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呼吸器が弱くなると鼻の周りや頬にニキビが出来やすくなる?!

こんにちは!

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

<鼻の周り>や<眉間>、<頬>などの

顔の中心に近いところに『ニキビ』が出来てしまうと、

目立ってしまうので、他の人の視線が気になって嫌ですよね。

『ニキビ』が出来る場所と内臓の関係とは?

西洋医学的に考えると、

鼻の主な役割は、外界から空気(酸素)を取り込む窓口であると同時に、

体内に溜まった二酸化炭素を排出する呼吸器官の1つと考えられています。

 

そのために、

呼吸器官の代表者である『肺』と<鼻>には密接な関係があるのは誰もが予想できると思いますが、

中国医学的に考えた場合

<鼻>だけではなく、<鼻の周り>や<眉間>、<頬>を含めた広い範囲が『肺』と密接な関係があると考えられています。

 

そのために、

鼻の周りや眉間、頬に『ニキビ』が出来るのは、

『肺』が何らかの原因で弱くなっていたり、機能が低下しているために、

ニキビが出来やすくなっていると考えられるんです!

 

中国医学的な『肺』の働きとは?

中国医学で考える『肺』の働きには、

① 外界から<清気>を取り込み、<濁気>を体外へ排出する

大気から清らかな気を体内に取り入れて、体内の老廃物を含んだ<濁気>を体外へ排出する働きを行います。

 

② 『津液(しんえき)』を体の隅々まで運ぶ

中国医学では、リンパや細胞間液などの血液以外の体液成分を『津液(しんえき)』と呼び、

『肺』は、この『津液』を体の隅々まで循環させる水分代謝機能を司っていると考えれています。

 

また、

汗の排出に関わる汗腺機能や皮膚の免疫機能にも関係があると考えられています。

 

肺とニキビの関係とは?

このように、

『肺』は常に外界との接触を頻繁に行う立場にあるために、

自然界にある<風邪>や<熱邪>などの病気の原因となる『邪気』を取り込んでしまう可能性があります。

 

その結果、

『肺』が『邪気』を取り込むことによって<熱>を持ってしまうと、

肺に溜まった熱や邪気を体外に排出しようとして、

<鼻の周り>や<眉間>、<頬>にニキビが出来やすくなってしまうんです!

 

その他にも、

雨天などが続き、外界の<湿邪>が『肺』に侵入してしまうと、

肺の水分代謝機能が低下してしまい、

体内に滞った水分である<痰>が形成されてしまい、肺が『湿熱』を帯びてしまうと、

湿熱を体外に排出しようとしてニキビが出来やすくなってしまいます。

 

肺の熱を取り去る方法とは?

このように、肺が邪気に犯されることによって熱を帯びてしまうことが原因で、

鼻の周りや眉間、頬にニキビが出来やすくなってしまうのですが、

ニキビを治すためにも、

原因となっている肺の熱を取り去るためにはどうしたら良いのでしょうか?

 

自分で内臓の調子を整える(肺の熱を取り去る)ためには、

医食同源の考え方から、薬膳という文化を生み出した中国では、

食べ物によって、

内臓のバランスを整える方法をよく取り入れます。

 

ちなみに、

今回のように肺の熱を取り去るのに適した食材は『梨(ナシ)』なんです!

 

梨(ナシ)の効能は、

『肺を潤して痰を切り、熱を冷まして体液成分を生む』

という効果があるので、

邪気によって肺に溜まった熱を取り去るのにピッタリですね。

 

その他にも、

ビワの葉茶も痰を除去して肺熱を取ってくれる効果があるので、

このタイプのニキビに有効ですよ!

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ブルドッグのような老け顔を作らない為には?

頬がたるんでしまったお顔の事をブルドッグ顔と言います。

文字通り、ブルドッグのように頬が下がるからですね。

見た目年齢が確実に上がるブルドッグ顔、今回は頬のたるみについてお話します。

 

哺乳類にしかない頬

そもそも頬は何なのかと言う事を考えてみます。

頬は哺乳類で初めて形成された部位です。

頬が無い、例えば爬虫類などは顎関節まで口が開きます。

人間で言えば、耳まで口が裂けている事になります。

そこを覆うように頬が形成されています。

そして、唇も哺乳類で形成された部位です。

頬と唇が有る事によって、母親の乳を吸うという事が出来るようになりました。

さらに、口の中に食べ物を含んで、しっかりと咀嚼するという事も可能になったのです。

 

 

頬のタルミが出来ると…

老けて見える

やはり見た目の変化が大きいです。

たるみによって顔が全体的に重たく見えてしまい、シワの原因にもなります。

フェイスラインのタルミ

頬が下がる事で合わせてフェイスラインも下がってたるみが出来ます。

エラが張って見えたり、お顔が大きく見えたりといったことにもつながります。

ほうれい線

頬が重たくなることでほうれい線も深く入って目立つようになります。

帯状毛穴

頬がたるんで皮膚が引っ張られることにより丸い毛穴が楕円形になり、さらに悪化すると伸びた毛穴同士がつながって線のように見えます。

これが帯状毛穴です。

帯状毛穴は皮膚で溝のようになり、凹凸のある肌は影が出来てさらに老けて見えるようになります。

 

頬のタルミの原因

加齢 コラーゲンの減少

加齢と共に体の水分や皮膚の真皮層にあるコラーゲン、エラスチンなどが減少します。

30~40代に入ると特に減少します。

水分やコラーゲン、エラスチンが減少するとお肌のハリが低下し、柔軟性が落ちて頬を支えられなくなり、頬がたるみます。

頬の脂肪が多い方は特にたるみやすくなります。

 

紫外線

紫外線の中でも特に注意しなければならないのはUVAです。

UVAは皮膚の真皮層にまで到達し、コラーゲンやエラスチンを破壊し、たるみの原因になります。

UVAは夏だけでなく季節を問わず、雲やガラスも通過するので曇りの日や室内でも安心できません。

日焼けして赤くなるUVBと違い、浴びている事に気づきにくいので要注意です。

 

