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「一体、エステと何が違うの?」と疑問を持たれた方へ…美容鍼灸とは

お顔のお悩み、お肌のお悩み…

気になる方は色々と試されている事が多いです。

色々試して不満が有ったりする方が満足して頂けている美容鍼灸とは、いったいどんなものなのでしょう?

改めてお話させていただきます。

 

そもそも、鍼灸とは?

鍼灸とは、鍼やお灸で身体に刺激を与え疾患の治癒を促進したり健康増進を目指す技術であり、

多彩な考え方が有り患者様が痛みを訴える所に鍼をするものや筋肉、関節など解剖学的に診て狙った部位に鍼をするもの、

「経絡」と言われる気の流れを整える目的で「ツボ」に鍼をするものなどがあります。

鍼というと「刺す」という言葉を皆さん想像されるかと思いますが、一般的に使われているものは「豪鍼(ごうしん)」と言われるもので、

これは紀元前に中国で使われていた「古代九鍼(こだいきゅうしん)」と呼ばれる九種類の鍼の中の一つです。

豪鍼のように皮膚に刺入して体を刺激するものや、皮膚を切開するもの、また皮膚を破ることなくさすったりこすったりして刺激を与えるもの

などがあります。

鍼灸師が皮膚を切開することは今ではほとんどありませんが、刺す鍼ばかりでなく刺さない鍼は広く使われています。

 

 

美容鍼灸とは?

鍼灸は紀元前から始まり、戦国時代から漢の時代にかけて編纂されたといわれる中国最古の医学書「黄帝内経」の中にも

お顔に対する記載は有り、今で言う美容の悩みに対する施術は有ったとされます。

体系づけられた現代の美容鍼灸は2000年頃から欧米で始まったとされ、

2002年にマドンナが受けた事がニュースで取り上げられ話題になりました。

先ほどの鍼灸の定義の中にもあるように施術に対する考え方は多数あります。

美容鍼灸でも同様です。

顔に対して大量の鍼をするやり方や、電気をかけるやり方、また、鍼と言っても皮膚に刺すもの、刺さない物など多数あります。

 

顔は心と体を映し出す鏡

ここで考えて頂きたいのは、「顔は心と体を映し出す鏡」であるという事です。

体の中で最も感情を表す顔は全身の状態や心、精神の健康を映し出す鏡であり、

美容鍼灸とは全身の経絡の流れを整える事で全身を治療し、同時にお顔のお悩みに対して治療していく総合的な治療なのです。

お顔のトラブルはお身体の状態から起こる事も多く、お顔と体の臓器とも密接な関係が有るのです。

 

痛いところに刺激をする為に鍼をする?

「総合的」とはどういう事でしょうか?

例えば、痛めたところに鍼をするやり方があります。鍼の刺激により治癒を促進したり、痛みを和らげる効果があります。

しかしながら、腰を痛めた、首肩がこって辛い、などの症状では、痛みや辛さがある所が悪い、というだけでなく、

姿勢が悪かったり、ストレスや日常生活での習慣などが原因となってくることもあります。

「重いものを持ちあげる時に腰をひねった」「長時間パソコンに向かっていて肩がこった」という直接的な原因はあったかもしれませんが、

根本にある体や生活の問題を無視してはなかなか解決しない場合もあります。

美容に関しても同様です。

お肌のトラブル、例えば肌荒れがひどいという場合でもお肌が乾燥していたり、その根本には身体の循環が悪かったり、

ストレスなどがかくれている場合も多いです。

 

お肌に対して刺激をたくさんすればよい…?

例えばエステに通ってお肌を元気にするような刺激をしてあげればスッキリするでしょう。

リラックスできてストレスも解消できるかと思います。

お肌に良い美顔器をかけてさらにお肌がスッキリと…

ここで考えていただきたいのは、美容鍼灸で鍼をするのは美顔器をかける代わりでは無いという事です。

お肌に対するマッサージなどの外からの刺激は、刺激が与えられている間は効果が出ますが、刺激が無くなれば効果も無くなります。

鍼の場合、鍼が皮膚を破って体内に入ると、異物が体に入ってきた事やごくわずかに傷が出来る事に対する抵抗力(免疫力)が働き、

血行が良くなったりコラーゲンの生成が促進されたりする事で体の反応が起こります。

これは免疫の働きなので、鍼を取った後も効果が持続しやすいのです。

「エステに行ったときは良いんだけど…」とお話されている方に喜んでいただけている理由がこれです。

つまり、鍼は美容の施術としてお肌に刺激をしている物の延長線上にあるものではありません。

美顔器を、時間をかけてしっかりかけるかのように、たくさん顔に鍼で刺激をするのが必ずしも良いという訳ではないという事です。

 

どうしてもゼロにはできないリスク

鍼をするにあたって、出血が起こったり、内出血や紫斑が出来てしまうリスクはどうやってもゼロにすることはできません。

それでも、極力本数を少なくする、そして鍼を取る時の手技や取った後の処置をより丁寧に行う事で

そうしたリスクをよりゼロに近づける事は可能です

お顔に対する刺激が少なくても最大限の効果を上げるためには、身体をしっかり整える事が大切になってきます。

 

美容鍼灸は全身治療です

という訳で、色々な考え方は有りますが、

本来の美容鍼灸は全身治療です。

上田式美容鍼灸Ⓡでは、必ず身体の状態も確認させていただき、お顔だけでなく体にも鍼をさせていただきます。

初めての方の施術ではカウンセリングにも時間がかかったり、

施術も顔だけのものよりはお時間いただきますが、その分安心して効果のあるものを受けて頂けていると思います。

 

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えっ!実は、美容鍼でお顔の筋肉に電気をするのはNGなのをご存知ですか?

