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〇〇が動くと、元気に、美しくなれる?

単純な事のようですが、皆さんの生活の中で泣いたり笑ったり、どれだけあるでしょうか?

悲しかったり、うれしかったり、頭にくることが有ったり、

怖い気持ちが有ったり、悩んだり…

そういった気持ちの変化、感情の動きは実はお身体にも大きく作用するのです

その中で、「泣く」事と「笑う」事によるお身体とお肌への影響についてお話します。

 

 

 

 

笑う事による健康への効果

人間の身体にはリンパ球の一種である「ナチュラルキラー細胞(NK細胞)」があります。

これは、がん細胞やウイルスといった体に害のある物質を攻撃して退治する働きがあります。

NK細胞が活発に働いている事で病気にかかりにくくなります。

このNK細胞は笑う事で活性化されます。

免疫を調整するのは脳の中で「間脳」という場所ですが、笑う事で間脳を刺激して、

情報伝達物質である神経ペプチドが放出され、NK細胞に付着すると活性化されます。

この笑いによる効果の特徴は「バランスを整える」というところです

免疫力が強ければ良いというものではありません。

例えばアレルギーは免疫が過剰に働いてしまった状態ですし、

自己免疫疾患という、外敵ではなく自分の身体を免疫が攻撃してしまって起こる病気もあります。

つまり、ただ免疫を強くするのではなく、バランスよく活性化してくれる事で体が元気になるのです

 

 

 

 

笑う事による美容効果

さて、笑う事が良いとは言っても「笑いじわ」なんて言葉にちょっと心配になってしまうのではないでしょうか?

笑った時に出来るシワ=笑いじわ、だったら笑わなければ良い?

そんな単純なものではありません。

シワが出来る原因は、

・筋力の低下

・コラーゲン減少によるお肌のハリの低下

・お肌の乾燥

などです。

お顔にある筋肉は「表情筋」と言います。

弱くなると硬くなってしまうのは身体の筋肉と一緒です。

筋力が落ちて硬くなると重力に抵抗できずに下がります。

下がる事でフェイスラインのたるみやほうれい線の原因となり、

また硬くなってしまった筋肉自体がシワを作ります。

よく笑う事でしっかりと表情筋を使う事になり、筋力がついてくると

柔軟な筋肉となり、シワやたるみの改善につながります。

筋肉が良く動く事で血液やリンパの流れも良くなり、むくみやくすみの改善にもなります。

さらに、表情筋が動く事は脳を活性化します。

表情筋を動かす「顔面神経」は脳から直接出ている脳神経の一つであり、

表情筋の動きは脳を刺激してα波という脳波が出ます。

α波は身体がリラックスした時に出る脳波なので、身体をリラックスさせる事が出来て

ストレスの軽減につながります。

ストレスホルモンは女性ホルモンの分泌を低下させるので、

ストレス解消により女性ホルモン分泌も活性化されるので美肌効果があります。

ストレスが軽減する事で美肌の大敵である「睡眠不足」の解消にもつながります。

実は、よく笑う事は美しくなることにもつながるのです!

 

 

 

泣く事による健康への効果

「泣く」というのには、悲しい時もあるでしょうし、感動する時にも涙が出る事もあります。

いずれにしても、「泣く」時には感情が高ぶって、まずは自律神経の交感神経が興奮します。

この時には体は緊張状態になります。

その後、副交感神経が優位になって涙が出てくるのです。

一旦、興奮状態になりますがその後涙が出る時には体がリラックスした状態になります

さらに、涙が出る時には「セロトニン」と「エンドルフィン」の分泌が活発になります。

セロトニンとは、精神を安定させる物質で、これが不足しているとうつ状態になってしまう事もあります。

エンドルフィンは脳内麻薬ともいわれるホルモンで、心や体の痛みをやわらげてくれます。

つまり、泣く事によって体がリラックスして、さらに精神的にも落ち着いた状態になる事が出来るのです。

ストレス解消になり、心も体もスッキリできます!

 

 

泣くことによる美容効果

では、泣く事で美容にも効果はあるのでしょうか?

ここは笑った時の効果とも被るのですが、大きな効果としては「ストレス解消」です。

ストレスがたまるとお肌に良くありません。

時には思い切り泣いてストレスを発散させてあげる事で美肌作りにつながります。

 

ポイント

注意点が二つあります。

  • 泣けば、笑えば、なんでも良いわけではありません!

ポイントは「感情が動く」事です。

心の底から面白い、楽しいと感じる。

または悲しい事があった、感動した、という時が美しく健康になるチャンス。

むりやりくすぐられて笑っても、表情筋の運動にはなるかもしれませんが身体の中での変化は起こりません。

タンスの角に足をぶつけたとか、玉ねぎを切ったとかで涙が出た時も同様です。

感情が動いて涙が出た、笑った、という時に体の中での変化が起こります

  • 泣くときは思い切り泣きましょう

涙が出るのをこらえたりするとつい目をこすってしまったり、

ハンカチでまぶたを抑えたりこすったりしてしまいがちです。

このような状態では泣いた後に重たいまぶたになってしまいます。

重たくなったまぶたが下がってくると目の下のタルミが出来てしまいます。

シワが出来たり、クマになったりすることにつながります。

こうならないためには、泣くときは思い切り泣いて涙を流します。

流れた涙は頬の辺りで抑えたり拭いたりするようにしましょう。

こうすれば、寝る前に泣いたとしても朝にはスッキリした目で起きる事が出来ます。

 

