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お肌も「夏バテ」する!夏の疲れを残さない為には?

暑い日が続いて、身体がバテ気味という方もいらっしゃるでしょうか?

実は、バテているのはお身体だけではありません!

今日は「お肌の夏バテ」についてお話します。

 

夏がお肌に与える悪影響

大量の紫外線!

まず前提として、紫外線のケアは季節や天気を問わず必要な物です。

夏しかやらない…という方も多いですが、それは危険!

ですが、確かに一年を通じて紫外線量が多くなるのはやはり夏です。

特にこの時期には念入りな紫外線対策が必要になります。

 

お肌の乾燥!

汗がべた付いて勘違いしがちですが、意外と乾燥している夏のお肌。

空調の効いた部屋にいる事が多く、乾燥してしまいがちな事と合わせて、

汗ばんでべた付いたお肌が潤っていると思って、

化粧水や乳液、クリームなどによる保湿ケアを

いい加減にしてしまっている事が多いです。

一見、外側が潤っているように見えて、内部が乾燥している

「インナードライ」

と呼ばれる状態になっています。

紫外線対策に日焼け止めは必須ですが、

むやみに強い日焼け止めをぬりたくるのもお肌の負担になり、

ひと夏を過ごしたお肌は実は乾燥が進んでいるのです。

 

生活習慣の乱れ!

暑くて寝苦しく、睡眠不足になってしまったり、

体がバテ気味で食欲が落ちて、さっぱりした簡単な物ですませたり、

生活習慣が乱れてしまいやすい時期です。

 

お肌の状態は三か月前の生活習慣が現れた物と言われます。

人間の体は一度出来上がったら一生そのまま、

という訳ではなく、常に入れ替わり続けている物です。

だいたいその周期は3~4カ月くらいと言われ、

今日食べた物は3か月後の体を作る事になります。

 

 

全てが「ターンオーバーの乱れ」につながる!

通常、お肌の三層構造の一番外側である

「表皮」

は約28日の周期で入れ替わりを繰り返しています。

これを「ターンオーバー」と呼びます。

 

毎日、丁寧に洗顔をしていても、

さまざまな要因でターンオーバーが乱れ、

古い角質が溜まりやすくなります。

 

特に、夏の時期には先ほど述べた

紫外線

乾燥

生活習慣の乱れ

によりターンオーバーが乱れやすく、

古い角質が溜まりやすい時期です。

 

角質を放置するとさらなるお肌トラブルにつながります。

 

 

古い角質が多いと何が悪い?

ターンオーバーが乱れて古い角質が多くなったお肌は、

先に述べたように意外と乾燥している事と合わせて、

ガサガサ、ゴワゴワのお肌になりがちです…

 

ガサガサのお肌では毛穴が目立つようになり、

さらに皮脂の分泌が増えると毛穴が詰まりやすく、

汚れが目立ったりニキビが出来やすくなったり、

といったトラブルにつながります。

→毛穴の汚れ、ニキビ、肌荒れ

 

さらにこのような状態のお肌ではお肌のトーンが均一でなく、

化粧のノリも悪くなります。

実は乾燥して潤いを無くしている状態である事も併せて、

見た目はくすんでしまい、暗くどんよりした顔色になってしまいます…

→くすみ

 

 

乾燥してバリア機能の低下したお肌は

紫外線のダメージを受けやすい状態にあります。

紫外線は真皮層のコラーゲン線維を破壊し、

肌理は粗く、お肌のハリが低下します。

→たるみ

 

強い紫外線を受け続けたお肌は

それに対抗するためメラニンを大量に生成し、

ターンオーバーの乱れによって排出されにくく

一番メラニンが溜まりやすい時期となります。

→しみ

 

お肌の夏バテを解消する!

夏の間にたっぷり紫外線を浴び、バテた体の状態が現れる

「夏バテ肌」

をしっかりとケアして健康肌を取り戻しましょう!

 

その為には角質ケアが大切です!

 

夏の間にバテたお肌は、

古い角質がお肌の表面にたまってしまう、

「角質肥厚」

と呼ばれる状態です。

乾燥や生活習慣の乱れによってターンオーバーが乱れる事だけでなく、

洗顔時にこすってしまう等の誤ったお肌ケアや紫外線など、

強い刺激からお肌を守ろうとして角質を厚くしてしまうという反応もあります。

 

蓄積した角質を落とすとお肌のガサつきやゴワつきが無くなり、

肌ざわりが良くなるばかりでなく、

表面が均一になると透明感が出てきて、ワントーン上がった明るいお肌になります。

化粧のノリもよくなり、さらに肌ツヤよく健康的で、

若々しいお肌を取り戻すことが出来ます。

 

ご家庭で出来るピーリング

まずは日頃からしっかり洗顔して汚れを落とし、

化粧水や乳液などによるお肌ケアで乾燥を防ぐ事です。

 

ピーリング用のジェルなども市販されていますし、

洗顔料にピーリング効果が有るものもあるので、

それらを活用しても良いでしょう。

 

角質は落としすぎてもお肌バリア機能が低下して、

敏感なお肌になり、ダメージを受けやすくなります。

 

普通にピーリングを行った後でも、

角質が落ちるとバリア機能が低下している事があります。

 

ピーリング後は化粧水で十分な保湿をしてあげて、

クリーム、乳液などでしっかりとフタをして、

乾燥肌を防いであげましょう。

 

美容鍼灸でお身体、お肌の夏バテ解消

溜まってしまった角質をスッキリ取り除いても、

また、たまってしまいます…

 

その為には、季節を問わず日焼け止めによる紫外線対策、

そして乾燥肌を防ぐお肌のケアが必要です。

 

外側からだけでなく、内側からのケアも必要。

根本的な原因は体の中にあります。

先ほど述べたように、角質が溜まる原因の一つは生活習慣です。

 

生活習慣を見直す事で、内側から美しいお肌を作ります。

 

夏バテを解消し、若々しいお肌を保つために、

お肌からも体からも角質ケアに役立つのが美容鍼灸です。

 

生活習慣の乱れは自律神経の乱れを引き起こし、

お肌とお身体のトラブルの原因になります。

 

美容鍼灸ではお身体への施術により、

自律神経のバランスを整えます。

 

そしてお顔に対して行う施術により、

ターンオーバーを促進してお肌の入れ替わりを早めます。

 

今、起きているトラブルに対しては局所に施術する事も大切ですが、

そのトラブルを起こりにくくするためにはお身体を整える事が必要です。

 

その両方を担う事が出来るのが美容鍼灸です。

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しっかり保湿するっていうのは、乳液やクリームをたっぷり塗ればいいの?!

こんにちは!

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

先日ご来院下さったお客様が、

 

『美肌のためには保湿ケアをしっかりと行うことが大事だと良く聞くのですが、

しっかり保湿するというのは、

<乳液>や<クリーム>をたくさん塗り込めば良いのでしょうか?』

 

ということでお悩みでした。

そこで、

保湿ケアにおける<乳液>や<クリーム>の位置付けや役割、使い方などのお話をします。

 

乳液の持つ効果とは?