日本で美容鍼灸が始まって10年の月日が流れ、最近では、多くのサロンや鍼灸院で様々な美容鍼灸の施術がされていますが、その中で、顔の鍼に電気を流す美容鍼があるのをご存知ですか?

なぜ、鍼に電気(低周波)をかける治療家がいるのか?

昔から、ツボに入れた鍼に低周波の電気をかけることによって、

・ 筋肉の血行が良くなる

・ 筋肉が和らぐ

・ 筋肉のこわばりが取れる

・ 神経の緊張が静まる

・ 麻痺した神経の働きが高まる

などの効果があるとされていたので、コリ固まった顔の筋肉や、筋力が低下してたるみの原因になってしまった筋肉に対して、電気(低周波)で刺激することによってリフトアップ効果を狙っている美容鍼灸師がいます。

効き目がありそうな感じかするものの・・・

確かに、低周波の電気をすることによって、筋肉がピクピクと動かされるので、なんだか、効き目がありそうな感じがしてしまいますよね。

私の美容鍼灸院にご来院くださったお客様の中にも、

「他の美容鍼灸院で美容鍼を受けてみたけれど、今ひとつ、効果を実感できなかったので、今度は、電気をかけてもらおうと思って来ました!」

という人が何人かいらっしゃいました。 ところが・・・

実は、電気(低周波)での筋肉刺激はNG!

一見、良さそうに見えてしまう、電気(低周波)刺激ですが、実は、筋肉をほぐしたり、弱くなってたるんでしまった筋肉を引き締めようとしているのとは、逆の効果となってしまう恐れがあるんです!

最近の研究によると、電気(低周波)によって筋肉を刺激すると、筋肉が緩むどころか、逆に筋肉が拘縮したり、攣縮してしまう可能性があるこというデータがあるそうなんです!

そのために、日本美容鍼灸マッサージ協会( JFACe ) では、美容鍼をする際に、顔の鍼に電気(低周波)をかけることは N G としています!!

但し、顔面神経麻痺などに対して、麻痺した神経に刺激を与える目的の顔への低周波刺激は有効と考えていますので、JFACeでも麻痺に対する神経へのアプローチとして使っています。

表情筋や肌を解剖生理学的に理解すれは、電気(低周波)は必要なし!

それでは、日本美容鍼灸マッサージ協会( JFACe ) では、どのようにしてアプローチしているのかといえば、顔を構成している表情筋や肌の構造と状態を解剖生理学的に理解し、筋肉が付いている方向や位置、血管や神経の位置などを深く把握することで、

鍼を入れる深さや角度、その際の手技の使い方に熟達することによって、電気(低周波)を使わなくても、少ない鍼の数で、安全に筋肉を和らげて、引き上げることができるようになるんです!

それが出来るのが、日本美容鍼灸マッサージ協会( JFACe ) が認定した、認定美容鍼灸師の資格を持っている先生方です。

実際に体験されたお客様の声

ここで、私の美容鍼灸院で美容鍼を体験されたお客様の声をご紹介します。

今回ご紹介するお客様は、先ほどご紹介した、他の美容鍼灸院で受けた美容鍼の効果に満足が出来なかったので、鍼に電気(低周波)をかける方法を試してみたいと、ご来院下さった方です。

まず初めに、なぜ、当院では電気(低周波)をしていないのか?

その代わりに、フェイスラインの引き上げやほうれい線を薄くするためには、お顔にどのようにアプローチして行くのか?

などをカウウセリングで丁寧に説明させていただいた上で、美容鍼の施術を受けていただきました。

その結果は・・・

「 えーーっ、  すご〜い!

  どうしてこんなに変わるんですか?!

  本当にびっくりです!!」

と、とても喜んでいただけましたビックリマーク

美容鍼を受ける時は、電気(低周波)を使わなくても、少ない鍼の数で、安全に、筋肉を和らげて、引き上げることができる、日本美容鍼灸マッサージ協会( JFACe )認定の美容鍼灸師がいらっしゃる所に行って下さいね!

認定美容鍼灸師が在籍するサロンや鍼灸院の検索はこちらから 

http://www.j-face.jp/general/search-ninteiin/

 

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悪いものでは無い?出来るのには意味がある、シワの秘密

お顔で気になる悩みの一つ「シワ」

そもそも、なぜシワが出来てしまうのかというと、

「皮膚の乾燥」

が原因です。

衣類を洗濯してきちんと伸ばして干さないとシワが出来るように、

お肌が乾燥するとシワが出来ます。

シワを深くしてしまう原因は「たるみ」

お顔の筋肉が固くなったり弱くなったりすることでたるんでしまい、シワが深くなります。

さて、シワは悪いものなのでしょうか?