東洋医学における感情

感情の動きを東洋医学的に見てみます。

東洋医学における考え方の一つに「五行論」というものがあります。

五行論とは、すべての物を「木・火・土・金・水」の五種類に分類するというものです。

東洋医学における感情はこの五行論では「怒・喜・思・憂・怖」の五つになります。

怒は怒る事

喜は喜ぶ事

思は思い悩む事

憂は憂い悲しむ事

怖は怖いと感じる事

この5つはそれぞれ関係しあっており、どれも必要な物です。

悲しい事や怒る事が悪い、喜ぶ事が良い、といった単純なものではありません。

喜ぶ事ばかりでも良くないのです。

良い事があった時にほっとして気が緩んだ時に体調を崩すようなイメージでしょうか。

このように、感情が動く事、つまり心の状態は体にも大きく影響します。

そして、その感情もどれかに偏りすぎると、それが原因で体調を崩してしまいます。

重要なのは「バランス」です。

泣く事、笑う事だけでなくそのほかの感情が動く事も大切です。

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あなたのお肌のお悩み、「貧血」が原因かも!?その5つの理由とは

日頃、「疲れやすい」「息が切れる」「動悸・めまいがする」といったことにお悩みの方はいらっしゃいませんか?

その症状、もしかすると「鉄欠乏性貧血」かもしれません。

 

 

女性に多い鉄欠乏性貧血

 

鉄欠乏性貧血は貧血の中で最も多く80~90%を占めます。

その名の通り、体内の鉄の量が減ってしまう事により起こります。

通常、成人で3~4gの鉄が体内にあると言われています。

その中で、約70%はヘモグロビンとして血液中の赤血球に存在しています。

約25%は「貯蔵鉄」として肝臓や脾臓に蓄えられています。

約5%は「組織鉄」として筋肉や皮膚に存在します。

・摂取量の不足

・必要量の増加

・出血による不足

などの理由により、鉄が体内で不足すると鉄欠乏性貧血が起こります。

食事から摂取される量は多くありませんが、通常では古くなった赤血球が体内で壊され、

鉄は再利用される為、内臓疾患による出血などを除き不足するまでに至る事は少ないです。

ただし、女性の場合には生理による出血、妊娠・出産などの要因により鉄欠乏性貧血になりやすいのです

 

 

 

女子力を下げる5つの理由とは?

 

ターンオーバーの乱れ

赤血球中のヘモグロビンは酸素と結合して体内へと運搬する役割があります。

酸素は体の新陳代謝に必要なもので、

エネルギーを作ったり、細胞の生まれ変わりを助けたりします。

「ターンオーバー」はお肌の細胞の入れ替わりです。

貧血により酸素が不足するとターンオーバーが乱れてしまいます。

シワ・たるみ

鉄は体内でコラーゲンの合成に関わります。

皮膚の三層構造の中心、真皮層の70%はコラーゲンです。

コラーゲンが豊富で密に詰まった状態だと肌理が細かく、弾力のあるお肌を作る事が出来ます。

鉄が不足してコラーゲンの合成が遅くなってしまうと、肌理が粗くハリのないお肌になってしまいます。

その結果、シワやタルミの原因になります。

くすみ

ヘモグロビンの中で鉄は「ヘム鉄」として存在していますが、

ヘム鉄は酸素と結合すると鮮やかな赤い色になります。

貧血の状態で酸素が不足していると血色が悪くなってしまい、

お肌がくすんで見えるようになってしまいます。

代謝が悪い状態ではお肌に必要な栄養素などもすみずみまで運ばれず、

いくらお肌を意識して良いものを摂取していても効果が無くなってしまうかもしれません。

髪・爪

髪の毛や爪は皮膚の一部です。

したがって、組織鉄として鉄が存在する場所でもあります。

鉄が不足するとまずは貯蔵鉄が使われ、それでも追いつかなければ組織鉄が使われます。

組織鉄が不足すると髪の毛や爪にも影響が出ます。

鉄欠乏性貧血の症状の一つに「スプーン状爪」というものがあります。

鉄が不足する事により、爪が変形して反り返りスプーンの形のようになったり、

白く濁ったり、表面がボコボコになったり、ひどくなると割れてしまう物もあります。

髪の毛も同様に、鉄の不足でゴワゴワした髪質になってしまったり、抜けやすくなったりといった事が起こります。

肩こり

鉄の不足で酸素が行き渡りにくくなることでエネルギーの代謝にも影響が出ます。

筋肉の緊張を解く事にもエネルギーが必要で、筋緊張が持続しやすくなります。

また、酸素不足が起こると体内で疼痛物質が発生し、知覚神経を刺激して「痛み」として感じると身体がさらに緊張します。

日頃肩がこるという方はもちろん、そうでない方でも貧血により筋肉のコリは起こりやすくなります。

肩こりがあるとさらに身体の血行は悪くなり、特に首から上への血流が悪くなれば

お顔の血色や肌トラブルにも影響します。

 

