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あきらめないで!冬の乾燥肌を防ぐ7つの生活習慣

空気が乾燥するから、という事だけが乾燥肌の原因ではありませんが、

この時期特に気になる乾燥肌。

ちょっとした生活習慣で対策することが出来ます。

 

肌の乾燥の原因

そもそもお肌の乾燥の原因は何でしょうか?

加齢

肌が乾燥する、などと感じたことが無い方でもお年を重ねてくると残念ながら乾燥しやすくなってしまいます。

加齢により汗や皮脂の分泌が低下します。皮脂膜と角質細胞間脂質が少なくなり、

バリア機能が低下するので乾燥しやすくなってしまいます。

このようなお肌の衰えは男性で40歳前後、女性は30歳頃から始まると言われます。

その為、加齢とともに乾燥肌に悩む方が増えるのです。

また、年齢と共に肌の新陳代謝も低下しターンオーバーが遅くなり、

ゴワゴワと固い肌になり化粧水がなじみにくかったり、

成長ホルモンの減少や血行も悪くなり代謝能力が低下します。

自律神経やホルモンバランスも乱れやすくなり、さらに乾燥肌が進みます。

紫外線のダメージ

紫外線が角質層にダメージを与え、天然保湿因子や角質細胞間脂質が減少しバリア機能が低下します。

さらに深部に到達すると真皮層のコラーゲン線維も破壊し、肌の潤いを無くし乾燥肌になります。

季節の変化

春と秋は花粉が多く、肌は炎症を起こしやすいので荒れやすくなり、

夏は紫外線が特に強く、肌にダメージを与え、乾燥しやすくなります。

冬は空気が乾燥しているので肌も乾燥しやすくなります。

残念ながら、一年中、なんらかの乾燥肌の要因はあります。

生活習慣(食生活・睡眠時間)

ストレス過多、不規則な生活、睡眠不足などにより自律神経とホルモンバランスを乱し、

肌のバリア機能が低下します。

栄養が偏った食事、特にビタミンの不足は肌荒れの原因となります。

また、香辛料やアルコールの刺激によって肌は過敏になり荒れやすくなります。

誤った洗顔

洗顔の時に熱いお湯を使うと必要以上に皮脂を洗い流してしまい、バリア機能が低下しして肌の水分が蒸発しやすくなります。

体温は36~37℃位ですが、肌表面ではもう少し低い温度になっており、30℃ちょっとくらいのぬるま湯の方が肌には優しいです。

ゴシゴシとこすってしまう洗顔方法では角質を落としすぎてしまいこちらもバリア機能が低下します。

 

乾燥肌を防ぐ7つの生活習慣

1・日頃のお肌ケア

まずは化粧水でのケアで水分を補い、クリームなどの油分をお肌に補う事が大切です。

実は、化粧水が肌になじむには時間がかかります。

十分にお肌になじんでからクリームや乳液をつけるのがより効果的です。

温めると肌になじみやすくなるので、手のひらで温めてから顔になじませるのがポイントです。

 

2.しっかりと睡眠をとる

睡眠不足がお肌に現れるというのは多くの方が経験されている事かと思いますが、

平均睡眠時間が年々減ってくる昨今、時間を確保するのが大変であれば、「質」にこだわる事が大切です

睡眠は、身体が休んでいる「レム睡眠」と脳が休んでいる「ノンレム睡眠」を交互に繰り返しますが、

寝付いた最初の深いノンレム睡眠時に成長ホルモンの分泌が高まります

成長ホルモンは子供では体の成長、大人では体の組織を修復して疲労回復などに働きますが、お肌の回復にも大きくかかわります。

したがって、就寝直後の睡眠の質を高くしてあげる事が大切です。

寝る一時間前くらいに入浴や軽いストレッチなどで体を温めて、寝る頃に体温が下がるような状況をつくります。

寝る前一時間くらいは脳が覚醒しないよう、部屋の照明を少し落としたり、パソコンやスマホの使用を控えるようにしましょう。

 

3・正しい入浴法

熱いお湯や長時間の入浴により、角質層はやわらかくなり、天然保湿因子や細胞間脂質が流れ出てしまいやすくなります。

かといって、浴槽につからずシャワーばかりではシャワーの水圧がかかり続けて洗い流してしまい同じく乾燥が進みます。

入浴は40℃弱くらいで20分くらいを限度にするのが良いでしょう。

 

4・優しい洗顔

洗顔時には十分に泡立てた洗顔料を広げて、やさしく洗い流せば十分です。

入浴時に洗顔する時には、シャワーで顔を流してしまうと水圧で皮脂が落ちやすくなるので、

必ず手ですくったお湯で流すよう心がけましょう。

こすり過ぎると乾燥肌になりやすいのは体を洗う時でも同様です。

優しく洗ったとしても角質細胞間脂質や天然保湿因子、皮脂膜は多少流されてしまい、

肌は無防備な状態になっています。

洗顔後やお風呂上りにはすぐに保湿をして乾燥を防ぎましょう。

 