乳液の主な働きは<肌のキメ>を整えることです。

 

油分よりも水分を含む割合が多い乳液は、

肌内部に潤いを与えると同時に、

肌表面に油分を補い、肌を柔軟にしてくれる役割りを果たします。

 

また、

水分量が多いために、

滑らかな肌触りとなっているので、

肌にもなじみやすく、抵抗なくスッと肌全体に伸ばすことができるのが特徴です。

 

クリームが持つ効果とは?

乳液に比べてクリームには、油分が多く含まれているため、

肌内部の水分が蒸発することを防ぎ、

高い保湿力と持続して、乾燥や刺激から肌を保護する役割を果たしてくれます。

 

但し、

油分が多く含まれるために、

乳液に比べると肌触りが固いので、いきなり肌に乗せて伸ばそうとすると、

肌に負担がかかってしまうので注意して下さいね。

 

乳液とクリームの違いとは

以上のことから、

<乳液> 

水分が多く、『保湿+油分でキメを整える』効果に優れている。

 

<クリーム>

油分が多いので、肌にラップをかけたように

『長時間水分を肌に閉じ込めるキープ力』に優れているといえます。

 

実際の保湿ケアにおける使い方とは?

その人その人の肌質に合わせて使い方を選ぶことが大切です!

(a)オイリー肌タイプ

クリームを使うと油分が多くなり、

毛穴を詰まらせてしまって肌トラブルの原因となってしまいます。

 

そこで、

油分の少ないさっぱりした<乳液>のみの使用がおすすめです。

 

(b)混合肌タイプ

肌のベースとしては<乾燥>しているために、

さらなる乾燥を防ごうとして皮脂を多く分泌してしまうのが混合肌になる原因です。

 

そこで、

化粧水をたっぷりと浸透させて肌を潤わせた後に、

乾燥している頬などの部分には<クリーム>を使い、

油分が多い< T – ゾーン>には、

乳液を使うなど、上手く使い分けるようにすると良いですよ。

 

もしも、

< T – ゾーン>以外の肌の乾燥レベルが大したことが内容ならば、

クリームを使わずに、乳液で対処しても大丈夫です。

 

(c)乾燥肌タイプ

乾燥肌タイプの人の場合は、その人その人の肌の乾燥レベルに応じて、

■ 乾燥レベルが軽い人    ・・・ 乳液のみで保湿ケア

■ 乾燥レベルが中程度の人  ・・・ クリームのみで保湿ケア

■ 乾燥が酷い人       ・・・ 乳液とクリーム両方使用

という具合に、

その人の肌質に合わせて、使い方を選ぶといいですよ。

 

まとめ

美肌のための保湿ケアに欠かせない

<乳液>と<クリーム>の使い方は、

たっぷりの保湿が必要だからと、<乳液>とや<クリーム>をたくさん塗り込めば良いという訳ではありません。

 

たくさん使いすぎると、

油分で毛穴が詰まり、肌トラブルの原因となることもあるので、

自分の肌質に合わせて、

<乳液>だけか、<クリーム>だけか、それとも両方使うのか?

を選んで使うことが大切です。

 

そして、

<乳液>と<クリーム>の効果をさらに高めるためには、

肌に負担をかけない正しい洗顔の仕方や、

化粧水のケアの仕方も大切ですよ。

 

化粧水もたくさん付けすぎて、

肌表面が濡れた状態だと、

化粧水が蒸発する時に肌内部の水分を奪ってしまい逆効果になる場合があるので、

気をつけて下さいね!

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美肌作りの為に大切な「良い汗」とは?

人間が生きていく上で、

また、暑い夏には特に避けては通れないのが「汗」。

汗をかく事は大切です。

しかしながら、ただ沢山汗をかけば良い、

という物でもありません。

汗には、良い汗と悪い汗とがあります。

 

良い汗と悪い汗とは

良い汗 

お肌でさらっと流れたり、小さい玉になったりする汗は、

必要最低限の量で蒸発して効率的に体温調節に働きます。

汗をかいた後には身体がサッパリします。

しかも、汗は無臭で弱酸性。

臭いの原因となる細菌の繁殖を防いで、

体臭を予防します。

 

悪い汗 

ダラダラと大粒の汗をかく方は要注意です。

水分だけでなく大量のミネラルを含んでおり、

身体の大切な成分を失いやすく、

しかも蒸発しにくいので体温調節の働きはあまりなく、

大量の発汗で疲労の原因になります。

いわば、無駄にかくだけの汗。

さらにミネラルの他アンモニアなどの成分も含んでおり、

体臭の原因となります。

 

 

悪い汗をかく原因

良い汗と悪い汗の違いは、水分以外に含まれるミネラルの量の違いです。

汗は血液から作られます。

汗腺は血液の血球成分を除いた「血漿」を汗として排出しますが、

この時、身体にとって必要となる塩分などのミネラルを排出され過ぎないように

再吸収します。

 

しっかり再吸収されればほとんど水分である「良い汗」が出て、

蒸発して体温を調節し、乾いた後も無臭です。

 

ところが、汗腺がきちんと働かないと再吸収があまりされず、

ミネラルが多いベタベタした汗をかき、

体温調節が上手くいかないばかりか、

乾いた後に匂いが発生してしまうのです。

 

日本の夏の気候は「高温多湿」、

乾燥している地域に比べ、汗が蒸発しにくいので体温調節がしにくいです。

その為、高温多湿に慣れている日本人の体は本来は汗腺が発達して、

しっかりと汗をかくようになっています。

 

しかしながら…

汗をあまりはかかない(運動の習慣がない、冷房の使い過ぎ)

自律神経の乱れ(不規則な生活、ストレス等)

食生活(脂質の摂りすぎ等)

などの要因により、悪い汗をかきやすくなります。

 

 

 

運動で良い汗をかくと美肌になる三つの理由

ベタベタの悪い汗から、サラサラの良い汗にするためには、

運動が非常に効果的です。

体温を上げて汗腺を活発にするだけでなく、

血行も良くなる為、良い汗をかきやすくなります。

特に、身体に一度に負荷をかける運動ではなく、

一定時間継続する事が出来る有酸素運動が有効です。

ウォーキングやジョギング、

ジムへ行かれる方であればトレッドミルなどのマシンが良いでしょう。

 

運動の習慣をつけて、良い汗をかけるようになると、

美肌作りにつながります。

 

 

1良い皮脂膜を作る

日頃、お肌を乾燥から守る皮脂膜とは、

汗と皮脂が混ざって出来ています。

汗ばかりかいていると皮脂膜が流れてしまいますが、

適度に運動する事で皮脂腺の働きも活発になり、

皮脂も適量に分泌されるのでちょうどよい皮脂膜が作られます。

 

2弱酸性が細菌を退治

先ほども書いたように、良い汗は弱酸性のお肌を作ります。

こうなると細菌が繁殖しにくいので、

無臭になるだけでなく、肌荒れも予防できます。

ところが、ベタベタした悪い汗の場合、

ミネラルが多く臭いのもとになるばかりか、

お肌がアルカリ性に傾き、

細菌が繁殖して肌荒れやニキビの原因になる事もあります。

 

3顔から汗をかきにくくなる

日頃、汗をあまりかいていない身体の場合、

身体全体からうまく汗が出ない事があります。

しかし、体温調節の為には汗をかかなければならない…

このような時、身体では特定の汗腺から集中して汗が出る事が多いです。

 

