カテゴリー
PR記事 ランキング記事 加藤宏 美肌ケア

健康な体と美肌を作る「炭酸水」の効能とは?

何か飲みたくなったら、皆さんは何を飲まれるでしょう?

喉の渇きを癒せればそれで良い、という方もいるかもしれませんが、

せっかくなら体に良い物を摂取していただきたいものです。

そして、お肌にも…

今回は「炭酸水」のお話です。

 

 

 

炭酸水を飲む効果

食欲増進

炭酸が胃の粘膜を刺激し、胃腸の働きが活発になります。

暑い日が続いて、胃腸もお疲れ気味…

なんだか食欲がない…

なんて方にもおススメです。

食前の空腹時に飲めば、食が進みます。

 

便秘解消

胃腸を刺激して働きが活発になる事で、

お通じが良くなります。

便秘でお悩みの方にもピッタリです。

 

ダイエット効果

食欲増進するのに…?

と思われたかもしれませんが、

水に比べて満腹感が出るので、食事制限をされる方にも最適です。

少量だと食欲が増してしまうので、

少なくとも300mlくらいは飲んだ方が良さそうです。

 

逆に言うと、食欲増進してしっかり食べたい方の場合、

炭酸水を取りすぎて満腹感が出てしまうと逆効果です。

夏の水分補給の際にも量が飲めなくなるので、

この場合も炭酸水よりも水の方が良さそうです。

 

血行改善

炭酸水とは、水に炭酸ガス(二酸化炭素)が溶けた物です。

炭酸水を飲むと血管に二酸化炭素が増加し、

相対的に酸素が不足します。

一時的に酸素不足な状態になってしまうのですが、

身体には酸素が必要なので、酸素を送り込むために

血管が拡張し、血流が促進します。

つまり運動して体を動かしたときと同じような状態になります。

こうして血行改善、細胞が活性化し、代謝がアップします。

デトックス効果もバッチリです。

 

 

 

実は、お肌にも良い

便秘の改善やデトックス効果などでも

お肌に良い効果が現れますが、

お肌に対する炭酸水の効果は飲む時だけではありません。

 

入浴剤などにも使用される炭酸ですが、

お肌からも吸収されるので、お顔に直接使っても効果を発揮します。

と言う事で、洗顔にも使用してみましょう。

 

お肌には弱酸性が良いとされます。

炭酸水は弱酸性で性質もピッタリ、

殺菌作用もあるのでお肌を清潔に保つことが出来ます。

 

炭酸水は汚れを吸着する作用があり、

角質を柔らかくして、皮脂を取り除く働きもあるので、

血行改善の働きと合わせて、お肌のターンオーバーを促進し、

様々な肌トラブルを予防してくれます。

 

洗顔料を泡立てる時に炭酸水を混ぜたり、

洗い流す時に炭酸水を使用します。

 

※お肌が敏感な方は気を付けてくださいね。

 

 

同様に、炭酸水を使いたいのが「頭皮」。

美容院でヘッドスパに使われたりもしていますね。

 

頭皮に炭酸水をかけ、マッサージします。

血行を促進し、毛穴の皮脂や汚れを取り除いてくれるので、

髪質がサラサラになりますよ。

 

 

炭酸飲料との違い?

「普段から炭酸を良く飲むよ」

という方、炭酸水と炭酸飲料はまた別の物…

 

炭酸飲料は大量に砂糖が含まれる物が多いです。

 

糖質の摂り過ぎは体の中で「糖化」を起こし、

最終的に糖化生成物が蓄積すると、様々なトラブルの原因になります。

詳しくはこちら↓

お肌が「錆び」たり、「焦げ」たり…そんな事があるの?

 

余った糖質は脂質に変えられ、

ニキビの原因になる事もありますよ。

 

では、ノンカロリーでは?

 

という話をすると、

「いつも飲んでいるのはカロリーゼロだから安心…」

という方もいらっしゃいます。

 

ノンカロリーやカロリーオフと書かれた飲料は体に良さそうと感じるかもしれませんが、

糖質を必要とすると、脳が甘い物を欲しがります。

そこで、人工甘味料の甘味だけで舌が満足しても、

身体では糖質が足りないまま…

という状態が続くと、脳が混乱します。

 

代表的な人工甘味料「アスパルテーム」には依存性があるとも言われ、

必ずしも安全とは言え無さそうです…

 

腎臓に負担をかけやすいので、

過剰なカロリー摂取よりも糖尿病リスクを高めるともいわれます。

 

炭酸を飲むと…?

「炭酸を飲むと骨が溶けるよ」

と言われたことがある方はどのくらいいらっしゃるでしょうか?

 

結論から言えば、炭酸水を飲んでも骨は溶けません。

しかし、炭酸飲料を好む方は要注意です。

 

骨は酸で溶けます。

虫歯も歯が酸で溶けた物です。

 

魚を調理する時に、

酢につけておくと骨が柔らかくなり、

骨ごと食べられる、という物が有ります。

 

ですので、直接、酸性の物に漬けておけば骨や歯も溶けるかもしれません。

 

でも、飲んだ場合、体内で炭酸が直接骨まで到達し、

そして、骨を溶かす…

という心配はありません。

 

飲んだ時に直接触れる歯の場合、

理論上、若干リスクはあるのかもしれませんが、

それでも口の中に炭酸水を長時間含む、

という状況はほぼ無いでしょう。

 

つまり、炭酸水をたくさん飲むからと言って

骨や歯を心配する必要はほぼありません!

 

しかし、気を付けたいのは炭酸飲料がお好きな方です。

 

砂糖が大量に含まれる炭酸飲料の場合、

炭酸よりも砂糖の摂り過ぎが心配な点です。

 

砂糖に含まれる「リン」が体内のカルシウムと結合すると

リン酸カルシウムという物質に変化します。

その結果、体内のカルシウムが不足します。

 

さらに、砂糖を分解するにはカルシウムを始めとしたミネラルが必要です。

分解する際にもカルシウムが使われ、さらにカルシウムが少なくなります。

 

体内のカルシウムのほとんどは骨と歯に存在していますが、

残りは血液中にあり、様々な働きをしています。

 

その為、カルシウムが不足してくると、

骨や歯のカルシウムが血液中に取り出されて使われます。

 

この状態が続けば、骨や歯のカルシウムが不足した状態になり、

弱くなってしまうのです。

 

ちなみに、砂糖には白砂糖と黒砂糖が有ります。

黒砂糖は砂糖の分解に必要なカルシウムなどのミネラルを含みますが、

白砂糖は精製される過程でそれが取り除かれてしまいます。

その工程により、白砂糖の方が甘味は増すのですが、

身体にとっては黒砂糖の方が良さそう…

ただ、一般的な砂糖の使用料であればそれほど心配はなさそうです。

過剰な糖分の摂り過ぎには気を付けたいですね。

 

 

カテゴリー
PR記事 アキュレッチ ランキング記事 井上堅介 美容鍼 美肌ケア

フェイスラインがふくらんで見えるのは、頬のたるみが関係しているの?!