5・刺激の少ない衣類や寝具

肌に触れる時間の長い衣類選びも乾燥肌には重要です。

特に、化学繊維やウールは肌への刺激が強く、直接肌に触れないようにコットンの肌着を着るようにしましょう。

コットン100%なら安心かというとそうでもなく、生地の織り方などによっては乾燥肌には良くない場合もあるので注意が必要です。

長時間触れるという意味では同じく重要なのは寝具です。

特に首や顔など敏感な部位が触れる枕カバーや掛布団カバーはコットンの素材で肌触りの良いものを選びましょう。

 

6・乾燥から肌を守る

空気が乾燥していても、肌のバリア機能が正常に働いていれば体の水分の蒸発は防ぐことが出来ます。

しかしながらダメージを受けているお肌の場合、守り切れずに乾燥してしまいます。

加湿器、観葉植物などでお部屋の湿度を保ち、空調の設定温度にも注意して空気の乾燥を防ぎます。

エアコンばかりではなく、電気毛布や電気カーペット、コタツなどでも体の水分は奪われてしまいます。

むしろ、直接肌に触れて表面温度が上昇するので熱で、蒸発が進みやすく水分はどんどん奪われていきます。

乾燥して敏感な肌の場合、熱の刺激によりかゆみが生じて、かいてしまうことでさらにお肌にダメージを与えてしまいます。

 

 

7・乾燥を予防する食事

食事に関しては、基本的には「バランス」が大切です。

まずは皮膚の材料となる「タンパク質」

体内で作る事が出来ず食事で摂取する必要のある「必須アミノ酸」がどれだけバランスよく含まれているか、

を表す数値を「アミノ酸スコア」と言います。

これが満点である100の食材、肉や魚、卵、乳製品、大豆などを摂取します。

そして、肌の代謝に関わるビタミン、ミネラルである

ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、亜鉛

などが含まれる食材を意識して摂るようにしましょう。

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「冷え性」が美肌を遠ざける…体を温めて美しくなる方法

寒さが厳しくなってきました。

冷え性に悩む方にとってはつらい季節がやってきましたね…

そもそも冷え性とは?

冷え性とは、身体の一部が冷えているのが続いている状態の事です

単に体温が低い、という事ではなく、身体の中で温度差が生じている状態を指します。

「寒い」というのは全身ですが、「冷える」というのはどこか一部分の事です。

よく、「冷え性」と「低体温」とが混同されてしまいがちですが、

「低体温」とは、平熱が36℃未満である状態を指し、

「冷え性」には何℃以下などといった定義は特にありません。

一部が冷えている、体内で温度差が生じている状態ですので低体温とは区別されます。

身体が冷えて辛いというだけではなく、冷えに伴いさまざまな体の不調の原因となります。

何らかの疾患が原因となって、身体の冷えとして現れるという場合もあり、

昔から「冷えは万病のもと」と言われます。

 

冷え性が女性に多い理由

一般的に、冷え性は女性に多いとされています。

その原因としては

筋肉量

体脂肪量

ホルモンバランス

月経

生殖器

の5つが挙げられます。

 

筋肉量

体の中で熱を生み出す臓器の中で大きな割合を占めているのは「骨格筋」です。

筋肉は緊張状態で熱を発生させ、運動時にはさらに多くの熱が作られます。

寒い時に体が震えてしまうのは、筋肉を無理矢理動かして熱を作ろうとする体の反応です。

筋肉の量は男性に比べて女性の方が少なく、作られる熱の量も少なくなります。

 

体脂肪量

脂肪は身体では断熱材のような働きをしています。

また、一度冷えると今度は保冷材のように冷たい状態を維持しようとします。

男性に比べて女性の方が体脂肪がつきやすく、それだけ体を冷えた状態にしやすいと言えます。

 

ホルモンバランス

女性は月経や出産など、ホルモンバランスが崩れる機会が男性よりも多くあります。

ホルモンのバランスが乱れると身体の不調の原因となる事があります。

この時、自律神経のバランスも乱れるので、体温調節の機能に異常をきたして

冷えにつながります。

 

 

月経

月経の時には出血が起こります。

体内の血液量が減る事により、血液循環が悪くなります。

血液量が減ると赤血球の量も減るので、体内に行き渡る酸素の量も減る事になり、

これも冷えの原因の一つとなります。

 

生殖器

女性の生殖器である卵巣や子宮では構造上血液が滞りやすくなっています。

血液が滞ると体内の血液循環が悪くなり、冷えにつながると言われています。

 

これらの理由により、男性に比べて女性の方が冷え性になりやすいのです。

 

「冷え性」が美肌を遠ざける?

