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オイルフリーやノンコメドジェニックはニキビ対策に本当に必要?!

こんにちは!

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

ニキビが気になっている人は、

ニキビ対策として、

<オイルフリー>や<ノンコメドジェニック>の化粧品を選ぶなど、

普段使う物にオイルが入っていないかを注意していますよね。

ところで、

ニキビに対して、『オイル』は全て悪いのでしょうか?

 

そもそもニキビとオイルの関係とは?

オイルが何故、ニキビの敵のように言われるのか? というと、

ニキビの原因となる『アクネ菌』が、

皮脂などの油分を栄養源にして増殖してしまうためです。

 

しかし、

油分がある = アクネ菌が増殖する という訳ではなく、

油分が過剰に分泌されたり、

肌のターンオーバーが乱れたり、

ホルモンバランスが乱れるなどが原因で、

肌のバリア機能が低下していたり、毛穴が詰まるなどの背景があるからこそ、

アクネ菌が増えてニキビができてしまう訳です。

 

アクネ菌は悪玉菌ではない?!

このようにアクネ菌は、

その菌があるだけで肌の状態を悪くするような<悪玉菌>ではなく、

肌が元気な状態の時には、

<善玉菌>と同じように、肌を守り、肌に有益は働きをする

『日和見菌』に属しています。

 

ところがこの<日和見菌>は、

善玉菌が優勢な時は肌に良い働きをするのですが、

ストレスや乾燥、ターンオーバの乱れなどによって肌環境が悪くなると、

途端に、

油分をエサとして大量の脂肪酸を作り出し、毛穴をふさいでしまい、

ニキビや肌荒れの原因となってしまうんです!

 

オイルがニキビに悪影響を及ぼすわけではない!

このように、

ニキビに悪影響を及ぼすのはオイルが原因ではなく

乾燥やバリア機能の低下、ターンオーバーの乱れなどの

『肌機能の弱体化』こそが、

ニキビに影響を及ぼす根本原因なんですね。

 

そうとは言え、

ニキビが出来て、肌環境が悪化してしまったら、

ニキビを誘発しない、

適度な油分の化粧品を選ぶことも大切です。

 

『オイルフリー』と『ノンコメドジェニック』の違いとは?

そもそも『オイルフリー』とは、

読んで字のごとくに、オイルを使用していない化粧品なのですが、

オイルの代わりに、

合成ポリマーという『シリコンオイル』を配合しているものが多いです。

 

この『シリコンオイル』は、

浸透力が弱く、肌の表面のみをコーティングするので、

肌表面は潤ったように見えますが、

ニキビケアに大切な、肌内部の保湿力としては足りません。

 

そして『ノンコメドジェニック』とは

ニキビの元になる<毛穴の詰まり>が起こりずらい成分で出来ていて、

■ ノンコメドジェニック

■ ノンコメドジェニックテスト済み

という2種類が存在します。

 

『ノンコメドジェニック』が、

ニキビが出来やすい成分を使っていない化粧品であるのに対して、

『ノンコメドジェニックテスト済み』は、

厳しいテストを行い、

ニキビが出来ずらいことを確認した物に与えられるそうです。

 

つまり、

ノンコメドジェニックテスト済み > ノンコメドジェニック  > オイルフリー

という順番でニキビが出来ずらいそうですよ!

 

このように、

化粧品の知識ももちろん大切なのですが、

『顔は身体の状態を映しだす鏡』と言われるように、

自律神経やホルモンバランスなどが、ニキビの形成に大きな影響があるので、

ニキビへの直接的なケアに加えて、、

身体のケアをしっかりと行うことが大切ですね♪(o^^o)

 

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井上堅介 美肌ケア

<アンチエイジング>と<エイジングケア>って違うの?!

こんにちは!

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

先日、お客様とお話している時に、

『先生、

<アンチエイジング>って書いてあるのと、<エイジングケア>って書いてあるのは効果が違うの?!』

というご質問をいただきました。

<アンチエイジング>とは?

そもそも、アンチエイジングの定義は、

『加齢に伴う症状の予防と改善』

『老化防止、抗加齢、抗老化』

など、医薬品的な効果効能を指すものとして、薬事法によって定められています。

 

そのために、

許可を受けた医薬品のみが、

<アンチエイジング>という言葉を使用でき、

 

許可を得た医薬品以外の、

医薬部外品や化粧品、美容製品、健康食品などの場合は、

商品に絡んだ広告などで、<アンチエイジング>を使用出来ないという法律になっています。

 

<エイジングケア>という言葉の誕生した理由

そこで、

困った化粧品会社や健康食品会社が考え出したのが、

『エイジングケア(年齢に応じたケア)』

という言葉だったという訳です。

 

<エイジングケア>の概念は、

年齢に応じて、今の若さを保てるように、

老化の原因となる

■  活性酸素の増加

■  コラーゲンの減少

■  ターンオーバーの乱れ

などが起きずらくなるようにケアを行うということだそうです。

<アンチエイジング>と<エイジングケア>の違いとは?

