カテゴリー
PR記事 ランキング記事 井上堅介 美肌ケア

ショック!乾燥とは無縁だと思っていた夏も肌の乾燥の危険が!

こんにちは!

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

猛暑のために汗をたくさんかくので、

肌が常に汗で湿っているから

夏は『肌の乾燥』とは無縁の季節だと思っていませんか?

 

汗で濡れた肌に潜む危険とは?

しかし、

汗で濡れた肌は、

汗が蒸発するときに、肌内部の水分を一緒に奪い去ってしまい、

肌を思った以上に乾燥させてしまうんです!

さらに、

うだるような暑さの外とは逆に、

室内は冷房によってキンキンに冷やされているために、

湿度が低下して空気が乾燥指定しまい、

汗で濡れた肌が乾く時に、肌の乾燥をさらに加速させてしまうんです!

 

肌の乾燥が招く予想外の危険とは?

汗による体内水分量の低下と、

汗が蒸発する時に、肌内部の水分を奪うことで肌の保水量が低下してしまう結果、

知らないうちに肌の乾燥状態が続いてしまうと、

 

本来は、

古くなって剥がれ落ちるはずの古い角質が、

スムーズに剥がれ落ちなくなって、どんどん厚くなって硬くなる

『角質肥厚』

と呼ばれる状態になってしまいます。

 

<角質肥厚>が及ぼす影響とは?

肌の生まれ変わりである<ターンオーバー>が遅くなって、

肌表面のキメが荒くなり、肌がゴワついてしまうと

化粧水が肌に浸透しづらくなって、肌の乾燥がさらに悪化して、肌トラブルの原因となってしまいます。

 

その上、

<角質肥厚>になった肌は、

どんなに美容成分を塗り込もうとしても、

肌内部にまでは浸透できなくなってしまうために、

肌の透明感がなくなって、<シミ>が出来やすくなってしまいます。

 

せっかくお金をかけて化粧品を揃えて

毎日がんばってスキンケアをしたのに、

角質肥厚のために、栄養成分が肌に浸透しづらくなって、

効果が感じられないなんてショックですよね。

 

<角質肥厚>にならないために注意する事とは?

そうならないためには、

肌が乾燥しないように潤いをキープすることが大切なのですが、

注意するべきことは、<肌の乾燥>だけではなく、

洗顔における『クレンジング』が重要なポイントとなります!

何故かと言えば、

角質が肥厚してしまう原因のうち、大きな割合を占めているのが

『クレンジングによる皮脂の洗い落とし過ぎ』

にあると言われているからなんです!

 

多くのクレンジングは、

<油>と<界面活性剤>から出来ているために、

その強い洗浄力によって、

肌表面の皮脂膜だけではなく、角質内にまで浸透して、

『天然保湿因子』や『セラミド』

などの保湿成分までも洗い流してしまいます。

 

このように、

洗顔時に、角質内部の保湿成分までもが洗い流されてしまうと、

肌の保水力やバリア機能が低下して、

より乾燥しやすい肌質となってしまい

水分量が少なくなった角質は、硬くなってしまい、

古い角質層が剥がれづらくなって、<角質肥厚>になってしまうんです。

 

まとめ

このようなわけで、

「 今日は汗をたくさんかいたから 」

「 暑くて皮脂がたくさん出てギトギトしているから 」

などといった理由から、

 

洗浄力の強いクレンジングを使ってみたり、

洗顔時にゴシゴシと肌をこすり過ぎたりしてしまうと、

肌の乾燥を招く結果となってしまい、

<角質肥厚>を起こして、ガサガサの肌になってしまうので注意して下さいね。

 

クレンジングは、

メイクに合わせて、必要最低限の洗浄力に抑えて、

クレンジングにかける時間も、

なるべく短い時間にするようにしましょう!

 

そして、

洗顔が終わった後は、

たっぷりと保湿ケアをすることも大切です。

 

もちろん、

日中も、肌を乾燥させないための、汗のこまめな拭き取りや、

水分補給も忘れずに行って下さいね!

 

カテゴリー
PR記事 ランキング記事 井上堅介 美肌ケア

しっかり保湿するっていうのは、乳液やクリームをたっぷり塗ればいいの?!

こんにちは!

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

先日ご来院下さったお客様が、

 

『美肌のためには保湿ケアをしっかりと行うことが大事だと良く聞くのですが、

しっかり保湿するというのは、

<乳液>や<クリーム>をたくさん塗り込めば良いのでしょうか?』

 

ということでお悩みでした。

そこで、

保湿ケアにおける<乳液>や<クリーム>の位置付けや役割、使い方などのお話をします。

 

乳液の持つ効果とは?

乳液の主な働きは<肌のキメ>を整えることです。

 

油分よりも水分を含む割合が多い乳液は、

肌内部に潤いを与えると同時に、

肌表面に油分を補い、肌を柔軟にしてくれる役割りを果たします。

 

また、

水分量が多いために、

滑らかな肌触りとなっているので、

肌にもなじみやすく、抵抗なくスッと肌全体に伸ばすことができるのが特徴です。

 

クリームが持つ効果とは?

乳液に比べてクリームには、油分が多く含まれているため、

肌内部の水分が蒸発することを防ぎ、

高い保湿力と持続して、乾燥や刺激から肌を保護する役割を果たしてくれます。

 

但し、

油分が多く含まれるために、

乳液に比べると肌触りが固いので、いきなり肌に乗せて伸ばそうとすると、

肌に負担がかかってしまうので注意して下さいね。

 

乳液とクリームの違いとは

以上のことから、

<乳液> 

水分が多く、『保湿+油分でキメを整える』効果に優れている。

 

<クリーム>

油分が多いので、肌にラップをかけたように

『長時間水分を肌に閉じ込めるキープ力』に優れているといえます。

 

実際の保湿ケアにおける使い方とは?

その人その人の肌質に合わせて使い方を選ぶことが大切です!

(a)オイリー肌タイプ

クリームを使うと油分が多くなり、

毛穴を詰まらせてしまって肌トラブルの原因となってしまいます。

 

そこで、

油分の少ないさっぱりした<乳液>のみの使用がおすすめです。

 

(b)混合肌タイプ

肌のベースとしては<乾燥>しているために、

さらなる乾燥を防ごうとして皮脂を多く分泌してしまうのが混合肌になる原因です。

 

そこで、

化粧水をたっぷりと浸透させて肌を潤わせた後に、

乾燥している頬などの部分には<クリーム>を使い、

油分が多い< T – ゾーン>には、

乳液を使うなど、上手く使い分けるようにすると良いですよ。

 

もしも、

< T – ゾーン>以外の肌の乾燥レベルが大したことが内容ならば、

クリームを使わずに、乳液で対処しても大丈夫です。

 

(c)乾燥肌タイプ

乾燥肌タイプの人の場合は、その人その人の肌の乾燥レベルに応じて、

■ 乾燥レベルが軽い人    ・・・ 乳液のみで保湿ケア

■ 乾燥レベルが中程度の人  ・・・ クリームのみで保湿ケア

■ 乾燥が酷い人       ・・・ 乳液とクリーム両方使用

という具合に、

その人の肌質に合わせて、使い方を選ぶといいですよ。

 

まとめ

美肌のための保湿ケアに欠かせない

<乳液>と<クリーム>の使い方は、

たっぷりの保湿が必要だからと、<乳液>とや<クリーム>をたくさん塗り込めば良いという訳ではありません。

 

たくさん使いすぎると、

油分で毛穴が詰まり、肌トラブルの原因となることもあるので、

自分の肌質に合わせて、

<乳液>だけか、<クリーム>だけか、それとも両方使うのか?