特に、比較的良く動いている顔から汗をかくようになります。

 

顔から大量に汗をかくと、皮脂膜を流してしまい、

かいた汗を拭いて皮脂が落ちて皮膚のバリア機能が低下します。

べた付いた悪い汗が多い場合、

肌荒れやニキビの原因になるばかりでなく、

蒸発しにくいべた付いた汗のせいで化粧崩れを起こしやすく、

何度も化粧直しが必要になります。

 

身体全体から発汗して顔に集中しないようにするには、

適度な運動で体から汗をかく習慣をつけておくことが必要です。

 

 

 

 

運動がどうしても苦手な方へ…

運動で汗をかく事が望ましいのですが、

日頃から運動が苦手で、ましてやこの暑い中、運動するなんて…

と、不安になった方には「サウナ」がオススメ。

 

冷房に慣らされて日頃あまり働いていない汗腺も、

身体が温まってしっかり働くようになります。

 

サウナと水風呂による交代浴を行う事で、

自律神経のバランスを整える事も出来ますよ。

 

サウナが無い環境でも、

シャワーで済ませず、浴槽にしっかり浸かって体を温めてあげれば

同様の効果が期待できます。

 

自然と良い汗をかけるように汗腺を鍛えておくことで、

美肌作りにもつながりますよ。

 

他には、食事に気を付ける事でも体を温め、

汗腺を活発にすることが出来ます。

 

食材自体の温度が温かい冷たいという事も関係するので、

夏場暑いからと言って冷たい飲み物を摂りすぎてしまうのも良くありません。

 

また、食べ物には温める性質、冷やす性質があり、

一般的に冬の寒い時期、また寒い地域で採れるものは体を温めます。

辛い食べ物は汗をかく事には即効性があり、

例えばトウガラシに含まれるカプサイシンという成分には

発汗作用を促進する効果が有ります。

ただし、摂りすぎると発散する作用が強くなり、

逆に身体を冷やしてしまうので、薬味程度に軽く添えてある程度が望ましいでしょう。

 

 

乾燥肌の方の場合

 

良い汗は水分が多く、お肌に潤いを与える役割もあります。

しかしながら、悪い汗をかいていたり、

良い汗でもお肌のケアを間違うと乾燥肌につながる場合があります。

 

大量の汗をかくと皮脂膜の保湿成分が流れ出てしまったり、

汗を拭くときに皮脂もとれてしまったり、

そのような状況が続く事でお肌が乾燥しやすくなります。

 

汗を拭くときには軽く抑える程度に、

ゴシゴシこすらずに汗を取ります。

 

そもそも乾燥肌の方はお肌のバリア機能が低下しており、

外部からの刺激に敏感になっています。

良い汗はほとんどが水分ではありますが、

100%水分という訳ではなく、

塩分などのミネラルを含んでいます。

敏感になったお肌ではミネラルの刺激により、

肌荒れやかゆみなどが現れる事も有ります。

 

汗を落とすには洗顔が大切です。

とはいえ、洗いすぎると大切な皮脂を落としてしまいます。

こすらずに、よく泡立てた洗顔料を優しく伸ばし、

手ですくったぬるま湯で洗い流します。

シャワーを直接かけると水圧で皮脂を流してしまいます。

熱いお湯では皮脂を溶かしやすくなり、

冷たい水では血行を悪くします。

熱いとも冷たいとも感じないぬるま湯が望ましいです。

 

良い汗をかけないと…

 

悪い汗は体に必要な物も流れ出てしまい、疲れやすくなります。

さらに、体温調節の効果も薄く、身体に熱がこもると

体調にも影響し、睡眠の質も落ちるので

疲労が蓄積し、夏が終わっても体がスッキリせず、

「秋バテ」の原因になります。

 

身体に熱がこもった状態では代謝が低下し、

冷え性の原因にもなります。

 

健康維持にとって適度な運動は欠かせないものですが、

しっかり汗をかく事で、暑い夏を乗り切っていきましょう!

 

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季節に関係なく一年中出てきてしまう『赤ら顔』の原因と対策とは?

こんにちは!

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

■  急激な気温の変化

■  紫外線

■  空気の乾燥

■  ストレス

■  緊張

などが誘因となって、<頬>や<おでこ>を中心に赤くなってしまう

『赤ら顔』でお悩みの人が多くいらっしゃいます。

 

いわゆる<赤ら顔>については、

原因が完全に分かっていない部分もあるのですが、

大きく分けると、

【1】皮膚自体の発赤

【2】毛細血管の影響

の2つに分類することが出来ます。

『皮膚自体の発赤』が原因で起こる<赤ら顔>とは?

まず始めに、皮膚自体が発赤することが原因の<赤ら顔>には<4つ>のタイプがあります。

①  皮膚が薄くなることによる発赤

肌のかぶれや、間違ったスキンケアなどで皮膚がダメージを受けて薄くなってしまい赤くなるタイプです。

 

このタイプの場合、

洗顔時になるべく肌に刺激を入れないようにすることが大切です。

 

■  しっかりと洗顔料を泡立てる

■  直接肌に手が触れないように<泡>で優しく洗顔

■  洗顔時間を短く(1分くらい)する

■  刺激の少ない基礎化粧品を使う

■  <ビタミンC誘導体>など炎症を抑える効果のあるものを使う

■  しっかりと保湿をする

 

などのスキンケアに対する気配りが必要です。

 

② 脂漏性皮膚炎による発赤

皮脂が過剰に分泌されることによって、

皮膚の表面で皮脂が酸化して『マラセチア』などの常在菌が繁殖してしまい、

肌に炎症を起こして赤くなってしまいます。

 

このタイプの場合は、

皮膚科で診察を受け、ステロイド剤や抗真菌薬などを使って炎症を鎮静化することが大切です。

 

普段の生活では、

■  肌を常に清潔に保つ

■  洗顔で肌に負担をかけない

■  ストレスや過労に注意

■  睡眠を十分に取る

■  <ビタミンB群>など肌に良い栄養素を摂る

■  紫外線に当たらないようにする

といった、皮脂の分泌を抑えて、炎症を悪化させないためのセルフケアが大切です。

 

③ ニキビによる発赤

ニキビが繰り返し出来てしまうことによって、

真皮や皮下組織にダメージを与えて色素沈着を起こしてしまったり、

毛細血管を新しく増やしてしまい、赤ら顔の原因となってしまいます。

 

このタイプの場合は、

■  低刺激の化粧品を使う

■  ファンデーションやクリームなど油分の多いものは避ける

■  紫外線を避ける

■  栄養バランスに気をつける

■  肌を清潔に保つ

などのニキビの炎症を抑えるセルフケアを行い、

炎症が治まらない場合は皮膚科などの専門医に相談することが大切です。

 

④  アトピー性皮膚炎による発赤

アトピーによる腫れを伴う発赤、痒みなどのせいで掻きむしってしまうことで起こる発赤です。

 

アトピーは自己判断でケアすると悪化する場合が多いので、

まずは専門医の診察を受け、

自分のアトピーがどのような状態なのかを把握することが大切です。

 

痒みが我慢できない場合は、

ステロイド剤を使用して、皮膚を掻かないようにしないと、

いつまでも肌がきれいにならなくなってしまうので、注意して下さいね。

 

<毛細血管の影響>による<赤ら顔>の原因とは?

