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エステのマッサージと“アキュレッチ”は何が違うの?

当院のお客様から、

「 エステのマッサージ と “アキュレッチ” は、何が違うんですか?」と、よく質問を受けるので、今回のブログでは、以前のブログでもご紹介しましたが、JFACe 会長の上田隆勇先生が、アキュポイント( 経穴=ツボ )とストレッチを組み合わせて創出した “アキュレッチ” を一般的なフェイシャルマッサージと比較することで、より分かりやすくご紹介したいと思います!

 

フェイシャルマッサージとは?

エステなどで行われている フェイシャルマッサージ とは、マッサージクリームやオイルを使った美顔、美肌マッサージのことを言います。

<マッサージの手技> と <クリームやオイル>との相乗効果によって、

1.血行、リンパの改善

軽やかでリズミカルなスキンタッチによって、肌や筋肉の血行やリンパの流れを改善します

2.新陳代謝の促進

血行やリンパの流れが良くなることによって、肌新陳代謝も活発になります

3.心身のリラクゼーション効果

リズミカルな刺激と血行の改善によって、心身ともにリラックスした状態になりやすい効果があります

このような効果のあるフェイシャルマッサージですが、顔の皮膚はとても薄く傷つきやすいので、なるべく刺激を軽くして、肌に負担をかけないようにすることを重要としています。

そのため、

あくまで、軽やかでリズミカルな刺激で肌に負担をかけないようにして、血液やリンパの流れを良くすると同時に、心身のリラクゼーション効果をもたらすものという位置付けなので、

小顔効果 や たるみの改善 を狙って、皮膚の下の深い所にある筋肉を刺激しようとするのは、“圧力” が強くなり、肌に負担がかかるので NG とされています!

“アキュレッチ” との違いは?

このように、血液やリンパの流れを良くして肌の新陳代謝を高めることと、心身のリラックス効果を目的としたフェイシャルマッサージに対して、アキュレッチ にはどんな違いがあるのでしょうか?

 

アキュレッチの特徴は、何と言っても、フェイシャルマッサージと違って、筋肉を刺激できることです!

アキュレッチは、目的の筋肉の前と後ろにある2つの ツボ と ツボ に対して、ほとんど “圧” を感じないくらいの軽いストレッチをかけます。

なぜ、そんなに軽いストレッチをかけただけで、筋肉がほぐれリフトアップするのか?というと、その秘密は筋肉の構造にあります。

 

そもそも、

筋肉 は、一つ一つが糸のような細い形をしている「 筋繊維 」と呼ばれる筋細胞が集まってできていますが、そのままの状態だと、繊維同士が擦れたり、絡まったりするので、それを防止するために、『筋膜』と呼ばれる薄い膜で覆われています。

そして、この『筋膜』は筋肉を包むだけではなく、靱帯や骨を通じて全身と繋がっているので、顔や体の動きと連動しているんです!

ところが、顔や体を動かす時は、筋肉が活動して収縮するだけで、筋膜自体は動きません!

あくまでも、筋肉の動きに引っ張られる形で連動しているだけなので、筋肉が凝り固まって動きが悪くなったり、筋肉が弱くなって緩んだままになってしまうと、筋膜も動かなくなり、硬くなってしまいます。

さらに、筋膜が硬くなってしまうと、筋膜の中に収納されている筋線維が動こうとしても、筋膜が引っかかって動けなくなってしまい、顔のたるみやフェイスラインの崩れが起きてしまうんです。

 

そこで、

筋肉の動きを良くするために、筋肉自体にアプローチするのではなく、筋肉を包んでいる『筋膜』に “圧” をかけることによって、硬くなった筋膜をほぐし、筋膜の柔軟性を回復することによって、筋肉の動きを良くする方法= 筋膜リリース に、<ストレッチ>と<東洋医学のツボの効果>を加えることによって、従来のマッサージでは出来なかった表情筋へのアプローチが可能になり、

