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PR記事 ランキング記事 加藤宏 未分類 美肌ケア

美肌作りの為に大切な「良い汗」とは?

人間が生きていく上で、

また、暑い夏には特に避けては通れないのが「汗」。

汗をかく事は大切です。

しかしながら、ただ沢山汗をかけば良い、

という物でもありません。

汗には、良い汗と悪い汗とがあります。

 

良い汗と悪い汗とは

良い汗 

お肌でさらっと流れたり、小さい玉になったりする汗は、

必要最低限の量で蒸発して効率的に体温調節に働きます。

汗をかいた後には身体がサッパリします。

しかも、汗は無臭で弱酸性。

臭いの原因となる細菌の繁殖を防いで、

体臭を予防します。

 

悪い汗 

ダラダラと大粒の汗をかく方は要注意です。

水分だけでなく大量のミネラルを含んでおり、

身体の大切な成分を失いやすく、

しかも蒸発しにくいので体温調節の働きはあまりなく、

大量の発汗で疲労の原因になります。

いわば、無駄にかくだけの汗。

さらにミネラルの他アンモニアなどの成分も含んでおり、

体臭の原因となります。

 

 

悪い汗をかく原因

良い汗と悪い汗の違いは、水分以外に含まれるミネラルの量の違いです。

汗は血液から作られます。

汗腺は血液の血球成分を除いた「血漿」を汗として排出しますが、

この時、身体にとって必要となる塩分などのミネラルを排出され過ぎないように

再吸収します。

 

しっかり再吸収されればほとんど水分である「良い汗」が出て、

蒸発して体温を調節し、乾いた後も無臭です。

 

ところが、汗腺がきちんと働かないと再吸収があまりされず、

ミネラルが多いベタベタした汗をかき、

体温調節が上手くいかないばかりか、

乾いた後に匂いが発生してしまうのです。

 

日本の夏の気候は「高温多湿」、

乾燥している地域に比べ、汗が蒸発しにくいので体温調節がしにくいです。

その為、高温多湿に慣れている日本人の体は本来は汗腺が発達して、

しっかりと汗をかくようになっています。

 

しかしながら…

汗をあまりはかかない(運動の習慣がない、冷房の使い過ぎ)

自律神経の乱れ(不規則な生活、ストレス等)

食生活(脂質の摂りすぎ等)

などの要因により、悪い汗をかきやすくなります。

 

 

 

運動で良い汗をかくと美肌になる三つの理由

ベタベタの悪い汗から、サラサラの良い汗にするためには、

運動が非常に効果的です。

体温を上げて汗腺を活発にするだけでなく、

血行も良くなる為、良い汗をかきやすくなります。

特に、身体に一度に負荷をかける運動ではなく、

一定時間継続する事が出来る有酸素運動が有効です。

ウォーキングやジョギング、

ジムへ行かれる方であればトレッドミルなどのマシンが良いでしょう。

 

運動の習慣をつけて、良い汗をかけるようになると、

美肌作りにつながります。

 

 

1良い皮脂膜を作る

日頃、お肌を乾燥から守る皮脂膜とは、

汗と皮脂が混ざって出来ています。

汗ばかりかいていると皮脂膜が流れてしまいますが、

適度に運動する事で皮脂腺の働きも活発になり、

皮脂も適量に分泌されるのでちょうどよい皮脂膜が作られます。

 

2弱酸性が細菌を退治

先ほども書いたように、良い汗は弱酸性のお肌を作ります。

こうなると細菌が繁殖しにくいので、

無臭になるだけでなく、肌荒れも予防できます。

ところが、ベタベタした悪い汗の場合、

ミネラルが多く臭いのもとになるばかりか、

お肌がアルカリ性に傾き、

細菌が繁殖して肌荒れやニキビの原因になる事もあります。

 

3顔から汗をかきにくくなる

日頃、汗をあまりかいていない身体の場合、

身体全体からうまく汗が出ない事があります。

しかし、体温調節の為には汗をかかなければならない…

このような時、身体では特定の汗腺から集中して汗が出る事が多いです。

 

特に、比較的良く動いている顔から汗をかくようになります。

 

顔から大量に汗をかくと、皮脂膜を流してしまい、

かいた汗を拭いて皮脂が落ちて皮膚のバリア機能が低下します。

べた付いた悪い汗が多い場合、

肌荒れやニキビの原因になるばかりでなく、

蒸発しにくいべた付いた汗のせいで化粧崩れを起こしやすく、

何度も化粧直しが必要になります。

 

身体全体から発汗して顔に集中しないようにするには、

適度な運動で体から汗をかく習慣をつけておくことが必要です。

 

 

 

 

運動がどうしても苦手な方へ…

運動で汗をかく事が望ましいのですが、

日頃から運動が苦手で、ましてやこの暑い中、運動するなんて…

と、不安になった方には「サウナ」がオススメ。

 

冷房に慣らされて日頃あまり働いていない汗腺も、

身体が温まってしっかり働くようになります。

 

サウナと水風呂による交代浴を行う事で、

自律神経のバランスを整える事も出来ますよ。

 

サウナが無い環境でも、

シャワーで済ませず、浴槽にしっかり浸かって体を温めてあげれば

同様の効果が期待できます。

 

自然と良い汗をかけるように汗腺を鍛えておくことで、

美肌作りにもつながりますよ。

 

他には、食事に気を付ける事でも体を温め、

汗腺を活発にすることが出来ます。

 

食材自体の温度が温かい冷たいという事も関係するので、

夏場暑いからと言って冷たい飲み物を摂りすぎてしまうのも良くありません。

 

また、食べ物には温める性質、冷やす性質があり、

一般的に冬の寒い時期、また寒い地域で採れるものは体を温めます。

辛い食べ物は汗をかく事には即効性があり、

例えばトウガラシに含まれるカプサイシンという成分には

発汗作用を促進する効果が有ります。

ただし、摂りすぎると発散する作用が強くなり、

逆に身体を冷やしてしまうので、薬味程度に軽く添えてある程度が望ましいでしょう。

 

 

乾燥肌の方の場合

 

良い汗は水分が多く、お肌に潤いを与える役割もあります。

しかしながら、悪い汗をかいていたり、

良い汗でもお肌のケアを間違うと乾燥肌につながる場合があります。

 

大量の汗をかくと皮脂膜の保湿成分が流れ出てしまったり、

汗を拭くときに皮脂もとれてしまったり、

そのような状況が続く事でお肌が乾燥しやすくなります。

 

汗を拭くときには軽く抑える程度に、

ゴシゴシこすらずに汗を取ります。

 

そもそも乾燥肌の方はお肌のバリア機能が低下しており、

外部からの刺激に敏感になっています。

良い汗はほとんどが水分ではありますが、

100%水分という訳ではなく、

塩分などのミネラルを含んでいます。

敏感になったお肌ではミネラルの刺激により、

肌荒れやかゆみなどが現れる事も有ります。

 

