弱化です。

筋肉は顔に限らず体でも、弱くなると固くなってしまいます。

固くなった筋肉は力が発揮できなくなり、重力に負けて下がる様になります。

これにより、お顔ではたるみが出来ます。

良く、筋肉自体がたるんでいる、と思われがちですが、筋肉はたるみません。

筋肉はもともとの長さ以上になる事はありません。

たるんでしまうのは筋肉では腱、関節の靭帯などの繊維性の組織です。

また、たるみの原因は筋肉では固くなってしまう事によります。

固くなった筋肉は皮膚をたるませしわを作ります。

肌は折りたたまれ、長期間その状態でいるとクッキリと線が入ったシワをつくってしまうのです

 

 

肌の乾燥

湿度が60%を切るとお肌が乾燥しやすくなりますが、12月から3月頃までは平均湿度が60%を切ります

今の季節、湿度に特に気を付けなければなりません

 

シャツを選択していい加減に干すと乾燥した時にシワが出来ますね。

お肌も同じで、乾燥によりシワが出来ます。

乾燥を防ぐためには日頃のお肌のケアが重要になります。

化粧水での保湿をしっかりするのはもちろん、洗顔方法が良くないと乾燥肌を作ります。

洗顔の時に使うお湯の温度はどのくらいが良いかご存知ですか?

人間の体温は約36℃ですが、肌の表面では30℃くらいになっています。

ですので、同じくらいの温度で洗顔するのが望ましいです。

洗顔時のお湯の温度が高いと、肌の脂が流れやすくなり、水分の蒸発が進んで乾燥しやすくなります

台所で洗い物をする時にお湯を使うと手が荒れるのも同じです。

また、洗顔の際にシャワーのお湯を直接顔にかけるのも良くありません。

水圧で脂が流れやすくなり、同じく乾燥肌の原因となります。

手ですくったお湯で洗顔することを心がけましょう。

そして、入浴後、洗顔後には化粧水で保湿します。

暖まって水分を受けた状態のお肌では化粧水も浸透しやすいのでちょうどよいタイミングです

余分な水分はタオルでしっかり吸い取っておかないと、蒸発する時にお肌の水分も持って行ってしまい、

乾燥肌の原因となるので気をつけましょう。

自然乾燥はNGです

 

 

肌のハリが無くなる

 

皮膚は三層の構造になっており、一番表面は「表皮」と呼ばれます。

一番深い所から新しい細胞が成長して表面に出てきます。

その時、古くなった細胞は表面に押し出され、垢となって落ちていきます

この入れ替わりを「ターンオーバー」と呼び、一般的28日くらいで入れ替わるとされています。

しかし、この数字は健康な20代の女性でのものです。

お年と共にどうしてもこの期間は伸びていきますし

代謝が落ちてくる事でも伸びます。

血流が悪くなるとターンオーバーは乱れます。

タバコを吸う方は血流が悪くなり、ターンオーバーは長くなりお肌は荒れやすくなります。

早く入れ替わるのが望ましく、代謝が良ければやわらかいプリプリモチモチとしたお肌を維持できるのですが、

入れ替わりが遅いとそれだけハリが無くなったお肌になります

 

表皮の下の真皮層はコラーゲン繊維が多く、網目状の構造を作っています。

紫外線を受けるとコラーゲン繊維が壊れ、網目状の構造が崩れます

そうなるとお肌の弾力が低下し、ハリが無くなります。

 

日常で気を付けるには?