こんにちは!

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

先日、

『最近、フェイスラインがふくらんで見えるせいで、顔が大きく見えるのが悩みなんです』

というお客様がご来院下さいました。

フェイスラインがふくらむ原因とは?

<フェイスライン = アゴの輪郭> の部分自体には、

そんなに大きな筋肉や脂肪がついていないし、

アゴの下の部分に脂肪がたまると、

ふくらんで見えるというよりは『二重アゴ』になってしまいます。

 

では何が原因で、

<フェイスラインがふくらむ>のでしょうか?

 

その原因とは『頬のたるみ』です。

 

なぜ<頬がたるむ>とフェイスラインがふくらむのか?

実は、

頬の部分には『メーラーファット』と呼ばれる脂肪があり、

この脂肪は顔の中でも一番大きく重たい脂肪なんです!

 

このメーラーファットと呼ばれる脂肪は、頰の筋肉によって支えられているので、

加齢などにより頬の筋肉が衰えてしまうと、

この重たい脂肪が重力に負けて下方にたるみはじめてしまい、

フェイスラインを押し下げる結果、

ふくらんで見えてしまうんです。

さらに、

頬の筋肉以外にも、

口の周りやアゴの筋肉も一緒に<メーラーファット脂肪>を支えているために、

頬がたるんでメーラーファットが下がると、

口の周りやアゴの筋肉が重みに耐えられなくなって口角も下がってしまい、

『マリオネットライン』と呼ばれるシワが出来る原因となってしまいます。

 

頬のたるみや口角、フェイスラインのたるみの改善方法とは?

このように、

お顔の筋肉 ( 表情筋 ) は、密接に繋がっているので、

どこかの筋肉がたるんでバランスが崩れてしまうと他の部分にも影響が出てしまうんですね。

 

このような表情筋のバランスの崩れを改善するには、

メーラーファットを支える中心となる<頬の筋肉>の力を取り戻すと同時に

下がってきたメーラーファットの重みに耐えられなくなった

口の周りやアゴの筋肉を引き上げることが必要です。

 

力が弱体化した筋肉の張りを取り戻し、

表情筋のバランスを改善して、フェイスラインを引き締めるには、

上田式美容鍼灸(R) の、

<表情筋バランステクニック>を使った美容鍼が最も効果を発揮します!

たった<半顔8本>程度の少ない鍼の本数で、

弱体化した<頬の筋肉>の筋力を取り戻させて頬や口角を引き上げ、

アゴにかかる重みを取り除くと同時に、

フェイスラインの膨らみをキュッと引き締めてくれます!

 

さらに、

アキュレッチで表情筋の筋膜をストレッチすることで、

顔全体が引き締まると同時に血行が改善されて、肌にハリとツヤが出るんです♪

頬のたるみやフェイスラインのふくらみでお悩みの人は、

是非、

上田式美容鍼灸(R)を受けて下さいね。

 

お近くで上田式美容鍼灸(R)を行なっている治療院を探すのは

こちらから

↓  ↓  ↓

カテゴリー
PR記事 ランキング記事 加藤宏 美容鍼 美肌ケア

お肌も「夏バテ」する!夏の疲れを残さない為には?

暑い日が続いて、身体がバテ気味という方もいらっしゃるでしょうか?

実は、バテているのはお身体だけではありません!

今日は「お肌の夏バテ」についてお話します。

 

夏がお肌に与える悪影響

大量の紫外線!

まず前提として、紫外線のケアは季節や天気を問わず必要な物です。

夏しかやらない…という方も多いですが、それは危険!

ですが、確かに一年を通じて紫外線量が多くなるのはやはり夏です。

特にこの時期には念入りな紫外線対策が必要になります。

 

お肌の乾燥!

汗がべた付いて勘違いしがちですが、意外と乾燥している夏のお肌。

空調の効いた部屋にいる事が多く、乾燥してしまいがちな事と合わせて、

汗ばんでべた付いたお肌が潤っていると思って、

化粧水や乳液、クリームなどによる保湿ケアを

いい加減にしてしまっている事が多いです。

一見、外側が潤っているように見えて、内部が乾燥している

「インナードライ」

と呼ばれる状態になっています。

紫外線対策に日焼け止めは必須ですが、

むやみに強い日焼け止めをぬりたくるのもお肌の負担になり、

ひと夏を過ごしたお肌は実は乾燥が進んでいるのです。

 

生活習慣の乱れ!

暑くて寝苦しく、睡眠不足になってしまったり、

体がバテ気味で食欲が落ちて、さっぱりした簡単な物ですませたり、

生活習慣が乱れてしまいやすい時期です。

 

お肌の状態は三か月前の生活習慣が現れた物と言われます。

人間の体は一度出来上がったら一生そのまま、

という訳ではなく、常に入れ替わり続けている物です。

だいたいその周期は3~4カ月くらいと言われ、

今日食べた物は3か月後の体を作る事になります。

 

 

全てが「ターンオーバーの乱れ」につながる!

通常、お肌の三層構造の一番外側である

「表皮」

は約28日の周期で入れ替わりを繰り返しています。

これを「ターンオーバー」と呼びます。

 

毎日、丁寧に洗顔をしていても、

さまざまな要因でターンオーバーが乱れ、

古い角質が溜まりやすくなります。

 

特に、夏の時期には先ほど述べた

紫外線

乾燥

生活習慣の乱れ

によりターンオーバーが乱れやすく、

古い角質が溜まりやすい時期です。

 

角質を放置するとさらなるお肌トラブルにつながります。

 

 

古い角質が多いと何が悪い?

ターンオーバーが乱れて古い角質が多くなったお肌は、

先に述べたように意外と乾燥している事と合わせて、

ガサガサ、ゴワゴワのお肌になりがちです…

 

ガサガサのお肌では毛穴が目立つようになり、

さらに皮脂の分泌が増えると毛穴が詰まりやすく、

汚れが目立ったりニキビが出来やすくなったり、

といったトラブルにつながります。

→毛穴の汚れ、ニキビ、肌荒れ

 

さらにこのような状態のお肌ではお肌のトーンが均一でなく、

化粧のノリも悪くなります。

実は乾燥して潤いを無くしている状態である事も併せて、

見た目はくすんでしまい、暗くどんよりした顔色になってしまいます…

→くすみ

 

 

乾燥してバリア機能の低下したお肌は

紫外線のダメージを受けやすい状態にあります。

紫外線は真皮層のコラーゲン線維を破壊し、

肌理は粗く、お肌のハリが低下します。

→たるみ

 

強い紫外線を受け続けたお肌は

それに対抗するためメラニンを大量に生成し、

ターンオーバーの乱れによって排出されにくく

一番メラニンが溜まりやすい時期となります。

→しみ

 

お肌の夏バテを解消する!