代表的なものをいくつか見ていきましょう。

 

〇ほうれい線

ほうれい線は口の周りの「口輪筋」が固くなり、頬を引き上げる「小頬骨筋」が弱くなることで目立つようになります。

お悩みで多いところの一つですね。

ほうれい線は「法令線」とも書き、人相学的にはその方の人生経験が現れる所と言われています。

「経験」や「貫禄」を表すところであり、例えば、無理に引き上げて無くしてしまうと…

若く見える、というより幼く見えてしまう場合があります。

今現在の地位に至るまで、さまざまな経験があったことでしょう。

それらが現れている部位を消してしまうのは少し残念な部分もあります…

しかし、あまりにクッキリと入ったほうれい線は見た目年齢で数歳損してしまいます

お顔の筋肉やお肌のケアにより、少しでも薄くすることで自然な感じで見た目年齢を引き下げてくれるでしょう。

美容鍼はその方の5年~10年前の状態を目指すもの、不自然な感じになることはありません。

〇額のシワ

額のシワは前頭筋が固くなることにより出来ます。

眉を引き上げる筋肉が弱くなると、目を開ける時に必要以上に額に力が入るのでシワも出来やすくなります。

そんな額のシワも、人相学的には仕事運を表す所と言われています。

額を上中下と三つに分けた時に、まっすぐ真横に三本のシワが入っているのが最も良い状態。

上は上司や先輩の立場の人から助けや運をもらいやすく仕事が上手くいく事が多い。

中は自分で道を切り開いていくことが出来る人。

下は部下や後輩などからの助けをもらいやすく人間関係に恵まれる事が多い。

…と言われています。

どんなシワでも良いという訳ではなく、まっすぐ、横に入った物が良いとされています。

〇眉間のシワ

皺眉筋という筋肉が固く緊張すると眉間にシワが寄ります。

この状態が続いて皮膚の乾燥が進むとクッキリとしたシワになります。

残念ながら…

人相学的にも、眉間のシワは不幸を呼ぶと言われます。

眉間のシワが出来るのはどんな時でしょう?

表情のクセだったり、視力に問題があって目が疲れやすかったりすると出来やすいというのもありますが

何かに怒っていたり、イライラしたりする事がある時に出来る事が多いと思いませんか?

精神的に、あまり良い状態ではないことが多いかと思います。

そして、例えばそばにいる家族が眉間にシワを寄せていたらどう感じるでしょう?

なんとなく、こちらもいい気分にはなりませんね。

つまり、そういった感情が周りにも伝播してしまう、不幸を呼ぶシワと言われる由縁です。

〇「シワ」にも意味があるので…

なぜこのようなお話をするかというと、ネガティブに捉えてしまうと余計に良くないことが多いからです。

「シワが気になる!」

「何とかしなきゃ!」

…とイライラすると、余計に眉間にシワが増えてしまうかもしれません…

しかしながら、

「ほうれい線、深くなった気がするけど、それなりに経験積んできた証拠なのかしら…」

→「でも、あまり深いと目立つから、しっかりお顔をケアしていこう!」

「額のシワは仕事運、もっと良い事あるかもしれない!」

→「でもあまりにクッキリしていると額を出しにくいから、お手入れしないとね」

というような感じで、100%ネガティブに捉えてしまうのではなく、

良い意味もあるけど、少しずつでも前向きに改善しよう、と考えて頂きたいのです。

そして、眉間のシワに関してはしっかり対処していきましょう。

イライラを発散する趣味を持ったり、視力が悪い方は検眼して視力矯正がちゃんと出来ているのかを調べましょう。

眼鏡を変えただけで目つきが変わったり、肩こりが無くなることもあるのであまりに長期間に渡って変えていない方は検眼をお勧めします。

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「顔だけで良いんだけど…」という要望にお応えできない理由、心も体も整える美容鍼灸とは?

「美容鍼灸」と聞いて皆様はどのような物を想像されるでしょうか?

 

 

「顔に鍼をするもの?」

 

当然、顔にも鍼をさせていただきますが…

 

上田式美容鍼灸Ⓡに関してお話させて頂きます。

 

上田式美容鍼灸Ⓡの施術では以下のような流れとなっております。

 

 

お顔に漢方のパック→体への鍼で全身の調整→お顔への鍼→お顔のマッサージ(アキュレッチⓇ )→化粧水で仕上げ

 

という流れで、60分のコースです。

 

初めての方はカウンセリングを行います。

 

 

カウンセリングは60分位のお時間を頂きます。

 

ですので、初回の施術は2時間~3時間程度かかることもあります。

気になっているのは顔なのだから、体はしなくても…?

 

 

「なぜそんなに時間がかかるのか?」

 

「もっと簡単で良いから早く終わらせてほしい」

 

 

「気になるのは顔なんで、体の鍼はいらない」

 

 

etc.

というお問い合わせを頂くことがあります。

 

しかし残念ながら、そのようなご要望にはお応えすることが出来ません。

 

 

カウンセリングでお顔だけでなくお体の状態も詳しくお聞かせいただき、身体への施術もしていきます。

 

これは、全身の状態を整える(自律神経調節)ためです。

 

その為に、カウンセリングでお聞かせいただくのはお顔の事だけではありません。

 

何かお身体で気になる所がないか、また普段の生活の事など、お身体の状態に関しての事も詳しくお聞かせいただき、お体の状態も診させて頂きます。

 

また、施術もその分お時間がかかります。

 

例えば、ストレスや疲労で自律神経(交感神経、副交感神経)のバランスが乱れていたり、緊張状態が強く全身の血行が悪くなると「むくみ」や「冷え」があったり、肩こりや腰痛で血流が悪かったり、寝つきや目覚めが悪かったり、消化器系の働きが悪く「食欲不振」や「便秘」、「下痢」…等々

 

このようなお身体の状態がお顔やお肌のお悩みにつながります。

 

循環が悪いとお肌に必要な酸素や栄養が行き渡らなかったり、排出するべきいらないものを流すことが出来なかったり、特に肩こりがあると首から上への血行が悪くなり、お顔がくすんで見えたりします。

 

消化器の状態が良くないとお肌に良いものを摂取してもきちんと栄養として体に取り組むことが出来ません。便秘がちで身体の外へ排出するべきものが出せていないとお肌から出そうとして肌荒れやニキビの原因になります。

 

つまり、美容鍼灸とは「全身治療」です

 

 

なぜ、身体の鍼が必要なの?

