カテゴリー
PR記事 ランキング記事 井上堅介 美肌ケア

目で見て、手で触って美しい肌と実感できる『美肌』になるための4つの要素とは?

こんにちは。

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

多くの女性が憧れて目標としている『美肌』ですが、

一体、何を基準にして「 美肌かどうか? 」が決まるのかご存知ですか?

あなたにとっての『美肌』の基準は?

人それぞれに価値観が違うように、『美肌』と言える基準は人それぞれで違っていて、

・吹き出物がないこと

・シワがないこと

・シミかないこと

・触り心地が良いこと

などなど、それぞれに『美肌』を判断するための基準があると思いますが、

一般的に、

目で見て、手で触って美しい肌と実感できるための要素とは何だと思いますか?

 

『美肌』を実感できる4つの基準とは?

 みずみずしい潤いのある肌

肌のバリア機能の最前線を担っている角質細胞が健康で、水分で満たされてこそ、紫外線や細菌、ホコリなどの外部刺激から肌を守ることができます。

また、

角質層を作る一つ一つの角質細胞に十分に水分が含まれ、細胞と細胞の間が隙間なく繋がっていることによって、肌内部の水分が外に蒸発しないように蓋の役割をして、乾燥を防いでくれることによって、みずみずしい肌になることが出来るんです!

 

 皮脂の分泌が適切

皮脂が適切に分泌されることによって、角質の表面が薄い皮脂膜でコーティングされ、角質の水分が蒸発するのを防いでくれます

この皮脂膜がないと角質が乾燥して剝がれやすくなり、肌のザラつきの原因となってしまいます。

つまり、適度な皮脂の分泌による皮脂膜の形成があってこそ、肌の滑らかさと弾力がでるようになっている訳なんです。

 

 肌にハリと弾力がある

肌のハリや弾力を与えるのに大きな役割を担っているのは、肌の真皮層にある

・コラーゲン

・エラスチン

などの保湿因子であることはご存知かと思います。

 

これらの保湿成分が十分にバランス良くあることによって、やわらかく、しなやかな感触を持つ肌となることができます。

 血行が良く、透明感のある肌

多くの人が、

『 透明感のある肌 = 白い肌 』なのだと思っているのではないでしょうか?

実は、

透明感のある肌になるためには、

(1)  ターンオーバーを整える

肌細胞の生まれ変わりであるターンオーバーが正常な間隔で行われることによって、肌のキメが整い、肌の保水力も保たれます。

肌細胞が、しっかりと潤い、一つ一つの細胞にハリがあるほど、肌に当たった光が乱反射して輝く透明感が出るんです!

 

(2)  肌の血行を良くする

肌の血行が悪くなると、老廃物を多く含んだ<くすんだ色の血液>が多くなってしまい、肌色がくらくなってしまいます。

だからこそ、

肌の血液循環を常に良くすることによって、酸素をたくさん含んだ<鮮紅色の血液>が肌に集まり、肌の色合いも明るくなるので、透明感が出るようになるんです!

 

【まとめ】

① 角質層のみずみずしさ

② 皮脂の適度な分泌

③ コラーゲンなどの保湿成分

④ 肌の血行の良さ

という4つの要素がそろうことによって、目で見て、手で触って美しい肌と実感できる『美肌』になるんですね。

 

この4つを意識して、普段のスキンケアを見直してみて下さいね (^^♪

 

カテゴリー
PR記事 ランキング記事 井上堅介 美肌ケア

「えっ!すごい!!」思わず驚きの声を上げてしまう上田式水素美容鍼灸

こんにちは!

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

先日のブログでは、

体内に増えたフリーラジカル ( 活性酸素 ) を分解して、細胞の酸化( サビ ) を防ぐために、

意識して<ビタミンACE>や<ファイトケミカル>を摂取することで、活性酸素を排除しやすい体内環境を作ることが大切だというお話をしました。

 

今回のブログでは、

活性酸素を除去する効果が優れていると言われる『水素』についてご紹介します!

 

水素の優れた活性酸素除去能力とは?

実は、

「水素は人体に対して何ら効果を発揮しない」

というのがつい最近までの学問的な定説となっていました。

 

何故なら、

① 人間を含め哺乳類には、<水素を代謝する酵素>がない

② 水素が他の物質と反応するには人間の体温では低すぎる

というのが<常識>だったからです。

 

ところが、

2007年に、「Nature Medicine 」に掲載された研究論文によって、

「 水素は、悪玉活性酸素である “ ヒドロキシルラジカル ” と細胞内で反応する」

ということが示されて以降、その後9年半で、人体に対する<20報>もの同様の報告がなされました。

 

このことから、

水素は活性酸素の中でも、悪玉活性酸素である『ヒドロキシルラジカル』と反応して、H2O(水)に還元し無毒化する効果があることが分かりました!

他の抗酸化物質にはない水素の特色とは?

 水素は一番小さい元素

<水素>は他の元素に比べて最も小さい元素なので、人間の皮膚や血管などを簡単に通り抜けて行くことが出来るんです!

ちなみに、

あらゆるものを通り抜ける<水素>ですが、唯一『アルミニウム』だけは通り抜けられません。

 

 悪玉活性酸素のみを除去できる

生体内には、活性酸素の中でも一番の悪玉活性酸素であるヒドロキシラジカルを消去できる酵素は無いのですが、<水素>は、このヒドロキシラジカルを還元して除去することができます!

 

 水素は<水>にも<油>にも浸透できる

実は、細胞というのは、

細胞の外側は油性の膜 ( 細胞膜 ) で 保護し、細胞の内部は水溶性の液体が入っているという構造になっているために、<水素>と同じく抗酸化作用に優れた<ビタミン>などは、

 

・水溶性ビタミンは、油性の細胞膜に遮られて細胞内に入れず

・脂溶性ビタミンは、細胞膜を通過できるが、細胞の内部の水分に溶け込めない

 

という欠点があるので、細胞内で発生する活性酸素を除去することができません。

 

しかし、<水素>は、

水でも油でも両方を通り抜けることができるので細胞の内部にまで入り込んで活性酸素を除去することが可能なんです!

 

上田式水素美容鍼灸が誕生!

このように<水素>には優れた効果があるので、『水素水』や水素サプリなど多くの物が出回っているのですが、

 

飲むことで摂取する<水素>は、

胃や腸などの消化器官内の活性酸素と反応してしまうので、筋肉などまでは中々到達できません。

 

そこで!

日本美容鍼灸マッサージ協会で開発したのが、施術するその場で<水素>を発生させることができる水素パウダーです!

 

さらに、

・凝り固まった筋肉

・くすみ

・たるみ

・シワ

などの、活性酸素が溜まっている部位に直接水素を塗り込む ことによって、

 

高濃度の水素を直接、届けたい部位に塗り込むことができる施術方法=上田式水素美容鍼灸を開発しました!

 

<水素>はとても小さく、動きも速いので、肌や筋肉に塗り込んだ直後に、あっという間に活性酸素が除去されるので、すぐに身体が軽くなり、肌が明るくなって引き締まるのを体感していただけるんです!

 

上田式水素美容鍼灸を体験したお客様の声

肌の老化現象の原因である<活性酸素>に対して、肌から直接、『水素』を塗り込む!

