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PR記事 ランキング記事 加藤宏 美肌ケア

日頃からよく〇〇するだけで美しくも健康にもなれる生活習慣とは…?

日常的に出来る事で簡単にお顔をスッキリさせる事が出来ます

そして、身体にも良い事です

何かと言いますと、食事の際に良く噛むという事です。

 

ダイエット効果

良く噛む事で脳の満腹中枢が刺激され、満腹感を得る事が出来ます

きちんと噛まないと満腹感が得られないので、その結果食べ過ぎてしまうことになります。

また、きちんと咀嚼されていない食物をそのまま飲み込むと胃腸に負担を掛けてしまいます。

さらに、噛む動作で交感神経が刺激され、脂肪の燃焼を促進したり、体脂肪を蓄積するのを防ぐ効果もあります。

ダイエットをする方には欠かせないですね。

 

美顔効果

お顔にとっても、良く噛む事はとても大切です。

お顔の筋肉は、弱くなると固くなり、働きが悪くなるので重力に負けてお顔が下がってしまいます。

咀嚼動作で顔の筋肉を良く使う事で「シワ」や「タルミ」の予防になります

あごの筋肉が強くなるとフェイスラインがスッキリして小顔になるという効果もあります

 

口腔内環境改善

咀嚼動作は唾液を出すので、よく噛んでいれば唾液の殺菌効果により虫歯や歯周病を予防し歯と歯茎を丈夫にします

口の中が乾燥していると菌が繁殖しやすく、虫歯や歯周病が進行しやすくなります。

歯並びが良い歯や白く輝いた歯は見た目にも重要なポイントですし、しっかり咀嚼するためには歯が丈夫でなければなりません。

虫歯が進行してしまってから一生懸命ケアをしても手遅れ。

日頃からの状態が重要です。

 

腸内環境改善

人間は母親の胎内で受精卵が細胞分裂を繰り返し体が出来てきますが

最初に出来上がる器官は「腸」です。

そして、次にその両端に「口」と「肛門」が出来ます。

そもそも、生物は進化の過程で最初に出来たのが「腸」

そして、その後腸管から枝分かれして肺や心臓などの臓器が出来ていきました。

このように、人体にとってとても重要な器官である腸は、その入り口である口とも深い関係が有ります。

口腔の中で歯周病菌が増えると、飲み込んでしまう事で腸までたどり着きます。

そして、腸の中で悪玉菌を増やし、腸内環境を悪化させてしまいます。

便秘がちであると悪玉菌が増殖し、腸内環境を悪化させますが、

腸内環境の悪化はさらに便秘を長期化させます。

便秘は「ニキビ」や「肌荒れ」などの原因にもなり、

お顔のお悩みにもつながります

 

 

免疫力改善

腸内環境が免疫力とも深い関係があるだけでなく、

咀嚼するという行為自体が免疫力をアップさせることにもつながります

良く噛むことで耳下腺から唾液と共に「パロチン」というホルモンが分泌されます。

このパロチンには免疫力を上げる効果があると言われています。

 

良く噛む事で体にも、美容にも素晴らしい効果が有ります

 

咀嚼の為に

歯を大切にするためにも食事の時にはしっかり噛む事を心がける事が大切ですが

そもそも、歯がしっかりしていなければ咀嚼もいい加減になってしまいます。

日頃の歯磨きをしっかりするのは当然ですが

歯ブラシでの歯磨きだけでは不十分です

細かい所の歯垢は歯ブラシだけでは取り切れません。

歯間ブラシやフロスも使って歯を大切にしましょう。

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PR記事 井上堅介 美肌ケア

秋の肌トラブルの元凶 “ 肌のむずがゆさ ” が出てしまう原因とは?