予防の為には

鉄は人間の身体に重要な金属ですが、女性は生理がある為に不足しがちです。

疲れやすい、めまいがする等の症状が強い場合には一度病院を受診しましょう。

内臓疾患が原因で出血が続いている事から起こる場合もあるので要注意です

基本はバランスの良い食事でしっかり鉄を摂取する事が大切ですが、

追いつかない場合には鉄剤を処方してもらう事、サプリメントを活用する事等も必要です。

ただし鉄剤は胃を刺激して嘔吐、腹痛などの副作用が起こる場合があり、

サプリメントでも過剰摂取により胃腸障害や便秘・下痢などを起こす場合があります。

継続して飲む必要はありますが、一回の適量を守りましょう。

栄養素としての鉄には

ヘム鉄

非ヘム鉄

の二種類があります。

ヘム鉄は動物性食品である肉や魚に含まれ、体内での吸収率が10~20%と高いです。

非ヘム鉄は植物性食品や乳製品に含まれ、吸収率は2~5%と低めです。

ヘム鉄では「レバー」、非ヘム鉄では「ほうれん草」「小松菜」「パセリ」などに多く含まれます

この中でもおススメなのは、貧血に良いイメージも強い

「レバー」

です。

造血効果を持つ葉酸、ビタミンB12、ビタミンB6といったビタミンを含んでおり、

鉄の吸収を高めるビタミンC、タンパク質も一緒に摂取できるので非常に効率的です。

さらに、銅は体内でヘモグロビンを作る時に鉄を運ぶ役割をしますが、

レバーには鉄も含まれています。

さらに、動物性のビタミンAである「レチノール」がコラーゲン分泌を促進するので、

美肌作りにもうれしい食材なのです。

ただし、妊娠中、または妊娠の予定がある方は要注意。

まさに鉄をしっかり摂取したい時期ではあるのですが、

ビタミンAを摂りすぎると胎児の先天性異常や奇形などのリスクが高まるとされています。

豚や鶏のレバーに多く、牛には少ないので、

豚・鳥レバーは一日20g、牛では100g程度は大丈夫です。

毎日基準を超えるくらいに食べてしまうと危険なので、一日だけ食べ過ぎたというのであればそれほど心配ありません。

鉄をしっかり摂るという意味では積極的に摂りたい食材なのですが、

多ければそれだけ良いという事でもありません。

妊娠中、また妊娠を考えている方は量を考えて摂取するようにしましょう。

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お肌が「錆び」たり、「焦げ」たり…そんな事があるの?

年末年始、いかがお過ごしでしたか?

ちょっと不摂生してしまった…なんて方も少なくないでしょうか。

冬は寒いのでついつい動かなくなりがち。

美味しいものも多いのでちょっと体の蓄えも増えてしまいます…

思い当たる方は、食生活を見直していきましょう。

 

身体が「錆びる」「焦げる」とは?

食生活を見直すうえで少し気を付けたいことがあります。

我々の身体は錆び(さび)たり、焦げ(こげ)たりします

どこでそんな事が…と心配になられた方もいらっしゃるでしょうか・

それは、身体の中でおこります。

 

「錆び」とは?

身体が「錆びる」というのは「酸化」の事。

錆びた鉄は鉄と酸素が反応したもので「酸化鉄」と呼びます。

同様に、身体でも酸素によって反応が起こります。

酸素は身体の中でエネルギーを作り出すのに必要不可欠な物です。

なので、我々は呼吸で酸素を体内に取り入れます。

取り入れられた酸素の一部は体内で「活性酸素」へと変化します。

この活性酸素は体内でタンパク質や脂質と結合して酸化させ、細胞の働きを低下させてしまいます。

例えば免疫細胞の働きを低下させると風邪をひきやすくなったり、アレルギー症状が出やすくなったりします。

若い間はこの活性酸素を取り除く酵素が体内に豊富なので大丈夫なのですが、

残念ながら中年以降、酵素は減っていきます。

そして、身体の酸化が進んでしまうのです。

つまり、「酸化」とは「老化」の原因の一つになります

 

「焦げ」とは?

では、身体が「焦げる」とは…?

焦げは「糖化」です。

糖化とは、「メイラード反応」とも呼ばれるもので、

体内で余分な糖質がタンパク質と結合して

「AGEs(最終糖化生成物)」を作る事です。

急激に体内に糖質が入り血糖値が上昇したり、余分な糖質の摂りすぎが糖化を進めます。

そして、AGEsが増えてしまうのです。

活性酸素と同じく、このAGEsは若い間は活発に代謝されるのですが、

年齢と共に代謝されにくくなってしまいます。

そして、身体でAGEsが蓄積すると、色々なトラブルが起こるのです。

こちらも、老化の原因となります。

 

「酸化」すると何がいけないの?

酸化されると何が良くないのでしょうか?

※免疫力低下

酸化によって細胞の働きが低下しますが、免疫細胞の働きが低下すると身体の抵抗力が弱まります。

その結果、風邪をひきやすくなったり、トラブルの原因となります。

アレルギー症状が起こりやすくなったりする事もあります。

※認知症

脳はたくさんの酸素を必要とする器官です。

それだけ、活性酸素のダメージを受けやすい箇所でもあります。

脳の神経細胞は通常でも年々減っていきますが、酸化によるダメージによりさらに早まります。

その結果、記憶力低下など、認知症症状が出やすくなります。

※脳血管障害

血管壁も酸化によって固くなります。

血管が硬くなると血管抵抗が増すことにより、血圧が上昇します、

また、活性酸素が脂質を酸化させその脂質が血管壁に付着すると血管を狭くします。

これらの状況は心筋梗塞や狭心症、脳梗塞や脳出血のリスクを高めます。

※その他老化現象

これらの症状、おおまかにくくると「老化現象」と言えます。

白髪の原因も活性酸素であることが分かってきています。

 

「糖化」すると何がいけないの?