 

ことによって、その場で、活性酸素が水素と反応して<H2O=水>に還元されるので、

瞬間的に、

肌の血行が良くなって肌色が明るくなり、肌の触り心地も柔らかくなっているのを実感できるので、

 

体験したお客様が、

「 えっ! すごい!!」 と、

思わず驚きと喜びの声を上げてしまうほどの効果なんです!

 

そこで今回は、上田式水素美容鍼灸(R)を体験されたお客様の声をご紹介したいと思います!

 

朝起きて、目の下を押すと、指の跡が残るほどのむくみが続き、目の下のくま  が取れなくなって悩んでいたお客様が、

上田式水素美容鍼灸(R)を受けてみると・・・

「 目の下の “ むくみ ” と “ クマ ”  がスッキリ消えた!!!」

「全体的に引き締まった感じになった♪」

と大変喜んでいただくことができました!( ^∀^)

 

上田式水素美容鍼灸のすごい効果を、是非、ご自身で体験してみて下さいね!

カテゴリー
PR記事 ランキング記事 井上堅介 美容鍼

毒性の高い活性酸素(フリーラジカル)の分解・除去方法とは?

こんにちは!

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

先日のブログでは、

不規則な生活や油脂の摂り過ぎ、飲酒などの生活習慣や、電子レンジやスマホ・パソコン、紫外線や大気汚染などの生活環境が原因によって、

体内にフリーラジカル ( 活性酸素 ) が過剰に発生してしまうというお話をしましたが、

今日は、

フリーラジカル ( 活性酸素 ) が過剰に増えた結果、一体、身体にどんな影響があるのかをご紹介します。

 

フリーラジカル ( 活性酸素 ) はなぜ怖いの?

身体の細胞を構成している正常な原子から<電子>を奪うことによって細胞を『 酸化( サビ ) させてしまうだけではなく、

酸化( サビ ) して不安定になった原子が、フリーラジカル ( 活性酸素 ) と同じように、他の正常な原子から<電子>を奪うようになり、酸化( サビをどんどん連鎖的に広げていってしまうからです

その結果、

最初は<冷え症>や<肩こり>、<しわ・シミ・たるみ>などの軽めの症状ですが、フリーラジカル ( 活性酸素 ) が過剰に分泌されることが積み重なって来ると、

動脈効果

↓ ↓

狭心症・心筋梗塞

↓ ↓

脳出血・脳梗塞

と言った、生命にかかわるような病気にまで発展してしま可能性があるんです!

 

さらに、フリーラジカル ( 活性酸素 ) は、

遺伝子のDNAからも電子を奪うことによって遺伝情報を傷つけてしまうので

細胞を修復する時に、不完全なDNA情報を次々と転写 ( コピー ) してしまう結果となり、異常細胞が増殖して『がん細胞化』するということも起きてしまいます。

 

このように、

身体のさまざまな場所で、フリーラジカル ( 活性酸素 ) による細胞の<サビつき>が起こると、それが原因となって、様々な病気へと発展していってしまうので、

今では、病気の 90 は、『フリーラジカル ( 活性酸素』が原因だと言われるようになりました。

 

フリーラジカル ( 活性酸素 ) を分解して、細胞の酸化( サビ ) を防ぐ方法とは?

(1)<体内酵素を増やす>

肉体が若い時にフリーラジカル ( 活性酸素 ) の影響が出ないのは、体内で『スカベンジャー ( 掃除人 ) 』と呼ばれる活性酸素を分解する酵素が作られているからなんです!

 

代表的なスカベンジャーには、

・SOD ( スーパーオキシドディスムターゼ )

・グルタチオンペルオキシターゼ

・タカラーゼ

という3種類の酵素があるのですが、これらの酵素を増やすために必要なのは、

a. 酵素の元になる良質なたんぱく質を摂取

細胞の維持に欠かせない『必須アミノ酸』がバランスよく含まれている=<アミノ酸スコアが高い>たんぱく質を積極的に摂るようにしましょう!

さらに、いくらアミノ酸スコアが高くても、<脂質が多い>とマイナスになってしまうので、脂質が含まれていない

・ 豆腐

・ そば

・ 昆布

・ さつまいも

などの植物性のたんぱく質が良いですね。

 

b. 酵素の生成を助けるミネラルを摂る

酵素を作り出すためには、たんぱく質の他に、酵素の生成を補助する役割を果たすミネラル成分も必要になるので、

・マンガン ( わかめ・胡麻などに含まれる )

・セレン ( 牡蠣・かつおぶしなど )

・亜鉛 ( 牡蠣・小麦胚芽など )

・マグネシウム ( きな粉・大豆など )

・銅 ( 牡蠣・パプリカ・カカオなど )

・鉄 ( こんにゃく・ひじき・青のりなど )

などを意識的に摂るようにすることも大切ですよ!

 

(2)『ビタミン』と『ファイトケミカル』

ご存知の方も多いと思いますが、

活性酸素の掃除人 ( スカベンジャー ) である<体内酵素>では、除去しきれなかった “  極悪の活性酸素 ”  を分解し、排除できるのが『ビタミン』と『ファイトケミカル』なんです!

 

ビタミンに活性酸素を排除する<抗酸化作用>があることは、雑誌などにもよく取り上げられていますよね。

 

特にビタミンの中でも、

①人参やピーマン、モロヘイヤ、海藻などに多く含まれる『ビタミンA』

②パセリやケール、果物などに多含まれる『ビタミンC』

③アーモンドやアボガド、お茶、魚などに多く含まれる『ビタミンE』

 

の3つは、抗酸化作用に特に優れた<ビタミンACE ( エース ) >と言われています!

 

ところで、

ビタミンに負けず劣らず、高い抗酸化作用がある『ファイトケミカル』をご存知ですか?

ファイトケミカルとは、phyto ( 野菜 )  chemical ( 化学成分 ) が表す通りに、

・野菜、果物

・豆類、芋類

・海藻

・お茶やハーブ

などの植物性食品が持っている<色合い>や<香り>、<アク>などに含まれている化学物質で、その優れた抗酸化作用から今では『第7の栄養素』と呼ばれ注目されています。

 

ファイトケミカルの種類は多岐に渡り、なんと 1万種類 もあると言われていますが、大きく5種類に分けられています。

① ポリフェノール系

いわゆる美容食品や健康食品などでも有名な<ポリフェノール>は、植物が光合成を行うときに出来る物質の総称です。

ポリフェノール系は 『フラボノイド』と『フェノール酸の 2種類に分類され、それぞれ代表的なのは、

フラボノイド

a. アントシアニン( ぶどう・ブルーベリーなど )

b. ヘスペリジン   ( みかん・はっさくなど )

c. カテキン   (  お茶やワインの渋み )

d. ケルセチン  ( たまねぎ・蕎麦など )

e. イソフラボン ( 大豆など )

 フェノール酸 】  

a. リグナン   ( 胡麻など )

b. クロロゲン酸 ( コーヒー・ごぼうなど )

などがありるのですが、フラボノイドは、よく効く名前が多いのでご存知の方も多いかと思います。

 

 サポニン

大豆などに含まれる<渋み>や<苦味>の主成分となっているのが『サポニン』です。

サポニンにもいろいろな種類があり、それぞれの種類によって作用が違うのですが、抗酸化作用に加えて、脂質やコレステロールを除去する効果があると言われています!