冷え性は肩こりや腰痛、不眠など様々な体の不調の原因となります。

そして、気になる「肌トラブル」の原因にもなってしまうのです。

 

ターンオーバーを乱す

冷えて血行が悪くなり代謝が低下するとお肌のターンオーバーが乱れます。

ターンオーバーが乱れると古い角質が残りやすくなり、

ゴワゴワした固い肌になってしまったり、「くすみ」の原因になります。

また、表皮細胞の入れ替わりが悪くなり、「シミ」が出来やすくなることもあります。

古い角質が多いと毛穴が詰まりやすく、その状態では「ニキビ」が出来やすくなります。

 

乾燥肌がますます乾燥

ターンオーバーの乱れにより肌のバリア機能が低下すると、

お肌からの水分の蒸発が増加して乾燥しやすくなります。

お肌を守るバリア機能の一つに「皮脂膜」がありますが、

皮脂膜は皮脂腺から分泌される皮脂に汗が混じって作られます。

寒くなると汗をかきにくくなり、皮脂膜が不足して

さらにお肌からの水分の蒸発が進みます。

この時、肌の常在菌の一つ「表皮ブドウ球菌」が皮脂を分解して

保湿成分である「グリセリン」を作ります。

表皮ブドウ球菌が活発に働くには「温度」と「湿度」が重要です。

汗が少なく、血行が悪い状態では菌が活発に働かず、

保湿成分が不足して乾燥しやすくなります。

もともと乾燥している気候であることに合わせて、「乾燥肌」が出来やすくなります。

乾燥がひどくなると「しわ」「たるみ」「肌荒れ」の原因にもなります。

 

血行不良

血液循環が悪い状態では、お顔の場合、血色が悪くなりお肌の「くすみ」

が目立つようになります。

血液の流れが滞っていると目元の「クマ」も目立つ場合があります。

血液の流れが悪い状態をなんとかしようとする体の反応が起こると、

毛細血管が広がって「赤ら顔」の原因にもなります。

栄養が隅々まで行き渡らないと「肌荒れ」もしやすくなります。

 

冷え性対策

 

適度な運動

筋肉をつける事だけでなく、動かす事でも血液循環は良くなります。

筋肉は特に下半身に多く、大きな筋肉も多いのでジョギング、ウォーキング等

で刺激をすれば全身の血流が良くなります。

普段運動していない人でも、簡単なストレッチだけからでも効果は感じられると

思います。

 

入浴

熱めのお湯では交感神経が刺激され、身体は興奮状態になります。

交感神経優位の身体では血管が収縮し、血流は悪くなってしまいます。

39℃くらいのぬるめのお湯にゆっくりつかると身体はリラックスして

副交感神経優位になります。

この状態では血管が拡張して血行が良くなり、代謝も促進します。

ストレス社会と言われる現代では交感神経緊張状態になっている事が多く、

自律神経のバランスが乱れているのでリラックスできる環境を作る事が大切です。

 

食生活

冷たい飲み物やアイスクリームなど、内側から直接体を冷やしてしまいます。

温度だけではなく、食べ物には体を冷やす性質と温める性質のものがあります。

例えばコーヒーはホットでもアイスでも冷やす性質を持つので、飲み過ぎには注意しましょう。

水分の多い葉物の生野菜は身体を冷やします。熱を通すだけでも性質は変わるので、

サラダなど生で食べるのは控えめにします。

逆に、根菜類は身体を温める性質を持ちます。

 

 

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小顔になるためには〇〇が大切だった!

小顔であることがもてはやされ、お顔の大きさで悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

輪郭をスッキリさせてフェイスラインを引き上げる、そうなる為の一つの要因は筋肉です。

今回は中でも、「咀嚼筋」に絞ってお話します。

 

咀嚼筋とは?

咀嚼筋とは、アゴの動きに関わる筋肉の総称で、

咬筋

側頭筋

外側翼突筋

内側翼突筋

の四種類があります。

その名の通り、「咀嚼」に関わり固いものをかんだりするだけでなく、

重たいものを持ち上げる時には歯を食いしばる事で力が入るようになるなど、

食事の際に限らず重要な役割を持ち、人体で最も強い筋肉であるとされています

 

現代人のアゴの退化

人間のアゴは複雑な動きをします。

犬や猫は基本的には肉食なので、

噛みつく→食いちぎる→飲み込む

といった動きだけで良く、アゴは上下にしか動きません。

人間は雑食性なので、前後左右にも動いて「すりつぶす」という動作が必要になります。

それだけ複雑な動きをしている人間のアゴは本来強いものですが、

道具や火を扱うようになり、調理をするようになると

柔らかい物を食べるようになりました。

使わなくなると筋肉も関節も弱くなります。

特に、お顔の筋肉は弱くなると固くなり、力を発揮できなくなると下がってしまいます。

関節が弱くなると顎関節症に悩まされる事にもつながります。

 

筋肉が強くなると顔が大きくなる?