夏の間にたっぷり紫外線を浴び、バテた体の状態が現れる

「夏バテ肌」

をしっかりとケアして健康肌を取り戻しましょう!

 

その為には角質ケアが大切です!

 

夏の間にバテたお肌は、

古い角質がお肌の表面にたまってしまう、

「角質肥厚」

と呼ばれる状態です。

乾燥や生活習慣の乱れによってターンオーバーが乱れる事だけでなく、

洗顔時にこすってしまう等の誤ったお肌ケアや紫外線など、

強い刺激からお肌を守ろうとして角質を厚くしてしまうという反応もあります。

 

蓄積した角質を落とすとお肌のガサつきやゴワつきが無くなり、

肌ざわりが良くなるばかりでなく、

表面が均一になると透明感が出てきて、ワントーン上がった明るいお肌になります。

化粧のノリもよくなり、さらに肌ツヤよく健康的で、

若々しいお肌を取り戻すことが出来ます。

 

ご家庭で出来るピーリング

まずは日頃からしっかり洗顔して汚れを落とし、

化粧水や乳液などによるお肌ケアで乾燥を防ぐ事です。

 

ピーリング用のジェルなども市販されていますし、

洗顔料にピーリング効果が有るものもあるので、

それらを活用しても良いでしょう。

 

角質は落としすぎてもお肌バリア機能が低下して、

敏感なお肌になり、ダメージを受けやすくなります。

 

普通にピーリングを行った後でも、

角質が落ちるとバリア機能が低下している事があります。

 

ピーリング後は化粧水で十分な保湿をしてあげて、

クリーム、乳液などでしっかりとフタをして、

乾燥肌を防いであげましょう。

 

美容鍼灸でお身体、お肌の夏バテ解消

溜まってしまった角質をスッキリ取り除いても、

また、たまってしまいます…

 

その為には、季節を問わず日焼け止めによる紫外線対策、

そして乾燥肌を防ぐお肌のケアが必要です。

 

外側からだけでなく、内側からのケアも必要。

根本的な原因は体の中にあります。

先ほど述べたように、角質が溜まる原因の一つは生活習慣です。

 

生活習慣を見直す事で、内側から美しいお肌を作ります。

 

夏バテを解消し、若々しいお肌を保つために、

お肌からも体からも角質ケアに役立つのが美容鍼灸です。

 

生活習慣の乱れは自律神経の乱れを引き起こし、

お肌とお身体のトラブルの原因になります。

 

美容鍼灸ではお身体への施術により、

自律神経のバランスを整えます。

 

そしてお顔に対して行う施術により、

ターンオーバーを促進してお肌の入れ替わりを早めます。

 

今、起きているトラブルに対しては局所に施術する事も大切ですが、

そのトラブルを起こりにくくするためにはお身体を整える事が必要です。

 

その両方を担う事が出来るのが美容鍼灸です。

カテゴリー
PR記事 ランキング記事 井上堅介 美肌ケア

しっかり保湿するっていうのは、乳液やクリームをたっぷり塗ればいいの?!

こんにちは!

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

先日ご来院下さったお客様が、

 

『美肌のためには保湿ケアをしっかりと行うことが大事だと良く聞くのですが、

しっかり保湿するというのは、

<乳液>や<クリーム>をたくさん塗り込めば良いのでしょうか?』

 

ということでお悩みでした。

そこで、

保湿ケアにおける<乳液>や<クリーム>の位置付けや役割、使い方などのお話をします。

 

乳液の持つ効果とは?

乳液の主な働きは<肌のキメ>を整えることです。

 

油分よりも水分を含む割合が多い乳液は、

肌内部に潤いを与えると同時に、

肌表面に油分を補い、肌を柔軟にしてくれる役割りを果たします。

 

また、

水分量が多いために、

滑らかな肌触りとなっているので、

肌にもなじみやすく、抵抗なくスッと肌全体に伸ばすことができるのが特徴です。

 

クリームが持つ効果とは?

乳液に比べてクリームには、油分が多く含まれているため、

肌内部の水分が蒸発することを防ぎ、

高い保湿力と持続して、乾燥や刺激から肌を保護する役割を果たしてくれます。

 

但し、

油分が多く含まれるために、

乳液に比べると肌触りが固いので、いきなり肌に乗せて伸ばそうとすると、

肌に負担がかかってしまうので注意して下さいね。

 

乳液とクリームの違いとは

以上のことから、

<乳液> 

水分が多く、『保湿+油分でキメを整える』効果に優れている。

 

<クリーム>

油分が多いので、肌にラップをかけたように

『長時間水分を肌に閉じ込めるキープ力』に優れているといえます。

 

実際の保湿ケアにおける使い方とは?

その人その人の肌質に合わせて使い方を選ぶことが大切です!

(a)オイリー肌タイプ

クリームを使うと油分が多くなり、

毛穴を詰まらせてしまって肌トラブルの原因となってしまいます。

 

そこで、

油分の少ないさっぱりした<乳液>のみの使用がおすすめです。

 

(b)混合肌タイプ

肌のベースとしては<乾燥>しているために、

さらなる乾燥を防ごうとして皮脂を多く分泌してしまうのが混合肌になる原因です。

 

そこで、

化粧水をたっぷりと浸透させて肌を潤わせた後に、

乾燥している頬などの部分には<クリーム>を使い、

油分が多い< T – ゾーン>には、

乳液を使うなど、上手く使い分けるようにすると良いですよ。

 

もしも、

< T – ゾーン>以外の肌の乾燥レベルが大したことが内容ならば、

クリームを使わずに、乳液で対処しても大丈夫です。

 

(c)乾燥肌タイプ

乾燥肌タイプの人の場合は、その人その人の肌の乾燥レベルに応じて、

■ 乾燥レベルが軽い人    ・・・ 乳液のみで保湿ケア

■ 乾燥レベルが中程度の人  ・・・ クリームのみで保湿ケア

■ 乾燥が酷い人       ・・・ 乳液とクリーム両方使用

という具合に、

その人の肌質に合わせて、使い方を選ぶといいですよ。

 

まとめ

美肌のための保湿ケアに欠かせない

<乳液>と<クリーム>の使い方は、

たっぷりの保湿が必要だからと、<乳液>とや<クリーム>をたくさん塗り込めば良いという訳ではありません。

 

たくさん使いすぎると、

油分で毛穴が詰まり、肌トラブルの原因となることもあるので、

自分の肌質に合わせて、

<乳液>だけか、<クリーム>だけか、それとも両方使うのか?