お肌の乾燥

お肌の乾燥はターンオーバーが乱れる原因になり、バリア機能が低下します。

そうするとさらに乾燥してお肌の柔軟性が低下し、たるみの原因になります。

 

筋肉の衰え

お顔の筋肉は表情筋と言い、骨と皮膚をつないで皮膚を動かし表情を作ります。

この筋肉が衰えると皮膚を支えられず、たるみの原因になります。

特に、口角を下げる口角下制筋が弱くなって柔軟性が無くなると固まった筋が口角を下げてしまい、頬やフェイスラインのたるみ、ほうれい線を目立たせる事になります。

 

むくみ

むくみは水分や老廃物の流れが滞って溜まっている状態です。

流れを良くしておいてあげないと顔のむくみは皮膚に重力がかかり、頬がたるみます。

新陳代謝が悪くなるので脂肪も付きやすくなってしまいます。

 

姿勢

頬杖をついて背中を丸めてだらしなく座っていたりする事、ありませんか?

頬杖をつくと手をついた方の頬の皮膚が伸びてたるみやすくなります。

いつも同じ方を向いて横になって寝ていると頬が圧迫され続けてしまい、これもタルミの原因になります。

背中を丸めた姿勢でいるとアゴが前に突き出して首の後面の筋肉が緊張します。

緊張した筋肉が頬を引っ張って下げてしまいます。

また、背中を丸めた姿勢では下を向いている事が多く、下を向くと口角が下がりやすいので頬のたるみにもつながります。

首肩がこりやすいとリンパの流れが滞り、顔のむくみの原因にもなります。

 

頭皮のたるみ

一見関係なさそうですが、実は頭皮がたるむと頬もたるみます。

頭も顔も一枚の皮膚でおおわれており、頭皮がたるむとその分顔に下がってくるので頬がたるんでしまいます。

 

甘い物

甘い物を摂り過ぎて太ってしまうと当然顔が重たくなりますが、それだけでなく「糖化」によりたるみやすくなります。

摂り過ぎた糖質は体内のタンパク質と結びついて糖化します。

糖化した細胞は老化が進み、弾力性が低下しハリが無くなるのでたるんでしまいます。

 

 

改善するには

姿勢を改善

だらしなく背中を丸めて座っていると、その時は楽な様でもかなり首には負担がかかります。

パソコンやスマホを使う時間が長いとついそんな姿勢になりがちです。

椅子に座る時にはお尻の座骨という骨が当たるのが正しい座り方です。

お尻の深い所で出っ張る座骨が当たる事を意識してみましょう。

椅子の高さを調節できるのであれば、両足の裏が床にしっかり付き、足と膝が90度になるようにするとより良い姿勢になります。

 

よく笑う

筋肉は使わないと衰えます。

顔の表情筋も一緒です。

あまり笑わない人は表情筋を使わず、衰えやすいです。

日常でよく笑う事はお顔の筋肉をよく使う方法の一つ。

笑う事は体では免疫系のNK細胞が活性化され、免疫力を上げる事にもつながります。

 

お肌のケア

たるみの原因にはお肌も関わります。

日常的なお肌のケアをしっかりとしていれば防げることも多いです。

紫外線対策での日焼け止めや、乾燥を防ぐために化粧水やクリームでの保湿は特別な事では無く日常でするべき事です。

紫外線は頭皮のたるみの原因でもあるので十分な対策が必要です。

特に、たるみの原因になるのは季節を問わずに照射量が多いUVAなので夏の日差しが強い時だけでなく紫外線対策は一年中必要になります。

 

まとめ

頬への対策という事でもなく、体の健康にも関わる事ばかりですね。

顔に身体の状態が現れるという事が良くわかる部位の一つです。

お肌とお身体のケアをしっかりする事である程度深いシワの入ったブルドッグ顔を防ぐ事が出来ます。

まずは日常のお肌ケアをしっかり欠かさない様に気をつけましょう。

 

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冬の乾燥肌や敏感肌ケアのポイントは『クレンジング』!

こんにちは!

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

朝晩の冷え込みが随分と厳しくなってきましたが、

肌の調子はいかがでしょうか?

空気の乾燥も強くなってきたので、

当院にご来院くださるお客様の多くが、肌の乾燥や肌が過敏になって来たと感じていらっしゃいます。

乾燥した肌や敏感になっている肌の状態とは?

このように、

乾燥したり、敏感になっている時の肌の状態は、

バリア機能が低下しているので、

肌の乾燥をさらに助長してしまい、外部からの刺激に過敏に反応するようになってしまっています。

 

だからこそ、

肌になるべく負担をかけないスキンケアを心がける必要があるのですが、

1番のポイントとなるのは何だと思いますか?

 

肌に負担をかけないスキンケアのポイントとは?

スキンケアの中でも、肌に一番負担をかけやすいのは、

多くの方の予想通り、『クレンジング』です!

朝から晩まで、一日中、肌の上に乗っていたメイクは、

夜にはすっかりと酸化された状態となってしまい、

肌を傷つけてしまう有害な物質となってしまうので、洗い残しがないようにしっかりと落とすことが大切です。

 

しかし、だからと言って、

自分の肌質に対して、クレンジングの洗浄力が強すぎてしまうと、

クレンジングに含まれる<界面活性剤>が、

肌のバリア機能の要である『セラミド(角質細胞間脂質)』まで洗い流してしまい、

肌の乾燥を促進してバリア機能を低下させる原因となってしまいます。

 

セラミドの果たす役割とは?