 

使われていないとお顔が下がる、という事はよく噛むようにすればスッキリします。

以前紹介したように、咀嚼をしっかりするだけでお身体にもうれしい効果があります。

 

日頃からよく〇〇するだけで美しくも健康にもなれる生活習慣とは…?

 

「でも、鍛え過ぎたら筋肉は大きくなるんじゃないの…?」

と、心配された方からよく質問を頂きます。

例えば、人間と同じサルの仲間である「ゴリラ」を見てみましょう。

ゴリラは身体も大きいですが、バランスを考えても頭と顔も大きめです。

この一つの要因が「咀嚼筋」。

まず、側頭部にある「側頭筋」は、その名の通り人間では側頭部から下アゴについていますが、

ゴリラの場合、側頭部だけでなく頭全体を覆っています。

さらに、上アゴと下アゴをつなぐ「咬筋」は頬の辺りにあり、

アゴが大きく見える原因の一つです。

ゴリラの咀嚼筋の筋肉量は人間の10倍近くにもなります。

ゴリラの体重はオスで160キロくらい、メスでも100キロ近くになります。

比率で考えても人間よりも咀嚼筋の量は多いと言えます。

ゴリラは雑食性ですが特に植物性の物を好み、

固い木の実をよく食べるので、砕くためのアゴの力が必要になるのです。

 

 

良く噛まない方が良い?

では噛み過ぎて筋肉の量が増えすぎると、人間でも顔が大きくなってしまうのでしょうか?

実際には、使いすぎる程のアゴの運動量になってしまうという状況は少ないです。

それよりも、あまり使われていないことが問題になる事が多いです。

とはいえ、気を付けなければならないのは

「噛み締め」

です。

活発に動いている時よりも、グーっと力が入って筋肉が緊張している状態が長いと

筋肉が大きく、重たくなってしまいます。

噛み締めの原因の一つは「ストレス」。

イライラしている状態では人間は思い切り発散したくなります。

思い切り飛び上がる前には体をぎゅっとしてしゃがみます。

同じように、身体は発散しようとすると緊張した状態を作ってしまうのです。

寝ている間に噛みしめてしまったりするのはそのためです。

 

姿勢不良が噛み締めの原因

もう一つ、噛みしめてしまう原因は「姿勢」です。

「首」と「アゴ」との間には密接な関係があります。

顔を上に向けた状態では口を開けやすく、奥歯で噛みやすくなります。

反対に、顔を下に向けると口を開けにくく、前歯で噛みやすくなります。

例えば猫背のように、背中を丸めてしまう姿勢でいると、自然な状態では顔が下を向きます。

そのまま下を向きっぱなしという訳にはいかないので、前を向くことになります。

つまり、背中を丸くしていると自然と顔を上に向けた状態を作ってしまうのです。

 

試しに、背筋を伸ばした姿勢でアゴをぐっと噛みしめてみてください。

次に、だらしなく背中を丸めた状態で同じように噛みしめてみてください。

背中を丸めた状態の方が噛み締めやすいと思います。

 

同様な事は下アゴの骨のバランスによっても起こり、左右のバランスが乱れていても噛みやすさに差が出ます。

例えば頬杖をついたり、寝る時に同じ方向ばかりを下にしていたり、左右の噛み方に差が有ったりすると、

アゴの左右のバランスが乱れます。

傾いている方の顎関節の方が力を入れやすくなり、

ストレスで噛みしめてしまう時に力が偏ってしまったり、

食事の時の噛み方にも左右差が強くなってしまいます。

 

つまり、姿勢の悪さは奥歯を噛みしめやすくしてしまったり、

噛み方の左右差が出て必要以上に力んでしまい、

その結果、咀嚼筋が大きくなってしまうとお顔も大きくなってしまう事があります。

 

姿勢改善で小顔に

姿勢不良は肩こりの原因となり、血行不良を起こしてお顔のくすみの原因となったり、

血行不良からお肌のトラブルを引き起こす事もあります。

さらに、首と顎関節の関係により、噛みしめを悪化させ、

咀嚼筋が大きくなることで輪郭やフェイスラインに影響します。

姿勢を良くする事でもお顔に良い効果をもたらします。

やはり、お顔は身体を映し出す「鏡」であり、身体を良くする事が美容にも大切な事です。

 

 

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風邪をひくと肌が荒れる…?注意すべき三つの原因とは

気温が下がって涼しい、寒い日が続きます。

そろそろ暖房が必要な日も多いですね。

湿度が下がる時期でもあり、お部屋の空気の乾燥も、暖房でさらに強くなります。

この時期になると、心配な事の一つは「風邪」です。

 

風邪が流行るこの時期や、花粉症の季節などでもそうなのですが

鼻水が出て、鼻をかみすぎてしまい、鼻や鼻の下が真っ赤になり肌が荒れてしまう…

という事が気になる方も多いのではないのでしょうか?