 

 イオウ化合物

強い刺激臭の成分に抗酸化作用があり、優れた殺菌作用があるので食中毒を防ぐ薬味として用いられます。

さらに、血流の改善効果もあるそうです。

【イオウ化合物の種類】

a. スルフォラファン    ( ブロコリー・キャベツ など )

b. アリルイソチアシネート ( わさび など )

c. システィンスルホキシド ( ニンニク・たまねぎ など )

 

 カロテノイド類

動物・植物の両方に含まれる色素で、活性酸素から身を守る協力な抗酸化作用があり、美肌効果をはじめ、がんなどの生活習慣病抑制する効果があると言われます!

【カロテノイド類】

a. α カロテン     ( グリンピース・とうもろこし など )

b. β カロテン     ( 人参・かぼちゃ など )

c. リコピン      ( トマト・スイカ・柿 など )

d. ゼアキサンチン   ( とうもろこし・ほうれん草 など )

e. β クリプトキサンチン ( みかん・オレンジ など )

 

 テルペン類

柑橘類やハーブ特有の香りと苦み成分の素となっているのが『テルペン類』です。

抗酸化作用によって生活習慣病の防止効果があるのに加え、独特の香りは<抗うつ>効果もあると言われます。

【テルペン類】

a. オイゲノール ( グローブ など )

b. リモネン   ( 柑橘類の果物 など )

c. メントール  ( ハッカ など )

d. チモール   ( オレガノ・タイム など )

 

いかがでしたか?

意識して、体内酵素を作り出すのに必要な、『良質なたんぱく質』や『ミネラル成分』をはじめ、

酵素で除去しきれない“極悪な活性酸素”を除去する作用がある、

<ビタミンACE>や<ファイトケミカル>を摂取することで、常に活性酸素を排除しやすい体内環境を作ることが大切ですね!

カテゴリー
PR記事 ランキング記事 井上堅介 美肌ケア

意外と知られていない『活性酸素』の本当の怖さを知っていますか?

こんにちは!

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

紫外線を浴びると肌が老化してしまう原因は、紫外線を浴びることによって体内に発生する『活性酸素』が原因ということはよく知られていますが、活性酸素には<いろいろな種類>と<働き>があるのをご存知ですか?

 

知っているようで意外と知られていない『活性酸素』とは?

本来、<酸素>という気体は、

様々な物質を酸化してサビさせたり、腐らせたりしてしまう<強い毒性>を持った気体なのですが、

進化の過程において、

呼吸で体内に摂り入れた<酸素>を利用して、細胞内にあるミトコンドリアで、ATP』と呼ばれる細胞の活動エネルギーを産出できるようになりました。

 

体内に摂り入れた酸素の『2%』が活性酸素に!

活動エネルギーを取り出す際に、<酸素>を100%無毒化することが出来ず、

呼吸で摂り入れた酸素のうちの 『 約2% が、更に毒性が強くなった『活性酸素』となってしまうんです!

人体にとって有害な活性酸素が発生するのにすぐに健康被害が出ない理由とは?

その理由は、活性酸素には<いろいろな種類>があり、

活性酸素のすべてが身体に対して悪影響を及ぼしてしまう訳ではなく、

免疫システムとして白血球が活性酸素を発生させて細菌やウイルスなどの病原菌を攻撃するのに使われるなどして有効活用されている場合もあるんです!

 

それに加え、

年齢が若いうちは、掃除人 ( スカベンジャー ) と呼ばれる『体内酵素(SOD)が作られ、、体内で発生した活性酸素を無毒化してくれるために活性酸素による細胞のサビが起きずらくなっています。

 

体内で作り出される代表的な活性酸素とは?

 スーパーオキシド

 ヒドロオキシラジカル

 過酸化水素

 一重項酸素

の計4種類があるとされていて、この4種類の中でも、

<過酸化水素>と<一重項酸素>は、活性酸素の中でも比較的安定した構造を持っているので、他の二つに比べると毒性が少ないと言われています。

 

ところが、

<スーパーオキシド>と<ヒドロオキシラジカル>の二つは『フリーラジカル』と呼ばれる強い酸化作用で細胞をサビさせる毒性の強い活性酸素に分類されます。

 

毒性がつよい『フリーラジカル』とは?

ご承知のように、

すべての物質は<原子核>を持っていて、原子核の周りを『電子』が飛び回っています。

 

この原子核の周りを飛び回る<電子の数>が、偶数だと物質として安定した構造となるのですが、

<電子の数が奇数>の物質は、

不安定な状態を解消するために、電子を他の物質から奪って<偶数個の電子>になろうとしてしまうんです。

このように、

不安定な物質に電子を奪われてしまった方を『酸化された』と呼び、電子を奪って安定した構造になった方を『還元された』と言います。

つまり、酸化する ( サビる ) とは、

不安定な物質 ( フリーラジカル ) に、電子を奪われて不安定な状態になってしまったことをいいます!

 

というわけで、

活性酸素のなかでも『フリーラジカル』といわれる<スーパーオキシド>と<ヒドロオキシラジカル>は、他の物質から強制的に電子を奪って酸化させてしまう力が強く

フリーラジカルによって不安定になった物質が、さらに他の物質から電子を奪うという酸化の連鎖を起こして、身体のサビをどんどん広げていってしまうところに、その怖さがあるんです!

 

身体のサビを増殖させる『フリーラジカル』が増えてしまう原因とは?

フリーラジカル ( 活性酸素 ) が過剰に生成される原因には、

① 不規則な生活

睡眠不足や就寝時間の乱れ、不規則な食事のタイミングなどによって自律神経が乱れると<フリーラジカル>が多く発生してしまいます。

 

② 油脂の摂り過ぎ

本来、脂質は腸内で分解されるのですが、油脂成分を多く摂り過ぎてしまうと、腸内で消化しきれない脂質が<肝臓>で分解されることになるのですが、その際にフリーラジカルが多く発生してしまうんです。

 

③ 食品添加物

人工甘味料・合成着色料・防腐剤・漂白剤などあらゆる食品添加物は、化学的に合成されて作られたものなので、体内に摂取すると免疫細胞が食品添加物を<異物>と判断して攻撃しはじめます。

その際に多くのフリーラジカルが発生してしまうんです。

 

④ 飲酒

お酒を飲むと肝臓でアルコールを分解するために酵素が分泌されるのですが、この酵素がアルコールを分解する際に大量のフリーラジカルが発生してしまいます。

 

⑤ 喫煙

<たばこ>は、ニコチンやタールなどの活性酸素の材料となる物質がたくさん詰まっているので、フリーラジカルが発生しやすくなってしまいます。

 

 

⑥ 電子レンジ・IH 調理器

電子レンジ や IH 調理器 は、強い電磁波を発生させてしまいます。

この電磁波というのは、強い<(プラス) の電位>をもっているために、

電磁波を浴び続けると、身体にどんどんプラスの電位を帯電してしまう影響で、フリーラジカルが多く発生してしまいます。

 

その上、

電子レンジやIH調理器で調理した食材は、<酵素>などの栄養素が熱と電磁波で死んでしまうので、いくら<抗酸化物質>を多く含む食品でも、その効力は激減してしまうんです。

 

⑦ スマホ・パソコン

スマホ・パソコン自体も電磁波を発生する他、wifi 通信の電波もフリーラジカルを多く発生してしまいます。

 

⑧ 紫外線や大気汚染

オゾン層の破壊と共に、地球に降り注ぐ<紫外線>が強くなり、ますますフリーラジカルを発生させやすくなっている他、

大気汚染による空気中の<浮遊化学物質>が増加すると、呼吸時に体内に摂り込まれた時に、免疫細胞が異物として攻撃しはじめるので、フリーラジカルが多く発生してしまいます。

 

いかがでしたか?