を選んで使うことが大切です。

 

そして、

<乳液>と<クリーム>の効果をさらに高めるためには、

肌に負担をかけない正しい洗顔の仕方や、

化粧水のケアの仕方も大切ですよ。

 

化粧水もたくさん付けすぎて、

肌表面が濡れた状態だと、

化粧水が蒸発する時に肌内部の水分を奪ってしまい逆効果になる場合があるので、

気をつけて下さいね!

カテゴリー
PR記事 ランキング記事 加藤宏 未分類 美肌ケア

美肌作りの為に大切な「良い汗」とは?

人間が生きていく上で、

また、暑い夏には特に避けては通れないのが「汗」。

汗をかく事は大切です。

しかしながら、ただ沢山汗をかけば良い、

という物でもありません。

汗には、良い汗と悪い汗とがあります。

 

良い汗と悪い汗とは

良い汗 

お肌でさらっと流れたり、小さい玉になったりする汗は、

必要最低限の量で蒸発して効率的に体温調節に働きます。

汗をかいた後には身体がサッパリします。

しかも、汗は無臭で弱酸性。

臭いの原因となる細菌の繁殖を防いで、

体臭を予防します。

 

悪い汗 

ダラダラと大粒の汗をかく方は要注意です。

水分だけでなく大量のミネラルを含んでおり、

身体の大切な成分を失いやすく、

しかも蒸発しにくいので体温調節の働きはあまりなく、

大量の発汗で疲労の原因になります。

いわば、無駄にかくだけの汗。

さらにミネラルの他アンモニアなどの成分も含んでおり、

体臭の原因となります。

 

 

悪い汗をかく原因

良い汗と悪い汗の違いは、水分以外に含まれるミネラルの量の違いです。

汗は血液から作られます。

汗腺は血液の血球成分を除いた「血漿」を汗として排出しますが、

この時、身体にとって必要となる塩分などのミネラルを排出され過ぎないように

再吸収します。

 

しっかり再吸収されればほとんど水分である「良い汗」が出て、

蒸発して体温を調節し、乾いた後も無臭です。

 

ところが、汗腺がきちんと働かないと再吸収があまりされず、

ミネラルが多いベタベタした汗をかき、

体温調節が上手くいかないばかりか、

乾いた後に匂いが発生してしまうのです。

 

日本の夏の気候は「高温多湿」、

乾燥している地域に比べ、汗が蒸発しにくいので体温調節がしにくいです。

その為、高温多湿に慣れている日本人の体は本来は汗腺が発達して、

しっかりと汗をかくようになっています。

 

しかしながら…

汗をあまりはかかない(運動の習慣がない、冷房の使い過ぎ)

自律神経の乱れ(不規則な生活、ストレス等)

食生活(脂質の摂りすぎ等)

などの要因により、悪い汗をかきやすくなります。

 

 

 

運動で良い汗をかくと美肌になる三つの理由

ベタベタの悪い汗から、サラサラの良い汗にするためには、

運動が非常に効果的です。

体温を上げて汗腺を活発にするだけでなく、

血行も良くなる為、良い汗をかきやすくなります。

特に、身体に一度に負荷をかける運動ではなく、

一定時間継続する事が出来る有酸素運動が有効です。

ウォーキングやジョギング、

ジムへ行かれる方であればトレッドミルなどのマシンが良いでしょう。

 

運動の習慣をつけて、良い汗をかけるようになると、

美肌作りにつながります。

 

 

1良い皮脂膜を作る

日頃、お肌を乾燥から守る皮脂膜とは、

汗と皮脂が混ざって出来ています。

汗ばかりかいていると皮脂膜が流れてしまいますが、

適度に運動する事で皮脂腺の働きも活発になり、

皮脂も適量に分泌されるのでちょうどよい皮脂膜が作られます。

 

2弱酸性が細菌を退治

先ほども書いたように、良い汗は弱酸性のお肌を作ります。

こうなると細菌が繁殖しにくいので、

無臭になるだけでなく、肌荒れも予防できます。

ところが、ベタベタした悪い汗の場合、

ミネラルが多く臭いのもとになるばかりか、

お肌がアルカリ性に傾き、

細菌が繁殖して肌荒れやニキビの原因になる事もあります。

 

3顔から汗をかきにくくなる

日頃、汗をあまりかいていない身体の場合、

身体全体からうまく汗が出ない事があります。

しかし、体温調節の為には汗をかかなければならない…

このような時、身体では特定の汗腺から集中して汗が出る事が多いです。

 

特に、比較的良く動いている顔から汗をかくようになります。

 

顔から大量に汗をかくと、皮脂膜を流してしまい、

かいた汗を拭いて皮脂が落ちて皮膚のバリア機能が低下します。

べた付いた悪い汗が多い場合、

肌荒れやニキビの原因になるばかりでなく、

蒸発しにくいべた付いた汗のせいで化粧崩れを起こしやすく、

何度も化粧直しが必要になります。

 

身体全体から発汗して顔に集中しないようにするには、

適度な運動で体から汗をかく習慣をつけておくことが必要です。

 

 

 

 

運動がどうしても苦手な方へ…

運動で汗をかく事が望ましいのですが、

日頃から運動が苦手で、ましてやこの暑い中、運動するなんて…

と、不安になった方には「サウナ」がオススメ。

 

冷房に慣らされて日頃あまり働いていない汗腺も、

身体が温まってしっかり働くようになります。

 

サウナと水風呂による交代浴を行う事で、

自律神経のバランスを整える事も出来ますよ。

 

サウナが無い環境でも、

シャワーで済ませず、浴槽にしっかり浸かって体を温めてあげれば

同様の効果が期待できます。

 

自然と良い汗をかけるように汗腺を鍛えておくことで、

美肌作りにもつながりますよ。

 

他には、食事に気を付ける事でも体を温め、

汗腺を活発にすることが出来ます。

 

食材自体の温度が温かい冷たいという事も関係するので、

夏場暑いからと言って冷たい飲み物を摂りすぎてしまうのも良くありません。

 

また、食べ物には温める性質、冷やす性質があり、

一般的に冬の寒い時期、また寒い地域で採れるものは体を温めます。

辛い食べ物は汗をかく事には即効性があり、

例えばトウガラシに含まれるカプサイシンという成分には

発汗作用を促進する効果が有ります。

ただし、摂りすぎると発散する作用が強くなり、

逆に身体を冷やしてしまうので、薬味程度に軽く添えてある程度が望ましいでしょう。

 