気温の急激な変化により「寒暖差アレルギー」の方はやはりくしゃみ、鼻水などの

風邪症状に悩まされます。

 

肌荒れはヒリヒリして痛いだけでなく、赤くなったり皮がむけた鼻が恥ずかしい…

そして、女性では化粧のりが悪い等メイクにも支障が出てしまう場合があります。

そのまま放っておくと、鼻の周りにニキビが出来てしまう事もあります。

こんな状況にならないためには、どうすれば良いのでしょうか?

 

このような状況になってしまうのは三点理由があります。

 

  • お肌の摩擦によるもの

鼻をかむ事で、皮膚をティッシュで何度もこすってしまう事でお肌が荒れてしまいます。

お顔の皮膚は特に敏感、刺激には要注意です。

止まらないくしゃみ、鼻水にイライラして思い切り強く鼻をかんだりしていませんか?

力を入れて鼻をかむ事は耳に負担をかけて中耳炎になる恐れもありますし、

なにより、強くこする事でお肌に負担をかけてしまいます。

 

  • お肌の乾燥によるもの

何度も何度も鼻をかむ事で、その度にお肌をティッシュでこすってしまう事になります。

その刺激により、お肌の角質層がはがれ落ちてしまいます。

また、こする事で皮脂が拭き取られてしまいます。

角質も皮脂も、お肌の保湿に重要な要素です。

ただでさえ、空気が乾燥する時期に入ることに加えて、

角質や皮脂などのバリア機能がが無くなってしまう事で乾燥がすすみ、肌が荒れやすくなってしまいます。

 

  • 鼻水による刺激

風邪やインフルエンザの時の鼻水は黄色っぽい色がついている場合があります。

あの黄色は、身体の中でウイルスや細菌と戦った白血球の死骸の色です。

白血球の混じった鼻水にはタンパク質分解酵素が入っています。

これが付着すると皮膚を溶かしてしまい、肌荒れにつながります。

 

 

鼻をかむことによる肌荒れを防ぐには

 

〇摩擦の予防

理想としては、ティッシュで鼻をかまずに水やお湯で洗い流す、というのがベストですが、

自宅にいる時でもなければ難しいですね…。

サラサラした鼻水の場合、強く鼻をかまずにこすらずにティッシュを押し当てて

吸い取るような感じで鼻水を取ってあげる事もできます。

流れ出てくる鼻水の場合には、ティッシュを鼻に詰めてマスクをして過ごすのも手です。

それでも、100%鼻をかまずに済ませる、というのは困難です。

 

そこで、気を付けたいのは「ティッシュペーパーの質」。

質の悪いティッシュペーパーでは、固くてお肌への刺激も強くなってしまいます。

渇いたティッシュはお肌の水分を奪うだけでなく、強い刺激で肌荒れの原因にもなります。

お肌の事を思えば、ケチらずに高価ではありますが、

柔らかいもの、また、保湿成分の入ったローションティッシュ

(例えば「鼻セ〇ブ」など)を使えば、お肌の摩擦はかなり少なくなります。

洗顔などの普段のお肌ケアでも、基本的にお肌をこすってしまうのはNGです。

先述のように、極力鼻をかまないように済ませる事と、

鼻を噛む時も、お肌をゴシゴシとこすったりしないように気を付ける事も大切です

 

〇十分に保湿をする

日頃からお肌のケアには十分に気をつけましょう。

保湿には化粧水やクリームです。

鼻が乾燥してしまうこの時期には、

乾燥した唇にリップクリームを塗るついでに鼻の下にまで塗ってあげたり、

鼻の周りにワセリンを塗るのも効果的です。

リップクリームは保湿や炎症を抑える効果が高く、唇だけでなく荒れたお肌にも有効です。

ワセリンは乾燥を防ぐだけでなく、荒れてしまったお肌にも効果的です。

ただし、メンソールなどの刺激物が入ったリップクリームだとお肌を刺激してしまうので要注意。

ワセリンを使う場合にも、ワセリンの質に気をつけましょう。

お肌には純度の高い白色ワセリンを使います。

純度の低いワセリンを使用すると、不純物が紫外線に反応してしまいます。

そうなると、日焼けが進み、シミの原因になります。

ワセリンにアレルギーがある場合もあるので使用時には気を付けましょう

 

〇肌荒れのケア

どうしても鼻や鼻の下が荒れてしまった場合には、とにかく触らないでおくことです。

気にして触ってしまうとその刺激で良くならないばかりか余計に悪くなってしまいます。

そして、化粧水で十分に保湿して、クリームでフタをして乾燥肌を防ぎます。

普通のハンドクリームや、リップクリーム、ワセリンでもOKです。

マスクをするのは風邪に対してだけでなく、お肌にも有効です。

乾燥を防ぐばかりでなく、お肌に触れてしまう事を防ぎます。

夜寝る前には、鼻の周りをきれいにして、化粧水でしっかり保湿してあげた上で、

マスクをして寝れば、朝にはお肌のダメージもかなり回復している事でしょう。

洗顔料は皮脂を落とす働きがあるので、このような状況では鼻の周りはお湯か水だけで洗うのが望ましいです。

 

 

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以前は無かったのに…とがっかりさせられる「シワ」が出来てしまう3つの原因

お年を重ねて気になり始めるお悩み、「シワ」に関してお話します。

小鼻から口にかけてきになる「ほうれい線」、口元のたるみからくる「マリオネットライン」、

目元の小じわ、眉間や額に出来るシワ…等々

そもそも、「シワ」は何故出来るのでしょうか?