では、「糖化」が身体に起こすトラブルは何でしょう?

糖化とは、先ほど述べたように「AGEs」が体内に増える事です。

このAGEsがどこに蓄積するか、によってトラブルは変わります。

血管に蓄積すれば、動脈硬化や脳梗塞、脳出血、心筋梗塞等

眼球のレンズである水晶体に蓄積すれば白内障

骨のコラーゲンに蓄積すれば骨粗しょう症

脳に蓄積すれば、認知症やアルツハイマー

気付かれたかもしれませんが、こちらも「老化」の原因の一つとなるのです。

 

気になる美容への悪影響

では、皆さんが興味あるであろう美容への「酸化」と「糖化」の影響についてお話します。

 

まずは「酸化」。

お肌には「皮脂」という脂質があります。

この皮脂と活性酸素が結合して「過酸化脂質」を作るとお肌を攻撃してしまいます。

過酸化脂質による影響でお肌が炎症を起こしたり

メラニン色素を増やすことでシミの原因となったりします。

お肌の角質層を酸化させるとバリア機能が低下してしまい、

皮膚の水分が逃げやすくなり乾燥肌の原因となります。

毛穴がつまりやすくなりニキビの原因にもなります。

 

次に「糖化」。

AGEsが蓄積するのがトラブルの原因ですが、

お肌の真皮層の70%を占めるコラーゲンが糖化する事でお肌のハリが低下し、

シワやたるみの原因となります。

お肌への蓄積が進むと、まさにお肌が焦げたような状態になり、

茶色く、くすんだお肌になってしまいます

逆に言うと、お肌のくすみが急激に進んだという方は、お身体の糖化が進んでいるサインかも…?

 

「酸化」「糖化」を防ぐには?

健康にも美容にも悪影響となる酸化と糖化を防ぐにはどうしたらよいのでしょうか?

※ストレス

ストレスを感じると身体では「副腎皮質ホルモン」が分泌され、ストレスを和らげます。

この時一緒に産生されるのが活性酸素です。

ストレスを感じた身体ではビタミンCが大量に消費されますが、抗酸化作用の強い

ビタミンCが減少することにより、活性酸素はさらに増えやすくなります。

※喫煙

タバコに含まれるニコチンやタールなどは体にとって異物であり、有害なものと認識して

しまうとそれに抵抗するために活性酸素が大量に発生します。

喫煙はビタミンCを消費するので、さらに酸化は進みます。

※過度の飲酒

肝臓でアルコールを分解する時には活性酸素が発生します。

あまりお酒を飲めない、アルコール分解能力が低い人の場合、より多くの活性酸素が発生します。

※紫外線

紫外線は肌のメラニン色素を増加させてシミの原因となるだけでなく、

活性酸素も増加させてさらにお肌にダメージを与えます。

※食生活

酸化、糖化ともに重要になるのが食生活。

腸内で分解しきれなかった脂質は肝臓へと運ばれて分解されます。

アルコールと同様、ここでも活性酸素が発生します。

トランス脂肪酸を多く含むマーガリンや、ショートニングは活性酸素が発生しやすく、

ジャンクフードと呼ばれるような物に多いので注意が必要です。

また、糖化の一番の原因は急激な血糖値の上昇です。

糖質の摂りすぎに気を付けるだけでなく、

野菜→タンパク質→糖質、の順に摂るのが望ましく、

副菜→主菜→主食、の順に食べる事に気を付けてみましょう。

 

 

 

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純金箔でさらに美しい肌に…上田式純金美容鍼灸Ⓡとは

上田式美容鍼灸Ⓡでは、体の状態を整え、お顔にも鍼をしていく事によって

様々なお肌のお悩み、トラブルを解消していきます。

そして、美容鍼灸の施術と合わせて、純金箔エステを行う事で、

さらにお肌への美容効果を高めていく施術があります。

それが「上田式純金美容鍼灸Ⓡ」です。

 

 

なぜ純金なのか?

 

見た目にゴージャスで、それが癒される…

もちろんそういった要素もありますが、ただ単に見た目だけの効果ではありません。

金は古来より薬としても使われ、クレオパトラや楊貴妃も美容に使っていたと言われています。

純金には人間の自然治癒力を高める力があります。

それは純金が発生する微弱電流(マイナスイオン)により起こります。

人間の体には「生体電流」と呼ばれる微弱な電流が流れており、

この流れが悪いところでは血行不良が起こり、体に不調を来します。

お肌のお悩みで言えば、血流が悪いと見た目がくすんでしまったり、

ターンオーバーの乱れが起こり様々なトラブルを引き起こします。

そのようなお肌に純金箔のマイナスイオンを与える事により、

組織を活性化し、新陳代謝を促進して自然治癒力を高める事が出来るのです。

 

どんな金箔でも良いの?