実は、

肌の表面を守っている角質層は、

水分をたっぷり含んだ肌の表皮細胞と、

表皮細胞をミルフィーユ状に挟んでいる、油性のセラミド(角質細胞間脂質)が、

何層にも重なることによって、肌の水分が蒸発しないように防いでいるんです。

 

このセラミド(角質細胞間脂質)と表皮細胞が形成するミルフィーユ状の層があるからこそ、

肌の潤いを保つことが出来、外部の刺激から肌を守ることが出来るのですが、

洗浄力の高いクレンジングを使ってしまうと、

セラミド(角質細胞間脂質)が流されて、ミルフィーユ構造が破壊されてしまい、

角質層の水分が蒸発して、肌の乾燥を招いてしまいます。

 

すると、

肌の乾燥によってバリア機能が低下してしまうために、

肌への刺激をいち早く察知しようとして、

本来は角質層までには来ていない神経が、角質層まで伸びて来て刺激をキャッチしようとするために、

肌が通常よりも過敏に反応するようになってしまう訳です。

 

そういった理由から、

メイクなどの汚れは、酸化して肌への有害刺激物となってしまうので、

しっかりと落とすことが大切ですが、

自分の肌質に合ったクレンジングを使わないと、返って、肌を傷つけてしまう結果となってしまいます。

 

自分の肌質に合ったクレンジングを見つけるが大変だったり、

合うものが見つからなかった場合は、

逆に、

メイクの方を、弱いクレンジングでも落とせるようなメイクに変えてみるなどの工夫をすることも大切ですね。

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美しい髪を保つ3つのポイントとは?

女性の美容のお悩みはお肌に限らず、美しさにとって大切な要素の一つであるのは「髪の毛」です。

美肌だけでなく、美しい髪も女性のあこがれです。

 

髪の毛とは?

髪の毛は皮膚の表層にある角質層が変化した物です。

皮膚と同じでその成分のほとんどはタンパク質から出来ています。

 

お肌のターンオーバーの様に、髪の毛も常に入れ替わり続けており、発毛すると成長期→退行期→休止期の三つのサイクルで変化し、寿命を終えると抜けてしまいます。

 

お肌のターンオーバーについて、詳しくはこちら↓

美肌を作るために…「ターンオーバー」って一体何?

髪の毛の寿命は男性で3~5年、女性で4~6年くらいで、女性の方が長いのは女性ホルモンが関係していると考えられています。

 

 

 

髪の役割

 

頭と脳の保護

頭に生える髪の毛には頭と脳を守る働きが有ります。

何かにぶつかった時にその衝撃から守ってくれます。

また、脳は温度が高すぎても低すぎても働きが悪くなります。

人間の行動をコントロールしたり、内臓の働きを調整して生きていくための体のバランスを整える非常に重要な役割を持つ脳を温度変化から守るのも大切な髪の役割です。

日光の紫外線から頭皮を守る役割もあります。

元々全身を毛でおおわれていた状態から人間へと進化する過程において、髪の毛を始めとする大切なところを守る毛は残ったと考えられています。

 

感覚器としての役割

髪の毛には神経がありません。

有ったら髪を切る事は出来ませんね…

しかし、根本の毛根部には神経が存在し、髪の毛への衝撃は感じる事が出来ます。

何かに触れた衝撃や、風に吹かれて髪が揺れるなどを敏感に感じ取る事が出来ます。

 

金属の排出

私たちの生活の中で、生活排水や産業排水に含まれる金属や、缶や調理器具などから溶け出した金属など、何かしらの理由で体に金属が取り入れられてしまう事は多いです。

水俣病などのように、体に一定量の金属が蓄積されると健康上の問題が起こる場合が有ります。

人間はこのような有害な金属を汗や髪の毛を通して排泄しています。

髪の毛が少ない方の場合、金属を排泄する場所が少ないという事もあり体に蓄積されやすいと言われています。

男性に比べて女性の方が薄毛や抜け毛で悩む方は少なく、女性の方が寿命が長い理由の一つと考えられています。

 

髪のトラブルの原因

外的な物

パーマ、ヘアカラー

薬品の刺激により、髪の毛が痛みやすくなります。

誤った洗髪

髪の毛は皮膚と同じです。

ゴシゴシとこするような洗い方をする事や、熱いお湯を使った洗髪は髪を痛める原因の一つになります。

ドライヤー

熱によりキューティクルがはがれやすくなったり、髪が乾燥しやすくなる原因になります。

紫外線

お肌が日焼けするのと同じように、髪の毛も紫外線の刺激によって痛みます。

乾燥

空気が乾く事によって髪の毛の水分が取られ、乾燥してパサついた髪の毛になってしまいます。

ドライヤーの使い過ぎは髪を痛めますが、自然乾燥にすると必要以上に水分が取られて乾燥する原因になります。

 

内的な物

食生活、過度なダイエット

髪の毛の材料になるのはタンパク質です。

その他にもビタミン、亜鉛などが必要になります。

これらの栄養素は食事によって摂取する必要があり、偏った食生活や無理なダイエットなどで栄養のバランスが崩れていると髪の毛の材料も不足します。

常に入れ替わっている髪の毛は皮膚と一緒で元になる物が不足すれば痛むなどのトラブルの元になります。

 

自律神経の乱れ

過度なストレス、睡眠不足などによって緊張状態が続くと自律神経のバランスが乱れ交感神経が優位になります。

交感神経が緊張すると血管が収縮し、血行が悪くなるので必要な栄養素や酸素などがきちんと行き渡らなくなり、痛みやすい髪の毛になってしまいます。

 

空調設備

夏の冷房、冬の暖房は部屋の空気を乾燥させます。

乾いた空気の中にいると髪の毛の水分も摂られ、乾燥した髪の毛は痛みやすくなります。

暖房の場合、熱風の近くにいると熱によっても髪が痛む原因になります。

 

美しい髪の毛を保つためには

先に述べたように、髪の毛は発毛→成長期→退行期→休止期→脱毛というサイクルを繰り返します。

お肌のターンオーバーの乱れが肌トラブルの原因になるのと同じように、一連のヘアサイクルが正常に繰り返される事が美しい髪を保つ秘訣です。

先ほど挙げた髪のトラブルの原因によってヘアサイクルが乱れ、髪が痛んだり、抜け毛や薄毛になったりといったお悩みにつながります。

 

バランスの良い食事

良質なタンパク質を始め、バランスよくビタミン、ミネラルを摂取する事が大切です。

お肌と同じく、髪も身体の状態を表すところと言えます。

内側から整える事も大切です。

 

自律神経を整える

規則正しい生活とストレス解消を心がけましょう。

血行不良はあらゆる体のトラブルの元になります。

 

正しいヘアケア

内側からだけでなく外側から栄養を入れる事も大切です。

アミノ酸系シャンプーは髪の毛の材料であるタンパク質の素となるアミノ酸が含まれている事により、洗髪時に髪の毛に刺激を与えず優しく洗う事が出来ます。

また、シャンプーのアミノ酸が髪に浸透する事で痛んだ髪を修復する働きがあると言われています。

 

まとめ

髪の毛が痛んだら外側からケアする事も大切ですが、体の内側の問題が原因になっている事もご理解いただけたでしょうか?