 

シワを作る原因は大きなもので3つあります

 

  • 表情筋の弱化
  • 肌の乾燥
  • 肌のハリが無くなる

の三つです。

 

表情筋の弱化

まず、表情筋の弱化です。

筋肉は顔に限らず体でも、弱くなると固くなってしまいます。

固くなった筋肉は力が発揮できなくなり、重力に負けて下がる様になります。

これにより、お顔ではたるみが出来ます。

良く、筋肉自体がたるんでいる、と思われがちですが、筋肉はたるみません。

筋肉はもともとの長さ以上になる事はありません。

たるんでしまうのは筋肉では腱、関節の靭帯などの繊維性の組織です。

また、たるみの原因は筋肉では固くなってしまう事によります。

固くなった筋肉は皮膚をたるませしわを作ります。

肌は折りたたまれ、長期間その状態でいるとクッキリと線が入ったシワをつくってしまうのです

 

 

肌の乾燥

湿度が60%を切るとお肌が乾燥しやすくなりますが、12月から3月頃までは平均湿度が60%を切ります

今の季節、湿度に特に気を付けなければなりません

 

シャツを選択していい加減に干すと乾燥した時にシワが出来ますね。

お肌も同じで、乾燥によりシワが出来ます。

乾燥を防ぐためには日頃のお肌のケアが重要になります。

化粧水での保湿をしっかりするのはもちろん、洗顔方法が良くないと乾燥肌を作ります。

洗顔の時に使うお湯の温度はどのくらいが良いかご存知ですか?

人間の体温は約36℃ですが、肌の表面では30℃くらいになっています。

ですので、同じくらいの温度で洗顔するのが望ましいです。

洗顔時のお湯の温度が高いと、肌の脂が流れやすくなり、水分の蒸発が進んで乾燥しやすくなります

台所で洗い物をする時にお湯を使うと手が荒れるのも同じです。

また、洗顔の際にシャワーのお湯を直接顔にかけるのも良くありません。

水圧で脂が流れやすくなり、同じく乾燥肌の原因となります。

手ですくったお湯で洗顔することを心がけましょう。

そして、入浴後、洗顔後には化粧水で保湿します。

暖まって水分を受けた状態のお肌では化粧水も浸透しやすいのでちょうどよいタイミングです

余分な水分はタオルでしっかり吸い取っておかないと、蒸発する時にお肌の水分も持って行ってしまい、

乾燥肌の原因となるので気をつけましょう。

自然乾燥はNGです

 

 

肌のハリが無くなる

 

皮膚は三層の構造になっており、一番表面は「表皮」と呼ばれます。

一番深い所から新しい細胞が成長して表面に出てきます。

その時、古くなった細胞は表面に押し出され、垢となって落ちていきます

この入れ替わりを「ターンオーバー」と呼び、一般的28日くらいで入れ替わるとされています。

しかし、この数字は健康な20代の女性でのものです。

お年と共にどうしてもこの期間は伸びていきますし

代謝が落ちてくる事でも伸びます。

血流が悪くなるとターンオーバーは乱れます。

タバコを吸う方は血流が悪くなり、ターンオーバーは長くなりお肌は荒れやすくなります。

早く入れ替わるのが望ましく、代謝が良ければやわらかいプリプリモチモチとしたお肌を維持できるのですが、

入れ替わりが遅いとそれだけハリが無くなったお肌になります

 

表皮の下の真皮層はコラーゲン繊維が多く、網目状の構造を作っています。

紫外線を受けるとコラーゲン繊維が壊れ、網目状の構造が崩れます

そうなるとお肌の弾力が低下し、ハリが無くなります。

 

日常で気を付けるには?

