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ニキビ対策はできる場所によって違う!【ニキビの原因と対策まとめ】

多くの方が悩まれているニキビ
それらはできる場所によって原因や対策が違ったりします。
それらを間違うと治らなかったり、長引いてしまったりしますので
今回はその原因と対策をお伝えしたいと思います。

【ニキビができるメカニズム】

1 男性ホルモンお刺激で皮脂腺が活性化されてくると皮脂分が多くなる。
2 なんらかの原因で角質が暑くなり,毛孔を狭くし、毛穴がふさがり、皮脂が皮膚表面に流れなくなってできる。

過剰な熱、ホルモンバランスの乱れ、内臓障害などの内面的なものや外的刺激による外面的なもの、さらにストレス過多などの精神面からできやすくなると言われています

ニキビの原因はひとつではないようです。内臓障害やホルモンバランスにも色んな原因がありそうですが、食生活の影響も大きいと思います。ストレスがたまって、やけ食いというのが一番悪循環を生みそうな気がします。

体に余分な熱が溜まっているとできやすくなります

体に余分な熱が溜まり、そこに老廃物が組み合わさるとニキビができやすくなるそうです。
上半身に熱が溜まりやすいため、ニキビも上半身に多いです。

思春期のニキビは男性ホルモンが多くなる事により起きます。
ある程度の年齢になってからのニキビはストレスや食事、機械的刺激、生理不順
胃腸障害など内的、外的因子があり、皮脂の分泌が多くなり、毛穴が詰まる事で起きます。

その後段階を追って白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビなどに変化していきます。
詳細はこの後詳しくお伝えします!

【ニキビができる場所別の原因について】

おでこ

・シャンプーやリンスのすすぎ残し
・前髪の汚れが付着して炎症を起こしている可能性
・胃腸の不調

【対策】
→症状が出ているときは、髪の毛があまり顔にかからない髪型にする
→暴飲暴食をやめ、食生活を改善する

 

・鼻を頻繁に触るくせによる汚れ
・ファンデーションや紫外線による刺激でターンオーバーが乱れ、毛穴が詰まっている可能性
・肝臓、大腸、肺の不調

【対策】→症状が出ているときは、化粧を薄めにし、ナッツ類や脂っこいもの、甘いものを控えめにする

 

ほお

男性ホルモンの影響で、男のコに多いのがほおニキビ
【女性がここにできる場合、】
・胃腸が荒れている可能性
・便秘や肝機能障害の可能性
・糖質や脂質の取り過ぎが疑われます

 

口まわり

・胃腸トラブル
・ビタミン不足
・食べ過ぎ

【対策】→栄養バランスに気をつけ、十分な睡眠をとる

 

あご

・生理前で男性ホルモンの分泌が増え、肌の新陳代謝が崩れている
・メイクの洗い残し
・寝不足
・過剰なストレス
・体の冷えも

【対策】→ゆっくりお風呂に入る

 

・肌の新陳代謝、ホルモンバランスの乱れ

→エアコンなどの空調による乾燥を防ぐ

ニキビ対策の共通点

特に、食事は大事

・皮膚の炎症を抑えるビタミンB2、B6を積極的に取る
【例】
ビタミンB2はお肉のレバーやウナギ、青ノリ、ワカメ、煎茶や抹茶に多く含まれる
ビタミンB6はマグロやカツオ、銀杏、ピスタチオ、ニンニクなどに

→脂っこいもの、甘いもの、刺激の強いものは控える

お水を1日に1.5~2リットル飲む

血液中の老廃物が多くなり粘度が増すと、皮膚の栄養状態や抵抗力が低下し、細菌に感染してニキビが出やすくなるそうです

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朝のお化粧の天敵。「顔のむくみ」を解決するたった5つの方法

多くの方が気にしている顔のむくみ、特に朝はとんでもないことになっている!とお悩みを解決しましょう!

むくんだ顔のままだとその日一日テンションも下がりますし、人にあったりするのも嫌になってしまいますよね。
そこで、朝のひと手間で顔のむくみ対策ができる方法をお伝えします。

顔のむくみは身体からのサインかもしれません。むくみの原因と予防法も合わせてご紹介いたしますので、ぜひチェックしてみてください。マッサージなどを上手に取り入れて、スッキリフェイスを目指しましょう!

 

1.そもそも「むくみ」って?