 

そもそもシワを作らないために、日常生活で気を付けるべき事があります。

乾燥肌を防ぐためのお肌ケアの注意、ハリの低下やシミの原因にもなる紫外線の対策も大切です。

 

そして食生活でも栄養のバランスが大切。

お肌にとって重要な栄養素としては

抗酸化作用が非常に高いビタミンA、ビタミンC、ビタミンE

新陳代謝を良くするビタミンB群

お肌だけでなく体を作るのに重要なタンパク質

等があります。

今回お勧めするのはレバーです

特に豊富に含まれるビタミンAは、緑黄色野菜ではベータカロチンとして含まれておりそれが体内でビタミンAへと変換されますが、

動物ではもともとビタミンAとして存在するので効率的に摂取することが出来ます。

ビタミンE、ビタミンB2も豊富です。

鉄分とビタミンB2は皮膚の代謝を高めて乾燥やシワの予防にも良く、肌荒れやニキビにも効果があります。

鉄分は貧血予防にもなり血色がよくなることでお肌が明るく、くすみの改善にもなります

お顔の筋肉の材料ともなるたんぱく質は素となるアミノ酸であるイソロイシン、メチオンイン、トリプトファン等が豊富です。

柔軟性のある良い筋肉が作られれば、筋肉がしっかりと働きタルミの改善にもつながります

乾燥肌、お肌のハリ、タルミ等、美容を気にされる方にお勧めの一品です。

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美肌の基本「ターンオーバー」、ご存知ですか?

人体で最大の臓器とは?

 

人間の体は「細胞」から出来ています。

細胞が集まって「組織」を作り、組織が集まって「器官(臓器)」となります。

そして、臓器が集まり、人、体を作っています。

さて、人間の身体には色々な臓器がありますが、

その中で一番大きな「臓器」は何かご存知ですか?

日頃当たり前のように目にしているので逆に目立たないかもしれませんが、

それは「皮膚」なんです。

 

皮膚の持つ役割

 

皮膚は体重のおよそ16パーセントを占めています

皮膚は身体の外側を覆っており、

外と内を分ける境界として存在します。

外部からの刺激や細菌・ウィルスの感染から身を守ったり、

収縮して熱を保持したり弛緩して熱を放出したりすることで体温を調節したり

温覚、痛覚、触覚などの「感覚器」として働いたり

また、皮下組織では余った栄養を皮下脂肪として蓄えたり

等々、様々な役割があります。

 

皮膚の構造

皮膚は外側から

①表皮

②真皮

③皮下組織

の三層に分かれた構造になっています。

さらに一番外側にある表皮は

・角質層

・顆粒層

・有棘層

・基底層

の四層に分かれます。

 

「ターンオーバー」とは?

お肌を気にする方なら一度は聞いたことがあるかと思われる「ターンオーバー」。

実際、どのような事を言っているのかご存知でしょうか。

表皮では、最も内側の基底層で細胞分裂を繰り返し、細胞が成長しながら表面へと向かいます。

そして、最後は角質を作り垢となって剥がれ落ちます。

この表皮の入れ替わりの事を「ターンオーバー」と呼びます。

ターンオーバーは健康な20代の女性ではおよそ「28日」くらいと言われています。

しかしながら

加齢による新陳代謝の低下

乾燥や紫外線等の外からの刺激、

ストレス過多や睡眠不足などの生活習慣などにより

ターンオーバーが乱れて、表皮の入れ替わりが遅くなってしまいます。

 

ターンオーバーが乱れると…

ターンオーバーが遅いと、古い角質がいつまでも肌に残り

表面が固くなりガサガサした肌になったり、

肌の弾力性が低下してハリが無くなったり、

透明感のないくすんだ肌になったり、

乾燥しやすくなって小じわの原因になります

 

このように、ターンオーバーの乱れは遅れてしまうので促進した方が良い、という面が注目されがちですが

では、ターンオーバーは早ければ早いほど良いのでしょうか

 

垢すりや角質のケアを過剰にやりすぎたり、洗顔のし過ぎや誤った洗顔をしているとターンオーバーが早まります。

ターンオーバーが早まり過ぎると、基底層から分裂して出来た細胞が成熟しないまま表面まで出てきてしまい、

未熟な細胞ばかりだと、肌理(キメ)が粗くなったり

皮膚のバリア機能が低下して乾燥肌を作りやすくなったり

といった肌トラブルにつながります。

ですので、むやみやたらにターンオーバーを早めればよいという訳ではありません。

 