次に、

毛細血管の影響による<赤ら顔>は、<2つ>のタイプがあります。

①  自律神経の影響による発赤

緊張や不安、恐怖などによって自律神経の中でも<交感神経>が活性化することで、

毛細血管が拡張してしまい。身体症状として顔面の<紅潮>が起こってしまいます。

 

このタイプの場合は、

元々の体質として緊張しやすかったり、

自律神経が興奮しやすい性質という素因も考えられ、

気温の変化の影響を受けやすい面があります。

 

そのため、

赤面症の原因となる自律神経(交感神経)の興奮を抑えられるように、

自律神経を整えることが大切です。

■  栄養バランスの取れた食事をする

■  腹式呼吸を意識的に行うようにする

■  ウォーキングやストレッチ、ヨガなどの軽い運動を習慣化する

■  ぬるめのお風呂に入って筋肉や神経の興奮を鎮めてリラックスさせる

■  睡眠時間をしっかりと取る

■  夜はなるべく早く寝て、朝は早めに起きて朝日を浴びるようにする

などの神経が適度に活動した後、

しっかりと休める時間を持つなどして、自律神経を整えて崩れづらくすることが大切です。

 

②  ホットフラッシュによる発赤

ホルモンバランスの崩れによる更年期障害に伴い、

温度変化や物理的な変化の影響で毛細血管が拡張して顔が火照り、顔全体が赤くなってしまいます。

 

中でも、

汗をかきにくい人や新陳代謝が活発ではない人は、体温調節が上手くいかずに、熱がこもってしまい、発赤しやすい傾向にあります。

 

このタイプの場合は、

基本的には、自律神経の乱れを調節ことがポイントとなるのですが、

更年期の症状が悪化する前に、

婦人科で専門医に相談することをおすすめします。

 

いかがでしたか?

自分の<赤ら顔>がどのタイプなのかを知って、

正しいケアを行うようにしましょう。

心配な時は、専門医に相談することも大切ですよ!

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肩こりを改善して、顔のタルミをなくすには?

いわゆる「肩こり」に悩まされている方は非常に多いです。

国民生活基礎調査での有訴者率の上位5疾患を見ても、

女性では第一位、男性で第二位となっています(平成28年度)。

「肩こり」という言葉が広まったのは夏目漱石が小説の中で

「肩が凝る」「肩が張る」

という表現をしたからと言われていますが、

日本人には非常に馴染みのある言葉の一つ。

一方、欧米では肩こりが無い、などと言われる事もありますが、

正確には「肩こり」という言葉と全く同意義の言葉が無いという事のようです。

 

僧帽筋と肩こり

そして、その肩こりの原因となる筋肉の一つが「僧帽筋」です。

僧帽筋は背中の表面にある大きな筋肉で、

僧侶のかぶる帽子に形が似ているからこの名前が付きました。

ちなみに、日本のお坊さんではなく中世ヨーロッパの僧侶を想像していただくと良いかと思います。

 

後頭部から背中に沿って背骨の出っ張りである「棘突起」に始まり、

肩甲骨から鎖骨にかけて付着する筋肉です。

大きな筋肉ですので、上中下に分けられ、

上部は肩甲骨を上に持ち上げ、

中部は肩甲骨を内側に引き、

下部は肩甲骨を回転させて腕を上げる働きが有ります。

首から肩、背中にかけて覆っている大きな筋肉であり、

まさに肩こりで悩まされる箇所です。

 

 

 

脳とストレスとの関係

僧帽筋を支配しているのは12個ある脳神経のうちの一つ「副神経」。

脳神経とは、脳から直接出ている神経の事で、

一般的に手足や体幹の筋肉は脳とつながる脊髄から始まる「脊髄神経」に支配されています。

この僧帽筋と、首の前側にある「胸鎖乳突筋」の二つは

一部首から出ている脊髄神経の支配をうけますが、

どちらも主に「副神経」に支配されています。

 

つまり脳と直接つながっている筋肉と言う事も出来、

脳とのつながりが深くストレスを感じると収縮しやすいので

肩こりの原因になりやすいのです。

 

なぜこの二つの筋肉は脳と直接つながるのでしょうか?

 

発生学的には、この二つの筋肉は魚のエラを動かす

「鰓弓(さいきゅう)」

という筋肉と同じものと言われています。

 

エラと言えば呼吸に必要な物で、内臓とのつながりも深いです。

首や背中の筋肉で内臓との関係はあまり無さそうにも見えますが、

実はそういった名残もあり、

体調不良の時に緊張して肩こり首こりとして現れる事も有ります。

 

猫背、ストレートネックとの関係

僧帽筋が弱いと姿勢が悪くなります。

 

頭の重さを支えきれず姿勢が悪くなると、

背中が丸くなる「猫背」や、

首の骨がまっすぐになる「ストレートネック」になり、

筋肉の緊張は強くなります。

 

ぎゅっと筋肉が収縮した状態では、筋肉が本来の力を発揮できず、

その結果、さらに頭を支える事が困難になります。

その為、頭は前方へと移動し、

猫背やストレートネックはますます悪化します。

そしてさらに首への負担が増して、筋肉は固くなります。

この悪循環です。

 

良い姿勢を保っていないと…

逆に言うと、悪い姿勢ではちゃんと僧帽筋が使われていません。

使われていなければ筋肉は弱くなります。

そして衰えた筋肉は固くなってしまい、ちゃんと働かなくなります。

きちんと支える事が出来ない筋肉には負担がかかり続け、

首を引っ張る事が出来ないのでタルミにもつながります。

 

そして、フェイスラインのたるみへ…

肩こりがひどい状態が続くと、

僧帽筋と胸鎖乳突筋とつながる「広頚筋」にも影響し、

首にタルミが出来ます。

猫背になるとアゴが前に出てさらに首もたるみやすくなります。

首がたるむ事で表情筋にも影響し、

首からつながるフェイスラインのタルミにも影響します。

 

肩こりは血液循環を悪くして、

顔が血色悪くなりくすんで見えるようになったり、

お肌に必要な物が行き渡らず、老廃物をうまく捨てられなくなることで

お肌のトラブルにもつながります。

それだけでなく、

筋肉同士につながりが有る事により、

引き下げてしまいタルミの原因にもなってしまうのです。

 

 

 

僧帽筋のストレッチ

硬くなってしまった筋肉はストレッチをして柔らかくしましょう。

まずは、僧帽筋の上部を狙ったストレッチです。

 

まず、右側の僧帽筋をストレッチする時の説明をします。

 

椅子に腰かけた状態で、

右手を腰に回して、左手を頭に添えます。

そこから、頭を左側へ傾けます。

グイッと引っ張るのではなく、じわーっと伸ばすように、

一回に30秒かけるのを目安に行いましょう。

 

さらに、顔を左側に向けて同じように行うと、

中心に近い僧帽筋をストレッチすることが出来ます。

左側をストレッチするときはそれぞれ反対に行います。

 

次に、僧帽筋の中部を狙ったストレッチです。

 

椅子に腰かけて、手のひらを合わせて前に突き出します。

そこから、腕全体を前に突き出す

=肩甲骨を外側に出すように

ストレッチします。

僧帽筋中部は肩甲骨を寄せる動きをしますので、

それと逆の動きでストレッチします。

 

この時、背中を丸めてしまうとあまり僧帽筋には効果が有りません。

肩甲骨を外へ、前へ出すように意識して行います。

こちらも30秒かけてじわーっと伸ばす事を意識しましょう。

 

これでしたら、お仕事の合間にでも簡単に行えるかと思います、

こちらの肩甲骨回しも効果的ですので是非お試しください。↓

「これが普通…」とあきらめていませんか?頑固な肩こりを解消して美しくなる秘訣

 

 

 

僧帽筋を鍛えるには?

