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「ピーン」と水を弾くことができる肌のハリを出しているのはコラーゲンじゃない?!

こんにちは。

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

洗顔した後、肌が水を『ピーン』と弾いてくれるようなハリのある美肌になると、とてもうれしいですよね。

そうなるためには、次の保水成分の中で、どれが一番必要だと思いますか?

① コラーゲン

② ヒアルロン酸

③ エラスチン

 

肌のハリを出すために必要な保湿成分とは?

もしかすると、

①のコラーゲンが正解だと思った人が多いのではないでしょうか?

 

ところが、

正解はなんと③の『エラスチン』なんです!

 

「えー!」

「肌のハリといえばコラーゲンじゃないの?」

という声が聞こえてきそうですね。

 

確かに、

肌内部の水分を保持して、肌に弾力を与える役割を担っているのは、

皮下組織の約70%を占めている<コラーゲン>の働きも大いにあります。

 

ところが、

線維状のたんぱく質である<コラーゲン>だけでは、コラーゲン線維が、好き勝手な方向にバラバラに向いてしまって、肌に弾力が出ないんです。

 

コラーゲン線維をまとめるのがエラスチン

ではいったい、

どのようにしてコラーゲン線維はハリを出しているのでしょうか?

 

実は、

コラーゲン線維が、表皮層を支えるような網目状の形を保てるように、

コラーゲン線維同時を結び付けて、網目状に構成する働き担っているのが『エラスチン』なんです!

つまり<エラスチン>の、

コラーゲン線維同士を網目状に結びつける働きこそが、肌にハリを出す原動力となっている訳です。

 

さらに<エラスチン>は、

ゴムのように伸縮性がある柔らかいたんぱく質なので、

肌が<引っ張られ>たり<押され>たりするような、

肌内部のコラーゲン線維が<引っ張られ>たり<押しつぶされ>たりするような刺激が加わっても、

 

<エラスチン>自身が伸び縮みすることで衝撃を吸収して、コラーゲン線維の網目構造を維持しているからこそ、肌の柔軟性や弾力が保たれているんです!

 

ヒアルロン酸の役割とは?

では②のヒアルロン酸は、一体、どのような働きをしているのでしょうか?

 

実は<ヒアルロン酸>は、

コラーゲン線維とエラスチンによって形作られた網目状構造の隙間を埋めることによって、肌の保水量を増やす役割を果たしているんです!

 

ちなみに、

美肌の表現として「赤ちゃんのような肌」というのをよく聞きますが、

赤ちゃんの肌を構成しているのは、

コラーゲンとヒアルロン酸が大部分で、<エラスチン>はとても少なくなっています。

 

そのため、赤ちゃんの肌は、

保水力が高いヒアルロン酸が多いので、とても柔らかい質感にはなっていますが、エラスチンが少ないので、弾力はあれど、ぷにぷにとした感触の肌になります。

それに対して、

若さあふれる20代の肌は、

肌内部のヒアルロン酸量が赤ちゃんの頃の<1/2>にまで低下してしまう反面、

肌内部のエラスチン量が人生で一番多い時期となるので、

肌の柔らかみは減るものの、「ピーン」とハリのある肌になるのが特徴なんです。

 

というわけで、

コラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンは、

3つとも、肌の弾力を出すために必要な成分なので、どれか一つかけても、肌の弾力やハリは今一つになってしまうのですが、

肌のハリを作り出すために一番重要なのは、

肌のハリを生み出すコラーゲン線維の網目状構造を作り出している『エラスチン』が重要という訳です!

 

では、

肌の「エラスチン」を増やすためには一体、どうしたらよいのでしょうか?

 

次回につづきます・・・(^^)/

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大丈夫?!<シミ>改善のつもりが逆効果になることも!

こんにちは。

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

いつのまにか知らないうちに出て来て、顔が老けて見える原因となってしまう<シミ>は気になりますよね。

『この<シミ>さえ消えれば!』

と思って、シミを無くすために努力をしている人が、たくさんいらっしゃると思いますが、

あなたはどんな<シミ対策>をしていますか?

 

あなたの<シミ>はどんな<シミ>?!

一見同じように見える<シミ>や<そばかす>などの色素沈着や斑点は、

同じように見えても原因や対処方法が違うので、

まずは自分の<シミ>のタイプを把握することがとても重要になります!

 

代表的な<シミ>のタイプを見てみましょう。

(1) 肝斑

額や頬に左右対称に出来る色素沈着で、点ではなく面で出来て、境界線がぼやけているのが特徴です。

主な原因はホルモンバランスの崩れ言われています。

 

(2) 老人性色素班( いわゆる<シミ>)

一般的に<シミ>と言われているものは、老人性色素班に分類されます。

米粒~指先大くらいの大きさで、丸型の色素沈着が出来るのが特徴です。

多くは40代前後で出来始める傾向にあるのですが、紫外線を浴び過ぎると10代でも出ることがあります。

 

(3) そばかす

5mm以下の色素班で、幼少期に出始め、思春期に目立つようになるのが特徴です。

遺伝的な要素が大きいと言われ、年齢と共に薄くなることも多い。

 

(4) 炎症後の色素沈着

ニキビの炎症の跡 や 傷跡、虫刺されによる引っかき傷などで生じる色素沈着です。

ナイロンのタオルを使用することで出来る黒ずみも、このタイプになります。

 

これらのように、

同じように見える褐色の色素沈着でも、

タイプによって様々な原因があるので、それぞれのタイプに合わせた対処法を取ることが大切です!

 

肝斑の対処方法に注意!

とくに、注意が必要なのは、肝斑にたいする対処方法です。

肝斑に対して、

一般的な<シミ>に行うようなレーザー治療や美容鍼での直接刺激を行ってしまうと、

肝斑が濃くなってしまう可能性があるんです!