ターンオーバーを整える為に…

ターンオーバーを整えて、皮膚の良い状態を保つためには、

・お肌を作るために栄養素のバランスの取れた食事

・十分な睡眠

・ストレス解消

・正しいお肌ケア

等が大切です。

特に、お肌のケアは足りなくてもやり過ぎてもNG。

しっかり洗顔して汚れやメイクを落とす事は大切ですが、

何度も洗顔すればよいという訳ではありません。

また、洗顔の仕方もゴシゴシとこする様に洗うとお肌に負担をかけてしまいます。

洗顔料を十分に泡立てて、こすらずにお顔にやさしく広げます。

あとはぬるま湯でやさしく洗い流しましょう。

ここで、熱いお湯を使ってしまうと皮脂が流れ出しやすくなる事で乾燥肌を作ります。

また、シャワーのお湯を直接顔にかけると水圧で皮脂が流れてしまいます。

皮膚の表面温度は30℃位なので、同じくらいのぬるま湯が望ましいです。

そして、シャワーからかけるのではなく手ですくって顔にかけて洗い流しましょう。

 

 

真皮層はターンオーバーしないの?

では、表皮の下の真皮層ではどうなっているのでしょうか?

真皮層はコラーゲン繊維が網目状の構造を作っており、

網目がびっしりと細かく詰まっている→肌理が細かい

コラーゲン繊維が壊れて網目が乱れてスカスカしている→肌理が粗い

と表現されます。

真皮層も生まれ変わりますが、「ターンオーバー」とは呼びません。

真皮は表皮よりもずっと時間がかかり、4~6年くらいかかります。

お肌のハリや肌理の細かさは真皮のコラーゲン繊維が重要になります。

ハリが無くなってたるみ・シワが出来たり、肌理が粗くなって毛穴が目立ったり黒ずんだり等のお肌トラブルは

ターンオーバーを整えるだけでは解決しません。

紫外線対策などのお肌ケアだけでなく、美容鍼の刺激によってもコラーゲン分泌を促進することが出来、お肌の状態を改善する事が出来ます。

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日頃からよく〇〇するだけで美しくも健康にもなれる生活習慣とは…?

日常的に出来る事で簡単にお顔をスッキリさせる事が出来ます

そして、身体にも良い事です

何かと言いますと、食事の際に良く噛むという事です。

 

ダイエット効果

良く噛む事で脳の満腹中枢が刺激され、満腹感を得る事が出来ます

きちんと噛まないと満腹感が得られないので、その結果食べ過ぎてしまうことになります。

また、きちんと咀嚼されていない食物をそのまま飲み込むと胃腸に負担を掛けてしまいます。

さらに、噛む動作で交感神経が刺激され、脂肪の燃焼を促進したり、体脂肪を蓄積するのを防ぐ効果もあります。

ダイエットをする方には欠かせないですね。

 

美顔効果

お顔にとっても、良く噛む事はとても大切です。

お顔の筋肉は、弱くなると固くなり、働きが悪くなるので重力に負けてお顔が下がってしまいます。

咀嚼動作で顔の筋肉を良く使う事で「シワ」や「タルミ」の予防になります

あごの筋肉が強くなるとフェイスラインがスッキリして小顔になるという効果もあります

 

口腔内環境改善

咀嚼動作は唾液を出すので、よく噛んでいれば唾液の殺菌効果により虫歯や歯周病を予防し歯と歯茎を丈夫にします

口の中が乾燥していると菌が繁殖しやすく、虫歯や歯周病が進行しやすくなります。

歯並びが良い歯や白く輝いた歯は見た目にも重要なポイントですし、しっかり咀嚼するためには歯が丈夫でなければなりません。

虫歯が進行してしまってから一生懸命ケアをしても手遅れ。

日頃からの状態が重要です。

 