 

乾燥肌の方の場合

 

良い汗は水分が多く、お肌に潤いを与える役割もあります。

しかしながら、悪い汗をかいていたり、

良い汗でもお肌のケアを間違うと乾燥肌につながる場合があります。

 

大量の汗をかくと皮脂膜の保湿成分が流れ出てしまったり、

汗を拭くときに皮脂もとれてしまったり、

そのような状況が続く事でお肌が乾燥しやすくなります。

 

汗を拭くときには軽く抑える程度に、

ゴシゴシこすらずに汗を取ります。

 

そもそも乾燥肌の方はお肌のバリア機能が低下しており、

外部からの刺激に敏感になっています。

良い汗はほとんどが水分ではありますが、

100%水分という訳ではなく、

塩分などのミネラルを含んでいます。

敏感になったお肌ではミネラルの刺激により、

肌荒れやかゆみなどが現れる事も有ります。

 

汗を落とすには洗顔が大切です。

とはいえ、洗いすぎると大切な皮脂を落としてしまいます。

こすらずに、よく泡立てた洗顔料を優しく伸ばし、

手ですくったぬるま湯で洗い流します。

シャワーを直接かけると水圧で皮脂を流してしまいます。

熱いお湯では皮脂を溶かしやすくなり、

冷たい水では血行を悪くします。

熱いとも冷たいとも感じないぬるま湯が望ましいです。

 

良い汗をかけないと…

 

悪い汗は体に必要な物も流れ出てしまい、疲れやすくなります。

さらに、体温調節の効果も薄く、身体に熱がこもると

体調にも影響し、睡眠の質も落ちるので

疲労が蓄積し、夏が終わっても体がスッキリせず、

「秋バテ」の原因になります。

 

身体に熱がこもった状態では代謝が低下し、

冷え性の原因にもなります。

 

健康維持にとって適度な運動は欠かせないものですが、

しっかり汗をかく事で、暑い夏を乗り切っていきましょう!

 

カテゴリー
PR記事 ランキング記事 井上堅介 美肌ケア

季節に関係なく一年中出てきてしまう『赤ら顔』の原因と対策とは?

こんにちは!

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

■  急激な気温の変化

■  紫外線

■  空気の乾燥

■  ストレス

■  緊張

などが誘因となって、<頬>や<おでこ>を中心に赤くなってしまう

『赤ら顔』でお悩みの人が多くいらっしゃいます。

 

いわゆる<赤ら顔>については、

原因が完全に分かっていない部分もあるのですが、

大きく分けると、

【1】皮膚自体の発赤

【2】毛細血管の影響

の2つに分類することが出来ます。

『皮膚自体の発赤』が原因で起こる<赤ら顔>とは?

まず始めに、皮膚自体が発赤することが原因の<赤ら顔>には<4つ>のタイプがあります。

①  皮膚が薄くなることによる発赤

肌のかぶれや、間違ったスキンケアなどで皮膚がダメージを受けて薄くなってしまい赤くなるタイプです。

 

このタイプの場合、

洗顔時になるべく肌に刺激を入れないようにすることが大切です。

 

■  しっかりと洗顔料を泡立てる

■  直接肌に手が触れないように<泡>で優しく洗顔

■  洗顔時間を短く(1分くらい)する

■  刺激の少ない基礎化粧品を使う

■  <ビタミンC誘導体>など炎症を抑える効果のあるものを使う

■  しっかりと保湿をする

 

などのスキンケアに対する気配りが必要です。

 

② 脂漏性皮膚炎による発赤

皮脂が過剰に分泌されることによって、

皮膚の表面で皮脂が酸化して『マラセチア』などの常在菌が繁殖してしまい、

肌に炎症を起こして赤くなってしまいます。

 

このタイプの場合は、

皮膚科で診察を受け、ステロイド剤や抗真菌薬などを使って炎症を鎮静化することが大切です。

 

普段の生活では、

■  肌を常に清潔に保つ

■  洗顔で肌に負担をかけない

■  ストレスや過労に注意

■  睡眠を十分に取る

■  <ビタミンB群>など肌に良い栄養素を摂る

■  紫外線に当たらないようにする

といった、皮脂の分泌を抑えて、炎症を悪化させないためのセルフケアが大切です。

 

③ ニキビによる発赤

ニキビが繰り返し出来てしまうことによって、

真皮や皮下組織にダメージを与えて色素沈着を起こしてしまったり、

毛細血管を新しく増やしてしまい、赤ら顔の原因となってしまいます。

 

このタイプの場合は、

■  低刺激の化粧品を使う

■  ファンデーションやクリームなど油分の多いものは避ける

■  紫外線を避ける

■  栄養バランスに気をつける

■  肌を清潔に保つ

などのニキビの炎症を抑えるセルフケアを行い、

炎症が治まらない場合は皮膚科などの専門医に相談することが大切です。

 

④  アトピー性皮膚炎による発赤

アトピーによる腫れを伴う発赤、痒みなどのせいで掻きむしってしまうことで起こる発赤です。

 

アトピーは自己判断でケアすると悪化する場合が多いので、

まずは専門医の診察を受け、

自分のアトピーがどのような状態なのかを把握することが大切です。

 

痒みが我慢できない場合は、

ステロイド剤を使用して、皮膚を掻かないようにしないと、

いつまでも肌がきれいにならなくなってしまうので、注意して下さいね。

 

<毛細血管の影響>による<赤ら顔>の原因とは?

次に、

毛細血管の影響による<赤ら顔>は、<2つ>のタイプがあります。

①  自律神経の影響による発赤

緊張や不安、恐怖などによって自律神経の中でも<交感神経>が活性化することで、

毛細血管が拡張してしまい。身体症状として顔面の<紅潮>が起こってしまいます。

 

このタイプの場合は、

元々の体質として緊張しやすかったり、

自律神経が興奮しやすい性質という素因も考えられ、

気温の変化の影響を受けやすい面があります。

 

そのため、

赤面症の原因となる自律神経(交感神経)の興奮を抑えられるように、

自律神経を整えることが大切です。

■  栄養バランスの取れた食事をする

■  腹式呼吸を意識的に行うようにする

■  ウォーキングやストレッチ、ヨガなどの軽い運動を習慣化する

■  ぬるめのお風呂に入って筋肉や神経の興奮を鎮めてリラックスさせる

■  睡眠時間をしっかりと取る

■  夜はなるべく早く寝て、朝は早めに起きて朝日を浴びるようにする

などの神経が適度に活動した後、

しっかりと休める時間を持つなどして、自律神経を整えて崩れづらくすることが大切です。

 

②  ホットフラッシュによる発赤

ホルモンバランスの崩れによる更年期障害に伴い、

温度変化や物理的な変化の影響で毛細血管が拡張して顔が火照り、顔全体が赤くなってしまいます。

 

中でも、

汗をかきにくい人や新陳代謝が活発ではない人は、体温調節が上手くいかずに、熱がこもってしまい、発赤しやすい傾向にあります。

 

このタイプの場合は、

基本的には、自律神経の乱れを調節ことがポイントとなるのですが、

更年期の症状が悪化する前に、

婦人科で専門医に相談することをおすすめします。

 

いかがでしたか?