汗を落とすには洗顔が大切です。

とはいえ、洗いすぎると大切な皮脂を落としてしまいます。

こすらずに、よく泡立てた洗顔料を優しく伸ばし、

手ですくったぬるま湯で洗い流します。

シャワーを直接かけると水圧で皮脂を流してしまいます。

熱いお湯では皮脂を溶かしやすくなり、

冷たい水では血行を悪くします。

熱いとも冷たいとも感じないぬるま湯が望ましいです。

 

良い汗をかけないと…

 

悪い汗は体に必要な物も流れ出てしまい、疲れやすくなります。

さらに、体温調節の効果も薄く、身体に熱がこもると

体調にも影響し、睡眠の質も落ちるので

疲労が蓄積し、夏が終わっても体がスッキリせず、

「秋バテ」の原因になります。

 

身体に熱がこもった状態では代謝が低下し、

冷え性の原因にもなります。

 

健康維持にとって適度な運動は欠かせないものですが、

しっかり汗をかく事で、暑い夏を乗り切っていきましょう!

 

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PR記事 ランキング記事 井上堅介 未分類 美肌ケア

せっかく飲んだ “水” も、飲み方によっては<肌の老化>に繋がってしまうのをご存知ですか?

誰もが知っている事として、人間のカラダの大部分は “水” で出来ていて、体内の栄養分はもちろん、老廃物も運び出してくれるので、常にたっぷりと水分補給をした方が良いのですが、

 

飲み方によっては<肌の老化>に繋がってしまうのをご存じですか?

「美肌に良いというから、頑張って “水” を飲み続けたのに・・・」

なんていう事にならないように、正しい水分の摂り方のポイントを押えておきましょう!

そもそも、体内の水分はどのくらいあるの?

自分のカラダには、どのくらいの“水” があるのかご存知ですか?

よく、人間のカラダは “70%” が水分だと言われますが、実は、年齢によって大きく違っていて、

・ 新生児   ・・・ 80%

・ 幼 児    ・・・ 70%

・ 成人男性  ・・・ 60%

・ 成人女性  ・・・ 55%

・ 60才以上 ・・・ 50%

というように、年齢を重ねるほど、体内に保有する水分量は減少していく傾向にあります。

ということは、

年齢を重ね、体内の水分保有量が少なくなるほど、すぐに血液がドロドロになりやすく、脱水症状になるのが思っているよりも早いんです!

 

ちなみに、誰もが意識しなくても、一日で排出してしまう水分量は、

・ 呼 吸  ・・・ 約 400ml

・  汗    ・・・ 約 600ml

・  便    ・・・ 約 300ml

・  尿    ・・・ 約 1000ml

と言われているので、合計で “2.3L” の水分が一日で失われているんです!

 

じゃあ、一日に “2.3L” の水を飲む必要があるの?

実は、

・ 一般的な食事をすることで、 “ 0.6L ”

・ 食べた物を体内で分解する際に、“0.2L”

の水分を知らないうちに体内に取り戻すことが出来るので、飲んで摂り入れるべき “水分量” は、

『 2.3-( 0.6+0.2 ) = 1.5L

つまり、最低 “1.5L” は必要だということが分かります!

 

ところで、“1.5L”分の水分は何を飲みますか?

ご存知の方も多いと思いますが、なるべく “お水” を“常温”  か “お白湯” で飲むようにするのが一番のおすすめです!

 

何故なら、コーヒーやお茶などは “カフェイン” が含まれているために “利尿作用” があるので、せっかく飲んだ水分が、しばらくしたら体外に 尿 として排出されてしまうので、水分を補うことにならなくなり、肌のハリが無くなって、シワやたるみの原因になってしまいます。

 

また、ジュースには “利尿作用” がないものの、大量の糖分が含まれているので、高血糖により、活性酸素よりも強力な老化現象である、細胞の<糖化>が起こってしまい、肌の老化を加速させる原因となってしまいます。

 

ちなみに、

「 ノンカロリー 」  や  「 ゼロカロリー 」、「 ノンシュガー 」  や  「 無糖 」 などと書いてある清涼飲料水にも、実は、100ml あたり 糖類 “0.5mg未満” なら 「 ノンシュガー 」  や  「 無糖 」 と表記することが可能で、

 

100ml あたり “5kcal未満” ならば、「 ノンカロリー 」  や  「 ゼロカロリー 」 と表記することが可能なので、通常よりは少ないとはいえ、糖分はしっかりと入っているので、注意して下さいね!

 

カラダに負担がかからない“お水”の飲み方とは?

「 一日で、1.5Lの水を飲まなければならない 」と言われて、1.5Lの水を一気に飲む人はいないと思いますが、

 

『 何回にも分けて少しづつ飲む 』 のは面倒だから『飲める時に飲んでしまおう!』と、少し無理をしてでも、一度に飲む量を増やすことで、飲む回数を少なくした方が良い のでは?と思う方もいるかもしれませんが、

 

実は、人間のカラダは、一度にたくさんの水分を吸収することができないために、せっかく、頑張って飲んだ水でも、そのほとんどが尿として体外に排出されてしまうんです。

 

さらに、急激に増えた水分が尿で排出しきれないと、体内で上手く代謝できずに “滞る(とどこおる)” 原因になってしまい、顔のむくみや冷え、血行不良などを引き起してしまいます。

 

その他、

『水をたくさん飲むと、“水太り” になってしまうのでは?!』と、心配される人がいますが、“水太り” の原因は、まさに、水を一度にたくさん飲み過ぎることによって、体内に吸収しきれなくなり、水分が滞ったせいなんです。

 

そこで、

カラダに負担をかけずに、1.5Lの水分を摂るためには、少しずつ何度にも分けて、ゆっくりと体内に摂り入れることで、カラダが水分不足を感じることがなくなり、代謝活動が阻害されることなく、活発に行われるようになるんです!

 

理想的には、コップ半分の水( =約100ml ) を、“ 30分おき ” に、飲むのが良いと言われていますが、職場の環境などによっては、そうは出来ない人も多いと思いますので、

 

1~2時間おきに、コップ1杯の水を飲むように心がけ、のどの渇きを感じた時には、コップ1.5~2杯の水を飲むようにするとカラダに負担をかけずに、1.5Lの水を摂取できますよ!

 

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小原浩憲 未分類

冷えで、美容も健康も失う恐怖!

夏が、終わり秋の季節が本格化してきましたね。

身体が冷えて困ってくる人も多くなってくるのではないでしょうか?