いつもしゅっとした顔でいたいのに何で顔はむくむんだろう。。。
顔がむくんでいなければ、毎朝の顔のむくみケアにかかる時間も、有効に使うことができますよね。
そこで、これ以上むくみに悩まないためにも、そもそもむくみとは一体何かを知ることから始めましょう。

むくみは「浮腫」と書きます。
つまりは単純に身体の中の水分量が多くなったり、血行が悪く、水分が特定の場所に集中してしまった結果、膨らんで見えてしまうことを指すのです。

また、顔のむくみは、基本的に朝に起こりやすく、夜は足に目立つことが多いようです。それは重力が関係しているためと考えられています。
日中は、立っていることや座っていることが多いので、重力で上から下へ水分が下に向かうため、夕方から夜になると足に水分がたまりやすくなります。

そして、寝ている間は、身体が横になっているので、日中にたまった水分が足から顔に再度流れ、顔がむくみやすくなるのです。

2.むくみの主な5つの原因

むくみの原理が分かったところで、むくみにつながる主な原因として考えられていることを、5つご紹介します。普段の自分の行動に当てはめて考えてみましょう。

2-1.塩分の摂り過ぎ

塩分を必要以上にとると、高くなった塩分濃度を薄めようとして、身体から喉が渇いたというサインが出ます。
そしてそのサインにより水を飲み過ぎてしまい、余分な水分がたまることで、むくんで見えてしまうことがあります。

塩分だけで水は飲んでいないという場合でもむくみが出ることがあります。これは、体内にある水分を逃さないようにするため、身体が水分をためこもうとする現象が起きるためだと考えられています。

2-2.お酒の飲み過ぎ

アルコールを飲むとトイレが近くなりますよね。その結果身体から水分がなくなる→喉が渇く→水を飲み過ぎてしまう、という流れができてしまうと、むくみの原因になることがあります。

また、塩分と同じように、アルコールだけで水を飲まなかった場合でも、身体が水分を溜め込もうとするためむくみに繋がることがあります。 さらに、お酒のつまみで塩分を摂り過ぎるというのも原因の一つです。

2-3.血流が悪い

水分を摂り過ぎていても、きちんと流れているのであれば排出されるので、すぐむくみに繋がるということは考えにくいでしょう。

むくんでいるということは、血行が悪くなっているというサインでもあります。 運動不足や長時間のデスクワークなど、身体が全然動いていないと血行は悪くなりますし、冷え性の方も血行が悪くなりやすいのでむくみやすくなると言われています。

2-4.ホルモンバランスの乱れ

女性の場合、月経前や月経中に顔や身体がむくみやすくなることがあります。

月経前に多く排出されるといわれるホルモンは、体内に水分をため込む働きがあるといわれています。
また、月経が始まると全身の血行が悪くなり、結果、顔など「部分的」にむくみが現れると考えられています。

2-5.病気のサイン

むくみがずっと続くようであれば、身体のどこかに異常があるサインかもしれません。 軽視しないで一度病院で診てもらうことも視野に入れましょう。

3 朝が大切!一日の始まりにおこなう「むくみ」対策

顔がむくんでいるときは、血行を良くすることが大切です。そこでおすすめなのが「温冷効果」と「頸部マッサージ」です。

【ステップ1】冷温パック

「顔を温める⇔冷やす」を繰り返します。洗顔後、スキンケアの前に行いましょう。

① タオルを2枚用意する

② 「冷」タオルを作る

1枚は水で濡らします。冬は水道水そのままでもよいですが、夏は水がぬるいため、洗面器または丈夫な袋に氷水を入れて濡らします。

③ 「温」タオルを作る

もう1枚は熱めのお湯(43~45度くらい)を入れた洗面器にタオルを入れるか、水で濡らして軽くしぼったタオルを電子レンジで40~1分程温めて蒸しタオルを作ります。(直後はかなり熱くなっているので、必ず適度に冷まし、やけどに注意しましょう)

④ 交互にあてる

冷たいタオルと温かいタオルを20秒ずつ、交互にあてます。(3セットくらい)

【ステップ2】首マッサージ

次に首をほぐすことで、顔をスッキリさせることが期待できます。

① 首のストレッチ

まずは首をほぐしましょう。首を回します。(5周くらい)

首を右に傾けて、左のラインを伸ばします(5秒くらい)。→左も同様に行います。

② 首にクリームを塗る

何もつけずにマッサージすると、滑りが悪く肌に負担がかかりやすいので、クリームを塗りましょう。

滑りさえよくなればどんなクリームでも良いですが、あとで紹介するようなマッサージクリームを使用すると顔のマッサージも同時にできるのでおすすめです。

③ 首筋をさする

指の腹を使って、耳の後ろから鎖骨あたりまでを少し強めの力で約10回上下に撫でます。

4.むくみの対策法

顔 むくみ 解消法 原因 マッサージ ツボ 男 食べ物むくみの原因は分かったけど、具体的にどうしたらいいかお悩みの方のために、今日から始めてほしい4つの対策方法をご紹介します。