腸内環境改善

人間は母親の胎内で受精卵が細胞分裂を繰り返し体が出来てきますが

最初に出来上がる器官は「腸」です。

そして、次にその両端に「口」と「肛門」が出来ます。

そもそも、生物は進化の過程で最初に出来たのが「腸」

そして、その後腸管から枝分かれして肺や心臓などの臓器が出来ていきました。

このように、人体にとってとても重要な器官である腸は、その入り口である口とも深い関係が有ります。

口腔の中で歯周病菌が増えると、飲み込んでしまう事で腸までたどり着きます。

そして、腸の中で悪玉菌を増やし、腸内環境を悪化させてしまいます。

便秘がちであると悪玉菌が増殖し、腸内環境を悪化させますが、

腸内環境の悪化はさらに便秘を長期化させます。

便秘は「ニキビ」や「肌荒れ」などの原因にもなり、

お顔のお悩みにもつながります

 

 

免疫力改善

腸内環境が免疫力とも深い関係があるだけでなく、

咀嚼するという行為自体が免疫力をアップさせることにもつながります

良く噛むことで耳下腺から唾液と共に「パロチン」というホルモンが分泌されます。

このパロチンには免疫力を上げる効果があると言われています。

 

良く噛む事で体にも、美容にも素晴らしい効果が有ります

 

咀嚼の為に

歯を大切にするためにも食事の時にはしっかり噛む事を心がける事が大切ですが

そもそも、歯がしっかりしていなければ咀嚼もいい加減になってしまいます。

日頃の歯磨きをしっかりするのは当然ですが

歯ブラシでの歯磨きだけでは不十分です

細かい所の歯垢は歯ブラシだけでは取り切れません。

歯間ブラシやフロスも使って歯を大切にしましょう。

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あなたは粗い?細かい?透明感のあるキメ細やかなお肌を作るポイント5つ

良く、お肌の状態を表現する時に「肌理(キメ)」という言葉が使われます。

「肌理が細かい」「肌理が粗い」といった風に使われますが、

一体、「肌理」とは何か?粗いとか細かいとはどのような状態をいうのでしょうか?

 

そもそも、「肌理(キメ)」とは?

お肌は外側から「表皮(ひょうひ)」「真皮(しんぴ)」「皮下組織(ひかそしき)」の三層構造になっています。

この内、真ん中の真皮層は70%がコラーゲン繊維で占められます

コラーゲン線維が細かく並んで、それをエラスチンというたんぱく質が支える網目状の構造をしていますが

この網目の構造が細かくびっしりと詰まっている状態になっているのが「肌理が細かい」

そうでないものが「肌理が粗い」

となります

 

ご自分の手の甲をご覧いただけますでしょうか。

表面には細かい溝が沢山あると思いますが

この溝を「皮溝(ひこう)」と呼びます。

そして、溝と溝の間の盛り上がった所を「皮丘(ひきゅう)」と呼びます

皮溝が細く、皮丘が小さい物が「肌理が細かい」

皮丘が大きくなってしまったものが「肌理が粗い」

ということになります。

 

肌理を細かくするポイント5つ

 

肌理が細かいお肌は平らで光を均一に反射するので透明感がありお肌が明るくなります。

逆に、肌理が粗いお肌は光を吸収してしまうので、輝きのない、くすんだお肌になってしまうのです

 

肌理の細かさは生まれつきの要素もありますが、日頃のお肌のケアをきちんとしてあげる事で良い状態を保つことが出来ます

肌理が細かい状態を保つポイントは5つあります。

 

①紫外線対策

紫外線は真皮層のタンパク質ににダメージを与え、コラーゲン繊維やエラスチンが壊れます

線維が切れたり、エラスチンが壊れる事で網目状の構造を保つことが出来なくなり、

皮膚のタルミにもつながり、肌理は粗くなります。

3月頃から紫外線量は増加し、5月から8月にピークを迎えます。

春から夏にかけての対策が重要なのは言うまでもありませんが、

今や紫外線は一年中多いもの。

特に、日焼けやシミの原因となるUVBに比べ、真皮層にダメージを与えてしわやたるみの原因となるUVAは夏以外でもそれなりに照射量が多いです。

時期を問わず、日焼け止めは必須アイテムです

 