 

今回は、冷えについてお伝えしたいと思います。

冷えでもいろいろなパターンがあります。

寒い、冷たい人が『冷え』だけではありません。実は、『火照り』というのも、『冷え』の現れ方の一つです。

 

 

『冷え』=『火照り』は同じものなのです。

 

 

火照りは冷えて縮んだ血管が身体を温めようと広がって、血液を盛んに送るから起きるのです。

火照りは身体が、冷えに対する、SOSのサインです。

 

 

実は、冷えより火照りの方が、重度な冷えの状態の可能性があるのです。

 

 

寒さでの血管の収縮も火照りも、体温調整機能が正常に働いていれば、一時的なもので

身体が温まれば、元に戻りますが、冷え性の人は、体温調節昨日が狂っているために

血行障害に陥ってしまいます。

 

 

私達の血管は新鮮な血液を全身に巡らせています。血液は、細胞に栄養や酸素を運び

さらに、内臓や筋肉で発生した熱を、身体全身に運び、体温を維持します。

 

 

しかし、循環の時に、動脈から静脈を通りまた心臓に戻るまでに、毛細血管という

毛のように細い血管があるのです。毛細血管は、赤血球が1個通るのがやっとで、足先の血流はほとんどなくなります。

 

 

そして、下まで行ったら上に戻らないといけません。重力があるので、心臓まで戻っていく血流は

とても弱い状態になって、毛細血管で血液の大渋滞が起こり、血流が弱くなります。その血液のとどまりを

瘀血と呼びます。瘀血は手足だけでなく、子宮や卵巣などの生殖も瘀血によって冷やされてしまいます。

 

 

 

 

そうなると、妊娠もしにくくなります。不妊だけではなく、「便秘、肩こり、脳硬塞、不眠、頭痛、ガン」

などたくさんの病気を引き起こしてしますのです。

 

『冷え』は免疫力をどんどん衰えさせるものなのです。

人間の体温は36.5度なら免疫力が強く、健康でいられます。なぜか?

 

36.5度という温度が、酸素や、化学反応にもっとも適した温度らしいのです。

35度台になると、身体の動きも極端に悪くなり、そしてさらに低くなると。ガンが

盛んに増殖すると言われています。

 

では、ここからは冷えをとる方法をお伝えします。

すぐに効果が現れるものではないので、長く続けていきましょう!!

 

 

①運動不足の解消

②入浴法

③食事に気をつける

④鍼灸

 

 

 

人間の作る熱の4割は筋肉の運動によって生まれます。下半身い全体の6割の筋肉があり、下半身は多くの熱を作り出します。

また、足は、第2の心臓と呼ばれているように、運動による筋肉のポンプ作用も血を循環させる大きな働きです。

ウォーキングももちろん良いですが、さらにスクワットなどの筋トレを入れていきましょう。

 

 

シャワーだけだと返って身体は冷えます。ほとんどの表面しか温まりません。また、全身浴は脳や心臓に負担がかかるので長時間

入浴できません。一番良いのは半身浴です。最低でも15分、入浴剤やゆずなどを入れてお風呂を楽しんでゆっくり浸かってみましょう。

 

 

 

土の中で育つ根菜類を多くとりましょう。洋食よりは和食。白砂糖を多くとるのも体を冷やす原因になります。あとは、梅干しもいいです。塩分、クエン酸を多く含む食べ物で、塩分、クエン酸は血行をよくし、身体を温めやすくしてくれます。

 

 

 

体には、エネルギー(気や血液)が流れるための経絡という道があります。

冷えがある人は、経絡の中で血液の流れが悪くなり、血液が滞ってしまいます。

 

 

この経絡を鍼で刺激して、血液の流れを良くして、冷え性を改善を目指すのが「鍼灸治療」です。
血液が滞っている部分だけじゃなく、身体の全体を治療していくのが鍼灸治療です。

 

 

具体的には、

・大量の血液を貯蔵して必要な時に血管に戻す肝臓

・水分代謝や体のバランスを整える腎臓

・全身のリンパ球の4分の1が集まり、免疫機能の脾臓

 

 

この3つの内臓機能を回復させるのです。

それにより、体全体の調子が上がります。

冷え性は多くの不調を起こしますが、鍼灸治療を行うと、血液の流れが良くなります。

その結果、内蔵の働きも良くなり、冷え性と様々な悪い症状は、改善していきます。

 

 

『冷え』万病の元と昔から言われますが、まさにその通りです。

 

 

『冷え』を改善して、毎日快適な体を手に入れましょう!

 

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頭寒足熱で美人をつくる!!?

頭寒足熱って言葉聞いてことありますか?

 

漢字のままですが、頭を冷やして、足を温める。

実は、頭寒足熱すっごく大事なことなんです。

 

 

頭寒足熱かどうかをチェックするには、足の小指を触ってみてください。

一番冷たくなるところです。ここが温かいと頭寒足熱になっているということです。

 

しかし、頭寒と言っても頭と首を氷で冷やすのは、良くないです。

首は脳につながる脊髄(せきずい)の通り道であり、自律神経が乱れてしまう場合もあります。

スマートフォンやパソコンの使いすぎの人が増えています。このような姿勢は、首の血流が悪くなっているのに

余計に氷などで冷やすと血流も悪くなってしまい、逆に病気になってしまいます。

 

 

 

頭寒足熱の本当の意味は、

頭は涼やか、足は温かい方が良いということになります。

頭は風通し、通気性の良い枕などがいいということですね。

 

 

 

頭寒足熱になると、気、血、津液の状態が良くなります。

どのような意味かというと、

 (生命活動のエネルギー源)

 (体の栄養を与え、滋養する物質)

津液 (人体中の正常な水液の総称で、唾液、胃液、涙、汗などが含まれます)

 

頭が涼やかな状態でいると、気の流れがよくなり頭がすっきりします。

しかし、パソコン、スマートフォン使いすぎ、暖房などで頭に熱がこもっている

状態を気逆と言います。

気逆になると、頭がぼーっとしたり、イライラしたり、精神的に不安定にもなります。

 

 

上田式美容鍼灸では、気、血、津液の循環も考え経絡治療を行い、全身のバランス、血液循環を

整えていくことで、美肌を作っていきます。頭寒足熱でない場合は血液循環が悪いので、お肌ボロボロ

ニキビ出来やすい、赤ら顔、顔色悪いなどいろんなトラブルが起きてきます。

 

 

 

さらに顔だけではなく・・・

身体にも悪影響が、いわゆる「冷え性」の状態。

冷えが長く続くと、便秘、月経痛、関節の病気などの原因になります。

さらには不妊にもつながります。

頭が暑くなりすぎると、身体を冷やそうとする。

なぜなら人間には、恒常性機能ってのが備わっています。

つまり、極端な環境変化に耐えれるように、外界からの変化の影響を、最小限に抑えようとする機能のこと。

現象としては、体内の環境が急激に変化した時は、それにより体内の細胞がやられないように(殺されないように)、

元の状態に戻そうとする力です。一般的な表現では、「リバウンド」って呼ばれています。

だから急激に暑くなると、身体を一気に冷やそうとして身体がどんどん冷えてしまいます。

悪循環ですね。寝るときは、下半身は暖かく、上半身は涼しく、少し汗ばむ程度で寝るのが一番です。

 

特に子宮は気をつけて!

