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美容の妨げ~「肩こり」って何?

厚生労働省の国民生活基礎調査によれば、体の不調で男女ともに上位に来る「肩こり」。

以前ご紹介したように美容とも非常に深い関係が有ります。

たかが「肩こり」、されど「肩こり」…美容が気になるあなたも要注意!?

改めて、なぜ肩がこるのか?を考えてみましょう。

 

肩こりとは?

goo辞書によれば、

「肩の辺りがこわばって、重苦しく感じられる症状」

とあります。

あくまで症状の名前であり、病名ではありません。

 

肩こりには原因が有ります。

何らかの疾患がもとになって起こる肩こりも有れば、特に疾患とは関係なく起こる肩こりもあります。

肩こりという名前を最初に使った、とよく言われているのが夏目漱石です。

漱石の著作である『門』の中で「凝っている」と表現されたのが最初と言われ、それまでは「肩が張る」と言われていたとか…

まあこれは諸説あるのではっきりとは言えませんが、肩が凝る、あるいは肩が張る等、表現は異なっていても、首肩周りが気になる人はいたという事でしょうね。

 

外国人は肩が凝らない?

これも良く言われる事ですが、外国人は本当に肩が凝らないのでしょうか?

肩がこらない、と言うよりも肩こりを表す言葉が無いというのが正確なところでしょう。

 

いわゆる「肩こり」を表現する英語は無いと言われます。

表現する言葉が無いから、それが何なのかわからないという事でしょう。

 

言葉が無いからと言って症状が無い、という事では無さそうですね。

実際、日本と同じくパソコンやスマホの普及により首肩に辛い症状を訴える欧米人も少なくないとか。

その場合には肩が凝る、という表現は無くても、固い(stiff)という表現が使われているようです。

 

逆に、子供でも肩こりという表現を知っているのが日本人。

子供のころからおじいさんやおばあさん、お父さんやお母さんの肩を叩いて

「あ~、楽になった」

なんて姿を目の当たりにして育つと、大人になると肩が凝るという事が意識にすりこまれてしまっているのでしょうか。

そして、首や肩が張ってくるのを感じた時に

「肩こった~」

となってしまうのでしょう。

外国人が日本に来たら肩が凝るようになった、なんて笑えない笑い話もありますが、これも肩こりと言う物を認識してしまった結果と言えるのではないでしょうか。

 

病は気から?

よく「病は気から」と言いますが、そういう意味では意識してしまったが故に症状として認識してしまい、つらさが存在するというのも有りそうです。

あくまで経験的な物ですが、施術を受けた患者さんが自分の体の悪い所にばかり意識が向いてしまうとなかなか良くならない。

逆に、施術をして良くなった事に意識が向く方はその後すぐ良くなってしまう事が多い。

 

例えば、腕を上げようとすると肩が痛い、という患者さん。

施術前の状態から比べて2割くらいしか良くなっていなくても

「すごい!こんなに上がるようになった!」

とおっしゃる方はその時症状がひどくてもその後順調に良くなることが多い。

逆に、半分くらい上がるようになっても

「まだ痛いからこれ以上腕が上がらない…」

と考えてしまう方はその後の施術も苦戦する事が多いような…

「コップの水を半分飲んで、『まだ半分残っている』と考えるか、『もう半分しか残っていない』と考えるか」

というようなお話が良く有りますが、施術にも当てはまるように思います。

 

 

肩こりから起こる症状

首や肩、背中にかけての筋肉が凝るから「肩こり」ですが、筋肉が硬くなる事で起こる症状がいくつかあります。

頭痛

よくあるのは頭痛です。

緊張性頭痛と言われるもので、首の筋肉が緊張してしまう事で頭に行く神経を刺激してしまう事により起こります。

首から上の症状

首回りの緊張が強くなると血行が悪くなり、様々な症状の原因になります。

頭痛も血行から起こる物もあり、その他では耳鳴り、めまいなども肩こりから起こる場合があります。

物忘れをしやすくなったり、イライラしたりするなど精神的な物も起こります。

意外なところでは、虫歯になりやすいなんて事も。

歯にも血液が流れており、肩こりから血行が悪くなるとトラブルの原因になる事があります。

頚肩腕症候群

首肩周りの筋肉が硬くなり肩こりや背中の張りを感じる事から始まり、さらに悪化すると腕や手、指にもだるさや冷え、しびれなどを感じるようになります。

腕から手にある血管や神経は首を通っており、筋肉の緊張が血管や神経の流れを妨げる事によって起こります。

頚肩腕症候群はキーパンチャーに多く見られる症状と言われていました。

キーパンチャーとは、データを機械で処理する為に入力する作業をする人の事です。

電子計算機からパソコンへと進化しても、機械に向かって人が作業するのは変わらず現代でも見られるのは当然ですね。

 

 

 

美容では?

以前もご紹介したように、美容の面でも悪い影響を与える肩こり。

万病の元と言われるものもいくつかありますが様々な体の不調の原因にもなり、身体の状態が現れるお顔にも影響します。

大きく分けると

1筋緊張が引き起こす物

お顔につながる筋肉が緊張する事でたるみなどを引き起こし、また顔の左右のバランスの崩れの原因にもなります。

2血液やリンパの流れから起こる物

首肩周りの筋緊張により血液やリンパの流れが悪くなり、必要な物が行き渡らなくなったり、老廃物の排出が上手くいかずに起こる物。

また、血色がわるくくすんでしまう原因にもなります。

 

まとめ

肩こりからの影響だけを見てもお顔のお悩みの原因は顔だけにあるものでは無い事がお分かりいただけるのではないでしょうか?

体をきちんと整える事こそが大切になります。

ですから、顔のお悩みだからと言って顔にだけ鍼をするのではありません。

肩こりもやたらに首肩のこっている所に鍼をしたからと言って良くなるとは限らないのです。

何事も大切なのは全体のバランス。

こった所にだけ鍼をしても、またはマッサージでも、

「やった時はいいんだけどね…」

という事になりかねません。

 

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冬に美肌をキープするためには『腎』を養生させることがポイント!

こんにちは!

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

中国医学では、冬は、

自然界の<陽気(ようき)>が減少して、

『陰気(いんき)』が一番盛んになる季節と考えられているために、

 

陰気が盛んになると、

寒さが厳しくなって来るために、内臓が冷えやすくなったり、気血が滞りやすくなってしまいます。

 

その結果、

身体の中の水分代謝を司っている『腎』の機能が低下しやすくなってしまうんです。

中国医学で考える『腎』の働きとは?

中国医学で考えられている『腎』の働きは、西洋医学的な腎臓の働きとは少し違っていて、

・水分代謝

・ホルモンバランス

・免疫機能

・生殖機能

などといった、幅広い働きを行うと考えられています。

 

なぜ『腎』は冬に弱くなるのか?

