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お風呂で元気に美しくなるコツとは?

寒い日が続きます。

こんな時は、普段はシャワーで済ませがちな方でもゆっくり湯船につかって過ごす、

という方も多いのでは?

身体を温める、という事はお肌の為にも健康の為にも有効な手段。

しかしながら、やり方を間違うとお肌にダメージを与えてしまう、なんてことも。

今日はそんな入浴に関するお話です。

 

温まる事は大切な事ですが…

湯船につかって温まる事はとても大切なことです。

シャワーで済ませる、という方に注意点です。

シャワーの水圧が高かったり、水温が高かったりする事で皮膚を守る皮脂が流れやすくなります

長時間シャワーを浴び続けているとなおさらです。

皮脂が少なくなるとお肌を守る事が出来ず、乾燥肌になりやすくなります。

また、お肌は脂が少なくなると皮脂をたくさん分泌してなんとかしようとしてしまいます。

その結果、脂が多くなりすぎてニキビが出来てしまう、なんて事にも。

シャワーばかりで済ませている方で、背中の肌がガサガサになっていたりニキビが出来ていたり、という事があります

お肌の表面は体温より低く、30℃くらいです。

お湯が熱すぎると皮脂が溶けやすくなります。

台所の洗い物をお湯でやっていると手のお肌が荒れやすくなるのもそのためです。

 

さすがにお風呂のお湯が30℃ではぬるすぎるとは思いますが、それでも熱いお風呂はお肌にとってあまり良くは無さそう。

40℃を超えないくらいのお湯でも15分くらいつかれば十分に身体は温まります。

たまにゆっくりつかって汗をかくのは良い事ですが、あまり頻繁に長湯するのは控えた方が良いでしょう。

 

身体は、どこから洗う?

皆さん、お風呂に入る時に体を洗うと思いますが、どうされているでしょうか?

一度軽くお湯で流して、湯船につかって少し温まり、その後あがって体と髪を洗って、最後にゆっくり温まる…

という方が多いのではないでしょうか。

 

先ほどお話したように、お湯につかった後のお肌では皮脂が流れ出てしまっています。

皮脂が減る=皮膚のバリア機能が低下、という状態です。

そこで体を洗う、というのはちょっと刺激が強そうですね。

 

そして、体を洗うときにどこから洗うか?という点ですが、

まずは髪の毛を最初に洗うのが望ましいです。

シャンプーの種類によりますが、物によってはお肌を痛めてしまう成分が入っている場合があります。

お肌に合わない物を使っていると、頭皮にニキビが出来ているなんて事もあります。

せっかく体をきれいに洗ったのに、最後に髪を洗ってシャンプーを流してそのまま…

なんて場合では背中が荒れやすかったりニキビが出来たり…

そもそも、シャンプーは髪の毛の為の物。

頭皮までゴシゴシ洗ってしまうと良くありません。

洗顔料と同じく、事前に泡立ててから髪を洗うと頭皮へのダメージを最小限に出来ます。

洗髪後に流して、それから体を洗うのがベストです。

 

そして、すべて綺麗になった所で湯船につかって温まりましょう。

 

サウナの効能

温まるという面では「サウナ」もお勧め。

サウナの美容への効果をお話します。

 

・血行促進

温まる事で血流が良くなります。

血行が良くなると、お肌の血色が良くなり、くすみが改善して透明感のある明るいお肌になります。

また、新陳代謝が上がる事によりターンオーバーが活性化されます。

・汗が出る

身体が温まると汗をかきます。

汗が活発に出る事により、汗と共に老廃物が排出されます。

最初はベタベタした汗が出ます。これが「汚い」汗です。

その後、老廃物が排出されるとサラサラの汗が出てくるようになります。

汗を出す皮脂腺が活発に働く事で、毛穴に詰まった汚れや古い角質も排出され、

ニキビの改善、予防になります。

老廃物が上手く排出されるようになると、循環が良くなり冷えやむくみの改善にもなります。

 

サウナの身体への効能を考えると、ぜひやっていただきたいのが「交代浴」です。

サウナで汗をかいた後、冷たい水につかるという事を交互に繰り返します。

こうする事で起こる効果としては

・自律神経の安定

温まる、冷えるという事を繰り返す事により、自律神経も交感神経と副交感神経を交互に切り替えます。

これにより自律神経のバランスが整います。

自律神経の乱れが冷えの原因の場合もありますので、併せて改善につながります。

・血管の柔軟性

温まる時は血管が緩み、冷える時には血管が収縮します。

これを繰り返すことで血管にもストレッチの効果があります。

年齢と共に血管は硬くなり、「動脈硬化」が起こると血圧も高くなります。

血管が柔らかくなると血流が良くなり血圧も落ち着きます。

ですが、高血圧の方には交代浴は負担が大きい場合もあるので一度かかりつけのお医者様に相談しましょう。

・毛穴が締まる

交代浴は美容にも効果ありです。

毛穴が開く、締まるという事を繰り返すことで毛穴が柔らかくなります。

そうすると毛穴が引き締まり、目立つ毛穴が目立たなくなります。

 

さて、「サウナに入ると痩せる」と考えている方はいらっしゃいますか?

確かに、サウナに入ると汗をかいて体重が減ります。

これは、汗で水分が出てしまっただけで、軽く「脱水症」になった状態です。

サウナから出たらしっかり水分を補給しないと危険です。

ボクサーなどが減量の為に汗をかいて一時的に体重を落とすという事は実際にありますが、

一般の方が痩せたいという時に汗で体重が減っても意味が有りません。

 

実は、体を温めると…

身体を温めると、血行が良くなる、汗をかく、というのはもちろんですが、

実は、もっと素晴らしい効果が有るのです。

 

それが、「HSP(ヒートショックプロテイン)」です。

ヒートは「熱」、プロテインは「タンパク質」、

つまり、熱によって体内に増加するタンパク質の事です。

 

HSPは体の中で壊れた細胞を修復する働きがあります。

つまり、「自然治癒力」の一種です。

 

体温が38℃くらいまで上がるとHSPが増加します。

これは、増加するには時間がかかり、体を温めた二日後くらいがピークです。

そして、七日くらいで元に戻ります。

ですので、最低でも週二回くらい体温を上昇させると継続して増加させることが出来ます

 

このHSPが増加する事により、

・疲労回復

・冷え性改善

・免疫細胞活性化

・美肌効果

が期待できます。

お肌に関しては、コラーゲン分泌を活発にしたり、紫外線のダメージを受けた細胞を回復させたり、

メラニン生成を抑制したり、炎症を抑えたり、

様々な効果があります。

シミやシワの改善にも良いですね。

 

HSPを増加させるにはおススメなのはこちらも「交代浴」。

身体の温度差によって増加するので、温めたり冷やしたりを繰り返す交代浴は効率的です。

 

最後に冷やして終われば体が引き締まり、湯冷めの防止にもなります。

 

ただし、急激な温度の変化は体に負担を掛ける場合もあるので、平常時の体温が低い方は急に上げるのは控えましょう。

最後も、シャワーなどで優しく冷やすのが望ましいです。

 

 

いかがでしたか?

