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ショック!知らないうち顔の歪みやむくみ、シワを作ってしまう5つの生活習慣とは?

こんにちは!

「私も小顔になりたい!」

と、毎日、マッサージやスキンケア、小顔エクササイズなどをがんばっている方がたくさんいらっしゃると思いますが、

実は、

そうとは知らずに、ついやってしまっていることが、逆に、小顔から遠ざかってしまう原因になっているのをご存知ですか?

今日は、うっかりとやってしまいがちな、小顔から遠ざかる5つの生活習慣をご紹介します!

1.無意識のうちに、マッサージの圧が強くなっている

常日頃から “小顔” になろうとがんばっている人ほど、知らず知らずのうちに、お顔のマッサージをする際の 圧 が強くなってしまう場合があります。

ご存知の方も多いと思いますが、顔の皮膚は 体の中で一番薄い のでとても脆いのですが、表情筋と呼ばれる顔の筋肉も実は、とてもデリケートなので、

自分では全然力を入れてマッサージをしているいるつもりがなくても、肌 や 顔の筋肉 にとっては、刺激が強すぎてしまうことがあるんです。

 

そういった理由で、

顔のマッサージをする時は、「ちょっと弱すぎるかな?!」と思うくらいの軽い圧でするのがおすすめです!

コツとしては、

力が入ってしまいやすい<人差し指>は使わずに、“中指” と “薬指”、“小指” の3本を使ってマッサージをすると良いですよ♪

 

2.リンパマッサージの時に、老廃物をリンパ節まで流しきれてない?!

“小顔” になるためには、顔に老廃物が溜まらないようにリンパを流すことが大事なのはよく知られていますが、リンパマッサージで老廃物を流す時は、どこに向かって流していますか?

リンパが集まってきて、老廃物をさらに太いリンパ管に流すための受け皿となる<リンパ節>と呼ばれる場所まで、しっかりと流しきっていますか?

顔には、大小様々なリンパ節が多く存在していますが、

① 顔面部分のリンパマッサージ

顔面部のリンパを流す時は、まず、耳の前にある “耳介前リンパ節” に老廃物を含んだリンパを集めた後に、耳の後ろ側にある『耳介後リンパ節』 まで流し込むようにしましょう!

② 顎から首の部分のリンパマッサージ

顎の下から首にかけての老廃物を含んだリンパは、“ 鎖骨にあるリンパ節 ” に向かって流し、さらに、リンパの流れる方向に流し込むために、鎖骨から肩に向かって流しましょう!

 

3,お酒を飲んでから寝ることが多い

お酒=アルコールには、血管を膨張させる働きがあるので、膨張した血管から水分がどんどん滲み出して来てしまい、顔がむくみやすくなってしまいます。

また、

アルコールの持つ利尿作用によって、トイレに行く回数が増え、体外に水分が多く排出されてしまうと、血液の濃度が濃くなってしまうために、血液がドロドロになるのを防ごうと、体が水分をより多く吸収しようとする結果、顔がむくんでパンパンになりやすくなってしまいます。

 

4.歯を食いしばる癖、噛み癖などがある

力を入れる時や、何かに集中する時、寝ている時などに気がつくと “歯を食いしばってしまう癖” がありませんか?

歯を食いしばる癖がある人は噛む筋肉(咬筋)が硬くなり、膨らんでしまうために、エラが張って見えてしまう場合があるんです。

また、

一般的に、意識をして左右均等に使うようにしないと、自分が使いやすい方でばかり噛んでしまう傾向にあるために、多くの人が、気がつくと、片側でばかり噛んでしまっているそうです。

その結果、

左右の咬筋や顎の関節の筋肉バランスが崩れてしまい、顔が歪みやすくなってしまったり、顔が膨らんで見えてしまったりする場合があります。

 

5.頬杖をつく、横向きで頬を押し付けるように寝る癖がある

“頬杖” や “横向きで頬を押し付けるように寝る” などの癖があると、自分がやりやすい方ばかりを使ってしまうために、左右の筋肉バランスや顎にかかる負荷によって、顔が歪んでしまう原因となってしまい、せっかく小顔ケアをしていても、顔が膨れて見えてしまうばかりか、ほうれい線などの顔のシワが深くなってしまうんです。

いかがでしたか?

思い当たるケースがあった人は、せっかくの小顔ケアの効果が無くならないように気をつけて下さいね!

もちろん、

美容鍼の小顔効果はとても優れているので、是非、体験してみてください♪

 

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風邪をひくと肌が荒れる…?注意すべき三つの原因とは

気温が下がって涼しい、寒い日が続きます。

そろそろ暖房が必要な日も多いですね。

湿度が下がる時期でもあり、お部屋の空気の乾燥も、暖房でさらに強くなります。

この時期になると、心配な事の一つは「風邪」です。

 

風邪が流行るこの時期や、花粉症の季節などでもそうなのですが

鼻水が出て、鼻をかみすぎてしまい、鼻や鼻の下が真っ赤になり肌が荒れてしまう…

という事が気になる方も多いのではないのでしょうか?

気温の急激な変化により「寒暖差アレルギー」の方はやはりくしゃみ、鼻水などの

風邪症状に悩まされます。

 

肌荒れはヒリヒリして痛いだけでなく、赤くなったり皮がむけた鼻が恥ずかしい…

そして、女性では化粧のりが悪い等メイクにも支障が出てしまう場合があります。

そのまま放っておくと、鼻の周りにニキビが出来てしまう事もあります。

こんな状況にならないためには、どうすれば良いのでしょうか?

 

このような状況になってしまうのは三点理由があります。

 

  • お肌の摩擦によるもの

鼻をかむ事で、皮膚をティッシュで何度もこすってしまう事でお肌が荒れてしまいます。

お顔の皮膚は特に敏感、刺激には要注意です。

止まらないくしゃみ、鼻水にイライラして思い切り強く鼻をかんだりしていませんか?