『腎』が冬に弱い理由は、

そもそも『腎』自体が背中の体表に近い場所に存在しているために、

冬は冷たい外気に冷やされて血行が悪くなり、

水分代謝をはじめ免疫機能やホルモンバランスを崩しやすくなってしまうためです。

 

さらに、

『腎』はとても冷えに弱い内臓なのに、

足先や「背中を通過することでとても冷たくなった血液が腎臓に流れ込んで来るために、

より一層冷えやすい環境にあるんです。

 

それに加えて、

ストレスや疲労などによっても『腎』は消耗してしまうために、

冬は『腎』にとっては非常に厳しい季節と言えます。

 

『腎』が疲労して機能が低下するとどんな症状が出やすいの?

中国医学では<身体の若さを左右する>と考えられていますが、

そんな『腎』が疲労して機能が低下してしまうと、

● 目の下にクマが出来やすい

● 顔のくすみが目立つ

● 肌の弾力がなくなる

● シワが出来やすくなる

● たるみやすい

といった、美肌にとっての大問題が起こりやすくなってしまいます。

『腎』を疲労させない方法とは?

では、『腎』を疲労させないように養生させるためには、どうしたら良いのでしょうか?

① 防寒対策と温めるのが基本

背部の体表から近い位置にあり、足先から冷たくなった血液が入って来る『腎』は、

何かと冷えやすい条件が多いので、

腹巻き貼るカイロ などを使って、とにかく冷えから守り、温めるのが一番大切です。

 

水分代謝や体内の老廃物を濾し出して尿として排出するなど、

血液をろ過する働きが中心の『腎』には、

多くの毛細血管が集中しているために、冷えに襲われると、毛細血管が収縮して閉じてしまい、

血行が一気に悪くなってしまい、腎機能が低下してしまうと、

顔のむくみやくすみ、肌のハリの低下などがすぐに現れて来てしまいます。

 

そうならないためにも、

『腎』を常に温かくするような環境に置くことが大切なのと同時に、

足先を温かくすることで、

下半身から『腎』に入ってくる血液が冷えないようにすることも重要です。

 

② 鍛えるよりも養生

筋肉などと違って、『腎』は鍛えれば強くなるということは無い! です。

だからこそ、

『腎』を鍛えることを考えずに、養生する方法を実践するようにすることが大切です。

 

『腎』の養生の中でも重要なことは、

『深夜0〜2時』までの時間、中国医学で『子時(しじ)』と呼ばれる時間帯に、

しっかりと睡眠を取って『腎』を休ませることが大事だとされています。

 

この時間帯は、

皆様もよくご存知の『肌のゴールデンタイム』と呼ばれる

肌細胞が栄養され修復されるホルモンが最も多く分泌される時間帯(22時〜2時)ともかぶる時間帯なので、

いかに 美肌 と『腎』の関係が深いかを表していますよね。

 

その他にも『腎』を養生するためには、

ミネラル成分を多く摂取するように心がけることが大切です!

 

漢方では『黒っぽい』食べ物は『腎』を補う食材だと言われ、

・黒豆、黒ゴマ、黒米

・黒きくらげ

・昆布などの海藻類

・しいたけ

などは『腎』の養生に効果的な食材だと言われています。

 

黒色はアントシアニンやルチンなどのポリフェノールを多く含んでいて、

体を温める効果や『血』を増やす効果もあると言われています。

 

逆に、『腎』を疲れさせる食材は、

・ナス、トマト

・果物

などの水分を多く含んでいる食べ物は、

体を冷やして『腎』に負担をかけてしまうので、

あまり食べ過ぎないようにしましょう。

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続・冬の乾燥肌~予防と対策のポイントとは?

前回、冬にお肌が乾燥する5つの原因についてお話しました。

空気の乾燥だけでは無かった!?冬の乾燥肌の5つの原因とは

 

おさらいしておきますと、

湿度の低下…乾いた空気が水分を奪う

気温の低下…体温が下がって代謝が低下

汗の減少…皮脂膜が減少してバリア機能低下

空調設備…湿度の低下を促進、お肌の水分をさらに奪う

入浴…間違った入浴、洗顔方法で乾燥肌のリスク増

がありました。

 

今回は、乾燥肌の対策についてお話します。

 

湿度を保った環境

元々空気が乾燥している冬には暖房を使う事でさらに湿度が下がります。

適正と言われる湿度は40~60%。

この時期、心配なインフルエンザウイルスは湿度が50パーセントを超えると激減すると言われます。

ところが、オフィスなど室内で暖房を入れた状態では湿度が40%を切った状態が非常に多いです。

 

気温が低い事が湿度が下がる原因でもありますが、暖房は気温を上げるだけでなく乾燥の原因にもなるので使い過ぎには気を付けなければなりません。

温度設定が高すぎないか注意しましょう。

 

加湿器を使用して湿度を保つのは大切な事ですが、こちらも使い過ぎると問題です。

湿度が60%を超えるとカビの原因になります。

どのくらいの湿度なのかを確認して過ごしやすい環境を作りましょう。

 

ターンオーバーを整える

気温の低下により体温が下がり、熱が逃げない様に血管が収縮すると血流が悪くなり新陳代謝が低下します。

お肌の代謝の低下はターンオーバーの乱れを引き起こします。

ターンオーバーを整える基本は

質の良い睡眠

バランスの良い食事

適度な運動

などです。

つまり、体を良い状態に保つ事と同じですね。

基本的な事ですが、生活習慣を見直してみましょう。

 

正しいスキンケア

メイクオフ

メイクはきちんと落とさなければなりません。

とはいえ、洗浄力が強すぎるクレンジングを使っているとお肌の水分も奪われやすくなります。

特に気を付けるのはこすって落とすのではなく、肌に負担を掛けずクレンジングをなじませる事。

メイクを浮かせて落とすのがポイントです。

 

洗顔

メイクオフと同様、洗顔料をしっかり泡立ててお肌になじませ、汚れを浮かせて落とします。

こすったりせず、泡を流して落とします。

洗顔は熱くも冷たくもないと感じる程度のぬるま湯が理想です。

入浴時にシャワーのお湯を直接顔にかけて流すのは皮脂を落としやすくするので避けましょう。

保湿

洗顔後のお肌は多少皮脂膜が流れ落ちていますので乾燥しやすくなっています。

なるべく時間をおかずに化粧水で十分に保湿してあげましょう。

減った皮脂膜が再生するまでの間にお肌を守る為に乳液でしっかりフタをしてお肌を守ります。

 

水分を補給

乾燥肌の原因には身体の水分量の減少が有ります。

あまり汗をかかない時期だからこそ、水分を摂る機会も減りがちです。

乾いた空気は知らない間に身体から水分を奪っています。

大量の汗をかかないので気付きにくいですが、意識されない不感蒸泄によって蒸発しています。

水分が足りない自覚があまりなく、喉の渇きも感じにくいので水分摂取量が減り、お肌の事だけでなく冬でも脱水症のリスクは高いです。

大量の汗をかく事で水分だけでなく電解質も不足しやすい夏と違い、不感蒸泄では電解質は不足しにくいので寒い時期には水だけでも大丈夫です。

あまり体を冷やさない方が良いので常温か白湯などが望ましいでしょう。

 