筋肉のこわばり や たるみ を改善に加え、ツボの効果によって、肌や筋肉の血行、リンパの流れを促進して、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)を活性化するので、肌質も良くなる上に、優れたリフトアップ効果を発揮する他にはない、新しいフェイシャルマッサージとして創り出されたのが『 アキュレッチ 』なんです

だからこそ、

ほとんど “圧” を感じないくらいの軽いストレッチでも、筋膜がストレッチされることに加え、ツボの効果によって、血液やリンパの流れが促進するので、筋膜はもちろん、筋膜に包まれている筋肉のこわばりやたるみが改善されて、筋肉のパフォーマンスが高くなるので、優れたリフトアップ効果を発揮できるんです!

 

さらにアキュレッチは、その繊細さゆえに、摩擦や外部刺激に弱い “敏感肌” や “アトピー肌” の人でも肌に負担をかけることなく施術が受けられ、肌質の改善に役立ちます!

 

しわ、たるみ はもちろん、むくみ や ニキビ、毛穴の開きなどのお悩みをお待ちの方にはおすすめですよ。

アキュレッチを受けられる治療院やサロンは、こちらからお探しくださいね

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PR記事 アキュレッチ ランキング記事 井上堅介

鍼を使わないアキュレッチだけのコースはあるんですか?

ちょっと前までは、

リフトアップさせたり、肌のターンオーバを促進して肌をきれいにするために、“顔に鍼をする”なんて!とびっくりする方が多かったのですが、今では、テレビや雑誌などで度々取り上げられたり、芸能人がやっているということもあって、だいぶ、美容法として世間的な認知度が上がりましたが、いざ、やってみたいと思っても、行動に移すとなると、どうしても躊躇してしまうという人もいらっしゃるのでは?

もちろん、

思い切って一歩踏み出してしまえば、「なんで早くやらなかったのだろう。」「もっと早くやっておけば良かった!」という感想をおっしゃる人がとても多いのですが、「そうは言われても・・・」と踏み出せない人がいらっしゃると思います。

 

そんな人におすすめなのが、オイルを使って、肌への圧力や負担を最小限に抑えつつ、ツボとツボをソフトな力でストレッチすることによって、ツボを刺激するだけではなく、リフトアップに必要な筋肉を引き上げる効果のある『アッキュレッチ』をメインにした、アキュレッチコースがおすすめです!

アキュレッチコースの内容

① 首肩のマッサージ

肌をきれいにするためには、肌細胞への血流を良くして、壊れたり、傷ついてしまった肌細胞を修復するための栄養をたっぷり与えることが大切ですよね。

顔(肌細胞)への血流量を増やすためには、顔と体とをつないで、橋渡しの役割を果たしている『首と肩』の筋肉が凝っていると血管を圧迫してしまい、顔への血流が少なくなってしまいます。

そこで、

まず始めに、首と肩をマッサージすることで、首肩の筋肉をしっかりとほぐして、顔(肌細胞)への血行を良くします!

② クレンジング&泡洗顔

「私は普段から丁寧にクレンジングや洗顔をしているから大丈夫!」という人も多いと思いますが、実は、自分が思っている以上に落としきれていない場合がたくさんあるんです!

また、メイク汚れと肌由来の汚れというのは、別物なので、それれぞれに対応したものをすることも大切です。

そこで、

美容鍼灸師が行うクレンジング&洗顔は、まつエクをしていても大丈夫なジェル状のクレンジングで、メイク汚れをやさしく包み込み、肌に負担をかけずに手早くメイクを落としタ後に、泡洗顔で皮脂汚れや古い角質などを浮き上がらせて、落とし残しが多い場所もキレイにスッキリ落としすので、洗顔だけでも肌が白くなっちゃいますよ♪

③ 漢方パック

洗顔の後には、当帰や川芎、茴香、丁子などの肌に良い漢方薬のエキスが配合された、日本美容鍼灸マッサージ協会開発の『漢方パック』で、肌に潤いと栄養を補給します。

そして、より美肌成分が浸透しやすいように、漢方パックの上にホットパックを乗せるて、温めながらパックをするんです!ポカポカして気持ちいいと大好評です♪

さらに、パックをしている時間を使って、胸のストレッチを行うことによって、顔の老廃物が集まる鎖骨の下のリンパの流れも良くしちゃいます!