やはり、何事においてもほどほどが一番。

温める事で良い効果が有るとは言っても、温めすぎれば、または熱すぎればお肌に負担がかかります。

無理せず、最適な刺激で美肌と健康を手に入れましょう。

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〇〇が動くと、元気に、美しくなれる?

単純な事のようですが、皆さんの生活の中で泣いたり笑ったり、どれだけあるでしょうか?

悲しかったり、うれしかったり、頭にくることが有ったり、

怖い気持ちが有ったり、悩んだり…

そういった気持ちの変化、感情の動きは実はお身体にも大きく作用するのです

その中で、「泣く」事と「笑う」事によるお身体とお肌への影響についてお話します。

 

 

 

 

笑う事による健康への効果

人間の身体にはリンパ球の一種である「ナチュラルキラー細胞(NK細胞)」があります。

これは、がん細胞やウイルスといった体に害のある物質を攻撃して退治する働きがあります。

NK細胞が活発に働いている事で病気にかかりにくくなります。

このNK細胞は笑う事で活性化されます。

免疫を調整するのは脳の中で「間脳」という場所ですが、笑う事で間脳を刺激して、

情報伝達物質である神経ペプチドが放出され、NK細胞に付着すると活性化されます。

この笑いによる効果の特徴は「バランスを整える」というところです

免疫力が強ければ良いというものではありません。

例えばアレルギーは免疫が過剰に働いてしまった状態ですし、

自己免疫疾患という、外敵ではなく自分の身体を免疫が攻撃してしまって起こる病気もあります。

つまり、ただ免疫を強くするのではなく、バランスよく活性化してくれる事で体が元気になるのです

 

 

 

 

笑う事による美容効果

さて、笑う事が良いとは言っても「笑いじわ」なんて言葉にちょっと心配になってしまうのではないでしょうか?

笑った時に出来るシワ=笑いじわ、だったら笑わなければ良い?

そんな単純なものではありません。

シワが出来る原因は、

・筋力の低下

・コラーゲン減少によるお肌のハリの低下

・お肌の乾燥

などです。

お顔にある筋肉は「表情筋」と言います。

弱くなると硬くなってしまうのは身体の筋肉と一緒です。

筋力が落ちて硬くなると重力に抵抗できずに下がります。

下がる事でフェイスラインのたるみやほうれい線の原因となり、

また硬くなってしまった筋肉自体がシワを作ります。

よく笑う事でしっかりと表情筋を使う事になり、筋力がついてくると

柔軟な筋肉となり、シワやたるみの改善につながります。

筋肉が良く動く事で血液やリンパの流れも良くなり、むくみやくすみの改善にもなります。

さらに、表情筋が動く事は脳を活性化します。

表情筋を動かす「顔面神経」は脳から直接出ている脳神経の一つであり、

表情筋の動きは脳を刺激してα波という脳波が出ます。

α波は身体がリラックスした時に出る脳波なので、身体をリラックスさせる事が出来て

ストレスの軽減につながります。

ストレスホルモンは女性ホルモンの分泌を低下させるので、

ストレス解消により女性ホルモン分泌も活性化されるので美肌効果があります。

ストレスが軽減する事で美肌の大敵である「睡眠不足」の解消にもつながります。

実は、よく笑う事は美しくなることにもつながるのです!

 

 

 

泣く事による健康への効果

「泣く」というのには、悲しい時もあるでしょうし、感動する時にも涙が出る事もあります。

いずれにしても、「泣く」時には感情が高ぶって、まずは自律神経の交感神経が興奮します。

この時には体は緊張状態になります。

その後、副交感神経が優位になって涙が出てくるのです。

一旦、興奮状態になりますがその後涙が出る時には体がリラックスした状態になります

さらに、涙が出る時には「セロトニン」と「エンドルフィン」の分泌が活発になります。

セロトニンとは、精神を安定させる物質で、これが不足しているとうつ状態になってしまう事もあります。

エンドルフィンは脳内麻薬ともいわれるホルモンで、心や体の痛みをやわらげてくれます。

つまり、泣く事によって体がリラックスして、さらに精神的にも落ち着いた状態になる事が出来るのです。

ストレス解消になり、心も体もスッキリできます!

 

 

泣くことによる美容効果

では、泣く事で美容にも効果はあるのでしょうか?

ここは笑った時の効果とも被るのですが、大きな効果としては「ストレス解消」です。

ストレスがたまるとお肌に良くありません。

時には思い切り泣いてストレスを発散させてあげる事で美肌作りにつながります。

 

ポイント

注意点が二つあります。

  • 泣けば、笑えば、なんでも良いわけではありません!

ポイントは「感情が動く」事です。

心の底から面白い、楽しいと感じる。

または悲しい事があった、感動した、という時が美しく健康になるチャンス。

むりやりくすぐられて笑っても、表情筋の運動にはなるかもしれませんが身体の中での変化は起こりません。

タンスの角に足をぶつけたとか、玉ねぎを切ったとかで涙が出た時も同様です。

感情が動いて涙が出た、笑った、という時に体の中での変化が起こります

  • 泣くときは思い切り泣きましょう

涙が出るのをこらえたりするとつい目をこすってしまったり、

ハンカチでまぶたを抑えたりこすったりしてしまいがちです。

このような状態では泣いた後に重たいまぶたになってしまいます。

重たくなったまぶたが下がってくると目の下のタルミが出来てしまいます。

シワが出来たり、クマになったりすることにつながります。

こうならないためには、泣くときは思い切り泣いて涙を流します。

流れた涙は頬の辺りで抑えたり拭いたりするようにしましょう。

こうすれば、寝る前に泣いたとしても朝にはスッキリした目で起きる事が出来ます。

 

東洋医学における感情

感情の動きを東洋医学的に見てみます。

東洋医学における考え方の一つに「五行論」というものがあります。

五行論とは、すべての物を「木・火・土・金・水」の五種類に分類するというものです。

東洋医学における感情はこの五行論では「怒・喜・思・憂・怖」の五つになります。

怒は怒る事

喜は喜ぶ事

思は思い悩む事

憂は憂い悲しむ事

怖は怖いと感じる事

この5つはそれぞれ関係しあっており、どれも必要な物です。

悲しい事や怒る事が悪い、喜ぶ事が良い、といった単純なものではありません。

喜ぶ事ばかりでも良くないのです。

良い事があった時にほっとして気が緩んだ時に体調を崩すようなイメージでしょうか。

このように、感情が動く事、つまり心の状態は体にも大きく影響します。

そして、その感情もどれかに偏りすぎると、それが原因で体調を崩してしまいます。

重要なのは「バランス」です。

泣く事、笑う事だけでなくそのほかの感情が動く事も大切です。

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あなたのお肌のお悩み、「貧血」が原因かも!?その5つの理由とは

日頃、「疲れやすい」「息が切れる」「動悸・めまいがする」といったことにお悩みの方はいらっしゃいませんか?

