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美肌と健康に欠かせない、体内の不要物質のデトックスが出来ていますか?

こんにちは。

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

私が中学生の頃に、近所に朝7時~夜11時まで営業するコンビニ『セブンイレブン』が開店した時は衝撃的でしたが、

今やすっかりと時代が変わって、知らない街や地域に行っても、大きめの通りを歩けばすぐに24時間営業のコンビニを見つけることが出来て、手軽に食べ物や飲み物を手に入れられるようになりました。

 

便利になった反面、添加物が多く含まれた食品が・・・

しかしその反面、

いつでもどこにでも、食品を流通させ、手軽に手に入るようにするために、『食品の安全』の名のもとに、食品の酸化防止や菌の繁殖の防止、変色の防止などの為に食品添加物が使われることになりました。

また、

食品の劣化を防止する以外にも、味や食感、香り、色合いを良くするためにも食品添加物は使われているので、私達は知らないうちに、驚くほど多くの添加物を体内に摂り込んでしまっているのをご存知ですか?

世界の中での日本の食品添加物の現状

実は、

世界的に見ても、日本は、認可されている添加物の種類がダントツに多く、約1500種類あるとされ、

中でも、石油から合成された化学合成添加物は

日本   ・・・ 350種類

・アメリカ ・・・ 133種類

・ドイツ  ・・・ 64種類

・フランス ・・・ 32種類

・イギリス ・・・ 21種類

と、諸外国に比べても、圧倒的に多くなっているのが現状です。

一説によると、

日本人が一日に体内に摂り入れる食品添加物<約80種類>にも上るそうです。

 

添加物以外にも、身体に負担がかかる物質が多くある

だからといって、

食品添加物を一切摂らないことは現実的に不可能なことだし、添加物以外にも、

・医薬品

・アレルゲンとなる物質

・環境ホルモン

・大気汚染物質

・病原菌、ウイルス

などの体内に入ると毒素化してしまう物質にあふれているので、これらを完全に取り除くことは無理な状態です。

 

体内の有害物質をデトックスする大切さとは?

だからこそ、

健康はもちろん、美肌を維持するためにとても大切になってくるのが 、体内に入り込んでしまった有害物質の<デトックス> です!

 

有害物質を無毒化して体外に排出する作用を促さないと、どんどん毒素や老廃物が体内に蓄積されてしまい、様々な病気の原因となってしまいます。

人間には、健康な身体を維持する為に生まれつき、デトックス機能が備えられています。

代表的なのは、

・便として毒素の排出

・尿として毒素を排出

・汗として汗腺からの排出

・髪の毛や爪に毒素を含ませての排出

といった機能がありますが、それぞれの場所から毒素を排出する割合はその部分によって限られていて、

 

・便として排出  ・・・ 75%

・尿として排出  ・・・ 20%

・汗として排出  ・・・ 3%

・髪・爪から排出 ・・・ 2%

 

と、便からの排出が圧倒的に多く、尿と合わせると95の毒素は、常日頃の<お通じ>と<おしっこ>に頼っている事が分かります!

 

毎日排便・排尿を促す大切さとは?

つまり、

外界から毒素を摂り入れてしまうのは、ある程度は避けようがないですが、

「毒素が蓄積しないように、いかに体外に速やかに排出するか?」

お通じの回数と、おしっこをする回数 にかかっているということです

 

・便秘がちで、毒素を体外に排出する頻度が少ない人

・お水を飲む量が少なく、おしっこに行く回数が少ない人

 

などは、体内の毒素や老廃物を体外に排出する量が少なくなってしまいます。

 

そうなると、

体内に毒素が蓄積されないように、何とかして、少しでも毒素を体外に排出しようとして、無理やり肌から毒素を出そうとしてしまうことが原因で、ニキビやアトピーなどの肌トラブルが起こってしまうんです ・・・(T_T)

 

お通じと排尿を意識的に促していくことはとても大事ですね!

 

そのためにも、

お水を積極的に飲んで、便が硬くなったり、体内の水分量が低下して尿の排出量が少なくなることを防いだり、お腹をひねったり、マッサージするなどして、腸の蠕動運動を助けるような働きかけも大切になってきます。

自分のアプローチだけで便秘が解消できない人は、便秘外来などの専門的な所で診てもらうようにするよ良いですよ!

作成者: 井上 堅介

幼い頃に母が鍼灸で体調を回復し笑顔になったのを見て、
「自分も、身近な人を元気にする技術を身に付けて、みんなを笑顔にしたい!」と思ったことがきっかけで鍼灸の道を志す。
専門学校に入学後、自分の目で本場の中医学を見てみたいとの想いから、中国留学を決意し、北京中医学院に3年留学する。帰国後は、開業に向けて、西洋医学的な身体へのアプローチ技術を学ぼうと思い、自院でオペをして、入院設備がある整形外科病院で、なお且つ、鍼灸にも理解がある病院に就職し、21年間で延べ約20万人の臨床経験を積む。その後、開業にあたって、鍼灸治療に馴染みのない人でも興味を持ち通っていただけるような、自院の強みになるものはないか?と探していた時に、JFACeの美容鍼灸に出会い、JFACeの「 顔への施術だけではなく、本治をすることによって、全身を整えて、身体の内側から美しく輝いていただくことによって、鍼灸治療の素晴らしさを知ってもらい、 鍼灸の地位を高めていく 」という考えに共感して、JFACeの美容鍼灸こそ、自分の今までの経験を活かしながら、治療家としてさらに飛躍して行けると思い、会長の上田隆勇先生に美容鍼灸を学ぶ。現在は、哲学堂鍼灸院院長としてスタッフの育成をしながら、日本美容鍼灸マッサージ協会に9人しかいない認定講師として安全で優れた技術を持つ美容鍼灸師の育成につとめている。

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