を選んで使うことが大切です。

 

そして、

<乳液>と<クリーム>の効果をさらに高めるためには、

肌に負担をかけない正しい洗顔の仕方や、

化粧水のケアの仕方も大切ですよ。

 

化粧水もたくさん付けすぎて、

肌表面が濡れた状態だと、

化粧水が蒸発する時に肌内部の水分を奪ってしまい逆効果になる場合があるので、

気をつけて下さいね!

カテゴリー
PR記事 ランキング記事 井上堅介 美肌ケア

美肌を作り上げるターンオーバーの鍵を握っているのは幹細胞だった!

こんにちは。

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

美肌になるために重要なポイントとなるのは、

『ターンオーバー( 肌細胞の生まれ変わり )が定期的に行われること』

だというのはご存知だと思いますが、

この<ターンオーバー>が実際に行われているのは何処だかご存知ですか?

 

肌の基本構造とは?

聞いたことがあるかもしれませんが、肌は、

■ 表皮層

■ 真皮層

■ 皮下組織

という3つの層が構成しております。

実は、

この3つの層の全部が、ターンオーバーをするわけではなく、

生まれ変わりをするのは、

『表皮層』『真皮層』の2つだけなんです!

 

ターンオーバーの担い手になっている細胞とは?

肌細胞のターンオーバー(生まれ変わり)を実際にしているのは、

① 表皮幹細胞

② 真皮幹細胞

という特殊な細胞なんです。

 

 

<幹細胞>の働きとは?

① 表皮幹細胞

<表皮幹細胞>は表皮層の最下層にあり、

常に分裂と分化を繰り返しながら、自分と同じ<表皮幹細胞>と、

皮膚の表面を覆う『表皮角化細胞』の2種類の細胞を作り出す働きをしています。

 

実は<表皮幹細胞>は、

これら2種類の細胞を作り出す働きのみと思われていましたが、

それ以外にも、

保水成分として重要な『ヒアルロン酸』も作り出すことが分かったそうです!

 

② 真皮幹細胞

真皮層の上部で、表皮幹細胞の下に位置している<真皮幹細胞>は、

自分と同じ<真皮幹細胞>と

『線維芽細胞』呼ばれる細胞を作り出す働きをしています。

 

この<線維芽細胞>とは、女性が大好きな、

■ コラーゲン

■ エラスチン

■ ヒアルロン酸

を作り出している細胞なんです!

 

<線維芽細胞>を中心にして、

コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸という保水成分が集まることによって、

表皮を下から持ち上げて、肌にハリを出しています。

 

<幹細胞>が少なくなってしまう原因とは?

肌のターンオーバーのキーポイントとなる、

これら2つの<幹細胞>は、一体なぜ減少してしまうのでしょうか?

 

主な原因は、

<加齢>と<紫外線による光老化>なんです。

 

<加齢>はある程度仕方がないにしても、

『紫外線』によるダメージが、

シミ や コラーゲンの破壊 の原因となるだけではなく、

ターンオーバーを直接担っている<幹細胞>までも破壊してしまうことは、

意外と知られていないのでは?

 

だからこそ改めて、

美肌になるためには、<UVケア>が大きな鍵を握っている!

ということを意識して毎日の紫外線対策に取り組む必要がありますね。

 

そして、

<幹細胞>に対して直接アプローチするものとして、

『幹細胞コスメ』が生み出されて話題となっています。

 

<幹細胞コスメ>には、

①  ヒト由来のもの

人間の皮下脂肪から採取した<幹細胞>を使う方法です。

 

② 動物由来のもの

羊のプラセンタなどから抽出した<幹細胞>を使うなどしていますが、

日本では、ウイルス感染などのリスクを考えてあまり流通していません。

 

③  植物由来のもの

“不老の果実”と呼ばれる希少なリンゴの樹木や、アルガンツリーの芽など

生命力の強い植物から抽出した<幹細胞>を使う方法です。

但し、

植物と人間の<幹細胞>では異なるので、

どのくらい人の幹細胞に効果があるのかは未知数だそうです。

 

ちなみに、

それぞれの効果の強さの違いとしては、

 

■  人の幹細胞  ・・・ 母乳

■  動物の幹細胞 ・・・ 粉ミルク

■ 植物の幹細胞 ・・・ 豆乳

 

くらいの違いがあると言われているそうですよ。

 

しかし、

いくら<幹細胞>を刺激して、ターンオーバーを整えても、

表皮層のターンオーバーには最低でも<28日前後>はかかり、

真皮層にいたっては

ターンオーバーするのに<4〜6年>もかかってしまいます。

 

だからこそ、

<幹細胞>を一番効果的に活性化する方法としておすすめなのが、

『 上田式美容鍼灸(R)』です!

0.16mmの極細の鍼を使って、

<表皮幹細胞>と<真皮幹細胞>を刺激することによって、

美容鍼を行なった翌日からターンオーバーを活性化させて、

コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などの生成を促進する効果があるんですよ!

 

アンチエイジング、美肌には、美容鍼が一番ですね!

カテゴリー
PR記事 ランキング記事 加藤宏 美肌ケア

悪い事ばかりではない、体に必要な「紫外線」と上手に付き合う方法

紫外線対策、日焼け止めに関するお話を良くさせて頂いています。

これからの季節、ますます紫外線量も増えます。

紫外線はお肌に対してシミ、シワ、タルミなどのトラブルの原因になります。

オゾン層破壊が進み、地上に到達する紫外線の量も増えており、

服装に気を付けたり、日焼け止めを塗ったり、といった紫外線対策は必須です。

お肌にとって害ばかり?かのような紫外線、体にとって悪い物なのでしょうか?

 

紫外線は毒?