その症状、もしかすると「鉄欠乏性貧血」かもしれません。

 

 

女性に多い鉄欠乏性貧血

 

鉄欠乏性貧血は貧血の中で最も多く80~90%を占めます。

その名の通り、体内の鉄の量が減ってしまう事により起こります。

通常、成人で3~4gの鉄が体内にあると言われています。

その中で、約70%はヘモグロビンとして血液中の赤血球に存在しています。

約25%は「貯蔵鉄」として肝臓や脾臓に蓄えられています。

約5%は「組織鉄」として筋肉や皮膚に存在します。

・摂取量の不足

・必要量の増加

・出血による不足

などの理由により、鉄が体内で不足すると鉄欠乏性貧血が起こります。

食事から摂取される量は多くありませんが、通常では古くなった赤血球が体内で壊され、

鉄は再利用される為、内臓疾患による出血などを除き不足するまでに至る事は少ないです。

ただし、女性の場合には生理による出血、妊娠・出産などの要因により鉄欠乏性貧血になりやすいのです

 

 

 

女子力を下げる5つの理由とは?

 

ターンオーバーの乱れ

赤血球中のヘモグロビンは酸素と結合して体内へと運搬する役割があります。

酸素は体の新陳代謝に必要なもので、

エネルギーを作ったり、細胞の生まれ変わりを助けたりします。

「ターンオーバー」はお肌の細胞の入れ替わりです。

貧血により酸素が不足するとターンオーバーが乱れてしまいます。

シワ・たるみ

鉄は体内でコラーゲンの合成に関わります。

皮膚の三層構造の中心、真皮層の70%はコラーゲンです。

コラーゲンが豊富で密に詰まった状態だと肌理が細かく、弾力のあるお肌を作る事が出来ます。

鉄が不足してコラーゲンの合成が遅くなってしまうと、肌理が粗くハリのないお肌になってしまいます。

その結果、シワやタルミの原因になります。

くすみ

ヘモグロビンの中で鉄は「ヘム鉄」として存在していますが、

ヘム鉄は酸素と結合すると鮮やかな赤い色になります。

貧血の状態で酸素が不足していると血色が悪くなってしまい、

お肌がくすんで見えるようになってしまいます。

代謝が悪い状態ではお肌に必要な栄養素などもすみずみまで運ばれず、

いくらお肌を意識して良いものを摂取していても効果が無くなってしまうかもしれません。

髪・爪

髪の毛や爪は皮膚の一部です。

したがって、組織鉄として鉄が存在する場所でもあります。

鉄が不足するとまずは貯蔵鉄が使われ、それでも追いつかなければ組織鉄が使われます。

組織鉄が不足すると髪の毛や爪にも影響が出ます。

鉄欠乏性貧血の症状の一つに「スプーン状爪」というものがあります。

鉄が不足する事により、爪が変形して反り返りスプーンの形のようになったり、

白く濁ったり、表面がボコボコになったり、ひどくなると割れてしまう物もあります。

髪の毛も同様に、鉄の不足でゴワゴワした髪質になってしまったり、抜けやすくなったりといった事が起こります。

肩こり

鉄の不足で酸素が行き渡りにくくなることでエネルギーの代謝にも影響が出ます。

筋肉の緊張を解く事にもエネルギーが必要で、筋緊張が持続しやすくなります。

また、酸素不足が起こると体内で疼痛物質が発生し、知覚神経を刺激して「痛み」として感じると身体がさらに緊張します。

日頃肩がこるという方はもちろん、そうでない方でも貧血により筋肉のコリは起こりやすくなります。

肩こりがあるとさらに身体の血行は悪くなり、特に首から上への血流が悪くなれば

お顔の血色や肌トラブルにも影響します。

 

予防の為には

鉄は人間の身体に重要な金属ですが、女性は生理がある為に不足しがちです。

疲れやすい、めまいがする等の症状が強い場合には一度病院を受診しましょう。

内臓疾患が原因で出血が続いている事から起こる場合もあるので要注意です

基本はバランスの良い食事でしっかり鉄を摂取する事が大切ですが、

追いつかない場合には鉄剤を処方してもらう事、サプリメントを活用する事等も必要です。

ただし鉄剤は胃を刺激して嘔吐、腹痛などの副作用が起こる場合があり、

サプリメントでも過剰摂取により胃腸障害や便秘・下痢などを起こす場合があります。

継続して飲む必要はありますが、一回の適量を守りましょう。

栄養素としての鉄には

ヘム鉄

非ヘム鉄

の二種類があります。

ヘム鉄は動物性食品である肉や魚に含まれ、体内での吸収率が10~20%と高いです。

非ヘム鉄は植物性食品や乳製品に含まれ、吸収率は2~5%と低めです。

ヘム鉄では「レバー」、非ヘム鉄では「ほうれん草」「小松菜」「パセリ」などに多く含まれます

この中でもおススメなのは、貧血に良いイメージも強い

「レバー」

です。

造血効果を持つ葉酸、ビタミンB12、ビタミンB6といったビタミンを含んでおり、

鉄の吸収を高めるビタミンC、タンパク質も一緒に摂取できるので非常に効率的です。

さらに、銅は体内でヘモグロビンを作る時に鉄を運ぶ役割をしますが、

レバーには鉄も含まれています。

さらに、動物性のビタミンAである「レチノール」がコラーゲン分泌を促進するので、

美肌作りにもうれしい食材なのです。

ただし、妊娠中、または妊娠の予定がある方は要注意。

まさに鉄をしっかり摂取したい時期ではあるのですが、

ビタミンAを摂りすぎると胎児の先天性異常や奇形などのリスクが高まるとされています。

豚や鶏のレバーに多く、牛には少ないので、

豚・鳥レバーは一日20g、牛では100g程度は大丈夫です。

毎日基準を超えるくらいに食べてしまうと危険なので、一日だけ食べ過ぎたというのであればそれほど心配ありません。

鉄をしっかり摂るという意味では積極的に摂りたい食材なのですが、

多ければそれだけ良いという事でもありません。

妊娠中、また妊娠を考えている方は量を考えて摂取するようにしましょう。

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なぜ目元の乾燥がひどくなるのか?~5つの原因&対策~

お肌が乾燥するこの季節、特に目の周りがカサカサに…なんて気になる方はいらっしゃいますか?