夏の日差しが落ち着いて、日中でも肌が汗でベトベトすることもなく、風が涼しく感じて心地よい季節が来たと思ったら、なんだか、肌が ムズムズ かゆくなって来たのはなぜ? とお困りではないですか?
「肌がかゆい程度だから・・・」なんて軽く考えている人もいるかもしれませんが、実は、“肌のかゆみ”は、秋に起きる肌トラブルの元凶になってしまうことを知らせる、重要な肌からのメッセージなんです!
そこで、肌のかゆみが出て来てしまう原因と、肌のかゆみを防ぐための対策をご紹介したいと思います。
肌の大敵、“乾燥”が原因
秋になって 肌がムズムズ としてくるのは、 肌の“乾燥” が引き金となっているんです!
ところで、
なぜ秋になると肌の乾燥が起きてしまうのか?というと、秋は夏と比べて、気温が一気に5℃前後も低くなる上に、昼間と夜との寒暖差も激しくなって行きます。
すると、
普段、人間の体温の調節を調節する働きをしている“自律神経”が、一日の中での気温の差が大きくなることによって、過敏に反応するようになって、不調をきたしてしまいます。
そうなると、自律神経の乱れの影響が、ターンオーバー( 肌の生まれ変わり ) を遅くしてしまい、皮膚の新陳代謝が低下して、肌が乾燥しやすくなります。
さらに、
夏に比べると、湿度もグンと下がるので、乾いた風が肌に当たることによって、皮膚の水分が夏場よりも蒸発しやすくなって、肌の乾燥を加速してしまうんです。
その結果、
肌の乾燥によって肌細胞の保水量が低下し、皮脂膜による肌の防御機能が働かなくなってしまうと、正常ならば、肌の奥の真皮層に存在している「 知覚神経 」が、肌の危険を察知するために、肌表面の角質層にまで上がって来てしまうので、肌にちょっとした刺激が加わるだけで、『 かゆみ 』を感じてしまうようになります。
肌に微細な “ヒビ割れ” が出来ることで、かゆみ が悪化
“自律神経の乱れ” と “乾いた空気” によって肌が乾燥すると、肌の表面にある角質層に『微細なヒビ割れ』が出来てしまいます。
この微細なヒビ割れが出来ることによって、本来、健康な皮膚ならば影響を受けることがないレベルの、アレルゲンなどの異物や外部刺激が、“ヒビ割れ” から皮膚の内部に侵入してしまうために『かゆみ』さらに悪化してしまいます。
その上、
実は、秋は春に負けないくらいの多くの花粉が飛ぶ季節なんです!
さらに、秋に飛ぶ花粉の種類は、
 ・ イネ科
 ・ キク科
 ・ ブタクサ属
など、特殊な場所ではなく、近所に自生しているような草本花粉が多く飛んでいるので、乾燥によって “ヒビ割れ” てしまった肌にこれらの花粉が入ってしまい、かゆみの原因になってしまいます。
夏に受けた肌のダメージもかゆみの原因に!
夏が終わって「 肌のダメージは大したことはなかった!」と安心するのは大間違いです!
実は、夏のダメージは少し遅れて『秋』に出てくるので、夏に浴びた紫外線や、汗をゴシゴシと強く拭いてしまったダメージや冷たい物をたくさん摂ったことによる胃腸のダメージなどが重なって、肌の代謝が悪化し、肌表面の傷が修復出来ないまま、乾燥した空気に晒されると、肌の “ヒビ割れ” が大きくなって、かゆみの原因になってしまうんです。
肌トラブルの元凶 かゆみ を防ぐ方法とは?
① 小まめに保湿
肌のかゆみの大きな原因は、乾燥による肌表面の“ヒビ割れ”です。
そこで、乾燥するような条件を減らすためにも、
 ・ エアコンの設定は弱く
 ・ 加湿器を使って湿度を上げる
 ・ 保湿後は、油分でコーティング
 ・ お白湯で体を冷やさずに水分補給
などを心がけることが大切になります。
②栄養バランスに気をつけ、睡眠の確保
肌の健康のためには、栄養のバランス、中でも肌に良いと言われる ビタミンB類 の摂取を心がけて、肌の新陳代謝を高めることや、肌細胞が回復するために最も大切な時間である睡眠時間をしっかりと確保することも大事です!
③ ぬるめのお湯でお風呂に入る
肌に付着した刺激物となり得るものを、帰宅後はすぐに落とすことも大事です!
その際に、お湯の温度が高すぎると皮脂溶けて流れ出してしまい、肌のバリア機能が弱くなってしまうので、注意して下さいね。
また、
湯船にゆっくりと浸かることで、全身がリラックスして、自律神経の乱れを整える効果もあるので、シャワーだけで済まさずに、湯船に浸かるようにする習慣を作ることをおすすめします!

 

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あなたは粗い?細かい?透明感のあるキメ細やかなお肌を作るポイント5つ

良く、お肌の状態を表現する時に「肌理(キメ)」という言葉が使われます。

「肌理が細かい」「肌理が粗い」といった風に使われますが、

一体、「肌理」とは何か?粗いとか細かいとはどのような状態をいうのでしょうか?

 

そもそも、「肌理(キメ)」とは?

お肌は外側から「表皮(ひょうひ)」「真皮(しんぴ)」「皮下組織(ひかそしき)」の三層構造になっています。

この内、真ん中の真皮層は70%がコラーゲン繊維で占められます

コラーゲン線維が細かく並んで、それをエラスチンというたんぱく質が支える網目状の構造をしていますが

この網目の構造が細かくびっしりと詰まっている状態になっているのが「肌理が細かい」

そうでないものが「肌理が粗い」

となります

 

ご自分の手の甲をご覧いただけますでしょうか。

表面には細かい溝が沢山あると思いますが

この溝を「皮溝(ひこう)」と呼びます。

そして、溝と溝の間の盛り上がった所を「皮丘(ひきゅう)」と呼びます

皮溝が細く、皮丘が小さい物が「肌理が細かい」

皮丘が大きくなってしまったものが「肌理が粗い」

ということになります。

 

肌理を細かくするポイント5つ

 

肌理が細かいお肌は平らで光を均一に反射するので透明感がありお肌が明るくなります。

逆に、肌理が粗いお肌は光を吸収してしまうので、輝きのない、くすんだお肌になってしまうのです

 

肌理の細かさは生まれつきの要素もありますが、日頃のお肌のケアをきちんとしてあげる事で良い状態を保つことが出来ます

肌理が細かい状態を保つポイントは5つあります。

 

①紫外線対策

紫外線は真皮層のタンパク質ににダメージを与え、コラーゲン繊維やエラスチンが壊れます

線維が切れたり、エラスチンが壊れる事で網目状の構造を保つことが出来なくなり、

皮膚のタルミにもつながり、肌理は粗くなります。

3月頃から紫外線量は増加し、5月から8月にピークを迎えます。

春から夏にかけての対策が重要なのは言うまでもありませんが、

今や紫外線は一年中多いもの。

特に、日焼けやシミの原因となるUVBに比べ、真皮層にダメージを与えてしわやたるみの原因となるUVAは夏以外でもそれなりに照射量が多いです。

時期を問わず、日焼け止めは必須アイテムです

 