④ アキュレッチ&リンパマッサージ

いよいよ、本格的なアキュレッチを行います。アトピーの方でも大丈夫なスクワランオイルを顔全体に塗布した後に、フェイスラインから頭までの表情筋に対して、ソフトにツボを刺激しつつ軽いストレッチを加えることで、筋肉を包んでいる筋膜がほぐれ、筋肉がスムーズに動くようになるので、アキュレッチすると同時にリフトアップしていくのが分かります!

また、

アキュレッチによって、頭皮も柔らかくなるので、頭皮の血流も良くなって、頭もスッキリしますよ♪

さらに、

アキュレッチと同時に顔とデコルテのリンパマッサージも行うので、顔のリンパの流れが促進して、老廃物が流されるので肌のツヤと弾力もupしちゃいます!

⑤ フローレスC60リフレッシュパック

コースの最後は、“フラーレン”による、強力な抗酸化作用に加え、褐藻やリン酸アスコルビン、ローマカツレエキス、甘草フラボノイドなどによる、痛んだ肌の回復促進作用、コラーゲン合成の促進作用によって、高い美肌、美白効果のある高級パックでフィニッシュです!

終わった後は、ぷるぷるの白い肌になっちゃいますよ!

いかがですか?

リフトアップ効果に加えて、美肌効果にも優れた『アキュレッチコース』は、日本美容鍼灸マッサージ協会の認定を受けたアキュレッチマスターのいる美容鍼灸院や美容鍼灸サロンで受けられますので、是非、お試して見て下さいね!

こちらの認定治療院にてお尋ね下さい。

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アキュレッチ 井上公佑 美肌ケア

たるみを形成する本当の原因 美容鍼灸師が教える6つの原因

”たるみに効くマッサージ”

”たるみに効く美容液クリーム”

”たるみに効くリフトアップマスク”

世の中には”たるみ”に効くとされる多くの方法が溢れています。

しかし、その効果に実感することができず

多くの女性が”たるみ”に悩む日々を送っています。

今回は解剖生理学、皮膚構造の面から

たるみの原因を知り

なぜ効果がないのかを考えてみましょう。

 

「皮膚の構造」のおさらい

皮膚は人体最大の臓器ともいえる存在ですが

その構造は思いのほか複雑で

最も外側にある表皮から内側へ向かって6層になっています。

第1層【表皮】
表皮は外部からの異物の侵入を防ぐ役割と

皮膚内部からの水分の蒸発を防ぐという目的を持ちます。

CMなどでよく聞く角質層も表皮の一部です。

 

第2層【真皮】
その99%をコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などが占める層になります。

これにより肌のハリや弾力、保水性などが保たれます。

 

第3層【皮下組織】
皮下脂肪や血管、神経により構成。

外部からの物理的衝撃を吸収するクッションの役割

体温の維持、エネルギーを蓄える機能も持ちます。

第4層【表在性筋膜】

(SMAS=Superficial musculo-aponeurotic system)

コラーゲン質の繊維状筋膜

顔面の皮下組織を構成する頭部から首へと連続して存在する筋膜群

皮膚を支える土台のような存在。

 

第5層【表情筋】
表情を作る筋肉群。

身体の筋肉とは異なり皮筋に分類される。

多くの筋肉が同時に働き微細な表情をつくる。

第6層【リテイニングリガメント】
顔面の皮膚は均一ではなく

特に部分的に強力なたるみなどで

皮膚が伸びても落ちないように顔面深部に固定されている。

 

皮膚のたるみをつくっている層は?