お顔の肌は敏感ですが、その中でも特に目の周りはお肌が乾燥しやすいのです。

 

目元が乾燥しやすい5つの原因

どうして目の周りは乾燥がひどくなってしまうのでしょうか?

 

1.そもそも皮膚が薄い

皮膚は表皮・真皮・皮下組織の三層構造になっています。

表皮の角質層には皮脂膜、細胞間脂質、天然保湿因子といった「バリア機能」がお肌を乾燥から守っています。

しかし、目元では皮膚は0.5mmと非常に薄く、わずかな刺激でもバリア機能が失われてしまいます。

 

2.皮脂膜ができにくい

皮脂膜は皮脂腺から分泌される皮脂と、汗腺から分泌される汗が混ざって作られますが、

目元には汗腺も皮脂腺も少ないため、そもそもバリア機能が弱い部位です。

 

3.刺激を受けやすい

それほど敏感な部位であるにも関わらず、目は1分間に15~20回もまばたきをします。

それだけでなく、眼球も動いているので、皮膚がひんぱんに伸び縮みする事も乾燥しやすい原因の一つです。

目が疲れるとこすってしまったり、メイクを落とす時にも摩擦されることが多く、バリア機能が失われる原因となります。

 

4.疾患によるもの

また、疾患によっても起こります。

アトピー性皮膚炎の方はバリア機能が弱く、乾燥しやすく、肌に炎症が起きやすくなります。

接触性皮膚炎(かぶれ)は刺激性接触性皮膚炎とアレルギー性接触性皮膚炎に分類されます。

刺激性接触性皮膚炎は接触した物の刺激によるもので、目元では目薬や化粧品の刺激により起こる事が多いです。

アレルギー性接触性皮膚炎は接触した物にアレルギーがある場合に起こり、花粉症の時期には注意が必要です。

 

 

5.過剰なストレス

現代は「ストレス社会」と言われており、仕事や人間関係などで過剰なストレスを抱えている方が多いです。

ストレスが多すぎると自律神経のバランスが崩れます。

ホルモンバランスの乱れ、お肌のターンオーバーの乱れを引き起こし、

肌の乾燥や肌荒れが起こりやすくなります

東洋医学ではストレスは五臓六腑の「肝」と関係があります。

肝は目との関係も深く、目回りのトラブルにも関係すると考えられています。

 

 

 

乾燥による症状

目元は乾燥がひどくなることでどんな状態になってしまうでしょう?

 

・化粧ノリが悪い

お肌が乾燥しているとファンデーションなどが皮膚へ密着しにくく、いわゆる「化粧ノリ」が悪くなります。

乾燥して密着していないことに加えて皮膚が頻繁に動く事によりメイクがよれてしまった状態になります。

 

・目の周りの小じわ

乾燥することによりシワが出来やすくなります。

目元の細かいシワは乾燥が進んで深くなるといわゆる「カラスの足跡」が出来てしまいます。

目をこすってしまったり、頻繁に触れてしまったり、お手入れの時に強い刺激をしてしまうとシワが出来やすくなってしまいます。

 

・敏感肌

化粧品が合わなかったり、花粉症の時期には花粉で肌が荒れてしまう事がありますが、特にバリア機能が低下していると肌荒れや赤み、湿疹などがひどくなります。

 

 

目元の乾燥への5つ対策

1.十分な保湿

特に目元はほかの部位の倍くらい十分に保湿をしてあげましょう。

バリア機能が低下しているといつもの化粧水でもしみる場合があります。

特に炎症がひどい時にはワセリンを塗るのが効果的です。

 

 

2.負担の少ないメイク

メイクを落とす時には少なからずお肌の負担になります。

あまりに乾燥がひどい時にはメイクをしないのが理想ではありますが、

そうもいかない時もありますのでお肌に負担の少ないメイクにします。

お湯だけで落とせるメイクを使ったり、クレンジング剤は目元専用の物を使用して負担を掛けないようにしましょう。

 

3.洗顔方法

通常の洗顔が乾燥の原因となっている場合もあります。

こすってしまったり、お湯の温度が高いなどでもバリア機能を低下させてしまいますが、

そもそも頻繁に洗いすぎている事でも乾燥の原因になります。

大量に手入れをすればよいというものではありません。

夜のうちにしっかりメイクを落とせていれば、翌朝は洗顔料を使わずぬるま湯で流すだけにしておくなど、乾燥が気になる方は気を付けてみましょう。

 

4.環境の改善

目元に限った話ではありませんが、空気が乾燥する時期はお肌の乾燥も進みます。

部屋の中は空調でさらに乾燥も進んでいます。

加湿器を置いたり、ぬれたタオルを部屋に干したり、観葉植物を置くなど、

部屋の湿度を保つことに気をつけましょう。

 

5.ストレス解消

ストレスの原因を完全に取り除くことはまず難しいでしょう。

適度な運動や趣味に取り組むなど、ストレス解消できる手段を持ち、

上手く付き合っていく事が理想です。

 

まとめ

そもそも空気が乾燥していたり空調が入っている環境にいる事が多かったりする今の時期には、

お肌の乾燥を引き起こしやすいです。

目元は特に乾燥しやすい部位でもあり、さらにこすってしまうなどの刺激を受けてしまう事が多く、敏感なお顔の中でも特に乾燥しやすいです。

通常の乾燥肌への対策だけでなく目元は特に十分な対策が必要です。

目元に十分な保湿をするだけでなく、体の状態も整えていく事も大切です。

 

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あきらめないで!冬の乾燥肌を防ぐ7つの生活習慣

空気が乾燥するから、という事だけが乾燥肌の原因ではありませんが、

この時期特に気になる乾燥肌。

ちょっとした生活習慣で対策することが出来ます。

 

肌の乾燥の原因

そもそもお肌の乾燥の原因は何でしょうか?