では、金なら何でも良いのか、と言えばそうではありません。

金はとても柔らかいので加工するのが困難であり、通常は他の金属を混ぜて、

合金として使われることが多いです。

一般的に純金箔として流通している物は金の純度が94.4%程度。

残りの5.6%は銀や銅などを含んでいます。

特にお肌に直接触れるパックの場合、他の金属が混ざっていると

お肌にダメージを与えてしまいます。

純金箔なら何を貼っても良いという訳ではありません。

逆効果になってしまう事も…

お気を付けください。

 

上田式純金美容鍼灸®で使用している純金箔は純度99.99%、

余計なものは混ざっておらず、お肌にダメージを与える事もなく、

不純物がお肌に残ってしまう事もありません。

この加工は非常に難しいもので、限られた職人さんにしか作る事が出来ません。

さらに、金箔を挟んでいる間紙にもお肌に良くないニカワを使わない、など

徹底してお肌に優しい金箔となっています。

 

純金の持つ5つの美容効果

美容成分の浸透を促進する

お肌の細胞が弱っていると、化粧水などで美容成分を与えようとしても

吸収が悪くなってしまいます。

純金箔のマイナスイオンにより細胞の新陳代謝が活発になり、

お肌の細胞での物質の移動が活発になると美容成分の浸透も促進されます。

 

老廃物を流す効果

老廃物はリンパによって流されます。

血液は心臓のポンプ作用、筋肉のポンプ作用などで流れますが、

リンパには心臓の役割の物がなく、非常に弱い力で流れています。

リンパの流れをスムーズにするために、純金の働きで血行を促進しながら

マッサージをすると、お肌に負担を掛けずに老廃物の排出を促進出来ます。

 

リラクゼーション効果

金箔をお肌に貼っていくと「温かい」と感じる方が多いです。

これは、純金箔の働きで血行が促進され、ポカポカと温まってくるのです。

血行促進、お顔が温まり、身体のリラクゼーション効果を生み出します。

施術中寝てしまう方も多いです。

 

ソフトピーリング

金箔をはがす時には金箔はダマになります。

金箔に加工されるときに、金は何度も叩かれて薄くのばされているので、

物質としてのカドが無くなっています。

このダマがお肌の表面を転がる時に優しく古い角質を取り除いてくれます。

お肌を傷つけることなく、透明感のあるお肌へと導きます。

 

引き締まった小顔を作る

お顔の筋肉が弱くなると固くなり、働きが悪くなると重力に負けて下がります。

引き上げる筋肉がちゃんと働いていないと同じく下がってしまいます。

純金箔から出る微弱電流は適度な刺激により筋肉を引き締め、

硬く凝り固まった筋肉は緊張を緩める事により、

動きの良くなった筋肉により引きあがって小顔を作ります。

 

美容鍼灸と合わせる事で何が良いのか?

純金箔エステでは、体調を読み取る「純金箔診断」というものがあります。

パックをした後、金箔をはがしていく時に、はがれにくく残りやすい場所があります。

お顔と五臓六腑には関係があり、金箔が残る場所は体の不調と一致しており、

純金箔パックの結果から体の状態を読み取る事が出来ます。

 

「顔は心と体を映し出す鏡」、美容鍼灸ではお顔に対して施術をしていく上で、

体の状態をきちんと整える事が必要となります。

東洋医学では患者様に対する問診だけでなく、脈やお腹を診たり、

顔色や声の質など、様々な物から体の状態を診ていきますが、

純金箔パックの結果からも体の状態を診ていく事ができ、

さらに体をきちんと施術していく事により、さらにお肌の状態を良くしていく事が出来るのです。

 

 

 

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あきらめないで!冬の乾燥肌を防ぐ7つの生活習慣

空気が乾燥するから、という事だけが乾燥肌の原因ではありませんが、

この時期特に気になる乾燥肌。

ちょっとした生活習慣で対策することが出来ます。

 

肌の乾燥の原因

そもそもお肌の乾燥の原因は何でしょうか?

加齢

肌が乾燥する、などと感じたことが無い方でもお年を重ねてくると残念ながら乾燥しやすくなってしまいます。

加齢により汗や皮脂の分泌が低下します。皮脂膜と角質細胞間脂質が少なくなり、

バリア機能が低下するので乾燥しやすくなってしまいます。

このようなお肌の衰えは男性で40歳前後、女性は30歳頃から始まると言われます。

その為、加齢とともに乾燥肌に悩む方が増えるのです。

また、年齢と共に肌の新陳代謝も低下しターンオーバーが遅くなり、

ゴワゴワと固い肌になり化粧水がなじみにくかったり、

成長ホルモンの減少や血行も悪くなり代謝能力が低下します。

自律神経やホルモンバランスも乱れやすくなり、さらに乾燥肌が進みます。

紫外線のダメージ

紫外線が角質層にダメージを与え、天然保湿因子や角質細胞間脂質が減少しバリア機能が低下します。

さらに深部に到達すると真皮層のコラーゲン線維も破壊し、肌の潤いを無くし乾燥肌になります。

季節の変化

春と秋は花粉が多く、肌は炎症を起こしやすいので荒れやすくなり、

夏は紫外線が特に強く、肌にダメージを与え、乾燥しやすくなります。

冬は空気が乾燥しているので肌も乾燥しやすくなります。

残念ながら、一年中、なんらかの乾燥肌の要因はあります。

生活習慣(食生活・睡眠時間)