<アンチエイジング>は、

『加齢に伴う老化を防止、阻止』する効果

いわゆる『若返り』効果のことを表しているのに対し、

 

<エイジングケア>は、

あくまでも『年齢に応じた若さを保てる』ようにする、

すなわち、

若返り効果ではなく、『現在の状況を維持』する働きという訳です。

 

簡単に言ってしまえば、

<アンチエイジング>を使用している医薬品は、若返り効果が高い可能性があるのに対して、

<エイジングケア>製品は、

若返りまでの効果は見込めない可能性があるということですね。

 

老化の防止、改善に大切な事とは?

どちらにしても、

老化を防止して、肌を若返らせるために

1.  紫外線対策

2.  正しい洗顔と保湿ケア

3.  食生活の改善(糖化の防止)

4.  良質な睡眠

5.  ストレスによる自律神経の乱れに注意

6.  適度な運動習慣を作る

などが大切だということは、変わらないので、

 

それぞれの項目に関して、

自分に合う<アンチエイジング>効果のある医薬品や、

<エイジングケア>製品をうまく利用することで、老化防止効果を高めて行くことが大切ですね!

 

ちなみに、当院のお客様の

『一番おすすめの若返り方法は何がいいの?』

という質問には、

もちろん、

身体に負担をかける事なく、施術後からすぐに若返りを実感できる、

『上田式美容鍼灸(R)』が一番だと思いますよ!

とお答えしたのは言うまでもありません(笑)

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大変!運動不足の人がエアコンによる快適空間ばかりにいると、メイク崩れの原因となる『顔汗』がたくさん出るようになる⁉︎

こんにちは!

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

せっかく気合を入れてメイクをしたのに、

暑さのせいで<汗>をかいてしまい、

メイクが崩れてしまうと悲しいですよね。

でも、

いくら暑さのせいで<汗>が出てしまうとはいえ、

何故か、

他の場所よりも顔から出る汗の量が多いような気がする・・・

なんていうことはありませんか?

 

実は、

運動不足の人が、

エアコンによる快適な空間ばかりにいるような生活をしていると

メイク崩れの原因となる『顔汗』ばかりがたくさん出る体質になってしまうんです!

 

汗が出るシステムとは?

そもそも、<汗>は何故出るのかというと、

体温が高くなり過ぎて、脳細胞が熱で変性しないようにするために、

全身から汗を出すことで、

汗が蒸発する際の<気化熱>を利用して体温を低下させるためなんです。

 

汗は何から出来ているのか?

体温を下げるための<汗>は、どこから来るのかというと、

血液から<血球成分>や<血小板>を取り除いた

『血漿(けっしょう)』と呼ばれる水分が汗腺に集められ、

 

血漿に含まれている、

身体にとって必要な『ミネラル成分』を再吸収して血液に戻した後に残った、

『サラサラの水分』が<汗>として体外に排出されています。

 

エアコンや運動不足が身体に及ぼす影響とは?

このように、

血液から大切な成分を取り除いて、<サラサラとなった水分>を、

『汗』として汗腺から体外に排出することによって、

体温の上昇を防いでいるのですが、

 

エアコンによって快適となった生活空間の中ばかりにいたり、

運動不足などによって、

<全身から汗をかく>ような機会が少なくなってしまうと、

 

下半身や手足など、

心臓から離れていて体温が低下しやすい場所は、

汗腺の機能が衰えてしまい『休眠状態』となってしまいます。

 

汗腺が休眠状態になった影響とは?

汗腺が休眠状態となってしまうと、

体温が下がりやすい手足の汗腺は機能しなくなってしまうために、

いざ、体温調節が必要となった場合は、

 

心臓からわりと近くにあり、動きも多い、

『顔の汗腺』からたくさんの汗を出そうとするので、

<顔汗>ばかりかくようになってしまうんです!

さらに、

普段あまり汗をかかない生活のために、

汗腺自体の機能が衰えてしまい

本来ならば再吸収されるはずの<ミネラル成分>が再吸収されず、

汗の中に混ざり込んでしまう結果、

 

通常の汗のようにサラサラの汗ではなく、

『ベトベトの汗』が出るようになってしまい、

メイクが崩れやすくなってしまうんです。

 

あなたの汗が、

サラサラではなく、ベトベトしていたら、

汗腺の機能が低下しているのかもしれませんよ!

 

『顔汗』がたくさん出るのを防ぐ方法とは?

このように、

体温調節機能が低下して、汗腺自体の機能も衰えてしまい、

メイク崩れの原因となるベトベト汗をかくようにならないためには、

 

運動をして、

全身から汗をかくことで汗腺を鍛えるのが一番のですが、

なかなか急に運動習慣を作るのはキビシイかも・・・

という人も多いと思うので、

誰でも簡単にできる、顔汗予防をご紹介します!