 

②保湿を心がける

乾燥は肌理を粗くします

洗顔→化粧水でしっかり保湿→クリームで乾燥からお肌を保護

という流れで乾燥からお肌を守ってください

 

③正しいお肌ケア

洗顔は大切ですが、強くこすったりするとお肌を傷めます

角質を落とし過ぎても乾燥肌になりやすくなります

また、シャワーのお湯を直接お顔に当てたり、お湯の温度が高いと皮膚を守る「皮脂」が流れ出してしまい、お肌が守られず乾燥しやすくなります

一生懸命お肌の為にやっているつもりでも、逆効果になっている恐れも…?

 

④自律神経のバランス

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」の二つがあります

このバランスが大切

多くの方は仕事が忙しかったり不規則な生活時間などによりストレスが大きく、

交感神経優位になっている事が多いです

自律神経の乱れはお肌のターンオーバーや皮脂の分泌の乱れに繋がります

結果、乾燥肌や脂性肌の原因となります

生活習慣の見直しや適度なストレス発散も大切です

 

⑤正しい食事

脂が多い、等といった食事の内容だけでなく、規則正しい食事の時間も大切

また、腸は「第二の脳」とも呼ばれ、腸内環境は自律神経のバランスにも関係します

お仕事柄、時間を規則正しくするのが難しい方も、せめて食事の内容には注意したいですね

 

以上、5つのポイントをご紹介しました

お肌のケアに気を付ける事は身体の健康にも直結します

やはり、体が良くてこその「美」です

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まだまだ油断大敵!この時期の「紫外線対策」とは?

お彼岸も過ぎて、ようやく秋になります。

夏は暑いし日差しが強い、だから紫外線対策もきちんとして…

秋になるから安心!

なんて思っていませんか?

 

夏の間にしか日焼け止めを使わないという方もいるようですが、これは危険です。

 

7~8月に比べれば少なくなりますが、9~10月にかけても紫外線は多いです。

秋は行楽シーズンで外出する機会も多く、夏に比べれば暑くもないので外で日光に当たる時間も長くなりがちです。

 

長時間に渡って紫外線を浴びていたら、夏よりもお肌へのダメージは大きくなりますよ。

油断せず、しっかりお肌のケアをしましょう。

 

紫外線とは?

 

太陽の光には、目に見える可視光線、そして目に見えない紫外線、赤外線の三種類あります。

紫外線はその中で最も波長が短い光であり、波長によってさらに

・UVA

・UVB

・UBC

の三種類に分けられます。

 

UVAとは?

UVAは320~400㎚の長い波長を持ち、皮膚の表皮から真皮に至るまで、深いところまで届きます。

真皮層のコラーゲン繊維やエラスチンといったタンパク質にダメージを与え、シワやタルミの原因となります。

UVAは雲やガラスも突き抜けるので、曇った天候の日や、室内にいるからと言って日光が届くところにいると皮膚にダメージを与えます。

一見、日差しが強くないようでも油断できません。

 

UVBとは?

280~320㎚の波長を持ち、皮膚では主に表皮で吸収され深部には到達しません。

しかし、表皮にダメージを与えてしみの原因になります。

皆さんが想像するであろういわゆる「日焼け」はこのUVBが原因です。

雲で遮断されるので曇った天候では地上へ到達する量は少なくなります。

 

UVCとは?

100~280㎚の最も短い波長を持ち、そして人体への悪影響は最も強いです。

シミ、シワ、タルミなどばかりでなく、皮膚がんの原因にもなります。

本来、UVCはオゾン層で吸収されてしまい、地上には到達しない紫外線でした。

しかしながら昨今のオゾン層の破壊により、地上にも到達するといわれています。

 

 

日焼け止めを選ぶポイント

日焼け止めを塗った方が良いと言われても、どれを選べばよいのでしょうか?

ポイントは2つ、

「PA+」と「SPF」という数値が有ります。

PA+はUVAを防ぐ強さを表します。

 

PA+         効果が有る

PA++        効果が高い

PA+++       効果が非常に高い

PA++++      効果が極めて高い

 

の4種類で表します。

UVAは年間を通じて照射量が多いので、夏以外でも気を付けなければなりません。

 

「SPF」はUVBを防ぐ強さを表します。

この数値は、紫外線を浴びてから皮膚が赤く炎症を起こすまでの時間をどれだけ遅らせられるか、を表します。

例えば、紫外線を浴びて10分で赤くなってしまう方がSPF50の物を使用すると、

 

10分×50→500分

 

というように、日焼けを遅らせる事が出来ます。

 

どうせなら、強くて効果が高いものを使っておけば…

と思われたかもしれませんが、

刺激の強いものはお肌にも負担になります。

用途に合わせて、適当なものを使うのが良いでしょう。

今からの季節ではUVBは夏に比べて弱くなりますが、UVAはまだまだ多いので、

「PA+」は外にいる時間が長くなるようでしたら強いものの方が良いでしょう。

 

こまめに塗りなおす!