 

 

お肌に優しい入浴

お風呂でしっかり温まる事は血行を良くしてターンオーバーを整えるのにも大切な事です。

とはいえ、入浴の仕方でお肌を乾燥しやすくしてしまう事もあります。

40℃以下、15分程度の入浴

温めれば良いという物ではありません。

熱いお湯での入浴はお肌の皮脂が溶けて流れ落ちやすくなります。

長い時間つかっているとさらに落ちやすくなります。

目安は40℃以下くらいのお湯に、15分を目途につかるようにしましょう。

お風呂上りには15分以内にお肌ケア

洗顔と同じく、入浴後のお肌は水分が奪われやすく乾燥しやすいです。

水分をしっかり含んで潤ったお肌もそのままでは通常よりも蒸発しやすい物。

ぬれたままでいるのは特に良くありません。

タオルで優しく水分をとって、クリームで保護します。

髪の毛もしっかり乾かさないとパサパサになってしまいます!

自然乾燥はNGです。

こする洗顔、洗体をしない

お顔と同じく、体もごしごしとこする洗い方はお肌を痛めるだけでなく、皮脂膜を落としやすくしてバリア機能が低下するので乾燥肌の原因になります。

泡立てた石鹸でやさしく流すようにしましょう。

 

うがい、手洗いは大切ですが…

インフルエンザも心配なこの時期、こまめな手洗いも大切な事ですが、洗って終わりでは手も荒れやすくなりがちです。

また、水仕事でも冷たいのでお湯を使う事も多くなります。

お湯は皮脂を落としやすいのでバリア機能が低下し、肌荒れや乾燥肌のリスクが高まります。

手洗いや水仕事などの後にはすぐにハンドクリームで油分を補ってあげましょう。

洗いっぱなしではお肌トラブルの原因になりますよ。

 

まとめ

特に乾燥肌のリスクが高まるこの時期には気を付けたいポイントを挙げてみました。

基本的な生活習慣である睡眠や食事、お肌ケアは季節を問わず大切ですが、この時期には特に要注意ですね。

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美肌になる朝の目覚め方とは?

こんにちは!

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

朝目覚める時に、どうしても起きられない・・・

目覚ましの音が聞こえない・・・

身体が重く感じて布団から起き上がれない・・・

 

などのお悩みはありませんか?

 

朝の目覚めが悪いと、

1日が憂鬱に感じてしまうし、何より肌の調子が悪いですよね。

朝の目覚めが悪くなる原因とは?

では一体、なぜ朝の目覚めが悪くなってしまうのでしょうか?

(1)寝る直前の仕事や食事

寝る直前まで仕事をやり続けてしまうと、

自律神経の興奮が収まりづらくなってしまい、

身体を休めて睡眠に入るための『副交感神経』への切り替えが出来なくなって、

十分な睡眠を取りづらくなってしまいます。

 

また、

仕事が遅くなって、寝る前に食事をする習慣がついてしまうと、

食べた食物を睡眠中に消化しようと内臓が活発に働いてしまうために、

身体を休め、疲労した細胞を修復する働きが十分に行えなくなってしまい、

目覚めが悪くなる原因となってしまいます。

 

(2)寝酒を飲む

寝つきを良くするためにアルコールは効果的だと思われがちですが、

実は、

寝る前に飲んだアルコールを分解するために、

多くのエネルギーを消費してしまい、身体を休められなくなってしまので、

睡眠の質が低下してしまい目覚めが悪くなってしまうんです。

 

(3)寝る前のTVやスマホ

テレビやスマホなどの電子機器のブルーライトは、

入眠する際に重要な働きをする『メラトニン』というホルモンの分泌を減少させてしまうために、

眠りづらくなってしまい、目覚めが悪くなる原因となってしまいます。

 

(4)朝日を浴びることが少ない

朝日を体に当てることで、体内時計がリセットされて、

自律神経やホルモンバランスが整いやすくなる効果があるのですが、

朝日を浴びることがあまりない生活習慣になってしまうと、

体内時計の乱れに影響されて、自律神経やホルモンバランスも不調になりやすくなってしまい、

睡眠の質が低下して目覚めが悪くなってしまいます。

 

睡眠の質を高めることが目覚めを良くする!

このように、

日常生活で疲労した身体を休め、傷ついた肌細胞の修復を行っている

『睡眠時間の質』が悪くなると、

寝ている時に修復されるはずの肌細胞もハリや潤いが少なくなり、

身体も十分にリフレッシュ出来ずに、目覚めも悪くなってしまうんですね。

 

また、

上記以外にも『睡眠時無呼吸症候群』などのように、

自分では自覚できない病気が原因で目覚めが悪い場合もあるので、

目覚めが悪い状態が長く続く時は、

専門機関で検査することも考える必要があるかもしれませんね。

 

睡眠の質を高める方法とは?

では一体どのようにすれば、睡眠の質が良くなるのでしょうか?

単純に長く寝ればよいのでしょうか??

 

実は、

質の高い睡眠を取るために大切なのは、

■ 睡眠の深さ

■ 睡眠のリズム

が重要なポイントになります!

 

【ポイント1】

就寝1時間の環境を上手く作る

身体や脳細胞をリラックスさせてスムーズな入眠が出来るようにするためには、

寝る1時間前の過ごし方が重要になります。

①  目を休め、頭を使う活動を行わない

②  食事やアルコールを摂ってしまい、睡眠中も内臓を働かせる環境を作らない

③  寝室の室温を冬は18 ~ 23 ℃ 、湿度を50%くらいに保つ

といった、寝やすい環境作りを心がけましょう。

 

【ポイント2】

体内リズムを安定させる

体内リズムを整え、安定させるためには、

①  毎日の食事時間や起床時間をなるべく同じにする

②  朝は起床後20分くらいは朝日を浴びて体内時計をリセットする

③  夜9時以降の運動は避ける

といった身体の『活動時と休息時のバイオリズム』を整えて習慣化するようにする。

 

【ポイント3】

睡眠深度のリズムを知り合わせる

ご存知かもしれませんが、睡眠時の眠りの深さはずっと同じではありません。

一般的に、

眠りの深さには『レム睡眠』と呼ばれ、

脳が活発に働いている状態の<浅い睡眠>と、

 

『ノンレム睡眠』と呼ばれる、

疲れた身体を癒し、傷ついた細胞を修復するためのホルモンを分泌する<深い眠り>

の2種類の睡眠深度を交互に繰り返しています。

 

この2つの睡眠深度である

『レム睡眠』と『ノンレム睡眠』は、

約『90分間』を一つのサイクルとして繰り返されているそうです。

 

さらに、

90分のサイクルのうち、

約20分は浅い眠りの『レム睡眠』であることが解明されているそうです。

 

この事から、

90分間隔繰り返させる レム睡眠 と ノンレム睡眠 のうち、

眠りの深い『ノンレム睡眠』の時に目覚めてしまうと、

 

身体の修復をしている最中に目を覚ましてしまう事で、

修復作業が中断されてしまうために疲労が回復しきれない感覚を味わうことになってしまい、

目覚めが悪くなるんです!