 

①  首の後ろを冷やす

お化粧をするときや、汗をかきそうな時には、

首の後ろを保冷剤などで冷やすと、

体感温度が下がるために、顔汗をかきづらくなりますよ♪

 

②  イソフラボンを摂る

大豆などに含まれている女性ホルモンと同じような働きをするので、

美肌にも効果的な『イソフラボン』には、

■  汗をサラサラにする

■  発汗を抑制する

二つの作用によって、顔汗を防いでくれるんです!

 

まとめ

いかがですか?

メイク崩れの原因となる『顔汗』は、

運動不足やエアコンによる快適な生活空間によって、

汗腺自体の機能が衰えてしまうことが原因なんですね!

 

そこで解決方法は、

運動を行なって、汗腺を鍛えるのが一番良いのですが、

運動するのが難しい人は、

 

・ 首の後ろを冷やして体感温度を下げる

・ イソフラボンを積極的に摂る

 

などによって、『顔汗』が出ないように工夫をすることが大切ですね。

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ショック!乾燥とは無縁だと思っていた夏も肌の乾燥の危険が!

こんにちは!

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

猛暑のために汗をたくさんかくので、

肌が常に汗で湿っているから

夏は『肌の乾燥』とは無縁の季節だと思っていませんか?

 

汗で濡れた肌に潜む危険とは?

しかし、

汗で濡れた肌は、

汗が蒸発するときに、肌内部の水分を一緒に奪い去ってしまい、

肌を思った以上に乾燥させてしまうんです!

さらに、

うだるような暑さの外とは逆に、

室内は冷房によってキンキンに冷やされているために、

湿度が低下して空気が乾燥指定しまい、

汗で濡れた肌が乾く時に、肌の乾燥をさらに加速させてしまうんです!

 

肌の乾燥が招く予想外の危険とは?

汗による体内水分量の低下と、

汗が蒸発する時に、肌内部の水分を奪うことで肌の保水量が低下してしまう結果、

知らないうちに肌の乾燥状態が続いてしまうと、

 

本来は、

古くなって剥がれ落ちるはずの古い角質が、

スムーズに剥がれ落ちなくなって、どんどん厚くなって硬くなる

『角質肥厚』

と呼ばれる状態になってしまいます。

 

<角質肥厚>が及ぼす影響とは?

肌の生まれ変わりである<ターンオーバー>が遅くなって、

肌表面のキメが荒くなり、肌がゴワついてしまうと

化粧水が肌に浸透しづらくなって、肌の乾燥がさらに悪化して、肌トラブルの原因となってしまいます。

 

その上、

<角質肥厚>になった肌は、

どんなに美容成分を塗り込もうとしても、

肌内部にまでは浸透できなくなってしまうために、

肌の透明感がなくなって、<シミ>が出来やすくなってしまいます。

 

せっかくお金をかけて化粧品を揃えて

毎日がんばってスキンケアをしたのに、

角質肥厚のために、栄養成分が肌に浸透しづらくなって、

効果が感じられないなんてショックですよね。

 

<角質肥厚>にならないために注意する事とは?

そうならないためには、

肌が乾燥しないように潤いをキープすることが大切なのですが、

注意するべきことは、<肌の乾燥>だけではなく、

洗顔における『クレンジング』が重要なポイントとなります!

何故かと言えば、

角質が肥厚してしまう原因のうち、大きな割合を占めているのが

『クレンジングによる皮脂の洗い落とし過ぎ』

にあると言われているからなんです!

 

多くのクレンジングは、

<油>と<界面活性剤>から出来ているために、

その強い洗浄力によって、

肌表面の皮脂膜だけではなく、角質内にまで浸透して、

『天然保湿因子』や『セラミド』

などの保湿成分までも洗い流してしまいます。

 

このように、

洗顔時に、角質内部の保湿成分までもが洗い流されてしまうと、

肌の保水力やバリア機能が低下して、

より乾燥しやすい肌質となってしまい

水分量が少なくなった角質は、硬くなってしまい、

古い角質層が剥がれづらくなって、<角質肥厚>になってしまうんです。

 

まとめ

このようなわけで、

「 今日は汗をたくさんかいたから 」

「 暑くて皮脂がたくさん出てギトギトしているから 」

などといった理由から、

 

洗浄力の強いクレンジングを使ってみたり、

洗顔時にゴシゴシと肌をこすり過ぎたりしてしまうと、

肌の乾燥を招く結果となってしまい、

<角質肥厚>を起こして、ガサガサの肌になってしまうので注意して下さいね。

 

クレンジングは、

メイクに合わせて、必要最低限の洗浄力に抑えて、

クレンジングにかける時間も、

なるべく短い時間にするようにしましょう!

 

そして、

洗顔が終わった後は、

たっぷりと保湿ケアをすることも大切です。

 

もちろん、

日中も、肌を乾燥させないための、汗のこまめな拭き取りや、

水分補給も忘れずに行って下さいね!

 

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フェイスラインがふくらんで見えるのは、頬のたるみが関係しているの?!

こんにちは!

