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不幸を呼ぶ”眉間のシワ”3つの原因と改善方法とは

気が付くと、なんとなく眉間にシワを寄せてしまっている…

そんな事ありませんか?

そういう癖がある方は、もしかするとクッキリとシワになってしまっているかもしれません。

実は、眉間のシワはあまり良くない物だったのです…

 

眉間のシワの意味

シワが出来ると嫌、という方が多い、というよりほとんどでしょうか。

しかしながら、シワには人相学的に色々な意味があり、

必ずしも悪い物とは限りません。

 

とは言え…

眉間のシワは人相学的には「悪相」。

別名「不幸を呼ぶシワ」と呼ばれます。

 

眉間にシワが出来る原因は後程述べますが、

例えば、どんな気持ちの時に眉間にシワが出来るでしょうか?

 

何か嫌な事がある時や、イライラしている時に出来ませんか?

そして、お友達やパートナー、ご家族などがあなたと一緒にいる時に

眉間にシワを作っていたらどう感じますか?

やはりイライラしてしまうのではないでしょうか。

楽しい気持ちにはなりませんよね。

 

また、人相学的に眉間の部分はその人の精神や健康の状態を表すとされ、

ここに異常がある時には体に不調が有ったり、

何か満たされない不満を感じていたり、

というように判断できるとされます。

 

どうやらネガティブな意味が多いようですね。

 

 

印堂

東洋医学の経穴では、眉間の部分には「印堂(いんどう)」という経穴があります。

気功でも印堂はエネルギーが集まる場所とされています。

この経穴を指圧などで刺激する事で、

ストレスをやわらげ緊張を緩和する働きがあります。

頭痛や不眠にも効果あると言われます。

 

その他、良く使われるのは鼻づまり。

花粉症やアレルギー性鼻炎などで鼻づまりが苦しい時に効果が有ります。

 

東洋医学では顔と臓器とのつながりがあると考えます。

臓器でのトラブルがお顔に現れます。

眉間の部分は「肺」に当たります。

鼻もそうですが、呼吸器の関係で問題があると

眉間のシワも出来やすくなります。

 

チャクラ

インドとスリランカで始まった伝統医学であるアーユルヴェーダでは、

「チャクラ」という考え方があります。

チャクラとは、エネルギーの中枢で体に七つあります。

そして眉間には第六のチャクラがあります。

ここは「第三の目」としてとらえられており、

見たり感じたりする力があり、重要な部位の一つです。

 

インド人の既婚女性はビンディと呼ばれる印をつけます。

元々は赤い粉を塗っていたようですが、

最近ではファッションの一つとなり、

シール状のオシャレな物が市販されているようです。

非常に重要な体の部位の一つと言えそうです。

 

 

原因

東洋医学でもアーユルヴェーダでも、

眉間が力を秘めた重要な部位と考えられており、

そこにシワがよるという事は悪相と捉えるのもわかりますね。

実際には、このシワはなぜ出来てしまうのでしょうか?

 

①筋緊張

皺眉筋、眉毛下制筋などの眉毛付近にある筋肉が緊張する事により出来ます。

このような緊張が起こりやすい状況としては

・物が見えにくく、目を凝らしてしまう

・目が疲れている

・ストレスが多く、イライラしている

などが多いです。

感情の変化が眉間に出やすい場合もあり、

嬉しい時、楽しい時にもシワが出来る方もいらっしゃいます。

 

②乾燥

通常、皮脂分泌が多くテカりやすいTゾーンでもある眉間ですが、

紫外線を受けやすい部位でもあり、皮脂分泌が乱れる事が多く、

実は乾燥しやすい部位です。

表面の乾燥により薄いシワが出来、

さらに乾燥が進むとクッキリしたシワが出来てしまいます。

筋緊張で同じ状態が続いていると乾燥も進みやすくなります。

 

③肌のタルミ

紫外線を受けやすいという事は、

真皮層のコラーゲン線維もダメージを受け、

壊れるとお肌の弾力が無くなり、

タルミが出来やすくなります。

その状態に乾燥が進んだり筋緊張が強くなったりすることにより、

深いしわが出来やすくなってしまうのです。

 

 

改善するには?

①視力検査

デスクワークでパソコン業務が多い方や、

日常生活でスマホを手放せないという方はご注意を。

目が疲れやすいのは目を酷使しているからだけとは限りません。

 

知らない間に視力が低下していたり、

使っている眼鏡やコンタクトが合わなくなっていたり、

という状態になっているかもしれません。

 

目の疲れは肩こりの原因になる事もあります。

また、目がつかれるとつい目をこすってしまい、

まぶたが重たくなると目元のたるみが出来てしまい、

さらに目元からフェイスラインがたるむ原因にもなります。

 

視力矯正が正しく出来ていれば目も疲れにくく、

そこから起こるお顔の悩みや肩こりなども解消されることが有ります。

目が疲れた時に、遠くを見たり目回りを温めたりして、

疲れを取ってあげる事も大切です。

 

②シワを作る生活習慣

イライラしてストレスがたまる原因は何でしょうか?

