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「えっ!すごい!!」思わず驚きの声を上げてしまう上田式水素美容鍼灸

こんにちは!

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

先日のブログでは、

体内に増えたフリーラジカル ( 活性酸素 ) を分解して、細胞の酸化( サビ ) を防ぐために、

意識して<ビタミンACE>や<ファイトケミカル>を摂取することで、活性酸素を排除しやすい体内環境を作ることが大切だというお話をしました。

 

今回のブログでは、

活性酸素を除去する効果が優れていると言われる『水素』についてご紹介します!

 

水素の優れた活性酸素除去能力とは?

実は、

「水素は人体に対して何ら効果を発揮しない」

というのがつい最近までの学問的な定説となっていました。

 

何故なら、

① 人間を含め哺乳類には、<水素を代謝する酵素>がない

② 水素が他の物質と反応するには人間の体温では低すぎる

というのが<常識>だったからです。

 

ところが、

2007年に、「Nature Medicine 」に掲載された研究論文によって、

「 水素は、悪玉活性酸素である “ ヒドロキシルラジカル ” と細胞内で反応する」

ということが示されて以降、その後9年半で、人体に対する<20報>もの同様の報告がなされました。

 

このことから、

水素は活性酸素の中でも、悪玉活性酸素である『ヒドロキシルラジカル』と反応して、H2O(水)に還元し無毒化する効果があることが分かりました!

他の抗酸化物質にはない水素の特色とは?

 水素は一番小さい元素

<水素>は他の元素に比べて最も小さい元素なので、人間の皮膚や血管などを簡単に通り抜けて行くことが出来るんです!

ちなみに、

あらゆるものを通り抜ける<水素>ですが、唯一『アルミニウム』だけは通り抜けられません。

 

 悪玉活性酸素のみを除去できる

生体内には、活性酸素の中でも一番の悪玉活性酸素であるヒドロキシラジカルを消去できる酵素は無いのですが、<水素>は、このヒドロキシラジカルを還元して除去することができます!

 

 水素は<水>にも<油>にも浸透できる

実は、細胞というのは、

細胞の外側は油性の膜 ( 細胞膜 ) で 保護し、細胞の内部は水溶性の液体が入っているという構造になっているために、<水素>と同じく抗酸化作用に優れた<ビタミン>などは、

 

・水溶性ビタミンは、油性の細胞膜に遮られて細胞内に入れず

・脂溶性ビタミンは、細胞膜を通過できるが、細胞の内部の水分に溶け込めない

 

という欠点があるので、細胞内で発生する活性酸素を除去することができません。

 

しかし、<水素>は、

水でも油でも両方を通り抜けることができるので細胞の内部にまで入り込んで活性酸素を除去することが可能なんです!

 

上田式水素美容鍼灸が誕生!

このように<水素>には優れた効果があるので、『水素水』や水素サプリなど多くの物が出回っているのですが、

 

飲むことで摂取する<水素>は、

胃や腸などの消化器官内の活性酸素と反応してしまうので、筋肉などまでは中々到達できません。

 

そこで!

日本美容鍼灸マッサージ協会で開発したのが、施術するその場で<水素>を発生させることができる水素パウダーです!

 

さらに、

・凝り固まった筋肉

・くすみ

・たるみ

・シワ

などの、活性酸素が溜まっている部位に直接水素を塗り込む ことによって、

 

高濃度の水素を直接、届けたい部位に塗り込むことができる施術方法=上田式水素美容鍼灸を開発しました!

 

<水素>はとても小さく、動きも速いので、肌や筋肉に塗り込んだ直後に、あっという間に活性酸素が除去されるので、すぐに身体が軽くなり、肌が明るくなって引き締まるのを体感していただけるんです!

 

上田式水素美容鍼灸を体験したお客様の声

肌の老化現象の原因である<活性酸素>に対して、肌から直接、『水素』を塗り込む!

 

ことによって、その場で、活性酸素が水素と反応して<H2O=水>に還元されるので、

瞬間的に、

肌の血行が良くなって肌色が明るくなり、肌の触り心地も柔らかくなっているのを実感できるので、

 

体験したお客様が、

「 えっ! すごい!!」 と、

思わず驚きと喜びの声を上げてしまうほどの効果なんです!

 

そこで今回は、上田式水素美容鍼灸(R)を体験されたお客様の声をご紹介したいと思います!

 

朝起きて、目の下を押すと、指の跡が残るほどのむくみが続き、目の下のくま  が取れなくなって悩んでいたお客様が、

上田式水素美容鍼灸(R)を受けてみると・・・

「 目の下の “ むくみ ” と “ クマ ”  がスッキリ消えた!!!」

「全体的に引き締まった感じになった♪」

と大変喜んでいただくことができました!( ^∀^)

 

上田式水素美容鍼灸のすごい効果を、是非、ご自身で体験してみて下さいね!

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意外と知られていない『活性酸素』の本当の怖さを知っていますか?

こんにちは!

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

紫外線を浴びると肌が老化してしまう原因は、紫外線を浴びることによって体内に発生する『活性酸素』が原因ということはよく知られていますが、活性酸素には<いろいろな種類>と<働き>があるのをご存知ですか?

 

知っているようで意外と知られていない『活性酸素』とは?

本来、<酸素>という気体は、

様々な物質を酸化してサビさせたり、腐らせたりしてしまう<強い毒性>を持った気体なのですが、

進化の過程において、

呼吸で体内に摂り入れた<酸素>を利用して、細胞内にあるミトコンドリアで、ATP』と呼ばれる細胞の活動エネルギーを産出できるようになりました。

 

体内に摂り入れた酸素の『2%』が活性酸素に!