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

先日、

『最近、フェイスラインがふくらんで見えるせいで、顔が大きく見えるのが悩みなんです』

というお客様がご来院下さいました。

フェイスラインがふくらむ原因とは?

<フェイスライン = アゴの輪郭> の部分自体には、

そんなに大きな筋肉や脂肪がついていないし、

アゴの下の部分に脂肪がたまると、

ふくらんで見えるというよりは『二重アゴ』になってしまいます。

 

では何が原因で、

<フェイスラインがふくらむ>のでしょうか?

 

その原因とは『頬のたるみ』です。

 

なぜ<頬がたるむ>とフェイスラインがふくらむのか?

実は、

頬の部分には『メーラーファット』と呼ばれる脂肪があり、

この脂肪は顔の中でも一番大きく重たい脂肪なんです!

 

このメーラーファットと呼ばれる脂肪は、頰の筋肉によって支えられているので、

加齢などにより頬の筋肉が衰えてしまうと、

この重たい脂肪が重力に負けて下方にたるみはじめてしまい、

フェイスラインを押し下げる結果、

ふくらんで見えてしまうんです。

さらに、

頬の筋肉以外にも、

口の周りやアゴの筋肉も一緒に<メーラーファット脂肪>を支えているために、

頬がたるんでメーラーファットが下がると、

口の周りやアゴの筋肉が重みに耐えられなくなって口角も下がってしまい、

『マリオネットライン』と呼ばれるシワが出来る原因となってしまいます。

 

頬のたるみや口角、フェイスラインのたるみの改善方法とは?

このように、

お顔の筋肉 ( 表情筋 ) は、密接に繋がっているので、

どこかの筋肉がたるんでバランスが崩れてしまうと他の部分にも影響が出てしまうんですね。

 

このような表情筋のバランスの崩れを改善するには、

メーラーファットを支える中心となる<頬の筋肉>の力を取り戻すと同時に

下がってきたメーラーファットの重みに耐えられなくなった

口の周りやアゴの筋肉を引き上げることが必要です。

 

力が弱体化した筋肉の張りを取り戻し、

表情筋のバランスを改善して、フェイスラインを引き締めるには、

上田式美容鍼灸(R) の、

<表情筋バランステクニック>を使った美容鍼が最も効果を発揮します!

たった<半顔8本>程度の少ない鍼の本数で、

弱体化した<頬の筋肉>の筋力を取り戻させて頬や口角を引き上げ、

アゴにかかる重みを取り除くと同時に、

フェイスラインの膨らみをキュッと引き締めてくれます!

 

さらに、

アキュレッチで表情筋の筋膜をストレッチすることで、

顔全体が引き締まると同時に血行が改善されて、肌にハリとツヤが出るんです♪

頬のたるみやフェイスラインのふくらみでお悩みの人は、

是非、

上田式美容鍼灸(R)を受けて下さいね。

 

お近くで上田式美容鍼灸(R)を行なっている治療院を探すのは

こちらから

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しっかり保湿するっていうのは、乳液やクリームをたっぷり塗ればいいの?!

こんにちは!

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

先日ご来院下さったお客様が、

 

『美肌のためには保湿ケアをしっかりと行うことが大事だと良く聞くのですが、

しっかり保湿するというのは、

<乳液>や<クリーム>をたくさん塗り込めば良いのでしょうか?』

 

ということでお悩みでした。

そこで、

保湿ケアにおける<乳液>や<クリーム>の位置付けや役割、使い方などのお話をします。

 

乳液の持つ効果とは?

乳液の主な働きは<肌のキメ>を整えることです。

 

油分よりも水分を含む割合が多い乳液は、

肌内部に潤いを与えると同時に、

肌表面に油分を補い、肌を柔軟にしてくれる役割りを果たします。

 

また、

水分量が多いために、

滑らかな肌触りとなっているので、

肌にもなじみやすく、抵抗なくスッと肌全体に伸ばすことができるのが特徴です。

 

クリームが持つ効果とは?

乳液に比べてクリームには、油分が多く含まれているため、

肌内部の水分が蒸発することを防ぎ、

高い保湿力と持続して、乾燥や刺激から肌を保護する役割を果たしてくれます。

 

但し、

油分が多く含まれるために、

乳液に比べると肌触りが固いので、いきなり肌に乗せて伸ばそうとすると、

肌に負担がかかってしまうので注意して下さいね。

 

乳液とクリームの違いとは

以上のことから、

<乳液> 

水分が多く、『保湿+油分でキメを整える』効果に優れている。

 

<クリーム>

油分が多いので、肌にラップをかけたように

『長時間水分を肌に閉じ込めるキープ力』に優れているといえます。

 

実際の保湿ケアにおける使い方とは?

その人その人の肌質に合わせて使い方を選ぶことが大切です!