 

 

 

根本にある原因を取り除いてあげれば施術効果も高まります。

 

お顔に100~200本といった大量の鍼をする必要はありません。

 

 

むしろ、体をそのまま放置してしまい、根本の原因を解消しないのではいくらお顔に鍼をしても効果が出にくくなります。

 

体を無視して顔にばかり鍼をするのは、しおれてきたお花に一生懸命水を吹きかけているような状態です。

 

・葉っぱや根っこ、茎はしっかりしているのか?

・水が足りなくなっていたり、逆にあげすぎたりはしていないのか?

・適量の肥料は与えられているのか?

・土の状態はどうなのか?

etc.

 

それを無視してお花ばかりになにかしても無駄ですよね?

 

鍼は多ければそれだけ効果が高い?

 

 

上田式美容鍼灸Ⓡでは必ずお体の状態をきちんと整えていきます。

そのうえでお顔にはピンポイントで効果のでるツボに鍼をしていきます。

お顔に大量の鍼をする必要はありません。

最大限に注意を払っても、鍼による出血、内出血のリスクはゼロにはなりません。

 

皆様に知っておいていただきたいことは、

 

「使用する鍼の本数が増えればそれだけリスクが高まる」

 

という事です。

 

また、局所にたくさんの鍼をすると刺激が集中してしまい、

お顔に刺激が集中すると気が上がってしまい、「のぼせ」の原因にもなります。

体の状態を整えるために手や足、お腹などのツボにも鍼をしていくのは、このようなリスクを避けることにもつながるのです。

 

 

 

長く通われている方からはお顔の悩みが改善したという事ばかりでなく

 

「便秘がちだったのがお通じが定期的にある」

「足が冷えて寝る時に辛かったのがなくなった」

「体は特に悪いところはないと思っていたのが、すごく調子が良くなった」

 

等、身体の状態に関しての喜びの声も頂いております。

 

ですので、特に初回はお時間はかかりますが、お体の事もしっかりご相談ください。

 

施術を受けていくうちにお顔のお悩みが解消するだけでなく、お体の調子が良くなっていくことも実感していただけると思います。

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「これが普通…」とあきらめていませんか?頑固な肩こりを解消して美しくなる秘訣

「肩こりって感じた事ない」という方もいらっしゃいますが、

多くの方が悩まされたことがあると思われる「肩こり」。

当院に通われる方でも、肩こりが辛くて来院される方や、美容で通われる方でも肩こりにも悩んでいる方が多いです。

また、本当に良い状態で肩こりを感じない方もいれば、ひどすぎて逆に感じなくなってしまっているというケースもあります。

 

 

肩こりの原因

原因に着目して肩こりを分類すると

1 はっきりとした原因がある

2 はっきりとした原因がない

の二つに分けられます。

 

1 はっきりとした原因がある

ここで言う原因とは「疾患」と考えてください。

特に、首から肩にかけて直接関係する

・頚椎症

・頸椎椎間板ヘルニア

・頸部脊柱管狭窄症

などの疾患や、

・高血圧症

・心臓疾患

・肝臓障害

・胃腸障害

などの内臓からくる物もあります。

あまりに頑固で改善しない肩こりの場合、

「たかだか肩こりで…」

と考えずに、病院を受診した方が良い場合もあります。

 

2 はっきりとした原因がない

とはいえ、肩こり全てが重篤な疾患から起こるという訳ではありません。

原因がないというより、明確な疾患と関係がなく、病院で診てもらっても

「気のせいですね~」

で終わってしまう可能性が高いものです。

 

・姿勢の問題

姿勢で特に問題となるのが「猫背」です。

体重の約10%と言われる「頭」を支えるのに、寝ている時以外は首肩周りの筋肉が常に緊張して頑張っています。

この時、背中が丸く頭が前に出ることでさらに筋肉への負担が増えます。

立っている時の姿勢はもちろん、椅子に腰かけた時などについついだらしなく座ってしまいがち。

背骨は、は「頸椎」、胸は「胸椎」、腰は「腰椎」、骨盤は「仙椎」と名前が変わりますが、頸椎は少し前にカーブしているのが正常ですが、姿勢が悪いと「ストレートネック」と呼ばれる、まっすぐな状態になってしまい、こうなると余計に肩こりはひどくなります。

 

・運動不足

筋肉は動かせば血液の流れが良くなり、血流が良くなれば緊張も取れます。

動かしすぎて疲れる、というケースが無いわけではありませんが、多くは

「動かなさすぎ」

が原因です。

例えば、デスクワークや立ち仕事、車の運転時間が長いお仕事の方の場合などを考えてみます。

先ほど説明したように、頭を支えるために筋肉は緊張しています。

しかし、じっと動かず支えているので、筋肉は緊張するばかりで動かされていません。

その為、血液の流れやリンパの流れは悪くなり、さらに疲労は蓄積し、肩こりは悪化するのです

 