 

②保湿を心がける

乾燥は肌理を粗くします

洗顔→化粧水でしっかり保湿→クリームで乾燥からお肌を保護

という流れで乾燥からお肌を守ってください

 

③正しいお肌ケア

洗顔は大切ですが、強くこすったりするとお肌を傷めます

角質を落とし過ぎても乾燥肌になりやすくなります

また、シャワーのお湯を直接お顔に当てたり、お湯の温度が高いと皮膚を守る「皮脂」が流れ出してしまい、お肌が守られず乾燥しやすくなります

一生懸命お肌の為にやっているつもりでも、逆効果になっている恐れも…?

 

④自律神経のバランス

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」の二つがあります

このバランスが大切

多くの方は仕事が忙しかったり不規則な生活時間などによりストレスが大きく、

交感神経優位になっている事が多いです

自律神経の乱れはお肌のターンオーバーや皮脂の分泌の乱れに繋がります

結果、乾燥肌や脂性肌の原因となります

生活習慣の見直しや適度なストレス発散も大切です

 

⑤正しい食事

脂が多い、等といった食事の内容だけでなく、規則正しい食事の時間も大切

また、腸は「第二の脳」とも呼ばれ、腸内環境は自律神経のバランスにも関係します

お仕事柄、時間を規則正しくするのが難しい方も、せめて食事の内容には注意したいですね

 

以上、5つのポイントをご紹介しました

お肌のケアに気を付ける事は身体の健康にも直結します

やはり、体が良くてこその「美」です

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「一体、エステと何が違うの?」と疑問を持たれた方へ…美容鍼灸とは

お顔のお悩み、お肌のお悩み…

気になる方は色々と試されている事が多いです。

色々試して不満が有ったりする方が満足して頂けている美容鍼灸とは、いったいどんなものなのでしょう?

改めてお話させていただきます。

 

そもそも、鍼灸とは?

鍼灸とは、鍼やお灸で身体に刺激を与え疾患の治癒を促進したり健康増進を目指す技術であり、

多彩な考え方が有り患者様が痛みを訴える所に鍼をするものや筋肉、関節など解剖学的に診て狙った部位に鍼をするもの、

「経絡」と言われる気の流れを整える目的で「ツボ」に鍼をするものなどがあります。

鍼というと「刺す」という言葉を皆さん想像されるかと思いますが、一般的に使われているものは「豪鍼(ごうしん)」と言われるもので、

これは紀元前に中国で使われていた「古代九鍼(こだいきゅうしん)」と呼ばれる九種類の鍼の中の一つです。

豪鍼のように皮膚に刺入して体を刺激するものや、皮膚を切開するもの、また皮膚を破ることなくさすったりこすったりして刺激を与えるもの

などがあります。

鍼灸師が皮膚を切開することは今ではほとんどありませんが、刺す鍼ばかりでなく刺さない鍼は広く使われています。

 

 

美容鍼灸とは?

鍼灸は紀元前から始まり、戦国時代から漢の時代にかけて編纂されたといわれる中国最古の医学書「黄帝内経」の中にも

お顔に対する記載は有り、今で言う美容の悩みに対する施術は有ったとされます。

体系づけられた現代の美容鍼灸は2000年頃から欧米で始まったとされ、

2002年にマドンナが受けた事がニュースで取り上げられ話題になりました。

先ほどの鍼灸の定義の中にもあるように施術に対する考え方は多数あります。

美容鍼灸でも同様です。

顔に対して大量の鍼をするやり方や、電気をかけるやり方、また、鍼と言っても皮膚に刺すもの、刺さない物など多数あります。

 

顔は心と体を映し出す鏡

ここで考えて頂きたいのは、「顔は心と体を映し出す鏡」であるという事です。

体の中で最も感情を表す顔は全身の状態や心、精神の健康を映し出す鏡であり、

美容鍼灸とは全身の経絡の流れを整える事で全身を治療し、同時にお顔のお悩みに対して治療していく総合的な治療なのです。

お顔のトラブルはお身体の状態から起こる事も多く、お顔と体の臓器とも密接な関係が有るのです。

 

痛いところに刺激をする為に鍼をする?