(a)オイリー肌タイプ

クリームを使うと油分が多くなり、

毛穴を詰まらせてしまって肌トラブルの原因となってしまいます。

 

そこで、

油分の少ないさっぱりした<乳液>のみの使用がおすすめです。

 

(b)混合肌タイプ

肌のベースとしては<乾燥>しているために、

さらなる乾燥を防ごうとして皮脂を多く分泌してしまうのが混合肌になる原因です。

 

そこで、

化粧水をたっぷりと浸透させて肌を潤わせた後に、

乾燥している頬などの部分には<クリーム>を使い、

油分が多い< T – ゾーン>には、

乳液を使うなど、上手く使い分けるようにすると良いですよ。

 

もしも、

< T – ゾーン>以外の肌の乾燥レベルが大したことが内容ならば、

クリームを使わずに、乳液で対処しても大丈夫です。

 

(c)乾燥肌タイプ

乾燥肌タイプの人の場合は、その人その人の肌の乾燥レベルに応じて、

■ 乾燥レベルが軽い人    ・・・ 乳液のみで保湿ケア

■ 乾燥レベルが中程度の人  ・・・ クリームのみで保湿ケア

■ 乾燥が酷い人       ・・・ 乳液とクリーム両方使用

という具合に、

その人の肌質に合わせて、使い方を選ぶといいですよ。

 

まとめ

美肌のための保湿ケアに欠かせない

<乳液>と<クリーム>の使い方は、

たっぷりの保湿が必要だからと、<乳液>とや<クリーム>をたくさん塗り込めば良いという訳ではありません。

 

たくさん使いすぎると、

油分で毛穴が詰まり、肌トラブルの原因となることもあるので、

自分の肌質に合わせて、

<乳液>だけか、<クリーム>だけか、それとも両方使うのか?

を選んで使うことが大切です。

 

そして、

<乳液>と<クリーム>の効果をさらに高めるためには、

肌に負担をかけない正しい洗顔の仕方や、

化粧水のケアの仕方も大切ですよ。

 

化粧水もたくさん付けすぎて、

肌表面が濡れた状態だと、

化粧水が蒸発する時に肌内部の水分を奪ってしまい逆効果になる場合があるので、

気をつけて下さいね!

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季節に関係なく一年中出てきてしまう『赤ら顔』の原因と対策とは?

こんにちは!

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

■  急激な気温の変化

■  紫外線

■  空気の乾燥

■  ストレス

■  緊張

などが誘因となって、<頬>や<おでこ>を中心に赤くなってしまう

『赤ら顔』でお悩みの人が多くいらっしゃいます。

 

いわゆる<赤ら顔>については、

原因が完全に分かっていない部分もあるのですが、

大きく分けると、

【1】皮膚自体の発赤

【2】毛細血管の影響

の2つに分類することが出来ます。

『皮膚自体の発赤』が原因で起こる<赤ら顔>とは?

まず始めに、皮膚自体が発赤することが原因の<赤ら顔>には<4つ>のタイプがあります。

①  皮膚が薄くなることによる発赤

肌のかぶれや、間違ったスキンケアなどで皮膚がダメージを受けて薄くなってしまい赤くなるタイプです。

 

このタイプの場合、

洗顔時になるべく肌に刺激を入れないようにすることが大切です。

 

■  しっかりと洗顔料を泡立てる

■  直接肌に手が触れないように<泡>で優しく洗顔

■  洗顔時間を短く(1分くらい)する

■  刺激の少ない基礎化粧品を使う

■  <ビタミンC誘導体>など炎症を抑える効果のあるものを使う

■  しっかりと保湿をする

 

などのスキンケアに対する気配りが必要です。

 

② 脂漏性皮膚炎による発赤

皮脂が過剰に分泌されることによって、

皮膚の表面で皮脂が酸化して『マラセチア』などの常在菌が繁殖してしまい、

肌に炎症を起こして赤くなってしまいます。

 

このタイプの場合は、

皮膚科で診察を受け、ステロイド剤や抗真菌薬などを使って炎症を鎮静化することが大切です。

 

普段の生活では、

■  肌を常に清潔に保つ

■  洗顔で肌に負担をかけない

■  ストレスや過労に注意

■  睡眠を十分に取る

■  <ビタミンB群>など肌に良い栄養素を摂る

■  紫外線に当たらないようにする

といった、皮脂の分泌を抑えて、炎症を悪化させないためのセルフケアが大切です。

 

③ ニキビによる発赤

ニキビが繰り返し出来てしまうことによって、

真皮や皮下組織にダメージを与えて色素沈着を起こしてしまったり、

毛細血管を新しく増やしてしまい、赤ら顔の原因となってしまいます。

 

このタイプの場合は、

■  低刺激の化粧品を使う

■  ファンデーションやクリームなど油分の多いものは避ける

■  紫外線を避ける

■  栄養バランスに気をつける

■  肌を清潔に保つ

などのニキビの炎症を抑えるセルフケアを行い、

炎症が治まらない場合は皮膚科などの専門医に相談することが大切です。

 

④  アトピー性皮膚炎による発赤

アトピーによる腫れを伴う発赤、痒みなどのせいで掻きむしってしまうことで起こる発赤です。

 

アトピーは自己判断でケアすると悪化する場合が多いので、

まずは専門医の診察を受け、

自分のアトピーがどのような状態なのかを把握することが大切です。

 

痒みが我慢できない場合は、

ステロイド剤を使用して、皮膚を掻かないようにしないと、

いつまでも肌がきれいにならなくなってしまうので、注意して下さいね。

 

<毛細血管の影響>による<赤ら顔>の原因とは?