自分の<赤ら顔>がどのタイプなのかを知って、

正しいケアを行うようにしましょう。

心配な時は、専門医に相談することも大切ですよ!

カテゴリー
PR記事 ランキング記事 井上堅介 美肌ケア

美肌を作り上げるターンオーバーの鍵を握っているのは幹細胞だった!

こんにちは。

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

美肌になるために重要なポイントとなるのは、

『ターンオーバー( 肌細胞の生まれ変わり )が定期的に行われること』

だというのはご存知だと思いますが、

この<ターンオーバー>が実際に行われているのは何処だかご存知ですか?

 

肌の基本構造とは?

聞いたことがあるかもしれませんが、肌は、

■ 表皮層

■ 真皮層

■ 皮下組織

という3つの層が構成しております。

実は、

この3つの層の全部が、ターンオーバーをするわけではなく、

生まれ変わりをするのは、

『表皮層』『真皮層』の2つだけなんです!

 

ターンオーバーの担い手になっている細胞とは?

肌細胞のターンオーバー(生まれ変わり)を実際にしているのは、

① 表皮幹細胞

② 真皮幹細胞

という特殊な細胞なんです。

 

 

<幹細胞>の働きとは?

① 表皮幹細胞

<表皮幹細胞>は表皮層の最下層にあり、

常に分裂と分化を繰り返しながら、自分と同じ<表皮幹細胞>と、

皮膚の表面を覆う『表皮角化細胞』の2種類の細胞を作り出す働きをしています。

 

実は<表皮幹細胞>は、

これら2種類の細胞を作り出す働きのみと思われていましたが、

それ以外にも、

保水成分として重要な『ヒアルロン酸』も作り出すことが分かったそうです!

 

② 真皮幹細胞

真皮層の上部で、表皮幹細胞の下に位置している<真皮幹細胞>は、

自分と同じ<真皮幹細胞>と

『線維芽細胞』呼ばれる細胞を作り出す働きをしています。

 

この<線維芽細胞>とは、女性が大好きな、

■ コラーゲン

■ エラスチン

■ ヒアルロン酸

を作り出している細胞なんです!

 

<線維芽細胞>を中心にして、

コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸という保水成分が集まることによって、

表皮を下から持ち上げて、肌にハリを出しています。

 

<幹細胞>が少なくなってしまう原因とは?

肌のターンオーバーのキーポイントとなる、

これら2つの<幹細胞>は、一体なぜ減少してしまうのでしょうか?

 

主な原因は、

<加齢>と<紫外線による光老化>なんです。

 

<加齢>はある程度仕方がないにしても、

『紫外線』によるダメージが、

シミ や コラーゲンの破壊 の原因となるだけではなく、

ターンオーバーを直接担っている<幹細胞>までも破壊してしまうことは、

意外と知られていないのでは?

 

だからこそ改めて、

美肌になるためには、<UVケア>が大きな鍵を握っている!

ということを意識して毎日の紫外線対策に取り組む必要がありますね。

 

そして、

<幹細胞>に対して直接アプローチするものとして、

『幹細胞コスメ』が生み出されて話題となっています。

 

<幹細胞コスメ>には、

①  ヒト由来のもの

人間の皮下脂肪から採取した<幹細胞>を使う方法です。

 

② 動物由来のもの

羊のプラセンタなどから抽出した<幹細胞>を使うなどしていますが、

日本では、ウイルス感染などのリスクを考えてあまり流通していません。

 

③  植物由来のもの

“不老の果実”と呼ばれる希少なリンゴの樹木や、アルガンツリーの芽など

生命力の強い植物から抽出した<幹細胞>を使う方法です。

但し、

植物と人間の<幹細胞>では異なるので、

どのくらい人の幹細胞に効果があるのかは未知数だそうです。

 

ちなみに、

それぞれの効果の強さの違いとしては、

 

■  人の幹細胞  ・・・ 母乳

■  動物の幹細胞 ・・・ 粉ミルク

■ 植物の幹細胞 ・・・ 豆乳

 

くらいの違いがあると言われているそうですよ。

 

しかし、

いくら<幹細胞>を刺激して、ターンオーバーを整えても、

表皮層のターンオーバーには最低でも<28日前後>はかかり、

真皮層にいたっては

ターンオーバーするのに<4〜6年>もかかってしまいます。

 

だからこそ、

<幹細胞>を一番効果的に活性化する方法としておすすめなのが、

『 上田式美容鍼灸(R)』です!

0.16mmの極細の鍼を使って、

<表皮幹細胞>と<真皮幹細胞>を刺激することによって、

美容鍼を行なった翌日からターンオーバーを活性化させて、

コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などの生成を促進する効果があるんですよ!

 

アンチエイジング、美肌には、美容鍼が一番ですね!

カテゴリー
PR記事 ランキング記事 井上堅介 美肌ケア

あなたは大丈夫?! 口元がたるんでしまう5つの原因とは?

こんにちは。

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

■ 人と話をする時

■ 何かを食べる時

■ 顔の表情を作る時

など、顔の中でも目立った動きをする『口元』は、

相手の顔をパッと見た時に、視線が真っ先に集まりやすい場所と言われています。

 

そして、医療従事者の場合だと、

口元のツヤや肌の状態によって、その人の精気や活力を計って健康状態を判断するのにも使われたりします。

このように、

その人の身体や心の状態を表すからこそ、人の視線が集まりやすい『口元』がたるんでしまうと、

老けて見られてしまい、悲しいですよね。

 

『口元のたるみ』が起こる原因とは?

では、一体なぜ、口元がたるんでしまうのでしょうか?

