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えーっ!冬の乾燥がニキビの原因になるなんて!?

こんにちは!

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

今年の冬も空気の乾燥が強いですね。

先日、当院にご来院下さったお客様の話によると、

お客様のご実家である青森は、

気温で言えば、マイナスになるので東京よりも寒いはずなのに、

体感温度では、

東京の方が寒く感じてしまうそうなんです!

 

何故そうなってしまうのか?

と、考えてみると、その原因は空気中の湿度にあるようです。

 

つまり、

空気にある程度湿り気がある方が寒さを 柔らかく 感じ、

空気の乾燥が強くなると、

底冷えするような冷たさを感じてしまうそうなんです。

 

だからこそ、

肌のためにも乾燥対策は万全にした方が良いのですが、

実は、

意外にも乾燥と同じくらい冬によく見るお悩の症状は、なんと、『ニキビ』なんです!

 

冬こそ『ニキビ』に注意?!

冬にニキビでお悩みの方が多いと言うと、

「 えーっ、ニキビが出来やすいのは夏じゃないの??」

と、思われるかもしれませんね。

 

意外かもしれませんが、

冬には、夏のニキビとは性格が異なった『冬ニキビ』が出来やすいんです!

一体なぜ、冬にニキビが出来るの?

一般的に<ニキビ>と言えば、オイリーな肌質の人を想像してしまい、

冬の乾燥したカサカサの肌とニキビが結び付きづらいですよね。

 

では何故冬にニキビが出来るのでしょうか?

その原因には、

①  乾燥

ニキビとは無縁のように思われる乾燥ですが、

実は、

乾燥によって肌の角質が硬くなり、毛穴が詰まりやすくなってしまうんです。

 

すると、乾燥を感知した肌が、

さらなる乾燥を防ぐために皮脂を多く分泌してオイルで角質をコーティングしようとするのですが、

乾燥によって硬くなった角質が毛穴を狭くしてしまうために皮脂が詰まってしまい、

ニキビが出来てしまうと言うわけです。

 

②  体の冷え

気温が低くなる冬は、体があっという間に冷えてしまいます。

すると、

体の冷えによって肌の新陳代謝が乱れてターンオーバーが遅くなってしまい

古い角質が剥がれ落ちずに肌の上に残りやすくなり、

角質が厚くなってしまいます。

 

その結果、

厚くなった角質が毛穴を塞いでしまい、

皮脂を閉じ込めてしまうのでニキビが出来やすくなってしまうんです。

 

③  食生活の乱れ

冬は仕事が忙しくなる人が多く、ストレスが溜まりやすい時期でもあります。

そのために、

ストレス解消のためにアルコールや甘い物を食べるてしまったり、

新年会などで暴飲暴食をする機会も多い時期なので、ニキビが出来やすくなってしまいます。

 

冬ニキビを作らないための対策とは?

【対策その1】洗顔に注意!

そもそも冬は、肌が乾燥しているのが普通になってしまっているので、

肌のバリア機能が低下して、とても敏感な肌になっています!

 

そのため、

なるべく肌に負担がかからないように洗顔を行うことが大切です。

 

洗浄力の強いクレンジングや洗顔料を避けたり、

肌に塗る時も、

ゴシゴシと刺激が強くならないように注意しましょう。

 

普段のメイクを、

洗浄力が弱い洗顔料でも簡単に落とせるメイクにするなどの工夫をするといいですね。

 

【対策その2】保湿を小まめに!

乾燥対策には保湿成分が配合されたクリームや化粧品を使うようにして、

肌に化粧品を乗せる際には、

手のひらで温めてから、優しく肌に伸ばしていくようにしましょう。

 

また、会社内などの乾燥が特に強い場所では、小まめに保湿を心がけることが大切ですが、

化粧水を肌に噴霧させる方法は、

一瞬、肌が潤って気持ちがいいのですが、

噴霧した水分が蒸発する時に、肌内部の水分までも蒸発させてしまうので、

返って、乾燥を助長させる結果となるので注意して下さいね。

 

【対策その3】体を冷やさない

体が冷えてしまうと血行が悪くなって、肌内部の栄養と水分が不足状態となり、

肌の乾燥やくすみを招き、ニキビが出来やすい環境を作ってしまいます。

 

だからこそ、

普段から腹巻きやレッグウォーマー、貼るカイロなどを使って、

体を冷やさない環境を作りましょう!

 

カイロを貼る時は、

左右の肩甲骨の間で、背骨の上にある

『身柱(しんちゅう)』や『至陽(しよう)』や、

背骨の上でベルトの位置よりも少し上にある

『命門(めいもん)』

と言うツボには体を温める効果があるので、これらのツボの上にカイロを貼るのがおすすめですよ!

 

【対策その4】湯船に入る習慣をつける

寒いとついつい面倒臭くなってしまい、お風呂をシャワーだけで済ませていませんか?

シャワーだと、

お湯が当たっている部分しか温まらないので、結局は体が冷えやすくなってしまいます。

 

そこで、

湯船に浸かる習慣をつければ、

全身が一気に温められるので、全身の血行が良くなり、

新陳代謝が活性化して自律神経の乱れやホルモンバランスも改善されやすくなるんです!

 

【対策その5】美容鍼も効果抜群♪

上田式美容鍼灸(R)は、

内臓の働きや自律神経・ホルモンバランスなどの全身の状態を整えた上で、お顔に<美顔鍼>を行うので、

生命力や体の歪みを取り除いて、

全身の血行が良くなってリラックスした状態でお顔へのアプローチを行うので、

冬ニキビ対策にも効果抜群ですよ!

 

この冬をツヤツヤ・ぷるぷるの肌で過ごしたい人は、

是非、お近くで上田式美容鍼灸(R)の認定を受けている美容鍼灸院へ行って見て下さいね!

作成者: 井上 堅介

幼い頃に母が鍼灸で体調を回復し笑顔になったのを見て、
「自分も、身近な人を元気にする技術を身に付けて、みんなを笑顔にしたい!」と思ったことがきっかけで鍼灸の道を志す。
専門学校に入学後、自分の目で本場の中医学を見てみたいとの想いから、中国留学を決意し、北京中医学院に3年留学する。帰国後は、開業に向けて、西洋医学的な身体へのアプローチ技術を学ぼうと思い、自院でオペをして、入院設備がある整形外科病院で、なお且つ、鍼灸にも理解がある病院に就職し、21年間で延べ約20万人の臨床経験を積む。その後、開業にあたって、鍼灸治療に馴染みのない人でも興味を持ち通っていただけるような、自院の強みになるものはないか?と探していた時に、JFACeの美容鍼灸に出会い、JFACeの「 顔への施術だけではなく、本治をすることによって、全身を整えて、身体の内側から美しく輝いていただくことによって、鍼灸治療の素晴らしさを知ってもらい、 鍼灸の地位を高めていく 」という考えに共感して、JFACeの美容鍼灸こそ、自分の今までの経験を活かしながら、治療家としてさらに飛躍して行けると思い、会長の上田隆勇先生に美容鍼灸を学ぶ。現在は、哲学堂鍼灸院院長としてスタッフの育成をしながら、日本美容鍼灸マッサージ協会に9人しかいない認定講師として安全で優れた技術を持つ美容鍼灸師の育成につとめている。

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