力を入れて鼻をかむ事は耳に負担をかけて中耳炎になる恐れもありますし、

なにより、強くこする事でお肌に負担をかけてしまいます。

 

  • お肌の乾燥によるもの

何度も何度も鼻をかむ事で、その度にお肌をティッシュでこすってしまう事になります。

その刺激により、お肌の角質層がはがれ落ちてしまいます。

また、こする事で皮脂が拭き取られてしまいます。

角質も皮脂も、お肌の保湿に重要な要素です。

ただでさえ、空気が乾燥する時期に入ることに加えて、

角質や皮脂などのバリア機能がが無くなってしまう事で乾燥がすすみ、肌が荒れやすくなってしまいます。

 

  • 鼻水による刺激

風邪やインフルエンザの時の鼻水は黄色っぽい色がついている場合があります。

あの黄色は、身体の中でウイルスや細菌と戦った白血球の死骸の色です。

白血球の混じった鼻水にはタンパク質分解酵素が入っています。

これが付着すると皮膚を溶かしてしまい、肌荒れにつながります。

 

 

鼻をかむことによる肌荒れを防ぐには

 

〇摩擦の予防

理想としては、ティッシュで鼻をかまずに水やお湯で洗い流す、というのがベストですが、

自宅にいる時でもなければ難しいですね…。

サラサラした鼻水の場合、強く鼻をかまずにこすらずにティッシュを押し当てて

吸い取るような感じで鼻水を取ってあげる事もできます。

流れ出てくる鼻水の場合には、ティッシュを鼻に詰めてマスクをして過ごすのも手です。

それでも、100%鼻をかまずに済ませる、というのは困難です。

 

そこで、気を付けたいのは「ティッシュペーパーの質」。

質の悪いティッシュペーパーでは、固くてお肌への刺激も強くなってしまいます。

渇いたティッシュはお肌の水分を奪うだけでなく、強い刺激で肌荒れの原因にもなります。

お肌の事を思えば、ケチらずに高価ではありますが、

柔らかいもの、また、保湿成分の入ったローションティッシュ

(例えば「鼻セ〇ブ」など)を使えば、お肌の摩擦はかなり少なくなります。

洗顔などの普段のお肌ケアでも、基本的にお肌をこすってしまうのはNGです。

先述のように、極力鼻をかまないように済ませる事と、

鼻を噛む時も、お肌をゴシゴシとこすったりしないように気を付ける事も大切です

 

〇十分に保湿をする

日頃からお肌のケアには十分に気をつけましょう。

保湿には化粧水やクリームです。

鼻が乾燥してしまうこの時期には、

乾燥した唇にリップクリームを塗るついでに鼻の下にまで塗ってあげたり、

鼻の周りにワセリンを塗るのも効果的です。

リップクリームは保湿や炎症を抑える効果が高く、唇だけでなく荒れたお肌にも有効です。

ワセリンは乾燥を防ぐだけでなく、荒れてしまったお肌にも効果的です。

ただし、メンソールなどの刺激物が入ったリップクリームだとお肌を刺激してしまうので要注意。

ワセリンを使う場合にも、ワセリンの質に気をつけましょう。

お肌には純度の高い白色ワセリンを使います。

純度の低いワセリンを使用すると、不純物が紫外線に反応してしまいます。

そうなると、日焼けが進み、シミの原因になります。

ワセリンにアレルギーがある場合もあるので使用時には気を付けましょう

 

〇肌荒れのケア

どうしても鼻や鼻の下が荒れてしまった場合には、とにかく触らないでおくことです。

気にして触ってしまうとその刺激で良くならないばかりか余計に悪くなってしまいます。

そして、化粧水で十分に保湿して、クリームでフタをして乾燥肌を防ぎます。

普通のハンドクリームや、リップクリーム、ワセリンでもOKです。

マスクをするのは風邪に対してだけでなく、お肌にも有効です。

乾燥を防ぐばかりでなく、お肌に触れてしまう事を防ぎます。

夜寝る前には、鼻の周りをきれいにして、化粧水でしっかり保湿してあげた上で、

マスクをして寝れば、朝にはお肌のダメージもかなり回復している事でしょう。

洗顔料は皮脂を落とす働きがあるので、このような状況では鼻の周りはお湯か水だけで洗うのが望ましいです。

 

 

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アキュレッチ 井上堅介

アキュレッチと美容鍼の効果には、違いがあるのでしょうか?

先日、お客様から

「アキュレッチも<リフトアップ>効果があるし、美容鍼にも、もちろん<リフトアップ>効果があるということだけれども、どちらも似たような効果だけど、何が違うの?」

というご質問をいただきました。

そこで今日は、『 アキュレッチ 』と 『 美容鍼 』との違いをご紹介したいと思います!

美容鍼の特徴とは?

上田式美容鍼®︎では、 0.16mm の極細鍼を使って、顔の筋肉を引き上げるのに有効な<ロイアルリアクティブポイント>などの特殊な場所や効果の高いツボに鍼をすることによって、“シワ” や “たるみ”、“くすみ” などを改善しするのですが、大きな特徴は、

1.筋肉を直接刺激

エステなどの、肌の表面からアプローチすることしか出来ない美容法とは違って、極細鍼で直接、肌の内部や筋肉を刺激することが出来るので、エステなどで効果を出すのに時間がかかってしまう、“たるみ” などの筋肉に関係する肌の悩みが、1回目から効果を実感することが出来るのが特徴です!

2.コラーゲン生成の活性化

さらに美容鍼の大きな特徴は、

本来ならば、ターンオーバー ( 細胞の生まれ変わり ) に4〜6年かかると言われている真皮層のコラーゲンが、美容鍼の刺激によって、<極めて微小な傷 ( マイクロトラウマ )>が生成されることによって、真皮層の新陳代謝が活発になり、コラーゲンが新しく作られるんです!

 

アキュレッチの特徴とは?

美容鍼に対して、アキュレッチの特徴といえば、何と言っても、肌の<表皮層>に対するアプローチに優れていることです!

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、肌の内部は大まかに分けると、

・ 表皮層  ( 角質層、顆粒層、有棘層など)

 

・ 真皮層  ( コラーゲン、エラスチンなどがある層)

・ 皮下組織

の3層構造になっているのですが、肌に栄養を与えてくれる血管やリンパ管は真皮層までしか来ておらず、角質層などがある表皮層には、血液が来ない!ために、体の内部から栄養や水分を与えてあげることが出来ないので、肌の表面から栄養や水分を与えるケアが重要な役割を果たすことになるんです!!

そこで、

アキュレッチは、アトピーの人でも安心して使用できると、皮膚科でも使っているナチュラルピュアのスクワランオイルを用いた筋膜リリースにツボの効果をプラスすることによって、肌表面を柔らかく滑らかにしてから、肌に水分と栄養をたっぷりと浸透させて、美容鍼ではケアし足りない、角質などの肌表面を優しくケアします!

アキュレッチで、角質などの表皮層をケア出来て、リフトアップもすることが出来るならば、美容鍼をしなくてもいいの?