先ほど述べたように、強い日焼け止めはそれだけお肌にもダメージを与えます。

また、強い日焼け止めでも一度塗ったらずっと安心、という訳ではなく、

効果は時間の経過と共に弱くなります。

 

まだ汗をかくことも多い季節ですので、むやみに強いものを選ぶのではなく、

しっかり塗り直す事でしっかりお肌を紫外線から守ってあげる事ができますよ!

 

日焼け止めは、一年中必要です!

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梅本桂久 美肌ケア

美肌作りは、内面から!腸内環境がめちゃ大事です(^^)

ビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌は、健康や美肌作りに役立ちます。

 

ビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌は、ビタミンの合成、消化吸収の補佐、免疫刺激、悪玉菌の増殖を抑えるなどなど、人に有益な働きをしてくれる菌です。健康や美肌作りに役立ちます。

ヨーグルト、納豆、キムチなどの発酵食品に含まる乳酸菌、納豆菌、酵母菌、麹菌は、善玉菌を増やして腸内環境を整えるだけでなく、ダイエットにも効果があるということで研究が進んでいます。
善玉菌が多い人は、お肌が綺麗だったり、太りにくいという傾向があります。

 

腸内環境が整っていることが美容とダイエットの両方に効果があるというのです。

代表的な腸内細菌は作用によって大きく3種類に分類

まず体を健康に保つためには、食物の栄養素をきちんと消化吸収できることです。重要なポイントは、腸内を健康に保つこと。腸内の健康を左右するのは、腸内にいる細菌達です。

◆善玉菌… 健康維持や生命活動に必要な物質を産生して、ビタミンやホルモンの産生、消化吸収、脂質代謝、免疫の活性化や感染防御、腸の蠕動運動なども行います。健康や美肌作りに役立ちます。

 

◆悪玉菌… 腸内で有害物質を作り、腸壁の細胞を長い年月をかけて傷つけたりします。それがやがてがんの原因になったり、肝臓の機能を弱らせたりするわけです。肝機能が悪くなると解毒が間に合わなくなり、有害物質が血液に乗り、全身に回ってしまいます。このことから肌荒れや病気の原因になったり、老化を促進させます。

 

◆日和見菌(ひよりみきん)… 善玉菌と悪玉菌のバランスが悪くなると、とたんに強くなるのが日和見菌です。日和見菌とは、善玉菌と悪玉菌のうち、多い方と同じような働きをする性質があります。このことから善玉菌を増やす心がけをするのが大事ってことがわかりますよね。

 

腸内環境を健康に保つには、善玉菌と悪玉菌のバランスが大事。

腸内細菌の栄養源は私たちの毎日の食事。母乳だけ飲んでいる赤ちゃんの腸内は、95%がビフィズス菌で、圧倒的に善玉菌が優勢なんです。

善玉菌と悪玉菌のバランスは、日々の食べ物、食生活や睡眠、ストレス、加齢などの影響を受けます。

大人と同じ食べ物を食べ始めると悪玉菌や日和見菌が増えてきます。その後食べ物やストレスなど生活習慣により、互いの勢力が一進一退の攻防を繰り広げていきますが、気をつけていても40代以降くらいから徐々に悪玉菌勢力が優勢になる場合が多いです。

下痢や便秘が続いたり、オナラが以前より臭くなったと感じたら注意して改善を。

 

善玉菌の上手な摂り方・増やし方

善玉菌の働きは、悪玉菌の増殖を抑えて腸を健康に保ち、有害物質の発生や病原性細菌の繁殖を抑える、免疫力アップ、風邪の予防、アレルギー症状の緩和、便通を良くする、肌荒れ改善、肥満予防など、全身の健康に繋がっています。

では、善玉菌を増やすにはどうしたら良いのでしょうか?

【1】発酵食品を摂る

ヨーグルト、チーズ、納豆、味噌、醤油、糠漬け、キムチなどには、乳酸菌やビフィズス菌、納豆菌、酵母菌、麹菌が多く含まれているので、食べることで善玉菌そのものを摂ることができます。胃酸、酸素がないなどで死滅してしまう菌もいますが、死んでしまった菌がまったく無意味になるわけではなく、間接的に腸内環境を良くすることに役立ちます。生きて腸まで届くかどうかはそれほど気にせずどんどん発酵食品を取り入れてください。

【2】食物繊維とオリゴ糖

善玉菌のエサとなってくれるのが食物繊維やオリゴ糖で腸内環境も整えてくれる働きがあります。
食物繊維は、穀類、イモ類、豆類、野菜、きのこ、海藻、果物などに豊富に含まれています。

 

オリゴ糖は糖質の一種で、腸内細菌によって発酵されビフィズス菌など善玉菌のえさになります。善玉菌が増えることで腸内フローラの中での善玉菌勢力が優勢になり、腸内の健康が維持されます

 

【3】よく噛む

口の中でよく噛むと食べ物が細かくなり、消化酵素による分解が促進され消化吸収が良くなり、悪玉菌のエサを増やさないことに繋がります。

 

よく噛まずに食べると消化に悪いだけなく、太りやすい食べ方です。

 

あと暴飲暴食は消化不良を起こす原因となるので、腸で悪玉菌のエサとなりやすくなります。

今回のまとめ

やはり美肌は、体の内側から作られるものってことがわかりましたよね。

高い化粧水や美容液を使っても腸内が悪玉菌だらけ…なんて状態では、真の美容と健康を手に入れることができません。

食生活の改善や適度な運動、ストレスの改善などを心がけるのが美肌への近道です。

 

それでも改善し辛い時は、美肌のプロの「美容鍼灸師」へぜひご相談を(^^)

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梅本桂久 美肌ケア

【美容鍼灸師監修】便秘は、美容の大敵です!