 

肝斑はホルモンバランスが原因なので、

顔の色素沈着への直接のアプローチを避けて、ホルモンバランスを整える治療をすることが大切です!

 

老人性色素班<シミ>が出来る2つの原因とは?

ところで、

いわゆる一般的な<シミ>の大きな原因は、

【1】紫外線によるメラニン色素の生成

紫外線が肌の内部に浸透する刺激によって、メラニンの生成が活性化してしまうと、メラニンが排出されずに滞留しやすくなり<シミ>が形成されてしまいます。

 

だからこそ、

毎日のUVケアが大切なのは、

みなさんもご存知のことと思います。

 

【2】糖化(メイラード反応)による<シミ>の形成

甘いものや炭水化物などの糖分となるものを多く食べて血液中の血糖値が高くなると

本来は結合するはずのない、

<糖=グルコース>と『たんぱく質』が結合してしまいます。

 

すると、

活性酸素よりもさらに強力に細胞を老化させてしまう『AGEs(最終糖化生成物)』が形成されてしまいます。

その結果、

メラニン生成を引き起こす原因となる『サイトカイン』が多く分泌され、<シミ>が出来る原因となってしまうんです。

 

つまり、

いくら紫外線に対するUVケアをしっかりとしていても、

食生活の乱れで血糖値が高くなるような環境だと、肌細胞の糖化が起こり、<シミ>が出来てしまい美白から遠ざかってしまうのですね。

 

『美白に悪影響を及ぼす』食べ物とは?

では、

具体的にどんな食べ物が糖化を促進してしまうのでしょうか?

① コーヒ、紅茶、 栄養ドリンク

コーヒーや紅茶、緑茶、ウーロン茶、栄養ドリンクにはカフェインが入っています。

カフェインを多く摂取していると、

色素沈着を起こしやすくなり、<シミ>を悪化させてしまいます。

 

② 人工甘味料や異性化糖はAGEs形成を促進

コーラなどの清涼飲料水やスポーツドリンクなどに使われている『人工甘味料』や『異性化糖』は、ブドウ糖の<10倍>の速さでAGEsを形成して、肌細胞を老化させてしまうんです!

 

③ 高温で調理された動物性食品

焼き鳥、から揚げなど高温で調理された動物性食品は、加熱する温度が高くなればなるほど、AGEsが大量に発生してしまいます。

揚げ物を温めなおすなどすると、さらにAGEsが増加してしまうので注意が必要です。

 

④ 炭水化物が多い食事

ラーメン、パスタなどの炭水化物を多く摂る食生活は、食後の血糖値が高くなるために、AGEsが多く作り出されてしまいます。

 

『<シミ>を抑え、美白になる』食べ物とは?

<シミ>を抑え、美白になる効果かある栄養素を含む食べ物とは、

・ メラニンの生成をおさえる

・ 沈着したメラニンの排出を助ける

・ 活性酸素を除去する働き

・ ターンオーバーをサポートする働き

などの効能を持つ、栄養素が含まれていることが大切です。

 

具体的には

1・L-システインを含む食べ物

L-システインには、<シミ>の原因となるメラニンの生成を抑え、沈着したメラニンの排出をサポートする効果があります。

 

L-システインを摂取するには、

必須脂肪酸の『メチオニン』を摂ることで、体内でL-システインに合成されるので、

メチオニンを多く含んでいる

・ マグロ

・ 牛肉、豚肉、鶏肉

・ チーズ、牛乳

・ 豆腐、納豆

などを積極的に食べるのがおすすめです。

 

2.リコピン

紫外線による肌のダメージを修復する働きや、メラニン生成を抑制する働きがあります。

リコピンが多く含まれるのは、

・ トマト

・ スイカ、柿

・ にんじん

などで摂り入れるといいですよ。

 

3.ビタミンC

<シミ>の原因となるメラニンの生成を抑える上に、<シミ>を薄くする作用があります。

さらに、

優れた抗酸化作用によって、活性酸素を除去して肌細胞の老化を防いでくれます!

ビタミンCが多く含まれるのは、

・ アセロラ、ゆず

・ 青汁

・ パセリ

・ 赤ピーマン

などがおすすめですよ。

 

4.ビタミンB群

肌のターンオーバーを活発にして、メラニンの排出をサポートする働きがあります。

ビタミンB群を含むのは、

・ 豚肉

・ 大豆製品

・ さけ

・ のり、卵

などに多く含まれています。

 

5.アスタキサンチン

ビタミンEの1000倍もの高い抗酸化作用によって、紫外線により発生する活性酸素を除去し、メラニンを抑制する働きがあります。

アスタキサンチンは、

・ サケ

・ オキアミ、桜エビ

・ いくら

などに多く含まれています。

 

6.エラグ酸

紫外線などによる肌荒れを防ぎ、<シミ>の元となるメラニンの生成を抑制する働きがあります。

エラグ酸は、

・ クルミ

・ イチゴ、ザクロ

・ ブルーベリー

などに多く含まれています。

 

いかがですか?

このようなメラニンの生成を抑え、排出をサポートしてくれる美白栄養素が含まれている食材を意識的に摂りながら、UVケアをしっかりとすることが、<シミ>対策には大切なんですね。

 

もうすでに出来てしまった<シミ>には、

ビタミンC誘導体が入っている美白製品や、ハイドロキノンなどで対処してみて下さいね。

 

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首のケアで美しいデコルテを手に入れてー5歳若返る!

こんにちは。

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

朝起きて、何気なく鏡を見たときに、

「 あれっ?!」

「 首のシワが目立つようになった気がする・・・」

「 毎日、お肌のケアはしっかりとしているのに何でだろう??」

なんていうことはありませんか?