と思う人もいらっしゃるかもしれませんが、

実は、

アキュレチは、筋肉を包んでいる膜を刺激することで、固くなった筋肉を弛めたり、弱体化した筋肉が力を入れられるようにしてリフトアップさせる施術なので、

筋肉を直接刺激して筋細胞の新陳代謝を活性化させてリフトアップさせる美容鍼に比べると、リフトアップが元に戻りやすい傾向にあります。

 

だからこそ、それぞれの特性を活かすためにも、

美容鍼で筋肉をリフトアップさせ、コラーゲンも増やして肌内部をぷるぷるの充実した状態にしながら、アキュレッチで肌の表面のケアをすることで、肌の中と外側の両方をケアしてあげるのがおすすめですね!

 

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以前は無かったのに…とがっかりさせられる「シワ」が出来てしまう3つの原因

お年を重ねて気になり始めるお悩み、「シワ」に関してお話します。

小鼻から口にかけてきになる「ほうれい線」、口元のたるみからくる「マリオネットライン」、

目元の小じわ、眉間や額に出来るシワ…等々

そもそも、「シワ」は何故出来るのでしょうか?

 

シワを作る原因は大きなもので3つあります

 

  • 表情筋の弱化
  • 肌の乾燥
  • 肌のハリが無くなる

の三つです。

 

表情筋の弱化

まず、表情筋の弱化です。

筋肉は顔に限らず体でも、弱くなると固くなってしまいます。

固くなった筋肉は力が発揮できなくなり、重力に負けて下がる様になります。

これにより、お顔ではたるみが出来ます。

良く、筋肉自体がたるんでいる、と思われがちですが、筋肉はたるみません。

筋肉はもともとの長さ以上になる事はありません。

たるんでしまうのは筋肉では腱、関節の靭帯などの繊維性の組織です。

また、たるみの原因は筋肉では固くなってしまう事によります。

固くなった筋肉は皮膚をたるませしわを作ります。

肌は折りたたまれ、長期間その状態でいるとクッキリと線が入ったシワをつくってしまうのです

 

 

肌の乾燥

湿度が60%を切るとお肌が乾燥しやすくなりますが、12月から3月頃までは平均湿度が60%を切ります

今の季節、湿度に特に気を付けなければなりません

 

シャツを選択していい加減に干すと乾燥した時にシワが出来ますね。

お肌も同じで、乾燥によりシワが出来ます。

乾燥を防ぐためには日頃のお肌のケアが重要になります。

化粧水での保湿をしっかりするのはもちろん、洗顔方法が良くないと乾燥肌を作ります。

洗顔の時に使うお湯の温度はどのくらいが良いかご存知ですか?

人間の体温は約36℃ですが、肌の表面では30℃くらいになっています。

ですので、同じくらいの温度で洗顔するのが望ましいです。

洗顔時のお湯の温度が高いと、肌の脂が流れやすくなり、水分の蒸発が進んで乾燥しやすくなります

台所で洗い物をする時にお湯を使うと手が荒れるのも同じです。

また、洗顔の際にシャワーのお湯を直接顔にかけるのも良くありません。

水圧で脂が流れやすくなり、同じく乾燥肌の原因となります。

手ですくったお湯で洗顔することを心がけましょう。

そして、入浴後、洗顔後には化粧水で保湿します。

暖まって水分を受けた状態のお肌では化粧水も浸透しやすいのでちょうどよいタイミングです

余分な水分はタオルでしっかり吸い取っておかないと、蒸発する時にお肌の水分も持って行ってしまい、

乾燥肌の原因となるので気をつけましょう。

自然乾燥はNGです

 

 

肌のハリが無くなる

 

皮膚は三層の構造になっており、一番表面は「表皮」と呼ばれます。

一番深い所から新しい細胞が成長して表面に出てきます。

その時、古くなった細胞は表面に押し出され、垢となって落ちていきます

この入れ替わりを「ターンオーバー」と呼び、一般的28日くらいで入れ替わるとされています。

しかし、この数字は健康な20代の女性でのものです。

お年と共にどうしてもこの期間は伸びていきますし

代謝が落ちてくる事でも伸びます。

血流が悪くなるとターンオーバーは乱れます。

タバコを吸う方は血流が悪くなり、ターンオーバーは長くなりお肌は荒れやすくなります。

早く入れ替わるのが望ましく、代謝が良ければやわらかいプリプリモチモチとしたお肌を維持できるのですが、

入れ替わりが遅いとそれだけハリが無くなったお肌になります

 

表皮の下の真皮層はコラーゲン繊維が多く、網目状の構造を作っています。

紫外線を受けるとコラーゲン繊維が壊れ、網目状の構造が崩れます

そうなるとお肌の弾力が低下し、ハリが無くなります。

 

日常で気を付けるには?

 

そもそもシワを作らないために、日常生活で気を付けるべき事があります。

乾燥肌を防ぐためのお肌ケアの注意、ハリの低下やシミの原因にもなる紫外線の対策も大切です。

 

そして食生活でも栄養のバランスが大切。

お肌にとって重要な栄養素としては

抗酸化作用が非常に高いビタミンA、ビタミンC、ビタミンE

新陳代謝を良くするビタミンB群

お肌だけでなく体を作るのに重要なタンパク質

等があります。

今回お勧めするのはレバーです

特に豊富に含まれるビタミンAは、緑黄色野菜ではベータカロチンとして含まれておりそれが体内でビタミンAへと変換されますが、

動物ではもともとビタミンAとして存在するので効率的に摂取することが出来ます。

ビタミンE、ビタミンB2も豊富です。

鉄分とビタミンB2は皮膚の代謝を高めて乾燥やシワの予防にも良く、肌荒れやニキビにも効果があります。

鉄分は貧血予防にもなり血色がよくなることでお肌が明るく、くすみの改善にもなります

お顔の筋肉の材料ともなるたんぱく質は素となるアミノ酸であるイソロイシン、メチオンイン、トリプトファン等が豊富です。

柔軟性のある良い筋肉が作られれば、筋肉がしっかりと働きタルミの改善にもつながります

乾燥肌、お肌のハリ、タルミ等、美容を気にされる方にお勧めの一品です。

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美肌の人は優れた “ 肌免疫 ” を持っているって本当?!

仕事の疲れが溜まったり、寝不足で疲労が回復しきれなかったりすると、カラダの免疫力が低下してしまい、風邪を引きやすくなってしまいますよね。

 

ところで、

“免疫力” = “菌やウイルスに対するカラダの抵抗力” と考えている人が多いと思いますが、菌やウイルスなど、外部からの刺激を体内に入れないように守っている最前線にあるのが『 肌 (=皮膚 )』 なので、『 肌 』自身にも “免疫力” が備わっていて、肌免疫が低下してしまうと、肌荒れ や 吹き出物 など、肌トラブルの原因となってしまうんです。

肌免疫とは?