紫外線が体に与える悪影響をまとめてみます。

 

真皮層へのダメージ

皮膚の真皮層にダメージを与えて、

コラーゲン線維、エラスチンなどのタンパク質を破壊し、

お肌の弾力が低下してハリがなくなります。

そうなるとお肌がたるみやすくなり、シワの原因にもなります

 

日焼け

日焼けというのは言うならば「火傷」です。

皮膚に対するダメージを防ぐ為に、

紫外線を吸収してくれるメラニン色素を増やそうとします。

こうしてお肌が黒くなります。

これが一般的によく言われる「日焼け」ですね。

ターンオーバーが正しく起こっている時では

メラニン色素も代謝して元の色に戻りますが、

入れ替わりが遅くなっていると色素が残ってしまいます。

これがシミです。

 

皮膚ガン

紫外線は細胞のDNAに傷を付けます。

細胞は傷を修復する力がありますが、

繰り返し傷つけられていると突然変異を起こす事があります。

これがガンの発生に関わる遺伝子の場合、増殖してガンになります。

 

白内障

目から入った紫外線は、活性酸素を増加させます。

活性酸素はレンズの役割をしている水晶体を変性させます。

変性した水晶体は濁って視力に影響します。

これが白内障です。

紫外線は白内障の原因の一つになります。

 

疲労

目から入った紫外線は、目だけでなく全身でも活性酸素を発生させます。

これは、交感神経が高ぶった緊張状態を作ります。

この状態が続くと肉体疲労の原因になります

これからの季節、ただでさえバテやすく、余計な緊張状態を作る事で

さらに疲労しやすくなってしまいます。

 

紫外線が全くないと…

では、紫外線を完全に遮断してしまったらどうなるでしょうか?

 

紫外線には悪い影響だけでなく、

体内でビタミンDを合成するという役割があります。

ビタミンとは体に不可欠な栄養素で、

食物から摂取するしか得る方法がない物とされていましたが、

ビタミンDは体内で合成する事が出来ます。

合成される場所は皮膚で、この時紫外線が必要になるのです。

 

ビタミンDの主な働きはカルシウム代謝の調整です。

ビタミンDが不足するとカルシウムが不足し、

血中のカルシウム濃度が低くなると体は骨からカルシウムを取り出して使うようになります。

この状態が続くと骨が弱くなり、骨折のリスクが高まります。

骨粗しょう症の原因にもなります。

乳幼児ではカルシウムの不足により、骨が変形する「くる病」が起こります

昔は食糧事情により起こっていた「くる病」ですが、最近また増加傾向にあるようです。

原因として過度の紫外線対策によるビタミンD不足が考えられています

 

 

 

 

 

では、積極的に日光浴をするの?

つまり、紫外線とは「百害あって一利なし」という訳ではありません。

適度には必要な物であります。

では、積極的に日光浴をすれば良いのでしょうか…?

 

最初でも触れたように、

オゾン層破壊が進んだ現代では地上に届く紫外線量が昔に比べて多くなっています。

また、お肌のハリを低下させるUVA、真っ赤な日焼けの原因になるUVBだけでなく、

今までは地上に届かなかった、皮膚ガンの原因になるUVCも到達します。

 

ですので、いくら紫外線が必要だからと言ってむやみに日光浴をするのも考え物です…

 

また、紫外線に対しての抵抗力の差もあります。

紫外線量の多い赤道付近では人の肌は黒くなり、

紫外線量の少ない北方では肌が白くなりました。

これが、人間が移動できるようになると環境に適応できず、

紫外線が多すぎて皮膚ガンになったり、

逆に不足してくる病になったり、と言ったことが起こりました。

 

 

 

安全に紫外線を浴びる方法

 

そこで、体に悪影響がないように日光を浴びる必要があります。

それは「手のひら」です。

 

手のひらは他の部位と違いメラニン色素が少なく角質が厚いので、

シミやタルミなど、紫外線による肌トラブルが起こりにくい場所です。

 

夏場では15分くらいで十分、日光が弱い冬場は30分くらい、

手のひらを日光に当てましょう。

 

その際、手のひら以外は日焼け止めや帽子などで十分紫外線対策を!

日焼け止めを塗った際に手のひらに付いた日焼け止めは洗っておくと効果的です。

 

 

 

日焼け止めの注意点

日焼け止めの強さを表す物に「PA+」と「SPF」の二種類が有ります。

 

「PA+」はUVAを防ぐ強さを表し、

 

PA+     効果が有る

PA++    効果が高い

PA+++   効果が非常に高い

PA++++  効果が極めて高い

 

の四段階に分かれます。

 

UVAは年間を通じて量が多く、深部に到達してシワやタルミの原因となります。

雲やガラスも通過するので天気が悪い日や室内でも安心できません。

シワやタルミが気になる方、室内でも窓際にいる時間が長い方などは

「PA+」が高い物を使用すると良いでしょう。

 

UVBを防ぐ強さは「SPF」で表されます。

この数値は紫外線に対する防御力の大きさで、

紫外線が浴びてから皮膚が赤くなるまでの時間をどれだけ遅らせるか、

を表します。

 

例えば、10分で皮膚が赤くなる方がSPF30の物を使うと

 

10分×30=300分

 

つまり、日焼けして赤くなるのに300分かかる、というようになります。

 

とにかく強い物を使っておけば…と思いがちですが

強い物はそれだけお肌の負担にもなります。

ちょっと外へ出るだけなのか、屋外でレジャーを楽しむのか、

用途によって紫外線量も変わりますので、合わせて使う物を選びましょう。

 

もう一点、気を付けるべき事はこまめに塗りなおす事です。

一度塗ったら安心、ではありません。

時間と共に効果は薄れます。

 

弱い効果の物でもまめに塗りなおせば効果が高くなります。

逆に、強い物だからと言って塗りっぱなしでは効果が薄れます。

 

また、日焼け止めは顔と体で使用部位が決められている事が多いです。

体用の方が成分が強く、お顔に使うと敏感な方では負担が多くなります。

 

用途や使用部位など、状況に合わせたものを使用する事でお肌に優しく紫外線対策をする事が出来ます。

カテゴリー
PR記事 ランキング記事 井上堅介 美肌ケア

あなたの腹筋は大丈夫?!意外と知られていない美肌と腹筋の関係とは?

こんにちは。

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

先日ご来院いただいたお客様が、ベッドから起き上がろうとした時に、横向きになってから起きようとしていたので、

 

「腰が痛いのですか?」

 

とお尋ねしたところ、

 

『はずかしいのですが、腹筋が全然なくて仰向けから真っ直ぐに起き上がれないんです』

とのお話だったので、詳しくお聞きすると、なんと、

腹筋運動を出来る回数が『0回!』で、一度も出来ないということでした (・。・;

 

もちろん、

腹筋が出来なくても、日常生活に支障がなければ、すぐにどうにかなってしまう訳ではないのですが、

実は、腹筋が弱いと、

お腹の『くびれ』が出ないだけではなく、<美肌>にも<健康>にも影響が出てしまう可能性があるのをご存知ですか?

 

身体にとっての腹筋の役割とは?

そもそも、腹筋が果たす大きな役割は、

 

1.背骨と一緒に身体を支えて、姿勢をよくすること

2.内臓の保護と、内臓が下がらないように内臓本来の位置を保持する

3.呼吸の補助

 

という、働きがあるんです!