ストレスの原因を完全に取り除く事は難しいですが、

趣味に打ち込んだり体を動かしたりすることで

ストレスを発散できる習慣を持ちましょう。

睡眠の質を高めてストレス解消できるように、

食事、睡眠など規則正しい背活を心がける事も大切です。

 

③お肌のセルフケア

化粧水での保湿、クリームを塗る時など、

意外とおろそかになりやすいのが眉間。

額、頬、鼻などパーツ事に塗布して全体に広げていく時、

眉間はなんとなくで終わっていませんか?

つけているつもりでも足りていないとお肌は乾燥します。

意識してしっかりケアしてあげるだけでもかなり変わってきますよ。

 

特に、眉毛を整える時に眉間の産毛を処理してダメージを受けている事が多いです。

毛抜きで抜いたり、カミソリで剃ったりするときに角質がダメージを受け、

乾燥しやすくなってしまいます。

眉毛を整えた後には特に十分な保湿を心がけましょう。

 

美容鍼灸では…

全身を整える美容鍼灸では、

お身体のバランスが整う事で自律神経も整い、

皮脂の分泌が整い、ストレスも軽減します。

眉間のシワがクッキリしている場合には、

 

 

眉のあたりの筋肉の緊張を緩める事で

シワを寄せなくなります。

さらに、クッキリしたシワの場合には

シワが出来ている場所に鍼をして、

コラーゲン分泌を促進し、

お肌の状態を良くすることでシワを薄くします。

作成者: 加藤 宏

1974年神奈川県横須賀市生まれ。
中学時代に柔道部に所属し、練習中の怪我で接骨院に通い、その時に接骨院の先生は柔道整復師という資格で柔道と関係がある事を知る。
大学時代はプロレス研究会に所属し、学生プロレスでの同期や先輩後輩の怪我を見ている内に、また、自分自身も試合中に負った骨折・捻挫・打撲、また試合後はいつも腰椎椎間板ヘルニアからくる坐骨神経痛に悩まされ、「健康」への関心が高まる。
卒業後の進路として怪我を診る事が出来る柔道整復師を考え始めるが専門学校に通わなければならない事を知り学費の面などから断念、それでも健康に関わる仕事がしたいと就職活動では医療・医薬関係の会社を多数受験するが軒並み不合格。その結果、特に医療とは関係の無い企業へ入社。
しかしながらやはり医療・健康への関心と柔道整復師の夢断ち難く5年で退職し、2002年春から柔道整復師の専門学校へ進学。
スポーツトレーナーに興味を持ち後にスポーツトレーナーの資格を取得するが、トレーナーには柔道整復師よりも鍼灸師が多い事に気付き、鍼灸にも興味を持ち資格の取得を考え、卒業後に鍼灸の専門学校へ進学する。
修行時代は接骨院では地域の患者様やプロレスラーへの施術に当たり、試合でのトレーナー活動や巡業への帯同などを経験。順調では有ったが地元に貢献したい、自分の院を持ちたいという気持ちから2009年、横須賀で衣笠仲通鍼灸接骨院を開業。
当初は美容と身体の施術は別物という意識が有ったが、考えてみると「身体の調子が良くなった患者様のお顔は明るくなり笑顔になる」→「顔を明るく、笑顔にすれば人は元気になる」という考えに行きつき、美容鍼灸を取り入れ始める。
いくつか学んだ中で上田式美容鍼灸®️に出会い、「顔は心と体を映し出す鏡であり、身体の健康無くして真の美しさは得られない」という理念に強く共感し、認定美容鍼灸師を取得。本治により身体の調子が良くなり健康に貢献できる、またお顔の悩みも解決するという施術を通じて自分でも鍼灸の素晴らしさを再認識する。
院では美容鍼灸を中心に施術に取り組む一方、院外ではトレーナー活動や被災地の郡山のお母様方を笑顔にしたいとリーダーとしてボランティア活動に参加し、ライフワークとして取り組んでいる。
自身が認定美容鍼灸師の資格を取得した後も養成講座にサポートとして参加。以前の自分と同じ様に保険診療から自費への移行に悩む柔道整復師にもアドバイスなどをしていたが、美容鍼灸を通じてスムーズに自費の施術への移行をサポートし、施術者自身にも鍼灸の素晴らしさを知ってほしいという思いから上田式美容鍼灸Ⓡ認定講師になる。

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