人体の中でも最大の面積を持つ臓器は何だと思いますか?

答えは『 皮膚( 肌 )』なんです!

皮膚は人体の内部と外界とが接する場所なので、どこよりも一番先に、細菌やウイルス、紫外線などの外部刺激と接触するために、人体の免疫システムの最前線として日々活躍しています。

 

そして、

“肌免疫” において重要な役割を果たしているのが、

1. ランゲルハンス細胞

2. 肌の常在菌

だと言われています。

1.ランゲルハンス細胞とは?

ランゲルハンス細胞というのは、表皮内に存在する “皮膚の免疫” を司っている細胞のことで、表皮細胞全体の 約2~5% を占めています。

さらに、

ランゲルハンス細胞には、約3,000個 もの受容体(レセプター)が備わっていて、これらが皮膚の表面を網の目のように張り巡らされていて、異物を感知するセンサーの役割を果たしています。

つまり、

細菌やウイルスなどの異物や外部刺激から肌を守っている “肌のバリア機能” における、免疫システムの司令塔として働いています!

ランゲルハンス細胞の具体的な役割とは?

① 指令機能

細菌などの有害物質や異物が体内に侵入したのを感知すると、防御態勢を整えつつ、他の免疫細胞に異物を攻撃するように指令を出す働きがあります。

② 自己防衛機能

紫外線や乾燥などの刺激が肌に加わると、肌内部に炎症などの肌トラブルを引き起こす“刺激応答因子”が放出されるのですが、

この刺激応答因子の放出を感知すると、ランゲルハンス細胞を覆っている『鎮静化酵素』が、刺激応答因子を攻撃して、刺激に対する過剰な反応を抑制する働きをします。

 

2.肌免疫を担う肌の常在菌

肌の常在菌は、誰もが、皮膚の上に約1兆個住んでいて、

・ 善玉菌

・ 日和見菌

・ 悪玉菌

の3種類が、善玉菌が優位となるように、肌を弱酸性に保ちながら、肌の健康バランスを整えています。

 

肌免疫が低下する原因とは?

1.加齢

紫外線や乾燥などの日常的な刺激に対して、過剰反応しないように、刺激応答因子を鎮静化させる働きをするランゲルハンス細胞の鎮静化酵素は、加齢により、徐々に減少してしまうために、加齢と共に、今までは何でもなかった刺激に対して、敏感に反応するようになってしまいます。

さらに、

加齢によって肌細胞の水分量が低下してしまい、肌の常在菌のバランスも崩れやすくなって、肌免疫が低下してしまうんです。

 

2.紫外線

ランゲルハンス細胞は紫外線の影響を強く受けてしまうので、紫外線を多く浴びると、ランゲルハンス細胞の数が著しく減少してしまうんです。

その結果、

免疫反応が低下して、細菌やウイルスなどの侵入をキャッチ出来なくなるため、肌トラブルが起こりやすくなってしまうんです。

 

3.ストレス

ストレスが溜まると、ストレスが原因の炎症反応やアレルギー反応を抑えるために、副腎皮質ホルモンが分泌されるのですが、実は、副腎皮質ホルモンが分泌されると、ランゲルハンス細胞がダメージを受けてしまうんです。

さらに、

副腎皮質ホルモンには、皮脂を多く分泌させる働きや、ターンオーバー(肌の生まれ変わり)を遅くする作用もあるので、肌トラブルの原因となってしまうんです。

 

4.洗浄力の強い洗顔料

化粧品や洗顔料などに含まれている石油系界面活性剤などは、洗浄力が強過ぎるために、ランゲルハンス細胞までも破壊してしまい、肌免疫が低下する原因となってしまうんです。

肌の免疫力を高めるためには?

1.スキンケアを見直しましょう

落とし過ぎないように、洗浄力の強過ぎる物や肌への刺激が強いものは避け、天然由来成分などの肌にやさしいものを選ぶと良いですよ。

そして、

水分をたっぷり補給して、肌に潤いを与えたら、水分の蒸発を防ぐために、適度な油分でコーティングしましょう。

 

お化粧する際には、

化粧品に含まれる防腐剤が、常在菌を殺す作用があるので、注意して下さいね。

 

2.食生活の見直し

肌細胞や粘膜を健康に保つ効果のあるビタミンや発酵食品などを摂るように心がけて、肌の回復を後押しすることも大切です。

・ ビタミンA(皮膚や粘膜の強化) かぼちゃ、人参、ほうれん草など

・ ビタミンB6(肌の免疫力up) バナナ、レバー、マグロなど

・ ビタミンC(抗酸化作用、保水力up) パセリ、ピーマン、アセロラなど

・ ビタミンE(皮膚の血行促進、保湿効果) モロヘイヤ、アーモンド、大根など

 

3.ストレスの解消

ストレスを溜めないように、軽い運動やアロマ、音楽を聴くなどの『気持ちいい』と感じることを行って、ストレスの軽減を図ることも大事です。

メイクの際のパフやブラシ、フェイスタオル、寝る時のパジャマ、布団のシーツなど、自分の肌に触れるものの感触が気持ちが良いものにすることも、ストレス発散効果がありますよ!

 

4.睡眠をしっかりとる

傷ついた肌細胞が回復される時間は、夜寝ている時だけです!

睡眠の長さだけではなく、入眠時間もなるべく、肌のゴールデンタイム(22時~2時)に間に合うようにできるよいいですね♪

 

 

 

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あなたは粗い?細かい?透明感のあるキメ細やかなお肌を作るポイント5つ

良く、お肌の状態を表現する時に「肌理(キメ)」という言葉が使われます。

「肌理が細かい」「肌理が粗い」といった風に使われますが、

一体、「肌理」とは何か?粗いとか細かいとはどのような状態をいうのでしょうか?

 

そもそも、「肌理(キメ)」とは?