身体の細胞を連鎖的にサビさせて、細胞の老化を一気に広げてしまう『フリーラジカル』を体内に発生させてしまう原因は、意外にと身近なところに、たくさん潜んでいるんですね!

 

次回は、

『フリーラジカル』が身体に引き起こしてしまう異変についてご紹介したいと思います。

・・・つづく・・・

 

カテゴリー
PR記事 アキュレッチ 井上堅介 美容鍼 美肌ケア

50代の女性の6割が悩んでいる<ほうれい線>を目立たなくする5つの方法とは?

こんにちは!

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

実は、50代の女性の『 約 6 割 』が<ほうれい線>気になっているというデータがあるくらい、ほうれい線でお悩みの方が多いのをご存知ですか?

 

老けて見えるかどうかを判断する指標ともなる<ほうれい線>ですが、何故、<ほうれい線>が目立ってくるのでしょうか?

 

ほうれい線が目立つ原因

その『 肌の乾燥 』

肌が乾燥してしまうと、肌の最前線を守る角質細胞内の水分が少なくなることによって、角質細胞の一つ一つが、空気の抜けた風船のようにしぼんで しまい、肌にシワやたるみが出来やすくなってしまいます。

 

そのために、

お顔の中でも乾燥しやすい口の周りの角質層が乾燥してしまうと、しぼんでしまった角質細胞が<ほうれい線>を目立たせてしまうんです (T_T)

 

その『 紫外線の影響 』

乾燥以外にも、肌に弾力を与えてる<コラーゲン>や<エラスチン>が減少してしまうと、肌にシワやたるみを作ってしまいます。

 

特に、紫外線を浴びると、

肌の奥にあるコラーゲンやエラスチンまで紫外線が届いて減少させてしまう ( 光老化 ) を引き起こし、肌の弾力を低下させてしまうので、ほうれい線を深くしてしまいます。

その『 姿勢 』

首や肩の筋肉が凝り固まると、硬くなった首の筋肉が頬を下に引っ張ってしまう上に、姿勢が悪くなって<猫背>となり、頬をたるませてしまうので、ほうれいせんが目立つようになってしまいます。

 

その『 喫煙 』

たばこを吸うと<毛細血管が収縮>してしまうために、毛細血管の集まりである肌の血行が悪くなってしまうことによって、肌細胞に栄養や水分が不足してしまうので、ほうれい線などのシワを深くする原因となってしまいます。

 

さらに、

“ たばこ ” を吸う度に口輪筋を強く収縮させるクセがついてしまうことによって、口輪筋が硬くなり、ほうれい線を内側に引っ張ってしまために、ほうれい線が目立つようになってしまいます。

 

その『 栄養バランスが悪い 』

人間は生まれた後は、自分が食べた物が、自分の身体の細胞を作る元となるので、毎日の食事における栄養バランスが、細胞の実力を大きく左右します!

 

細胞を作る土台となる<たんぱく質>はもちろん、コラーゲンの合成や新陳代謝を促進するビタミン(なかでも『ビタミンC』)や、コラーゲンやエラスチンを支えるミネラル成分が不足すると、<ほうれい線>が目立ちやすくなってしまいます。

 

では、

<ほうれい線>を目立たなくするためには、何が必要となるでしょうか?

 

ほうれい線の予防改善のための対策

『 肌の乾燥を防ぐ 』

ほうれい線はもちろん、シワが目立つ原因の一つに<肌の乾燥>があります。

肌の乾燥を起こさせる要因には、

a.肌表面からの水分の蒸発

b.血行が悪い

c.体内水分量の低下

d.自律神経の乱れ

などがあるので、<肌の乾燥を防ぐ>ためには、まず、自律神経を整える事が大切です!

 

自宅で出来る、自律神経を整えるためのポイントには、

・帰宅後は湯船に浸かって、興奮した自律神経を鎮める

・夜はなるべく23時には寝る

・朝は早めに起きて朝日を浴びて体内時計をリセットする

・朝風呂に入って、身体を温めて活動しやすくする

・朝ご飯(サラダやヨーグルトなどの発酵食品)を食べて腸内環境を整える

などの生活習慣を整えて、身体のベースになるバランスを整えた後に、

身体への十分な<水分補給>に加え、肌へのたっぷりの<保湿>、そして肌からの水分を蒸発を防ぐための油分でのコーティンが大切です。

 

『 姿勢の改善 』

首肩の筋肉が硬くなって背中が曲がり、姿勢が悪くなってしまうと、お顔へ行く血流を圧迫して血行が悪くなる上に、凝り固まった首の筋肉が頬を下に引っ張って<ほうれい線が目立つ>原因になってしまいます。

 

そのため、

ストレッチやヨガなどのエクササイズ、鍼灸治療、マッサージなどで首肩の筋肉をほぐして、お顔への血行を良くすることが大事です!

 

『 UVケア 』

紫外線は肌の表面のみならず、コラーゲンやエラスチンといった肌のハリを出す成分がある真皮層まで侵入して、コラーゲンなどを壊してしまいます。

だからこそ、

夏に限らず、一年を通して<UVケア>を忘れずにすることが大切です!

 

『 睡眠と栄養バランス 』

肌の細胞を新しい細胞に作り替えて元気にしているのは<睡眠時>です。

特に、

『ゴールデンタイム』と呼ばれる<22時~2時>の間が肌細胞を修復してくれるピークの時間なので、夜はなるべく早く寝ることが、ほうれい線の改善にとっても重要です。

 

そして、

人間は<自分の食べた物>が原材料となって、自分の細胞が作られるので、毎日何を食べ、栄養素の偏りがなく、バランス良く摂り入れているか?がとても重要になります。

 

『 表情筋のバランスを取る 』

ほうれい線が目立ってくる大きな原因の一つに表情筋バランスの崩れがあります。

<ほうれい線>に関して言えば、

ほうれい線を引き上げてシワが出来ないようにする『大・小頬骨筋』の弱体化や、

『口輪筋』が拘縮 ( 凝り固まる ) ことによって、ほうれい線を内下方に引き下げてシワを深くしてしまいます。

 

そこで、

表情筋バランスを整えるためにおすすめの方法は、日本美容鍼灸マッサージ協会会長の<上田 隆勇先生>の考案した、

顔ツボマッサージ ( アキュレッチ )』です!

顔ツボマッサージ ( アキュレッチ )とは、

ツボ押しによる血行改善効果に加えて、ツボとツボをストレッチすることによる表情筋の筋膜リリース効果によって、筋肉が柔軟性を持ち、動きが滑らかになって筋力もUPするマッサージ方法です♪

 

ほうれい線の改善に有効な<顔ツボマッサージ ( アキュレッチ )>は、

拘縮した『口輪筋』を緩めるツボである

<地倉 ( ちそう )

ほうれい線を引き上げて目立たなくする効果のある『小頬骨筋』を引き上げる効果のある

<巨髎 ( こりょう ) を使います。

 

① 左の人差し指で、口角にあるツボ “地倉(ちそう)” を押え、

右の人差し指で、黒目を真っ直ぐ下がり、頬骨の下にある“巨髎(こりょう)” を押えます。

② “地倉” と “巨髎”を押えながら、ニコッと笑顔で、鼻から息をゆっくり吸います。

 

③ 口から息を吐きながら、左指は“地倉”を押えたまま動かさず、右指は 3秒間、斜め上に1cmくらい引き上げる。

 

④ これを左右3回づつ行います。ごく軽い力でストレッチすることがポイントです。

 

簡単なマッサージなので是非、やってみて下さいね!