 

だからこそ、

身体も肌もスッキリとした目覚めをするためには、

眠りの浅い『レム睡眠』の時に起きることがポイントになります。

 

レム睡眠の時を選んで目覚める方法とは?

えーっ! レム睡眠の時を選んで起きる事なんて出来るの??

と思うかもしれませんが、

実は、方法がない訳ではありません!

 

そのやり方とは

■  先ずは、平日休日ともに同じ時刻に起きるようにする

■  睡眠時間を6時間(360分)など『90分』の倍数にする

■  眠りに入る時間を前日の就寝時間から『15分』ずつずらせていく

■ 起床時の目覚めの良さを記録して、一番良い就寝時間を見つける

 

このように、起きる時間を同じにして、

寝る時間を15分間隔でずらし、

どの時間が一番目覚めが良いのかをチェックすれば、

自分のレム睡眠の時間帯を見つけて、スッキリと目覚められるようになりますよ!

 

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湿度だけではない、冬にお肌が乾燥する5つの理由とは?

冬になると気になる美容のお悩みと言えばやはり

「乾燥肌」。

ますます空気が乾燥して、それに伴いお肌の乾燥もひどい…とお悩みの方も多いのではないでしょうか?

お肌の乾燥は肌荒れや肌理の粗さ、カサつき、お肌の赤味やかゆみなどの原因になります。

実は、お肌の乾燥は空気が乾く事によるものばかりではありません!

今回はお肌の乾燥の原因についてまとめてみます。

 

乾燥の原因

1湿度の低下

まず、冬は湿度が下がり、空気が乾いています。

空気が含む事が出来る水分量には限りがありますが、その量は実は温度によって決まります。

空気の温度が高ければ高いほど、含む事が出来る水分量は多くなります。

冬は気温が低いので空気中の水分量が少なくなってしまいます。

暖房で温められた部屋にいる時、窓ガラスに水滴がつくのは外の冷たい空気で冷やされたガラスの付近は温度が下がり、空気中に含む事の出来る水分量が減ってしまい、気体になっていた水が液体に戻ってしまうからです。

つまり、気温が低くなる季節にはどうしても空気が乾燥しやすくなり、外気の影響を受けやすいお肌はどうしても乾燥しやすくなってしまうのです。

 

2気温の低下

気温が低いから空気中の水分量が減る、というのは先ほどお話しましたが、お肌が乾燥しやすい事にも気温は関わっています。

爬虫類などのように、周囲の温度で体温が変わる動物を変温動物と言いますが、我々人間を始め哺乳類は自分で体温を調節する事が出来る恒温動物です。

夏の暑い時期には熱を逃がしやすくするために血液の流れを活発にし、さらに汗をかきます。

周囲の温度で体温が上がり過ぎない様に熱を逃がして調節しているのです。

 

逆に、気温が下がる冬には熱が逃げて体温が下がるのを防ぐ為に血管を収縮させます。

その結果、皮膚の表面では血流が悪くなり、必要な栄養が行き渡らずに肌の新陳代謝が低下します。

代謝が落ちるとお肌のターンオーバーが乱れがちになってしまいます。

更に、体温が低くなるとお肌の皮脂腺の働きが悪くなり、皮脂の分泌が低下します。

お肌の表面を守るバリア機能の一つである皮脂膜は汗と皮脂が混ざる事によって作られます。

皮脂の不足は皮脂膜の減少につながり、ターンオーバーの乱れや皮脂膜の不足によりお肌のバリア機能が低下する事でお肌の水分が逃げやすくなり、乾燥しやすくなってしまいます。

バリア機能の低下により外部からの刺激に弱くなってしまう事や、全身の代謝が落ちる事で水分や老廃物の排出がされにくい事などから肌荒れが起こりやすい状況にもなってしまいます。

 

3汗の減少

汗の大切な役割の一つは先ほど述べたように体温を調節する事です。

気温が高い夏と違い、冬には汗の量が減ります。

人間の体からは、汗だけでなく呼吸で出て行く水分や知らない間に皮膚から蒸発していく水分もあります。

これを不感蒸泄と言います。

皮膚から出ている水分は常にお肌に潤いを与えながら蒸発していきます。

夏の汗は体温調節だけでなくお肌に潤いを与える役割も有り、発汗量が減る冬には夏場よりも不感蒸泄の量は増えますが、それ以上に大気に奪われる水分が多く、追いつかないのでお肌が乾燥しやすくなります。

 

4空調設備

冷えは美容の大敵、寒い時期には温める事は大切です。

とはいえ、暖房器具はお肌の乾燥を引き起こす原因の一つ。

エアコンで空気が乾燥するから、というのは皆さん実感されていると思いますがそればかりではありません。

密閉された室内での暖房はエアコンに限らず空気を乾燥させる原因になります。

日本の冬の風物詩ともいえるコタツや、ホットカーペット、床暖房、電気毛布などもお肌は乾燥しやすくなります。

温めて血行を良くする事は重要ですが、温め続ける事で体温は上昇し、熱を逃がすためにお肌から水分を蒸発させます。

長時間子の状態が続いているとお肌は水分を奪われ続けてカサカサのお肌になってしまいます。

特に寝ている間の電気毛布の使用には要注意です!

寝る前にしっかりお肌の保湿をしてあげていても、温め続けたお肌はすっかり乾いてしまいます。

人間が深い睡眠に入るには体温が下がる事が必要となり、暖かい状態が続くと睡眠の質を下げてしまう事にもつながります。

睡眠は美肌作りに欠かせない要素の一つであり、そういった面からも肌トラブルの原因になりかねません。

 

5入浴

夏はシャワーで済ませがちだけど、冬にはしっかり浴槽につかって温まる…

それはとても素晴らしい事です。

なんなら、一年を通じてしっかり温まっていただきたい所でもありますが、これもやたらにお湯につかれば良いというものでもありません。

お湯につかるとお肌を守っている皮脂膜がとれやすくなります。

ぬるめのお湯であれば良いのですが、熱いお湯につかるのがお好きな方は要注意。

40℃を超えるお湯ではお肌の皮脂が溶けやすくなり、バリア機能が低下したお肌は乾燥しやすくなります。

さらに入浴後の水分が多いお肌は表面の水分が蒸発しやすく、入浴して20分後くらいは入浴前よりもお肌が乾きやすい状態にあります。

特に、体を洗う時にあかすりタオルやボディブラシなどを使っている方はお肌を傷つけるだけでなく角質を落としすぎてバリア機能が低下しており、さらに乾燥しやすくなってしまいます。

 

まとめ

いかがでしたか?