お肌は外側から「表皮(ひょうひ)」「真皮(しんぴ)」「皮下組織(ひかそしき)」の三層構造になっています。

この内、真ん中の真皮層は70%がコラーゲン繊維で占められます

コラーゲン線維が細かく並んで、それをエラスチンというたんぱく質が支える網目状の構造をしていますが

この網目の構造が細かくびっしりと詰まっている状態になっているのが「肌理が細かい」

そうでないものが「肌理が粗い」

となります

 

ご自分の手の甲をご覧いただけますでしょうか。

表面には細かい溝が沢山あると思いますが

この溝を「皮溝(ひこう)」と呼びます。

そして、溝と溝の間の盛り上がった所を「皮丘(ひきゅう)」と呼びます

皮溝が細く、皮丘が小さい物が「肌理が細かい」

皮丘が大きくなってしまったものが「肌理が粗い」

ということになります。

 

肌理を細かくするポイント5つ

 

肌理が細かいお肌は平らで光を均一に反射するので透明感がありお肌が明るくなります。

逆に、肌理が粗いお肌は光を吸収してしまうので、輝きのない、くすんだお肌になってしまうのです

 

肌理の細かさは生まれつきの要素もありますが、日頃のお肌のケアをきちんとしてあげる事で良い状態を保つことが出来ます

肌理が細かい状態を保つポイントは5つあります。

 

①紫外線対策

紫外線は真皮層のタンパク質ににダメージを与え、コラーゲン繊維やエラスチンが壊れます

線維が切れたり、エラスチンが壊れる事で網目状の構造を保つことが出来なくなり、

皮膚のタルミにもつながり、肌理は粗くなります。

3月頃から紫外線量は増加し、5月から8月にピークを迎えます。

春から夏にかけての対策が重要なのは言うまでもありませんが、

今や紫外線は一年中多いもの。

特に、日焼けやシミの原因となるUVBに比べ、真皮層にダメージを与えてしわやたるみの原因となるUVAは夏以外でもそれなりに照射量が多いです。

時期を問わず、日焼け止めは必須アイテムです

 

 

②保湿を心がける

乾燥は肌理を粗くします

洗顔→化粧水でしっかり保湿→クリームで乾燥からお肌を保護

という流れで乾燥からお肌を守ってください

 

③正しいお肌ケア

洗顔は大切ですが、強くこすったりするとお肌を傷めます

角質を落とし過ぎても乾燥肌になりやすくなります

また、シャワーのお湯を直接お顔に当てたり、お湯の温度が高いと皮膚を守る「皮脂」が流れ出してしまい、お肌が守られず乾燥しやすくなります

一生懸命お肌の為にやっているつもりでも、逆効果になっている恐れも…?

 

④自律神経のバランス

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」の二つがあります

このバランスが大切

多くの方は仕事が忙しかったり不規則な生活時間などによりストレスが大きく、

交感神経優位になっている事が多いです

自律神経の乱れはお肌のターンオーバーや皮脂の分泌の乱れに繋がります

結果、乾燥肌や脂性肌の原因となります

生活習慣の見直しや適度なストレス発散も大切です

 

⑤正しい食事

脂が多い、等といった食事の内容だけでなく、規則正しい食事の時間も大切

また、腸は「第二の脳」とも呼ばれ、腸内環境は自律神経のバランスにも関係します

お仕事柄、時間を規則正しくするのが難しい方も、せめて食事の内容には注意したいですね

 

以上、5つのポイントをご紹介しました

お肌のケアに気を付ける事は身体の健康にも直結します

やはり、体が良くてこその「美」です

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悪いものでは無い?出来るのには意味がある、シワの秘密

お顔で気になる悩みの一つ「シワ」

そもそも、なぜシワが出来てしまうのかというと、

「皮膚の乾燥」

が原因です。

衣類を洗濯してきちんと伸ばして干さないとシワが出来るように、

お肌が乾燥するとシワが出来ます。

シワを深くしてしまう原因は「たるみ」

お顔の筋肉が固くなったり弱くなったりすることでたるんでしまい、シワが深くなります。

さて、シワは悪いものなのでしょうか?

代表的なものをいくつか見ていきましょう。

 

〇ほうれい線

ほうれい線は口の周りの「口輪筋」が固くなり、頬を引き上げる「小頬骨筋」が弱くなることで目立つようになります。

お悩みで多いところの一つですね。

ほうれい線は「法令線」とも書き、人相学的にはその方の人生経験が現れる所と言われています。

「経験」や「貫禄」を表すところであり、例えば、無理に引き上げて無くしてしまうと…

若く見える、というより幼く見えてしまう場合があります。

今現在の地位に至るまで、さまざまな経験があったことでしょう。

それらが現れている部位を消してしまうのは少し残念な部分もあります…

しかし、あまりにクッキリと入ったほうれい線は見た目年齢で数歳損してしまいます

お顔の筋肉やお肌のケアにより、少しでも薄くすることで自然な感じで見た目年齢を引き下げてくれるでしょう。

美容鍼はその方の5年~10年前の状態を目指すもの、不自然な感じになることはありません。

〇額のシワ

額のシワは前頭筋が固くなることにより出来ます。

眉を引き上げる筋肉が弱くなると、目を開ける時に必要以上に額に力が入るのでシワも出来やすくなります。

そんな額のシワも、人相学的には仕事運を表す所と言われています。

額を上中下と三つに分けた時に、まっすぐ真横に三本のシワが入っているのが最も良い状態。

上は上司や先輩の立場の人から助けや運をもらいやすく仕事が上手くいく事が多い。

中は自分で道を切り開いていくことが出来る人。

下は部下や後輩などからの助けをもらいやすく人間関係に恵まれる事が多い。

…と言われています。

どんなシワでも良いという訳ではなく、まっすぐ、横に入った物が良いとされています。

〇眉間のシワ

皺眉筋という筋肉が固く緊張すると眉間にシワが寄ります。

この状態が続いて皮膚の乾燥が進むとクッキリとしたシワになります。

残念ながら…

人相学的にも、眉間のシワは不幸を呼ぶと言われます。

眉間のシワが出来るのはどんな時でしょう?

表情のクセだったり、視力に問題があって目が疲れやすかったりすると出来やすいというのもありますが

何かに怒っていたり、イライラしたりする事がある時に出来る事が多いと思いませんか?

精神的に、あまり良い状態ではないことが多いかと思います。

そして、例えばそばにいる家族が眉間にシワを寄せていたらどう感じるでしょう?