 

カテゴリー
PR記事 ランキング記事 井上堅介 美肌ケア

<眉間のシワ>を改善する6つの方法とは?

こんにちは!

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

周りの人に、

「あれっ? 最近機嫌が悪い?!」

なんて声をかけられる回数が増えたりしていませんか?

その原因は、気がつかないうちに<眉間のシワ>が出来ているせいかもしれませんよ。

 

<眉間のシワ>は、

不機嫌な印象だけではなく、老けた印象や不幸な印象を相手に与えてしまいます。

眉間のシワは『その人の健康状態』を表す

人相学では、「眉間」に シミ や アザ が有れば、精神的に不満を抱いている状態だと考えられ、

<眉間にシワ>がある場合には「凶相」であるとされるほど、人の印象を左右してしまうんです!

 

一体なぜ、<眉間のシワ>が出来てしまうの?

理由その1:『目の疲労』

スマホやパソコンに長時間接する機会が増えることによって目の周りの筋肉が疲れて固くなってしまう、目が霞んで見えずらくなり、目の焦点を合わせようとして、眉間にシワを寄せてしまうことが癖になってしまい、シワが定着してしまうんです。

理由その2:『表情の癖』

何か考え事をしている時や、悩みを抱えている時、不安な時などに無意識に<眉間にシワ>を寄せてしまう癖がありませんか?

何度も眉間にシワを寄せてしまうことによって、皮膚にシワが出来た状態が定着してしまいます。

理由その3:『乾燥』

眉間の部分は筋肉が薄く、冷えて血行が悪くなりやすい部分である上に、皮膚も薄いので顔の中でも乾燥しやすい部分なんです。

皮膚が乾燥してしまうと、肌細胞が水分不足によって萎れてしまい、シワが寄りやすくなってしまいます。

その上、乾燥によって肌の表面が乾いてしまうと、肌が硬くなって折れ曲がりやすくなり、シワになりやすいんです。

理由その4:コラーゲン不足

シワが出来ないように肌のハリを保ってくれているのは、女性が大好きな『コラーゲン』のおかげなのですが、

コラーゲンは年齢を重ねるにつれてその数がどんどん減少してしまいます。

さらに、

食生活の乱れやストレス、睡眠不足などによって、さらに多くのコラーゲンが減少してしまうんです。

コラーゲンが減ると、肌のハリが無くなってシワがよりやすくなるので、<眉間のシワ>も出来やすくなってしまいます。

理由その5:メイク

実は、毎日行っている<メイク>が、<眉間のシワ>の原因になっている場合もあるんです!

女性にとって必需品のメイクですが、長時間、肌の上に乗せていることによって、どうしてもメイクが酸化して肌にとって負担がかかる状態になってしまいます。

さらに、

アイメイクなどを落とす時に、ゴシゴシと目の周りに強めの刺激が入ってしまうと、皮膚が硬くなってしまい、<眉間のシワ>が出来やすい状態になってしまいます。

 

それでは、

<眉間のシワ>を予防・改善するためにはどのようにすれば良いのでしょうか?

<眉間のシワ>の予防・解消方法

【眉間を十分に保湿する】

眉間の部分は、筋肉が少なくとても乾燥しやすい場所です。

乾燥がすすむと、肌表面の角質細胞内の水分が低下してハリがなくなり、シワが寄りやすくなってしまうので、十分に保湿して、肌細胞にハリを持たせることが大切です。

 

【目の疲れを溜めない】

目が疲労してしまうと焦点が合いずらくなってしまうために、知らず知らずのうちに、眉間にシワを寄せてしまいます。

また、

パソコンやスマホなどによって、ずっと同じ画面を見続けてしまうと、同じ距離に焦点を合わせ続けるために、目の筋肉が緊張しっぱなしになってしまい、目の疲労が溜まる原因となってしまうんです。

そこで、

30分に一度は、遠くの景色を眺めたり、植物の緑など、目にやさしいものを見て、目の筋肉を休めるようにしましょう。

 

【眉間の筋肉 ( 皺眉筋 ) の硬縮を緩める】

眉間のシワを形成してしまう最大の原因は、眉毛の下にある皺眉筋 ( シュウビキン )  が収縮し続けることによって硬縮してしまい、両方の眉が中央にある眉間部に引き寄せられる形となって、眉間にシワが出来てしまいます。

そこで、

皺眉筋が硬縮しないように、眉毛の部分を優しくマッサージしたり、蒸しタオルを作り、目と眉を覆うようにかぶせて、血行を良くするなどのケアが大切です!

ちなみに、

眉間のシワを解消する為の方法として、

シワが出来ないように引っ張った状態でサージカルテープなどを貼ってシワを伸ばすという方法が紹介されたりしているようですが、角質が剝がれるなどの肌に負担がかかる場合があるので、あまりおすすめできません。

 

【口角を上げる習慣を作る】

「 口角?!」 と思った人も多いと思いますが、口角を引き上げる筋肉に力を入れると、自然と眉間のシワが伸びる方向に力が入るんです!

「うそ~」と思った人は、

眉間の動きを意識しながら、口角を上に引き上げてみて下さい。

自然と眉間が広がるのが感じられるはずですよ!

口角を引き上げると、笑顔になるので、いつも笑顔でいるように習慣図京王百貨店てみて下さいね♪

 

【頭皮を柔らかくする】

普段は意識することはないですが、実は、<頭皮>と<おでこの皮膚>はつながっています。

そのため、

頭皮が硬くなってしまうと、おでこの皮膚も硬くなってしまい、シワが出来やすくなってしまうので、眉間のシワにも影響があるんです

普段、頭を洗う時に、意識的に頭皮をマッサージしてほぐすようにすると、毎日、頭皮マッサージが出来ますよ!

 

【美容鍼で眉間のシワを改善する】

眉間のシワの解消に最も有効なのが<美容鍼>です!

<皺眉筋>や 目の疲労の原因となる<眼輪筋>を直接鍼で刺激することによって、眉間のシワの原因となる筋肉を柔らかくし、

さらに、

眉間のシワが深い人には、皮内針と呼ばれる、極々小さな鍼で、深くなっているシワの上を直接刺激することによって、

シワの真下にコラーゲンを作り出すようになるので、シワを下から押し上げてくれるんです!

<まとめ>

いかがでしたか?

眉間のシワの予防・解消のためには、自分でも出来る

① 眉間の保湿

② 目の疲れを溜めない

③ 眉間のマッサージ

④ 口角を上げる

⑤ 頭皮のマッサージ

などを行うようにすることが大事で、自分で出来ない時は、美容鍼でしっかりと改善することがおすすめですよ!

 

カテゴリー
PR記事 ランキング記事 井上堅介 美肌ケア

老け顔に見えてしまうマリオネットラインを改善するための4つの方法とは?

こんにちは!

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

こんにちは。

顔を見た時の印象として、老けてみえてしまう原因となってしまう<シワ>に口角の横にできる、『マリオネットライン』と言うのがあります。

この<マリオネットライン>とは、

両方の口角からアゴに向かって伸びるシワのことで、腹話術などに使う<あやつり人形の口元にある線>に似ていることから『マリオネットライン』と呼ばれています。

40歳以降はキケン?!