お腹は温めた方がいいですが、子宮はピンポイントに温めてはダメなんです。

ピンポイントで子宮を温めると、反動で最初の温度よりも下がってしまうんです。

子宮の温度が下がってしますと、不妊にも繋がってきます。

 

子宮を温める方法としてオススメなのが運動です。

筋ポンプで血流もよくなるし、さらには自分の力で熱を出そうとするので

反動で冷えるってことがないんです。

 

 

特に女性にオススメの運動は筋トレです。

筋肉をつけると体温が上がります。マッチョの人が近くにいれば触らせてもらってください。

あったかいです。しかも、さらに嬉しいい効果があります。筋トレをすると成長ホルモンが出て

美肌にも近づきます。女性は筋トレをしましょう。

特にこれからの季節寒くなります。時間を作って運動をしてみてはいかがでしょうか?

冬を迎える準備をしておきましょう!

 

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秋の夜長の過ごし方

暦の上ではすっかり秋

やっと過ごしやすい気温になってきましたが

暦の上ではすっかり秋

昨日9月7日は二十四節季の『白露・はくろ』でした。

朝露が降りる頃 だそうです。

 

夏の疲れが出やすい時期

この時期は夏の疲れが身体に出やすい時期でもあります。

やっと気温が下がって過ごしやすくなった頃に

暑さ疲れが出てきます。

夏の間、頑張っていた身体が、そろそろ休みたいと訴えてきます。

冷たい飲み物や、体を冷やす食材

あるいは、アウトドアやビアガーデン、夏祭りなど

楽しい催しでアルコールの摂取が増えていたり

夜更かしが続いていた方は要注意!

 

この時期に多いトラブル

この時期に多いのがぎっくり腰

強烈な痛みばかりではなく

抜けるようなだるさ

常に重りでも下げているように重苦しい

なんとなく動きが鈍い

などの症状も増えてきます。

 

もう一つ多いのが風邪

咳や鼻水といった風邪症状ばかりでなく熱を伴い長引く方が多いです。

 

夏の間にちょっと無理を重ねてしまった

あるいは、冷房で冷やしてしまった

冷たいものを取り過ぎた

そんな方は、急激な温度や湿度の変化に身体が追いつかず

悲鳴を上げた状態と考えてください。

 

東洋医学から見た秋の特徴

東洋医学の観点から、秋は乾燥の季節です。

夏の間優勢だった湿邪(湿気)ですが秋になると空気が乾燥して燥邪が台頭します。

空気がカラッとしているのは心地いいことなのですが

鼻や喉といった呼吸器系が乾燥しすぎると風邪をひきやすくなります。

秋は五臓では肺。

ですから呼吸器系のトラブルが起きやすいのです。

また、身体の一番外側にある皮膚(肌)も肺の管轄で

外部の刺激から体を守ってくれているのですが

そこが弱ると刺激が侵入そやすくなる=風邪をひきやすくなるのです。

 

また、夏の間は暑さ対策として水分摂取を心がけますが

涼しくなってくると摂取量が減ってしまう方が多く見受けられます。

秋は乾燥の季節なのです。

外の空気が乾燥すると身体の中も乾燥しやすくなります。

 

お肌もカサカサしやすくなっています。

紫外線ダメージを受けていた方は特に乾燥しやすいのでしっかりと水分を補ってくださいね。

外側からの保湿だけでなく、内側からのケアが大切です!

できれば冷たい飲み物ではなく温かいもので

甘みやカフェインを含んだものではなく、お水で

というのが理想的です。

ですから一番のオススメは白湯です。

朝起きた時、食前、寝る前にコップに1杯飲む習慣を作れるといいですね。

 

味覚の秋

美味しいものが多い季節です。

食べ過ぎはいけませんが

旬の食べ物はその時期に必要な栄養素をふんだんに含んでいます。

適度に美味しくいただきましょう!

その時期、その土地で収穫できるものをいただく地産地消が理想です。

 

秋の夜長

四季を陰陽で分けると

春、夏は陽

秋、冬は陰

陽は活発な様子、陰は反対に静かな、落ち着いた様子

ですから

これからの季節は外で活発に活動するよりも

家でゆっくりと落ち着いた時間を過ごしたいものです。

特に夜はあまり遅くまで活動せず屋内で静かに過ごすのが良いとされています。

読書の秋、芸術の秋などと言われる所以かもしれません。

 

次の季節の準備

私達の身体は常に先の季節への準備をしています。

今現在の身体を労わることは

今日、明日を快適に過ごせるばかりではなく

先の季節(未来)への投資にもなるのです。

秋の夜長

未来に思いを馳せながらゆったりと過ごして見てはいかがでしょうか?

 

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内臓を冷やすと、老化が進む!!?

日本人は冷たいものばかり飲む習慣がある。

夏が終わり、体調を崩している人も多いのではないでしょうか?

一つの原因として、夏だからといって、クーラーの効いた部屋なのに

冷たいものばかり飲んだり、食べたりしませんでしたか?

特にびっくりするのがかき氷の店への大行列。すごいです。

冬でも、日本人はすごく冷えたビールを飲む人も多く見ます。

海外では、ビールを生ぬるいまま飲むことが多いです。

日本人は特に、世界を見渡しても冷たいものを多く取っているような気がします。

もしかした、癌などを病気もそのせいかも・・・

 

 

冷え体の老化を加速させる。

 

冷たいものばかり体に入れていると、もちろん体は冷えてしまいます。

この冷えることが、健康にも、美容にも悪影響なのです。

私も、施術をしていると冷えている女性が多いなと感じます。

冷えている人は、むくんだり、太りやすくなります。

代謝と消化の力が衰えて、体から毒素を排出できない体になっていきます。

毒素がたまると、体調ももちろん悪くなり病気にもなりやすくなります。

免疫力が落ちてしまうんですね。1℃体温が下がると免疫が30%と下がるとも

言われています。

さらに、冷えていると代謝が落ちるので、痩せにくい体になってしますのです。

お腹周りを触ってみてください。冷えていませんか?

お腹周りが冷えていると、痩せにくいだけではなく、婦人科系の不調を引き起こし

やすくなります。生理痛や、月経不順などにもなる人がとても多いです。

 

日本人は温かいものを飲むべし、お白湯が最高!