 

腹筋が弱くなってしまうと・・・

腹筋が弱いと<お腹> と、お腹の反対側で背骨を支えている<背筋>との筋肉のバランスが崩れて、背筋の方が強くなって、腰が反りやすい筋肉バランスになるために『腰』に負担がかかって、腰痛の原因になってしまいます。

 

さらに、

腹筋が弱いと、内臓を本来あるべき位置に支える力が低下してしまうために、内臓( とくに胃 )が下がってしまい、腸や子宮が圧迫されてしまうんです。

その結果、

腸が圧迫されることによって、腸の動きが悪くなるので『便秘』がちになり、肌も荒れて、吹き出物が出やすくなってしまう他、

子宮が圧迫されると、動きが悪くなって冷えやすくなり、美肌にとって大切なホルモンバランスも崩れやすくなってしまいます。

 

その上、

内臓の位置が下がることによって、お腹が、『ぽっこり』と出てしまう原因にもなって、踏んだり蹴ったりですよね (T_T)

 

そもそも女性は筋肉が付きずらい?!

一般的に、女性は男性に比べると、筋肉が付きにくい傾向があるのですが、

 

① 筋肉を成長させる男性ホルモンよりも、脂肪を蓄える女性ホルモンの分泌が多い

② 遺伝的に男性よりも女性、欧米人よりも東洋人は筋肉が付きずらいそうです

③ 正しい女性のための筋トレ情報が不足している

 

などの理由から、日本人女性は特に、筋肉量が不足している女性が多い傾向にあるそうです。

 

お肌のためにも健康のためにも腹筋を鍛えましょう!

腹筋を鍛えれば、ウエストがくびれて、ぽっこりお腹も引っ込みます!

そして、

内臓が所定の位置で支えられる事によって、内臓が活発に働き、基礎代謝もアップすることで、痩せやすく、太りにくい身体になることも出来るんです!

 

さらに、

腸の働きと自律神経は密接な関係にあるので、腸の働きが活発になると、頭痛 や 肩こり が改善されます!

その上、

腸の働きが活発になると、便秘も解消され、腸内がきれいになるので、栄養の吸収能力も高まり、身体の隅々まで栄養が行き渡るので、美肌にも効果的です!

だからこそ、

お肌にも健康にもよい腹筋をすることはとても大切なのですが、

腹筋が弱く、あまり筋トレをする習慣がない人は、

 

がんばる意気込みが強く持ち過ぎてしまい、

一日目から、腹筋をする回数を多く行って、がんばり過ぎてしまうと、

3日目くらいには、筋肉痛やトレーニングの辛さが大きくなって、続けられなくなってしまう可能性があります。

 

そうならないためにも、

まずは、毎日続けられそうな、少ない回数から行うようにして、1~2か月くらいして、筋トレを続ける習慣が出来たら、回数を徐々に増やすようにするのがおすすめです!

カテゴリー
PR記事 ランキング記事 加藤宏 美肌ケア

浅い呼吸が及ぼすお肌への悪影響とは?

生き物は動物も植物も、全て呼吸をしています。

人間も呼吸無しでは生きられません。

しかしながら、最近では呼吸が浅い人が多くなっています。

 

浅い呼吸では体内に取り込まれる酸素の量が少なくなってしまいます。

すぐに酸欠になってしまう、という事はありませんが、

酸素が足りない状態は体にとって様々なトラブルの原因にもなります。

気になるお肌の状態にも現れてしまいます。

 

酸素不足が起こると?

では、酸素が不足した状態になるとどのようなトラブルが起こるのでしょうか?

 

集中力、記憶力の低下

人体の臓器の中で最も酸素を消費するのは「脳」です。

重さで見ると脳は体重の2%程度ですが、酸素の消費量は全体の20~25%にもなります。

酸素不足は脳の疲労が増加して記憶力や集中力が低下しやすくなります。

さらに、脳への影響から、自律神経のバランスは乱れ交感神経が優位になります。

浅い呼吸が続くとイライラして感情のコントロールが出来なくなり、ますます交感神経優位になります。

これはストレスが多い時と同じような状態です。

この状態がさらに浅い呼吸を招いてしまいます

 

代謝の低下

ダイエットをする方にとっても酸素不足は問題です。

酸素が不足すると脂肪の燃焼効率が低下します

脂肪を分解するにはリパーゼという酵素の働きが必要ですが、

リパーゼの活性化には酸素が必要です。

酸素が不足していると脂肪が燃えにくく、痩せにくい体になってしまいます。

 

視力低下

目の疲労回復には酸素が必要になります。

酸素不足により目の疲労がたまると視力にも影響します

 

 

筋肉のコリ

酸素不足により筋肉がコリやすくなります。

いわゆる肩こりや、首こり、腰のはりなどを感じるようになります。

酸素が不足してコリやすくなるだけでなく、

筋肉がこることで血流が悪くなりその結果さらにコリは悪化します。

目が疲れたり、視力が低下して物を見にくくなったりすると、

眼精疲労と肩こりには関係があり、肩こりが悪化する場合もあります。

 

老化が進む

人間の体の細胞は常に新しく入れ替わったり、

壊れた細胞を修復したりという事を繰り返しています。

 

細胞の入れ替わりや修復には酸素が必要になります。

 

酸素が不足すると細胞の修復がされずに痛んだり、

細胞の入れ替わりが遅れたりすることで細胞がダメージを受けます。

つまり、老化が進みます。

その結果、臓器の機能が低下したり、病気のリスクが高まったりといったことが起こります

 

お肌のトラブル

お肌で細胞の修復や入れ替わりがうまくいかなくなるとターンオーバーが乱れます。

その結果、シミ、しわ、たるみなどの原因になります。

角質の入れ替わりが遅れて古い角質が残った状態ではバリア機能が低下し、

乾燥肌や肌荒れの原因になります

お肌の弾力を保つコラーゲンが生成されるには大量の酸素が必要となります。

酸素不足によりコラーゲンが減少するのでお肌のハリも低下します

 

 

 

酸素不足を表す「あくび」

睡眠不足の時には「あくび」が出ます。

あくびは眠たい時に出る物、と思われるかもしれませんが、これは体からの酸素不足のサインです。

十分な睡眠がとれていないと疲労が回復できず、脳内の酸素が不足します。

その為、大量の酸素を取り入れようとして強制的に深呼吸をさせます。

これがあくびです。

 

眠たくないのにあくびが出る事もあります。

これは「生あくび」と呼ばれます。

 

原因は一緒で、脳の酸素不足により起こります。

※過度に緊張している時や過剰なストレスを感じている時

※熱中症の時

※片頭痛の前兆

※急激な血圧の変動や血糖値の低下

などで起こります。

 

単に睡眠不足や緊張しているというくらいならまだ良いのですが、

深刻な体の状態を表している場合もあるので、ご注意を。

 

酸素不足の原因となる浅い呼吸とは?

意識して息を吸ったり吐いたりしなくても呼吸は自然と出来ます。

何事もなく普通に呼吸をしているようでも実は浅い呼吸になっており、

酸素不足が起こっている場合があります。

なぜそのような事が起こってしまうのでしょう?