加齢

肌が乾燥する、などと感じたことが無い方でもお年を重ねてくると残念ながら乾燥しやすくなってしまいます。

加齢により汗や皮脂の分泌が低下します。皮脂膜と角質細胞間脂質が少なくなり、

バリア機能が低下するので乾燥しやすくなってしまいます。

このようなお肌の衰えは男性で40歳前後、女性は30歳頃から始まると言われます。

その為、加齢とともに乾燥肌に悩む方が増えるのです。

また、年齢と共に肌の新陳代謝も低下しターンオーバーが遅くなり、

ゴワゴワと固い肌になり化粧水がなじみにくかったり、

成長ホルモンの減少や血行も悪くなり代謝能力が低下します。

自律神経やホルモンバランスも乱れやすくなり、さらに乾燥肌が進みます。

紫外線のダメージ

紫外線が角質層にダメージを与え、天然保湿因子や角質細胞間脂質が減少しバリア機能が低下します。

さらに深部に到達すると真皮層のコラーゲン線維も破壊し、肌の潤いを無くし乾燥肌になります。

季節の変化

春と秋は花粉が多く、肌は炎症を起こしやすいので荒れやすくなり、

夏は紫外線が特に強く、肌にダメージを与え、乾燥しやすくなります。

冬は空気が乾燥しているので肌も乾燥しやすくなります。

残念ながら、一年中、なんらかの乾燥肌の要因はあります。

生活習慣(食生活・睡眠時間)

ストレス過多、不規則な生活、睡眠不足などにより自律神経とホルモンバランスを乱し、

肌のバリア機能が低下します。

栄養が偏った食事、特にビタミンの不足は肌荒れの原因となります。

また、香辛料やアルコールの刺激によって肌は過敏になり荒れやすくなります。

誤った洗顔

洗顔の時に熱いお湯を使うと必要以上に皮脂を洗い流してしまい、バリア機能が低下しして肌の水分が蒸発しやすくなります。

体温は36~37℃位ですが、肌表面ではもう少し低い温度になっており、30℃ちょっとくらいのぬるま湯の方が肌には優しいです。

ゴシゴシとこすってしまう洗顔方法では角質を落としすぎてしまいこちらもバリア機能が低下します。

 

乾燥肌を防ぐ7つの生活習慣

1・日頃のお肌ケア

まずは化粧水でのケアで水分を補い、クリームなどの油分をお肌に補う事が大切です。

実は、化粧水が肌になじむには時間がかかります。

十分にお肌になじんでからクリームや乳液をつけるのがより効果的です。

温めると肌になじみやすくなるので、手のひらで温めてから顔になじませるのがポイントです。

 

2.しっかりと睡眠をとる

睡眠不足がお肌に現れるというのは多くの方が経験されている事かと思いますが、

平均睡眠時間が年々減ってくる昨今、時間を確保するのが大変であれば、「質」にこだわる事が大切です

睡眠は、身体が休んでいる「レム睡眠」と脳が休んでいる「ノンレム睡眠」を交互に繰り返しますが、

寝付いた最初の深いノンレム睡眠時に成長ホルモンの分泌が高まります

成長ホルモンは子供では体の成長、大人では体の組織を修復して疲労回復などに働きますが、お肌の回復にも大きくかかわります。

したがって、就寝直後の睡眠の質を高くしてあげる事が大切です。

寝る一時間前くらいに入浴や軽いストレッチなどで体を温めて、寝る頃に体温が下がるような状況をつくります。

寝る前一時間くらいは脳が覚醒しないよう、部屋の照明を少し落としたり、パソコンやスマホの使用を控えるようにしましょう。

 

3・正しい入浴法

熱いお湯や長時間の入浴により、角質層はやわらかくなり、天然保湿因子や細胞間脂質が流れ出てしまいやすくなります。

かといって、浴槽につからずシャワーばかりではシャワーの水圧がかかり続けて洗い流してしまい同じく乾燥が進みます。

入浴は40℃弱くらいで20分くらいを限度にするのが良いでしょう。

 

4・優しい洗顔

洗顔時には十分に泡立てた洗顔料を広げて、やさしく洗い流せば十分です。

入浴時に洗顔する時には、シャワーで顔を流してしまうと水圧で皮脂が落ちやすくなるので、

必ず手ですくったお湯で流すよう心がけましょう。

こすり過ぎると乾燥肌になりやすいのは体を洗う時でも同様です。

優しく洗ったとしても角質細胞間脂質や天然保湿因子、皮脂膜は多少流されてしまい、

肌は無防備な状態になっています。

洗顔後やお風呂上りにはすぐに保湿をして乾燥を防ぎましょう。

 

5・刺激の少ない衣類や寝具

肌に触れる時間の長い衣類選びも乾燥肌には重要です。

特に、化学繊維やウールは肌への刺激が強く、直接肌に触れないようにコットンの肌着を着るようにしましょう。

コットン100%なら安心かというとそうでもなく、生地の織り方などによっては乾燥肌には良くない場合もあるので注意が必要です。

長時間触れるという意味では同じく重要なのは寝具です。

特に首や顔など敏感な部位が触れる枕カバーや掛布団カバーはコットンの素材で肌触りの良いものを選びましょう。

 

6・乾燥から肌を守る

空気が乾燥していても、肌のバリア機能が正常に働いていれば体の水分の蒸発は防ぐことが出来ます。

しかしながらダメージを受けているお肌の場合、守り切れずに乾燥してしまいます。

加湿器、観葉植物などでお部屋の湿度を保ち、空調の設定温度にも注意して空気の乾燥を防ぎます。

エアコンばかりではなく、電気毛布や電気カーペット、コタツなどでも体の水分は奪われてしまいます。

むしろ、直接肌に触れて表面温度が上昇するので熱で、蒸発が進みやすく水分はどんどん奪われていきます。

乾燥して敏感な肌の場合、熱の刺激によりかゆみが生じて、かいてしまうことでさらにお肌にダメージを与えてしまいます。

 

 

7・乾燥を予防する食事

食事に関しては、基本的には「バランス」が大切です。

まずは皮膚の材料となる「タンパク質」

体内で作る事が出来ず食事で摂取する必要のある「必須アミノ酸」がどれだけバランスよく含まれているか、

を表す数値を「アミノ酸スコア」と言います。

これが満点である100の食材、肉や魚、卵、乳製品、大豆などを摂取します。

そして、肌の代謝に関わるビタミン、ミネラルである

ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、亜鉛

などが含まれる食材を意識して摂るようにしましょう。

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以前は無かったのに…とがっかりさせられる「シワ」が出来てしまう3つの原因

お年を重ねて気になり始めるお悩み、「シワ」に関してお話します。

小鼻から口にかけてきになる「ほうれい線」、口元のたるみからくる「マリオネットライン」、

目元の小じわ、眉間や額に出来るシワ…等々

そもそも、「シワ」は何故出来るのでしょうか?