次に、

毛細血管の影響による<赤ら顔>は、<2つ>のタイプがあります。

①  自律神経の影響による発赤

緊張や不安、恐怖などによって自律神経の中でも<交感神経>が活性化することで、

毛細血管が拡張してしまい。身体症状として顔面の<紅潮>が起こってしまいます。

 

このタイプの場合は、

元々の体質として緊張しやすかったり、

自律神経が興奮しやすい性質という素因も考えられ、

気温の変化の影響を受けやすい面があります。

 

そのため、

赤面症の原因となる自律神経(交感神経)の興奮を抑えられるように、

自律神経を整えることが大切です。

■  栄養バランスの取れた食事をする

■  腹式呼吸を意識的に行うようにする

■  ウォーキングやストレッチ、ヨガなどの軽い運動を習慣化する

■  ぬるめのお風呂に入って筋肉や神経の興奮を鎮めてリラックスさせる

■  睡眠時間をしっかりと取る

■  夜はなるべく早く寝て、朝は早めに起きて朝日を浴びるようにする

などの神経が適度に活動した後、

しっかりと休める時間を持つなどして、自律神経を整えて崩れづらくすることが大切です。

 

②  ホットフラッシュによる発赤

ホルモンバランスの崩れによる更年期障害に伴い、

温度変化や物理的な変化の影響で毛細血管が拡張して顔が火照り、顔全体が赤くなってしまいます。

 

中でも、

汗をかきにくい人や新陳代謝が活発ではない人は、体温調節が上手くいかずに、熱がこもってしまい、発赤しやすい傾向にあります。

 

このタイプの場合は、

基本的には、自律神経の乱れを調節ことがポイントとなるのですが、

更年期の症状が悪化する前に、

婦人科で専門医に相談することをおすすめします。

 

いかがでしたか?

自分の<赤ら顔>がどのタイプなのかを知って、

正しいケアを行うようにしましょう。

心配な時は、専門医に相談することも大切ですよ!

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美肌を作り上げるターンオーバーの鍵を握っているのは幹細胞だった!

こんにちは。

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

美肌になるために重要なポイントとなるのは、

『ターンオーバー( 肌細胞の生まれ変わり )が定期的に行われること』

だというのはご存知だと思いますが、

この<ターンオーバー>が実際に行われているのは何処だかご存知ですか?

 

肌の基本構造とは?

聞いたことがあるかもしれませんが、肌は、

■ 表皮層

■ 真皮層

■ 皮下組織

という3つの層が構成しております。

実は、

この3つの層の全部が、ターンオーバーをするわけではなく、

生まれ変わりをするのは、

『表皮層』『真皮層』の2つだけなんです!

 

ターンオーバーの担い手になっている細胞とは?

肌細胞のターンオーバー(生まれ変わり)を実際にしているのは、

① 表皮幹細胞

② 真皮幹細胞

という特殊な細胞なんです。

 

 

<幹細胞>の働きとは?

① 表皮幹細胞

<表皮幹細胞>は表皮層の最下層にあり、

常に分裂と分化を繰り返しながら、自分と同じ<表皮幹細胞>と、

皮膚の表面を覆う『表皮角化細胞』の2種類の細胞を作り出す働きをしています。

 

実は<表皮幹細胞>は、

これら2種類の細胞を作り出す働きのみと思われていましたが、

それ以外にも、

保水成分として重要な『ヒアルロン酸』も作り出すことが分かったそうです!

 

② 真皮幹細胞

真皮層の上部で、表皮幹細胞の下に位置している<真皮幹細胞>は、

自分と同じ<真皮幹細胞>と

『線維芽細胞』呼ばれる細胞を作り出す働きをしています。

 

この<線維芽細胞>とは、女性が大好きな、

■ コラーゲン

■ エラスチン

■ ヒアルロン酸

を作り出している細胞なんです!

 

<線維芽細胞>を中心にして、

コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸という保水成分が集まることによって、

表皮を下から持ち上げて、肌にハリを出しています。

 

<幹細胞>が少なくなってしまう原因とは?

肌のターンオーバーのキーポイントとなる、

これら2つの<幹細胞>は、一体なぜ減少してしまうのでしょうか?

 

主な原因は、

<加齢>と<紫外線による光老化>なんです。

 

<加齢>はある程度仕方がないにしても、

『紫外線』によるダメージが、

シミ や コラーゲンの破壊 の原因となるだけではなく、

ターンオーバーを直接担っている<幹細胞>までも破壊してしまうことは、

意外と知られていないのでは?