慢性的な便秘が続くことは、美肌を目指す女性にとって大きなマイナスになります。

なぜ便秘は、お肌や身体に対して、悪影響を及ぼすのでしょうか?

 

本来人間は、毎日1回以上、朝の排便があることが理想です。でも便秘が慢性的になっている方は、2、3日に一回の方、1週間近く便通が無いひどい方など様々です。

 

毎日、排便されないことがストレスとなり、お肌への悪影響だけでなく、身体、腸内フローラへの悪影響が出てしまいます。

 

でも逆に便秘が無い状態で腸内フローラと腸内環境が整っていれば、女性ホルモンに近い働きをして、コラーゲンや美白に効果のある成分を作るのを助ける物質の分泌量を増やせるというメリットもあります。

 

便秘の外面的な美容への悪影響

腸内環境は、慢性的な便秘になると悪玉菌が増えてしまいます。

そうなると、有害物質のアンモニアや硫化水素などは、大腸内で悪臭を放ちます。腐敗ガスやコレステロールが増加してしまいます。

 

また便が腸内に留まってしまいお腹がぽっこりと出てきてしまったりと散々です。

腸内に溜まった腐敗ガスの影響で、口臭や吐き気、体臭の原因にもなっています。

 

腸内から再吸収されたアレルゲンなどの影響で、ドロドロになった血液が体全体巡り、お肌の細胞にも影響を与えます。

その結果、ニキビや吹き出もの、肌荒れ、くすみなどが出たり、お肌のターンオーバーまで乱れてしまいます。

 

外面的に表れる便秘の悪影響は、美容へ直結してしまいます。

 

便秘の内面的な美容への悪影響

疲れやすくなったり、代謝が悪くなり肥満体質、低体温症、腰痛、貧血など様々な内面からの症状が発生します。
 

美肌を引き出す「脱!便秘」

まず生活リズム、食生活の改善など根本的な改善に取り組みましょう。どうしても便秘の症状が酷い場合、短期間で下剤など使ってもいいですが依存しないようにしてください。

食生活の改善は、繊維質も豊富な食べ物や腸内フローラを整えるヨーグルトなど、毎日取ることをお勧めいたします。朝起きたらコップ1杯の水を飲む、1日を通して1.5L以上の水を飲むことを心がけてください。

そして日々のストレスからくる便秘の場合、自分のお気に入りのストレス解消法やリラックス法で便秘解消してみてください。

 

それでも改善しない場合は、自律神経のバランスを整え、全身を調整し、血流を改善させる鍼灸を試してみるのもお勧めです。

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アキュレッチ 井上公佑 美肌ケア

たるみを形成する本当の原因 美容鍼灸師が教える6つの原因

”たるみに効くマッサージ”

”たるみに効く美容液クリーム”

”たるみに効くリフトアップマスク”

世の中には”たるみ”に効くとされる多くの方法が溢れています。

しかし、その効果に実感することができず

多くの女性が”たるみ”に悩む日々を送っています。

今回は解剖生理学、皮膚構造の面から

たるみの原因を知り

なぜ効果がないのかを考えてみましょう。

 

「皮膚の構造」のおさらい

皮膚は人体最大の臓器ともいえる存在ですが

その構造は思いのほか複雑で

最も外側にある表皮から内側へ向かって6層になっています。

第1層【表皮】
表皮は外部からの異物の侵入を防ぐ役割と

皮膚内部からの水分の蒸発を防ぐという目的を持ちます。

CMなどでよく聞く角質層も表皮の一部です。

 

第2層【真皮】
その99%をコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などが占める層になります。

これにより肌のハリや弾力、保水性などが保たれます。

 

第3層【皮下組織】
皮下脂肪や血管、神経により構成。

外部からの物理的衝撃を吸収するクッションの役割

体温の維持、エネルギーを蓄える機能も持ちます。

第4層【表在性筋膜】

(SMAS=Superficial musculo-aponeurotic system)

コラーゲン質の繊維状筋膜

顔面の皮下組織を構成する頭部から首へと連続して存在する筋膜群

皮膚を支える土台のような存在。

 

第5層【表情筋】
表情を作る筋肉群。

身体の筋肉とは異なり皮筋に分類される。

多くの筋肉が同時に働き微細な表情をつくる。

第6層【リテイニングリガメント】
顔面の皮膚は均一ではなく

特に部分的に強力なたるみなどで

皮膚が伸びても落ちないように顔面深部に固定されている。

 

皮膚のたるみをつくっている層は?