「総合的」とはどういう事でしょうか?

例えば、痛めたところに鍼をするやり方があります。鍼の刺激により治癒を促進したり、痛みを和らげる効果があります。

しかしながら、腰を痛めた、首肩がこって辛い、などの症状では、痛みや辛さがある所が悪い、というだけでなく、

姿勢が悪かったり、ストレスや日常生活での習慣などが原因となってくることもあります。

「重いものを持ちあげる時に腰をひねった」「長時間パソコンに向かっていて肩がこった」という直接的な原因はあったかもしれませんが、

根本にある体や生活の問題を無視してはなかなか解決しない場合もあります。

美容に関しても同様です。

お肌のトラブル、例えば肌荒れがひどいという場合でもお肌が乾燥していたり、その根本には身体の循環が悪かったり、

ストレスなどがかくれている場合も多いです。

 

お肌に対して刺激をたくさんすればよい…?

例えばエステに通ってお肌を元気にするような刺激をしてあげればスッキリするでしょう。

リラックスできてストレスも解消できるかと思います。

お肌に良い美顔器をかけてさらにお肌がスッキリと…

ここで考えていただきたいのは、美容鍼灸で鍼をするのは美顔器をかける代わりでは無いという事です。

お肌に対するマッサージなどの外からの刺激は、刺激が与えられている間は効果が出ますが、刺激が無くなれば効果も無くなります。

鍼の場合、鍼が皮膚を破って体内に入ると、異物が体に入ってきた事やごくわずかに傷が出来る事に対する抵抗力(免疫力)が働き、

血行が良くなったりコラーゲンの生成が促進されたりする事で体の反応が起こります。

これは免疫の働きなので、鍼を取った後も効果が持続しやすいのです。

「エステに行ったときは良いんだけど…」とお話されている方に喜んでいただけている理由がこれです。

つまり、鍼は美容の施術としてお肌に刺激をしている物の延長線上にあるものではありません。

美顔器を、時間をかけてしっかりかけるかのように、たくさん顔に鍼で刺激をするのが必ずしも良いという訳ではないという事です。

 

どうしてもゼロにはできないリスク

鍼をするにあたって、出血が起こったり、内出血や紫斑が出来てしまうリスクはどうやってもゼロにすることはできません。

それでも、極力本数を少なくする、そして鍼を取る時の手技や取った後の処置をより丁寧に行う事で

そうしたリスクをよりゼロに近づける事は可能です

お顔に対する刺激が少なくても最大限の効果を上げるためには、身体をしっかり整える事が大切になってきます。

 

美容鍼灸は全身治療です

という訳で、色々な考え方は有りますが、

本来の美容鍼灸は全身治療です。

上田式美容鍼灸Ⓡでは、必ず身体の状態も確認させていただき、お顔だけでなく体にも鍼をさせていただきます。

初めての方の施術ではカウンセリングにも時間がかかったり、

施術も顔だけのものよりはお時間いただきますが、その分安心して効果のあるものを受けて頂けていると思います。

 

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悪いものでは無い?出来るのには意味がある、シワの秘密

お顔で気になる悩みの一つ「シワ」

そもそも、なぜシワが出来てしまうのかというと、

「皮膚の乾燥」

が原因です。

衣類を洗濯してきちんと伸ばして干さないとシワが出来るように、

お肌が乾燥するとシワが出来ます。

シワを深くしてしまう原因は「たるみ」

お顔の筋肉が固くなったり弱くなったりすることでたるんでしまい、シワが深くなります。

さて、シワは悪いものなのでしょうか?