 

シワを作る原因は大きなもので3つあります

 

  • 表情筋の弱化
  • 肌の乾燥
  • 肌のハリが無くなる

の三つです。

 

表情筋の弱化

まず、表情筋の弱化です。

筋肉は顔に限らず体でも、弱くなると固くなってしまいます。

固くなった筋肉は力が発揮できなくなり、重力に負けて下がる様になります。

これにより、お顔ではたるみが出来ます。

良く、筋肉自体がたるんでいる、と思われがちですが、筋肉はたるみません。

筋肉はもともとの長さ以上になる事はありません。

たるんでしまうのは筋肉では腱、関節の靭帯などの繊維性の組織です。

また、たるみの原因は筋肉では固くなってしまう事によります。

固くなった筋肉は皮膚をたるませしわを作ります。

肌は折りたたまれ、長期間その状態でいるとクッキリと線が入ったシワをつくってしまうのです

 

 

肌の乾燥

湿度が60%を切るとお肌が乾燥しやすくなりますが、12月から3月頃までは平均湿度が60%を切ります

今の季節、湿度に特に気を付けなければなりません

 

シャツを選択していい加減に干すと乾燥した時にシワが出来ますね。

お肌も同じで、乾燥によりシワが出来ます。

乾燥を防ぐためには日頃のお肌のケアが重要になります。

化粧水での保湿をしっかりするのはもちろん、洗顔方法が良くないと乾燥肌を作ります。

洗顔の時に使うお湯の温度はどのくらいが良いかご存知ですか?

人間の体温は約36℃ですが、肌の表面では30℃くらいになっています。

ですので、同じくらいの温度で洗顔するのが望ましいです。

洗顔時のお湯の温度が高いと、肌の脂が流れやすくなり、水分の蒸発が進んで乾燥しやすくなります

台所で洗い物をする時にお湯を使うと手が荒れるのも同じです。

また、洗顔の際にシャワーのお湯を直接顔にかけるのも良くありません。

水圧で脂が流れやすくなり、同じく乾燥肌の原因となります。

手ですくったお湯で洗顔することを心がけましょう。

そして、入浴後、洗顔後には化粧水で保湿します。

暖まって水分を受けた状態のお肌では化粧水も浸透しやすいのでちょうどよいタイミングです

余分な水分はタオルでしっかり吸い取っておかないと、蒸発する時にお肌の水分も持って行ってしまい、

乾燥肌の原因となるので気をつけましょう。

自然乾燥はNGです

 

 

肌のハリが無くなる

 

皮膚は三層の構造になっており、一番表面は「表皮」と呼ばれます。

一番深い所から新しい細胞が成長して表面に出てきます。

その時、古くなった細胞は表面に押し出され、垢となって落ちていきます

この入れ替わりを「ターンオーバー」と呼び、一般的28日くらいで入れ替わるとされています。

しかし、この数字は健康な20代の女性でのものです。

お年と共にどうしてもこの期間は伸びていきますし

代謝が落ちてくる事でも伸びます。

血流が悪くなるとターンオーバーは乱れます。

タバコを吸う方は血流が悪くなり、ターンオーバーは長くなりお肌は荒れやすくなります。

早く入れ替わるのが望ましく、代謝が良ければやわらかいプリプリモチモチとしたお肌を維持できるのですが、

入れ替わりが遅いとそれだけハリが無くなったお肌になります

 

表皮の下の真皮層はコラーゲン繊維が多く、網目状の構造を作っています。

紫外線を受けるとコラーゲン繊維が壊れ、網目状の構造が崩れます

そうなるとお肌の弾力が低下し、ハリが無くなります。

 

日常で気を付けるには?

 

そもそもシワを作らないために、日常生活で気を付けるべき事があります。

乾燥肌を防ぐためのお肌ケアの注意、ハリの低下やシミの原因にもなる紫外線の対策も大切です。

 

そして食生活でも栄養のバランスが大切。

お肌にとって重要な栄養素としては

抗酸化作用が非常に高いビタミンA、ビタミンC、ビタミンE

新陳代謝を良くするビタミンB群

お肌だけでなく体を作るのに重要なタンパク質

等があります。

今回お勧めするのはレバーです

特に豊富に含まれるビタミンAは、緑黄色野菜ではベータカロチンとして含まれておりそれが体内でビタミンAへと変換されますが、

動物ではもともとビタミンAとして存在するので効率的に摂取することが出来ます。

ビタミンE、ビタミンB2も豊富です。

鉄分とビタミンB2は皮膚の代謝を高めて乾燥やシワの予防にも良く、肌荒れやニキビにも効果があります。

鉄分は貧血予防にもなり血色がよくなることでお肌が明るく、くすみの改善にもなります

お顔の筋肉の材料ともなるたんぱく質は素となるアミノ酸であるイソロイシン、メチオンイン、トリプトファン等が豊富です。

柔軟性のある良い筋肉が作られれば、筋肉がしっかりと働きタルミの改善にもつながります

乾燥肌、お肌のハリ、タルミ等、美容を気にされる方にお勧めの一品です。

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中野慎市 未分類 美肌ケア

朝のお化粧の天敵。「顔のむくみ」を解決するたった5つの方法

多くの方が気にしている顔のむくみ、特に朝はとんでもないことになっている!とお悩みを解決しましょう!

むくんだ顔のままだとその日一日テンションも下がりますし、人にあったりするのも嫌になってしまいますよね。
そこで、朝のひと手間で顔のむくみ対策ができる方法をお伝えします。

顔のむくみは身体からのサインかもしれません。むくみの原因と予防法も合わせてご紹介いたしますので、ぜひチェックしてみてください。マッサージなどを上手に取り入れて、スッキリフェイスを目指しましょう!

 

1.そもそも「むくみ」って?

いつもしゅっとした顔でいたいのに何で顔はむくむんだろう。。。
顔がむくんでいなければ、毎朝の顔のむくみケアにかかる時間も、有効に使うことができますよね。
そこで、これ以上むくみに悩まないためにも、そもそもむくみとは一体何かを知ることから始めましょう。

むくみは「浮腫」と書きます。
つまりは単純に身体の中の水分量が多くなったり、血行が悪く、水分が特定の場所に集中してしまった結果、膨らんで見えてしまうことを指すのです。

また、顔のむくみは、基本的に朝に起こりやすく、夜は足に目立つことが多いようです。それは重力が関係しているためと考えられています。
日中は、立っていることや座っていることが多いので、重力で上から下へ水分が下に向かうため、夕方から夜になると足に水分がたまりやすくなります。

そして、寝ている間は、身体が横になっているので、日中にたまった水分が足から顔に再度流れ、顔がむくみやすくなるのです。

2.むくみの主な5つの原因

むくみの原理が分かったところで、むくみにつながる主な原因として考えられていることを、5つご紹介します。普段の自分の行動に当てはめて考えてみましょう。

2-1.塩分の摂り過ぎ

塩分を必要以上にとると、高くなった塩分濃度を薄めようとして、身体から喉が渇いたというサインが出ます。
そしてそのサインにより水を飲み過ぎてしまい、余分な水分がたまることで、むくんで見えてしまうことがあります。