ストレス過多、不規則な生活、睡眠不足などにより自律神経とホルモンバランスを乱し、

肌のバリア機能が低下します。

栄養が偏った食事、特にビタミンの不足は肌荒れの原因となります。

また、香辛料やアルコールの刺激によって肌は過敏になり荒れやすくなります。

誤った洗顔

洗顔の時に熱いお湯を使うと必要以上に皮脂を洗い流してしまい、バリア機能が低下しして肌の水分が蒸発しやすくなります。

体温は36~37℃位ですが、肌表面ではもう少し低い温度になっており、30℃ちょっとくらいのぬるま湯の方が肌には優しいです。

ゴシゴシとこすってしまう洗顔方法では角質を落としすぎてしまいこちらもバリア機能が低下します。

 

乾燥肌を防ぐ7つの生活習慣

1・日頃のお肌ケア

まずは化粧水でのケアで水分を補い、クリームなどの油分をお肌に補う事が大切です。

実は、化粧水が肌になじむには時間がかかります。

十分にお肌になじんでからクリームや乳液をつけるのがより効果的です。

温めると肌になじみやすくなるので、手のひらで温めてから顔になじませるのがポイントです。

 

2.しっかりと睡眠をとる

睡眠不足がお肌に現れるというのは多くの方が経験されている事かと思いますが、

平均睡眠時間が年々減ってくる昨今、時間を確保するのが大変であれば、「質」にこだわる事が大切です

睡眠は、身体が休んでいる「レム睡眠」と脳が休んでいる「ノンレム睡眠」を交互に繰り返しますが、

寝付いた最初の深いノンレム睡眠時に成長ホルモンの分泌が高まります

成長ホルモンは子供では体の成長、大人では体の組織を修復して疲労回復などに働きますが、お肌の回復にも大きくかかわります。

したがって、就寝直後の睡眠の質を高くしてあげる事が大切です。

寝る一時間前くらいに入浴や軽いストレッチなどで体を温めて、寝る頃に体温が下がるような状況をつくります。

寝る前一時間くらいは脳が覚醒しないよう、部屋の照明を少し落としたり、パソコンやスマホの使用を控えるようにしましょう。

 

3・正しい入浴法

熱いお湯や長時間の入浴により、角質層はやわらかくなり、天然保湿因子や細胞間脂質が流れ出てしまいやすくなります。

かといって、浴槽につからずシャワーばかりではシャワーの水圧がかかり続けて洗い流してしまい同じく乾燥が進みます。

入浴は40℃弱くらいで20分くらいを限度にするのが良いでしょう。

 

4・優しい洗顔

洗顔時には十分に泡立てた洗顔料を広げて、やさしく洗い流せば十分です。

入浴時に洗顔する時には、シャワーで顔を流してしまうと水圧で皮脂が落ちやすくなるので、

必ず手ですくったお湯で流すよう心がけましょう。

こすり過ぎると乾燥肌になりやすいのは体を洗う時でも同様です。

優しく洗ったとしても角質細胞間脂質や天然保湿因子、皮脂膜は多少流されてしまい、

肌は無防備な状態になっています。

洗顔後やお風呂上りにはすぐに保湿をして乾燥を防ぎましょう。

 

5・刺激の少ない衣類や寝具

肌に触れる時間の長い衣類選びも乾燥肌には重要です。

特に、化学繊維やウールは肌への刺激が強く、直接肌に触れないようにコットンの肌着を着るようにしましょう。

コットン100%なら安心かというとそうでもなく、生地の織り方などによっては乾燥肌には良くない場合もあるので注意が必要です。

長時間触れるという意味では同じく重要なのは寝具です。

特に首や顔など敏感な部位が触れる枕カバーや掛布団カバーはコットンの素材で肌触りの良いものを選びましょう。

 

6・乾燥から肌を守る

空気が乾燥していても、肌のバリア機能が正常に働いていれば体の水分の蒸発は防ぐことが出来ます。

しかしながらダメージを受けているお肌の場合、守り切れずに乾燥してしまいます。

加湿器、観葉植物などでお部屋の湿度を保ち、空調の設定温度にも注意して空気の乾燥を防ぎます。

エアコンばかりではなく、電気毛布や電気カーペット、コタツなどでも体の水分は奪われてしまいます。

むしろ、直接肌に触れて表面温度が上昇するので熱で、蒸発が進みやすく水分はどんどん奪われていきます。

乾燥して敏感な肌の場合、熱の刺激によりかゆみが生じて、かいてしまうことでさらにお肌にダメージを与えてしまいます。

 

 

7・乾燥を予防する食事

食事に関しては、基本的には「バランス」が大切です。

まずは皮膚の材料となる「タンパク質」

体内で作る事が出来ず食事で摂取する必要のある「必須アミノ酸」がどれだけバランスよく含まれているか、

を表す数値を「アミノ酸スコア」と言います。

これが満点である100の食材、肉や魚、卵、乳製品、大豆などを摂取します。

そして、肌の代謝に関わるビタミン、ミネラルである

ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、亜鉛

などが含まれる食材を意識して摂るようにしましょう。

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「冷え性」が美肌を遠ざける…体を温めて美しくなる方法

寒さが厳しくなってきました。

冷え性に悩む方にとってはつらい季節がやってきましたね…

そもそも冷え性とは?