代表的なものをいくつか見ていきましょう。

 

〇ほうれい線

ほうれい線は口の周りの「口輪筋」が固くなり、頬を引き上げる「小頬骨筋」が弱くなることで目立つようになります。

お悩みで多いところの一つですね。

ほうれい線は「法令線」とも書き、人相学的にはその方の人生経験が現れる所と言われています。

「経験」や「貫禄」を表すところであり、例えば、無理に引き上げて無くしてしまうと…

若く見える、というより幼く見えてしまう場合があります。

今現在の地位に至るまで、さまざまな経験があったことでしょう。

それらが現れている部位を消してしまうのは少し残念な部分もあります…

しかし、あまりにクッキリと入ったほうれい線は見た目年齢で数歳損してしまいます

お顔の筋肉やお肌のケアにより、少しでも薄くすることで自然な感じで見た目年齢を引き下げてくれるでしょう。

美容鍼はその方の5年~10年前の状態を目指すもの、不自然な感じになることはありません。

〇額のシワ

額のシワは前頭筋が固くなることにより出来ます。

眉を引き上げる筋肉が弱くなると、目を開ける時に必要以上に額に力が入るのでシワも出来やすくなります。

そんな額のシワも、人相学的には仕事運を表す所と言われています。

額を上中下と三つに分けた時に、まっすぐ真横に三本のシワが入っているのが最も良い状態。

上は上司や先輩の立場の人から助けや運をもらいやすく仕事が上手くいく事が多い。

中は自分で道を切り開いていくことが出来る人。

下は部下や後輩などからの助けをもらいやすく人間関係に恵まれる事が多い。

…と言われています。

どんなシワでも良いという訳ではなく、まっすぐ、横に入った物が良いとされています。

〇眉間のシワ

皺眉筋という筋肉が固く緊張すると眉間にシワが寄ります。

この状態が続いて皮膚の乾燥が進むとクッキリとしたシワになります。

残念ながら…

人相学的にも、眉間のシワは不幸を呼ぶと言われます。

眉間のシワが出来るのはどんな時でしょう?

表情のクセだったり、視力に問題があって目が疲れやすかったりすると出来やすいというのもありますが

何かに怒っていたり、イライラしたりする事がある時に出来る事が多いと思いませんか?

精神的に、あまり良い状態ではないことが多いかと思います。

そして、例えばそばにいる家族が眉間にシワを寄せていたらどう感じるでしょう?

なんとなく、こちらもいい気分にはなりませんね。

つまり、そういった感情が周りにも伝播してしまう、不幸を呼ぶシワと言われる由縁です。

〇「シワ」にも意味があるので…

なぜこのようなお話をするかというと、ネガティブに捉えてしまうと余計に良くないことが多いからです。

「シワが気になる!」

「何とかしなきゃ!」

…とイライラすると、余計に眉間にシワが増えてしまうかもしれません…

しかしながら、

「ほうれい線、深くなった気がするけど、それなりに経験積んできた証拠なのかしら…」

→「でも、あまり深いと目立つから、しっかりお顔をケアしていこう!」

「額のシワは仕事運、もっと良い事あるかもしれない!」

→「でもあまりにクッキリしていると額を出しにくいから、お手入れしないとね」

というような感じで、100%ネガティブに捉えてしまうのではなく、

良い意味もあるけど、少しずつでも前向きに改善しよう、と考えて頂きたいのです。

そして、眉間のシワに関してはしっかり対処していきましょう。

イライラを発散する趣味を持ったり、視力が悪い方は検眼して視力矯正がちゃんと出来ているのかを調べましょう。

眼鏡を変えただけで目つきが変わったり、肩こりが無くなることもあるのであまりに長期間に渡って変えていない方は検眼をお勧めします。

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井上堅介 美容鍼

「あれっ!頭皮がめちゃめちゃ柔らかくなってますね!!」美容師さんも驚く、お顔だけじゃない美容鍼の効果とは?