 

姿勢不良

背中を丸くしていると背中が硬くなります。

この時、肩甲骨の動きは悪くなります。

呼吸は肋骨が開く事で胸郭が広がり、

肺が大きくなることで空気を体内に取り込みます。

肩甲骨の動きが悪くて背中が硬くなると肋骨が開かず、

呼吸が浅くなってしまいます。

 

試しに、椅子の背もたれにだらしなく寄りかかって背中を丸めて座り、深呼吸をしてみましょう。

深く息を吸えないと思います。

 

頭皮の硬さ

頭は一つの骨ではなく、いくつかの骨がつながって出来ています。

赤ちゃんの時には完全に骨が固まっておらず、頭の骨の継ぎ目が穴のようになっていたりします。

大人になればつながって固まっているのですが、それでも若干動きます。

頭の骨の動きは骨盤や肩甲骨の動きとも連動しています。

頭皮が硬くて頭蓋骨の動きが制限されると肩甲骨の動きも悪くなり、呼吸が浅くなるのです。

 

そもそも頭皮が硬くなる原因の一つに「肩こり」があります。

肩こりや首のこりなどによって血行が悪くなると頭皮も硬くなります。

姿勢の不良やストレス、冷えなどによっても血行不良による頭皮の緊張が起こります。

 

スマホの悪影響

浅い呼吸にはどうも姿勢が大きく関係していそうですね。

昨今、姿勢不良の大きな原因の一つに「スマホ」があります。

 

手元のスマホを見下ろして使う事が多いと思われますが、

その時には背中を丸くして、下を向いている事になります。

背中を丸めた姿勢では首肩から背中にかけての筋肉が緊張しやすくなります。

そして、下を向いている時間が長くなり、気道が圧迫されると呼吸が浅くなります。

 

怖いのは、人間の体は順応性があるという事です。

長期間にわたり浅い呼吸を続けているとそれが体にとって普通になってしまいます。

その結果酸素不足が慢性化して息苦しい状態が続いてしまいます。

 

スマホを使うときには手元のスマホを見降ろすのではなく、

目線の高さにスマホを上げて使うようにしましょう。

 

慣れるまで辛く感じるかもしれませんが、続けていると身体にとってその姿勢の方が楽に感じるようになります。

 

姿勢不良は肩こりや腰痛の原因にもなり、正しい姿勢を心がける事で体の状態はかなり変わりますよ。

カテゴリー
PR記事 ランキング記事 井上堅介 美肌ケア

「えっ!すごい!!」思わず驚きの声を上げてしまう上田式水素美容鍼灸

こんにちは!

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

先日のブログでは、

体内に増えたフリーラジカル ( 活性酸素 ) を分解して、細胞の酸化( サビ ) を防ぐために、

意識して<ビタミンACE>や<ファイトケミカル>を摂取することで、活性酸素を排除しやすい体内環境を作ることが大切だというお話をしました。

 

今回のブログでは、

活性酸素を除去する効果が優れていると言われる『水素』についてご紹介します!

 

水素の優れた活性酸素除去能力とは?

実は、

「水素は人体に対して何ら効果を発揮しない」

というのがつい最近までの学問的な定説となっていました。

 

何故なら、

① 人間を含め哺乳類には、<水素を代謝する酵素>がない

② 水素が他の物質と反応するには人間の体温では低すぎる

というのが<常識>だったからです。

 

ところが、

2007年に、「Nature Medicine 」に掲載された研究論文によって、

「 水素は、悪玉活性酸素である “ ヒドロキシルラジカル ” と細胞内で反応する」

ということが示されて以降、その後9年半で、人体に対する<20報>もの同様の報告がなされました。

 

このことから、

水素は活性酸素の中でも、悪玉活性酸素である『ヒドロキシルラジカル』と反応して、H2O(水)に還元し無毒化する効果があることが分かりました!

他の抗酸化物質にはない水素の特色とは?

 水素は一番小さい元素

<水素>は他の元素に比べて最も小さい元素なので、人間の皮膚や血管などを簡単に通り抜けて行くことが出来るんです!

ちなみに、

あらゆるものを通り抜ける<水素>ですが、唯一『アルミニウム』だけは通り抜けられません。

 

 悪玉活性酸素のみを除去できる

生体内には、活性酸素の中でも一番の悪玉活性酸素であるヒドロキシラジカルを消去できる酵素は無いのですが、<水素>は、このヒドロキシラジカルを還元して除去することができます!

 

 水素は<水>にも<油>にも浸透できる

実は、細胞というのは、

細胞の外側は油性の膜 ( 細胞膜 ) で 保護し、細胞の内部は水溶性の液体が入っているという構造になっているために、<水素>と同じく抗酸化作用に優れた<ビタミン>などは、

 

・水溶性ビタミンは、油性の細胞膜に遮られて細胞内に入れず

・脂溶性ビタミンは、細胞膜を通過できるが、細胞の内部の水分に溶け込めない

 

という欠点があるので、細胞内で発生する活性酸素を除去することができません。

 

しかし、<水素>は、

水でも油でも両方を通り抜けることができるので細胞の内部にまで入り込んで活性酸素を除去することが可能なんです!

 

上田式水素美容鍼灸が誕生!

このように<水素>には優れた効果があるので、『水素水』や水素サプリなど多くの物が出回っているのですが、

 

飲むことで摂取する<水素>は、

胃や腸などの消化器官内の活性酸素と反応してしまうので、筋肉などまでは中々到達できません。

 

そこで!

日本美容鍼灸マッサージ協会で開発したのが、施術するその場で<水素>を発生させることができる水素パウダーです!

 

さらに、

・凝り固まった筋肉

・くすみ

・たるみ

・シワ

などの、活性酸素が溜まっている部位に直接水素を塗り込む ことによって、

 

高濃度の水素を直接、届けたい部位に塗り込むことができる施術方法=上田式水素美容鍼灸を開発しました!

 

<水素>はとても小さく、動きも速いので、肌や筋肉に塗り込んだ直後に、あっという間に活性酸素が除去されるので、すぐに身体が軽くなり、肌が明るくなって引き締まるのを体感していただけるんです!

 

上田式水素美容鍼灸を体験したお客様の声

肌の老化現象の原因である<活性酸素>に対して、肌から直接、『水素』を塗り込む!

 

ことによって、その場で、活性酸素が水素と反応して<H2O=水>に還元されるので、

瞬間的に、

肌の血行が良くなって肌色が明るくなり、肌の触り心地も柔らかくなっているのを実感できるので、

 

体験したお客様が、

「 えっ! すごい!!」 と、

思わず驚きと喜びの声を上げてしまうほどの効果なんです!

 

そこで今回は、上田式水素美容鍼灸(R)を体験されたお客様の声をご紹介したいと思います!