皮膚のたるみの原因になる層は、

第1層の表皮を除いた第2層から第6層にある

真皮、皮下組織、SMAS、表情筋、リテイニングリガメントの5つの層です。

つまり、表皮以外のどの場所でもたるみの原因になるということになります。

逆を言うと基本的に表皮層はたるみの原因に成りえないともいえます。

クリームや化粧水などではなかなか改善しないという場合はよく聞く話ですが。

この基礎化粧品が基本的には表皮の角質層までしか浸透しない為

たるみが改善しないのは当たり前の話なのです。

たるみが形成される原因・各論
【真皮】
真皮層で分泌されるコラーゲンやエラスチン、

ヒアルロン酸が減ると真皮層が表皮を支えていた力が弱まる。

また、20代以降はコラーゲンの代謝サイクルが遅くなり

古いゴムのように硬くなってしまう為にその保水性も低下

それゆえに肌のハリも低下してしまうのです。

 

【皮下組織】
皮下脂肪がゆるみ垂れ下がる。

【SMAS】
加齢でコラーゲンの密度が減少、質が悪くなると、皮膚を支える力が弱まる。

【表情筋】
表情筋が衰えると真皮や表皮を支える力が弱まる。

また、慢性的な疲労の蓄積や表情筋の拘縮により

表情筋の硬さが慢性化します。

この硬さにより皮膚にたわみが生じ、シワ、たるみを形成します。

【リテイニングリガメント】
これ自体は重力による垂れ下がることは少ないですが

リテイニングリガメントより下部は重力に沿って落ち

独特の老化顔貌を呈す原因となります。

 

改善させるにはどのような方法があるのか?

まず、上記で述べたように、基礎化粧品でのたるみの改善は難しいです。

なぜなら、基礎化粧品は角質層(表皮)の改善が目的であり

真皮以下には浸透もしなければ効果をだすことも不可能だからです。

 

”たるみ”を改善させるためにアプローチが比較的簡単なのは真皮層と筋肉層。

このふたつへのアプローチに優れているのがアキュレッチと美容鍼灸なのです。

 

〇筋膜リリース(アキュレッチ)

顔の筋膜ラインやツボに繊細な弱い圧力で刺激を加え

撫でるようにマッサージをかけていく手法です。

顔の皮膚というのは非常に繊細であり、特に摩擦に弱い特徴を持ちます。

筋膜の癒着や硬さが取れると筋肉の血流も改善され皮膚のたわみも改善されます。

ただ、その圧力が難しい点と、やりすぎると摩擦により悪化してしまう点があり

注意が必要な方法でもあります。

 

〇美容鍼灸

真皮層や筋肉層に直接アプローチすることができ

コラーゲンの生成を早めてくれる作用も持ちます。

また、上田式美容鍼灸®では身体の施術を加えることで

くすみ、クマ、しみにもアプローチ可能な総合美容法です。

摩擦など肌への負担ゼロで施術を受けることができる

美容整形などと異なり副作用やダウンタイムもない

という点も特徴のひとつです。

 

いかがでしたでしょうか?

皆さんのアプローチしている部分はどこだったでしょうか?

原因を知り、原因にあったアプローチをすることで

早期の改善を図ることが可能です。

 

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悪いものでは無い?出来るのには意味がある、シワの秘密

お顔で気になる悩みの一つ「シワ」

そもそも、なぜシワが出来てしまうのかというと、

「皮膚の乾燥」

が原因です。

衣類を洗濯してきちんと伸ばして干さないとシワが出来るように、

お肌が乾燥するとシワが出来ます。

シワを深くしてしまう原因は「たるみ」

お顔の筋肉が固くなったり弱くなったりすることでたるんでしまい、シワが深くなります。

さて、シワは悪いものなのでしょうか?

代表的なものをいくつか見ていきましょう。

 

〇ほうれい線

ほうれい線は口の周りの「口輪筋」が固くなり、頬を引き上げる「小頬骨筋」が弱くなることで目立つようになります。

お悩みで多いところの一つですね。

ほうれい線は「法令線」とも書き、人相学的にはその方の人生経験が現れる所と言われています。

「経験」や「貫禄」を表すところであり、例えば、無理に引き上げて無くしてしまうと…

若く見える、というより幼く見えてしまう場合があります。

今現在の地位に至るまで、さまざまな経験があったことでしょう。

それらが現れている部位を消してしまうのは少し残念な部分もあります…

しかし、あまりにクッキリと入ったほうれい線は見た目年齢で数歳損してしまいます

お顔の筋肉やお肌のケアにより、少しでも薄くすることで自然な感じで見た目年齢を引き下げてくれるでしょう。

美容鍼はその方の5年~10年前の状態を目指すもの、不自然な感じになることはありません。

〇額のシワ

額のシワは前頭筋が固くなることにより出来ます。

眉を引き上げる筋肉が弱くなると、目を開ける時に必要以上に額に力が入るのでシワも出来やすくなります。

そんな額のシワも、人相学的には仕事運を表す所と言われています。

額を上中下と三つに分けた時に、まっすぐ真横に三本のシワが入っているのが最も良い状態。

上は上司や先輩の立場の人から助けや運をもらいやすく仕事が上手くいく事が多い。

中は自分で道を切り開いていくことが出来る人。

下は部下や後輩などからの助けをもらいやすく人間関係に恵まれる事が多い。

…と言われています。

どんなシワでも良いという訳ではなく、まっすぐ、横に入った物が良いとされています。

〇眉間のシワ

皺眉筋という筋肉が固く緊張すると眉間にシワが寄ります。

この状態が続いて皮膚の乾燥が進むとクッキリとしたシワになります。

残念ながら…

人相学的にも、眉間のシワは不幸を呼ぶと言われます。

眉間のシワが出来るのはどんな時でしょう?

表情のクセだったり、視力に問題があって目が疲れやすかったりすると出来やすいというのもありますが

何かに怒っていたり、イライラしたりする事がある時に出来る事が多いと思いませんか?