活動エネルギーを取り出す際に、<酸素>を100%無毒化することが出来ず、

呼吸で摂り入れた酸素のうちの 『 約2% が、更に毒性が強くなった『活性酸素』となってしまうんです!

人体にとって有害な活性酸素が発生するのにすぐに健康被害が出ない理由とは?

その理由は、活性酸素には<いろいろな種類>があり、

活性酸素のすべてが身体に対して悪影響を及ぼしてしまう訳ではなく、

免疫システムとして白血球が活性酸素を発生させて細菌やウイルスなどの病原菌を攻撃するのに使われるなどして有効活用されている場合もあるんです!

 

それに加え、

年齢が若いうちは、掃除人 ( スカベンジャー ) と呼ばれる『体内酵素(SOD)が作られ、、体内で発生した活性酸素を無毒化してくれるために活性酸素による細胞のサビが起きずらくなっています。

 

体内で作り出される代表的な活性酸素とは?

 スーパーオキシド

 ヒドロオキシラジカル

 過酸化水素

 一重項酸素

の計4種類があるとされていて、この4種類の中でも、

<過酸化水素>と<一重項酸素>は、活性酸素の中でも比較的安定した構造を持っているので、他の二つに比べると毒性が少ないと言われています。

 

ところが、

<スーパーオキシド>と<ヒドロオキシラジカル>の二つは『フリーラジカル』と呼ばれる強い酸化作用で細胞をサビさせる毒性の強い活性酸素に分類されます。

 

毒性がつよい『フリーラジカル』とは?

ご承知のように、

すべての物質は<原子核>を持っていて、原子核の周りを『電子』が飛び回っています。

 

この原子核の周りを飛び回る<電子の数>が、偶数だと物質として安定した構造となるのですが、

<電子の数が奇数>の物質は、

不安定な状態を解消するために、電子を他の物質から奪って<偶数個の電子>になろうとしてしまうんです。

このように、

不安定な物質に電子を奪われてしまった方を『酸化された』と呼び、電子を奪って安定した構造になった方を『還元された』と言います。

つまり、酸化する ( サビる ) とは、

不安定な物質 ( フリーラジカル ) に、電子を奪われて不安定な状態になってしまったことをいいます!

 

というわけで、

活性酸素のなかでも『フリーラジカル』といわれる<スーパーオキシド>と<ヒドロオキシラジカル>は、他の物質から強制的に電子を奪って酸化させてしまう力が強く

フリーラジカルによって不安定になった物質が、さらに他の物質から電子を奪うという酸化の連鎖を起こして、身体のサビをどんどん広げていってしまうところに、その怖さがあるんです!

 

身体のサビを増殖させる『フリーラジカル』が増えてしまう原因とは?

フリーラジカル ( 活性酸素 ) が過剰に生成される原因には、

① 不規則な生活

睡眠不足や就寝時間の乱れ、不規則な食事のタイミングなどによって自律神経が乱れると<フリーラジカル>が多く発生してしまいます。

 

② 油脂の摂り過ぎ

本来、脂質は腸内で分解されるのですが、油脂成分を多く摂り過ぎてしまうと、腸内で消化しきれない脂質が<肝臓>で分解されることになるのですが、その際にフリーラジカルが多く発生してしまうんです。

 

③ 食品添加物

人工甘味料・合成着色料・防腐剤・漂白剤などあらゆる食品添加物は、化学的に合成されて作られたものなので、体内に摂取すると免疫細胞が食品添加物を<異物>と判断して攻撃しはじめます。

その際に多くのフリーラジカルが発生してしまうんです。

 

④ 飲酒

お酒を飲むと肝臓でアルコールを分解するために酵素が分泌されるのですが、この酵素がアルコールを分解する際に大量のフリーラジカルが発生してしまいます。

 

⑤ 喫煙

<たばこ>は、ニコチンやタールなどの活性酸素の材料となる物質がたくさん詰まっているので、フリーラジカルが発生しやすくなってしまいます。

 

 

⑥ 電子レンジ・IH 調理器

電子レンジ や IH 調理器 は、強い電磁波を発生させてしまいます。

この電磁波というのは、強い<(プラス) の電位>をもっているために、

電磁波を浴び続けると、身体にどんどんプラスの電位を帯電してしまう影響で、フリーラジカルが多く発生してしまいます。

 

その上、

電子レンジやIH調理器で調理した食材は、<酵素>などの栄養素が熱と電磁波で死んでしまうので、いくら<抗酸化物質>を多く含む食品でも、その効力は激減してしまうんです。

 

⑦ スマホ・パソコン

スマホ・パソコン自体も電磁波を発生する他、wifi 通信の電波もフリーラジカルを多く発生してしまいます。

 

⑧ 紫外線や大気汚染

オゾン層の破壊と共に、地球に降り注ぐ<紫外線>が強くなり、ますますフリーラジカルを発生させやすくなっている他、

大気汚染による空気中の<浮遊化学物質>が増加すると、呼吸時に体内に摂り込まれた時に、免疫細胞が異物として攻撃しはじめるので、フリーラジカルが多く発生してしまいます。

 

いかがでしたか?

身体の細胞を連鎖的にサビさせて、細胞の老化を一気に広げてしまう『フリーラジカル』を体内に発生させてしまう原因は、意外にと身近なところに、たくさん潜んでいるんですね!

 

次回は、

『フリーラジカル』が身体に引き起こしてしまう異変についてご紹介したいと思います。

・・・つづく・・・