なんとなく、こちらもいい気分にはなりませんね。

つまり、そういった感情が周りにも伝播してしまう、不幸を呼ぶシワと言われる由縁です。

〇「シワ」にも意味があるので…

なぜこのようなお話をするかというと、ネガティブに捉えてしまうと余計に良くないことが多いからです。

「シワが気になる!」

「何とかしなきゃ!」

…とイライラすると、余計に眉間にシワが増えてしまうかもしれません…

しかしながら、

「ほうれい線、深くなった気がするけど、それなりに経験積んできた証拠なのかしら…」

→「でも、あまり深いと目立つから、しっかりお顔をケアしていこう!」

「額のシワは仕事運、もっと良い事あるかもしれない!」

→「でもあまりにクッキリしていると額を出しにくいから、お手入れしないとね」

というような感じで、100%ネガティブに捉えてしまうのではなく、

良い意味もあるけど、少しずつでも前向きに改善しよう、と考えて頂きたいのです。

そして、眉間のシワに関してはしっかり対処していきましょう。

イライラを発散する趣味を持ったり、視力が悪い方は検眼して視力矯正がちゃんと出来ているのかを調べましょう。

眼鏡を変えただけで目つきが変わったり、肩こりが無くなることもあるのであまりに長期間に渡って変えていない方は検眼をお勧めします。

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「これが普通…」とあきらめていませんか?頑固な肩こりを解消して美しくなる秘訣

「肩こりって感じた事ない」という方もいらっしゃいますが、

多くの方が悩まされたことがあると思われる「肩こり」。

当院に通われる方でも、肩こりが辛くて来院される方や、美容で通われる方でも肩こりにも悩んでいる方が多いです。

また、本当に良い状態で肩こりを感じない方もいれば、ひどすぎて逆に感じなくなってしまっているというケースもあります。

 

 

肩こりの原因

原因に着目して肩こりを分類すると

1 はっきりとした原因がある

2 はっきりとした原因がない

の二つに分けられます。

 

1 はっきりとした原因がある

ここで言う原因とは「疾患」と考えてください。

特に、首から肩にかけて直接関係する

・頚椎症

・頸椎椎間板ヘルニア

・頸部脊柱管狭窄症

などの疾患や、

・高血圧症

・心臓疾患

・肝臓障害

・胃腸障害

などの内臓からくる物もあります。

あまりに頑固で改善しない肩こりの場合、

「たかだか肩こりで…」

と考えずに、病院を受診した方が良い場合もあります。

 

2 はっきりとした原因がない

とはいえ、肩こり全てが重篤な疾患から起こるという訳ではありません。

原因がないというより、明確な疾患と関係がなく、病院で診てもらっても

「気のせいですね~」

で終わってしまう可能性が高いものです。

 

・姿勢の問題

姿勢で特に問題となるのが「猫背」です。

体重の約10%と言われる「頭」を支えるのに、寝ている時以外は首肩周りの筋肉が常に緊張して頑張っています。

この時、背中が丸く頭が前に出ることでさらに筋肉への負担が増えます。

立っている時の姿勢はもちろん、椅子に腰かけた時などについついだらしなく座ってしまいがち。

背骨は、は「頸椎」、胸は「胸椎」、腰は「腰椎」、骨盤は「仙椎」と名前が変わりますが、頸椎は少し前にカーブしているのが正常ですが、姿勢が悪いと「ストレートネック」と呼ばれる、まっすぐな状態になってしまい、こうなると余計に肩こりはひどくなります。

 

・運動不足

筋肉は動かせば血液の流れが良くなり、血流が良くなれば緊張も取れます。

動かしすぎて疲れる、というケースが無いわけではありませんが、多くは

「動かなさすぎ」

が原因です。

例えば、デスクワークや立ち仕事、車の運転時間が長いお仕事の方の場合などを考えてみます。

先ほど説明したように、頭を支えるために筋肉は緊張しています。

しかし、じっと動かず支えているので、筋肉は緊張するばかりで動かされていません。

その為、血液の流れやリンパの流れは悪くなり、さらに疲労は蓄積し、肩こりは悪化するのです

 

・目の疲れ

背骨の一番上になる「第一頸椎」と、頭の骨の「後頭骨」は関節を作り、

「後頭環椎関節」

と呼ばれます。

ここは、頭と首をつないでいる部分になります。

この関節は目との関係が深く、目の疲れが強かったりするとこのあたりが緊張します。

また、ここから「大後頭神経」「小後頭神経」と呼ばれる神経が後頭部にかけて走っており、筋緊張が起こる事により神経が刺激され頭痛が起こる場合があります。

肩こり、目の疲れ、頭痛の三つは複雑に絡み合い、同時にこの三つに悩まされる方も少なくありません

 

・ストレス

「ストレス社会」と言われる現代、仕事が忙しい、人間関係、等々の理由によりストレスを過剰に受けている方が多いです。

ストレスが全くなくてもよくありませんが、多すぎると自律神経のバランスが乱れ、交感神経優位になることで全身の血流が悪くなり、筋肉は緊張します。

人間の体の不調は根本的な原因を無くせば良くなるものですが、ストレスの原因は簡単に無くなるものではなく、常に辛さを感じている方が多いです。

 

気になる「美容」と「肩こり」の関係とは?

肩こりが美容にもたらす影響は大きく分けて二つあります

 

1 筋緊張が直接起こすもの

頸部の筋肉が緊張することにより、お顔に直接影響します。

頸部の前側の筋肉は直接お顔につながり、後側の筋肉は頭皮を通じてやはりお顔につながります。

顔を直接引っ張るような形になり、たるみやむくみにつながります

また、筋緊張の左右差はそのままお顔の左右のバランスの崩れにもつながります。

 

2 血液・リンパの流れを妨げ起こるもの

血液循環やリンパの流れが悪くなることにより、お顔に必要な栄養素や酸素などが隅々まで行き渡らず、体外へ排出すべき老廃物も流しだせずにたまっていきます。

排出しきれないものは肌から無理に外へ出そうとして、肌荒れの原因になります。

また、血液循環が悪いと血色が悪くなり、お顔はくすんで見えるようになり、透明感が無くなってしまいます

 

 

 

 

肩こりの対策

何かしらの疾患が原因でおこるものはそれらの治療が必要です。

そうでないものの場合、どれか一つだけが原因になっているというより様々な要因が重なり合っていることが多いです。

1 適度な運動

特にお勧めしたいのは「適度な運動」です。

運動不足の方であれば、軽くウォーキングしたり、家でストレッチをするだけでも十分な運動になります。

体を動かすことで血流も良くなり筋緊張がほぐれるだけでなく、ストレスの発散にもなります。

手軽に出来る体操を後でご紹介します。

 

2 入浴

体を温めてリラックスすることで自律神経のバランスも整い、血行が改善する事で筋緊張も緩和します。

気を付けるべき事はお湯の温度です。

38~40℃くらいのぬるめのお湯にゆっくりつかりましょう。

朝、起きた時に体をシャキッとさせたいときは熱めのお湯の方が効果的ですが、リラックスしたいときには逆効果になってしまいます。

寝る一時間前くらいに入浴を済ませればちょうど寝つきも良くなり睡眠の質も上がります。

 