【原因その1】

口角を引き上げる筋力の弱体化

口角が下がってしまうと、口元がたるんで見える大きな原因となります。

 

口角が下がる主な原因には、

■ 上唇挙筋  ・・・ 上唇を上に引き上げる筋肉

■ 大小頬骨筋 ・・・ 口角を引き上げる筋肉

■ 笑筋    ・・・ 口角を外方に引き上げる筋肉

といった、口角を引き上げる運動に関与する筋肉が、

加齢や血行不良などによって筋力が弱体化してしまうことによって、口角が下がり口元がたるんで見えてしまいます。

 

【原因その2】

真皮層のハリの低下

表皮の下にある<真皮層>には、コラーゲンやエラスチンなど肌に弾力出す元となる保水成分が存在しています。

 

この真皮層が、

加齢や紫外線によるダメージを受けたために、

コラーゲンなどの保水成分が減少してしまい、肌のハリが低下すると、

表皮や脂肪などの組織を支えられなくなり、

口元の皮膚がたるむ原因となってしまいます。

 

【原因その3】

口角を下げる筋肉の拘縮

先ほど、口角を引き上げる筋肉が弱体化すると口元がたるむというお話をしましたが、

それとは逆に、

 

■ 口角下制筋

■ 下唇下制筋

■ オトガイ筋

などの、<口角を引き下げる働き>をする筋肉が凝り固まってしまうと、

常に口角を下げる方向に引っ張られることになってしまい、口元がたるむ原因となってしまいます。

【原因その4】

首の筋肉の拘縮

口角のたるみと、一見、関係なさそうに感じる<首の筋肉>ですが、

首の筋肉はアゴの周辺の筋肉と繋がってるいるために、

首の筋肉が拘縮してしまうと、

アゴの周囲の筋肉を下に引き下げてしまうので、フェイスラインのたるみや、口角のたるみの原因となってしまいます。

 

【原因その5】

口元をたるませてしまう癖(クセ)

■ 頬杖

■ 口呼吸

■ 歯の食いしばり

など、日常生活の中で、ついついやってしまう癖が原因で、

口元のたるみやシワが出来やすくなってしまうんです!

 

例えば、頬杖をする癖があると、

・ 顎の関節に対する圧迫

・ 頬杖で皮膚が常に引っ張られる

などが顔が歪む原因となってしまいます。

 

その他、

口呼吸は下アゴが下がって筋肉が衰えてしまい、口元がたるむ原因となるし、

食いしばる事によって、

顎関節の歪みや血流の悪化を招き、たるむ原因となってしまいます。

 

いかがですか?

このように、普段の癖 や 口の周りの筋肉の拘縮、口角を引き上げる筋肉の弱体化、肌のハリの低下などによって、口元がたるんで来てしまうんですね。

 

だからこそ、

口元のたるみを防ぐためには、

UVケアをはじめ、スキンケアをしっかりとして、

肌のハリを整え、

 

表情筋トレーニングなどで顔の筋肉のバランスを調整して、

血行を良くすることが大切ですね。

 

もちろん、口元のたるみには、

上田式美容鍼灸(R)がとても効果的なので、お悩みの方は是非、ご相談下さいね。

カテゴリー
PR記事 ランキング記事 井上堅介 美肌ケア

目の下のたるみ具合が左右で違うのは何故?!

こんにちは。

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

先日、お客様から

「目の下のたるみが気になり、よく見てみると、

左側よりも右側のたるみ具合がひどいような気がするのですが、

何故、左右で違うのでしょうか?」

というご質問がありました。

目の下にたるみが出来てしまうだけでも気になるのに、

左右のたるみ具合が違っていると、

余計に気になってしまいますよね。

 

たるみ具合に左右差が出来てしまう理由とは?

一般的に言って、

人の顔のパーツは、左右対称になっていることは、ほとんどありません。

 

そのために、

顔の筋肉のつき具合や耳の形など、誰もが、左右のバランスに差があるものです。

 

これら、生来の左右差に加えて、

毎日の生活の中での、その人その人の<身体の使い方>や<癖(くせ)>によって、

左側と右側の使われ方や、使用頻度に違いができ、

左右のバランスがさらに大きく崩れてしまうために、左右の違いも大きくなってしまうんです。

 

左右差を拡大してしまう使い方とは?

① 片方の目だけを酷使

何かを見ようと思った時に、

「 右目で見ようか? それとも左目でみようか?! 」

などと、悩む人はいないと思いますが、

実際は、

両目を均等に使って物を見ている人はほとんどいない! と言われています。

 

ほとんどの人は、

無意識のうちに、どちらか片側の目ばかりを使ってしまい、

知らず知らずのうちに『利き目』が出来上がってしまっています。

 

その効き目を使い過ぎてしまうと、

目の疲労度や目の周りの筋肉の疲労度の違いが大きくなって、

左右の目のたるみ具合も違ってきてしまいます。

 

②  片側だけで噛む癖がある

食べ物を噛む時に片側だけで噛む癖があると、

噛む側の表情筋だけが使われることになってしまうために、

表情筋のバランスが崩れて、片側だけがたるむ原因となってしまいます。

 

③  頬杖をつく癖がある

デスクワークをする時やTVを見る時なと、

気がついたら<頬杖>をついていませんか?

 

頬杖も、利き腕があるので、いつも同じ側で頬杖をついてしまうために、

片側の顎関節が歪み、筋バランスが崩れて、片側だけがたるむ原因となってしまいます。

 

④  横向きになってスマホやTVを見る

横向きになってスマホやTVを見る習慣があると、

どうしても片側の目ばかりを使うことになってしまい、目を使う側のたるみが強くなる原因となってしまいます。

 

⑤  立っている時に体重を片足にかける癖がある

電車やバスなど立っている時に、毎回同じ足に体重をかけていませんか?

同じ足に体重をかける続けることを繰り返していると、骨盤が歪み、背骨も歪んできてしまいます。

 

その結果、

背骨の歪みは頭蓋骨に影響を及ぼすために、顔の歪みにも繋がってしまい、片側だけたるんでしまう原因となってしまいます。

 

いかがですか?

・ 利き目を酷使する

・ 片側だけで噛む

・ 頬杖をつく

・ 横向きになってスマホやTVを見る

・ 体重をいつも同じ足にかける

などの、ほんの些細な日常生活の中での癖が、左右のアンバランスを生み出してしまい、

左右の<たるみ具合>の違いとして現れてしまうんですね。

 

今まで無意識的に、左右をアンバランスに使っていたのを、

意識して左右均等に使うのはとても大変なので、

左右をアンバランスに使うことによって酷使してしまった筋肉や、歪みそうになっている関節や骨を、セルフケアや、鍼灸院などでほぐしてもらい、バランスが崩れないように整えることも大切ですね!