実は、

40代以降、年齢を重ねるごとに<マリオネットライン>が出来やすくなってしまうんです!

マリオネットラインが目立って来て、ほうれい線と繋がって見えるようになってしまうと、老け顔に見えてしまうので、気をつけたいですよね。

 

そこで、

自分はどのくらいマリオネットラインが出来やすい状況なのかチェックしてみませんか?

 

マリオネットラインチェック

下記の【チェック項目】にいくつ該当するかをチェックしてみて下さい。

□ あまり噛まずに食べる癖がある

□ 噛み合わせが悪い

□ よく表情が無いと言われる

□ 普段あまり会話をする機会がない

□ あまり笑う機会がない

□ ゴシゴシと洗顔をしないと落とした気がしない

□ 肌がいつも乾燥気味

□ 顔が浮腫みやすい

□ あまり運動をしない

□ 食事や睡眠が不規則

□ 片方だけで噛む癖がある

□ 頬杖をつく癖がある

□ 姿勢が悪い、猫背になっている

 

いかがでしたか?

該当項目の数が多いほど、マリオネットラインが出来やすい傾向にあるので注意が必要ですよ。

 

マリオネットラインが出来てしまう原因とは?

<1.口周りの筋肉の委縮と弱体化>

マリオネットラインが出来てしまう大きな原因の一つは、頬を引き上げる筋肉の弱体化によって頬の筋肉がたるんでしまい、

口の周りの筋肉が委縮し硬くなってしまうことによって、口角が下方に持続的に引っ張られることが原因です。

具体的には、

・ 口角を引き上げる大小頬骨筋の弱体化

・ 口の周りの口輪筋の委縮

・ 口角を下げる口角下制筋・広頸筋の委縮

 

これらの表情筋の弱体化や委縮が原因でマリオネットラインが出来やすくなってしまいます。

 

<2.真皮層、皮下組織、皮下脂肪の衰え>

加齢や紫外線・生活習慣・ストレスなどによって、肌の潤いと弾力を維持するためのコラーゲンやエラスチンがある真皮層や、皮下組織・皮下脂肪などが衰えてしまい、ハリが無くなって “ たるんで ” しまうとマリオネットラインが出来やすくなってしまいます。

 

<3.顔のリンパの循環が悪い>

顔のリンパの循環が悪く、詰まり気味になってしまうと、老廃物が溜まってしまうために顔が浮腫みやすくなり、顔のたるみを作り出してしまうので、マリオネットラインが出来やすくなってしまいます。

 

では一体、

どうすれば、マリオネットラインが出来ないように予防・改善出来ると思いますか?

マリオネットラインの改善方法

 リンパマッサージをして顔のむくみを取る

顔のリンパの流れが悪くなると脂肪や老廃物が溜まりやすくなり、頬がたるむ原因となって、マリオネットラインに影響を及ぼすので、

リンパマッサージをして、余分な水分や老廃物を流すことで、小顔効果や引き締め効果にも繋がります!

図のように、

・目から上は、耳の前にあるリンパ節に流し込みます。

・目の下からアゴにかけても上に引き上げるようにしながら耳の前へ。

・顎から下は、鎖骨に下にある鎖骨下リンパに流します。

 

リンパマッサージをする時に注意しなければならないのは、マッサージオイルなどをつけてスベリを良くした状態で、軽いタッチで行うことです!

 

 顔の血行を良くする

口の周りの筋肉が<萎縮>したり<弱体化>してしまうのは、口の周りの筋肉が使われないことによって、筋肉に栄養を与え、柔軟性を維持するのに不可欠な血液の循環が悪くなることが原因です。

 

そのため、

日常生活の中で、口の周りの筋肉を良く動かすように習慣づけることが大切です!

例えば、

・美容液やクリームを塗る時に、口の周りの筋肉をマッサージする

・食事の時は噛む回数を多くする

・表情筋体操をする

・ワザと大きな口を広げながら発生練習をする

・顔をくしゃくしゃにして笑うようにする

 

などといった、顔の筋肉を意図的に大きく動かすようにすると、血行が良くなる上に、筋肉が使われるので筋力の弱体化防止にもなりますよ!

 

 顔ツボマッサージ ( アキュレッチ ) を行う

日本美容鍼灸マッサージ協会の会長である<上田隆勇先生>が開発した、顔の筋肉や肌に負担をかけずに、<ツボ押し>と<筋膜ストレッチ>の効果によって、

筋肉をパフォーマンスを向上させて、表情筋をリフトアップさせてシワやたるみを解消する『アキュレッチ』が、マリオネットラインの改善にもおすすめです!

 

やり方は、

1. 右手の人差し指で左口角の横にある<地倉( チソウ) >というツボを押えます

2. 左手の人差し指で左の頬骨の下にある<巨髎 ( コリョウ ) >を押えます

3. 息を大きく吸って、吐きながら右手の<地倉>を動かさずに、左手の<巨髎>を少し上に引き上げて、口角を引き上げる小頬骨筋をストレッチしましょう。

4. これを3回行います

5. 今度は、右手で下唇の下にある<承漿 ( ショウショウ ) >を押えます

6. 左手で左口角にある<地倉>を押えます

7. 息を大きく吸って、吐きながら右手の<承漿>を動かさずに、左手の<地倉>を少し上に引き上げて、口輪筋や口角下制筋をストレッチしましょう

8. これを3回行います

 

自宅でも簡単にできる小顔ストレッチとして開発された『アキュレッチ』に興味がある人は、上田先生の<顔ツボ1分マッサージ>を見て下さいね!

 美容鍼で改善

美容鍼の刺激で弱体化した大小頬骨筋を引き上げ、委縮した口輪筋や口角下制筋などに柔軟性を持たせ、

さらに、マリオネットラインのシワの部分に鍼で直接アプローチすることによって、シワの下にある真皮層のコラーゲンの生成を活性化させて、シワをしたから押し上げる効果をもたらすので、マリオネットラインの改善に有効ですよ!

 

【まとめ】

マリオネットラインの予防・改善には、自宅でも簡単に出来る

リンパマッサージ顔の血行改善、アキュレッチなどを習慣づけることが大切ですね!

そして、自分ではなかなかケア出来ないという人は<美容鍼>がおすすめですよ!

カテゴリー
PR記事 ランキング記事 井上堅介 美容鍼 美肌ケア

30代後半は危険?! ゴルゴ線の出来やすい5つの原因と5つの対処方法とは?

こんにちは!

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

ゴルゴ線って聞いたことがありますか?

目頭から鼻筋の横を通って頬の中心に向かって出来てしまう<ミッドチークライン>と呼ばれる<シワ>は、漫画『ゴルゴ13』の主人公の表情によく描かれていることから、通称 『ゴルゴ線』 と呼ばれているのをご存知ですか?

早ければ、なんと30代後半から出来てしまう<ゴルゴ線>は、誰にでも必ず出てくるものではないので、この線があると、<疲れ顔>や<老け顔>に見えてしまう上に、

一度出来てしまうと、なかなか改善されないというやっかいな代物なので、なるべく出来ないようにしたいですよね。

 

どんな人は、ゴルゴ線が出来やすいのでしょうか?