4-1.塩分を抑える工夫をする

一般的に、1日の食塩摂取量は、成人男性が8g未満、成人女性が7g未満と言われているので、超えないように注意しましょう。といっても、塩分量を常に計算することは難しいと思いますので、以下のポイントを最低限抑えるようにしましょう。

顔 むくみ 解消法 原因 マッサージ ツボ 男 食べ物◆塩分以外で味付けをする

いつも醤油と塩で味付けするのではなく、ゆず、コショウ、レモン、すだち、しそ、みょうがなど、酸味や香辛料を使って料理をする工夫をしましょう。

◆麺の汁は残す

特にラーメンなど、麺類は汁に多くの塩分が含まれています。全部飲みほすのではなく、できるだけ残すようにしましょう。残すことに心苦しさがある方は、初めから違うものを選択肢に加えることも大切です。

◆「減塩」商品だからと油断しない

みそや醤油などで「減塩」をうたい文句にしているものもありますが、減塩だからといって多く入れたり食べ過ぎてしまっては元も子もありません。何事もやりすぎはよくないことを意識しましょう。

4-2.カリウムを積極的に摂る

健康的な食生活を心がけたうえで、状況に応じてカリウムを上手に取り入れるのもよいでしょう。

◆カリウムを多く含む食品

 

《果物》メロン・スイカなど
《海藻》ひじき・昆布など
《野菜》さといも・アボカド など
《その他》大豆・納豆・カツオなど

◆カリウムの摂り方

茹でたり煮たりした場合は、そのまま食べるかスープなどで煮汁も摂取できるようにすることをおすすめします。

4-3.締め付けるパンプス・ガードルは控える

顔 むくみ 解消法 原因 マッサージ ツボ 男 食べ物身体を締め付けてしまうような靴や服・下着、ストッキングなどは、できるだけ控えましょう。

特に女性の場合、靴のサイズが合っていないことも多いので、見直してみてください。

4-4.休憩タイムのストレッチ

デスクワークで座りっぱなしの方ほどむくみやすいので、途中で特に足を意識して動かすようにしてください。

仕事をしながら座ったままできるストレッチと、コピーを待ちながらなど立っている時間を有効活用できるストレッチを紹介します。帰りの電車の中でやるのもおすすめです。

■座りながらできるストレッチ

顔 むくみ 解消法 原因 マッサージ ツボ 男 食べ物かかとは床につけたままで、つま先を上に上げます。30回くらいやりましょう。

■立ったままできるストレッチ

顔 むくみ 解消法 原因 マッサージ ツボ 男 食べ物つま先は床につけたまま、思いっきりかかとを上にあげます。ふくらはぎがぴーんと伸びていることを意識しながら、30回くらいやりましょう。

5.やっぱり良い美容鍼灸

 

お顔のむくみに対してもやはり美容鍼灸は効果ありです。
美容鍼灸における「血流促進」効果はもちろんですが
全身の治療をおこなうことで気血の流れを改善し
お顔だけでなく脚や手の循環改善を促します。

高速道路の渋滞と一緒で
いくらむくみの気になる顔のリンパを流しても
その流れる先の首や肩、手足の流れが
滞っていれば途中で詰まってしまいますよね!

【まとめ】

顔のむくみを中心に、顔のむくみ対策方法や、むくみの原因・予防法などをご紹介しました。

顔のむくみの原因は、顔だけではなく全身にあるということがお分かりいただけましたでしょうか?

本日お伝えした食生活の改善や適度な運動で、顔をはじめ、全身のむくみのお悩みから解放されましょう!

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寝る女性は美しい!5分で寝れるオススメ快眠術

みなさんこんにちは

日本美容鍼灸マッサージ協会 認定講師の中野慎市です

今回は美容や健康にとってとても重要な「睡眠」

美容鍼灸をしているとよく睡眠に関する相談を受ける事があります
しっかり睡眠を取れていないと
翌日も疲労感が残ってしまったり
お顔の血色が悪くなりくすんでしまったり
自律神経のリズムが狂ってしまったりと
やはり睡眠はカラダの状態を整える意味でもとても大切になります。

 

いくら良い美容液を使っていても
コラーゲンや酵素などのカラダに良いものを使っていても
睡眠の質が悪いとおもったような効果が発揮されません

 

じゃあどうすれば良い「睡眠」ができるようになるの??

お任せください。
今回は皆様が素敵な夢の世界へ出発できる方法をお伝え致します!