皮膚のたるみの原因になる層は、

第1層の表皮を除いた第2層から第6層にある

真皮、皮下組織、SMAS、表情筋、リテイニングリガメントの5つの層です。

つまり、表皮以外のどの場所でもたるみの原因になるということになります。

逆を言うと基本的に表皮層はたるみの原因に成りえないともいえます。

クリームや化粧水などではなかなか改善しないという場合はよく聞く話ですが。

この基礎化粧品が基本的には表皮の角質層までしか浸透しない為

たるみが改善しないのは当たり前の話なのです。

たるみが形成される原因・各論
【真皮】
真皮層で分泌されるコラーゲンやエラスチン、

ヒアルロン酸が減ると真皮層が表皮を支えていた力が弱まる。

また、20代以降はコラーゲンの代謝サイクルが遅くなり

古いゴムのように硬くなってしまう為にその保水性も低下

それゆえに肌のハリも低下してしまうのです。

 

【皮下組織】
皮下脂肪がゆるみ垂れ下がる。

【SMAS】
加齢でコラーゲンの密度が減少、質が悪くなると、皮膚を支える力が弱まる。

【表情筋】
表情筋が衰えると真皮や表皮を支える力が弱まる。

また、慢性的な疲労の蓄積や表情筋の拘縮により

表情筋の硬さが慢性化します。

この硬さにより皮膚にたわみが生じ、シワ、たるみを形成します。

【リテイニングリガメント】
これ自体は重力による垂れ下がることは少ないですが

リテイニングリガメントより下部は重力に沿って落ち

独特の老化顔貌を呈す原因となります。

 

改善させるにはどのような方法があるのか?

まず、上記で述べたように、基礎化粧品でのたるみの改善は難しいです。

なぜなら、基礎化粧品は角質層(表皮)の改善が目的であり

真皮以下には浸透もしなければ効果をだすことも不可能だからです。

 

”たるみ”を改善させるためにアプローチが比較的簡単なのは真皮層と筋肉層。

このふたつへのアプローチに優れているのがアキュレッチと美容鍼灸なのです。

 

〇筋膜リリース(アキュレッチ)

顔の筋膜ラインやツボに繊細な弱い圧力で刺激を加え

撫でるようにマッサージをかけていく手法です。

顔の皮膚というのは非常に繊細であり、特に摩擦に弱い特徴を持ちます。

筋膜の癒着や硬さが取れると筋肉の血流も改善され皮膚のたわみも改善されます。

ただ、その圧力が難しい点と、やりすぎると摩擦により悪化してしまう点があり

注意が必要な方法でもあります。

 

〇美容鍼灸

真皮層や筋肉層に直接アプローチすることができ

コラーゲンの生成を早めてくれる作用も持ちます。

また、上田式美容鍼灸®では身体の施術を加えることで

くすみ、クマ、しみにもアプローチ可能な総合美容法です。

摩擦など肌への負担ゼロで施術を受けることができる

美容整形などと異なり副作用やダウンタイムもない

という点も特徴のひとつです。

 

いかがでしたでしょうか?

皆さんのアプローチしている部分はどこだったでしょうか?

原因を知り、原因にあったアプローチをすることで

早期の改善を図ることが可能です。

 

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アキュレッチ 井上堅介

えっ!たった1分程度でしっかりリフトアップ♪簡単にできるマッサージ方法『アキュレッチ』

“お顔のマッサージ” と聞くと、美肌や小顔になるためには、欠かせないケアだけど、面倒くさいから、なかなか自分ではやらないなぁ〜・・・

なんて思っている人が多いと思いますが、

簡単な上に、美肌効果やリフトアップ効果にも優れ、1分程度で終わるお顔のマッサージがあるとしたら、やってみようと思いませんか?

そんなあなたにおすすめなのが『 アキュレッチ( 経絡顔筋ストレッチ) 』です!

 

1.アキュレッチ(経絡顔筋ストレッチ)誕生秘話

日本美容鍼灸マッサージ協会会長の上田隆勇先生が、美容鍼灸を受けた日以降も、リフトアップした良い状態を維持していただけるように、お客様でも簡単に自宅で出来るお顔のマッサージ方法がないか?! と、考えたことがきっかけになり『 アキュレッチ 』が開発されました。

 

2.アキュレッチの意味は?