生活習慣の見直しなども重要です。

お身体のバランスをきちんと整える上田式美容鍼灸Ⓡではストレスや肩こりなどにより血行不良が起こっている体の緊張を和らげ血行を改善するので、髪質が変化する事を感じられる方も多いです。

お悩みの方は是非一度ご相談ください。

 

参考記事

 

美肌を作るために…「ターンオーバー」って一体何?

タンパク質が美肌を作る~プロテインの美容効果とは?

 

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美容鍼灸師がおすすめする美肌になる朝洗顔の方法とは?

こんにちは!

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

朝に行なった方が良い洗顔方法とは?

みなさんは、普段の朝の洗顔をどのように行なっていますか?

 

『ぬるま湯のみのシンプル洗顔』ですか?

それとも

『洗顔フォームや石鹸を使ってしっかりと洗顔』する派ですか?

洗顔の仕方については、

雑誌やネット上などいろいろなところで、いろいろな意見が言われているので、

本当は一体どうしたら良いのか? とお悩みではありませんか?

 

そこで今回は、

美肌にとって重要な役割を果たしている朝洗顔について、

美容鍼灸師がお勧めする朝洗顔の方法をご紹介したいと思います!

 

1.朝の肌の状態を確認しましょう

まずはじめに、

朝、洗顔する時点での肌がどのような状態になっているのか? を確認することが大切です。

 

一般的な朝の肌の状態は、

夜寝ている時に行う、弱くなったり傷ついたりした肌細胞を修復する過程で排出される<老廃物>や<皮脂汚れ>が肌に付着して汚れが溜まった状態と言えます。

 

とは言え、

夜間の肌細胞修復過程で出る老廃物や皮脂汚れの量は、

その人の<年齢>や、その人の<生活のリズム>

などによって、大きく変化してしまいます。

 

例えば、

仕事が忙しく、家に帰るのも遅くなり、

いつも深夜にならないと就寝できない人は、

肌細胞のダメージが大きくても、修復作業をできる時間が少ないので、

排出される老廃物は意外と少なかったり、

 

日中の肌のダメージによって肌が乾燥してしまい、

皮脂の分泌量がそもそも低下してしまっている人なども、

朝の老廃物は少なくなるなど、

その人その人によって、朝の肌の状態は大きな差があると言えます。

 

チェック項目を決めて朝の肌状態を推測する

そこで、

以下のチェック項目を基に、自分の肌にどのくらい老廃物や皮脂汚れが溜まっているのかを把握しましょう。

①  前日の朝の肌の状態をチェックしておく

②  就寝時間をチェック

③  睡眠時間の長さをチェック

④  起床後の肌の乾燥具合をチェック

 

以上4つのチェック項目で、

朝、肌に溜まった老廃物や皮脂汚れの量を大まかに把握して、洗顔方法を決めることが大切です。

 

朝と夜とでは洗顔の目的が違う!

ところで、朝と夜とで洗顔方法を変えていますか?

何故かと言えば、

朝と夜とでは洗顔の目的が違ってくるからなんです!

 

実は、

<夜の洗顔>は、

日中に紫外線や化粧品の薬品成分により受けたダメージを修復して、

新しい肌細胞に作り変える土台を作ることを目的としています。

 

それに対して<朝の洗顔>は、

夜間の肌細胞の修復作業による老廃物や皮脂汚れをしっかりと落として、

日中の紫外線や乾燥、化粧品の化学成分やホコリなどの外的刺激から肌を守ることが目的となります。

 

そういった訳で、

正しい朝の洗顔方法とは、その日の朝の自分の肌状態を見極め、それに合わせた洗顔方法を選ぶことが大事なので、

■  老廃物や皮脂汚れが少ない、肌が乾燥している朝は、

↓     ↓     ↓

『ぬるま湯のみのシンプル洗顔』が正解であり、

 

■  老廃物や皮脂が多く、肌のザラつきやくすみがある朝は、

↓     ↓     ↓

『洗顔フォームや石鹸を使った、しっかり洗顔で汚れをスッキリ落とす』

ことが大切となる訳です。

 

もちろん、

朝の洗顔後は、化粧水で十分に潤いを補給することが大切なのですが、

意外と知られていないポイントとして、

美容液を使う必要はありません!

 

何故かというと、

朝の肌は、美容液を使っても肌に栄養が入りづらい状態になっているからなんです。

 

そういった訳で、

朝の保湿は、化粧水を浸透させた後は、

乳液やクリームなどの油分で肌内部の水分が蒸発するのを防ぐことにポイントを置きましょう。

もちろん、

外出前の紫外線対策に<UVケア>を忘れずにして下さいね。

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肌老化を引き起こす”ブルーライト”とは?

日常生活の中では日光だけでなく様々な光が有ります。

その中で、美容と健康に関わる「ブルーライト」についてお話します。

 

ブルーライトとは?

光には紫外線、可視光線、赤外線などの種類が有ります。

美容を気にされる方にとっては何といっても紫外線でしょうか?