 

『首』のシワは老化のサイン?!

ある統計によると、

年齢が出やすい体の部分の<1位>が『手』で、

<第2位>が『首』なんだそうです。

 

そのため、

『首』にシワがあると実年齢よりも老けて見られてしまい、悲しいですよね。

それだからこそ、

意識的に『首のケア』をして、ハリのある<美しいデコルテ>を作り上げるれば、

ー5歳は若く見えるようにななりますよ!

 

そのためにも、

まずは、首のシワが出来てしまう原因を知ることが大切です。

 

首のシワが出来る原因とは?

【1】リンパの滞り

首は、いつも自分の頭の重さを支える仕事をしているのですが、頭の重さは一体、どのくらいなのかご存知ですか?

実は、

頭の重さは、自分の体重の<約1/5>あると言われています。

 

つまり、

体重が 40kg の人で、およそ『 8kg 』もあると言う事です!

5kg のお米を持ったら相当重たく感じるのに、 8kg の重さがある頭を支えなければならない首の負担は、相当なものがあると想像できますよね。

 

そのために、

パソコンやスマホなどを見るなど、頭を前に傾けている姿勢が長くなると首の筋肉に大きな負担がかかり、首が凝り固まって、血行やリンパの流れが悪くなってしまいます。

 

その結果、

首の血行やリンパが滞ることによって、首はもちろん、顔も浮腫んでしまい、シワが出来てしまうんです。

 

【2】乾燥

首の部分にある肌は、実は、人間の皮膚の中でも一番薄いと言われている『目元』の皮膚と同じくらいの薄さしかないのをご存知ですか?

 

さらに、

首には<顔の2倍の汗腺>があり、

表面はベタつきやすくても、汗が蒸発する際に肌内部の水分も一緒に失われてしまうために、乾燥し、シワが出来やすくなってしまいます。

 

【3】UVケア

顔のUVケアをしっかりとされている人は多いと思いますが、首回りも顔と同様にしっかりとケアしていると言う人はひょっとしたら少ないのでは?

 

首は、前側だけではなく、360度全ての面に紫外線を浴びやすい上に、

とても乾燥しやすい場所なので、

うっかりと紫外線を浴びてしまうと、皮膚の深くまで紫外線が浸透してコラーゲンやエラスチンを破壊してしまい首のシワの原因となってしまいます。

 

【4】皮膚のたるみ

首の部分は加齢によって、

ハリを出すために欠かせないコラーゲンなどの<保水成分>や<皮下脂肪>が減少しやすいのに加え、

首の筋力が低下することで、

首の皮膚が『たるみ』やすくなってしまい、首のシワの原因となるんです。

 

【5】姿勢が悪い

・ 猫背

・ パソコン・スマホなどによる首の前傾姿勢

・ 頬杖

・ 枕の高さ

などの首に負担のかかりやすい姿勢や首にシワが寄る状態を長時間キープしてしまうと、首にシワが出来やすくなってしまいます。

 

首のシワを予防・改善する方法とは?

では、

首のシワの形成を防ぎ、改善するためにはどのような方法が良いのでしょうか?

①  顔と同じレベルのスキンケアをする

ついつい簡単に済ませてしまいがちな首のケアですが、

しっかりと化粧水を浸み込ませ、クリームなどの油分で水分が蒸発しないようにフタして乾燥を防ぐことがハリのある美しい首になるためには大切です!

また、

汗腺が顔の2倍あるために汗がよく出るので、タオルなどで小まめに拭き取りましょう。

但し、

皮膚がとても薄くデリケートな場所なので、ゴシゴシ拭くようなことはせずに、押さえるようにして優しく汗を拭きましょう。

 

② リンパマッサージ

首のリンパの流れをよくする上で重要なのは、

全身のリンパが集まってくる『 鎖骨下リンパ 』の流れを改善することが大切です!

 

肌に負担をかけないようにマッサージオイルなどを使い、

スベリをよくした状態で、

顎の下から首筋を通って鎖骨の所まで優しくマッサージをするように心がけましょう。

③ UVケア

先ほどもお話したように、首は360度どこでも紫外線が当たりやすいので、顔と同じレベルでしっかりと首にも小まめなUVケアを行うことが大切です。

④ 首肩の筋肉をほぐす

首は常に頭の重さ ( 体重の1/5kg ) を支えているので、首だけではなく、肩も合わせて疲労を溜めないようにすることが大切です。

首肩のストレッチやマッサージ、湯船に浸かって筋肉をほぐすなど自分でも出来る筋肉の疲労回復ケアを心がけるようにしましょう。

⑤ 姿勢を良くする

パソコンやスマホなどでの前傾姿勢や猫背などの首に負担のかかる姿勢をなるべく改善するように心がけることも大切です。

その他、

枕の高さが高など首のシワが出来やすい状態にならないように、首にフィットしたものを寝具の専門家に相談して手に入れるといいですね。

 

いかがでしたか?

首の皮膚はとても薄くて繊細なので、

顔と同じように、

しっかりと保湿、UVケアをして、

リンパマッサージやストレッチ、姿勢の改善などを意識的に行うことが必要なんですね。

 

なかなか自分でケアするのは難しいと言う人は、

是非、

上田式美容鍼灸(R)で綺麗な首と肌になって、

<−5歳>どころか、<ー10歳>若返って、お友達に羨ましがられちゃいましょう!

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美肌と健康に欠かせない、体内の不要物質のデトックスが出来ていますか?