“ アキュレッチ ” とは何かというと、お顔にあるツボ( 経穴 )を刺激しながら、リフトアップに必要なお顔の筋肉をストレッチすることによって、誰でも簡単に小顔になれるリフトアップマッサージのことです!

 

ツボ(経穴)のことを英語では “ Acupuncture points(アキュパンクチャーポイント) ” と呼ぶので、ツボ(アキュ)ストレッチを合わせたマッサージということから『 アキュレッチ 』という名前が誕生しました!

 

3.アキュレッチの効果とは?

このアキュレッチは、肌の表面である表皮から、ごく軽い圧をかけながらお顔の筋肉を牽引( ストレッチ ) することによって、

 

筋肉繊維がよじれたり、絡まったりしないように、筋肉の表面を覆って保護してくれている『 筋膜 』をゆるめます。

この “ 筋膜 ” がゆるむと、筋膜に包まれている筋肉の動きがスムーズになるので、たるんだり、硬くなったりしていたお顔の筋肉が元の力を発揮できるようになるので、筋肉が引き締まり、リフトアップするんです!

 

さらに、筋肉をストレッチする際には、その筋肉に関係しているツボを刺激しながらストレッチを行うので、ツボの効果もプラスされて、血液、リンパなどの流れもよくなるのでリフトアップ効果も抜群です♪

4.アキュレッチはどうやればいいの?

アキュレッチはリフトアップしたい場所によって、どの “ ツボ ” を選ぶかを決めます。

 

あまり力を入れすぎないようにしながら、選んだ2つのツボのうち、下側にあるツボで筋肉を固定して、上側にあるツボを軽くソフトな力加減で外上方に3〜6秒間引き上げます!

 

フェイスラインやほうれい線などの場所別のアキュレッチに使うツボの位置や詳しいやり方は、会長の上田隆勇先生の著書『小顔になる!「顔ツボ」1分マッサージ』(王様文庫)『美容鍼灸師が教える、5歳若返る顔ツボ1分マッサージ』(ぶんか社)を参照してみて下さいね!

5.アキュレッチはどこで受けることができるの?

アキュレッチを自分でするより、やっぱり、定期的にプロに施術してもらって、リフトアップ効果を高めたいという人には、認定講師の先生方はもちろん、日本美容鍼灸マッサージ協会の認定を受けた認定美容鍼灸師ならば、ベーシックなアキュレッチを受けることが可能です。

 

さらに本格的なアキュレッチを受けたい方は、日本美容鍼灸マッサージ協会の認定を受けた、『アキュレッチマスター』の資格を持っている先生をお訪ね下さい!

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アキュレッチ 井上公佑

アトピー肌もキレイな肌に 想いがこめられた顔ツボマッサージ アキュレッチ®

アトピー肌や敏感肌の方でも安心して受けることができる

それが顔ツボマッサージ アキュレッチ®

 

肌をキレイにするためのフェイシャルマッサージですが

基本的に敏感肌の方やアトピー肌の方は基本的に受けることができません。

敏感肌やアトピー肌の方はその繊細さゆえに摩擦や刺激性の強い液剤に弱く

逆にヒリヒリして赤みが出てしまったり、カブレてしまう恐れがある為です。

そもそも解剖学的に診ても、

顔の皮膚(表皮)と言うのは非常に薄くサランラップ4枚程度の厚さしかありません。

なのでオイル等の潤滑剤を用いずに

ぐいぐいと強引なマッサージをすれば

敏感肌でなくとも赤みが出てしまうのは当たり前の話なのです。

 

しかし、そんな敏感肌の方でも受けられるように

美容鍼灸師が開発したのがアキュレッチというフェイシャルマッサージ。

 

アキュレッチ?