先日、美容鍼を継続して受けて下さっているお客様がお見えになった時に、

「 先生、聞いて!」

この前、久しぶりに美容院に行ったら、美容師さんに、

『 最近、何かされているんですか?』 

って、聞かれたので、

「 えっ、何で ですか?」

と言ったら、

『 以前は、頭皮がすごく硬かったのに、柔らかくなって、めちゃくちゃ動きが良いし、頭皮の色もよくなってるじゃないですか!』


って言われたので、とてもうれしくなっちゃった!

美容鍼の効果は、顔だけじゃなくて、頭皮や髪にも良いんですね!!

という、

本当に美容鍼灸をしていてよかったと、うれしくなる喜びの声をご報告下さいました♪

 

<何故、美容鍼で頭皮が柔らかくなるのか?>

一見、関係ないように見える “頭皮の硬さ” ですが、実は、お顔のシワやたるみに大きな影響を与えているんです!

 

頭皮が硬くなる原因には、

1.頭の筋肉のコリ

実は、頭皮の下には、非常に薄いながらも、筋肉が存在しています。

 

この頭の筋肉が、疲労やストレスなど様々な原因で硬くなり “凝って” しまうと、硬くなった頭の筋肉とおでこの筋肉がぶつかってしまい、おでこにシワができる原因になってしまうんです( T_T)

 

2.頭の筋肉や頭皮の血行不良

首や肩のコリ、眼精疲労などによって、頭の筋肉や頭皮の血行が悪くなってしまうと、頭の筋肉や頭皮に栄養が十分に行き渡らなくなってしまいます。

 

すると、頭の筋肉が萎縮してしまい、力が弱くなってしまうので、自分の重さを支えられなくなってしまい、重力に負けて、下に(おでこや目の方に)落ちてきてしまうんです!

 

その結果、頭の筋肉の重みがまぶたや目にのしかかって来てしまい、目が開きづらくなったり、眼球が下に押されることによって、目の下がたるんだり、クマができたりする原因となってしまうんです(/ _ ; )

 

3.目の使いすぎ

目を使いすぎると、目の周りの筋肉はもちろん、首や肩、頭の筋肉までもが硬くなってしまうのは、よく知られていますが、さらに、自律神経の興奮が収まりづらくなってしまい、頭部全体の血流が悪くなってしまいます

 

<上田式美容鍼®︎の特徴>

おでこのシワや目の下のたるみ、クマなどのお悩みに対する美容鍼の施術というと、おでこや目の下に直接、鍼を何本もしてしまう鍼灸師さんが多くいらっしゃいます。しかし、内出血のリスクも高くなるので、なるべくは、鍼を直接するのは避けたいですよね。

 

実は、上田式美容鍼®︎では、ファーストチョイスで、おでこのシワや目の下のたるみ、クマなどに直接鍼を刺すことはしません!

何故なら、先ほど見たように、おでこのシワや目の下のたるみの原因は、頭の筋肉の硬さや血行不良などにあることが多いので、上田式美容鍼®︎では、まず、頭の筋肉を柔らかくして、血行を改善するツボに鍼をします!

 

その結果、筋肉がほぐれ柔らかくなり、血行が良くなることで、頭皮が健康色である、“透明感のある青みがかった色”になります!

 

そして、髪の毛にも栄養が行き渡るようになって、髪にツヤが出てとても良いんですよ♪

もちろん、

頭の筋肉や頭皮が柔らかくなることによって、おでこにのしかかっていた重みや、まぶたの重みなどがなくなるので、内出血のリスクを減らしながら、おでこのシワや目の下のたるみを解消できるんです!

 

シワ、たるみの解消だけではなく、同時に、頭の筋肉や頭皮を柔らかくし、自律神経のバランスも整え、体全体を整える経絡治療をすることで、お顔だけではなく、体も元気にすることを大切にしている上田式美容鍼®︎を、是非、お試し下さい!