 

もちろん、

上田式美容鍼灸 (R) ならば

目のたるみの自体への施術によって、左右のたるみのバランスを整えることはもちろん、

体の歪みやアンバランス、酷使によって疲労の溜まった筋肉をほぐす治療を同時に行うので、

目の下のたるみだけではなく、

体全体のバランスも整えるので、是非、相談して下さいね!

 

カテゴリー
PR記事 ランキング記事 加藤宏 美肌ケア

疲れを癒し、美肌を作る「海」の持つ効果とは

もうすぐ海の日ですね。

海へ出かける方も多いかと思います。

海を眺めているとなんでか落ち着く…

という方はいらっしゃいますか?

単に海が好き、とかいうだけでなく、

それには理由がありました。

そして、塩にはお肌にうれしい効果があります。

今日はそんな海に関するお話です。

 

リラクゼーション効果

波の音には規則正しいようで不規則なリズムがあります。

これは「1/fゆらぎ」と呼ばれます。

 

規則的なものと不規則な物が調和した状態で、

実は、自然界での音にはこのリズムがあります。

人が見たり聞いたりして心地よいと感じる物には

このリズムが関係しています。

 

波の音だけでなく、小鳥のさえずりやろうそくの炎が揺れる様子、

木目の模様にもこのリズムがあるそうです。

そして、人間の呼吸や心拍のリズムにも似ています。

心地よいと感じるのはこのためと考えられます。

 

ですので、海へ出かけて波の音を聞いている事で、

身体がリラックスして、

緊張が解け、睡眠の質も高まります。

 

ストレス過多で緊張した身体では、

お身体、お肌共に様々なトラブルの原因になります。

 

そもそもすべての生き物は海の中から始まった物。

遠い祖先とのつながりを考えても海とは深い関係が有り、

リラックス出来る物だと言えるでしょう。

 

 

美肌効果

海水には豊富なミネラルが含まれています。

先ほど述べたように、生き物は海水の中から生まれました。

最初に発生した単細胞生物は海水から直接栄養素を受け取り、

不要な物を海へ排出します。

海水に囲まれていたので生き延びる事が出来ていました。

その後、陸へ上がる生物が出てきたときには、

自分の体の周りに海水を持つ環境が必要になりました。

 

人間の体の水分は基本的に塩水。

塩分を始め、ミネラルなどが含まれます。

血液がしょっぱいのはその為です。

こうして、体の中に塩水の環境を持つことで、

生き物は陸の上に上がる事が出来るようになりました。

 

そんな海水はお肌に良い効果が有ります。

ミネラルの一つ、マグネシウムは保湿効果が高く、

お肌の潤いを保ってくれます。

 

そして塩。

「塩洗顔」などという物もありますが、

塩にはお肌に良い効果があります。

 

角質融解作用

塩にはお肌の角質を柔らかくする作用が有ります。

塩で洗顔したり、海水につかったりすることにより、

古くなって固い角質を柔らかくして洗い流すことが出来ます。

お顔はもちろん、カカトや肘など角質が硬くなったところを

ケアする時に効果的です。

 

殺菌作用

塩には殺菌作用が有り、ニキビの原因となるアクネ菌などの皮膚の細菌を減らす効果が有ります。

状態によってはアトピーの患者さんが海に入ると症状が緩和するという場合もあるとか。

これには殺菌作用だけでなく、ミネラルがお肌に与える効果や、

波の音でリラックスする事で自律神経のバランスが整う事で

アレルギー症状が軽減する事も関係していると考えられます。

 

毛穴をきれいにする

塩に含まれるミネラルの持つ収れん作用により、

毛穴の汚れを落として黒ずんだ毛穴もきれいになり、

目立つ毛穴を引き締める事で目立たなくする作用が有ります。

 

 

 

しかし…

とは言っても、海へ出かけて身体やお肌に良い事ばかりでもありません。

海と言えば「日焼け」。

屋外に長時間いれば紫外線の悪影響をもろに受けてしまいます。

お肌だけでなく、髪もパサついたりしがちです。

 

なぜこのようなことが起こるかと言うと、

人間の身体の中の水分には

細胞内液

細胞外液

の二種類が有ります。

 

細胞内液とは、細胞の中にある水の事です。

細胞外液は細胞以外の所にある水の事で、

血管の中にある血漿と、血管外にある組織液に分かれます。

 

この細胞外液が先ほど書いたように塩水になります。

細胞の周りに海水を持つことで陸に上がれたのはすでに書きました。

 

細胞の壁を通じて、水は出たり入ったりすることが出来ます。

ここに関わるのが「浸透圧」です。

 

浸透圧とは、体内の塩水の濃さを均等にするために水が動く力の事で、

細胞外液の塩分が濃くなると細胞内から細胞外へと水が動いて、

濃すぎる体液を薄めようとします。

ちなみに、細胞外液の量が多くなりすぎるのが「浮腫(むくみ)」です。

 

漬物をつける時に塩を振るのは浸透圧を利用しているからです。

塩分の方へ水分が出て行き、漬物が出来上がります。

 

さて、海に入って長時間放置したとします。

皮膚の表面に付いた塩分は漬物に振られた塩分と同じ働きをします。

 

体内から体外へ、水分が移動していきます。

これが続くと皮膚は乾燥してカサカサになってしまいます。

髪の毛がパサつくのもその為です。

 

海に入らなくても、潮風を受け続けたり汗をかいて放置したりすると、

皮膚に付いた塩分が乾燥肌を作ります。

 

そして、乾燥してバリア機能が低下した状態のお肌に対して、

真夏の年間で一番強い紫外線がダメージを与えてしまえば

お肌にとっては非常に良くない状態になるのです。

 

つまり、何事もほどほどにしなければ逆効果になります。

長時間、海に入ったり潮風に当たり続けたりするのは良くなさそう。

 

紫外線にさらされ続けるのは言うまでもありません。

 

浜で波の音でくつろぐのは良い事ですが、

パラソルや帽子など紫外線対策をしっかりした上で、

皮膚に付着した塩分はきちんと落とすことが大切です。

 

お肌に優しく塩洗顔を行う為には?

先ほど書いたように、塩にはお肌にとって良い効果が有ります。

ですので、塩で洗顔する事で美肌効果が期待できます。

 

とはいえ、あら塩でゴシゴシこすって…

なんて洗い方をすればお肌に大ダメージを与えてしまいます。

 

ポイントは、細かい塩を使う事。

特に敏感肌の方の場合には、ぬるま湯に溶かして洗顔すれば肌に負担をかけません。

 

天然成分だけの塩で洗顔する事で、アトピーで悩む方でも効果的な事が多いそうです。

ただし、アトピーの原因は色々な物が考えられ、全員に良いとは言えません。

まずは少量で洗顔してみて、悪化するようであればすぐに止めましょう。