塩分だけで水は飲んでいないという場合でもむくみが出ることがあります。これは、体内にある水分を逃さないようにするため、身体が水分をためこもうとする現象が起きるためだと考えられています。

2-2.お酒の飲み過ぎ

アルコールを飲むとトイレが近くなりますよね。その結果身体から水分がなくなる→喉が渇く→水を飲み過ぎてしまう、という流れができてしまうと、むくみの原因になることがあります。

また、塩分と同じように、アルコールだけで水を飲まなかった場合でも、身体が水分を溜め込もうとするためむくみに繋がることがあります。 さらに、お酒のつまみで塩分を摂り過ぎるというのも原因の一つです。

2-3.血流が悪い

水分を摂り過ぎていても、きちんと流れているのであれば排出されるので、すぐむくみに繋がるということは考えにくいでしょう。

むくんでいるということは、血行が悪くなっているというサインでもあります。 運動不足や長時間のデスクワークなど、身体が全然動いていないと血行は悪くなりますし、冷え性の方も血行が悪くなりやすいのでむくみやすくなると言われています。

2-4.ホルモンバランスの乱れ

女性の場合、月経前や月経中に顔や身体がむくみやすくなることがあります。

月経前に多く排出されるといわれるホルモンは、体内に水分をため込む働きがあるといわれています。
また、月経が始まると全身の血行が悪くなり、結果、顔など「部分的」にむくみが現れると考えられています。

2-5.病気のサイン

むくみがずっと続くようであれば、身体のどこかに異常があるサインかもしれません。 軽視しないで一度病院で診てもらうことも視野に入れましょう。

3 朝が大切!一日の始まりにおこなう「むくみ」対策

顔がむくんでいるときは、血行を良くすることが大切です。そこでおすすめなのが「温冷効果」と「頸部マッサージ」です。

【ステップ1】冷温パック

「顔を温める⇔冷やす」を繰り返します。洗顔後、スキンケアの前に行いましょう。

① タオルを2枚用意する

② 「冷」タオルを作る

1枚は水で濡らします。冬は水道水そのままでもよいですが、夏は水がぬるいため、洗面器または丈夫な袋に氷水を入れて濡らします。

③ 「温」タオルを作る

もう1枚は熱めのお湯(43~45度くらい)を入れた洗面器にタオルを入れるか、水で濡らして軽くしぼったタオルを電子レンジで40~1分程温めて蒸しタオルを作ります。(直後はかなり熱くなっているので、必ず適度に冷まし、やけどに注意しましょう)

④ 交互にあてる

冷たいタオルと温かいタオルを20秒ずつ、交互にあてます。(3セットくらい)

【ステップ2】首マッサージ

次に首をほぐすことで、顔をスッキリさせることが期待できます。

① 首のストレッチ

まずは首をほぐしましょう。首を回します。(5周くらい)

首を右に傾けて、左のラインを伸ばします(5秒くらい)。→左も同様に行います。

② 首にクリームを塗る

何もつけずにマッサージすると、滑りが悪く肌に負担がかかりやすいので、クリームを塗りましょう。

滑りさえよくなればどんなクリームでも良いですが、あとで紹介するようなマッサージクリームを使用すると顔のマッサージも同時にできるのでおすすめです。

③ 首筋をさする

指の腹を使って、耳の後ろから鎖骨あたりまでを少し強めの力で約10回上下に撫でます。

4.むくみの対策法

顔 むくみ 解消法 原因 マッサージ ツボ 男 食べ物むくみの原因は分かったけど、具体的にどうしたらいいかお悩みの方のために、今日から始めてほしい4つの対策方法をご紹介します。

4-1.塩分を抑える工夫をする

一般的に、1日の食塩摂取量は、成人男性が8g未満、成人女性が7g未満と言われているので、超えないように注意しましょう。といっても、塩分量を常に計算することは難しいと思いますので、以下のポイントを最低限抑えるようにしましょう。

顔 むくみ 解消法 原因 マッサージ ツボ 男 食べ物◆塩分以外で味付けをする

いつも醤油と塩で味付けするのではなく、ゆず、コショウ、レモン、すだち、しそ、みょうがなど、酸味や香辛料を使って料理をする工夫をしましょう。

◆麺の汁は残す

特にラーメンなど、麺類は汁に多くの塩分が含まれています。全部飲みほすのではなく、できるだけ残すようにしましょう。残すことに心苦しさがある方は、初めから違うものを選択肢に加えることも大切です。

◆「減塩」商品だからと油断しない

みそや醤油などで「減塩」をうたい文句にしているものもありますが、減塩だからといって多く入れたり食べ過ぎてしまっては元も子もありません。何事もやりすぎはよくないことを意識しましょう。

4-2.カリウムを積極的に摂る

健康的な食生活を心がけたうえで、状況に応じてカリウムを上手に取り入れるのもよいでしょう。

◆カリウムを多く含む食品

 

《果物》メロン・スイカなど
《海藻》ひじき・昆布など
《野菜》さといも・アボカド など
《その他》大豆・納豆・カツオなど

◆カリウムの摂り方

茹でたり煮たりした場合は、そのまま食べるかスープなどで煮汁も摂取できるようにすることをおすすめします。

4-3.締め付けるパンプス・ガードルは控える

顔 むくみ 解消法 原因 マッサージ ツボ 男 食べ物身体を締め付けてしまうような靴や服・下着、ストッキングなどは、できるだけ控えましょう。

特に女性の場合、靴のサイズが合っていないことも多いので、見直してみてください。

4-4.休憩タイムのストレッチ

デスクワークで座りっぱなしの方ほどむくみやすいので、途中で特に足を意識して動かすようにしてください。

仕事をしながら座ったままできるストレッチと、コピーを待ちながらなど立っている時間を有効活用できるストレッチを紹介します。帰りの電車の中でやるのもおすすめです。

■座りながらできるストレッチ

顔 むくみ 解消法 原因 マッサージ ツボ 男 食べ物かかとは床につけたままで、つま先を上に上げます。30回くらいやりましょう。

■立ったままできるストレッチ

顔 むくみ 解消法 原因 マッサージ ツボ 男 食べ物つま先は床につけたまま、思いっきりかかとを上にあげます。ふくらはぎがぴーんと伸びていることを意識しながら、30回くらいやりましょう。

5.やっぱり良い美容鍼灸

 

お顔のむくみに対してもやはり美容鍼灸は効果ありです。
美容鍼灸における「血流促進」効果はもちろんですが
全身の治療をおこなうことで気血の流れを改善し
お顔だけでなく脚や手の循環改善を促します。

高速道路の渋滞と一緒で
いくらむくみの気になる顔のリンパを流しても
その流れる先の首や肩、手足の流れが
滞っていれば途中で詰まってしまいますよね!