・目の疲れ

背骨の一番上になる「第一頸椎」と、頭の骨の「後頭骨」は関節を作り、

「後頭環椎関節」

と呼ばれます。

ここは、頭と首をつないでいる部分になります。

この関節は目との関係が深く、目の疲れが強かったりするとこのあたりが緊張します。

また、ここから「大後頭神経」「小後頭神経」と呼ばれる神経が後頭部にかけて走っており、筋緊張が起こる事により神経が刺激され頭痛が起こる場合があります。

肩こり、目の疲れ、頭痛の三つは複雑に絡み合い、同時にこの三つに悩まされる方も少なくありません

 

・ストレス

「ストレス社会」と言われる現代、仕事が忙しい、人間関係、等々の理由によりストレスを過剰に受けている方が多いです。

ストレスが全くなくてもよくありませんが、多すぎると自律神経のバランスが乱れ、交感神経優位になることで全身の血流が悪くなり、筋肉は緊張します。

人間の体の不調は根本的な原因を無くせば良くなるものですが、ストレスの原因は簡単に無くなるものではなく、常に辛さを感じている方が多いです。

 

気になる「美容」と「肩こり」の関係とは?

肩こりが美容にもたらす影響は大きく分けて二つあります

 

1 筋緊張が直接起こすもの

頸部の筋肉が緊張することにより、お顔に直接影響します。

頸部の前側の筋肉は直接お顔につながり、後側の筋肉は頭皮を通じてやはりお顔につながります。

顔を直接引っ張るような形になり、たるみやむくみにつながります

また、筋緊張の左右差はそのままお顔の左右のバランスの崩れにもつながります。

 

2 血液・リンパの流れを妨げ起こるもの

血液循環やリンパの流れが悪くなることにより、お顔に必要な栄養素や酸素などが隅々まで行き渡らず、体外へ排出すべき老廃物も流しだせずにたまっていきます。

排出しきれないものは肌から無理に外へ出そうとして、肌荒れの原因になります。

また、血液循環が悪いと血色が悪くなり、お顔はくすんで見えるようになり、透明感が無くなってしまいます

 

 

 

 

肩こりの対策

何かしらの疾患が原因でおこるものはそれらの治療が必要です。

そうでないものの場合、どれか一つだけが原因になっているというより様々な要因が重なり合っていることが多いです。

1 適度な運動

特にお勧めしたいのは「適度な運動」です。

運動不足の方であれば、軽くウォーキングしたり、家でストレッチをするだけでも十分な運動になります。

体を動かすことで血流も良くなり筋緊張がほぐれるだけでなく、ストレスの発散にもなります。

手軽に出来る体操を後でご紹介します。

 

2 入浴

体を温めてリラックスすることで自律神経のバランスも整い、血行が改善する事で筋緊張も緩和します。

気を付けるべき事はお湯の温度です。

38~40℃くらいのぬるめのお湯にゆっくりつかりましょう。

朝、起きた時に体をシャキッとさせたいときは熱めのお湯の方が効果的ですが、リラックスしたいときには逆効果になってしまいます。

寝る一時間前くらいに入浴を済ませればちょうど寝つきも良くなり睡眠の質も上がります。

 

3 視力矯正

視力が悪い人はお気を付けください。

眼鏡の度が合っていないと目が疲れやすく、肩がこりやすくなります。

同じ眼鏡を長い事使っているという方は一度検眼をしてみるのも良いです。

眼鏡を変えただけで肩がこらなくなったという方も結構いらっしゃいます。

 

 

 

 

効果的な運動

ご家庭や職場でもちょっとした時間で出来る肩こりに効果的な運動をご紹介します。

 

肩甲骨回し

肩こりが気になる時に、腕をぐるぐると回したりしがちですが、動かさないよりは良いですがあまり効果的とは言えません。

特に動かしたいのは「肩甲骨」です。

肩がこる、という時につらい筋肉は解剖学的には

「僧帽筋」

「肩甲挙筋」

が中心です。

この二つは「頸椎」そして「肩甲骨」に付着しています。

つまり、肩甲骨を大きく動かすことにより、この二つの筋肉も伸縮することになります。

腕を回すと少しは動くのですが、もっと効率よく動かすために以下のようにやってみてください。

 

1 手で衣服の襟をつまむ。襟がなければ肩の辺りに手を置く。

2 肘を意識して後方へ5~10回回す

3 次に、前方へ5~10回回す

これだけでOKです!

注意点としては、肘が体の後方へ行く時には肩甲骨を寄せる事を意識、逆に前方に肘が来る時には肩甲骨が離れるように意識しましょう

リラックスして行っていただきたいので、つらかったら回数は少なくてもかまいません。

職場でずっとパソコンに向かっていて首肩周りが辛くなってきた…なんて時にも数回回すだけでもスッキリしますよ!

 

まとめ

肩こりは疾患からくるもの以外ははっきりとした原因が無く、生活習慣なども大きくかかわってくるので根本から原因を取り除く事が難しいです。

肩こりを放置していると血行不良など全身への影響が出てきて肩こり自体が不調の原因になってしまいます。

それでも、ちょっとした取り組みで改善し、快適な生活を送る事が出来るようになるだけでなく、美容が気になる方にもうれしい効果が沢山です。

運動かあ…とためらってしまう方でも、まずは気軽に肩を回してみるところから始めてみてはいかがでしょうか?