肩が凝りやすいのは、支える筋肉が弱いからです。

僧帽筋を鍛えるのに良いトレーニングを一つご紹介します。

「シュラッグ」です。

 

ダンベルなどを持って行う事が多いですが、

ご家庭で行うのにダンベルが無ければペットボトルに水を入れて使用しましょう。

 

手を腰の位置にします。

下におろして、僧帽筋にストレッチがかかるような姿勢を取ります。

出来るだけ下から始めると可動域も広くなりトレーニング効果も上がります。

肘は少し曲げておきます。

腕を使ってではなく、肩をすくめるようにして持ち上げます。

 

下ろす時は、完全にしたまで下ろすと筋肉の緊張が抜けてしまいます。

緊張した状態を維持したいので、

下ろすのは出来れば力が抜けきらないところまでにしておきます。

 

10回を1セット、一日3セットから始めましょう。

 

ポイント

まずは軽い重量から始めましょう。

重すぎると無理に上げる事になり、僧帽筋以外の筋肉に意識が行ってしまいます。

特に、上げる時に体をそらして反動をつけてしまうと三角筋の後部線維に負担が逃げてしまいます。

 

悪い姿勢↓

肘を曲げすぎると腕に負担がかかりすぎるので気をつけましょう。

まずは軽い重量で、肩をすくめて肩甲骨が動く事を感じながら僧帽筋を意識して行いましょう。

 

僧帽筋を鍛える事により…

男性に比べて女性の方が肩こりに悩まされる事が多い理由の一つに、

筋力が弱い事が挙げられます。

頭の重さや、肩甲骨を通じて腕の重さをしっかりと支えられるようになれば、

姿勢も良くなり、肩こりも改善します。

そして、首からフェイスラインもスッキリ!

 

首のタルミは年齢が正直に出やすい所でもあります。

メイクやファッションを気遣っているようでも、

首にお年が見えていたら残念な事に…

美容鍼灸でも首のたるみのお悩みには対応可能ですが、

併せて筋トレもしていただけばさらに効果が上がりますよ!

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美肌を作り上げるターンオーバーの鍵を握っているのは幹細胞だった!

こんにちは。

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

美肌になるために重要なポイントとなるのは、

『ターンオーバー( 肌細胞の生まれ変わり )が定期的に行われること』

だというのはご存知だと思いますが、

この<ターンオーバー>が実際に行われているのは何処だかご存知ですか?

 

肌の基本構造とは?

聞いたことがあるかもしれませんが、肌は、

■ 表皮層

■ 真皮層

■ 皮下組織

という3つの層が構成しております。

実は、

この3つの層の全部が、ターンオーバーをするわけではなく、

生まれ変わりをするのは、

『表皮層』『真皮層』の2つだけなんです!

 

ターンオーバーの担い手になっている細胞とは?

肌細胞のターンオーバー(生まれ変わり)を実際にしているのは、

① 表皮幹細胞

② 真皮幹細胞

という特殊な細胞なんです。

 

 

<幹細胞>の働きとは?

① 表皮幹細胞

<表皮幹細胞>は表皮層の最下層にあり、

常に分裂と分化を繰り返しながら、自分と同じ<表皮幹細胞>と、

皮膚の表面を覆う『表皮角化細胞』の2種類の細胞を作り出す働きをしています。

 

実は<表皮幹細胞>は、

これら2種類の細胞を作り出す働きのみと思われていましたが、

それ以外にも、

保水成分として重要な『ヒアルロン酸』も作り出すことが分かったそうです!

 

② 真皮幹細胞

真皮層の上部で、表皮幹細胞の下に位置している<真皮幹細胞>は、

自分と同じ<真皮幹細胞>と

『線維芽細胞』呼ばれる細胞を作り出す働きをしています。

 

この<線維芽細胞>とは、女性が大好きな、

■ コラーゲン

■ エラスチン

■ ヒアルロン酸

を作り出している細胞なんです!

 

<線維芽細胞>を中心にして、

コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸という保水成分が集まることによって、

表皮を下から持ち上げて、肌にハリを出しています。

 

<幹細胞>が少なくなってしまう原因とは?

肌のターンオーバーのキーポイントとなる、

これら2つの<幹細胞>は、一体なぜ減少してしまうのでしょうか?

 

主な原因は、

<加齢>と<紫外線による光老化>なんです。

 

<加齢>はある程度仕方がないにしても、

『紫外線』によるダメージが、

シミ や コラーゲンの破壊 の原因となるだけではなく、

ターンオーバーを直接担っている<幹細胞>までも破壊してしまうことは、

意外と知られていないのでは?

 

だからこそ改めて、

美肌になるためには、<UVケア>が大きな鍵を握っている!

ということを意識して毎日の紫外線対策に取り組む必要がありますね。

 

そして、

<幹細胞>に対して直接アプローチするものとして、

『幹細胞コスメ』が生み出されて話題となっています。

 

<幹細胞コスメ>には、

①  ヒト由来のもの

人間の皮下脂肪から採取した<幹細胞>を使う方法です。

 

② 動物由来のもの

羊のプラセンタなどから抽出した<幹細胞>を使うなどしていますが、

日本では、ウイルス感染などのリスクを考えてあまり流通していません。

 

③  植物由来のもの

“不老の果実”と呼ばれる希少なリンゴの樹木や、アルガンツリーの芽など

生命力の強い植物から抽出した<幹細胞>を使う方法です。

但し、

植物と人間の<幹細胞>では異なるので、

どのくらい人の幹細胞に効果があるのかは未知数だそうです。

 

ちなみに、

それぞれの効果の強さの違いとしては、

 

■  人の幹細胞  ・・・ 母乳

■  動物の幹細胞 ・・・ 粉ミルク

■ 植物の幹細胞 ・・・ 豆乳

 

くらいの違いがあると言われているそうですよ。

 

しかし、

いくら<幹細胞>を刺激して、ターンオーバーを整えても、

表皮層のターンオーバーには最低でも<28日前後>はかかり、

真皮層にいたっては

ターンオーバーするのに<4〜6年>もかかってしまいます。

 

だからこそ、

<幹細胞>を一番効果的に活性化する方法としておすすめなのが、

『 上田式美容鍼灸(R)』です!

0.16mmの極細の鍼を使って、

<表皮幹細胞>と<真皮幹細胞>を刺激することによって、

美容鍼を行なった翌日からターンオーバーを活性化させて、

コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などの生成を促進する効果があるんですよ!

 

アンチエイジング、美肌には、美容鍼が一番ですね!

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身体を鍛えて、小顔を作る方法とは?