白湯を飲み続けると、徐々に体は温まり体のバランスが整ってきます。

お白湯のいいところ・・・

  • 体を温める
  • 唾液をでやすくし、消化機能が上がる
  • 血中の老廃物や毒をの排出を助ける。
  • 腸内のガスの発生を抑える。

温まると、太っている人は、痩せやすくなり、体温が上がり免疫力がUP。

外食にいった場合は、お水は氷なしでもらってください。烏龍茶を頼む時も

氷なしで注文してみましょう。

 

お白湯の作り方!

 

ただ温めるだけがお白湯ではありません。いい、お白湯の作り方をお伝えしますね。

まず、お湯を沸騰させます。沸騰してから、15分ぐらい煮詰めます。

やかんのフタは開けたままで。

東洋医学では、

1/2に煮詰めた白湯は・・・・便秘の薬

1/4に煮詰めた白湯は・・・・万能薬

と古くから伝えているそうです。

煮詰めたお白湯はとろみ感があり、くせになると思いますよ。

1日3回お白湯を飲むようにしましょう。

まずは、朝昼晩をコップに1−2杯飲んでみましょう。

慣れてきたら1リットルぐらいのんでみましょう。

職場には水筒に入れて持って行ってください。温め直しはダメです。

少しずつ飲むようにしてください。

お白湯を飲み続けて体調の変化を感じてみたください。

いつの間にか、顔も張りがあるように見えますよ。

それでも冷たいものばかり飲む人の成れの果て・・・

 

どうなるか、老けてしまします。

肌がカサカサ、シミ、シワがでてきたり髪の毛がパサパサになります。

さらに、若年性更年期障害になってしまいます。とにかく体を冷やすと

老化が一気に進んでしまいます。健康のためにも、美容のためにも

体を温めることを考えてみてくださいね。

 

今の体温は何℃ありますか?

 

1954年初版の『医学大辞典』(南山堂)によると「日本人の平均は36度89分±0.34」と書いています。

約半世紀前の日本人が脇の下で測った体温は、約36度5分~37度2分が平均でした。

現在、あなたの体温は何℃あるでしょうか?

ちなみに、アメリカ人の平熱は、37±1℃らしく、38℃超えないと熱があるとは言わないみたいですね。

だから、日本にきているアメリカ人は冬でも薄着の人が多いんですね!

 

もっと元気になりたい方は鍼灸もGood !

 

鍼灸には、体を温めることができるツボが多くあります。

上田式美容鍼灸はお客さまの体を先に整えてから、

顔に鍼をしていきます。脚から腕、お腹など全身を

治療しないと、健康にもならないし、美容にも効果はありません。

鍼灸は体を整えるためには、とてもいいと思います。

お白湯を飲み、鍼もする。

かなり夏で冷えてしまった体が改善するのではないでしょうか。

 

冬に向けて、温かい体作りを始めていきましょう!!

 

 

 

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中野慎市 未分類 美肌ケア

朝のお化粧の天敵。「顔のむくみ」を解決するたった5つの方法

多くの方が気にしている顔のむくみ、特に朝はとんでもないことになっている!とお悩みを解決しましょう!

むくんだ顔のままだとその日一日テンションも下がりますし、人にあったりするのも嫌になってしまいますよね。
そこで、朝のひと手間で顔のむくみ対策ができる方法をお伝えします。

顔のむくみは身体からのサインかもしれません。むくみの原因と予防法も合わせてご紹介いたしますので、ぜひチェックしてみてください。マッサージなどを上手に取り入れて、スッキリフェイスを目指しましょう!

 

1.そもそも「むくみ」って?

いつもしゅっとした顔でいたいのに何で顔はむくむんだろう。。。
顔がむくんでいなければ、毎朝の顔のむくみケアにかかる時間も、有効に使うことができますよね。
そこで、これ以上むくみに悩まないためにも、そもそもむくみとは一体何かを知ることから始めましょう。

むくみは「浮腫」と書きます。
つまりは単純に身体の中の水分量が多くなったり、血行が悪く、水分が特定の場所に集中してしまった結果、膨らんで見えてしまうことを指すのです。

また、顔のむくみは、基本的に朝に起こりやすく、夜は足に目立つことが多いようです。それは重力が関係しているためと考えられています。
日中は、立っていることや座っていることが多いので、重力で上から下へ水分が下に向かうため、夕方から夜になると足に水分がたまりやすくなります。

そして、寝ている間は、身体が横になっているので、日中にたまった水分が足から顔に再度流れ、顔がむくみやすくなるのです。

2.むくみの主な5つの原因

むくみの原理が分かったところで、むくみにつながる主な原因として考えられていることを、5つご紹介します。普段の自分の行動に当てはめて考えてみましょう。

2-1.塩分の摂り過ぎ

塩分を必要以上にとると、高くなった塩分濃度を薄めようとして、身体から喉が渇いたというサインが出ます。
そしてそのサインにより水を飲み過ぎてしまい、余分な水分がたまることで、むくんで見えてしまうことがあります。

塩分だけで水は飲んでいないという場合でもむくみが出ることがあります。これは、体内にある水分を逃さないようにするため、身体が水分をためこもうとする現象が起きるためだと考えられています。

2-2.お酒の飲み過ぎ

アルコールを飲むとトイレが近くなりますよね。その結果身体から水分がなくなる→喉が渇く→水を飲み過ぎてしまう、という流れができてしまうと、むくみの原因になることがあります。

また、塩分と同じように、アルコールだけで水を飲まなかった場合でも、身体が水分を溜め込もうとするためむくみに繋がることがあります。 さらに、お酒のつまみで塩分を摂り過ぎるというのも原因の一つです。

2-3.血流が悪い

水分を摂り過ぎていても、きちんと流れているのであれば排出されるので、すぐむくみに繋がるということは考えにくいでしょう。

むくんでいるということは、血行が悪くなっているというサインでもあります。 運動不足や長時間のデスクワークなど、身体が全然動いていないと血行は悪くなりますし、冷え性の方も血行が悪くなりやすいのでむくみやすくなると言われています。

2-4.ホルモンバランスの乱れ

女性の場合、月経前や月経中に顔や身体がむくみやすくなることがあります。

月経前に多く排出されるといわれるホルモンは、体内に水分をため込む働きがあるといわれています。
また、月経が始まると全身の血行が悪くなり、結果、顔など「部分的」にむくみが現れると考えられています。

2-5.病気のサイン

むくみがずっと続くようであれば、身体のどこかに異常があるサインかもしれません。 軽視しないで一度病院で診てもらうことも視野に入れましょう。

3 朝が大切!一日の始まりにおこなう「むくみ」対策

顔がむくんでいるときは、血行を良くすることが大切です。そこでおすすめなのが「温冷効果」と「頸部マッサージ」です。

【ステップ1】冷温パック

「顔を温める⇔冷やす」を繰り返します。洗顔後、スキンケアの前に行いましょう。

① タオルを2枚用意する

② 「冷」タオルを作る

1枚は水で濡らします。冬は水道水そのままでもよいですが、夏は水がぬるいため、洗面器または丈夫な袋に氷水を入れて濡らします。

③ 「温」タオルを作る

もう1枚は熱めのお湯(43~45度くらい)を入れた洗面器にタオルを入れるか、水で濡らして軽くしぼったタオルを電子レンジで40~1分程温めて蒸しタオルを作ります。(直後はかなり熱くなっているので、必ず適度に冷まし、やけどに注意しましょう)