 

朝起きて、目の下を押すと、指の跡が残るほどのむくみが続き、目の下のくま  が取れなくなって悩んでいたお客様が、

上田式水素美容鍼灸(R)を受けてみると・・・

「 目の下の “ むくみ ” と “ クマ ”  がスッキリ消えた!!!」

「全体的に引き締まった感じになった♪」

と大変喜んでいただくことができました!( ^∀^)

 

上田式水素美容鍼灸のすごい効果を、是非、ご自身で体験してみて下さいね!

カテゴリー
PR記事 ランキング記事 加藤宏 美肌ケア

生理周期に合わせたお肌ケアで美肌を手に入れる方法とは

女性の体はとてもデリケートです。

ホルモンバランスが崩れるとさまざまな体の不調として現れる事があります。

中でも気になるのが「肌荒れ」。

お肌とホルモンバランスの関係についてお話します。

 

女性ホルモンとは?

女性ホルモンには「エストロゲン」「プロゲステロン」の二種類が有ります。

 

エストロゲン

卵巣から分泌され、排卵がスムーズに出来るように調子を整えます。

別名「卵胞ホルモン」と呼ばれます。

卵胞とは、卵子のもととなる細胞の事で、卵胞が成熟して卵子が作られます。

皮膚に対しては皮脂の分泌を抑制し、コラーゲン生成を促進する事で肌のバリア機能を高めます。

その他、肝臓や血液、骨などにも影響を与えます。

特に、骨の代謝に関しては、エストロゲンは30代をピークに減少し、閉経後さらに分泌が低下するので、骨量が減少し骨粗しょう症の原因となります。

お肌の潤いを保ち、髪をつやつやにして、骨や血管を丈夫にする、といった働きがあります。

女性らしさを保つためのホルモンと言えます。

 

プロゲステロン

排卵直後から卵巣で作られるホルモンで、別名「黄体ホルモン」と呼ばれます。

卵子は排卵の時に卵胞から飛び出し、残された卵胞は黄色くなり黄体と呼ばれるようになります。

排卵から二週間前後黄体が存在し、黄体ホルモンを分泌し続けて子宮内膜を厚くし、体温を高くして受精卵が着床しやすい環境を作ります。

主に妊娠に関する働きをするホルモンです。

皮膚に対しては皮脂の分泌を促進します。

また、コラーゲンの生成を抑制するので肌のバリア機能は低下します。

その他、黄体ホルモンの分泌が高まる事で、食欲に影響したり、眠くなったり、イライラしたりといった事が起こる場合があります。

 

生理周期とは?

生理周期(月経周期)とは、生理が始まる一日目から、次の生理が始まる前日までの日数の事を言います。

一般的に28日とされ、正常な周期は25日から38日です。

生理周期は三つに分かれます。

 

卵胞期

月経初日から平均で約14日間続きます。

受精が起こっていないと女性ホルモンはどちらも分泌は低下し、その結果子宮内膜がはがれおちて出血します。これが月経です。

月経中にはホルモンはどちらもあまり分泌されません。

卵胞は徐々に成熟していき、約13日目には最も成熟した卵胞からのエストロゲンの分泌が高まり、その後に排卵が起こります。

 

排卵期

排卵期は黄体形成ホルモンの血中濃度が高まる日から始まり、通常1~2日間で排卵が起こり終わります。

 

黄体期

黄体期は排卵後から始まり、通常約14日で次の月経を迎えます。

排卵が起こった卵胞は黄体となり、大量のプロゲステロンを分泌します。

プロゲステロンは子宮頸部の粘液の粘度を高めて子宮内を守ります。

また、プロゲステロンの働きで次の月経までの間体温が少し上昇します。

 

 

 

生理と肌荒れの関係とは?

この生理周期が女性の肌荒れの原因の一つになります。

肌荒れも二つの女性ホルモンのバランスによって起こります。

 

生理が終わるとエストロゲンの分泌が高まり、お肌が綺麗になります。

排卵が終わると今度はエストロゲンの分泌が低下し、プロゲステロンが増加します。

プロゲステロンが増加するとバリア機能が低下して肌が乾燥しやすくなり、皮脂が増加して毛穴が詰まりニキビが出来やすくなります。

また、生理中はどちらのホルモンも分泌が低下してお肌が乾燥しやすく、敏感になりお肌が荒れやすい時期でもあります。

 

 

周期に合わせたお肌ケア

生理の後から排卵までの間はエストロゲンの働きによりバリア機能が高まりお肌が綺麗な状態が続きます。

しかしながら、生理中、また生理前にはホルモンバランスの変化によりお肌が荒れやすくなります。

 

生理前のお肌ケア

プロゲステロンの働きにより皮脂が非常に多い時期である生理前には普段使っている化粧水でも合わない場合があるかもしれません。

乾燥肌用の保湿を重視したものでは皮脂が残って肌荒れの原因となってしまうことが有ります。

乾燥気味の方でもこの期間は脂性肌用のさっぱりしたタイプの基礎化粧品を選ぶと良いでしょう。

また、お肌が乾燥気味の方は洗顔しすぎないように気を付けていらっしゃるかもしれませんが、

脂が多いこの時期にはしっかりと洗い流すことを心がけた方が良いでしょう。

食事でも脂の摂り過ぎにはご注意を。

 

生理中のお肌ケア

最もホルモンバランスが崩れる生理中は

皮脂の分泌が多い時期から皮脂の分泌が抑えられる時期への入れ替わりのタイミングの為、

皮脂が低下して乾燥しやすくなります。

基礎化粧品も敏感肌用の物を使ったり、保湿に気を付けたりする必要があります。

バリア機能が低下しているのでムダ毛のお手入れなどお肌の刺激となる行為はなるべく控えた方が良いでしょう。

お肌が敏感なので紫外線対策にも十分注意する一方、メイクは軽めにするなど気をつけましょう。

精神的にイライラしてしまう時期でもあるのでストレスがお肌に出ないように生活習慣も大切です。

ホルモンバランスにより不眠になりやすい時期でもあります。

特にしっかりと質の高い睡眠をとるように心がけましょう。

詳しくはこちらをご参照ください↓

睡眠と美肌の深い関係~寝不足でお肌が荒れるのは何故?

 

生理中に鍼灸は受けて良いの?

患者様から

「予約した日が生理と当たってしまうのですが…?」

とご相談いただく事があります。

特に生理中だから受けてはいけないという事はありません。

生理痛やむくみなど、生理中には様々な症状に悩まされている方が多いです。

むしろ、ホルモンバランスの崩れている時期こそ、鍼灸の施術を受けて整えてあげる方がお身体の為に良いです。

症状の緩和にもおススメしています。

カテゴリー
PR記事 ランキング記事 井上堅介 美容鍼

毒性の高い活性酸素(フリーラジカル)の分解・除去方法とは?

こんにちは!

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

先日のブログでは、

不規則な生活や油脂の摂り過ぎ、飲酒などの生活習慣や、電子レンジやスマホ・パソコン、紫外線や大気汚染などの生活環境が原因によって、

体内にフリーラジカル ( 活性酸素 ) が過剰に発生してしまうというお話をしましたが、

今日は、

フリーラジカル ( 活性酸素 ) が過剰に増えた結果、一体、身体にどんな影響があるのかをご紹介します。

 

フリーラジカル ( 活性酸素 ) はなぜ怖いの?