冬は湿度が高いからしかたない…と思われていたかもしれませんが、そればかりでもありませんね。

生活習慣も関係してくるお肌の乾燥、ご自分のお肌はどの原因で乾燥しているのかを考えて、生活を見直してみる事も大切です。

 

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肌の乾燥を防ぎ潤いを保つポイントは『美肌菌』の育成にあった!

こんにちは!

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

すっかりと冬らしい天気が続くようになりましたが、

空気の乾燥がすごいために、肌がパリパリしてしまうのが気になりますよね。

 

あなたの『肌のバリア機能』は大丈夫ですか?

ご存知かも知れませんが、肌の表面には、

外部からの刺激や乾燥から肌を守ってくれる<肌のバリア機能>が存在しています。

 

そのバリア機能を担う物の一つに『肌の常在菌』と呼ばれる、

肌表面に住んでいる菌群があります。

 

これらの菌群は大きく分けると3種類に分けられ、

① 善玉菌

② 日和見(ひよりみ)菌

③ 悪玉菌

という3種類の菌が、総計 約1兆個ほど存在すると言われています。

これら3種類の菌の内、

善玉菌は、

肌に有益な効果を及ぼす菌で、

悪玉菌は、

読んで字のごとく、肌に悪影響を及ぼす菌のことです。

 

もちろんこの二つの菌群のうち、

<善玉菌>が重要なのですが、

肌の常在菌のバランスを整える上で一番ポイントとなるは、

『日和見(ひよりみ)菌』なんです!

 

日和見菌とはどんな菌?!

日和見菌とは一体、どんな菌なのかというと、

肌の常在菌全体の中で、

善玉菌の数が多くなると、善玉菌と一緒に肌に良い効果を与えるようになる反面、

 

常在菌の中での悪玉菌の割合が増えると、

悪玉菌と共に肌にとって有害となる働きを行うようになってしまうという厄介な存在の菌なんです。

 

つまり、

肌の常在菌全体の中の善玉菌が占める割合が多くなれば、

日和見菌も善玉菌として働き、

肌を美しく健康に保つ働きに貢献するようになるので、

肌の善玉菌のことを『美肌菌』と呼ぶようになったようです。

 

代表的な美肌菌は『表皮ブドウ球菌』と呼ばれる菌で、

この菌は、

毛穴から出る皮脂を分解して、

化粧品にも使われている『グリセリン』という保湿成分を作り出し肌に潤いを与えてくれます!

 

さらに、

表皮ブドウ球菌には、

<乳酸>などの酸を作り出す働きによって、

肌表面のphバランスを『弱酸性』に保つと同時に、

悪玉菌を退治する働きのある『抗菌ペプチド』を作り出して肌を守る働きがあります。

 

このような美肌菌による肌の健康を保つ働きの結果、

肌を保湿に欠かせない『セラミド』が形成されやすくなる環境を整える事が出来るようになるんです。

 

何が原因で美肌菌が減少してしまうのか?

では一体なぜ、美肌菌が減ってしまう事が起きるのでしょうか?

 

【原因その1】洗顔

クレンジングや洗顔によって多くの肌の常在菌が一緒に洗い流されてしまいます。

その後、

洗い流されてしまった、美肌菌が元の状態に回復するには、

概ね12時間ほどかかってしまうため、

その間は肌のバリア機能が低下しているので注意が必要です。

 

【原因その2】化粧品

多くの化粧品の中には、

防腐剤や保存料が使われているために、

それが原因となって美肌菌がダメージを受けて減ってしまいます。

 

【原因その3】乾燥

美肌菌も細菌の一種なので、

生存し繁殖するためには一定の温度に加えて、

湿度(湿り気)が必要です。

 

そのため、

肌が乾燥したり、乾燥した空気に長く触れていると、

美肌菌がダメージを受けてしまうんです。

 

美肌菌を増やすために必要な事とは?

では、肌を健康に保つために、

美肌菌を増やす環境を作るためには、どのようにすれば良いのでしょうか?

① 代謝を高め、汗をかく

そもそも、美肌菌の栄養となるのは<皮脂>と<汗>です。

 

軽い運動を行ったり、辛い物を食べるなどして、

身体の代謝を高めることで発汗を促すことで、美肌菌に必要な皮脂と汗を供給して、美肌菌が繁殖しやすい環境を作りましょう。

 

② 室内の温度設定に注意

美肌菌が増えるためには<一定の温度>と<湿度>が必要です。

 

その為に、

暖房が効きすぎた部屋だと空気の乾燥を招き、

美肌菌にダメージを与えてしまうので注意が必要です。

 

そこで、

室内の湿度が低くならないように、加湿器などで湿度を調節したり、

小まめに化粧水で保湿して、乳液などで水分が蒸発しないように蓋をするなどのケアを心がけましょう。

 

③ 洗顔をし過ぎない

洗顔により美肌菌が流れてしまうと、

元の菌バランスに戻るまでに半日はかかってしまうので、

クレンジングや洗顔料を使った洗顔は、

『夜に一度』行うだけにする事がおすすめです。

 

朝は、

31,32℃程度の皮脂が流れ出さない温度のぬるま湯で、顔をすすぐようにしましょう。

 

④ 化粧品の使用量に注意

防腐剤や保存料の入っている化粧品は、美肌菌にダメージを与えてしまうので、

・化粧品の使用量が多い

・色々な種類の化粧品を重ねる

などを行うと、美肌菌が減ってしまい、肌トラブルの原因となってしまいます。

 

そこで、

化粧品を使う量や頻度を少なくしたり、

無添加の化粧品を使うなど、

美肌菌に負担をかけないように心がけることも大切です。

 

まとめ

いかがでしたか?

美肌菌が育ちやすいように、

■ 乾燥に気を付ける

■ 代謝を高め適度に汗をかく

■ 洗顔をし過ぎない

■ 化粧品の使用方法を考える

などを心がけて、美肌菌を上手に育成すると、

肌のバリア機能がupして、乾燥に強い潤いのある美肌になりますよ!

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えーっ!冬の乾燥がニキビの原因になるなんて!?

こんにちは!

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

今年の冬も空気の乾燥が強いですね。

先日、当院にご来院下さったお客様の話によると、

お客様のご実家である青森は、

気温で言えば、マイナスになるので東京よりも寒いはずなのに、

体感温度では、

東京の方が寒く感じてしまうそうなんです!

 

何故そうなってしまうのか?

と、考えてみると、その原因は空気中の湿度にあるようです。

 

つまり、

空気にある程度湿り気がある方が寒さを 柔らかく 感じ、

空気の乾燥が強くなると、

底冷えするような冷たさを感じてしまうそうなんです。

 

だからこそ、

肌のためにも乾燥対策は万全にした方が良いのですが、

実は、

意外にも乾燥と同じくらい冬によく見るお悩の症状は、なんと、『ニキビ』なんです!

 

冬こそ『ニキビ』に注意?!