こんにちは。

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

私が中学生の頃に、近所に朝7時~夜11時まで営業するコンビニ『セブンイレブン』が開店した時は衝撃的でしたが、

今やすっかりと時代が変わって、知らない街や地域に行っても、大きめの通りを歩けばすぐに24時間営業のコンビニを見つけることが出来て、手軽に食べ物や飲み物を手に入れられるようになりました。

 

便利になった反面、添加物が多く含まれた食品が・・・

しかしその反面、

いつでもどこにでも、食品を流通させ、手軽に手に入るようにするために、『食品の安全』の名のもとに、食品の酸化防止や菌の繁殖の防止、変色の防止などの為に食品添加物が使われることになりました。

また、

食品の劣化を防止する以外にも、味や食感、香り、色合いを良くするためにも食品添加物は使われているので、私達は知らないうちに、驚くほど多くの添加物を体内に摂り込んでしまっているのをご存知ですか?

世界の中での日本の食品添加物の現状

実は、

世界的に見ても、日本は、認可されている添加物の種類がダントツに多く、約1500種類あるとされ、

中でも、石油から合成された化学合成添加物は

日本   ・・・ 350種類

・アメリカ ・・・ 133種類

・ドイツ  ・・・ 64種類

・フランス ・・・ 32種類

・イギリス ・・・ 21種類

と、諸外国に比べても、圧倒的に多くなっているのが現状です。

一説によると、

日本人が一日に体内に摂り入れる食品添加物<約80種類>にも上るそうです。

 

添加物以外にも、身体に負担がかかる物質が多くある

だからといって、

食品添加物を一切摂らないことは現実的に不可能なことだし、添加物以外にも、

・医薬品

・アレルゲンとなる物質

・環境ホルモン

・大気汚染物質

・病原菌、ウイルス

などの体内に入ると毒素化してしまう物質にあふれているので、これらを完全に取り除くことは無理な状態です。

 

体内の有害物質をデトックスする大切さとは?

だからこそ、

健康はもちろん、美肌を維持するためにとても大切になってくるのが 、体内に入り込んでしまった有害物質の<デトックス> です!

 

有害物質を無毒化して体外に排出する作用を促さないと、どんどん毒素や老廃物が体内に蓄積されてしまい、様々な病気の原因となってしまいます。

人間には、健康な身体を維持する為に生まれつき、デトックス機能が備えられています。

代表的なのは、

・便として毒素の排出

・尿として毒素を排出

・汗として汗腺からの排出

・髪の毛や爪に毒素を含ませての排出

といった機能がありますが、それぞれの場所から毒素を排出する割合はその部分によって限られていて、

 

・便として排出  ・・・ 75%

・尿として排出  ・・・ 20%

・汗として排出  ・・・ 3%

・髪・爪から排出 ・・・ 2%

 

と、便からの排出が圧倒的に多く、尿と合わせると95の毒素は、常日頃の<お通じ>と<おしっこ>に頼っている事が分かります!

 

毎日排便・排尿を促す大切さとは?

つまり、

外界から毒素を摂り入れてしまうのは、ある程度は避けようがないですが、

「毒素が蓄積しないように、いかに体外に速やかに排出するか?」

お通じの回数と、おしっこをする回数 にかかっているということです

 

・便秘がちで、毒素を体外に排出する頻度が少ない人

・お水を飲む量が少なく、おしっこに行く回数が少ない人

 

などは、体内の毒素や老廃物を体外に排出する量が少なくなってしまいます。

 

そうなると、

体内に毒素が蓄積されないように、何とかして、少しでも毒素を体外に排出しようとして、無理やり肌から毒素を出そうとしてしまうことが原因で、ニキビやアトピーなどの肌トラブルが起こってしまうんです ・・・(T_T)

 

お通じと排尿を意識的に促していくことはとても大事ですね!

 

そのためにも、

お水を積極的に飲んで、便が硬くなったり、体内の水分量が低下して尿の排出量が少なくなることを防いだり、お腹をひねったり、マッサージするなどして、腸の蠕動運動を助けるような働きかけも大切になってきます。

自分のアプローチだけで便秘が解消できない人は、便秘外来などの専門的な所で診てもらうようにするよ良いですよ!

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繊細でキメ細かい肌質のために、刺激に敏感になってしまう人におすすめのスクラブ洗顔は塩より「砂糖」?!

こんにちは。

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

ツルツル、スベスベの肌にはスクラブ

美肌を表す表現として『むき玉子のようなツルツルの肌』などと言われたりしますが、ツルツルの美肌になるために大切なのは、なんと言っても<スクラブ洗顔>です!

 

スクラブ洗顔には、

・ソルトスクラブ

・米ぬかスクラブ

・重曹スクラブ

・こんにゃくスクラブ

などいろいろとありますが、中でも、ソルトスクラブは有名で、人気がありますよね。

確かに<ソルトスクラブ>の効能には、

・毛穴の汚れを落とす

・殺菌作用でニキビの予防

・血行促進

・ターンオーバーの促進

・デトックス効果でむくみを改善

・肌のキメが整う

などの優れた面があるのですが、その反面、高い<ピーリング効果>がある = 肌への刺激が強いので敏感肌の人や、肌が弱い人などには、向かない場合があります。

 

それでも、

私は敏感肌だけど、やはり肌をツルツルにしたいので、なんとかソフトなスクラブが出来ないの?

とお悩みの方におすすめしたいのが、

砂糖洗顔 』です!

砂糖洗顔とはどんなものなの?

「えっ!? 砂糖で洗顔するの??」

と、驚いてしまう人もいらっしゃるかと思いますが、

 

実は、

『シュガースクラブ』は、デリケートな肌を持つ<乳幼児>にも、とても有効的だとして、日本小児看護学会で発表されたくらいなんです!

 

シュガースクラブの効果とは?

 浸透力と保湿力

砂糖には肌に馴染みやすい<浸透力>と、うるおいを引き寄せて逃がさない<吸収・保湿力>を併せ持っています。

この働きのおかげで、肌はうるおいをギュっと閉じ込めてみずみずしさを保つことが出来るんです!