④ 交互にあてる

冷たいタオルと温かいタオルを20秒ずつ、交互にあてます。(3セットくらい)

【ステップ2】首マッサージ

次に首をほぐすことで、顔をスッキリさせることが期待できます。

① 首のストレッチ

まずは首をほぐしましょう。首を回します。(5周くらい)

首を右に傾けて、左のラインを伸ばします(5秒くらい)。→左も同様に行います。

② 首にクリームを塗る

何もつけずにマッサージすると、滑りが悪く肌に負担がかかりやすいので、クリームを塗りましょう。

滑りさえよくなればどんなクリームでも良いですが、あとで紹介するようなマッサージクリームを使用すると顔のマッサージも同時にできるのでおすすめです。

③ 首筋をさする

指の腹を使って、耳の後ろから鎖骨あたりまでを少し強めの力で約10回上下に撫でます。

4.むくみの対策法

顔 むくみ 解消法 原因 マッサージ ツボ 男 食べ物むくみの原因は分かったけど、具体的にどうしたらいいかお悩みの方のために、今日から始めてほしい4つの対策方法をご紹介します。

4-1.塩分を抑える工夫をする

一般的に、1日の食塩摂取量は、成人男性が8g未満、成人女性が7g未満と言われているので、超えないように注意しましょう。といっても、塩分量を常に計算することは難しいと思いますので、以下のポイントを最低限抑えるようにしましょう。

顔 むくみ 解消法 原因 マッサージ ツボ 男 食べ物◆塩分以外で味付けをする

いつも醤油と塩で味付けするのではなく、ゆず、コショウ、レモン、すだち、しそ、みょうがなど、酸味や香辛料を使って料理をする工夫をしましょう。

◆麺の汁は残す

特にラーメンなど、麺類は汁に多くの塩分が含まれています。全部飲みほすのではなく、できるだけ残すようにしましょう。残すことに心苦しさがある方は、初めから違うものを選択肢に加えることも大切です。

◆「減塩」商品だからと油断しない

みそや醤油などで「減塩」をうたい文句にしているものもありますが、減塩だからといって多く入れたり食べ過ぎてしまっては元も子もありません。何事もやりすぎはよくないことを意識しましょう。

4-2.カリウムを積極的に摂る

健康的な食生活を心がけたうえで、状況に応じてカリウムを上手に取り入れるのもよいでしょう。

◆カリウムを多く含む食品

 

《果物》メロン・スイカなど
《海藻》ひじき・昆布など
《野菜》さといも・アボカド など
《その他》大豆・納豆・カツオなど

◆カリウムの摂り方

茹でたり煮たりした場合は、そのまま食べるかスープなどで煮汁も摂取できるようにすることをおすすめします。

4-3.締め付けるパンプス・ガードルは控える

顔 むくみ 解消法 原因 マッサージ ツボ 男 食べ物身体を締め付けてしまうような靴や服・下着、ストッキングなどは、できるだけ控えましょう。

特に女性の場合、靴のサイズが合っていないことも多いので、見直してみてください。

4-4.休憩タイムのストレッチ

デスクワークで座りっぱなしの方ほどむくみやすいので、途中で特に足を意識して動かすようにしてください。

仕事をしながら座ったままできるストレッチと、コピーを待ちながらなど立っている時間を有効活用できるストレッチを紹介します。帰りの電車の中でやるのもおすすめです。

■座りながらできるストレッチ

顔 むくみ 解消法 原因 マッサージ ツボ 男 食べ物かかとは床につけたままで、つま先を上に上げます。30回くらいやりましょう。

■立ったままできるストレッチ

顔 むくみ 解消法 原因 マッサージ ツボ 男 食べ物つま先は床につけたまま、思いっきりかかとを上にあげます。ふくらはぎがぴーんと伸びていることを意識しながら、30回くらいやりましょう。

5.やっぱり良い美容鍼灸

 

お顔のむくみに対してもやはり美容鍼灸は効果ありです。
美容鍼灸における「血流促進」効果はもちろんですが
全身の治療をおこなうことで気血の流れを改善し
お顔だけでなく脚や手の循環改善を促します。

高速道路の渋滞と一緒で
いくらむくみの気になる顔のリンパを流しても
その流れる先の首や肩、手足の流れが
滞っていれば途中で詰まってしまいますよね!

【まとめ】

顔のむくみを中心に、顔のむくみ対策方法や、むくみの原因・予防法などをご紹介しました。

顔のむくみの原因は、顔だけではなく全身にあるということがお分かりいただけましたでしょうか?

本日お伝えした食生活の改善や適度な運動で、顔をはじめ、全身のむくみのお悩みから解放されましょう!

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小原浩憲 未分類

鍼の本当の効果はすごすぎる!!?

鍼の効果はどんなものがあるでしょう??

 

現在、鍼を受けたことがある方、鍼を知っている方は、鍼の効果は膝の痛み、肩などの痛みに効果があるって思っていませんか。

しかし、 アメリカでは、鍼の効果を以下のように有効であると言われています。いっぱいあるので、ざっとみてください。

 

1997 年には、NIH( アメリカ国立衛生研究所) から、鍼灸療法の病気に対する効果とその科学的根拠を認める見解が発表。


NIH(米国 国立衛生研究所)による、鍼灸療法で有効性がある病気には、次のものがあります。

【神経系疾患】
◎神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー

【運動器系疾患】
関節炎・◎リウマチ・◎頚肩腕症候群・◎頚椎捻挫後遺症・◎五十肩・腱鞘炎・◎腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)

【循環器系疾患】
心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ

【呼吸器系疾患】
気管支炎・喘息・風邪および予防

【消化器系疾患】
胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾

【代謝内分秘系疾患】
バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血

【生殖、泌尿器系疾患】
膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎

【婦人科系疾患】
更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊

【耳鼻咽喉科系疾患】
中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎

【眼科系疾患】
眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい

【小児科疾患】
小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善


本当に綺麗な肌を手に入れるのは、内臓がとても大事

 

『顔は身体の鏡』と言われます。しかし、美容鍼をしているところで、顔だけに鍼をうったり、顔に鍼をうって電気を流したりするだけなんて一時しのぎにしかならないです。

本当にお肌を綺麗にするには、身体を元気にしないといけないんです。

特に美容には内臓系がとても大事なことはみなさん知ってますよね。

食べ物を気をつけるのはもちろんですが、なかなか改善しない方は鍼がとっても有効なんです。

上記の文章で、消化器系に有効のところがありましたよね。

【消化器系疾患】
胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾

こんなにも有効なんです。


顔の色で内臓の悪い部分がわかる!?