骨格など遺伝的な素因

欧米人に多いと言われている<扁平な頬骨>を持っている人は、統計的に、ゴルゴ線が出来やすいと言われています。

逆に、もともと頬骨が張っている ( 頬骨が出ている )  人は、ゴルゴ線が出来にくい傾向にあると言われています。

 

また、

<顔面皮下脂肪の分布の仕方> や、眼輪筋下縁と皮膚が、<えくぼ>のように、生まれつきの癒着を起こしている場合は、ゴルゴ線が出現しやすくなっているそうです。

 

パソコン作業が多い人

あるデータによると、ゴルゴ線が出て来てしまった人のうち、約8割がパソコンを長時間に渡って使用しているという結果が出たそうです!

目の酷使によって視神経が疲労し、目尻やこめかみの筋肉が硬くなってしまうと、リンパの流れが滞り、肌の弾力が衰えてゴルゴ線が出来やすくなってしまいます。

表情筋が衰えてしまった人

ゴルゴ線に関係している表情筋は、ほうれい線にも関係のある<上唇挙筋><大小頬骨筋>です。

加齢や<上唇挙筋>と<大小頬骨筋>をあまり使わないことによる筋肉の衰えが原因でゴルゴ線が出来やすくなってしまいます。

 

肌内部の弾力が低下してしまった人

肌のハリを出す役割を果たしている、肌内部の真皮層にあるコラーゲンが、

・ 加齢

・ 肌の乾燥

・ 紫外線

によってコラーゲンが減少指定しまうと、肌の弾力が失われ、ゴルゴ線が出来やすくなります。

 

⑤ 表情がない人

一般的に、日常生活の中では、表情筋の30%しか使われていないと言われているにも関わらず、

パソコンをしている時のように、猫背気味になって能面のように表情を作らないでいると、血液やリンパの流れが悪くなり、<上唇挙筋>と<大小頬骨筋>の筋力が低下してゴルゴ線が出来やすくなってしまいます。

 

では一体どのようにしたら、

ゴルゴ線ができるのを防いだり、改善することができるのでしょうか?

 

そもそもゴルゴ線の出来てしまう原因とは?

・ 骨格など遺伝的な素因

・ パソコン作業が多い人

・ 表情筋が衰えてしまった人

・肌内部の弾力が低下してしまった人

・ 表情がない人

などの原因によってゴルゴ線が出来やすくなってしまうのですが、これらの原因の中でも特に注意した方がよいのは、

 

 <表情筋の筋力低下>によるたるみ

 コラーゲン・エラスチンの減少

 皮下脂肪のたるみ

です!

 

ゴルゴ線の予防・解消のために大切なことは?

<1>表情筋を動かす

一般的に、普段の生活の中では、<表情筋全体の中のたった30%程度>しか使われておらず、残りの70%の表情筋は、全く使われていないために、表情筋の筋力が低下し、筋肉内の血行が悪くなると、

<脂肪のある皮下組織>や、<コラーゲン・エラスチンのある真皮層>の血流も悪くなり、栄養・水分が不足し、老廃物も溜まりやすくなってしまい、ゴルゴ線をはじめ、シワ や たるみ が出て来てしまうのも仕方がないですよね。

 

だからこそ、

表情筋トレーニングなどで、しっかりと筋肉を動かして、血液の流れを良くすることが、ゴルゴ線の予防・解消にも大切になります。

<2>肌の保湿対策

肌の乾燥により、肌のバリア機能の低下やターンオーバーが乱れると、コラーゲン・エラスチンのある真皮層に悪影響を及ぼし、ゴルゴ線が目立ちやすくなってしまいます。

 

だからこそ、

肌に負担をかけない洗顔と、化粧水、美容液、保湿クリームをしっかりと使った<保湿ケア>が大切です。

乾燥が強い時には、普段の2~3倍量の保湿ケアをしましょう。

化粧水や美容液、保湿クリームをチビチビと使い過ぎて足りていない人が多くいるので注意して下さいね!

 

<3>疲れ目対策

スマホやパソコンを眺める時間が必然的に長くなってしまう現代では、目が疲れやすく、目の周囲の筋肉の血行が悪くなる他、表情も無表情になって筋肉を使わないので、ゴルゴ線が目立つ原因になってしまいます。

 

そこで、

蒸しタオルを作って目に当てて、目の周りの筋肉をほぐしつつ、血行を改善しましょう!

目を温めると同時に、首の後ろ ( 特に、後頭部と首の付け根の部分)を蒸しタオルで温めてあげると首の筋肉もほぐれてさらに血行が良くなりますよ♪

 

<4>良質な睡眠とバランスの取れた食事

肌細胞の修復・回復はもちろん、目の回復にも重要な役割を担っているのが、夜間の睡眠です。特にゴールデンタイム ( 22時~2 ) を多く含んだ良質な睡眠が重要です!

 

また、修復に必要な栄養素がバランス良く摂取出来ていないと、せっかく睡眠を取っても、充分に肌を再生できなくなってしまうので、普段から栄養バランスを意識した食事を摂るようにしましょう。

 

タバコを吸われている方は、喫煙によって、毛細血管が収縮してしまい、肌の血流が悪くなって、ゴルゴ線をはじめ、シワやたるみの原因になるので、注意して下さいね。

 

<5>実は、美容鍼が効果的です!

いままで見てきた通りに、ゴルゴ線の予防・改善には、表情筋の弱体化を防ぎ、肌の血行を改善して、コラーゲン・エラスチンを増やして肌のハリを出すことが大事です。

 

だからこそ、

鍼の刺激によって、ゴルゴ線に関係のある<大小頬骨筋>や<上唇挙筋>をリフトアップさせて、ゴルゴ線の下のコラーゲン生成を活性化させることができるので、ゴルゴ線対策にも効果的ですよ!

カテゴリー
PR記事 ランキング記事 井上堅介 美容鍼

美容鍼を受けることを控えた方がよい場合とは? vol . 2

こんにちは!

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

先日の私のブログでは、

美容鍼灸は、人間が本来持っているが、加齢などによって眠ってしまっている “ 自然回復力 ” や “ 細胞再生能力 ” を目覚めさせることによって、肌の新陳代謝を高め、

鍼によって形成された<極めて小さな傷=マイクロトラウマ>を修復するために、肌が血行を改善して、コラーゲンの生成を活発にすることで、肌質が改善されて行くものなので、

身体に負担がかからない>ために、大抵の人は、美容鍼の施術を受けても、安全で、全く問題はありませんが、

実は、

ある特殊な場合に関しては、美容鍼を受けることをしばらく控えた方が良い場合があるとして、

 抗血液凝固剤を使用している場合

 重い偏頭痛の発作がある場合

③ レーザー治療を受けている場合

 ケミカルピーリングをしている場合

についてご紹介しました。

 

今日はその続きをご紹介します!

美容鍼を受けることを控えた方がよい特殊な場合とは?

 潰瘍や炎症、アザがある場合

ニキビは皮内鍼などを使うことによって改善を促進する事が出来ますが、

疣贅( ゆうぜい=イボ) >がある場合は、

疣贅の原因となるウイルスが他の部位に広がって、疣贅が増えてしまう可能性があるので、疣贅の近くを鍼で刺激することは避けます。

 

特に、

色素性疣贅や隆起性の疣贅の場合は、稀に、悪性腫瘍化するリスクもあるので、必ず、皮膚科などの専門医に相談することが大切です。

 

美容外科や美容皮膚科での処置を受けている

美意識の高い人のなかには、美容外科や美容皮膚科で、シワやたるみに対する処置を受けたことがある人が多くいらっしゃると思いますが、それぞれの処置を受けた場合に、美容鍼の施術はそのようにすればよいと思いますか?