3 視力矯正

視力が悪い人はお気を付けください。

眼鏡の度が合っていないと目が疲れやすく、肩がこりやすくなります。

同じ眼鏡を長い事使っているという方は一度検眼をしてみるのも良いです。

眼鏡を変えただけで肩がこらなくなったという方も結構いらっしゃいます。

 

 

 

 

効果的な運動

ご家庭や職場でもちょっとした時間で出来る肩こりに効果的な運動をご紹介します。

 

肩甲骨回し

肩こりが気になる時に、腕をぐるぐると回したりしがちですが、動かさないよりは良いですがあまり効果的とは言えません。

特に動かしたいのは「肩甲骨」です。

肩がこる、という時につらい筋肉は解剖学的には

「僧帽筋」

「肩甲挙筋」

が中心です。

この二つは「頸椎」そして「肩甲骨」に付着しています。

つまり、肩甲骨を大きく動かすことにより、この二つの筋肉も伸縮することになります。

腕を回すと少しは動くのですが、もっと効率よく動かすために以下のようにやってみてください。

 

1 手で衣服の襟をつまむ。襟がなければ肩の辺りに手を置く。

2 肘を意識して後方へ5~10回回す

3 次に、前方へ5~10回回す

これだけでOKです!

注意点としては、肘が体の後方へ行く時には肩甲骨を寄せる事を意識、逆に前方に肘が来る時には肩甲骨が離れるように意識しましょう

リラックスして行っていただきたいので、つらかったら回数は少なくてもかまいません。

職場でずっとパソコンに向かっていて首肩周りが辛くなってきた…なんて時にも数回回すだけでもスッキリしますよ!

 

まとめ

肩こりは疾患からくるもの以外ははっきりとした原因が無く、生活習慣なども大きくかかわってくるので根本から原因を取り除く事が難しいです。

肩こりを放置していると血行不良など全身への影響が出てきて肩こり自体が不調の原因になってしまいます。

それでも、ちょっとした取り組みで改善し、快適な生活を送る事が出来るようになるだけでなく、美容が気になる方にもうれしい効果が沢山です。

運動かあ…とためらってしまう方でも、まずは気軽に肩を回してみるところから始めてみてはいかがでしょうか?

 

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乾燥肌は冬だけではない!?「汗」が作る乾燥肌への対策

冬は寒さと乾燥、お肌ケアをきちんとしないとお肌が乾燥してしまいます…

では、今の時期はまだ安心、そんな風に思っていませんか?

 

実は、夏でもお肌は乾燥するものです。実際、ガサガサしたお肌に悩まされている方も多いのではないでしょうか?

 

 

夏にお肌が乾燥する理由

今の時期にお肌が乾燥する原因は大きなもので3点あります

 

1 空調(エアコン、扇風機など)によるもの

2 紫外線によるもの

3 汗によるもの

 

暑いとついついエアコンの風を直接受けて涼みたくなりますね。

少しなら良いですが、ずっと風を浴びているとお肌からどんどん水分が奪われ、お肌が乾燥してしまいます。

また、紫外線対策がきちんと出来ていないと紫外線によりお肌が炎症を起こし、肌が荒れると水分が逃げやすくなり、結果、乾燥肌になってしまいます。

そして最後に「汗」です。

今回は汗について詳しくお話していきたいと思います。

 

汗にも種類がある?

汗を出す「汗腺」には

1 エクリン腺

2 アポクリン腺

の二種類が有ります。

 

この内、アポクリン腺は体臭を出すためのもので、人間では腋や性器周辺など限られた場所に存在します。

アポクリン腺から出る汗は水分だけでなくタンパク質や脂質、アンモニアなどを含みます。

動物は仲間同士で認識しあったりコミュニケーションをとったりするために体臭を出すことがありますが、人間ではこのような必要が少なくアポクリン腺は退化しており、身体の一部に限局されています。

 

一方、エクリン腺から出る汗の主な役割は体温調節です。

エクリン腺はほぼ全身に存在し、エクリン腺から出る汗はほとんどが水分で若干のミネラルを含み、匂いは少なくほぼ無臭です。

 

良い汗、悪い汗がある?

エクリン腺から出る汗はサラサラしていて匂いも少ないです。

これは、汗の成分がほとんど水分だからです。

サラサラの汗は蒸発しやすく、体温調節の役目をしっかりと果します。

 

これはいわゆる「良い汗」です。

なぜこのような汗になるかというと、最初に作られた汗は水分だけでなく塩分などのミネラルを多く含んでいますが、汗腺は身体に必要なミネラルを再吸収して水分だけを汗として外へ排出するからです。

結果、サラサラで匂いの少ない汗=「良い汗」をかくことが出来るのです。

 

しかしながら、汗腺の働きが悪いと再吸収の仕組みが働かず、身体に必要なミネラルも一緒に汗として排出してしまいます。

そのような汗はベタベタしており匂いもあります。

ベタついた汗は蒸発しにくく、体温調節の働きが弱いため、身体に熱がこもり、ひどい場合では熱中症などの原因にもなります。

これが「悪い汗」です。

 

「悪い汗」が乾燥肌を作る?

 

お肌の表面は「皮脂膜」により守られています。

皮脂膜はお肌から分泌される「皮脂」と「汗」が一緒になって作られます。

皮脂膜はお肌が乾燥しないように水分の蒸発を防いだり、外からの刺激からお肌を守る役割があります。

この時、皮脂膜を作る汗はサラサラの汗である必要があります。

アポクリン腺から出る汗や、エクリン腺から出る汗でもミネラルの多いベタベタの汗の場合、肌がアルカリ性に傾きやすく、またミネラルは細菌の好物で肌で細菌が繁殖しやすくなり、皮脂膜には良くありません。

 

また、汗腺の働きが良くない方は皮脂腺の働きも悪い事が多く、汗をかいて水分が出ていく一方で皮脂が足りず、やはり皮脂膜がきちんと作られなくなってしまいます。

お肌を守る皮脂膜を作るにはサラサラの汗をかく事と適度な皮脂の分泌が必要になるのです。

 

「良い汗かいた!」その為には…?

 

では、良い汗をかいてお肌を守る皮脂膜を作るにはどうすればよいのでしょうか?