詳しくはこちらをご覧ください。↓

油断していませんか?日焼け止めは一年中必要です

 

赤外線にもいくつか種類が有りますが、生活に馴染みが有るのはこたつなどに使われる温かい遠赤外線でしょうか。

赤い光でいかにも温かそうですが、実は赤外線には色は有りません。

 

可視光線とは目に見える光です。

その中で波長が380~500㎚の物をブルーライトと呼びます。

エネルギーが高い光で、太陽光線だけでなく蛍光灯やLEDライトなどに含まれています。

 

実は、美容と言えば紫外線だけに注意をしていればよいというものでは無く、このブルーライトも人体に様々な影響を与え、美容にとっても悪影響がある光です。

 

ブルーライトの健康への影響とは?

私たちの生活の中で特にブルーライトを多く発するものと言えばLEDが挙げられます。

LED照明は蛍光灯など他の照明に比べて長持ちする事と消費電力が少ない事から普及が進んでいます。

そんな悪影響が有る光を浴び続けてしまっている…?

と不安にさせてしまっていたら申し訳ありませんが、通常の照明として使用している分には心配ありません。

 

一番怖いのは「目」です。

液晶画面の中ではLEDが発行しており、その光に含まれるブルーライトは、至近距離で見る事が多く人体への影響が問題視されています。

網膜疾患

ブルーライトが目に入った時、他の光と違い網膜や網膜の黄斑部にまで届いて吸収されるという特徴があります。

例えば、紫外線の多くは表面の角膜で吸収されます。

紫外線にも網膜まで届くものは有りますが、ブルーライトは角膜や水晶体を通過するため網膜に与える影響が大きいです。

網膜にまでブルーライトが届くと、そこで活性酸素を発生させます。

この活性酸素が網膜にダメージを与えてしまいます。

このダメージが蓄積する事により、網膜の疾患のリスクが高まり、加齢性黄斑変性症という失明の原因にもなる疾患を引き起こす事も有ります。

 

眼精疲労

ブルーライトの特徴として、散乱しやすいという点が有ります。

液晶画面の像がぶれたりチラついたりしやすく、まぶしく感じてしまいます。

チラつく映像は何度もピントを合わせようと調節する為に非常に疲れます。

したがって、長時間至近距離でパソコンやスマホを見ている事は非常に目が疲れやすく、眼精疲労により体への不調を来す事があります。

 

睡眠障害の恐れ

ブルーライトを長時間浴びる事により、体内ではメラトニンの分泌が抑制されます。

メラトニンは睡眠ホルモンと言われ、メラトニンの分泌が増えると眠くなり、少ないと目が覚めます。

人間の体には体内時計が有り、睡眠と覚醒を調整しています。

昼間は日光を浴びる事でメラトニンが抑制され、その後夜になって自然と眠たくなるように身体はバランスをとっています。

このリズムを「サーカディアンリズム」と言います。

ところが、夜になっても長時間パソコンやスマホなどの画面を見続けて目からブルーライトが入る事によりメラトニンの分泌が抑制されてしまい、リズムが崩れて睡眠を邪魔してしまい、寝付けなくなったり、眠れても眠りが浅くなったりといった事が起こってしまいます。

サーカディアンリズムの乱れは睡眠障害だけでなく、肥満、ガン、うつ病などのリスクを高める事がわかっています。

 

美容への悪影響

睡眠不足によるお肌への悪影響

睡眠不足は美容の大敵です。

睡眠不足は体内のホルモンバランスが崩れ、お肌のターンオーバーが乱れるとバリア機能が低下します。

バリア機能の低下はニキビが出来やすくなり、乾燥肌の原因にもなります。

ターンオーバーの乱れは肌理が粗いお肌になってしまいます。

 

 

お肌へ直接与える影響

紫外線からお肌を守らなければならないことは言うまでもありませんが、同じく気を付けなければならないのはブルーライトです。

紫外線には真皮層にまで届いてコラーゲンなどを破壊し、タルミの原因を作るUVA、日焼けの原因になるUVBが有ります。

ブルーライトはUVAに似た波長を持ち、お肌の深部にまで到達します。

真皮層にあるコラーゲン線維やエラスチンにダメージを与えてお肌のハリを低下させ、タルミ、シワの原因になります。

さらに、目の所でおお話したようにブルーライトは活性酸素を発生させます。

お肌で活性酸素が発生するとメラニン色素が増加してしまい色素沈着を起こします。

日焼けと同じような状態になり、残ればシミになります。

さらに色素沈着はくすみの原因にもなります。

つまり、ブルーライトは二種類の紫外線の悪影響をどちらも兼ね備えた、お肌にとっては非常に良くない光線であると言えます。

 

ブルーライト対策

・メガネ

長時間スマホやパソコンを使用する時にはブルーライトをカットするメガネを使用して目を守りましょう。

画面の明るさを抑えるのも有効です。

・寝る前には使用を控える

寝る直前までスマホを操作していたり、パソコンに向かっていたりする事は控えましょう。

寝る2時間前以降は出来るだけ使用を控えましょう。

寝る3時間前以降に部屋の照明も少し暗くすると効果的です。

・化粧品

お肌への対策としては紫外線に対する日焼け止めだけでなくブルーライトをカットする作用のある化粧品が有ります。

 

まとめ

朝起きて日光を浴びる事は自律神経の調節にも有効です。

しかし、それ以外にはあまり積極的に浴びなくても自然と受けてしまいがち。

特に、日が落ちれば浴びる事はほとんどない紫外線に対してブルーライトを発する物は沢山あるので要注意です。

生活のリズムを整えるだけでなく、ブルーライトを浴び過ぎない環境作りも大切な美容対策の一つです。

 

 

 

 

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若さを保つ、第七の栄養素「ファイトケミカル」とは?

食事で摂れる栄養素にも色々有りますが、身体の事を、特に美容を気にする方へオススメの栄養素をご紹介します。

 

七大栄養素とは?

三大栄養素と言われる、炭水化物、タンパク質、脂質。

それにビタミン、ミネラルを加えると五大栄養素と言われます。

さらに食物繊維と、今日ご紹介するファイトケミカルを加えた物が七大栄養素です。

 

ファイトケミカルとは?