1 リズムを整える

毎日違う時間に起きたり寝たりしているとアナタの身体は中々安心して「快眠」してくれません。
寝る時間や起きる時間をできるだけ同じに整えるだけでなく
可能であれば食事を食べる3食の時間も同じにしてあげると
胃腸や内蔵の働くリズムも整うので
カラダが安心して眠りにつくことができます。

 

そんなこといっても、仕事や用事で忙しい!!

 

そんな方は寝る時間はその日によって多少変わるかもしれませんが
どちらかというと「寝る時間」よりも「起きる時間」を整えることを優先しましょう。

 

2 ベッドは「寝る場所」とカラダに覚えさせる

私たちが生きる今の時代はパソコンやスマホなどいつでも気軽に
様々な情報を得ることができる便利なものがたくさんあります

なので、ついつい布団やベッドに入って眠る直前までスマホやタブレットなどを
見てしまうことも多いかと思います。

しかし、睡眠効率を上げるには脳に「布団に入る=睡眠」ということを覚えさせることが大切です。
布団に入ってから1時間以上経っても寝る事ができないのは
睡眠効率が悪いとされています。

ですのでベッドには睡眠に関係のないものは一切持ち込まず
眼をつぶって寝る事だけに集中しましょう。

最初は退屈に感じるかもしれませんが
慣れるまでの辛抱ですし、
一日中色々な刺激をうけてきたあなたのカラダは
きっとカラダは喜ぶはずです。

3 呼吸法で眠る

みなさんこんなことありませんか?
布団に入ってから寝ようとすると。。。
やり残した仕事が気になる。。。
今日あんなことがあったけど明日はどうしよう。。。
明日の休みが楽しみ過ぎて寝れない。。。

 

などなど、布団に入ってから悶々と色々なことを考えてしまい
睡眠に集中できないなんてこともあるかと思います。

そんな時に効果が実証されているのが
アリゾナ大学医学部のアンドリュー・ウェイル教授が考案した
「4-7-8呼吸法」と呼ばれる瞑想方法です。

瞑想において一番大切なことは呼吸を意識することで
この478呼吸法はマインドフルネス呼吸法とも呼ばれています。

 

レッツトライ!

1 まずは口を閉じて、4つ数えながら鼻から息を吸い込みます。

2、次に息を止めて7つ数えます

3、そして8つ数えながらゆっくり口から息を吐いていきます

 
このサイクルを1として、3回繰り返します
3回繰り返すとだいたい1分ぐらいになります。私は最初、2の7秒息を止めるところで逆に目が覚めるわ!
と思ってしまうぐらい苦しく感じましたが
心を落ち着けて瞑想するように穏やかな気持ちでおこなうと
副交感神経が高まってくるのが分かります。笑

なんとこの方法を実践し、1サイクル目の最中に寝てしまったという人もいるようですよもう羊を延々と数える時代は終わったのです!笑

4 寝れるツボを押す

えっ?ツボってなんなの?
東洋医学などに普段触れることが無い方は
そう思う方が多いかもしれません。

ツボとは東洋医学の考えから生まれたものです。

 

東洋医学では
全身を気(エネルギー)と血(体液)が上手く巡ることで
健康が保たれていると考えます。

 

気血の通り道は経絡(けいらく)と呼ばれ、
経絡が交わるポイント、いわば交差点が経穴(けいけつ)で、
一般的にはこの交差点を「ツボ」と呼んでいます。

 

経絡が何らかの作用

例えば、不眠や暴飲暴食による体調不良などになって
経絡の流れが滞ってしまうと病に至るといわれています。

 

これを改善するために、
ツボ(経穴)に鍼や灸を施して、気血の流れをスムーズにするわけですね。

 

鍼灸は2000 年以上の長い歴史があるだけに、
東洋の人々が経験的に見つけてきた、
身体の不調を発見するポイント、とみることができるでしょう。

その中でも、不眠の時に流れが悪くなってしまうポイント、
つまり”ツボ”が耳にあるということなんですね。

そのツボの名はズバリ「安眠」!!

どうでしょう。
いかにも眠れそうな名前じゃないでしょうか。

 

【ツボの押し方】

耳の後ろにある下に向かって尖っている骨から
下におよそ指の幅1本分のところ(うなじとぶつかる辺り)が「安眠」のツボです。

そこを反対側の手を頭の後ろから回す様にして中指で押さえ
約20秒ほど心地よい強さで押さえます。

疲れている時はこれを2〜3回繰り返しましょう。

【まとめ】
いかがでしたでしょうか。
この他にも有名なものであれば「寝る前の軽い運動」や
「カラダを暖める」「リラックスできる香りを嗅ぐ」などがありますが
ようは自分のカラダの「寝る」というスイッチを
どう切り替えられるかということですので
ここで紹介したものを実践していただき
自分に合った快眠法を発見していただければと思います。