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あなたの肌荒れや肌の老化の原因は、『い◯き』のせいかも知れませんよ!?

こんにちは!

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

『最近、眠りが浅いし、

朝起きた時に今一つ疲れが取りきれていない・・』

『しかも、何かと肌が荒れやすく調子が悪い・・・』

 

なんていう事はありませんか?

 

ひょっとすると、

あなたの睡眠不足や肌荒れなどの原因は、

あなたが気がつかないうちに かいて しまっている『いびき』のせいかも知れませんよ!?

いびきって男性の方が多いんじゃないの?!

 

『いびき』をかくのは男性!

 

というイメージを持っている人が多いかと思いますが、

実は、

年齢を重ねるほど、『いびき』に悩む女性が増えているそうなんです!

 

というのも、

年齢と共に、女子ホルモンの分泌量が低下してしまうと、

女性ホルモンの働きによって維持されていた、

<気道を広げる筋肉>の力が低下して、気道が狭くなってしまうために、

『いびき』をかきやすくなってしまうんです!

その他にも、

■  口呼吸の癖がある

■  アルコールの摂取

■  疲労

■  鼻づまり

■  ストレス

などの生活習慣やストレスの影響によって、気道が狭まり『いびき』をかいてしまったり、

 

●  首が太くて短い

●  下顎が小さい

●  舌が大きい

●  口蓋垂(のどちんこ)が長い

など、気道が狭くなりやすい身体的特徴が原因で『いびき』をかきやすくなってしまいます。

 

『いびき』は熟睡できている証拠 ?!

 

『いびき』をかくほど、ぐっすりと眠れるのは、

眠りも深くて、リラックス出来ている証拠なんじゃないの?

 

と、思う人も多くいらっしゃるかもしれませんが、

実は、

気道が狭くなることによって『いびき』をかいてしまうので、

睡眠中に酸素不足に陥ってしまい、

眠りも浅くなってしまうために、睡眠不足となってしまうんです!

 

さらに、

血液中の酸素が不足することによって、

<交感神経>が刺激されて身体が緊張状態に陥ってしまい、

『カテコールアミン』

と呼ばれる血糖値を上げる作用のあるホルモンが分泌されてしまい、

 

血圧が上昇して、血糖値も上昇するため、

高血圧や糖尿病になりやすくなる他、

 

活性酸素よりも強力に肌細胞を老化させてしまう、

『糖化』現象を起こしやすくなってしまうので、

肌細胞の老化や肌荒れなどの肌トラブル、肥満などの女性が一番避けたい症状が出てしまう原因となってしまいます。

 

『いびき』を治すための方法とは?

では、

『いびき』を治すためには、どのような方法があるのでしょうか?

 

一番簡単な方法は『横向きに寝ること』です!

 

身体を横向きにして寝ると、

仰向けの時ほど気道が狭くならないので、『いびき』をかきづらくなります。

 

横向きに寝るのが得意ではない人は、

抱き枕などを使うと、比較的寝やすくなりますよ。

 

その他には、

『マウスピース』を使うことによって、

睡眠時に舌が下がって気道をふさぐのを防ぐ方法や、

 

『鼻腔拡張テープ』

を使って、鼻腔を広げて、鼻の通りをよくすることも有効です。

 

そして、人によっては、

<枕>の高さが合わず、高すぎて、アゴを引いた状態になってしまい、

喉を圧迫することが原因で『いびき』をかくことがあるので、

『枕を変える』ことで、『いびき』が改善される場合もあります。

 

それに加えて、

女性ホルモンの低下が原因で、

気道が狭くなって『いびき』をかいてしまい、

肌トラブルや肌の老化の原因となってしまうことがあるので、

イソフラボン』などのように、

女性ホルモンと同じ働きをする物質を積極的に取り入れることによっても、

『いびき』の改善や、肌を美しくする効果が期待でしますよ!

 

最後に、鍼灸師らしく、

『いびき』にも効果が期待できる、

鼻の空気の通りをよくするツボをご紹介したいと思います!

①  迎香(げいこう)

小鼻(鼻翼)の両脇にあるツボ

 

②  鼻通(びつう)

鼻軟骨の際にあり、迎香ツボの少し上にあるツボ

 

③ 人迎(じんげい)

喉ボトケと同じ高さにあり、胸鎖乳突筋の前縁にあるツボ

喉ボトケから、大体、指2本分横にあります。

 

作成者: 井上 堅介

幼い頃に母が鍼灸で体調を回復し笑顔になったのを見て、
「自分も、身近な人を元気にする技術を身に付けて、みんなを笑顔にしたい!」と思ったことがきっかけで鍼灸の道を志す。
専門学校に入学後、自分の目で本場の中医学を見てみたいとの想いから、中国留学を決意し、北京中医学院に3年留学する。帰国後は、開業に向けて、西洋医学的な身体へのアプローチ技術を学ぼうと思い、自院でオペをして、入院設備がある整形外科病院で、なお且つ、鍼灸にも理解がある病院に就職し、21年間で延べ約20万人の臨床経験を積む。その後、開業にあたって、鍼灸治療に馴染みのない人でも興味を持ち通っていただけるような、自院の強みになるものはないか?と探していた時に、JFACeの美容鍼灸に出会い、JFACeの「 顔への施術だけではなく、本治をすることによって、全身を整えて、身体の内側から美しく輝いていただくことによって、鍼灸治療の素晴らしさを知ってもらい、 鍼灸の地位を高めていく 」という考えに共感して、JFACeの美容鍼灸こそ、自分の今までの経験を活かしながら、治療家としてさらに飛躍して行けると思い、会長の上田隆勇先生に美容鍼灸を学ぶ。現在は、哲学堂鍼灸院院長としてスタッフの育成をしながら、日本美容鍼灸マッサージ協会に9人しかいない認定講師として安全で優れた技術を持つ美容鍼灸師の育成につとめている。

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