ファイトケミカルとは「Phytochemical」と書き、

phyto-はギリシャ語で「植物の」、chemicalは「化学物質」という意味で、

植物の中にある化学物質という意味になります。

 

広くとらえると毒性のあるものも含まれるのですが、一般的には摂取した時に身体にとって良い物を指すことが多いようです。

元々は植物が紫外線や虫などの有害な物から身を守るために作られたもので、色や香り、ネバネバしたものや辛味などを出す成分です。

五大栄養素のように不足すると病気や欠乏症になるという物ではありませんが、健康や美容を意識するにあたっては是非摂取したい成分です。

 

どのような物がある?

色鮮やかな野菜に含まれるファイトケミカルは大きく分けると七色あります。

 

リコピン

抗酸化作用や動脈硬化予防の働きが有り、トマトやニンジンなどに含まれます。

カプサイシン

抗酸化作用や動脈硬化予防の働きが有り、トウガラシやパプリカなどに含まれます。

 

オレンジ

カロテン(プロビタミンA)

抗酸化作用があり、カボチャやニンジンに含まれます。

 

黄色

フラボノイド

抗酸化作用や高血圧予防の働きが有り、玉ねぎやレモンに含まれます。

ルテイン

抗酸化作用が有り、トウモロコシなどに含まれます。

 

クロロフィル

抗酸化作用やコレステロールを調節する働きが有り、ほうれん草やブロッコリーなどに含まれます。

 

アントシアニン

抗酸化作用や加齢による視力低下に効果が有り、ナスやブルーベリーなどに含まれます。

 

クロロゲン酸

血圧や血糖を調節する働きが有り、ゴボウやジャガイモなどに含まれます。

カテキン

抗酸化作用やコレステロールを調節する働きが有り、緑茶などに含まれます。

 

イソチオシアネート

抗酸化作用やピロリ菌に対しての効果が有り、大根やキャベツなどに含まれます。

硫化アリル

抗酸化作用や抗菌作用が有り、ニンニクやネギなどに含まれます。

 

彩りの良い食事を摂るとバランスよく摂取できるのがお分かりいただけたでしょうか?

 

ポリフェノールとは?

身体に良い食べ物の話になると良く聞く「ポリフェノール」という成分が有ります。

これもファイトケミカルの一種。

というより、分類の一つです。

 

植物が光合成をおこなう時に出来る物質の総称であり、上記の中ではアントシアニンやカテキン、クロロゲン酸などがポリフェノール系に分類されます。

本来は植物自身が生きていくために作られる物質ですが、人間の体内へ入ってからでも働いてくれます。

 

他には、植物に含まれる色素成分はカロテノイドと呼ばれ、プロビタミンAやリコピン、ルテインなどが分類されます。

 

ニンニクに含まれる硫化アリルは硫黄化合物系で、殺菌作用が高く臭いが強いのが特徴です。

 

 

健康への影響

上記の通り、成分によって作用は異なりますが代表的な物は抗酸化作用です。

我々は酸素が無ければ生きていけないので、常に周囲に酸素が有る状態で生活をしています。

呼吸によって酸素を体内に取り入れますが、その内の約2%が活性酸素に変化すると言われています。

 

活性酸素とは、物質を酸化させる作用が非常に強い酸素で、殺菌作用が強いので細菌やウイルスを殺す役目が有ります。

つまり、悪い物ではありません。

 

ところが、活性酸素が増えすぎてしまうと体内の正常な細胞まで攻撃してしまいます。

その結果、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病やガンなど様々な疾患の原因になります。

この活性酸素を減らしてくれる働きが抗酸化作用です。

ファイトケミカルの強い抗酸化作用は様々な疾患を予防する効果が期待できます。

 

 

 

美容への影響

活性酸素の働きで体は酸化します。

酸化とは簡単に言えばサビ、体が錆びついてしまうという事は、言い換えれば老化です。

気になる美容への影響はどうでしょうか?

 

シミ

シミは皮膚でメラニン色素が増えた状態です。

メラニン色素は皮膚を守るために出来る物です。

日光を浴びると紫外線から身を守るためにメラニン色素が増加します。

これが日焼け、そしてそのまま残るとシミになります。

紫外線だけでなく、活性酸素の強い酸化作用からも体を守るためにメラニン色素が増えます。

つまり、活性酸素が増えすぎれば体を守ろうとしてそれだけメラニン色素も増加し、シミの原因になってしまうのです。

 

しわ、肌のたるみ

お肌の潤いやハリを保つのは真皮層のコラーゲン線維です。

コラーゲンが密な状態であれば肌理細やかなお肌になりますが、年々コラーゲンが減少したり、壊れたりといった事で潤いやハリが無くなり、しわやたるみの原因になります。

コラーゲンを破壊する物の一つが活性酸素です。

 

くすみ

活性酸素がお肌を攻撃するとターンオーバーが乱れ、くすみの原因になります。

 

ファイトケミカルによるお肌の若返り

酸化してしまい、しわやたるみ、くすみ、シミなどが出来てしまう状態は肌老化と言われる状態です。

ファイトケミカルの高い抗酸化作用により活性酸素を減らす事でお肌の若返りになります。

 

まとめ

ファイトケミカルは身体にとって必須な炭水化物、タンパク質、脂質やビタミン、ミネラルと異なり、不足しても体に異常をきたす物ではありません。

 

しかし、美容と健康の為にはぜひ摂取した方が良い物です。

高い抗酸化作用でお肌と体の若返り、野菜の色どりを意識してバランスよく摂取しましょう。

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風邪を引いて肌のバリア機能が低下した時に行うべきスキンケアとは?

こんにちは!

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

いよいよ今週か12月がスタートしますが、

朝晩の気温がグッと下がって来たので、風邪を引いてしまった人も多いのでは?

 

風邪による肌への影響とは?