運動した方が良いのはなんとなくわかっているけど、

ジムへ通ったりするのはなかなか面倒で…

と言う方に、ご自宅でも出来る簡単なトレーニングをご紹介させていただきます。

筋肉を鍛えて、その上小顔効果まであるとなったら嬉しいですよね。

今回は肩のトレーニングについてお話します。

 

肩を鍛える事で得られる効果

スタイルが良く見える

肩を鍛える事で肩幅がしっかりするとスタイル良く見えるようになります。

 

肩幅が大きいという事がコンプレックスの女性もいらっしゃいます。

気に入った洋服が入らなかったり、ガッチリと男性的に見えてしまったり…

しかしながら、デメリットばかりでもありません。

 

肩幅がしっかりしていると、いわゆる「逆三角形」の体型になります。

逆三角形というとやはり男性をイメージしてしまうかもしれませんが、

女性にもうれしい要素が有るものです。

肩が広いと身体全体のラインにメリハリをつけて、

相対的にウエストを細く見せる事が出来ます。

 

姿勢を良くしていれば身長が有るように見え、

全体的にスラッとした体型に見えます。

 

オフショルダーで肩を出しても、

華奢な体型の方の場合、肩が出過ぎてしまい

しっくりきません。

 

肩周りが有る程度しっかりしていれば自然と着こなせます。

また、なで肩やいかり肩の方の場合、

目立たなくなります。

 

肩こりの改善

女性の方が男性に比べて肩こりに悩まされるのは筋肉量が少ないからです。

頭の重さは体重の約10%。

腕の重さは片方で体重の約6%、左右で計12%。

それだけの重さを支えている首周辺には負担がかかり続けています。

そんな重たい頭や腕を支えている筋肉が少ないから疲れやすく、

肩こりや、そこから付随する頭痛や血行不良などにより

悩まされることが多いのです。

 

首肩周りの筋肉がしっかりとしてくれば安定して支える事が出来、

筋肉量が増える事で、基礎代謝が上がり、

余分なカロリーも消費されダイエット効果もあり、

熱を作る量も増えて冷えも改善します。

 

小顔効果

日本人は背が低く、顔が大きく見えてしまう事が多いです。

肩を鍛えて肩幅をしっかりさせると相対的に小顔に見えるようになります。

前項でお話したように、背が高く見える効果もあり、

身体がスラッと見える事と合わせてお顔が小さく見える効果も高いです。

 

先ほどお話した肩こりの改善効果によってもお顔には変化が有ります。

首周りの筋肉はお顔にもつながり、

緊張が強いとお顔を下げてしまう事が有るからです。

肩こりの改善してフェイスラインがスッキリする事により、

小顔効果が有ります。

 

ムキムキになりたくないけれど…

筋トレをおススメすると

「鍛えたり筋肉をつけたりする事が大切なのはわかるけど、

筋肉が付き過ぎたら嫌だし、あまりガッチリした肩幅になりすぎるのも…」

と躊躇される方も多いです。

 

そもそも女性の方が男性より筋肉量が少ないのは、

筋肉が付きにくいからです。

さらに、肩のトレーニングはそんなに簡単に結果が出る物ではありません。

筋骨隆々の肩を作るのは男性でも難しいです。

普段、あまり運動の習慣が無い方がちょっとトレーニングしたくらいで

ビックリするほどの肩幅になってしまう…

なんて事は有りません。

それでも、しっかりトレーニングに取り組めば、体の変化を感じて

上記のようなメリットの恩恵を受ける事も可能です。

 

三角筋を鍛える!

 

肩にある大きな筋肉である三角筋を狙って鍛えていきます。

三角筋は肩甲骨と鎖骨から始まり、上腕骨に付着しています。

三角筋は直接首には関係していませんが、

肩こりの主な原因となる僧帽筋は首から肩甲骨と鎖骨につながっており、

三角筋が腕をしっかり支える事が出来ていれば僧帽筋の負担が減り、

鍛える事で結果的に肩こりの軽減につながります。

大きく分けると、

前部線維

中部線維

後部線維

の三つに分ける事が出来ます。

前部線維は腕を前方に上げる動作、

中部線維は腕を真横に上げる動作、

後部線維は腕を後方に上げる動作に働きます。

それぞれを狙った筋トレ方法を見ていきましょう。

 

フロントレイズ

三角筋の前部線維を鍛え、肩の前側の丸みを出す効果が有ります。

通常はダンベルなどを使いますが、ここではご家庭にあるものでペットボトルを使ってみましょう。

写真では2リットルの物を使っていますが、ご自分の筋力に合わせて500mlや1リットルの物でも構いません。

中に入れる水の量を調節しても良いですが、ペットボトルの大きさに対して水が少なすぎると中で揺れてしまい、少し運動の効果が落ちる場合が有ります。

慣れていない方の場合には、最初は何も持たずにフォームを確認していただくと良いでしょう。

 

手に持ったペットボトルを手のひらを下にして前方へ向けて持ち上げます。

腕をまっすぐにしますが肘は少しだけ曲げてください。

勢いをつけずにゆっくり肩の高さまで持ち上げ、

上げた所で少し止めます。

下ろす時も急に下すのではなくゆっくり下ろします。

 

 

 

 

 

サイドレイズ

三角筋の中部線維を刺激します。

ペットボトルに関しての事はフロントレイズと同じです。

手のひらを下にしてペットボトルを持ち、体の横から上に持ち上げます。

肘を軽く曲げ、肩の高さまでゆっくり持ち上げます。

上げた所で少し止めて、下ろす時もゆっくり下ろします。

 

 

リアデルトレイズ

三角筋の後部線維を刺激して肩の後ろ側に効果が有ります。

膝を軽く曲げ、体を前に曲げます。

この時、背中は丸めず、状態が床と平行なくらいになるのを目安にします。

ペットボトルに関しては前二つと同じです。

手のひらを下にしてペットボトルを持ち、肩の高さまでゆっくり持ち上げます。

腕をまっすぐに、肘は軽く曲げておきます。

上げた所で少し止めて、そこからゆっくりと下ろします。

 

ポイント

10回出来る重さを目安に、3セット行います。

重たい物を持ち上げるのが目的ではありません。

慣れていない方はまずは何も持たずに行い、

しっかりとフォームを身に付けましょう。

 

肩甲骨を動かさないようにフォームに気を付けます。

フロントレイズ、サイドレイズでは、

肩をすくめないように注意しましょう。

リアレイズでは持ち上げる時に肩甲骨を寄せてしまわないように気をつけましょう。

 

素早く動かすのではなく、筋肉を意識しながらゆっくり動かします。

 

呼吸は止めずに行い、上げる時は息を吐いて、戻す時に吸います。

 

美容鍼灸における小顔効果

美容鍼灸では、身体の状態を整えてお顔にも鍼をしていきます。

身体の状態が整うと循環が良くなり、

むくみが改善する事でお顔がすっきりします。

さらにお顔に対する鍼では、固くなった筋肉の緊張を和らげる事により

お顔が引きあがり、フェイスラインがスッキリします。

それらの効果により、お顔が小さくなります。

美容鍼を初めて受けた方が、

「やせた?」

と言われる事が多いのもそのせいです。

 

今回ご紹介した肩の筋肉を鍛える事により、

相対的にお顔が小さく見えたりスタイルが良くなる効果や、

肩こりが改善する事により二次的に血行が良くなる等、

お顔に直接現れる効果も期待できます。

 

 

 

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あなたは大丈夫?! 口元がたるんでしまう5つの原因とは?