冷え性とは、身体の一部が冷えているのが続いている状態の事です

単に体温が低い、という事ではなく、身体の中で温度差が生じている状態を指します。

「寒い」というのは全身ですが、「冷える」というのはどこか一部分の事です。

よく、「冷え性」と「低体温」とが混同されてしまいがちですが、

「低体温」とは、平熱が36℃未満である状態を指し、

「冷え性」には何℃以下などといった定義は特にありません。

一部が冷えている、体内で温度差が生じている状態ですので低体温とは区別されます。

身体が冷えて辛いというだけではなく、冷えに伴いさまざまな体の不調の原因となります。

何らかの疾患が原因となって、身体の冷えとして現れるという場合もあり、

昔から「冷えは万病のもと」と言われます。

 

冷え性が女性に多い理由

一般的に、冷え性は女性に多いとされています。

その原因としては

筋肉量

体脂肪量

ホルモンバランス

月経

生殖器

の5つが挙げられます。

 

筋肉量

体の中で熱を生み出す臓器の中で大きな割合を占めているのは「骨格筋」です。

筋肉は緊張状態で熱を発生させ、運動時にはさらに多くの熱が作られます。

寒い時に体が震えてしまうのは、筋肉を無理矢理動かして熱を作ろうとする体の反応です。

筋肉の量は男性に比べて女性の方が少なく、作られる熱の量も少なくなります。

 

体脂肪量

脂肪は身体では断熱材のような働きをしています。

また、一度冷えると今度は保冷材のように冷たい状態を維持しようとします。

男性に比べて女性の方が体脂肪がつきやすく、それだけ体を冷えた状態にしやすいと言えます。

 

ホルモンバランス

女性は月経や出産など、ホルモンバランスが崩れる機会が男性よりも多くあります。

ホルモンのバランスが乱れると身体の不調の原因となる事があります。

この時、自律神経のバランスも乱れるので、体温調節の機能に異常をきたして

冷えにつながります。

 

 

月経

月経の時には出血が起こります。

体内の血液量が減る事により、血液循環が悪くなります。

血液量が減ると赤血球の量も減るので、体内に行き渡る酸素の量も減る事になり、

これも冷えの原因の一つとなります。

 

生殖器

女性の生殖器である卵巣や子宮では構造上血液が滞りやすくなっています。

血液が滞ると体内の血液循環が悪くなり、冷えにつながると言われています。

 

これらの理由により、男性に比べて女性の方が冷え性になりやすいのです。

 

「冷え性」が美肌を遠ざける?

冷え性は肩こりや腰痛、不眠など様々な体の不調の原因となります。

そして、気になる「肌トラブル」の原因にもなってしまうのです。

 

ターンオーバーを乱す

冷えて血行が悪くなり代謝が低下するとお肌のターンオーバーが乱れます。

ターンオーバーが乱れると古い角質が残りやすくなり、

ゴワゴワした固い肌になってしまったり、「くすみ」の原因になります。

また、表皮細胞の入れ替わりが悪くなり、「シミ」が出来やすくなることもあります。

古い角質が多いと毛穴が詰まりやすく、その状態では「ニキビ」が出来やすくなります。

 

乾燥肌がますます乾燥

ターンオーバーの乱れにより肌のバリア機能が低下すると、

お肌からの水分の蒸発が増加して乾燥しやすくなります。

お肌を守るバリア機能の一つに「皮脂膜」がありますが、

皮脂膜は皮脂腺から分泌される皮脂に汗が混じって作られます。

寒くなると汗をかきにくくなり、皮脂膜が不足して

さらにお肌からの水分の蒸発が進みます。

この時、肌の常在菌の一つ「表皮ブドウ球菌」が皮脂を分解して

保湿成分である「グリセリン」を作ります。

表皮ブドウ球菌が活発に働くには「温度」と「湿度」が重要です。

汗が少なく、血行が悪い状態では菌が活発に働かず、

保湿成分が不足して乾燥しやすくなります。

もともと乾燥している気候であることに合わせて、「乾燥肌」が出来やすくなります。

乾燥がひどくなると「しわ」「たるみ」「肌荒れ」の原因にもなります。

 

血行不良

血液循環が悪い状態では、お顔の場合、血色が悪くなりお肌の「くすみ」

が目立つようになります。

血液の流れが滞っていると目元の「クマ」も目立つ場合があります。

血液の流れが悪い状態をなんとかしようとする体の反応が起こると、

毛細血管が広がって「赤ら顔」の原因にもなります。

栄養が隅々まで行き渡らないと「肌荒れ」もしやすくなります。

 

冷え性対策

 

適度な運動

筋肉をつける事だけでなく、動かす事でも血液循環は良くなります。

筋肉は特に下半身に多く、大きな筋肉も多いのでジョギング、ウォーキング等

で刺激をすれば全身の血流が良くなります。

普段運動していない人でも、簡単なストレッチだけからでも効果は感じられると

思います。

 

入浴

熱めのお湯では交感神経が刺激され、身体は興奮状態になります。

交感神経優位の身体では血管が収縮し、血流は悪くなってしまいます。

39℃くらいのぬるめのお湯にゆっくりつかると身体はリラックスして

副交感神経優位になります。

この状態では血管が拡張して血行が良くなり、代謝も促進します。

ストレス社会と言われる現代では交感神経緊張状態になっている事が多く、

自律神経のバランスが乱れているのでリラックスできる環境を作る事が大切です。

 