冬にニキビでお悩みの方が多いと言うと、

「 えーっ、ニキビが出来やすいのは夏じゃないの??」

と、思われるかもしれませんね。

 

意外かもしれませんが、

冬には、夏のニキビとは性格が異なった『冬ニキビ』が出来やすいんです!

一体なぜ、冬にニキビが出来るの?

一般的に<ニキビ>と言えば、オイリーな肌質の人を想像してしまい、

冬の乾燥したカサカサの肌とニキビが結び付きづらいですよね。

 

では何故冬にニキビが出来るのでしょうか?

その原因には、

①  乾燥

ニキビとは無縁のように思われる乾燥ですが、

実は、

乾燥によって肌の角質が硬くなり、毛穴が詰まりやすくなってしまうんです。

 

すると、乾燥を感知した肌が、

さらなる乾燥を防ぐために皮脂を多く分泌してオイルで角質をコーティングしようとするのですが、

乾燥によって硬くなった角質が毛穴を狭くしてしまうために皮脂が詰まってしまい、

ニキビが出来てしまうと言うわけです。

 

②  体の冷え

気温が低くなる冬は、体があっという間に冷えてしまいます。

すると、

体の冷えによって肌の新陳代謝が乱れてターンオーバーが遅くなってしまい

古い角質が剥がれ落ちずに肌の上に残りやすくなり、

角質が厚くなってしまいます。

 

その結果、

厚くなった角質が毛穴を塞いでしまい、

皮脂を閉じ込めてしまうのでニキビが出来やすくなってしまうんです。

 

③  食生活の乱れ

冬は仕事が忙しくなる人が多く、ストレスが溜まりやすい時期でもあります。

そのために、

ストレス解消のためにアルコールや甘い物を食べるてしまったり、

新年会などで暴飲暴食をする機会も多い時期なので、ニキビが出来やすくなってしまいます。

 

冬ニキビを作らないための対策とは?

【対策その1】洗顔に注意!

そもそも冬は、肌が乾燥しているのが普通になってしまっているので、

肌のバリア機能が低下して、とても敏感な肌になっています!

 

そのため、

なるべく肌に負担がかからないように洗顔を行うことが大切です。

 

洗浄力の強いクレンジングや洗顔料を避けたり、

肌に塗る時も、

ゴシゴシと刺激が強くならないように注意しましょう。

 

普段のメイクを、

洗浄力が弱い洗顔料でも簡単に落とせるメイクにするなどの工夫をするといいですね。

 

【対策その2】保湿を小まめに!

乾燥対策には保湿成分が配合されたクリームや化粧品を使うようにして、

肌に化粧品を乗せる際には、

手のひらで温めてから、優しく肌に伸ばしていくようにしましょう。

 

また、会社内などの乾燥が特に強い場所では、小まめに保湿を心がけることが大切ですが、

化粧水を肌に噴霧させる方法は、

一瞬、肌が潤って気持ちがいいのですが、

噴霧した水分が蒸発する時に、肌内部の水分までも蒸発させてしまうので、

返って、乾燥を助長させる結果となるので注意して下さいね。

 

【対策その3】体を冷やさない

体が冷えてしまうと血行が悪くなって、肌内部の栄養と水分が不足状態となり、

肌の乾燥やくすみを招き、ニキビが出来やすい環境を作ってしまいます。

 

だからこそ、

普段から腹巻きやレッグウォーマー、貼るカイロなどを使って、

体を冷やさない環境を作りましょう!

 

カイロを貼る時は、

左右の肩甲骨の間で、背骨の上にある

『身柱(しんちゅう)』や『至陽(しよう)』や、

背骨の上でベルトの位置よりも少し上にある

『命門(めいもん)』

と言うツボには体を温める効果があるので、これらのツボの上にカイロを貼るのがおすすめですよ!

 

【対策その4】湯船に入る習慣をつける

寒いとついつい面倒臭くなってしまい、お風呂をシャワーだけで済ませていませんか?

シャワーだと、

お湯が当たっている部分しか温まらないので、結局は体が冷えやすくなってしまいます。

 

そこで、

湯船に浸かる習慣をつければ、

全身が一気に温められるので、全身の血行が良くなり、

新陳代謝が活性化して自律神経の乱れやホルモンバランスも改善されやすくなるんです!

 

【対策その5】美容鍼も効果抜群♪

上田式美容鍼灸(R)は、

内臓の働きや自律神経・ホルモンバランスなどの全身の状態を整えた上で、お顔に<美顔鍼>を行うので、

生命力や体の歪みを取り除いて、

全身の血行が良くなってリラックスした状態でお顔へのアプローチを行うので、

冬ニキビ対策にも効果抜群ですよ!

 

この冬をツヤツヤ・ぷるぷるの肌で過ごしたい人は、

是非、お近くで上田式美容鍼灸(R)の認定を受けている美容鍼灸院へ行って見て下さいね!

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年末年始、お肌は疲れています!

あけましておめでとうございます!

お正月はいかがでしたか?

年末は仕事が多忙、忘年会などでの暴飲暴食、お正月休みは普段と違う食事や生活リズム、等々…お身体が乱れがちです。

お身体の状態が乱れればお肌にも現れます。

さらに、気温も湿度も低下する11月~1月は、皮脂の分泌量が最低になり、水分の蒸散量は急速に増加します。それだけでなく冬は空気が乾燥し、室内は暖房で温められる事によりやはり乾燥しており、ますますお肌の水分は取られてしまいます。

生活のリズムが崩れる事でターンオーバーが乱れるとお肌の防御力は低下し、さらに乾燥しやすくなります。

 

この時期起こりやすい肌トラブル

肌荒れ

暴飲暴食しがちで乱れた食生活は胃腸に負担をかけ消化不良を起こし、お肌があれやすくなります。

腸内環境が悪化して悪玉菌が増加すると、悪玉菌から発生する有害物質が体を巡り、最終的に肌から排出しようとする事が肌荒れの原因になります。

お肌と腸との間には深い関係があります。

詳しくはこちらをご覧ください↓

美肌作りに関わる人体の三つの「脳」とは?