 

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乾燥肌は冬だけではない!?「汗」が作る乾燥肌への対策

冬は寒さと乾燥、お肌ケアをきちんとしないとお肌が乾燥してしまいます…

では、今の時期はまだ安心、そんな風に思っていませんか?

 

実は、夏でもお肌は乾燥するものです。実際、ガサガサしたお肌に悩まされている方も多いのではないでしょうか?

 

 

夏にお肌が乾燥する理由

今の時期にお肌が乾燥する原因は大きなもので3点あります

 

1 空調(エアコン、扇風機など)によるもの

2 紫外線によるもの

3 汗によるもの

 

暑いとついついエアコンの風を直接受けて涼みたくなりますね。

少しなら良いですが、ずっと風を浴びているとお肌からどんどん水分が奪われ、お肌が乾燥してしまいます。

また、紫外線対策がきちんと出来ていないと紫外線によりお肌が炎症を起こし、肌が荒れると水分が逃げやすくなり、結果、乾燥肌になってしまいます。

そして最後に「汗」です。

今回は汗について詳しくお話していきたいと思います。

 

汗にも種類がある?

汗を出す「汗腺」には

1 エクリン腺

2 アポクリン腺

の二種類が有ります。

 

この内、アポクリン腺は体臭を出すためのもので、人間では腋や性器周辺など限られた場所に存在します。

アポクリン腺から出る汗は水分だけでなくタンパク質や脂質、アンモニアなどを含みます。

動物は仲間同士で認識しあったりコミュニケーションをとったりするために体臭を出すことがありますが、人間ではこのような必要が少なくアポクリン腺は退化しており、身体の一部に限局されています。

 

一方、エクリン腺から出る汗の主な役割は体温調節です。

エクリン腺はほぼ全身に存在し、エクリン腺から出る汗はほとんどが水分で若干のミネラルを含み、匂いは少なくほぼ無臭です。

 

良い汗、悪い汗がある?

エクリン腺から出る汗はサラサラしていて匂いも少ないです。

これは、汗の成分がほとんど水分だからです。

サラサラの汗は蒸発しやすく、体温調節の役目をしっかりと果します。

 

これはいわゆる「良い汗」です。

なぜこのような汗になるかというと、最初に作られた汗は水分だけでなく塩分などのミネラルを多く含んでいますが、汗腺は身体に必要なミネラルを再吸収して水分だけを汗として外へ排出するからです。

結果、サラサラで匂いの少ない汗=「良い汗」をかくことが出来るのです。

 

しかしながら、汗腺の働きが悪いと再吸収の仕組みが働かず、身体に必要なミネラルも一緒に汗として排出してしまいます。

そのような汗はベタベタしており匂いもあります。

ベタついた汗は蒸発しにくく、体温調節の働きが弱いため、身体に熱がこもり、ひどい場合では熱中症などの原因にもなります。

これが「悪い汗」です。

 

「悪い汗」が乾燥肌を作る?

 

お肌の表面は「皮脂膜」により守られています。

皮脂膜はお肌から分泌される「皮脂」と「汗」が一緒になって作られます。

皮脂膜はお肌が乾燥しないように水分の蒸発を防いだり、外からの刺激からお肌を守る役割があります。

この時、皮脂膜を作る汗はサラサラの汗である必要があります。

アポクリン腺から出る汗や、エクリン腺から出る汗でもミネラルの多いベタベタの汗の場合、肌がアルカリ性に傾きやすく、またミネラルは細菌の好物で肌で細菌が繁殖しやすくなり、皮脂膜には良くありません。

 

また、汗腺の働きが良くない方は皮脂腺の働きも悪い事が多く、汗をかいて水分が出ていく一方で皮脂が足りず、やはり皮脂膜がきちんと作られなくなってしまいます。

お肌を守る皮脂膜を作るにはサラサラの汗をかく事と適度な皮脂の分泌が必要になるのです。

 

「良い汗かいた!」その為には…?

 

では、良い汗をかいてお肌を守る皮脂膜を作るにはどうすればよいのでしょうか?

それは、適度に運動して体を動かすことです。

体を動かして汗をかく習慣があると汗腺が発達し、良い汗をかけるようになります。

同じく、体を動かすと皮脂腺の働きも活発になるので、併せて良い皮脂膜を作ることが出来、お肌を守ることが出来ます。

 

また、運動には別の効果もあります。

 

運動不足で汗をかく習慣がない方の場合、体の汗腺の働きが悪く汗をかきにくい場合があります。

このような方の場合、暑い環境下で体温を調節するために汗を出さなければならない時、下半身より上半身、さらに良く動いているお顔から汗が出やすくなります。

その結果、お顔の皮脂が汗で流れ出してしまったり、頻繁に顔の汗を拭いて皮脂膜を傷つけてしまったりすることで乾燥肌につながる場合があります。

 

適度な運動で体全体から汗をかく事で汗腺を活発にしてあげると、お顔からの汗を減らす事が出来、その結果お顔の乾燥肌を予防することにつながります。

 

暑い時期こそ、お肌を守るために取り組むべき事

「適度な運動」ですから、激しい運動をしなければならないという訳ではありません。

ジョギングやウォーキング、家で出来る体操や寝る前のストレッチなど、ご自分の出来る範囲のものからで大丈夫です。

 

でも、できれば軽く汗をかいて

「良い汗かいた~!」

と感じられるくらいに体を動かしていただけると良いと思います。

 

そして、汗をかいた時はゴシゴシこするのではなくかるくタオルで抑えるくらいにします。

洗顔時にはシャワーのお湯を直接顔にかけると皮脂が流れ出やすくなりますので、手ですくって顔を流します。

さらに、お湯の温度も高すぎると皮脂が溶け出しやすくなります。

体温は36℃位ですが、皮膚の表面は30℃位になっています。

同じ30℃程度のぬるま湯で洗顔するのが望ましいです。

お湯で洗い物をすると手が荒れるのと同じですね。

 

暑い日が続いてベタベタの汗が気になるあなた、お肌の為にもいい汗をかいて乗り切りましょう!