 

① ボトックス治療を受けている場合

シワやたるみを解消する手段として、<ボトックス注射>を受けている人がいらしゃいます。

ボトックス注射とは、

加齢や使い過ぎ・表情のクセなどが原因で、筋肉が拘縮してしまい出来る<シワ>や<たるみ>に対して、  ボツリヌス菌 』という神経毒を弱体化させた成分を<拘縮している筋肉に注射>することによって、拘縮した筋肉を麻痺させて力が入らないようにすることで、シワやたるみが出来ないようにする方法です。

 

しかし、

このボツリヌス菌の効果によって、筋肉が麻痺する事でシワやたるみを改善しているのに、ボトックス注射をした部位に<美容鍼>の施術をしてしまうと、

鍼の刺激によって、

麻痺した部分の血行が良くなり>、ボトックスで注入した薬剤の排出を早める結果となってしまい、ボトックスの効果が早く消失してしまいます。

 

そのために、

せっかくのボトックス注射による効果を損なわないように、ボトックス注射をしてから『 3 ~  4 ヶ月 』経過してから、美容鍼を行うことをおすすめします。

 

 フェイスリフト手術の場合

表情筋を<外科的に引き上げる>ことでたるみやシワを解消する『フェイスリフト』の手術を受けた場合は、<手術後の顔のむくみ>を解消するためなど、術後のアフターケアとして美容鍼を取り入れている美容外科もあるそうですが、

 

手術を担当した医師の監督下で行われる美容鍼と、一般の美容鍼灸師が行う美容鍼では立場が違うので、

手術によるキズ ( 術創 ) が安定してくる『 術後 3ヶ月間 』は、美容鍼をしないほうが良いと思われます。

 

 金の糸による美容術を受けた場合

『金の糸美容術』というのは、

金でできた糸を真皮層に埋入することによって、肌内部に刺激を与えて代謝を更新させることによって、肌の若返りを行うとされている美容術です。

 

金の糸美容術を行っている美容外科などの施術施設によっても違いますが、一般的には『<2ヵ月>はエステなどを控えた方が良い』とされているので、

美容鍼の施術に関しても、最低は2ヵ月以上様子を見て

その後、美容外科の主治医に確認をとってから行うのが良いと思います。

 

美容外科などでの手術やボトックスなどを受けている場合は、美容鍼を行う時期を主治医に相談しながら決めることが大事ですね。

 

まとめ

美容鍼自体は、人間が元々持っている細胞の自然回復力を目覚めさせることによって、肌を生まれ変わらせ、筋肉をリフトアップさせてシワやたるみを改善する美容法なので、本来は身体に負担がかからないために誰でも受けることができるが、

① 抗血液凝固剤を使用している場合

② 重い偏頭痛の発作がある場合

③ レーザー治療を受けている場合

④ ケミカルピーリングをしている場合

⑤ 潰瘍や炎症、アザがある場合

⑥ 美容外科や美容皮膚科で処置を受けた場合

などは、美容鍼をする時期を慎重に選んだ方が良い場合があるので、お近くの認定美容鍼灸師のいるサロンや鍼灸院で相談してみて下さいね。

カテゴリー
PR記事 ランキング記事 井上堅介 美容鍼

美容鍼を受けることを控えた方がよい場合とは? vol . 1

こんにちは!

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

何故、美容鍼灸は安全なのか?

美容鍼灸は、髪の毛の太さくらいの<極細の鍼(0.16mm>を使って、肌の新陳代謝を高め、鍼によって形成された<極めて小さな傷=マイクロトラウマ>を修復するために、肌がコラーゲンの生成を活発にすることで、肌質が改善されるのですが、

 

それは、

人間が本来持っているが、加齢などによって眠ってしまっている “ 自然回復力 ” や “ 細胞再生能力 ” を目覚めさせることによって、<シワ> や <たるみ> が改善し、肌をツヤツヤ・ぷるぷるにする美容法だから、身体に負担がかからないために、大抵の人は、美容鍼の施術を受けても、安全で、全く問題はありません。

しかし、実は、

ある特殊な状況にある人に関しては、美容鍼を受けることをしばらく避けた方が良い場合があることも事実です!

 

今日のブログでは、

美容鍼を受けることを避けた方がよい、特殊な状況をご紹介したいと思います。

 

美容鍼を受けることを控えた方がよい特殊な状況とは?

 抗血液凝固剤を使用している場合

心臓疾患や脳血管障害などのために、抗血液凝固剤( ワルファリンなど)と呼ばれる血液をサラサラにする薬を服用していたり、注射(ヘパリンなど)をしていたりする人の場合は、血液が固まりずらくなっています。

そのため、血行が悪くなって、瘀血 ( おけつ ) と呼ばれる、老廃物が多く含まれた汚れた血 が溜まってしまっている場所に<鍼>をして、出血してしまった場合に、

 

抗血液凝固剤薬の作用によって、血が止まりずらくなってしまうために、内出血のリスクが高くなってしまいます

 

もちろん、

必ず内出血をする訳ではないし、内出血をしても大きくならないように、しっかりと止血操作を行いますので、

「内出血を多少してでも、たるみやシワを改善したい!」

とお考えの人ならば、美容鍼をすることは可能です。

 

但し、

なるべく鍼をする数は少なくして、

「どの場所にどのようアプローチしていくのか?」

などのカウンセリングをしっかりと行ってくれる上田式美容鍼灸(R)を行っている美容鍼灸院で施術するのがおすすめです!

 

 重い偏頭痛の発作がある場合

偏頭痛の発作が起こると何も出来なくなって、仕事を休まざるをえないなどの生活に支障をきたすような<重い偏頭痛>がある人は、

美容鍼によって、

顔や頭部の血行や<気>の巡りが良くなることが引き金となって、偏頭痛の発作が現れてしまう可能性があります。

 

そのために、

先に偏頭痛の治療を行って、重度の偏頭痛が改善され、

・3か月以内に重い偏頭痛発作が起きていない

・軽い偏頭痛が月に 1 回 起こる程度

くらいまで改善してから、美容鍼の施術を始めるようにしましょう。

 

③ レーザー治療を受けている場合

皮膚科や美容外科で肌のレーザー治療を受けている場合は、レーザーによって肌が弱い状態になっているので、回復するまでに3週間程度はかかるので、その間は<美容鍼を避けた方が良い>です。

そして、

3週間後に、肌の炎症反応(ヒリヒリする、肌に赤みがある、化粧水がしみて痛い)が出ていなければ、美容鍼を受けても大丈夫です。

 

 ケミカルピーリングをしている場合

同じく、皮膚科や美容外科で行われている『ケミカルピーリング』の場合は、薬品によって、古い角質層を剥がすことによって肌のターンオーバーを促し、肌をキレイにする美容法です。

 

そのために、

ケミカルピーリングを受けて角質層が剥がれた後の肌は、刺激に敏感になっているので、肌の回復に1~2週間かかります。

 

こちらの場合も、1~2週間後に肌の炎症反応がないのを確かめてから、美容鍼を行うようにすることをおすすめします。

 

次回は、

美容鍼を受けることを控えた方がよい特殊な状況、その⑤ 『 潰瘍や炎症、アザがある場合 』をご紹介します。

・・・つづく・・・