『顔は身体の状態を映し出す鏡』と言われるように、

風邪を引いてしまうと、

肌のバリア機能が低下してしまい、いつもよりも刺激対して敏感に反応したり、弱くなってしまいます。

その結果、

いつも使っていて何も問題がなかった化粧品が、肌に刺激を感じたり、沁(し)みたりすることがある他、

バリア機能が低下することで、

ニキビや吹き出物、蕁麻疹などが出やすくなってしまったり、

 

肌のキメが乱れて肌が乾燥してしまい、

かゆみやカサつきを感じたり、肌がチリチリするなどの敏感肌となってしまいます。

 

風邪で過敏になった肌に対するスキンケアとは?

風邪を引いて体力が落ち、免疫力が低下している時には、

肌のバリア機能も低下してしまい、肌が敏感になっているので、

いつも以上に丁寧なスキンケアを心がける必要があります。

 

そこで、まず大切なのは、

【1】刺激を極力抑えた洗顔をする

洗顔の際に肌を擦って刺激を与えないようにするために、

洗顔料をたっぷりと泡だてて、肌に直接触れないようにして、

優しく丁寧に汚れを落としましょう。

【2】優しくハンドプレスで保湿

洗顔後の化粧水を使う時は、

肌への刺激が大きくなりがちなコットンの使用は避けて、

優しく手のひらでハンドプレスしてあげると良いですよ。

 

そして、

風邪を引いて体調を崩している時には、

肌の乾燥が進みがちになるので、

化粧水を閉じ込めるために、美容液やクリームを手の平に伸ばしてから、

優しく包み込むようにして肌に乗せるようにしましょう!

【3】バリア機能が低下している時のいつもと違うケアはNG

最後に、風邪を引いてしまった時のスキンケアで注意すべきことは、

① いつもと違う化粧品を試してみるのはNG

② ピーリングなど刺激が強い角質ケアはNG

③ パックや顔剃りなども敏感になっている肌にはNG

 

上記のようなスキンケアは、

バリア機能が低下した状態の肌は、過敏に反応が出る可能性が高いので、

なるべく避けるようにしましょう!

 

いかがでしたか?

風邪を引いてしまい、肌が刺激に対して敏感に反応してしまう状態の時には、

なるべく、肌に刺激が入ることを避けて、

低下したバリア機能を助けるためにも、

肌が乾燥しないように、しっかりと保湿して、クリームなどの油分で水分の蒸発を防ぎましょう。

 

そして、

身体を冷やさないようにしながら、

「お白湯』などで水分補給をたっぷりと行い、

肌を守る働きのあるビタミンB6や肌細胞の回復に効果のあるビタミンCを積極的摂るのがおすすめですよ!

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健康だけでなく、美容にもうれしい「ニンニク」の効果

食事によっては食べた後の臭いが気になる物が有りますが、その代表的な物と言えば「ニンニク」では無いでしょうか?

その臭いの強さから女性にはつい敬遠されがちなニンニクですが、実は女性にこそうれしい効果が沢山ある食材の一つです。

 

ニンニクの健康への効果

 

ニンニクといえばその臭い。

ニンニクはユリ科の野菜ですが、ユリ科の野菜はニンニクに限らず臭いが強いのが特徴的です。

その臭いの元は硫黄化合物であるアリシン。

実はこれが健康にとって良い効果がある秘密なのです。

 

疲労回復

アリシンはビタミンB1と結合するとアリチアミンという物質に変ります。

この物質が体内に入ると長くとどまり、ビタミンB1の吸収を高めます。

ビタミンB1は糖質やタンパク質の代謝を高め、エネルギー産生を効率よくして疲労回復を促進します。

 

落ち着く

ビタミンB1は不足するとイライラするなど精神状態に影響してしまいます。

アリシンでビタミンB1の吸収が促進されることにより、精神が落ち着く効果があります。

 

免疫力アップ

人間の体にはNK細胞というリンパ球があります。

NK細胞は細菌やウイルスなど、体内に入ってくる外的を見つけると攻撃して体を守ります。

アリシンはNK細胞の働きを活性化して免疫力をアップします。

 

 

ニンニクを食べるとスタミナが付く?

先ほどの疲労回復効果の所でお話したように、ニンニクに含まれるアリシンはビタミンB1と結合しアリアチミンという成分に変化します。

アリアチミンはビタミンB1の効果を持ちながら血液中に留まり、体の中で糖質をエネルギーへと変換するのを活発にします。

これが、ニンニクを食べるとスタミナが付く理由です。

 

と言う事は、ただニンニクを食べるだけではなく、ビタミンB1を多く含む食品と一緒に摂取する事が大切です

例えば、豚肉、牛肉、レバーなどの肉類には多く含まれているので、焼き肉とニンニクの組み合わせは非常に効果的ですね。

また、サプリメントで良く聞くニンニク卵黄は、卵黄にビタミンB1が含まれているのでスタミナをつけるのに効果的と言えます。

 

 

 

ニンニク注射にニンニクは入っていない?

ニンニク注射は疲労回復に効果が有ります。

そう聞くと、いかにもニンニクを注射して…と思われがちですが、実はニンニクは入っていません。

ニンニク注射に含まれる成分はビタミンB1を始めとするビタミンB群です。

ビタミンB1にはすでに述べたように疲労回復効果が有り、それを注射する事で元気になるのです。

ビタミンB1に含まれる硫黄の成分がニンニクのようなにおいを感じさせる事もその名前の由来のようですね。

 

 

ニンニクの美容効果

最後に気になる美容への効果です。

 

アンチエイジング効果

美容の大敵である活性酸素、体に必要な物ではありますが、増えすぎると老化などの原因になります。

活性酸素が増える事によってシミやシワ、お肌のたるみなど、「肌老化」によるお肌の悩みにつながります。

この活性酸素を除去するのに役立つのがニンニクに含まれる成分です。

アリシンだけでなくビタミンE、アホエンなど、抗酸化作用を持つ成分を多く含んでいます。

活性酸素を除去してくれるのでアンチエイジング効果、お肌の若返りにつながります。

お肌の事だけでなく、活性酸素は動脈硬化や糖尿病などの病気の原因にもなり、抗酸化作用は美容にも健康にも大切です。

 