 

 肌細胞の活動エネルギー

砂糖は、肌細胞のエネルギーとなることが出来るので、肌の健やかさを保つのに貢献することができます。

 

 低刺激スクラブ

砂糖にも余分な角質を落とすスクラブ効果があります。

砂糖は体温でも溶けやすく、肌にやさしいので、肌の弱い人に向いています。

 

 小さな傷跡の修復機能

砂糖には、ちょっとした引っかき傷などを治すための修復機能を高める働きがあります。

肌の小さな傷を修復するのに効果があるんですね。

 

⑤ 優れた保水力

砂糖は肌になじみやすく保水力に優れているので、肌に水分を取り込みやすくして維持する効果があるので乾燥してごわついた肌に効き目があります。

 

『砂糖洗顔』を行う具体的な方法とは?

【1】シュガースクラブ

メイクをしている場合には、先にメイクを落としてから、

・乳液

・美容液

・オリーブオイル

などに砂糖を一つまみ加えて、手のひらの温度で砂糖を溶かしながら混ぜ合わせた後、

濡れた肌の上にこれを伸ばして洗い、1~2分そのまま置きます。

 

最後に、ぬるま湯で洗い流します。

 

【2】砂糖水洗顔

35℃くらいのぬるま湯に砂糖を加えて(50g/500ml)砂糖水を作ります。

この砂糖水使って優しく洗顔します。

洗顔した後、砂糖の保湿効果を十分に発揮させるために、30秒ほど置いてから洗い流しましょう。

 

【3】砂糖泡洗顔

いつも使っている洗顔料に砂糖を一つまみ加えて、良く泡立てるだけの簡単な洗顔方法です。

 

いかがでしたか?

肌が繊細だからこそ、敏感に刺激に反応してしまう人は、砂糖洗顔を試してみて下さいね。

 

最後に注意点

これらの<砂糖洗顔>は、塩洗顔に比べると刺激が少ないですが、敏感肌や、肌が弱い人は、

念のために、

使用前には『腕の内側などでパッチテスト』をして、赤み かぶれ などが出ないかを確認するようにしましょう!

 

そして、身体に良いものだからと、

・黒糖

・甜菜糖

・グラニュー糖

などの<ミネラル成分>を含んでいる砂糖は、

そのミネラル成分が返って、肌の刺激になってしまうことがあるそうです。

 

そういった理由で、

一番刺激が少ないのは、『上白糖』なんだそうです。

 

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日常生活の中に潜む、顔のむくみを引き起こしてしまう原因とは?

こんにちは。

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

朝起きて鏡を見た時に

「 あれっ ?!  なぜか顔がむくんでる・・・」

「でも、顔がむくむようなことをした覚えはないのになんで?!」

と思ったはありませんか?

顔のどこを見てむくんでいると感じるのか?

ところで、

顔のどの部分を見て<むくんでいる>と感じるのかは、人それぞれ違ったりもしますが、一般的には、

(1)フェイスラインが膨らんで見える

(2)目が小さくなったような気がする

(3)体重は変わらないのに顔だけ太って見える

などが多いそうですが、

特に体調が悪いとは感じないのに、一体、なぜ顔がむくんでしまうんだと思いますか?

 

顔がむくみが起こる原因とは? 

顔のみ組が起こってしまう原因は、大きくは2種類に分けることが出来ます。

一つは、<血管から水分が漏れ出る>ことによって起こるむくみと、

もう一つは、<心臓のポンプ機能が低下>することで起こるむくみです。

 

詳しく見てみると、

1】血管から水分が漏れ出てしまう

 塩分の摂りすぎ

普段食べている食事の味付けは薄味ですか?

それとも濃い味付けが好きですか?

確かに、人体にとって塩分は欠かせない物ですが、摂取量が増えてしまうと、血液中の塩分濃度が高くなり、血管の中に通常よりも多くの水分が流れ込んで来てしまいます。

そのために、

血液中の余分な水分が、肌細胞と肌細胞の間に溢れ出してしまい、リンパへの吸収が追い付かなくなって、顔のむくみの原因となってしまいます。

 

 お酒の飲み過ぎ

飲み会やパーティーなどでお酒をいつもより飲み過ぎた次の日の朝は、顔がむくんでしまったなんていう話をよく聞きますよね。

アルコールは人体にとっては害になる物なので、飲み過ぎて、血液中のアルコール濃度が高くなってしまうと、アルコール濃度を薄めようとして、血管内に水分を多く取込もうとしてしまいます。

その結果、

アルコールを飲むと顔が赤くなるように、血液が顔に集まりやすくなってしまう上に、血管内の余分となった水分が外に溢れ出してしまうので、顔がむくんでしまうんです。

 

 水分代謝の不調

人は誰でも、知らないうちに1日に 2.3L もの水分が体外に排出されているので、お水をたくさん飲む事は大切なのですが、

・ 汗をかかない環境

・ 尿の排出回数が少ない

・リンパの流れが滞っている

などの状況によって水分代謝が悪くなっていると、水分を上手く体外に排出できないために体内に余分に溜まってしまい、顔がむくむ原因となってしまいます。

 

 ビタミン・ミネラルの不足

水分代謝や糖代謝など体の代謝機能を高める作用のある『ビタミンB群』や、

体内の塩分を排出する働きのある『カリウム』

血液やリンパの流れを促進して新陳代謝を高める『マグネシウム』

などのビタミンやミネラル類が不足していると、顔のむくみの原因になってしまいます。

 

2】心臓のポンプ機能の低下

 加齢による低下

年齢を重ねることによって、心臓から血液を送り出す力と、身体の各部分から血液を心臓に送り返す力が弱くなってしまいます。

そのために、

血液の流れが滞りやすくなり、顔や手足などの末端部分がむくみやすくなってしまいます。

 

 運動不足

血液の流れを滞りなくスムーズに循環させるために大切なのが、ポンプのように血管を圧迫することで血液を送り出す筋肉の働きです!