 

ニキビ

暴飲暴食により胃腸が疲れると、肌荒れと同様にニキビも出来やすくなります。

特に食生活が偏ってビタミンが不足するとさらに出来やすいと言われます。

また、空気が乾燥しているのも実はニキビが出来やすくなる条件の一つ。

オイリーなお肌の方がニキビが出来やすそうですが、実は乾燥肌もニキビが出来やすくなります。

お肌が乾燥していると体はバランスをとる為に皮脂を多く出そうとします。

乾燥してターンオーバーが乱れ角質が増えたお肌で皮脂が増加すると脂がつまりやすく、ニキビが出来やすくなってしまいます。

 

浮腫み

お正月料理は味付けが濃く、塩分が多いのでむくみの原因になります。

塩分は体内で水分をとどめる働きをしてしまい、また寒さによる冷えや、活動が減る事による運動不足なども重なって循環が悪くなることによりむくみは悪化します。

 

 

食生活の改善

バランスの良い食事を心がけるのはもちろんですが、むくみの改善に必要なのはカリウムです。

体にたまった塩分を体外へ排出してくれる働きがあるのでむくみが気になる方は積極的に摂りましょう。

旬の野菜であるほうれん草や春菊、手軽に摂れるバナナやリンゴなどに多く含まれます。

 

お肌の状態には体の中も大切な要因です。

暴飲暴食が多くなりがちな年末年始を過ぎた今の時期には消化の良いものを摂って胃腸を休ませてあげる事が大切です。

特に大人になってからのニキビはお肌の外側からばかりケアをするのではなく、体の内側から整える事は重要です。

 

基本的なお肌のケア

特に乾燥がひどいこの季節だからこそ日常行うべきお肌のケアをきちんと見直しましょう。

メイクはしっかり落とし、化粧水とクリームで保湿をしてお肌をいたわる事は季節を問わず大切な事です。

特に過剰な事をする事よりも基本的なケアをしっかりする事で肌体力を取り戻すことが大切です。

ニキビが気になる時は脂や糖質が多い物、刺激物は避けましょう。

寒い時期には体温を上げる為に糖質や脂質を欲しがるように出来ています。

冬に甘い物が欲しくなる方が多いのはこの為です。

正直な体の反応とは言え、食べ過ぎには注意しましょうね。

 

 

しっかりと睡眠を取る

お肌の代謝に重要な成長ホルモンの分泌を高めるゴールデンタイムには就寝する事が大切。

不規則な生活は自律神経のバランスが乱れ、お肌にも現れます。

乱れた生活リズムから規則正しい睡眠時間を心がけましょう。

体が冷えていると寝つきが悪くなり睡眠の質も下がります。

寝る前の入浴や、ストレッチなど軽く運動する事で体温を上げる事は睡眠の質を高めます。

しかし、深い睡眠に入る時には体温が下がる事が必要です。

一晩中、暖房器具などで足元をポカポカにしていたりすると逆に睡眠の質が下がるので気をつけましょう。

 

入浴

シャワーで済ませるだけでなく、ぬるめのお湯にゆっくりつかって副交感神経を高める事で血行が改善し、体もリラックスできます。

シャワーだけでは体温が上がりにくいので血行不良や肌質の低下にもつながります。

温まって血行を改善し循環を良くして汗をかく事で老廃物も排出され、むくみの改善にもなります。

お風呂で足首を動かしたり、足をマッサージしたりすればさらに効果的です。

 

とはいえ、熱めのお湯は入浴でも洗顔でも皮脂が溶けやすく皮脂膜が不足する事でお肌が乾燥しやすくなります。

特に、シャワーは水圧で皮脂が流れ落ちやすく、直接シャワーで洗顔するのはNG。

お身体も浴槽につからずシャワーばかりだと乾燥しやすくなります。

洗顔、入浴後はすぐ保湿を!

その時は潤ったようでもそのままにしておくと水分が蒸発しやすく、余計に乾燥しやすくなってしまいます。

 

まとめ

いかがでしたか?

年末年始に羽を伸ばしすぎてお肌や体に出てしまったという方はまずは日常生活にしっかり戻すことが大切ですね。

まだまだ寒い日が続くのでお身体の状態が崩れないよう気を付けて冬を乗り切りましょう。

 

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寝不足でお肌が荒れるのは何故?~睡眠と美肌の関係~

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新年に人に会う時に美肌でご挨拶ができるためのスペシャルケアとは?

こんにちは!

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

いよいよ2019年がスタートしましたね!

みなさまはどんな年越しを過ごされましたか?

 

お正月を迎えて、

これから親戚の方や普段なかなか会えない同級生など、

いろいろな人に、久しぶりに会う機会が多いかと思います。

 

そんな時は、

やはり女性としては、少しでも美肌になって、

『いつもキレイだね!』と思われたいのが女心ですよね。

そこで、

今回は誰かと会う前に行う、スペシャルな『美肌ケア』をご紹介したいと思います!

 

メイクの仕上がりを邪魔するものとは?

そもそもメイクの仕上りは、

素地となる肌の状態に大きく左右されてしまいます。

■ 肌がくすみがち

■ 肌の乾燥が目立つ

■ 肌表面に滑らかさがない

■ 肌のキメが粗い

■ 毛穴が開いている

などの症状があると、せっかくメイクに気合を入れても、空回りしてしまいます。

 

特別な日の前夜に行うべきスキンケアとは?

だからこそ、

誰かと会う特別な日の前夜は、

1.<クレンジングでメイクをきちんと落としきる>

クレンジングでメイクを隅々まできちんと落とすことは美肌になるためにとても重要です。

しかし、

クレンジングはどうしても肌にかかる負担が大きくなりがちなので、

 

● 特別な日の前日は、弱いクレンジング剤でも落とせるような軽いメイクにする

● 隅々までしっかりと落とす必要があるとはいえ、クレンジングの時間はなるべく短くする

● T-ゾーンなど普段皮脂が多い場所からクレンジングを乗せ、頬など乾燥しやすい場所は最後に行う

 

といったことにも注意しましょう。

そして、

ぬるま湯などでクレンジングを丁寧に洗い流した後に、

十分に泡立てた洗顔料を使って、

丁寧に汚れを落とす<W洗顔>を行いましょう。

 

2.<肌を十分に潤わせる>

次に、化粧水による保湿ケアですが、

まずは、洗顔後の顔についている水分を丁寧に優しく拭き取りましょう。

拭き取るといっても、

擦らずに、タオルで押さえながら、水分をタオルに吸収させる感じで行いましょう。

 

ザラつきやゴワつきがあって気になる部分でも、擦らないようにすることが大切です。

 

その上で、

コットンに化粧水を含ませてパッティングするのは刺激が強いので、

化粧水を手のひらに乗せて人肌に温めた後に、ハンドプレスで優しく肌に浸透させていきましょう。

3.<シートマスクを使ってスペシャルケア>

特別な日の前日は、

ヒアルロン酸やコラーゲンなど保水成分や美肌成分がたっぷりと入ったシートマスク、

安上がりにするなら、

いつも使っている美容液をコインマスクなどに含ませて、

10分間のスペシャルパックを行いましょう。

あらかじめ蒸しタオルを作っておいて、

鼻を塞がないようにしながらパックの上に乗せると、

肌が温まって血行が良くなるので、美容成分の吸収も up↑ しますよ!

 

4.<肌に入れた水分をしっかりとキープさせる>

シートマスクの後は、肌に与えた美容成分や潤いが逃げないように、

油分できちんとフタをしましょう。

 

乳液は水分が多いので、フタの役割をするには少し弱いので、

クリームを顔全体にしっかりと馴染ませるようにしましょう。

 

ゴワつきやザラつきの気になる所、口周りや頬など乾燥しやすい所には、

クリームを重ねづけをして、手のひらで温めながら馴染ませていきましょう。

 

5.<ちょこっと裏ワザのアキュレッチ>

クリームを馴染ませる時に、

口角や頬の筋肉を引き上げる筋膜リリーステクニックとツボの効果をミックスした『アキュレッチ』を

行うと、頬や口角が引き上がって、小顔効果も!