それは、適度に運動して体を動かすことです。

体を動かして汗をかく習慣があると汗腺が発達し、良い汗をかけるようになります。

同じく、体を動かすと皮脂腺の働きも活発になるので、併せて良い皮脂膜を作ることが出来、お肌を守ることが出来ます。

 

また、運動には別の効果もあります。

 

運動不足で汗をかく習慣がない方の場合、体の汗腺の働きが悪く汗をかきにくい場合があります。

このような方の場合、暑い環境下で体温を調節するために汗を出さなければならない時、下半身より上半身、さらに良く動いているお顔から汗が出やすくなります。

その結果、お顔の皮脂が汗で流れ出してしまったり、頻繁に顔の汗を拭いて皮脂膜を傷つけてしまったりすることで乾燥肌につながる場合があります。

 

適度な運動で体全体から汗をかく事で汗腺を活発にしてあげると、お顔からの汗を減らす事が出来、その結果お顔の乾燥肌を予防することにつながります。

 

暑い時期こそ、お肌を守るために取り組むべき事

「適度な運動」ですから、激しい運動をしなければならないという訳ではありません。

ジョギングやウォーキング、家で出来る体操や寝る前のストレッチなど、ご自分の出来る範囲のものからで大丈夫です。

 

でも、できれば軽く汗をかいて

「良い汗かいた~!」

と感じられるくらいに体を動かしていただけると良いと思います。

 

そして、汗をかいた時はゴシゴシこするのではなくかるくタオルで抑えるくらいにします。

洗顔時にはシャワーのお湯を直接顔にかけると皮脂が流れ出やすくなりますので、手ですくって顔を流します。

さらに、お湯の温度も高すぎると皮脂が溶け出しやすくなります。

体温は36℃位ですが、皮膚の表面は30℃位になっています。

同じ30℃程度のぬるま湯で洗顔するのが望ましいです。

お湯で洗い物をすると手が荒れるのと同じですね。

 

暑い日が続いてベタベタの汗が気になるあなた、お肌の為にもいい汗をかいて乗り切りましょう!

 

 

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気になる毛穴のたるみを解消♪毛穴美人になれる超オススメの毛穴ケアとは?

美容鍼の施術を受けにご来院くださった

お客様のお悩みの中でも、

ベスト5に入る毛穴の開き、たるみ

いつも以上に気になりやすいのは、

一年の中でもたくさん 汗をかきやすい夏場です!

<何故、夏に毛穴が目立ちやすくなるのか?!>

夏は一年の中で、

皮脂が最も多く分泌される季節なので、

過剰な皮脂の分泌により、

毛穴が押し広げられて大きくなりやすい

からなんですあせる

 

そもそも、毛穴がたるんでしまう原因は?

① 皮脂の過剰分泌

夏のように気温や湿度が高い場合や、

肌が乾燥していると、

肌から水分が蒸発するのを防ぐために、

皮脂が過剰に分泌されるようになり、

皮脂の出口である毛穴が広がって、

目立つようになってしまいますえーん

② 肌の乾燥

全ての肌トラブルの原因となってしまう

“ 肌の乾燥 ” は、

肌のキメが荒くなることで、

毛穴が開きやすくなりますあせる

 

③ 肌の老化、紫外線

毛穴をよく見ると、

毛穴が縦長で “しずく” のような形

をしていませんか?

 

これは、

肌の老化や紫外線によって、

肌のハリや弾力を支えている、

コラーゲンやエラスチンなどの保水成分が

失われることによって、

 

肌がたるむと、重力で、

毛穴も一緒に下に引っ張られてしまうので、

縦長に毛穴が広がってしまうからなんですガーン

 

<毛穴がたるんでしまうと・・・>

・ ニキビや吹き出物
  ・ 赤ら顔
  ・ くすみ
  ・ 黒ずみ

などの新たな肌トラブルの原因にも
なってしまいますえーん

 

<肌トラブルを未然に防ぎ、毛穴美人になる方法とは?>

① 正しい洗顔

誰でも知っていそうだけど、

実は、以外にちゃんと出来ていない人が多い

“ 正しい洗顔 ” が、やはり一番大事ですビックリマーク

正しい洗顔のチェックポイントは、

 a.ホットタオル、スチームなどによって、

   毛穴を広げてから洗顔する

 

 b.クレンジングは手早く、時間をかけず

   ジェルかクリームタイプをチョイス

 

 c.目や口などはポイントリムーバー

   使うようにする

 

 d.洗顔に使うお湯は32℃

 

 e.洗顔はゴシゴシこすらず

   泡をつぶさないように優しくなじませる

 

 f.洗顔料は強すぎるものは避け、

   自分の肌質に合った、適度な洗浄力

   ものを選ぶ

 

 g.洗顔料の落とし残りが多いので、

   すすぎは自分が大丈夫と思った回数に

   プラス10回!

 

 h.洗顔後の拭き取りは、

   ゴシゴシ拭かないで、

   優しく押さえるようにする

 

② 保湿ケア

化粧水や美容液などをしっかりと浸み込ませる

だけではなく、

乳液やクリームなどの油分で、

浸み込ませた水分にしっかりとフタをしましょうチューリップ赤

毛穴の広がりが気になる人は、

ビタミンC誘導体配合などの “収れん効果” 

のあるものを使うのもいいですねニコニコ

 

③ 食べ物

皮脂の分泌を促進してしまう食べ物

  ・糖類の多いもの

  ・脂質の多いもの

  ・アルコール

  ・辛いもの等の刺激物

などは、なるべく避けるようにして、

 

肌の弾力を保つための

コラーゲンの生成に欠かせない

  ・ビタミンC

  ・鉄分

や、皮膚の健康を保つ働きのある

  ・ビタミンB2(サバ、納豆など)

  ・ビタミンB6(レバー、サツマイモなど)

を、意識して摂るようにしましょう音譜おねがい

 

④ 生活習慣

睡眠不足や疲労の蓄積、ストレスなどが原因で、

自律神経やホルモンバランスが崩れると、

肌のターンオーバーが乱れ、

 

肌細胞の新陳代謝が停滞してしまい、

本来、はがれ落ちるはずの古い角質が蓄積され

毛穴を塞いでしまうんですえーん

 

肌を回復する時間は夜の睡眠時だけなので、

なるべく、睡眠時間を取るようにして、

疲労を溜めず、ストレスの少ない生活を

心がけましょうクローバーおねがい

ストレス解消も兼ねて、

軽く運動をすることで、汗をかくようにすると、

毛穴から汗と一緒に、

皮脂や老廃物が排出されるので、

毛穴が開きづらくなりますよキラキラウインク

 

⑤ もちろん、美容鍼!

鍼の刺激によって、

肌細胞の新陳代謝を改善して、

肌の生まれ変わり(ターンオーバー)を促進する効果のある

美容鍼は、

一番のおすすめですよウインク

 

まずは、

自分の洗顔習慣をチェックして、

保湿に気をつけながら、生活習慣を整えて、

この夏は、毛穴美人に変身しちゃいましょう!