ところが、

女性は男性に比べると、もともと、筋肉量が少ないので、運動不足になると途端に筋力が低下して血行が悪くなり、顔のむくみや冷え症などが起こりやすくなってしまいます。

 ホルモンバランスの乱れ

ストレスや冷えなどによって<ホルモンバランス>が乱れると、女性は特に、体内の水分コントロールが上手く出来なくなってしまうために、生理前後や更年期などは、顔がむくみやすくなってしまいます。

 

いかがですか? 思い当たる事はありましたか?

日常生活の中での、

・食事や水分摂取の状況

・体内の老廃物の排出のリズム

・運動習慣

・ストレス

・冷え

など、むくみが起こりやすくなってしまう状況が、割と身近に潜んでいるんですね。

 

では、

顔のむくみを防ぎ、解消するためにはどうしたら良いのでしょうか?

次回につづきます・・・

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えっ!私の肩凝りは『まぶたのたるみ』が原因だったの?!

こんにちは。

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

日本人の女性の約8割は<肩凝り>というデータがあるそうですが、

『そんなに肩が凝るようなことをした覚えはないのに、何故いつも肩が凝っている感じがするのだろう?』

と気になったことはありませんか?

 

一口に<肩凝り>と言っても、

『肩』そのものが原因の肩凝りもあれば、『首』や『頭痛』が原因の肩凝りなど、様々な要因が原因として考えられるのですが、

実は、

<肩凝り>の原因の中には『まぶたのたるみ』が原因で起こる肩凝りがあるのをご存知ですか?

まぶたのたるみが原因の肩凝りとは?

「えっ?!」

「まぶたのたるみと肩凝りにどんな関係があるの??」

 

と驚く人も多いかと思いますが、

「そういえば、『目が疲れると肩が凝る』と言う話を聞いたことが・・・」

と、なんとなく『目』と『肩』との間には、つながりがあるらしいことをご存知かと思います。

 

そこで、

そもそも<まぶた>は、何故たるんでしまうのか?をお話して行きたいと思います。

 

日常生活の中での「まぶたのたるむ」原因とは?

はじめに、普段の生活の中で、

まぶたが「たるみやすくなる」行動をしていないかをチェックして見ましょう!

 

(1) 目をよく擦る

眠たくなった時や目がかゆい時、視野がボヤけている時、アイメイクを落とす時などに目をゴシゴシと擦っていませんか?

目を擦り過ぎると、まぶたが重たくなる原因となっていしまいます。

(2) 皮膚を引っ張る

目尻を引っ張りながらマスカラを塗ったり、まぶたが引っ張られるのも構わずに、付けまつ毛をビリビリ剥がしたりしていませんか?

皮膚の中で最も薄いまぶたの皮膚はこのような刺激にとても弱く、まぶたがたるむ原因となってしまいます。

(3) 重たいアイメイク

パッチリした目になるために、マスカラやまつ毛などの目に負担がかかるアイメイクをしていませんか?

化粧品の化学成分も長時間皮膚に接する事で、肌の負担となってしまい、まぶたのたるみの原因になってしまいます。

 

(4) スマホやPCの使いすぎ

スマホやPCのを使う時は、どうしても画面を凝視してしまうために、まばたきの回数が減り、目の周囲の筋肉が衰えて、まぶたがたるんでしまう原因になってしまいます。

 

いかがでしたか?

思っていたよりも、当てはまっているものがある場合は注意が必要ですね。

 

「まぶた」を支えている周囲の構造はどうなっているの?

ところで、

まぶたはどのように持ち上げられているのかご存知ですか?

 

それは、

・眼瞼挙筋

・ミューラー筋

という2種類の筋肉の働きによってまぶたが持ち上がり、

・眼輪筋

の働きによってまぶたが閉じられています。

そのために、

①  加齢や目の使い過ぎなどによって眼瞼挙筋とミューラー筋の筋力が衰える

 

②  目の擦り過ぎや、アイメイクなどの負担によって、眼瞼挙筋腱膜が伸びてしまい、まぶたが重たくなる

 

③  目の疲労によって、まぶたを閉じる働きをする眼輪筋が硬くなる

 

④  加齢や紫外線の影響で、まぶたの下のコラーゲンやエラスチンが減少してハリがなくなりたるんでしまう

 

などの原因によって、まぶたが『たるんで』しまいます。

 

まぶたのたるみが引き起こす肩凝りの構造とは?

こうして まぶた が たるんで しまうと、

目の焦点がボヤけて見えずらくなったり、視野が狭くなったりするので、まぶたを上げようとするのですが、

本来、まぶたを持ち上げる働きをする

<眼瞼挙筋>や<ミューラー筋>の筋力が低下しているため持ち上げられないので、

代わりに、

『眉毛を持ち上げる』ように力を入れてまぶたを上げようとします。

 

この眉毛を上げる時に使われる筋肉は、『前頭筋』と呼ばれる、頭の前側の筋肉が使われます。

 

さらに、

まぶたを上げようとして、眉毛を持ち上げ続けると、前頭筋が疲労してくるので、

今度は、

無意識に首を後ろに反らす感じで顎を上にあげることで視野を広げようとします。

 

その結果、

知らないうちに後頭筋や首・肩の筋肉が酷使されことになり、肩に負担をかけるようなことをしたつもりが無いのに、肩が凝ってしまうんです!

まとめ

いかがでしたか?