 

そもそもシワを作らないために、日常生活で気を付けるべき事があります。

乾燥肌を防ぐためのお肌ケアの注意、ハリの低下やシミの原因にもなる紫外線の対策も大切です。

 

そして食生活でも栄養のバランスが大切。

お肌にとって重要な栄養素としては

抗酸化作用が非常に高いビタミンA、ビタミンC、ビタミンE

新陳代謝を良くするビタミンB群

お肌だけでなく体を作るのに重要なタンパク質

等があります。

今回お勧めするのはレバーです

特に豊富に含まれるビタミンAは、緑黄色野菜ではベータカロチンとして含まれておりそれが体内でビタミンAへと変換されますが、

動物ではもともとビタミンAとして存在するので効率的に摂取することが出来ます。

ビタミンE、ビタミンB2も豊富です。

鉄分とビタミンB2は皮膚の代謝を高めて乾燥やシワの予防にも良く、肌荒れやニキビにも効果があります。

鉄分は貧血予防にもなり血色がよくなることでお肌が明るく、くすみの改善にもなります

お顔の筋肉の材料ともなるたんぱく質は素となるアミノ酸であるイソロイシン、メチオンイン、トリプトファン等が豊富です。

柔軟性のある良い筋肉が作られれば、筋肉がしっかりと働きタルミの改善にもつながります

乾燥肌、お肌のハリ、タルミ等、美容を気にされる方にお勧めの一品です。

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井上公佑 美容鍼

美容鍼灸と金箔エステの融合 上田式純金美容鍼灸®

美容鍼灸は皮膚の内側に存在する、

真皮や筋肉にダイレクトにアプローチし

これまでエステやマッサージでは効果を出すことができなかった

リフトアップ、肌質改善、シワ改善などを実現させることが可能です。

 

加えて上田式美容鍼灸®では鍼施術後に

アキュレッチというフェイシャルマッサージを施すことで

その効果を何倍にも高めていきます。

 

全身の治療、顔の美容鍼、フェイシャルマッサージというのが

上田式美容鍼灸の基本内容になりますが

その内容に特筆すべき美容効果を持つ

”金箔エステ”を同時に行うのが

上田式純金美容鍼灸®

もちろん上田式美容鍼灸®だけでも

お肌の悩みは十分に改善されますが

より早く改善させたい、当初考えていた目標よりも

更にキレイになりたいという方には特におススメ。

今回はどのような効果があるのかをまとめていきたいと思います。

 

クレオパトラや楊貴妃といった

絶世の美女達もこよなく愛していたとされている”金”

果たしてどのような効果があるのでしょうか?

 

①敏感肌は普通肌に。

肌のバリア機能の回復

金は非常に安定した物質です。

いわゆる抗酸化作用をもつビタミンCやスタキサンチンといった物質も

近年アンチエイジング効果が期待され

世の女性たちがこぞって摂取しておりますが

上記のような物質は非常に不安定で

活性酸素と結合した時点でその役割を果たし

すぐに効果を失ってしまいます。

 

しかし、金は安定しているからこそ

触媒として働き、細胞へ抗酸化作用を発揮し続けます。

その効果は半永久的(物理的に剥がれない限り)とされ

スキントラブルが起こっている場所で修復を行い続けてくれます。

 

この効果により肌のバリア機能の修復を促進し

今まで敏感肌だった肌は正常の肌に、

乾燥肌も保湿性の高い肌へと変貌を遂げることが可能になるのです。

 

②シミ(色素沈着)を抑制

シミのない透明感のある肌へ導く

上記でも触れたように金は

スキントラブルが起こっている場所にとどまり

活性酸素を除去してくれます。

それはシミも同様です。

 

皮膚が紫外線を浴びると皮膚の内部にある

メラノサイトという器官から黒いメラニンが生成され

皮膚を紫外線から守ろうと働きます。

 

正常であればメラニンは蓄積せずシミも形成されませんが

過剰な紫外線や新陳代謝、ターンオーバーの遅れがあると

メラニンが肌表面まできてしまいいわゆるシミとして認識されます。

 

そして、このメラニンが生成される際に活性化するのが

酸化酵素であるチロシナーゼ。

金はこのチロシナーゼの働きを抑え、

シミの定着を防いでくれる作用が認められています。

 

③抗酸化力もその他をしのぐ

活性酸素を除去する抗老化作用

上記で触れた抗酸化力自体もその他の追随を許さない金

その効果は抗酸化作用の代名詞でもあるビタミンCの10倍にも匹敵します。

さらに、一般的な抗酸化物質とは異なり

半永久的に残り続ける為その効果は高い持続力を発揮します。

 

抗酸化、つまり老化を防ぎ

いつまでも若々しい状態をキープし続けることが可能になるのです。

 

④繊細なソフトピーリング

くすみのない透明感のある肌へ

日本に5人しかいない職人により手作業で生成された

純度99.99%の純金箔は物質の角がなく肌の上で転がしても

全く違和感もこすられている感覚もありません。

 

金箔が古い角質を除去しすることで

乱れたターンオーバーを正常化させ

透き通るような透明感のある肌を体に入れることができるのでs。

 

 

⑤顔から読み取る身体の不調

金箔残留による顔面部望診

金はスキントラブルが起こっている部位、

つまり活性酸素が多い場所に張り付き修復してくれます。

つまり不調が現れている場所には金が残りやすいという特性があります。

逆を言えば健康的な女性に金箔を張り付けても

肌に残りにくくキレイに取れてしまいます。

 