精神的に、あまり良い状態ではないことが多いかと思います。

そして、例えばそばにいる家族が眉間にシワを寄せていたらどう感じるでしょう?

なんとなく、こちらもいい気分にはなりませんね。

つまり、そういった感情が周りにも伝播してしまう、不幸を呼ぶシワと言われる由縁です。

〇「シワ」にも意味があるので…

なぜこのようなお話をするかというと、ネガティブに捉えてしまうと余計に良くないことが多いからです。

「シワが気になる!」

「何とかしなきゃ!」

…とイライラすると、余計に眉間にシワが増えてしまうかもしれません…

しかしながら、

「ほうれい線、深くなった気がするけど、それなりに経験積んできた証拠なのかしら…」

→「でも、あまり深いと目立つから、しっかりお顔をケアしていこう!」

「額のシワは仕事運、もっと良い事あるかもしれない!」

→「でもあまりにクッキリしていると額を出しにくいから、お手入れしないとね」

というような感じで、100%ネガティブに捉えてしまうのではなく、

良い意味もあるけど、少しずつでも前向きに改善しよう、と考えて頂きたいのです。

そして、眉間のシワに関してはしっかり対処していきましょう。

イライラを発散する趣味を持ったり、視力が悪い方は検眼して視力矯正がちゃんと出来ているのかを調べましょう。

眼鏡を変えただけで目つきが変わったり、肩こりが無くなることもあるのであまりに長期間に渡って変えていない方は検眼をお勧めします。

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美肌ケア

実りの秋 食欲の秋

秋といえば、『実りの秋』「食欲の秋』と言われるように

美味しいものがたくさん。。。

旬の食べ物にはその土地でその時期に必要とされる栄養素や

働きがぎっしりと詰まっています。

 

梨 なし

水分を多く含んだ梨は、秋が旬の果物です。

肺に潤いを与えます。

秋は肺、呼吸器系が乾燥してしまいやすいので

まさにぴったりの食材と言えます。

熱を下げる効果もありますので発熱後の喉の渇きや炎症にも

良いといわれています。

また、酒毒を取り除くのでお酒を飲み過ぎた時や二日酔いにも

効果的です。

ただし、体を冷やすので冷え性の方は注意が必要です。

 

春菊 しゅんぎく

名前に春の文字が入るので不思議な感じもしますが

春菊も秋にオススメの食材のひとつです。

気の巡りをと水分代謝を良くする効果があります。

鉄分、カルシウム、ビタミンAが豊富なので貧血気味だったり

むくみといった女性に多い不調に有効です。

また、胃腸の調子を整えてくれます。

気の巡りが整うと睡眠の質も良くなります。不眠や夢を多く見

る方も取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

はとむぎ 薏苡仁(ヨクイニン)

はとむぎは、生薬では薏苡仁(ヨクイニン)と呼ばれ、古くから

イボ取りの民間薬として知られています。

水分代謝をよくし、むくみを取る効果もあります。

吹き出物やシミなどの肌トラブル、呼吸器の感染症にも有効です。

外皮を取り除き焙煎した形で販売されているものは、そのまま食べ

ることもできるので手軽でオススメです。

 

とは言え、食べ過ぎには注意!

 

『食欲の秋』身体はこれから来る寒さに備えるため、栄養をため込もうとします!

美味しいから、体にいいからといっても食べ過ぎには

注意が必要です。

 

食べても運動すれば問題ない?

食べ過ぎちゃった分は運動するからいい。。。なんて思っていませんか?

いろいろな考え方があって摂取カロリーと消費カロリーが一緒になら

大丈夫と思う方もあるかもしれませんが、

1Kgの脂肪を燃焼するためにどのくらいの運動量が必要かご存知ですか?

一説には、歩くことだけで消費しようとした場合

毎朝30分ある女性でも実に3ヵ月を要すると言われています!

食べ過ぎないに越したことはありません。

 

我慢せずに食べる量を減らすには

太るのは嫌だけど我慢も嫌!

なので、どれだけ我慢しないで、満足感を得ながら

量を減らせるかということがポイントになります。

そんなことができるの?

そんなことができるなら苦労しない!

と、思いますよね。

でもね

出来ちゃいます^ – ^

 

まず大切なこと

何を食べるのかということはとても大切

なんでも好きなものを好きなだけ食べて。。。というのは

無理なお話です。

何を食べるのか

どのくらい食べるのか

何を避けるのか

それはしっかりと決めて意識しましょう!

 

その上で

 

食べる時のコツを5つ

①一口の分量を減らすましょう

②一口につき、30回噛みましょう

③食べ物に感謝してしっかりと味わってください

④本当に食べたいものだけ食べましょう

最後に

⑤食べることを楽しみましょう

以上の5項目を意識してみてください。

 

特に③の30回噛むことが重要です!

30回噛むためには、たくさんの量を入れるわけにはいきませんし

しっかりと味わうことに繋がりますので③を意識すると

①も②もクリアしてしまいますね。

 

よく噛むと イイコトがたくさんあります!

 

しっかり咀嚼すると唾液がたくさん出ますので口臭予防にもなる

消化が良くなる

便秘の解消にも繋がる

少量でも満腹感が得られる

咬筋を使うことによりフェイスラインが引き締まる

(ただし、使いすぎると筋肉が発達し過ぎて エラが張る原因にも)

 

ぜひ、チャレンジしてみてください!