このように、一見関係なさそうな<まぶたのたるみ>と<肩凝り>が、目の筋肉の緊張や、疲労による筋肉の弱体化によって、肩や首の筋肉にまで影響が及んでしまうんですね。

 

さらに、肩や首の筋肉が固くなると、頭や顔への血液の循環が悪くなるので、まぶたのたるみが悪化するだけではなく、その他の部分のシワやたるみ、くすみなどの原因にもなってしまうので注意が必要です!

 

これらの悪循環を防ぐためにも、是非、

顔だけではなく、首肩の筋肉をほぐすのはもちろん、自律神経やホルモンバランスを整えて全身の状態を良くしてから、顔へのアプローチをする上田式美容鍼灸コースで、顔も身体もリフレッシュして下さいね!

 

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身体にはもちろん、美肌にも良い成分がたっぷりの『デザイナーフーズ』とは?

こんにちは。

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

現在は、健康食品や栄養補助食品など、身体に良いと言われている食べ物がいろいろとありますが、その中でも、『デザイナーフーズ』と呼ばれる食品を聞いたことがありませんか?

 

一体『デザイナーフーズ』とはどんなもの?

『デザイナーフーズ』というのは、がん患者の先進国であるアメリカにおいて、

『薬によるがん治療ばかりではなく、<食べ物と健康>との関連性を究明する』という方向性にも力をいれるようになっていった中で、

 

1990年に、

アメリカの国立がん研究所において、<デザイナーフーズ計画>として発表されたものです。

 

がん予防から始まった<デザイナーフーズ計画>

長年積み重ねた免疫学的研究データに基づき、

『がんの予防』に対して効果が認められる、主に野菜や果物など約40種類の植物性食品を、

<がん予防効果が高い>と考えられる食品を頂点として、ピラミッド型に40種類の植物性食品を配置したものを発表し、世界から注目を集めました。

 

効果の高いデザイナーフーズにはどんなものがあるの?

ちなみに、

『デザイナーフーズ』分類のピラミッドの頂点にある、

一番ガン予防効果の高い植物性食品とは、一体何だと思いますか?

 

その答えは・・・

そう!<にんにく>なんです!

にんにくの強烈な匂いの元となっている『硫化アリル ( アリシン ) 』は、強力な抗酸化作用によって、がん予防に貢献します。

 

そればかりではなく、

抗酸化作用といえば、がん予防以外にも、肌細胞の老化の原因となる活性酸素を除去してくれるので、なんと、美肌にも効果大ですよね♪

 

さらに、

にんにくに含まれる<アリシン>は、美肌ビタミンと言われる『ビタミンB1』の吸収を高める働きがあるので、美肌栄養素として、韓国美人の美肌の源ともいわれています!

 

そして、デザイナーフーズで、

<にんにく>の次にがん予防効果が高いと言われているのは何だと思いますか?

それは、特に更年期の女性には欠かせないと言われている・・・

そう!『大豆』なんです!

大豆に含まれている『イソフラボン』には、がん予防にも効果があるんですね!

 

そして、

『イソフラボン』といえば、女性ホルモンと同じ働きをする栄養素として、美肌にも優れた効果を発揮することはよく知られています。

 

こうして見てみると、

デザイナーフーズに挙げられている食品の多くは、美肌効果にも優れているものが多いので、健康と美肌と両方に良い食品として、意識的に摂るようにすると良いですよ!

 

ところで、

大豆に続いてがんにも美肌にも効果のある食品は何だろう?!

と気になっている人がいるかもしれないので答えを載せておきますね。

 

ヒントは、一年中流通していて、

お好み焼きやとんかつの付け合せに欠かせないあの野菜といえば・・・

 

その答えは・・・

『キャベツ』です。( ^∀^)♪

優れた抗酸化作用で活性酸素を除去する『ビタミンC』や、

便秘の解消に力を発揮して、肌荒れやニキビの改善を助ける『食物繊維』

女性ホルモンを活性化させるといわれている『ボロン』というミネラル成分も注目されている美肌食材でもあるんですよ!

 

美肌にもがん予防をはじめ、健康維持に効果の高いデザイナーフーズを意識的に摂り入れた上で、上田式美容鍼灸でお肌と身体をケアすれば、ギュンギュンリフトアップして美肌になりますよ!

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あなたの腹筋は大丈夫?!意外と知られていない美肌と腹筋の関係とは?

こんにちは。

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

先日ご来院いただいたお客様が、ベッドから起き上がろうとした時に、横向きになってから起きようとしていたので、

 

「腰が痛いのですか?」

 

とお尋ねしたところ、

 

『はずかしいのですが、腹筋が全然なくて仰向けから真っ直ぐに起き上がれないんです』

とのお話だったので、詳しくお聞きすると、なんと、

腹筋運動を出来る回数が『0回!』で、一度も出来ないということでした (・。・;

 

もちろん、

腹筋が出来なくても、日常生活に支障がなければ、すぐにどうにかなってしまう訳ではないのですが、

実は、腹筋が弱いと、

お腹の『くびれ』が出ないだけではなく、<美肌>にも<健康>にも影響が出てしまう可能性があるのをご存知ですか?

 

身体にとっての腹筋の役割とは?

そもそも、腹筋が果たす大きな役割は、

 

1.背骨と一緒に身体を支えて、姿勢をよくすること

2.内臓の保護と、内臓が下がらないように内臓本来の位置を保持する

3.呼吸の補助

 

という、働きがあるんです!

