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繊細でキメ細かい肌質のために、刺激に敏感になってしまう人におすすめのスクラブ洗顔は塩より「砂糖」?!

こんにちは。

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

ツルツル、スベスベの肌にはスクラブ

美肌を表す表現として『むき玉子のようなツルツルの肌』などと言われたりしますが、ツルツルの美肌になるために大切なのは、なんと言っても<スクラブ洗顔>です!

 

スクラブ洗顔には、

・ソルトスクラブ

・米ぬかスクラブ

・重曹スクラブ

・こんにゃくスクラブ

などいろいろとありますが、中でも、ソルトスクラブは有名で、人気がありますよね。

確かに<ソルトスクラブ>の効能には、

・毛穴の汚れを落とす

・殺菌作用でニキビの予防

・血行促進

・ターンオーバーの促進

・デトックス効果でむくみを改善

・肌のキメが整う

などの優れた面があるのですが、その反面、高い<ピーリング効果>がある = 肌への刺激が強いので敏感肌の人や、肌が弱い人などには、向かない場合があります。

 

それでも、

私は敏感肌だけど、やはり肌をツルツルにしたいので、なんとかソフトなスクラブが出来ないの?

とお悩みの方におすすめしたいのが、

砂糖洗顔 』です!

砂糖洗顔とはどんなものなの?

「えっ!? 砂糖で洗顔するの??」

と、驚いてしまう人もいらっしゃるかと思いますが、

 

実は、

『シュガースクラブ』は、デリケートな肌を持つ<乳幼児>にも、とても有効的だとして、日本小児看護学会で発表されたくらいなんです!

 

シュガースクラブの効果とは?

 浸透力と保湿力

砂糖には肌に馴染みやすい<浸透力>と、うるおいを引き寄せて逃がさない<吸収・保湿力>を併せ持っています。

この働きのおかげで、肌はうるおいをギュっと閉じ込めてみずみずしさを保つことが出来るんです!

 

 肌細胞の活動エネルギー

砂糖は、肌細胞のエネルギーとなることが出来るので、肌の健やかさを保つのに貢献することができます。

 

 低刺激スクラブ

砂糖にも余分な角質を落とすスクラブ効果があります。

砂糖は体温でも溶けやすく、肌にやさしいので、肌の弱い人に向いています。

 

 小さな傷跡の修復機能

砂糖には、ちょっとした引っかき傷などを治すための修復機能を高める働きがあります。

肌の小さな傷を修復するのに効果があるんですね。

 

⑤ 優れた保水力

砂糖は肌になじみやすく保水力に優れているので、肌に水分を取り込みやすくして維持する効果があるので乾燥してごわついた肌に効き目があります。

 

『砂糖洗顔』を行う具体的な方法とは?

【1】シュガースクラブ

メイクをしている場合には、先にメイクを落としてから、

・乳液

・美容液

・オリーブオイル

などに砂糖を一つまみ加えて、手のひらの温度で砂糖を溶かしながら混ぜ合わせた後、

濡れた肌の上にこれを伸ばして洗い、1~2分そのまま置きます。

 

最後に、ぬるま湯で洗い流します。

 

【2】砂糖水洗顔

35℃くらいのぬるま湯に砂糖を加えて(50g/500ml)砂糖水を作ります。

この砂糖水使って優しく洗顔します。

洗顔した後、砂糖の保湿効果を十分に発揮させるために、30秒ほど置いてから洗い流しましょう。

 

【3】砂糖泡洗顔

いつも使っている洗顔料に砂糖を一つまみ加えて、良く泡立てるだけの簡単な洗顔方法です。

 

いかがでしたか?

肌が繊細だからこそ、敏感に刺激に反応してしまう人は、砂糖洗顔を試してみて下さいね。

 

最後に注意点

これらの<砂糖洗顔>は、塩洗顔に比べると刺激が少ないですが、敏感肌や、肌が弱い人は、

念のために、

使用前には『腕の内側などでパッチテスト』をして、赤み かぶれ などが出ないかを確認するようにしましょう!

 

そして、身体に良いものだからと、

・黒糖

・甜菜糖

・グラニュー糖

などの<ミネラル成分>を含んでいる砂糖は、

そのミネラル成分が返って、肌の刺激になってしまうことがあるそうです。

 

そういった理由で、

一番刺激が少ないのは、『上白糖』なんだそうです。

 

作成者: 井上 堅介

幼い頃に母が鍼灸で体調を回復し笑顔になったのを見て、
「自分も、身近な人を元気にする技術を身に付けて、みんなを笑顔にしたい!」と思ったことがきっかけで鍼灸の道を志す。
専門学校に入学後、自分の目で本場の中医学を見てみたいとの想いから、中国留学を決意し、北京中医学院に3年留学する。帰国後は、開業に向けて、西洋医学的な身体へのアプローチ技術を学ぼうと思い、自院でオペをして、入院設備がある整形外科病院で、なお且つ、鍼灸にも理解がある病院に就職し、21年間で延べ約20万人の臨床経験を積む。その後、開業にあたって、鍼灸治療に馴染みのない人でも興味を持ち通っていただけるような、自院の強みになるものはないか?と探していた時に、JFACeの美容鍼灸に出会い、JFACeの「 顔への施術だけではなく、本治をすることによって、全身を整えて、身体の内側から美しく輝いていただくことによって、鍼灸治療の素晴らしさを知ってもらい、 鍼灸の地位を高めていく 」という考えに共感して、JFACeの美容鍼灸こそ、自分の今までの経験を活かしながら、治療家としてさらに飛躍して行けると思い、会長の上田隆勇先生に美容鍼灸を学ぶ。現在は、哲学堂鍼灸院院長としてスタッフの育成をしながら、日本美容鍼灸マッサージ協会に9人しかいない認定講師として安全で優れた技術を持つ美容鍼灸師の育成につとめている。

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