【まとめ】

顔のむくみを中心に、顔のむくみ対策方法や、むくみの原因・予防法などをご紹介しました。

顔のむくみの原因は、顔だけではなく全身にあるということがお分かりいただけましたでしょうか?

本日お伝えした食生活の改善や適度な運動で、顔をはじめ、全身のむくみのお悩みから解放されましょう!

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乾燥肌は冬だけではない!?「汗」が作る乾燥肌への対策

冬は寒さと乾燥、お肌ケアをきちんとしないとお肌が乾燥してしまいます…

では、今の時期はまだ安心、そんな風に思っていませんか?

 

実は、夏でもお肌は乾燥するものです。実際、ガサガサしたお肌に悩まされている方も多いのではないでしょうか?

 

 

夏にお肌が乾燥する理由

今の時期にお肌が乾燥する原因は大きなもので3点あります

 

1 空調(エアコン、扇風機など)によるもの

2 紫外線によるもの

3 汗によるもの

 

暑いとついついエアコンの風を直接受けて涼みたくなりますね。

少しなら良いですが、ずっと風を浴びているとお肌からどんどん水分が奪われ、お肌が乾燥してしまいます。

また、紫外線対策がきちんと出来ていないと紫外線によりお肌が炎症を起こし、肌が荒れると水分が逃げやすくなり、結果、乾燥肌になってしまいます。

そして最後に「汗」です。

今回は汗について詳しくお話していきたいと思います。

 

汗にも種類がある?

汗を出す「汗腺」には

1 エクリン腺

2 アポクリン腺

の二種類が有ります。

 

この内、アポクリン腺は体臭を出すためのもので、人間では腋や性器周辺など限られた場所に存在します。

アポクリン腺から出る汗は水分だけでなくタンパク質や脂質、アンモニアなどを含みます。

動物は仲間同士で認識しあったりコミュニケーションをとったりするために体臭を出すことがありますが、人間ではこのような必要が少なくアポクリン腺は退化しており、身体の一部に限局されています。

 

一方、エクリン腺から出る汗の主な役割は体温調節です。

エクリン腺はほぼ全身に存在し、エクリン腺から出る汗はほとんどが水分で若干のミネラルを含み、匂いは少なくほぼ無臭です。

 

良い汗、悪い汗がある?

エクリン腺から出る汗はサラサラしていて匂いも少ないです。

これは、汗の成分がほとんど水分だからです。

サラサラの汗は蒸発しやすく、体温調節の役目をしっかりと果します。

 

これはいわゆる「良い汗」です。

なぜこのような汗になるかというと、最初に作られた汗は水分だけでなく塩分などのミネラルを多く含んでいますが、汗腺は身体に必要なミネラルを再吸収して水分だけを汗として外へ排出するからです。

結果、サラサラで匂いの少ない汗=「良い汗」をかくことが出来るのです。

 

しかしながら、汗腺の働きが悪いと再吸収の仕組みが働かず、身体に必要なミネラルも一緒に汗として排出してしまいます。

そのような汗はベタベタしており匂いもあります。

ベタついた汗は蒸発しにくく、体温調節の働きが弱いため、身体に熱がこもり、ひどい場合では熱中症などの原因にもなります。

これが「悪い汗」です。

 

「悪い汗」が乾燥肌を作る?

 

お肌の表面は「皮脂膜」により守られています。

皮脂膜はお肌から分泌される「皮脂」と「汗」が一緒になって作られます。

皮脂膜はお肌が乾燥しないように水分の蒸発を防いだり、外からの刺激からお肌を守る役割があります。

この時、皮脂膜を作る汗はサラサラの汗である必要があります。

アポクリン腺から出る汗や、エクリン腺から出る汗でもミネラルの多いベタベタの汗の場合、肌がアルカリ性に傾きやすく、またミネラルは細菌の好物で肌で細菌が繁殖しやすくなり、皮脂膜には良くありません。

 

また、汗腺の働きが良くない方は皮脂腺の働きも悪い事が多く、汗をかいて水分が出ていく一方で皮脂が足りず、やはり皮脂膜がきちんと作られなくなってしまいます。

お肌を守る皮脂膜を作るにはサラサラの汗をかく事と適度な皮脂の分泌が必要になるのです。

 

「良い汗かいた!」その為には…?

 

では、良い汗をかいてお肌を守る皮脂膜を作るにはどうすればよいのでしょうか?

それは、適度に運動して体を動かすことです。

体を動かして汗をかく習慣があると汗腺が発達し、良い汗をかけるようになります。

同じく、体を動かすと皮脂腺の働きも活発になるので、併せて良い皮脂膜を作ることが出来、お肌を守ることが出来ます。

 

また、運動には別の効果もあります。

 

運動不足で汗をかく習慣がない方の場合、体の汗腺の働きが悪く汗をかきにくい場合があります。

このような方の場合、暑い環境下で体温を調節するために汗を出さなければならない時、下半身より上半身、さらに良く動いているお顔から汗が出やすくなります。

その結果、お顔の皮脂が汗で流れ出してしまったり、頻繁に顔の汗を拭いて皮脂膜を傷つけてしまったりすることで乾燥肌につながる場合があります。

 

適度な運動で体全体から汗をかく事で汗腺を活発にしてあげると、お顔からの汗を減らす事が出来、その結果お顔の乾燥肌を予防することにつながります。

 

暑い時期こそ、お肌を守るために取り組むべき事

「適度な運動」ですから、激しい運動をしなければならないという訳ではありません。

ジョギングやウォーキング、家で出来る体操や寝る前のストレッチなど、ご自分の出来る範囲のものからで大丈夫です。

 

でも、できれば軽く汗をかいて

「良い汗かいた~!」

と感じられるくらいに体を動かしていただけると良いと思います。

 

そして、汗をかいた時はゴシゴシこするのではなくかるくタオルで抑えるくらいにします。

洗顔時にはシャワーのお湯を直接顔にかけると皮脂が流れ出やすくなりますので、手ですくって顔を流します。

さらに、お湯の温度も高すぎると皮脂が溶け出しやすくなります。

体温は36℃位ですが、皮膚の表面は30℃位になっています。

同じ30℃程度のぬるま湯で洗顔するのが望ましいです。

お湯で洗い物をすると手が荒れるのと同じですね。

 

暑い日が続いてベタベタの汗が気になるあなた、お肌の為にもいい汗をかいて乗り切りましょう!