 

腹筋が弱くなってしまうと・・・

腹筋が弱いと<お腹> と、お腹の反対側で背骨を支えている<背筋>との筋肉のバランスが崩れて、背筋の方が強くなって、腰が反りやすい筋肉バランスになるために『腰』に負担がかかって、腰痛の原因になってしまいます。

 

さらに、

腹筋が弱いと、内臓を本来あるべき位置に支える力が低下してしまうために、内臓( とくに胃 )が下がってしまい、腸や子宮が圧迫されてしまうんです。

その結果、

腸が圧迫されることによって、腸の動きが悪くなるので『便秘』がちになり、肌も荒れて、吹き出物が出やすくなってしまう他、

子宮が圧迫されると、動きが悪くなって冷えやすくなり、美肌にとって大切なホルモンバランスも崩れやすくなってしまいます。

 

その上、

内臓の位置が下がることによって、お腹が、『ぽっこり』と出てしまう原因にもなって、踏んだり蹴ったりですよね (T_T)

 

そもそも女性は筋肉が付きずらい?!

一般的に、女性は男性に比べると、筋肉が付きにくい傾向があるのですが、

 

① 筋肉を成長させる男性ホルモンよりも、脂肪を蓄える女性ホルモンの分泌が多い

② 遺伝的に男性よりも女性、欧米人よりも東洋人は筋肉が付きずらいそうです

③ 正しい女性のための筋トレ情報が不足している

 

などの理由から、日本人女性は特に、筋肉量が不足している女性が多い傾向にあるそうです。

 

お肌のためにも健康のためにも腹筋を鍛えましょう!

腹筋を鍛えれば、ウエストがくびれて、ぽっこりお腹も引っ込みます!

そして、

内臓が所定の位置で支えられる事によって、内臓が活発に働き、基礎代謝もアップすることで、痩せやすく、太りにくい身体になることも出来るんです!

 

さらに、

腸の働きと自律神経は密接な関係にあるので、腸の働きが活発になると、頭痛 や 肩こり が改善されます!

その上、

腸の働きが活発になると、便秘も解消され、腸内がきれいになるので、栄養の吸収能力も高まり、身体の隅々まで栄養が行き渡るので、美肌にも効果的です!

だからこそ、

お肌にも健康にもよい腹筋をすることはとても大切なのですが、

腹筋が弱く、あまり筋トレをする習慣がない人は、

 

がんばる意気込みが強く持ち過ぎてしまい、

一日目から、腹筋をする回数を多く行って、がんばり過ぎてしまうと、

3日目くらいには、筋肉痛やトレーニングの辛さが大きくなって、続けられなくなってしまう可能性があります。

 

そうならないためにも、

まずは、毎日続けられそうな、少ない回数から行うようにして、1~2か月くらいして、筋トレを続ける習慣が出来たら、回数を徐々に増やすようにするのがおすすめです!

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目で見て、手で触って美しい肌と実感できる『美肌』になるための4つの要素とは?

こんにちは。

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

多くの女性が憧れて目標としている『美肌』ですが、

一体、何を基準にして「 美肌かどうか? 」が決まるのかご存知ですか?

あなたにとっての『美肌』の基準は?

人それぞれに価値観が違うように、『美肌』と言える基準は人それぞれで違っていて、

・吹き出物がないこと

・シワがないこと

・シミかないこと

・触り心地が良いこと

などなど、それぞれに『美肌』を判断するための基準があると思いますが、

一般的に、

目で見て、手で触って美しい肌と実感できるための要素とは何だと思いますか?

 

『美肌』を実感できる4つの基準とは?

 みずみずしい潤いのある肌

肌のバリア機能の最前線を担っている角質細胞が健康で、水分で満たされてこそ、紫外線や細菌、ホコリなどの外部刺激から肌を守ることができます。

また、

角質層を作る一つ一つの角質細胞に十分に水分が含まれ、細胞と細胞の間が隙間なく繋がっていることによって、肌内部の水分が外に蒸発しないように蓋の役割をして、乾燥を防いでくれることによって、みずみずしい肌になることが出来るんです!

 

 皮脂の分泌が適切

皮脂が適切に分泌されることによって、角質の表面が薄い皮脂膜でコーティングされ、角質の水分が蒸発するのを防いでくれます

この皮脂膜がないと角質が乾燥して剝がれやすくなり、肌のザラつきの原因となってしまいます。

つまり、適度な皮脂の分泌による皮脂膜の形成があってこそ、肌の滑らかさと弾力がでるようになっている訳なんです。

 

 肌にハリと弾力がある

肌のハリや弾力を与えるのに大きな役割を担っているのは、肌の真皮層にある

・コラーゲン

・エラスチン

などの保湿因子であることはご存知かと思います。

 

これらの保湿成分が十分にバランス良くあることによって、やわらかく、しなやかな感触を持つ肌となることができます。

 血行が良く、透明感のある肌

多くの人が、

『 透明感のある肌 = 白い肌 』なのだと思っているのではないでしょうか?

実は、

透明感のある肌になるためには、

(1)  ターンオーバーを整える

肌細胞の生まれ変わりであるターンオーバーが正常な間隔で行われることによって、肌のキメが整い、肌の保水力も保たれます。

肌細胞が、しっかりと潤い、一つ一つの細胞にハリがあるほど、肌に当たった光が乱反射して輝く透明感が出るんです!

 

(2)  肌の血行を良くする

肌の血行が悪くなると、老廃物を多く含んだ<くすんだ色の血液>が多くなってしまい、肌色がくらくなってしまいます。

だからこそ、

肌の血液循環を常に良くすることによって、酸素をたくさん含んだ<鮮紅色の血液>が肌に集まり、肌の色合いも明るくなるので、透明感が出るようになるんです!

 

【まとめ】

① 角質層のみずみずしさ

② 皮脂の適度な分泌

③ コラーゲンなどの保湿成分

④ 肌の血行の良さ

という4つの要素がそろうことによって、目で見て、手で触って美しい肌と実感できる『美肌』になるんですね。

 

この4つを意識して、普段のスキンケアを見直してみて下さいね (^^♪