食生活

冷たい飲み物やアイスクリームなど、内側から直接体を冷やしてしまいます。

温度だけではなく、食べ物には体を冷やす性質と温める性質のものがあります。

例えばコーヒーはホットでもアイスでも冷やす性質を持つので、飲み過ぎには注意しましょう。

水分の多い葉物の生野菜は身体を冷やします。熱を通すだけでも性質は変わるので、

サラダなど生で食べるのは控えめにします。

逆に、根菜類は身体を温める性質を持ちます。

 

 

カテゴリー
井上公佑 美容鍼

美容鍼灸と金箔エステの融合 上田式純金美容鍼灸®

美容鍼灸は皮膚の内側に存在する、

真皮や筋肉にダイレクトにアプローチし

これまでエステやマッサージでは効果を出すことができなかった

リフトアップ、肌質改善、シワ改善などを実現させることが可能です。

 

加えて上田式美容鍼灸®では鍼施術後に

アキュレッチというフェイシャルマッサージを施すことで

その効果を何倍にも高めていきます。

 

全身の治療、顔の美容鍼、フェイシャルマッサージというのが

上田式美容鍼灸の基本内容になりますが

その内容に特筆すべき美容効果を持つ

”金箔エステ”を同時に行うのが

上田式純金美容鍼灸®

もちろん上田式美容鍼灸®だけでも

お肌の悩みは十分に改善されますが

より早く改善させたい、当初考えていた目標よりも

更にキレイになりたいという方には特におススメ。

今回はどのような効果があるのかをまとめていきたいと思います。

 

クレオパトラや楊貴妃といった

絶世の美女達もこよなく愛していたとされている”金”

果たしてどのような効果があるのでしょうか?

 

①敏感肌は普通肌に。

肌のバリア機能の回復

金は非常に安定した物質です。

いわゆる抗酸化作用をもつビタミンCやスタキサンチンといった物質も

近年アンチエイジング効果が期待され

世の女性たちがこぞって摂取しておりますが

上記のような物質は非常に不安定で

活性酸素と結合した時点でその役割を果たし

すぐに効果を失ってしまいます。

 

しかし、金は安定しているからこそ

触媒として働き、細胞へ抗酸化作用を発揮し続けます。

その効果は半永久的(物理的に剥がれない限り)とされ

スキントラブルが起こっている場所で修復を行い続けてくれます。

 

この効果により肌のバリア機能の修復を促進し

今まで敏感肌だった肌は正常の肌に、

乾燥肌も保湿性の高い肌へと変貌を遂げることが可能になるのです。

 

②シミ(色素沈着)を抑制

シミのない透明感のある肌へ導く

上記でも触れたように金は

スキントラブルが起こっている場所にとどまり

活性酸素を除去してくれます。

それはシミも同様です。

 

皮膚が紫外線を浴びると皮膚の内部にある

メラノサイトという器官から黒いメラニンが生成され

皮膚を紫外線から守ろうと働きます。

 

正常であればメラニンは蓄積せずシミも形成されませんが

過剰な紫外線や新陳代謝、ターンオーバーの遅れがあると

メラニンが肌表面まできてしまいいわゆるシミとして認識されます。

 

そして、このメラニンが生成される際に活性化するのが

酸化酵素であるチロシナーゼ。

金はこのチロシナーゼの働きを抑え、

シミの定着を防いでくれる作用が認められています。

 

③抗酸化力もその他をしのぐ

活性酸素を除去する抗老化作用

上記で触れた抗酸化力自体もその他の追随を許さない金

その効果は抗酸化作用の代名詞でもあるビタミンCの10倍にも匹敵します。

さらに、一般的な抗酸化物質とは異なり

半永久的に残り続ける為その効果は高い持続力を発揮します。

 

抗酸化、つまり老化を防ぎ

いつまでも若々しい状態をキープし続けることが可能になるのです。

 

④繊細なソフトピーリング

くすみのない透明感のある肌へ

日本に5人しかいない職人により手作業で生成された

純度99.99%の純金箔は物質の角がなく肌の上で転がしても

全く違和感もこすられている感覚もありません。

 

金箔が古い角質を除去しすることで

乱れたターンオーバーを正常化させ

透き通るような透明感のある肌を体に入れることができるのでs。

 

 

⑤顔から読み取る身体の不調

金箔残留による顔面部望診

金はスキントラブルが起こっている部位、

つまり活性酸素が多い場所に張り付き修復してくれます。

つまり不調が現れている場所には金が残りやすいという特性があります。

逆を言えば健康的な女性に金箔を張り付けても

肌に残りにくくキレイに取れてしまいます。

 

この働きと鍼灸師による”望診”を掛け合わせた技術が

金箔残留から読み解く望診です。

足の裏に無数の反射区が存在するのは周知の事実ですが

実は顔にも身体に対応する反射区のようなものが存在します。

出典:(財)日本美容鍼灸マッサージ協会

この反射区と金箔の残り具合を照らし合わせ

身体の不調を鍼で改善させるとお顔のトラブルを

顔からも身体からも改善させることが可能になるのです。

 

鍼は脈はお腹の硬さなどから内臓の不調をとらえ

その機能や不調を調整することを得意としています。

この目に見えるトータルビューティーこそが

上田式純金美容鍼灸®の最大の特徴でもあります。

 

高級感と最高峰の美容効果が同時に体感できる上田式純金美容鍼灸®

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