 

だからこそ改めて、

美肌になるためには、<UVケア>が大きな鍵を握っている!

ということを意識して毎日の紫外線対策に取り組む必要がありますね。

 

そして、

<幹細胞>に対して直接アプローチするものとして、

『幹細胞コスメ』が生み出されて話題となっています。

 

<幹細胞コスメ>には、

①  ヒト由来のもの

人間の皮下脂肪から採取した<幹細胞>を使う方法です。

 

② 動物由来のもの

羊のプラセンタなどから抽出した<幹細胞>を使うなどしていますが、

日本では、ウイルス感染などのリスクを考えてあまり流通していません。

 

③  植物由来のもの

“不老の果実”と呼ばれる希少なリンゴの樹木や、アルガンツリーの芽など

生命力の強い植物から抽出した<幹細胞>を使う方法です。

但し、

植物と人間の<幹細胞>では異なるので、

どのくらい人の幹細胞に効果があるのかは未知数だそうです。

 

ちなみに、

それぞれの効果の強さの違いとしては、

 

■  人の幹細胞  ・・・ 母乳

■  動物の幹細胞 ・・・ 粉ミルク

■ 植物の幹細胞 ・・・ 豆乳

 

くらいの違いがあると言われているそうですよ。

 

しかし、

いくら<幹細胞>を刺激して、ターンオーバーを整えても、

表皮層のターンオーバーには最低でも<28日前後>はかかり、

真皮層にいたっては

ターンオーバーするのに<4〜6年>もかかってしまいます。

 

だからこそ、

<幹細胞>を一番効果的に活性化する方法としておすすめなのが、

『 上田式美容鍼灸(R)』です!

0.16mmの極細の鍼を使って、

<表皮幹細胞>と<真皮幹細胞>を刺激することによって、

美容鍼を行なった翌日からターンオーバーを活性化させて、

コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などの生成を促進する効果があるんですよ!

 

アンチエイジング、美肌には、美容鍼が一番ですね!

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あなたは大丈夫?! 口元がたるんでしまう5つの原因とは?

こんにちは。

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

■ 人と話をする時

■ 何かを食べる時

■ 顔の表情を作る時

など、顔の中でも目立った動きをする『口元』は、

相手の顔をパッと見た時に、視線が真っ先に集まりやすい場所と言われています。

 

そして、医療従事者の場合だと、

口元のツヤや肌の状態によって、その人の精気や活力を計って健康状態を判断するのにも使われたりします。

このように、

その人の身体や心の状態を表すからこそ、人の視線が集まりやすい『口元』がたるんでしまうと、

老けて見られてしまい、悲しいですよね。

 

『口元のたるみ』が起こる原因とは?

では、一体なぜ、口元がたるんでしまうのでしょうか?

【原因その1】

口角を引き上げる筋力の弱体化

口角が下がってしまうと、口元がたるんで見える大きな原因となります。

 

口角が下がる主な原因には、

■ 上唇挙筋  ・・・ 上唇を上に引き上げる筋肉

■ 大小頬骨筋 ・・・ 口角を引き上げる筋肉

■ 笑筋    ・・・ 口角を外方に引き上げる筋肉

といった、口角を引き上げる運動に関与する筋肉が、

加齢や血行不良などによって筋力が弱体化してしまうことによって、口角が下がり口元がたるんで見えてしまいます。

 

【原因その2】

真皮層のハリの低下

表皮の下にある<真皮層>には、コラーゲンやエラスチンなど肌に弾力出す元となる保水成分が存在しています。

 

この真皮層が、

加齢や紫外線によるダメージを受けたために、

コラーゲンなどの保水成分が減少してしまい、肌のハリが低下すると、

表皮や脂肪などの組織を支えられなくなり、

口元の皮膚がたるむ原因となってしまいます。

 

【原因その3】

口角を下げる筋肉の拘縮

先ほど、口角を引き上げる筋肉が弱体化すると口元がたるむというお話をしましたが、

それとは逆に、

 

■ 口角下制筋

■ 下唇下制筋

■ オトガイ筋

などの、<口角を引き下げる働き>をする筋肉が凝り固まってしまうと、

常に口角を下げる方向に引っ張られることになってしまい、口元がたるむ原因となってしまいます。

【原因その4】

首の筋肉の拘縮

口角のたるみと、一見、関係なさそうに感じる<首の筋肉>ですが、

首の筋肉はアゴの周辺の筋肉と繋がってるいるために、

首の筋肉が拘縮してしまうと、

アゴの周囲の筋肉を下に引き下げてしまうので、フェイスラインのたるみや、口角のたるみの原因となってしまいます。

 

【原因その5】

口元をたるませてしまう癖(クセ)

■ 頬杖

■ 口呼吸

■ 歯の食いしばり

など、日常生活の中で、ついついやってしまう癖が原因で、

口元のたるみやシワが出来やすくなってしまうんです!