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梅本桂久 美肌ケア

美肌ってなに?美肌を目指すときの基本の知識

みなさん「美肌」って、どんな肌か考えたことはありますか?

ほとんどの方は、「テレビや広告、雑誌に出ているような女優やモデルさんの肌が美肌」だと思っている方も多いんじゃないでしょうか。

それを見て美肌を目指すのは、すごく難しいことだと、諦めている方も多いです。

でも美肌の定義を、「自分にとって一番良い肌の状態」と考えてみたら、いかがでしょうか?

この考えの美肌だったら、日々のスキンケアや生活習慣の改善によって努力をしていけば、あなただけの美肌を目指すことができる気がしませんか?

今回は、認定美容鍼灸師がオススメするあなたが目指すべき美肌の定義、そして美肌を得るためのスキンケアや生活習慣についてお話します。

今の自分が手に入れることのできる最高の、一番美しく若々しい肌を目指しましょう。

1.美肌って何? どんな状態なんだろう

美肌って、どんな肌のことを指すのでしょうか。

今回、美肌の条件を解説いたします。そして美肌を目指すために必要なこともご紹介していきます!

①キメが整っている
キメが整った肌とは、毛穴が目立ちにくく、見た目にも、触った感覚にも、なめらかでふんわりした、いわゆるモチ肌

②うるおいのある肌
うるおいのある肌は、うるおいをしっかり蓄えることができ、みずみずしい印象を与えます。

③ハリのある肌
ハリのある肌は、弾むような若々しい肌と言われています。見た目年齢を決まったり、若々しい印象を与えます。

 

「基本的なスキンケア」

①クレンジング

健康的な美肌になるためには、クレンジングでメイクをきれいに落とし、お肌を清潔に保つことが大事です。

そして洗顔やスキンケアのためにも、まずはしっかりとメイクを落としましょう。

メイクが肌に残っていると、メイク汚れが毛穴に残り詰まり、ニキビや肌荒れが起こります。メイクを落とさないで寝る、ということは美肌への道が遠のくので絶対に避けましょう。

②洗顔

クレンジングのあと、正しい洗顔をしましょう。

メイクをする日は、クレンジングと洗顔をすることが基本ですよね。

洗顔には、汗やほこり、皮脂、古い角質などを洗い流すという役割があります。

そして洗顔は、肌に残っているクレンジングを洗い流すという役割もあると言われています。

しっかり洗顔をしていくことによって、肌が清潔な状態になり、次のスキンケアをする準備が整います。

③保湿

洗顔をすることで清潔になった肌に、保湿をしましょう。

肌理の整った肌になるためには、スキンケアで肌にうるおいを与え、水分と油分を補うことが大切です。

保湿化粧品には、化粧水、乳液、美容液、クリーム、ジェルなど、たくさんの種類があります。

自分の肌に合う化粧品を選びましょう。

④紫外線対策

美肌には、紫外線対策を行うことも重要です。

紫外線は、肌の乾燥など、肌荒れなど、さまざまな肌悩みの原因になると言われています。

 

3.美肌と生活習慣との関係

美肌を目指す場合、スキンケアだけでなく、生活習慣も改善することが大切です。

生活習慣が乱れると、スキンケアに力を注いでも、肌荒れが続いてしまうこともあります。

美肌と生活習慣の改善は、切っても切れない関係なのです。

質の良い睡眠が大事

美肌を目指す場合、質の良い睡眠が重要です。

睡眠中の身体は、成長ホルモンが出ていると言われています。

成長ホルモンは、身体の代謝に関わり、そして肌への影響があり22時〜2時の間で多く出ることがわかっています。

したがって、睡眠が不足すると、さまざまな肌悩みが増えます。

だから「肌のゴールデンタイム」と呼ばれる時間に睡眠をとることが重要になります。

 

バランスのとれたいい食事

バランスのとれた食事は、美肌に重要です。

栄養は主に食事から取り入れ、それが良くも悪くも、肌に大きな影響を与えると言われています。

まずは、しっかりとバランスよく食べることを心がけてください。

その上で、なるべく肌に良いとされる食材を厳選して取り入れていくようにしましょう。

コンビニに弁当のような脂っぽい食事や、糖質の多いものは、皮脂量が増える原因のひとつになると言われているため、できる限り控えしましょう。

適度な運動

適度な運動もお肌に影響します。

適度な運動は、体の隅々まで血液が流れ、健康的なお肌へ導くと言われいます。

慢性的な運動不足になると、お肌がくすんだりします。でもハードな運動をする必要はなく、ウォーキングなどの軽めの有酸素運動などがおすすめです。

ストレスを減らす

ストレス緩和方法を見つけるを美肌への近道になります。

ストレスがあるとホルモンバランスが乱れ、皮脂量が多くなると言われています。

それによって肌が荒れ、ニキビなどにつながります。

ストレスを完全に解消することは難しいですが、自分だけのストレス発散の方法を見つけることで、リラックスしていきましょう。

4.まとめ

今回は、美肌についてご紹介していきましたがどうでしたか?

ここで書いた美肌のためのスキンケアや生活習慣の改善方法などは、基礎的なことばかりですが、この基本がちゃんとできていて初めて美肌を手に入れることができると言っても過言ではないでしょう。

基本的なスキンケアや生活習慣の大切さを理解することで、より日々のケアの大切さがわかりますよね。

これから日々の積み重ねによって、健康的な自分なりの美肌を目指しましょう。