血行改善

ニンニクには血行改善の効果が有ります。

アリシンは過熱する事でスコルジニンという成分に変ります。

このスコルジニンには血行を良くする働きがあります。

 

血流が良くなることで酸素や栄養素など必要な物が隅々まで行き渡るので、肌質や血行不良によるくすみの改善につながります。

新陳代謝が活発になることによってお肌のターンオーバーが促進され、美肌を作る事にもなります。

代謝が良くなる事と合わせて、ニンニクは交感神経を刺激してアドレナリンの分泌を促進するので脂肪燃焼作用もあり、ダイエットにも効果的な食材と言えます。

 

便秘解消

便秘は肌荒れやニキビの原因の一つ。

ニンニクは腸内環境を整える事にも役立ちます。

 

アリシンは腸の働きを活発にする働きがあると言われます。

また、便秘になると腸内では悪玉菌が増えてしまい、この悪玉菌が肌荒れの原因になります。

 

ニンニクには殺菌作用が有り、腸内の悪玉菌を減らす事で腸内環境が整い、便秘を解消してくれるだけでなく肌質の改善やニキビの予防にもなります。

口腔内の環境は腸内環境とも関係し、ニンニクを食べる事で殺菌作用により口腔内の細菌を抑える働きもあります。

歯周病の予防にもつながります。

 

食べ過ぎに要注意!

身体にも美容にもうれしいニンニク、だからと言ってたくさん食べればよいというものではありません。

ニンニクの持つ殺菌作用は悪玉菌だけでなく善玉菌を殺してしまう事もあります。

食べ過ぎると胃腸を痛めたり、下痢をしてしまう事もあります。

食べる量は生なら1日1片、加熱した物なら2片が目安です。

 

それでも臭いが気になるというあなたへ

良い食材なのは分かったけど、やっぱり臭いが気になる、という方へ食べ方のポイントです。

 

牛乳

牛乳のタンパク質が包み込む事で臭いを防ぎます。

食事の際に一緒に飲むか、食前に飲んでおいてもOKです。

お茶

緑茶のカテキンやウーロン茶のポリフェノールには消臭効果が有ります。

食事の際に一緒に飲むと臭いが気にならなくなります。

リンゴ

リンゴに含まれるポリフェノールには消臭効果が有ります。

果実より皮に多く含まれるので、皮付きの物を食べるのがお勧めです。

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あなたの肌の老化の原因は『歯の食いしばり』が原因かも?!

こんにちは!

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

一般的に、肌の老化を引き起こす現象として知られているのは、

・ 紫外線

・ 高血糖による糖化作用

・ タバコ

などがありますが、

どれも気を付けているのに、最近肌が老化して来ているような気が・・・

と、お悩みではありませんか?

 

身近な癖が老化につながる⁈

実は、

割と身近に存在している癖や症状が、肌の老化と関係していることがあるんです。

 

それは何かと言うと、

『歯の食いしばり』です!

歯の食いしばりを起こしている日本人が増えている⁉︎

一般的に、

私たちが口を閉じた時に、

上下の歯は触れ合わずに 2mm 程度 の隙間を開けた状態でキープされています。

 

ところが、

●  仕事などに集中している時

●  強いストレスがかかった時

などに<歯を食いしばり>を行うと、

鎮痛作用のある『βエンドルフィン』という脳内麻薬がされ、

ストレスや苦痛が軽減させる効果があります。

 

そのために、

脳内麻薬を分泌させて、

ストレスなどを手軽に改善しようとして、

<歯の食いしばり>を習慣化させてしまう傾向があります。

 

誰もがストレスを抱え込みやすいと言われている現在の社会では、

多くの日本人が<歯の食いしばり>を起こしているというデータが出ているそうです。

 

歯の食いしばりの習慣化が引き起こすものとは?

歯の食いしばりが習慣化してしまうと、

例えば、

正座した時に、膝の裏の神経が圧迫されて足が痺れてしまうように、

 

歯の食いしばりが習慣化することでアゴの周期の筋肉が凝り固まり、

顎周辺の骨や神経も圧迫してしまい、

神経が機能不全を起こして、その影響が、

・ 口

・ 耳

・ 目

・ 脳

・ 肩・首

などに不調を引き起こすようになってしまいます。

 

その結果、

顔周辺の血流やリンパの流れが悪くなり、

肌細胞が栄養不足を引き起こし、肌の水分量も低下してしまうために、

肌細胞の老化が加速してしまいます。

 

さらに、

歯の食いしばりが習慣化すると、

唾液腺が圧迫されてしまい、

アンチエイジングには欠かせない、若返りホルモンと呼ばれる『パロチン』の分泌が抑制され、

ますます肌細胞が老化してしまうという悲しい状態に陥ってしまうんです。

 

まとめ

<歯の食いしばり>が習慣化してしまうと、

顎周期の筋肉の緊張が顎周辺の骨や神経を圧迫してしまい、

肌細胞の老化を進めてしまうだけではなく、

 

頭痛や肩凝り、腰痛などの症状をはじめとして、

・ 息がしづらい

・ 座っているのがしんどい

・ 目の奥が痛い

・ 耳鳴り

など様々な自律神経症状様の愁訴の原因とも考えられているほど、

身体に大きな影響と負担を与えてしまいます。

 

そこで、

自分は<歯の食いしばり>症状がないかどうかを、

以下の設問を参考にチェックしてみてください!

 

① 朝起きると口の周りやこめかみの筋肉が疲れている

② アゴがだるい

③ 歯や歯茎が痛い

④ 歯や歯茎に水がしみる

⑤ 仕事をしているといつの間にか歯を食いしばっている

⑥ 慢性的に肩凝りや頭痛がある

⑦ 舌に歯の跡がついている

 

いかがでしたか?

当てはまる項目が多いほど、

<歯の食いしばり>の癖がある可能性が高いので注意してくださいね。