この働きと鍼灸師による”望診”を掛け合わせた技術が

金箔残留から読み解く望診です。

足の裏に無数の反射区が存在するのは周知の事実ですが

実は顔にも身体に対応する反射区のようなものが存在します。

出典:(財)日本美容鍼灸マッサージ協会

この反射区と金箔の残り具合を照らし合わせ

身体の不調を鍼で改善させるとお顔のトラブルを

顔からも身体からも改善させることが可能になるのです。

 

鍼は脈はお腹の硬さなどから内臓の不調をとらえ

その機能や不調を調整することを得意としています。

この目に見えるトータルビューティーこそが

上田式純金美容鍼灸®の最大の特徴でもあります。

 

高級感と最高峰の美容効果が同時に体感できる上田式純金美容鍼灸®

実施サロンはこちらの認定治療院からお調べくださいね。

 

カテゴリー
井上公佑 美容鍼

美容鍼による究極の4つの効果

美容鍼が実現できる究極の4つの効果

多くのメディアや雑誌でも特集され、期待度が高まる美容鍼灸

基礎化粧品やエステでは実現できない究極の効果を

厳選してお届けします。

 

①コラーゲンの生成・活性化

美容鍼灸といえばという効果です。

そもそもたるみは皮膚の老化ではありますが

皮膚の中でも真皮層の問題になります。

真皮層に豊富に含まれるコラーゲン繊維が硬くなり

その弾力性、保水性が低下することで皮膚組織に余りが生じ

たるみとなって現れます。

 

美容鍼灸ではこの真皮層に

ダイレクトにアプローチすることが可能であり

コラーゲン線維を活性化させることができます。

この活性化により皮膚にハリを取り戻し

潤いのある肌を得ることができるのです。

 

②筋肉の引き上げ・リフトアップ効果

たるみを安全に解決させるリフトアップ

皮膚のたるみは真皮層でたるむのは上述の通りですが

筋肉が硬くなる、老化するのもたるみの要因となります。

筋肉が硬くなると栄養も行き届かなくなるばかりか

皮膚を過剰に引き延ばさせてしまい

たるみを増強させる一因となってしまいます。

 

赤ちゃんの肌にたるみがないのは

筋肉が硬くなることなく

常に柔らかい状態をキープしていることも関係します。

この筋肉の硬さに対して

上田式美容鍼灸では「ロイヤルリアクティブポイント」

という特別なツボに鍼を施すことで

筋肉の硬さを取り除き柔らかさを取り戻します。

なおかつこの「ロイヤルリアクティブポイント」には

筋肉が敏感に反応するポイントでもあり

適切な施術を行えばリフトアップも実現させることが可能になります。

 

一般的な美容鍼灸でもたるみを改善させることは可能ですが

上田式美容鍼灸®では更にリフトアップを実現させることができるのです。

 

③血流改善

皮膚の血流が悪くなってしまうと

皮膚表面の毛細血管のヘモグロビンが減り

くすみが生じてしまいます。

血流改善はマッサージや温熱でも可能ですが

上記二つは一時的な効果はあれど

持続性が高いかを考えると決してそうとは言えません。

 

鍼を顔に施すと

鍼が異物として認識され免疫が働きます。

すると顔に血液が集まり一気に改善させることが可能です。

マッサージなどで強制的に流しているわけではなく

免疫の反応で血液を集めているので

鍼を取ったとしてもその効果は持続します。

 

エステなどと比べて

美容鍼灸の方が長持ちしやすいといわれるのは

この免疫の反応が大きく関与しているのです。

 

 

④脳の活性化・自律神経調整

美容鍼灸の真骨頂がこの脳の活性化です。

顔の悩みを持たれている方によくあることですが

どうしても悩みだけに盲目的になってしまいます。

 

例えば顔の血流不足で悩んでいるとしましょう。

しかし、血液を送り出している心臓は身体にあります。

顔の血流が悪いということは、多くの場合身体の血流も低下しています。

なので顔だけ血流を良くしたとしてもすぐに戻ってしまう。

それは当然な反応なのです。

そして、血管や心臓は自律神経の影響を受けて

その機能を果たしています。

 

そこで自律神経を調節することに優れる

身体の鍼灸治療、「本治」を施すことで

顔だけではなく全身の血流を改善させることができるのです。

また、自律神経を調節することで

胃腸を始めとする内臓機能も高めることができ

ストレスの緩和、栄養吸収の改善、便秘の正常化も実現させることが可能になります。

 

顔の悩みを身体全体、総合的に診ることで

結果を早くだすことができ、維持感もだすことが可能なのです。

 

いかがだったでしょうか?

エステや美容液などで満足できない女性の多くが

美容鍼灸を選んでいることも納得ですね。

キレイになる為には肌のケアも必要ですが

表皮、真皮、皮下組織、筋肉、自律神経

内臓、ストレス、メンタル

このすべてを同時に治療することが必要なのです。