 

やり方は簡単で、

写真のように2箇所のツボを押さえて、息を吐きながらごく軽い力で5秒間ストレッチをします!

ポイントは、

とにかく力を入れずに、極々軽い力でストレッチすることですよ!

 

もっと詳しく、小顔になるアキュレッチを知りたい人は、

上田隆勇先生が著者の、

『5歳若返る顔ツボ1分間マッサージ』ぶんか社

を見てくださいね!

 

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「悪魔の美容術」に物申す

先日、「悪魔の美容術~禁断の美容法を試した人は今大丈夫なのか!?~」という番組が放送されました。

ご覧になった方いらっしゃいますか?

遺伝子治療、食事法等、一般的な物からかけ離れた?美容法を数年前に試した方が今どうなっているか?という事を検証する番組でした。

まあ、バラエティ番組ですので、笑ってすませばよいのですが、敢えてちょっと真面目につっこんでみます。

 

「笑わない美容術」とは?

その中で、ロンドンの51歳の女性が顔にシワを作らない為に7歳から笑っていない、という美容法?が紹介されました。

番組の中で医師が話していた通り、これはある意味正しい考え方です。

 

「笑いジワ」と言われるくらいですので、笑う事で確かにシワが出来てしまいます。

そうなると

「笑わない」=「シワが出来ない」

という事になりますが…?

 

番組をご覧になった方、あの女性を見てどう思われましたか?

 

確かに、シワは有りませんでした。

27歳の娘さんと比較しても同じくらい、目じりのシワなどほとんどありませんし、ほうれい線も目立ちません。

 

しかし…

 

笑わないと、どうなる?

あれを見て、

「私もシワを作らない為に、笑う事をやめよう!」

と思った方はいらっしゃるのでしょうか?

多分、いないと思うのですが…

 

確かにシワは無いですが、番組内でも触れられていましたがクマが目立つのが気になりました。

何より、親友と会っても、娘に結婚の報告を受けても、友達と集まってテレビを見ている時でも…全く笑わずに無表情を貫くその様を真似してシワを消したいと思った方はまずいないでしょう。

 

クマの原因

ちょっとクマに注目してみましょう。

クマの原因には、

・目元のたるみ

・血行不良

・シミ

の三つが有ります。

 

まず、目元のたるみは皮膚がたるむ事により影が出来てしまい、それがクマになって見えます。

目元のたるみが無くなれば改善します。

顔を上に向けてみて改善すればたるみによるクマです。

 

血行不良によるものは寝不足、目の疲れ、冷えなどにより目の周囲の血流が悪くなると血色悪くなり、薄い皮膚で透けて見える事によりクマになります。

温めて血行を良くしてあげる事で明るくなります。

 

一番厄介なのはシミ。

花粉症などのアレルギーで目がかゆかったり、目が疲れたり、などの時に目をこすってしまう事による摩擦や、メイクの刺激などで色素沈着を起こして出来る物です。

シミによるクマの改善には時間がかかります。

 

さて、この笑わない女性のクマは何でしょうか?

おそらく、笑わない事によって表情筋を使う事が少ないため、目の周囲の筋肉の衰えによりたるんできたもの、または体の内面から血色の悪さが出ているものではないかと思われます。

 

笑う事による美容効果

以前ご紹介したことがありますが、笑う事は健康にも美容にも良い事です。

詳しくはこちらをご覧ください↓

手軽にストレス発散して、元気で美しくなれる秘訣とは?

 

よく笑う事により、表情筋が使われます。

番組内では「大頬骨筋」が使われる事で鍛えられ、口角が引き上げられるのでほうれい線が薄くなる、という事が紹介されていました。

基本的に表情筋が使われずに衰えると重力に抵抗できずにお顔は下がります。

下がる事によりたるみ、シワが出来る事になります。

 

そして、表情筋が使われる事によって脳が活性化し、体がリラックスするα波という脳波が出ます。

リラックスする事によってストレスが軽減し、睡眠の質が高まり、女性ホルモンの分泌が増えて美肌効果が有ります。

そして幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの分泌が増えると気持ちが落ち着き、睡眠の質が高まります。

質の高い睡眠は美肌作りに欠かせない物です。

 

笑わないこの女性のクマの原因は睡眠の質が悪い事によるものかもしれません。

断言は出来ませんが…

 

シワは悪い物ではない

シワには人相学的に意味が有り、決して悪い物ではありません。

詳しくはこちらをご覧ください↓

必要なシワ?悪いものでは無い?ほうれい線の意味とは…

 

番組内で革靴を使っていると繰り返し曲げられたところがシワになって残る、皮膚もそれと同じ、と言われていましたが、長く使った革も人間の皮膚も、シワが出来るのは「味」ではないかと個人的に思います。

 

ほうれい線などはその方の経験を表す物なので無理に無くすと威厳が無くなり、若いというより幼く見えてしまいます。

ある程度のお年になられたら全くシワが無いというのも考え物…

とはいえ、あまりにクッキリとしたシワが出来ると見た目に老けてしまいますので薄くしましょう、というような言い方をするようにしています。

シワは悪い物ではありません。

 

ただし、眉間のシワはイライラしたり嫌な気持ちになったりする時に出来ることが多く、脳内でも体に良くない反応が起こります。

眉間のシワは出来ないようにしましょう。

 

極端な健康法、美容法は考え物です…

話は変わりますが

「運動は体に悪い」

という事をご存知ですか?

運動する事で、体では活性酸素が作られます。

活性酸素は体を錆びつかせる原因です。

サビ付き=老化

つまり、運動する事で体の老化は進みます…

 

と言うのも正論です。

 

では、それを守って一切体を動かさない様にしていたらどうなるでしょうか?

活性酸素による錆びつきは抑えられるでしょうが、それ以上に筋肉は衰え、失われる物が多く有りますね。

 

つまり、笑わない事でシワを作らない、というのは同じような事をしているのです。

 

まとめ

今回の話題の場合、何よりもこれを真似しようとする方は少ないと思いますし、ご本人はこれで満足されているので外野があれこれ言う筋合いのものでは無いのですが…。

体に害が有る物をすべて排除していったら何も出来なくなりますよ。

薬だって基本的には毒です。

副作用も有ります。

漢方薬も、副作用が無いと思っている方は多いですが中には有る物も存在します。

西洋医学の薬よりは安全な物が多いですが…。

それを言い出せば、鍼だって傷を作るし、お灸は火傷します。

そして、先ほどの運動も体に悪い、という話につながります。

 

薬を大量に飲めば死ぬことだってあり得ます。

大量に鍼をする美容鍼についても再三お話してきた通り。

 

結局は何事もバランスなんです。

極端に偏ってしまえば良い事ばかりでなくむしろ悪い事が起こります。

 

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