 

顔色が「黄色っぽい」・・・胃腸の働きが落ちているか、肝臓や胆嚢の不調で黄疸がでている

胃腸が弱ると、栄養の吸収がうまくいかないため貧血っぽくなります。貧血になると、血液の赤い色のもとである赤血球が少なくなるので、

皮膚の赤味が薄くなり黄色っぽい顔色になります。肝臓や胆嚢の不調でも、顔は黄色くなります。

 

顔色が「青い」・・・肝臓・膵臓の機能障害など

顔が青いのは、皮膚の下を静脈の赤黒い血が流れています。肝臓が悪いと血液をきれいにできていないため、血が黒く見えます。そのため肌を

通すと、青く見えるます。貧血の場合は、頭まで血が届いていないので顔が青白くなります。

 

顔色が「赤い」・・・心臓系の問題

心臓病を患っているかその予備軍の状態にある人は、赤ら顔の人が多い特徴があります。血液の循環が悪く、血がドロドロになっている可能性があります。

高血圧や心臓疾患の原因にもなります。

 

顔色が「白い」・・・肺の疾患の疑い

 

肺が弱くなっている可能性があります。東洋医学では肺は呼吸器系、皮膚なども入ります。メランニンの生成があまりできない方も白くなります。

貧血傾向のかたも白っぽくなります。

 

顔色が「黒っぽい」・・・腎臓などの排出系が障害を起こしやすい状態

腎臓で老廃物のろ過機能が低下すると、皮膚が黒ずんできます。最初は皮膚の薄い目のまわりから黒くなってきます。さらに精力減退や肌のシワの増加にも

つながります。


どんだけいい化粧品を使っても、どんだけ良い機械で顔をきれいにしても、内臓系が元気でいないと本当の輝く美しさは手に入らないことが

わかってもらえたかと思います。

 

上田式美容鍼灸®は、全身治療を始めに行います。まずは身体を整えてから顔に鍼を打っていきます。だからこそ上田式美容鍼灸®は効果が高

いのです。

 

しかも、顔に打つ鍼はとっても少ない鍼で効果を出します。たくさん顔に打てば変わるというものではありません。

 

何度も言うようにまずは、身体の中から綺麗に整えて本当の美しさを手に入れてみませんか?

 

今から上田式美容鍼灸®を始めることで、1年後、5年後、10年後の未来が美しい綺麗な女性でいるのか、そうでないのかは、

行動しかありません。

 

美しく健康に年を重ねていきませんか。私たちは、全力であなたをサポートしていきます。

 

 

 

 

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未分類 梅本桂久 美容鍼

治りづらい大人ニキビの種類や予防、対策とは !?

【ニキビができるのは思春期だけだと思っていませんか?】

朝起きてニキビを見つけた日は、気分が落ち込んでしまいますよね。

 

20歳からホルモンバランスの乱れや身体の不調や生活環境の変化、

栄養のアンバランス、便秘、紫外線、肌に合わない化粧品、タバコ、など様々な要因が関係して出来ちゃいます。

 

ニキビとは、西洋医学で「尋常性痤瘡(じんじょうせいざそう)」、

東洋医学で「粉刺」、英語では「アクネ」と呼ばれます。

 

どのようにして「大人ニキビ」bの種類、予防、対策するのかをみていきましょう。

【改善策の第一歩はニキビを知ること】

ニキビには、できやすい年齢や部位、色などによって種類があります。
種類と原因をしっかりと突き止め、適切なケアや治療を

行なっていくことがニキビ対策の一番の近道です。

 

【大人ニキビと思春期ニキビの原因の違い】

・思春期のニキビは、皮脂分泌が活発な10代中頃〜後半に多く見られ、

特に皮脂の分泌が多くなる春から夏にかけて多く出ます。

 

・大人ニキビは皮脂分泌に加えて、生活環境の乱れ、

変化やストレス、アルコールによる睡眠の質の低下など、

様々な原因が絡み合って起こります。

 

1年中いつでも起こる可能性があるのが大人ニキビです。

 

【ニキビの種類】

ニキビは、原因や発生、症状によって4つのニキビに分類することができます。

◆赤ニキビ・・・毛穴の中でアクネ菌が繁殖し炎症を起こし暴れまわって、

赤く腫れ上がっている状態で痛かったり、痒みがあったりと

無意識のうちにかいてしまい、出血したりと、最悪なニキビです

 

疲れやストレスやアルコールが多い方、油の多い食事、便秘などが関わります。

 

鍼灸では、全身の気に流れを整えて、首周りのコリをゆるめる施術を行い、血流を促し改善します。

 

 

◆黄ニキビ・・・黄ニキビはいきなりできるものではなく、赤ニキビが悪化した状態です。

 

真皮の中に黄色い膿がたまり、大きく腫れ上がった状態を指します。

なお、この膿はアクネ菌などの死骸が集まったものです。

 

この状態になると膿などが治まっても、ニキビ跡(痕)が残るケースが多くなりますので注意です。

 

◆白ニキビ・・・・ニキビの初めの状態で、毛穴に詰まった皮脂や老廃物が毛穴の内側から盛り上がった状態です。

 

手足の冷え、風邪を引きやすい、疲れやすいなどのタイプの方に多く出ます。

そしてストレスで悪化します。

 

鍼灸では、全身の血流を促し、お顔だけでなく、全身に栄養を行き渡らせ、

 

免疫力をアップさせることで、ニキビのできにくいお肌に導きます。

 

◆黒ニキビ・・・古い角質が酸化して黒く変色し黒ニキビとなってしまいます。

 

 

【ニキビ改善には規則正しい生活、ホームケア】

ニキビに困っている方のほとんどが、不規則な生活リズム、寝不足、偏った栄養バランス

(脂っこいもの・甘いもの・刺激物の摂り過ぎ)といった生活環境の乱れが原因となっています。

 

そのためニキビ改善には、規則正しい生活を送っていただくほかありません。
特に、バランスの良い食事メニューと睡眠は必要不可欠です。

朝・昼・夜にきちんと食事することで体内時計が整えられえていきます。

また、睡眠については、最低でも6時間の睡眠時間を確保することが望ましいです。

 

特に22時~深夜2時の間は肌のゴールデンタイムと呼ばれており、この時間に就寝中であることが理想ですね。

 

【大人ニキビを繰り返さないためにホームケアも大切】

大人ニキビは、思春期ニキビと違い少し継続的な治療が必要です。
基本ですがホームケアとして毎日、洗顔と「保湿」で顔を清潔に保つことが大切です。

 

