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気づかないうちに摂取している<人工甘味料>が肌に及ぼす影響とは?

こんにちは!

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

昔はお菓子といえば、

駄菓子屋で買うのが中心で、

大人が気軽にお菓子を買える場所が少なかったのですが、

 

今やスーパーやコンビニで、

国内外を問わず、いろいろな種類の美味しいお菓子や飲み物を手軽に買えるので、

ついつい、

手を伸ばして食べてしまいますよね。

ところが、

これらのお菓子や飲み物を摂っていると、

多くの女性が悩んでいる『ぽっこりお腹』の原因となってしまうのをご存知ですか?

 

多くの女性が悩む『ぽっこりお腹』とは?

肥満ではないのに、下っ腹が前に出て来てしまっている状態が

『ぽっこりお腹』と呼ばれ、

多くの女性が悩んでいると言われています。

一般的に『ぽっこりお腹』の原因と言われているのは

①  骨盤の歪み

②  腹筋の衰え

③  便秘

④  内臓脂肪、皮下脂肪の増加

⑤  姿勢が悪い

といわれています。

 

<人工甘味料>と『ぽっこりお腹』の関係とは?

「お菓子や飲み物と『ぽっこりお腹』にはどんな関係があるの?!」

と思うかもしれませんが、

実は、

糖質ゼロを売りにしているアメやガムなどのお菓子類をはじめ、

さまざまな種類の炭酸飲料などには、

『人工甘味料』が使われています。

 

人工甘味料の特徴は、

自然から抽出された糖分に比べると消化がしにくいために、

腸内に<ガス>が発生しやすくなり

腸内のガスが溜まることによって『ぽっこりお腹』の原因となってしまいます。

こうしてお腹にガスが溜まると、

腸の動きが悪くなって腸内環境が乱れて増殖した<悪玉菌>が排出する有害物質が、

腸から栄養を吸収するときに一緒に血管に吸収されてしまうために、

『肌荒れ』や『吹き出物』などの原因にもなってしまうんです!

 

このように、

消化しずらい<人工甘味料>が原因となって、

腸内環境が乱れると、便秘などの症状を引き起こしてしまい、

便秘によっても『ぽっこりお腹』が形成されてしまいます。

 

人工甘味料と肌の関係とは?

その他にも、人工甘味料によって糖分の摂取が多くなってしまうと、

血糖値が上がり、

内臓脂肪や皮下脂肪が増える原因となる上に、

 

活性酸素よりも強い細胞の老化を引き起こす原因となってしまう、

糖化現象を引き起こして、

『ぽっこりお腹』だけではなく、

肌細胞の老化による、シワやたるみの原因にもなる可能性もあるんです!

 

さらに、

腸は『第二の脳』とも呼ばれるほど、腸内環境の状態が心身に影響を与えることが知られていますが、

腸内環境の悪化は、

幸せホルモンと言われる<セロトニン>の分泌を低下させてしまうために、

睡眠不足による肌細胞の劣化を引き起こしてしまいます。

 

いかがですか?

いろいろな食べ物や飲み物が手に入るようになることは良い事ですが、

どんな成分が入っているのかを確認することも大切ですね。

 

作成者: 井上 堅介

幼い頃に母が鍼灸で体調を回復し笑顔になったのを見て、
「自分も、身近な人を元気にする技術を身に付けて、みんなを笑顔にしたい!」と思ったことがきっかけで鍼灸の道を志す。
専門学校に入学後、自分の目で本場の中医学を見てみたいとの想いから、中国留学を決意し、北京中医学院に3年留学する。帰国後は、開業に向けて、西洋医学的な身体へのアプローチ技術を学ぼうと思い、自院でオペをして、入院設備がある整形外科病院で、なお且つ、鍼灸にも理解がある病院に就職し、21年間で延べ約20万人の臨床経験を積む。その後、開業にあたって、鍼灸治療に馴染みのない人でも興味を持ち通っていただけるような、自院の強みになるものはないか?と探していた時に、JFACeの美容鍼灸に出会い、JFACeの「 顔への施術だけではなく、本治をすることによって、全身を整えて、身体の内側から美しく輝いていただくことによって、鍼灸治療の素晴らしさを知ってもらい、 鍼灸の地位を高めていく 」という考えに共感して、JFACeの美容鍼灸こそ、自分の今までの経験を活かしながら、治療家としてさらに飛躍して行けると思い、会長の上田隆勇先生に美容鍼灸を学ぶ。現在は、哲学堂鍼灸院院長としてスタッフの育成をしながら、日本美容鍼灸マッサージ協会に9人しかいない認定講師として安全で優れた技術を持つ美容鍼灸師の育成につとめている。

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