身体の細胞を構成している正常な原子から<電子>を奪うことによって細胞を『 酸化( サビ ) させてしまうだけではなく、

酸化( サビ ) して不安定になった原子が、フリーラジカル ( 活性酸素 ) と同じように、他の正常な原子から<電子>を奪うようになり、酸化( サビをどんどん連鎖的に広げていってしまうからです

その結果、

最初は<冷え症>や<肩こり>、<しわ・シミ・たるみ>などの軽めの症状ですが、フリーラジカル ( 活性酸素 ) が過剰に分泌されることが積み重なって来ると、

動脈効果

↓ ↓

狭心症・心筋梗塞

↓ ↓

脳出血・脳梗塞

と言った、生命にかかわるような病気にまで発展してしま可能性があるんです!

 

さらに、フリーラジカル ( 活性酸素 ) は、

遺伝子のDNAからも電子を奪うことによって遺伝情報を傷つけてしまうので

細胞を修復する時に、不完全なDNA情報を次々と転写 ( コピー ) してしまう結果となり、異常細胞が増殖して『がん細胞化』するということも起きてしまいます。

 

このように、

身体のさまざまな場所で、フリーラジカル ( 活性酸素 ) による細胞の<サビつき>が起こると、それが原因となって、様々な病気へと発展していってしまうので、

今では、病気の 90 は、『フリーラジカル ( 活性酸素』が原因だと言われるようになりました。

 

フリーラジカル ( 活性酸素 ) を分解して、細胞の酸化( サビ ) を防ぐ方法とは?

(1)<体内酵素を増やす>

肉体が若い時にフリーラジカル ( 活性酸素 ) の影響が出ないのは、体内で『スカベンジャー ( 掃除人 ) 』と呼ばれる活性酸素を分解する酵素が作られているからなんです!

 

代表的なスカベンジャーには、

・SOD ( スーパーオキシドディスムターゼ )

・グルタチオンペルオキシターゼ

・タカラーゼ

という3種類の酵素があるのですが、これらの酵素を増やすために必要なのは、

a. 酵素の元になる良質なたんぱく質を摂取

細胞の維持に欠かせない『必須アミノ酸』がバランスよく含まれている=<アミノ酸スコアが高い>たんぱく質を積極的に摂るようにしましょう!

さらに、いくらアミノ酸スコアが高くても、<脂質が多い>とマイナスになってしまうので、脂質が含まれていない

・ 豆腐

・ そば

・ 昆布

・ さつまいも

などの植物性のたんぱく質が良いですね。

 

b. 酵素の生成を助けるミネラルを摂る

酵素を作り出すためには、たんぱく質の他に、酵素の生成を補助する役割を果たすミネラル成分も必要になるので、

・マンガン ( わかめ・胡麻などに含まれる )

・セレン ( 牡蠣・かつおぶしなど )

・亜鉛 ( 牡蠣・小麦胚芽など )

・マグネシウム ( きな粉・大豆など )

・銅 ( 牡蠣・パプリカ・カカオなど )

・鉄 ( こんにゃく・ひじき・青のりなど )

などを意識的に摂るようにすることも大切ですよ!

 

(2)『ビタミン』と『ファイトケミカル』

ご存知の方も多いと思いますが、

活性酸素の掃除人 ( スカベンジャー ) である<体内酵素>では、除去しきれなかった “  極悪の活性酸素 ”  を分解し、排除できるのが『ビタミン』と『ファイトケミカル』なんです!

 

ビタミンに活性酸素を排除する<抗酸化作用>があることは、雑誌などにもよく取り上げられていますよね。

 

特にビタミンの中でも、

①人参やピーマン、モロヘイヤ、海藻などに多く含まれる『ビタミンA』

②パセリやケール、果物などに多含まれる『ビタミンC』

③アーモンドやアボガド、お茶、魚などに多く含まれる『ビタミンE』

 

の3つは、抗酸化作用に特に優れた<ビタミンACE ( エース ) >と言われています!

 

ところで、

ビタミンに負けず劣らず、高い抗酸化作用がある『ファイトケミカル』をご存知ですか?

ファイトケミカルとは、phyto ( 野菜 )  chemical ( 化学成分 ) が表す通りに、

・野菜、果物

・豆類、芋類

・海藻

・お茶やハーブ

などの植物性食品が持っている<色合い>や<香り>、<アク>などに含まれている化学物質で、その優れた抗酸化作用から今では『第7の栄養素』と呼ばれ注目されています。

 

ファイトケミカルの種類は多岐に渡り、なんと 1万種類 もあると言われていますが、大きく5種類に分けられています。

① ポリフェノール系

いわゆる美容食品や健康食品などでも有名な<ポリフェノール>は、植物が光合成を行うときに出来る物質の総称です。

ポリフェノール系は 『フラボノイド』と『フェノール酸の 2種類に分類され、それぞれ代表的なのは、

フラボノイド

a. アントシアニン( ぶどう・ブルーベリーなど )

b. ヘスペリジン   ( みかん・はっさくなど )

c. カテキン   (  お茶やワインの渋み )

d. ケルセチン  ( たまねぎ・蕎麦など )

e. イソフラボン ( 大豆など )

 フェノール酸 】  

a. リグナン   ( 胡麻など )

b. クロロゲン酸 ( コーヒー・ごぼうなど )

などがありるのですが、フラボノイドは、よく効く名前が多いのでご存知の方も多いかと思います。

 

 サポニン

大豆などに含まれる<渋み>や<苦味>の主成分となっているのが『サポニン』です。

サポニンにもいろいろな種類があり、それぞれの種類によって作用が違うのですが、抗酸化作用に加えて、脂質やコレステロールを除去する効果があると言われています!

 

 イオウ化合物

強い刺激臭の成分に抗酸化作用があり、優れた殺菌作用があるので食中毒を防ぐ薬味として用いられます。

さらに、血流の改善効果もあるそうです。

【イオウ化合物の種類】

a. スルフォラファン    ( ブロコリー・キャベツ など )

b. アリルイソチアシネート ( わさび など )

c. システィンスルホキシド ( ニンニク・たまねぎ など )

 

 カロテノイド類

動物・植物の両方に含まれる色素で、活性酸素から身を守る協力な抗酸化作用があり、美肌効果をはじめ、がんなどの生活習慣病抑制する効果があると言われます!