そして、大人ニキビを繰り返さないために生活習慣の見直しが最も大切です。

 

睡眠不足が続き食生活が乱れると、肌荒れしやすくなります。これを繰り返さないために下記の5つの生活習慣を意識してキレイな肌を保ちましょう。

  1. 紫外線
  2. 睡眠の質
  3. 適度な運動
  4. タンパク質、ビタミンなど意識した食事
  5. メイク、ヘアケアに注意するなど

 

【東洋医学における美容鍼でのニキビ治療法】

東洋医学では、ニキビを体全体における皮膚疾患の一つとして考えており、

表面からだけの治療では完治が難しいと言われています。

 

美容鍼は、ニキビ治療を得意としています。ニキビに直接鍼はしませんが、

にきびの周りに鍼で刺激します。並行して体の治療をすることで自律神経を調整し、

体調も整えることでニキビ改善促進させます。

 

そしてさらに、美容鍼による施術に加えて、食事や生活習慣の改善も大切です。

根本的なカラダ全体の治療を行うことで、トラブルに負けないお肌づくりをサポートいたします。

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中野慎市 未分類 美肌ケア

寝る女性は美しい!5分で寝れるオススメ快眠術

みなさんこんにちは

日本美容鍼灸マッサージ協会 認定講師の中野慎市です

今回は美容や健康にとってとても重要な「睡眠」

美容鍼灸をしているとよく睡眠に関する相談を受ける事があります
しっかり睡眠を取れていないと
翌日も疲労感が残ってしまったり
お顔の血色が悪くなりくすんでしまったり
自律神経のリズムが狂ってしまったりと
やはり睡眠はカラダの状態を整える意味でもとても大切になります。

 

いくら良い美容液を使っていても
コラーゲンや酵素などのカラダに良いものを使っていても
睡眠の質が悪いとおもったような効果が発揮されません

 

じゃあどうすれば良い「睡眠」ができるようになるの??

お任せください。
今回は皆様が素敵な夢の世界へ出発できる方法をお伝え致します!

1 リズムを整える

毎日違う時間に起きたり寝たりしているとアナタの身体は中々安心して「快眠」してくれません。
寝る時間や起きる時間をできるだけ同じに整えるだけでなく
可能であれば食事を食べる3食の時間も同じにしてあげると
胃腸や内蔵の働くリズムも整うので
カラダが安心して眠りにつくことができます。

 

そんなこといっても、仕事や用事で忙しい!!

 

そんな方は寝る時間はその日によって多少変わるかもしれませんが
どちらかというと「寝る時間」よりも「起きる時間」を整えることを優先しましょう。

 

2 ベッドは「寝る場所」とカラダに覚えさせる

私たちが生きる今の時代はパソコンやスマホなどいつでも気軽に
様々な情報を得ることができる便利なものがたくさんあります

なので、ついつい布団やベッドに入って眠る直前までスマホやタブレットなどを
見てしまうことも多いかと思います。

しかし、睡眠効率を上げるには脳に「布団に入る=睡眠」ということを覚えさせることが大切です。
布団に入ってから1時間以上経っても寝る事ができないのは
睡眠効率が悪いとされています。

ですのでベッドには睡眠に関係のないものは一切持ち込まず
眼をつぶって寝る事だけに集中しましょう。

最初は退屈に感じるかもしれませんが
慣れるまでの辛抱ですし、
一日中色々な刺激をうけてきたあなたのカラダは
きっとカラダは喜ぶはずです。

3 呼吸法で眠る

みなさんこんなことありませんか?
布団に入ってから寝ようとすると。。。
やり残した仕事が気になる。。。
今日あんなことがあったけど明日はどうしよう。。。
明日の休みが楽しみ過ぎて寝れない。。。

 

などなど、布団に入ってから悶々と色々なことを考えてしまい
睡眠に集中できないなんてこともあるかと思います。

そんな時に効果が実証されているのが
アリゾナ大学医学部のアンドリュー・ウェイル教授が考案した
「4-7-8呼吸法」と呼ばれる瞑想方法です。

瞑想において一番大切なことは呼吸を意識することで
この478呼吸法はマインドフルネス呼吸法とも呼ばれています。

 

レッツトライ!

1 まずは口を閉じて、4つ数えながら鼻から息を吸い込みます。

2、次に息を止めて7つ数えます

3、そして8つ数えながらゆっくり口から息を吐いていきます

 
このサイクルを1として、3回繰り返します
3回繰り返すとだいたい1分ぐらいになります。私は最初、2の7秒息を止めるところで逆に目が覚めるわ!
と思ってしまうぐらい苦しく感じましたが
心を落ち着けて瞑想するように穏やかな気持ちでおこなうと
副交感神経が高まってくるのが分かります。笑

なんとこの方法を実践し、1サイクル目の最中に寝てしまったという人もいるようですよもう羊を延々と数える時代は終わったのです!笑

4 寝れるツボを押す

えっ?ツボってなんなの?
東洋医学などに普段触れることが無い方は
そう思う方が多いかもしれません。

ツボとは東洋医学の考えから生まれたものです。

 

東洋医学では
全身を気(エネルギー)と血(体液)が上手く巡ることで
健康が保たれていると考えます。

 

気血の通り道は経絡(けいらく)と呼ばれ、
経絡が交わるポイント、いわば交差点が経穴(けいけつ)で、
一般的にはこの交差点を「ツボ」と呼んでいます。

 

経絡が何らかの作用

例えば、不眠や暴飲暴食による体調不良などになって
経絡の流れが滞ってしまうと病に至るといわれています。

 

これを改善するために、
ツボ(経穴)に鍼や灸を施して、気血の流れをスムーズにするわけですね。

 

鍼灸は2000 年以上の長い歴史があるだけに、
東洋の人々が経験的に見つけてきた、
身体の不調を発見するポイント、とみることができるでしょう。

その中でも、不眠の時に流れが悪くなってしまうポイント、
つまり”ツボ”が耳にあるということなんですね。

そのツボの名はズバリ「安眠」!!

どうでしょう。
いかにも眠れそうな名前じゃないでしょうか。

 

【ツボの押し方】

耳の後ろにある下に向かって尖っている骨から
下におよそ指の幅1本分のところ(うなじとぶつかる辺り)が「安眠」のツボです。

そこを反対側の手を頭の後ろから回す様にして中指で押さえ
約20秒ほど心地よい強さで押さえます。

疲れている時はこれを2〜3回繰り返しましょう。

【まとめ】
いかがでしたでしょうか。
この他にも有名なものであれば「寝る前の軽い運動」や
「カラダを暖める」「リラックスできる香りを嗅ぐ」などがありますが
ようは自分のカラダの「寝る」というスイッチを
どう切り替えられるかということですので
ここで紹介したものを実践していただき
自分に合った快眠法を発見していただければと思います。