 

 

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気になる毛穴のたるみを解消♪毛穴美人になれる超オススメの毛穴ケアとは?

美容鍼の施術を受けにご来院くださった

お客様のお悩みの中でも、

ベスト5に入る毛穴の開き、たるみ

いつも以上に気になりやすいのは、

一年の中でもたくさん 汗をかきやすい夏場です!

<何故、夏に毛穴が目立ちやすくなるのか?!>

夏は一年の中で、

皮脂が最も多く分泌される季節なので、

過剰な皮脂の分泌により、

毛穴が押し広げられて大きくなりやすい

からなんですあせる

 

そもそも、毛穴がたるんでしまう原因は?

① 皮脂の過剰分泌

夏のように気温や湿度が高い場合や、

肌が乾燥していると、

肌から水分が蒸発するのを防ぐために、

皮脂が過剰に分泌されるようになり、

皮脂の出口である毛穴が広がって、

目立つようになってしまいますえーん

② 肌の乾燥

全ての肌トラブルの原因となってしまう

“ 肌の乾燥 ” は、

肌のキメが荒くなることで、

毛穴が開きやすくなりますあせる

 

③ 肌の老化、紫外線

毛穴をよく見ると、

毛穴が縦長で “しずく” のような形

をしていませんか?

 

これは、

肌の老化や紫外線によって、

肌のハリや弾力を支えている、

コラーゲンやエラスチンなどの保水成分が

失われることによって、

 

肌がたるむと、重力で、

毛穴も一緒に下に引っ張られてしまうので、

縦長に毛穴が広がってしまうからなんですガーン

 

<毛穴がたるんでしまうと・・・>

・ ニキビや吹き出物
  ・ 赤ら顔
  ・ くすみ
  ・ 黒ずみ

などの新たな肌トラブルの原因にも
なってしまいますえーん

 

<肌トラブルを未然に防ぎ、毛穴美人になる方法とは?>

① 正しい洗顔

誰でも知っていそうだけど、

実は、以外にちゃんと出来ていない人が多い

“ 正しい洗顔 ” が、やはり一番大事ですビックリマーク

正しい洗顔のチェックポイントは、

 a.ホットタオル、スチームなどによって、

   毛穴を広げてから洗顔する

 

 b.クレンジングは手早く、時間をかけず

   ジェルかクリームタイプをチョイス

 

 c.目や口などはポイントリムーバー

   使うようにする

 

 d.洗顔に使うお湯は32℃

 

 e.洗顔はゴシゴシこすらず

   泡をつぶさないように優しくなじませる

 

 f.洗顔料は強すぎるものは避け、

   自分の肌質に合った、適度な洗浄力

   ものを選ぶ

 

 g.洗顔料の落とし残りが多いので、

   すすぎは自分が大丈夫と思った回数に

   プラス10回!

 

 h.洗顔後の拭き取りは、

   ゴシゴシ拭かないで、

   優しく押さえるようにする

 

② 保湿ケア

化粧水や美容液などをしっかりと浸み込ませる

だけではなく、

乳液やクリームなどの油分で、

浸み込ませた水分にしっかりとフタをしましょうチューリップ赤

毛穴の広がりが気になる人は、

ビタミンC誘導体配合などの “収れん効果” 

のあるものを使うのもいいですねニコニコ

 

③ 食べ物

皮脂の分泌を促進してしまう食べ物

  ・糖類の多いもの

  ・脂質の多いもの

  ・アルコール

  ・辛いもの等の刺激物

などは、なるべく避けるようにして、

 

肌の弾力を保つための

コラーゲンの生成に欠かせない

  ・ビタミンC

  ・鉄分

や、皮膚の健康を保つ働きのある

  ・ビタミンB2(サバ、納豆など)

  ・ビタミンB6(レバー、サツマイモなど)

を、意識して摂るようにしましょう音譜おねがい

 

④ 生活習慣

睡眠不足や疲労の蓄積、ストレスなどが原因で、

自律神経やホルモンバランスが崩れると、

肌のターンオーバーが乱れ、

 

肌細胞の新陳代謝が停滞してしまい、

本来、はがれ落ちるはずの古い角質が蓄積され

毛穴を塞いでしまうんですえーん

 

肌を回復する時間は夜の睡眠時だけなので、

なるべく、睡眠時間を取るようにして、

疲労を溜めず、ストレスの少ない生活を

心がけましょうクローバーおねがい

ストレス解消も兼ねて、

軽く運動をすることで、汗をかくようにすると、

毛穴から汗と一緒に、

皮脂や老廃物が排出されるので、

毛穴が開きづらくなりますよキラキラウインク

 

⑤ もちろん、美容鍼!