【カロテノイド類】

a. α カロテン     ( グリンピース・とうもろこし など )

b. β カロテン     ( 人参・かぼちゃ など )

c. リコピン      ( トマト・スイカ・柿 など )

d. ゼアキサンチン   ( とうもろこし・ほうれん草 など )

e. β クリプトキサンチン ( みかん・オレンジ など )

 

 テルペン類

柑橘類やハーブ特有の香りと苦み成分の素となっているのが『テルペン類』です。

抗酸化作用によって生活習慣病の防止効果があるのに加え、独特の香りは<抗うつ>効果もあると言われます。

【テルペン類】

a. オイゲノール ( グローブ など )

b. リモネン   ( 柑橘類の果物 など )

c. メントール  ( ハッカ など )

d. チモール   ( オレガノ・タイム など )

 

いかがでしたか?

意識して、体内酵素を作り出すのに必要な、『良質なたんぱく質』や『ミネラル成分』をはじめ、

酵素で除去しきれない“極悪な活性酸素”を除去する作用がある、

<ビタミンACE>や<ファイトケミカル>を摂取することで、常に活性酸素を排除しやすい体内環境を作ることが大切ですね!

カテゴリー
PR記事 ランキング記事 加藤宏 美肌ケア

一日二回の〇〇で、シミを薄く目立たなく、美肌を作る秘密

子供の頃は日焼けしても時間が経てば元通りのお肌に戻っていたはずなのに、

いつからか、シミが気になるようになってしまった…

そろそろ、紫外線も心配な季節。

シミを何とかしたいという方へ、シミの予防と改善についてお話します。

 

シミとは一体何?

シミとは、皮膚でメラニン色素が蓄積されて元々の肌の色より濃く見えてしまう部位の事です

 

皮膚は紫外線を浴びると、メラニン色素を生成する細胞であるメラノサイトが活性化され、メラニン色素を大量に生成する事で皮膚が黒くなります。

 

表皮を構成している角化細胞は紫外線を受けると「メラニン色素を生成しろ」という指令をメラノサイトへ出します。

 

メラノサイトは表皮の一番深い層である基底層にあり、生成されたメラニン色素を角化細胞が受け取ります。

 

通常は表皮の細胞の入れ替わりであるターンオーバーによってメラニン色素を持った角化細胞は表面へと押し出され、最後は垢と共に剥がれ落ちていきます。

メラニン色素は排出されるので、皮膚の色は変わらずに保たれます。

 

ところが、何らかの事情によりメラニン色素が蓄積されるとシミとして残ってしまいます。

 

なぜシミができるのか?

通常は20代の健康な女性でターンオーバーはおよそ28日と言われます。

これが乱れてくるとメラニン色素をうまく排出できず、シミとして残ります。

 

例えば、紫外線を受け続けているとメラニン色素が大量に生成されるだけでなく、皮膚がダメージを受けて細胞の再生能力が低下し、メラニンを排出する働きが弱くなります。

 

加齢と共に代謝が低下しても細胞の入れ替わりが遅れます。

 

他に大きな要因は活性酸素です。

活性酸素とは、他の物質を酸化させる働きが非常に強い酸素です。

活性酸素は殺菌作用が有り、体内で細菌やウイルスを殺す働きを持ちます。

ところが、活性酸素が多すぎると正常な細胞まで攻撃してしまい、トラブルの原因となります。

 

活性酸素が増える事により、ターンオーバーも乱れてしまいます。

また、活性酸素もメラノサイトを刺激してメラニン生成を増加させます。

活性酸素は紫外線を浴びる事によっても増加します。

他に、喫煙、アルコールの摂取、ストレス、などでも増加します。

 

その他、ストレス、喫煙、不規則な生活などで血行が悪くなってもメラニン排出がされにくくなり、シミを悪化させます。

 

シミを作らない・悪化させないために

シミを防ぐには何よりも大切なのは「紫外線対策」です。

常に日焼け止めを使用し、特に外にいる時間が長い時には日よけの為に日傘や帽子などを活用しましょう。

紫外線について詳しくはこちらをご覧ください↓

まだまだ油断大敵!この時期の「紫外線対策」とは?

 

日頃からのお肌のケアも大切です。

乾燥肌は紫外線のダメージを受けやすく、ターンオーバーも乱れます。

化粧水での保湿など、普段のお手入れが重要になります。

 

日常のメイクでも気を付けていただきたい事があります。

シミが目立つとコンシーラーなどの化粧品で隠そうとしたくなるかもしれませんが、

コンシーラーでの刺激や、メイクを落とす際のお肌への負担が色素沈着を促進してしまいます。

隠そうとするあまり厚塗りになりすぎないように、お肌への負担を掛け過ぎないように気をつけましょう。

 

 

コーヒーのシミへの効果

美肌作りには食生活も大切な要因です。

 

今回はシミへの効果が高い「コーヒー」についてお話します。

 

コーヒーに含まれるポリフェノールの一種である「クロロゲン酸」は高い抗酸化作用を持ちます。

活性酸素を除去してメラニン色素の生成を抑え、角化細胞へのメラニン色素の取り込みを抑制します。

活性酸素はコラーゲン線維にもダメージを与え、肌のハリが低下したるみやシワの原因になります。

抗酸化作用により老化を防ぎ若々しいお肌を作ります。

 

また、カフェインは交感神経を刺激して血流が促進されます

新陳代謝が促進されてターンオーバーを整え、シミの予防・改善にもつながります

血流が改善されるとお肌の血色も良くなりくすみが改善し、シミも目立たなくなります。

 

他にも、クロロゲン酸とカフェインには脂肪分解作用が有り、ダイエットをする方にもおススメです。

カフェインの利尿作用はむくみの改善にもつながり、色々と女性にうれしい飲み物と言えます。

 

 

飲み過ぎには注意!

良い事が有れば、やはり悪い事もあります。

カフェインは中毒性があり、一度に大量に摂取すると危険です。

 

心拍数増加や不整脈などの心臓の症状

嘔吐や胃痛など、胃が荒れる事により起こる消化器症状

脳が刺激されることによる感覚過敏、精神錯乱、幻覚や幻聴など

 

などの急性症状が起こる恐れがあります。

 

また、長期に渡って摂取し続ける事により、

 

睡眠障害

頻尿

頻脈

 

などの慢性症状が出ます。

 

急性カフェイン中毒は短時間に大量のカフェインを摂取すると発症します。

1~2時間あたり1gのカフェインを摂ると発症、

5gを超えるとしに至ると言われます。

 

コーヒーカップ一杯(約150cc)ではカフェインおよそ90mgです。

短時間に10杯を超える程飲まなければ心配はないでしょう。

 

しかし、一日の摂取量が250mgを超えると睡眠に影響が出ると言われます。

1日に3杯を超えると影響が有りそうです。

1日2杯を限度にするのが良さそうですね。

 

紫外線によって壊れたお肌を修復する働きを持つのは「成長ホルモン」です。

成長ホルモンは眠りについた直後の深い睡眠の時に分泌が高まります。

寝不足でお肌が荒れるというのは経験されたことが有る方が多いかと思いますが、

カフェインの摂り過ぎは睡眠の質を落としてしまう恐れがあり、肌荒れにもつながります。

 

適量を摂る事で、コーヒーの良い働きによってシミを薄くして美肌を手に入れましょう!