アキュレッチという名称は

経穴(ツボ) Acupuncture points(アキュパンクチャーポイント)

ストレッチ  stretch

を掛け合わせた造語になります。

 

つまりマッサージと表現はされるものの

単なる顔のマッサージではなく、

顔に存在するツボとツボを引っ張り合うことで

リフトアップなどの効果を実現させていきます。

 

また、その繊細さにも特徴があり

施術を受けている側は何をされているのか正直わかりません。

それくらい弱い力でツボにストレッチをかけていきます。

この技術はリハビリの現場などでも用いられる

”筋膜リリース”と呼ばれるテクニックを使用しており

力をかけて引っ張らなくとも

表情筋の硬さを取り除き

リンパなどの循環系の改善を実現することが可能になるのです。

 

他のフェイシャルマッサージと何が違う?

前述したように

顔の皮膚というものは非常に薄くて繊細です。

 

下にたるんでるからと

闇雲に上に引っ張れば良いというものではありません。

正確に顔の筋肉の構造を理解し、

どの筋肉がシワやたるみを作り出しているのかを把握したうえで

優しく引き上げることが重要になってきます。

 

下手にぐいぐいとマッサージをしてしまえば

表情筋の靭帯が伸びてしまい、

施術した直後は良くても時間の経過とともに

余計にひどくなってたるんでしまうことも少なくありません。

どのような効果が期待される?

・リフトアップ

・シワ、たるみ

・むくみ

・美白効果

・ニキビ

・毛穴の開き

・肌荒れ

アキュレッチ®は美容鍼灸と同等の効果を発揮することが可能です。

しかし、直接的に皮膚内でコラーゲンの生成を早める

美容鍼灸とは異なり、コラーゲンの生成は緩やかです。

 

しかし、肌の内側から改善させていく美容鍼灸よりも

表皮に働きかけるアキュレッチ®は

効果や変化が現れるのも更に早く

肌荒れやニキビ、毛穴の開きなどに強い一面もあります。

 

アトピー肌でも受けられる?

受けることが可能です。

事実、アキュレッチ®を行っているサロンや治療院には

その噂を聞きつけアトピー肌で悩む女性が後を絶ちません。

 

摩擦や外部刺激に敏感なアトピー肌の方には

まさに最適な施術方法と言えますが

全てのアトピー肌の方が大丈夫というわけではありません。

 

炎症が激しい場合や化粧水でも染みてしまう場合は

敢えて何もせずに時間を置くことも必要になってきます。

施術が受けられるか否かは当日のカウンセリングで

細かく診てからご提案させていただきますので

まずは最寄りの認定治療院にお尋ねください

 

どの程度受ければ改善する?

こちらも個人差がある為、一概には断言できませんが

多くの場合1度の施術だけでも変化や効果を実感していただけます。

※患者さんのご厚意で掲載しております。2次利用はご控えください。

例えばこちらの女性は典型的な赤味のあるアトピー肌でしたが

2回目の施術が終わるころにはすっかり赤味も取れ健康的な肌へと変化し、

同時にリフトアップするなどの効果も現れています。

症状の度合いや体調、環境により治療回数は異なりますので

詳しくは担当施術者にお尋ねください。

 

アトピー肌の場合、身体の鍼灸治療も有効

肌トラブルを鎮静化させるという点では

アキュレッチ®だけでも実現可能ですが

根本的にアトピーを治すためには鍼灸治療も併せて受けるとより効果的です。

 

鍼灸治療は内臓の不調や自律神経、ホルモンバランスを整えることで

健康に導いていく治療法です。

特に美容鍼灸では

”顔を身体の不調を映し出す鑑”と捉え全身の治療を行っていきます。

※出典 ㈶日本美容鍼灸マッサージ協会

 

受けてみたいけど顔の鍼はちょっと怖い…

という場合にはお顔はアキュレッチ®で改善させ

体調や根本的な部分は身体の鍼を受けてみることをおススメいたします。

 

 

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アキュレッチテスト3

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アキュレッチテスト2

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