鍼の刺激によって、

肌細胞の新陳代謝を改善して、

肌の生まれ変わり(ターンオーバー)を促進する効果のある

美容鍼は、

一番のおすすめですよウインク

 

まずは、

自分の洗顔習慣をチェックして、

保湿に気をつけながら、生活習慣を整えて、

この夏は、毛穴美人に変身しちゃいましょう!

 

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見た目が5歳若返る!ほうれい線の出来る原因と消す方法

美容に関するお悩みで多いのが「ほうれい線」が気になる、という事です

実際に、気になっている方も多いのではないでしょうか?

 

「ほうれい線」とは、鼻の両脇から口元まで伸びる線の事で、解剖学的には「鼻唇溝」と呼ばれます。

面相学ではその方の「威厳」や「貫禄」を示すもので、無理に無くすと若く見えるというより幼い感じになってしまい、不自然になってしまう場合もあります。

 

しかしながら、くっきりと入ってしまったほうれい線は実年齢よりも老けて見えてしまい、見た目で損をしてしまいがちです。

 

少しでも薄くしたいと思う方が多いのではないでしょうか?

 

ほうれい線の原因

 

①乾燥

 

軽いほうれい線は皮膚の三層構造(表皮・真皮・皮下組織)のうち、一番表層である表皮の部分が乾燥してシワになっているものです。

このタイプは皮膚を引っ張って上げると線が消えます。

表皮よりも深層の真皮層にまで乾燥してしまったものでははっきりとしたシワになり、皮膚を引き上げても線が残ります。

 

 

②筋肉の衰え、むくみ

 

加齢などにより表情筋が弱化すると筋肉は固くなり、本来の力を発揮できなくなってしまい重力に負けて頬が下がり「たるみ」になります。

さらに、顔がむくんでいると頬が重たくなり頬が下がる事によりはっきりとしたほうれい線が出来るようになります。

 

 

③コラーゲン繊維の劣化

 

真皮層はコラーゲン繊維が70%を占めています。

コラーゲン繊維はエラスチンにより支えられ網目状の構造を作ることでお肌のハリを保っています。

加齢によりコラーゲン繊維やエラスチンが劣化したり、減少したり、紫外線によりダメージを受けると真皮層は弾力を失い、お肌のハリが低下することでたるみが出来、ほうれい線が出来やすくなります。

 

気を付けるべき生活習慣

 

①正しいスキンケア

 

お肌が乾燥するとシワが出来るだけでなくハリがなくなる事にもつながり、たるみが出来ることによってもほうれい線が目立つようになります。

お肌のケアに化粧品を使っていても使用法や容量を守らないと逆効果の場合もあります。

 

また、洗顔や化粧水をつける時などにお肌をゴシゴシとこすってしまうと皮膚にダメージを与えて乾燥しやすくなります。

入浴時にシャワーのお湯を直接当てたり、お湯の温度が高すぎると皮脂が溶け出しやすく、皮脂が不足すると乾燥しやすくなります。

 

お肌はこすらず優しく洗い、シャワーのお湯は手ですくってかけます。皮膚の表面の温度は30℃位なので同じくらいのぬるま湯で洗うのが望ましいです。

 

②適度な運動

 

運動不足は筋肉の衰えにつながり、筋肉量の減少は血行不良や冷えを起こしやすくなります。

冷えや血行不良があると老廃物がたまり、むくみがるとたるみが出来てほうれい線が目立つようになります。

 

③姿勢の乱れによるバランス

 

食事の際に食べ物を噛む時に左右どちらかに偏って噛む癖があったり、虫歯などの歯のトラブルを放置して片方ばかりを使ったりしていると骨格のバランスが崩れ、左右どちらかのほうれい線が目立つようになります。

 

頬杖をついたり、寝る時に同じ方ばかり下にするなどで圧迫される状況が続く事でも同様にバランスが崩れます。

 

また、全身の姿勢も影響するため、

 

●座るときに脚を組む

●だらしない姿勢で腰掛ける

●荷物をいつも同じ側にかけたり持ったりする

 

などの日常の行動でもほうれい線に影響します。

 

ほうれい線に効果のある3つのツボ

 

①巨髎(こりょう)

鏡を正面から見た時に黒目から真下へ行き、頬骨の一番高いところのすぐ下にとります

 

 

②地倉(ちそう)

口角のすぐ外側にとります

 

 

③顴髎(けんりょう)

目じりから真下で頬骨の出っ張りの下にとります

 

それぞれのツボを左右同時に、中指の腹で押します

まず鼻から息を吸い、口から息を吐きながら5秒押します

これを3回繰り返しましょう

 

表情筋の運動

 

ベロ回し運動

1 口を閉じたままでベロを上あごの歯茎に当て、まずは左回り(または右回り)に歯に沿って回します。

これを20回行います。

2 次に、先ほどとは逆の方向に20回行います

3 これを一日3回行いましょう

※表情筋が衰えている方の場合、20回は少しきついかもしれません。

まずは出来る範囲の回数でこなし、徐々に回数を増やしていきましょう。

 

まとめ

ほうれい線にも意味があります

 

しかしながら、生活習慣や老化などにより必要以上に目立つようになってしまうこともあります。

 

出来てしまったほうれい線をネガティブに捉える必要はありませんが、気になり始めたらツボ押しやお顔も含め適度な運動などにより改善することは可能です。

 

ほうれい線だけでなく、お顔をスッキリさせて明るくする効果もあります。

 

日常生活を変えてマイナス5歳肌を目指しましょう!

 

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