こんにちは。

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

■ 人と話をする時

■ 何かを食べる時

■ 顔の表情を作る時

など、顔の中でも目立った動きをする『口元』は、

相手の顔をパッと見た時に、視線が真っ先に集まりやすい場所と言われています。

 

そして、医療従事者の場合だと、

口元のツヤや肌の状態によって、その人の精気や活力を計って健康状態を判断するのにも使われたりします。

このように、

その人の身体や心の状態を表すからこそ、人の視線が集まりやすい『口元』がたるんでしまうと、

老けて見られてしまい、悲しいですよね。

 

『口元のたるみ』が起こる原因とは?

では、一体なぜ、口元がたるんでしまうのでしょうか?

【原因その1】

口角を引き上げる筋力の弱体化

口角が下がってしまうと、口元がたるんで見える大きな原因となります。

 

口角が下がる主な原因には、

■ 上唇挙筋  ・・・ 上唇を上に引き上げる筋肉

■ 大小頬骨筋 ・・・ 口角を引き上げる筋肉

■ 笑筋    ・・・ 口角を外方に引き上げる筋肉

といった、口角を引き上げる運動に関与する筋肉が、

加齢や血行不良などによって筋力が弱体化してしまうことによって、口角が下がり口元がたるんで見えてしまいます。

 

【原因その2】

真皮層のハリの低下

表皮の下にある<真皮層>には、コラーゲンやエラスチンなど肌に弾力出す元となる保水成分が存在しています。

 

この真皮層が、

加齢や紫外線によるダメージを受けたために、

コラーゲンなどの保水成分が減少してしまい、肌のハリが低下すると、

表皮や脂肪などの組織を支えられなくなり、

口元の皮膚がたるむ原因となってしまいます。

 

【原因その3】

口角を下げる筋肉の拘縮

先ほど、口角を引き上げる筋肉が弱体化すると口元がたるむというお話をしましたが、

それとは逆に、

 

■ 口角下制筋

■ 下唇下制筋

■ オトガイ筋

などの、<口角を引き下げる働き>をする筋肉が凝り固まってしまうと、

常に口角を下げる方向に引っ張られることになってしまい、口元がたるむ原因となってしまいます。

【原因その4】

首の筋肉の拘縮

口角のたるみと、一見、関係なさそうに感じる<首の筋肉>ですが、

首の筋肉はアゴの周辺の筋肉と繋がってるいるために、

首の筋肉が拘縮してしまうと、

アゴの周囲の筋肉を下に引き下げてしまうので、フェイスラインのたるみや、口角のたるみの原因となってしまいます。

 

【原因その5】

口元をたるませてしまう癖(クセ)

■ 頬杖

■ 口呼吸

■ 歯の食いしばり

など、日常生活の中で、ついついやってしまう癖が原因で、

口元のたるみやシワが出来やすくなってしまうんです!

 

例えば、頬杖をする癖があると、

・ 顎の関節に対する圧迫

・ 頬杖で皮膚が常に引っ張られる

などが顔が歪む原因となってしまいます。

 

その他、

口呼吸は下アゴが下がって筋肉が衰えてしまい、口元がたるむ原因となるし、

食いしばる事によって、

顎関節の歪みや血流の悪化を招き、たるむ原因となってしまいます。

 

いかがですか?

このように、普段の癖 や 口の周りの筋肉の拘縮、口角を引き上げる筋肉の弱体化、肌のハリの低下などによって、口元がたるんで来てしまうんですね。

 

だからこそ、

口元のたるみを防ぐためには、

UVケアをはじめ、スキンケアをしっかりとして、

肌のハリを整え、

 

表情筋トレーニングなどで顔の筋肉のバランスを調整して、

血行を良くすることが大切ですね。

 

もちろん、口元のたるみには、

上田式美容鍼灸(R)がとても効果的なので、お悩みの方は是非、ご相談下さいね。

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不幸を呼ぶ”眉間のシワ”3つの原因と改善方法とは

気が付くと、なんとなく眉間にシワを寄せてしまっている…

そんな事ありませんか?

そういう癖がある方は、もしかするとクッキリとシワになってしまっているかもしれません。

実は、眉間のシワはあまり良くない物だったのです…

 

眉間のシワの意味

シワが出来ると嫌、という方が多い、というよりほとんどでしょうか。

しかしながら、シワには人相学的に色々な意味があり、

必ずしも悪い物とは限りません。

 

とは言え…

眉間のシワは人相学的には「悪相」。

別名「不幸を呼ぶシワ」と呼ばれます。

 

眉間にシワが出来る原因は後程述べますが、

例えば、どんな気持ちの時に眉間にシワが出来るでしょうか?

 

何か嫌な事がある時や、イライラしている時に出来ませんか?

そして、お友達やパートナー、ご家族などがあなたと一緒にいる時に

眉間にシワを作っていたらどう感じますか?

やはりイライラしてしまうのではないでしょうか。

楽しい気持ちにはなりませんよね。

 

また、人相学的に眉間の部分はその人の精神や健康の状態を表すとされ、

ここに異常がある時には体に不調が有ったり、

何か満たされない不満を感じていたり、

というように判断できるとされます。

 

どうやらネガティブな意味が多いようですね。

 

 

印堂

東洋医学の経穴では、眉間の部分には「印堂(いんどう)」という経穴があります。

気功でも印堂はエネルギーが集まる場所とされています。

この経穴を指圧などで刺激する事で、

ストレスをやわらげ緊張を緩和する働きがあります。

頭痛や不眠にも効果あると言われます。

 

その他、良く使われるのは鼻づまり。

花粉症やアレルギー性鼻炎などで鼻づまりが苦しい時に効果が有ります。

 

東洋医学では顔と臓器とのつながりがあると考えます。

臓器でのトラブルがお顔に現れます。

眉間の部分は「肺」に当たります。

鼻もそうですが、呼吸器の関係で問題があると

眉間のシワも出来やすくなります。

 

チャクラ

インドとスリランカで始まった伝統医学であるアーユルヴェーダでは、

「チャクラ」という考え方があります。

チャクラとは、エネルギーの中枢で体に七つあります。

そして眉間には第六のチャクラがあります。

ここは「第三の目」としてとらえられており、

見たり感じたりする力があり、重要な部位の一つです。

 

インド人の既婚女性はビンディと呼ばれる印をつけます。

元々は赤い粉を塗っていたようですが、

最近ではファッションの一つとなり、

シール状のオシャレな物が市販されているようです。

非常に重要な体の部位の一つと言えそうです。

 

 

原因

東洋医学でもアーユルヴェーダでも、

眉間が力を秘めた重要な部位と考えられており、

そこにシワがよるという事は悪相と捉えるのもわかりますね。

実際には、このシワはなぜ出来てしまうのでしょうか?