 

例えば、頬杖をする癖があると、

・ 顎の関節に対する圧迫

・ 頬杖で皮膚が常に引っ張られる

などが顔が歪む原因となってしまいます。

 

その他、

口呼吸は下アゴが下がって筋肉が衰えてしまい、口元がたるむ原因となるし、

食いしばる事によって、

顎関節の歪みや血流の悪化を招き、たるむ原因となってしまいます。

 

いかがですか?

このように、普段の癖 や 口の周りの筋肉の拘縮、口角を引き上げる筋肉の弱体化、肌のハリの低下などによって、口元がたるんで来てしまうんですね。

 

だからこそ、

口元のたるみを防ぐためには、

UVケアをはじめ、スキンケアをしっかりとして、

肌のハリを整え、

 

表情筋トレーニングなどで顔の筋肉のバランスを調整して、

血行を良くすることが大切ですね。

 

もちろん、口元のたるみには、

上田式美容鍼灸(R)がとても効果的なので、お悩みの方は是非、ご相談下さいね。

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目の下のたるみ具合が左右で違うのは何故?!

こんにちは。

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

先日、お客様から

「目の下のたるみが気になり、よく見てみると、

左側よりも右側のたるみ具合がひどいような気がするのですが、

何故、左右で違うのでしょうか?」

というご質問がありました。

目の下にたるみが出来てしまうだけでも気になるのに、

左右のたるみ具合が違っていると、

余計に気になってしまいますよね。

 

たるみ具合に左右差が出来てしまう理由とは?

一般的に言って、

人の顔のパーツは、左右対称になっていることは、ほとんどありません。

 

そのために、

顔の筋肉のつき具合や耳の形など、誰もが、左右のバランスに差があるものです。

 

これら、生来の左右差に加えて、

毎日の生活の中での、その人その人の<身体の使い方>や<癖(くせ)>によって、

左側と右側の使われ方や、使用頻度に違いができ、

左右のバランスがさらに大きく崩れてしまうために、左右の違いも大きくなってしまうんです。

 

左右差を拡大してしまう使い方とは?

① 片方の目だけを酷使

何かを見ようと思った時に、

「 右目で見ようか? それとも左目でみようか?! 」

などと、悩む人はいないと思いますが、

実際は、

両目を均等に使って物を見ている人はほとんどいない! と言われています。

 

ほとんどの人は、

無意識のうちに、どちらか片側の目ばかりを使ってしまい、

知らず知らずのうちに『利き目』が出来上がってしまっています。

 

その効き目を使い過ぎてしまうと、

目の疲労度や目の周りの筋肉の疲労度の違いが大きくなって、

左右の目のたるみ具合も違ってきてしまいます。

 

②  片側だけで噛む癖がある

食べ物を噛む時に片側だけで噛む癖があると、

噛む側の表情筋だけが使われることになってしまうために、

表情筋のバランスが崩れて、片側だけがたるむ原因となってしまいます。

 

③  頬杖をつく癖がある

デスクワークをする時やTVを見る時なと、

気がついたら<頬杖>をついていませんか?

 

頬杖も、利き腕があるので、いつも同じ側で頬杖をついてしまうために、

片側の顎関節が歪み、筋バランスが崩れて、片側だけがたるむ原因となってしまいます。

 

④  横向きになってスマホやTVを見る

横向きになってスマホやTVを見る習慣があると、

どうしても片側の目ばかりを使うことになってしまい、目を使う側のたるみが強くなる原因となってしまいます。

 

⑤  立っている時に体重を片足にかける癖がある

電車やバスなど立っている時に、毎回同じ足に体重をかけていませんか?

同じ足に体重をかける続けることを繰り返していると、骨盤が歪み、背骨も歪んできてしまいます。

 

その結果、

背骨の歪みは頭蓋骨に影響を及ぼすために、顔の歪みにも繋がってしまい、片側だけたるんでしまう原因となってしまいます。

 

いかがですか?

・ 利き目を酷使する

・ 片側だけで噛む

・ 頬杖をつく

・ 横向きになってスマホやTVを見る

・ 体重をいつも同じ足にかける

などの、ほんの些細な日常生活の中での癖が、左右のアンバランスを生み出してしまい、

左右の<たるみ具合>の違いとして現れてしまうんですね。

 

今まで無意識的に、左右をアンバランスに使っていたのを、

意識して左右均等に使うのはとても大変なので、

左右をアンバランスに使うことによって酷使してしまった筋肉や、歪みそうになっている関節や骨を、セルフケアや、鍼灸院などでほぐしてもらい、バランスが崩れないように整えることも大切ですね!

 

もちろん、

上田式美容鍼灸 (R) ならば

目のたるみの自体への施術によって、左右のたるみのバランスを整えることはもちろん、

体の歪みやアンバランス、酷使によって疲労の溜まった筋肉をほぐす治療を同時に行うので、

目の下のたるみだけではなく、

体全体のバランスも整えるので、是非、相談して下さいね!