 

①筋緊張

皺眉筋、眉毛下制筋などの眉毛付近にある筋肉が緊張する事により出来ます。

このような緊張が起こりやすい状況としては

・物が見えにくく、目を凝らしてしまう

・目が疲れている

・ストレスが多く、イライラしている

などが多いです。

感情の変化が眉間に出やすい場合もあり、

嬉しい時、楽しい時にもシワが出来る方もいらっしゃいます。

 

②乾燥

通常、皮脂分泌が多くテカりやすいTゾーンでもある眉間ですが、

紫外線を受けやすい部位でもあり、皮脂分泌が乱れる事が多く、

実は乾燥しやすい部位です。

表面の乾燥により薄いシワが出来、

さらに乾燥が進むとクッキリしたシワが出来てしまいます。

筋緊張で同じ状態が続いていると乾燥も進みやすくなります。

 

③肌のタルミ

紫外線を受けやすいという事は、

真皮層のコラーゲン線維もダメージを受け、

壊れるとお肌の弾力が無くなり、

タルミが出来やすくなります。

その状態に乾燥が進んだり筋緊張が強くなったりすることにより、

深いしわが出来やすくなってしまうのです。

 

 

改善するには?

①視力検査

デスクワークでパソコン業務が多い方や、

日常生活でスマホを手放せないという方はご注意を。

目が疲れやすいのは目を酷使しているからだけとは限りません。

 

知らない間に視力が低下していたり、

使っている眼鏡やコンタクトが合わなくなっていたり、

という状態になっているかもしれません。

 

目の疲れは肩こりの原因になる事もあります。

また、目がつかれるとつい目をこすってしまい、

まぶたが重たくなると目元のたるみが出来てしまい、

さらに目元からフェイスラインがたるむ原因にもなります。

 

視力矯正が正しく出来ていれば目も疲れにくく、

そこから起こるお顔の悩みや肩こりなども解消されることが有ります。

目が疲れた時に、遠くを見たり目回りを温めたりして、

疲れを取ってあげる事も大切です。

 

②シワを作る生活習慣

イライラしてストレスがたまる原因は何でしょうか?

ストレスの原因を完全に取り除く事は難しいですが、

趣味に打ち込んだり体を動かしたりすることで

ストレスを発散できる習慣を持ちましょう。

睡眠の質を高めてストレス解消できるように、

食事、睡眠など規則正しい背活を心がける事も大切です。

 

③お肌のセルフケア

化粧水での保湿、クリームを塗る時など、

意外とおろそかになりやすいのが眉間。

額、頬、鼻などパーツ事に塗布して全体に広げていく時、

眉間はなんとなくで終わっていませんか?

つけているつもりでも足りていないとお肌は乾燥します。

意識してしっかりケアしてあげるだけでもかなり変わってきますよ。

 

特に、眉毛を整える時に眉間の産毛を処理してダメージを受けている事が多いです。

毛抜きで抜いたり、カミソリで剃ったりするときに角質がダメージを受け、

乾燥しやすくなってしまいます。

眉毛を整えた後には特に十分な保湿を心がけましょう。

 

美容鍼灸では…

全身を整える美容鍼灸では、

お身体のバランスが整う事で自律神経も整い、

皮脂の分泌が整い、ストレスも軽減します。

眉間のシワがクッキリしている場合には、

 

 

眉のあたりの筋肉の緊張を緩める事で

シワを寄せなくなります。

さらに、クッキリしたシワの場合には

シワが出来ている場所に鍼をして、

コラーゲン分泌を促進し、

お肌の状態を良くすることでシワを薄くします。

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目の下のたるみ具合が左右で違うのは何故?!

こんにちは。

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

先日、お客様から

「目の下のたるみが気になり、よく見てみると、

左側よりも右側のたるみ具合がひどいような気がするのですが、

何故、左右で違うのでしょうか?」

というご質問がありました。

目の下にたるみが出来てしまうだけでも気になるのに、

左右のたるみ具合が違っていると、

余計に気になってしまいますよね。

 

たるみ具合に左右差が出来てしまう理由とは?

一般的に言って、

人の顔のパーツは、左右対称になっていることは、ほとんどありません。

 

そのために、

顔の筋肉のつき具合や耳の形など、誰もが、左右のバランスに差があるものです。

 

これら、生来の左右差に加えて、

毎日の生活の中での、その人その人の<身体の使い方>や<癖(くせ)>によって、

左側と右側の使われ方や、使用頻度に違いができ、

左右のバランスがさらに大きく崩れてしまうために、左右の違いも大きくなってしまうんです。

 

左右差を拡大してしまう使い方とは?

① 片方の目だけを酷使

何かを見ようと思った時に、

「 右目で見ようか? それとも左目でみようか?! 」

などと、悩む人はいないと思いますが、

実際は、

両目を均等に使って物を見ている人はほとんどいない! と言われています。

 

ほとんどの人は、

無意識のうちに、どちらか片側の目ばかりを使ってしまい、

知らず知らずのうちに『利き目』が出来上がってしまっています。

 

その効き目を使い過ぎてしまうと、

目の疲労度や目の周りの筋肉の疲労度の違いが大きくなって、

左右の目のたるみ具合も違ってきてしまいます。

 

②  片側だけで噛む癖がある

食べ物を噛む時に片側だけで噛む癖があると、

噛む側の表情筋だけが使われることになってしまうために、

表情筋のバランスが崩れて、片側だけがたるむ原因となってしまいます。

 

③  頬杖をつく癖がある

デスクワークをする時やTVを見る時なと、

気がついたら<頬杖>をついていませんか?

 

頬杖も、利き腕があるので、いつも同じ側で頬杖をついてしまうために、

片側の顎関節が歪み、筋バランスが崩れて、片側だけがたるむ原因となってしまいます。

 

④  横向きになってスマホやTVを見る

横向きになってスマホやTVを見る習慣があると、

どうしても片側の目ばかりを使うことになってしまい、目を使う側のたるみが強くなる原因となってしまいます。

 

⑤  立っている時に体重を片足にかける癖がある

電車やバスなど立っている時に、毎回同じ足に体重をかけていませんか?

同じ足に体重をかける続けることを繰り返していると、骨盤が歪み、背骨も歪んできてしまいます。

 

その結果、

背骨の歪みは頭蓋骨に影響を及ぼすために、顔の歪みにも繋がってしまい、片側だけたるんでしまう原因となってしまいます。

 

いかがですか?

・ 利き目を酷使する

・ 片側だけで噛む

・ 頬杖をつく

・ 横向きになってスマホやTVを見る

・ 体重をいつも同じ足にかける

などの、ほんの些細な日常生活の中での癖が、左右のアンバランスを生み出してしまい、

左右の<たるみ具合>の違いとして現れてしまうんですね。

 

今まで無意識的に、左右をアンバランスに使っていたのを、

意識して左右均等に使うのはとても大変なので、

左右をアンバランスに使うことによって酷使してしまった筋肉や、歪みそうになっている関節や骨を、セルフケアや、鍼灸院などでほぐしてもらい、バランスが崩れないように整えることも大切ですね!

 

もちろん、

上田式美容鍼灸 (R) ならば

目のたるみの自体への施術によって、左右のたるみのバランスを整えることはもちろん、

体の歪みやアンバランス、酷使によって疲労の溜まった筋肉をほぐす治療を同時に行うので、

目の下のたるみだけではなく、

体全体のバランスも整えるので、是非、相談して下さいね!