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シワの場所でどんな悩みかばれちゃう!? 認定美容鍼灸師の超絶カウンセリング

顔と身体はつながっている

 

この考え方もまだ十分ではないとはいえ

徐々に広まってきました。

 

「顔の血行不良で悩んでいるのに

身体の血行は良い」

という方は基本的にいないでしょう。

 

顔の血行不良や、くすみで悩まれているのならば

ほぼ確実に身体、特に肩や首の血行も悪くなっています。

なので美容鍼灸では必ず身体の治療を行います。

それは根本的に悩みを”治療”する為。

 

その場限りでの効果ではなく

ずっと維持感が続く、そして悩みを忘れる

それが美容鍼灸の醍醐味です。

 

さて、今回は

顔と身体の関係性に加え

”ココロ”の問題も取り上げてみましょう。

 

まず大前提として

顔というのは身体の状態を映し出す鑑です。

顔の状況が身体に現れ、身体の状況が顔にも現れます。

こちらの画像をご覧ください

出典:㈶日本美容鍼灸マッサージ協会

 

これは数千年前の古典に記載されていた

顔の症状の原因となる内臓を記載した略図になります。

東洋医学では古来より

”このような症状が現れている人にはこんな症状が多い”

ということを調べ、まとめてきました。

 

例えば、ニキビができやすい⇒便秘が多い

というのは周知の事かと思われますが

ニキビはニキビでも左頬にできるのか、

右の頬のできるのかでその原因は異なってきます。

 

しかし、不思議なことにその原因も治療しながら

顔の鍼治療も行っていくと治りが抜群に早くなるのです。

その悩み、症状だけに捕らわれず広い目で患者さんを診る。

それもまた美容鍼灸の魅力のひとつです。

 

そして、今回解説していくのはオデコ、前額部です。

オデコのトラブルは圧倒的に”シワ”が多いですが、

実はそのできる場所によって”どんなことで悩んでいるのか”というのが読み取れてしまうのです。

 

もう一度画像を確認してみましょう。

この図によると、オデコは大きく3つにわけることができます。

生え際などの部分、オデコ中央、眉間(眉の生え際)の3点です。

順番に見ていってみましょう

 

①髪の生え際(最上部)

ここにシワやニキビができやすいという方は

”職場””同僚や上司と上手くいっていない”という2点があります。

 

大きなプロジェクトを任された、上司が厳しい

職場環境が悪い、残業時間が長い

だせばきりがありません。

 

東洋医学では生え際に相当する部分は

”肝”が司っているとしており、

ストレスや怒りなどの影響を受けやすい

肝気が鬱滞しシワを形成していくと考えられています。

 

②オデコ中央部のシワ

オデコの部分にシワができやすい方に多い特徴は

”プライベートな面で悩み、問題を抱えている”こと。

パートナーと上手くいっていない、嫁姑問題、

育児や教育の悩みがあるとこの部分にシワが形成されやすくなります。

 

③眉間部のシワ

眉間部にシワが形成されやすいのは

”心理的な悩みや考え事が多い”場合です。

人に打ち明けられない個人的な悩みや

なかなか変化をすることができないジレンマを抱えていると

つい眉間部にシワを寄せて考えてしまう癖がついていしまいます。

 

この場合、東洋医学で言うところの

”心”の治療も並行して行うと早く薄くすることが可能になります。

 

いかがでしたでしょうか?

生活環境やストレス環境はそう簡単に変えることはできません。

しかし、シワと原因の関係性を知ることで

普段から徐々に気を付けることで

悩みとなっているシワにも効果があるのです。

 

もちろん美容鍼灸だけでも薄くはなります。

しかし、原因をつきとめ身体も心もお顔も改善させていく。

それができるのも認定を取得した美容鍼灸師のみなります。

 

まずはお近くの認定治療院を探してみてくださいね♪

 

 

作成者: 井上公佑

九州唯一の認定美容鍼灸サロンCanna院長
大分県別府市出身。二児の父。
民間療法、西式健康法、断食道場を生業とする両親のもとに生まれ、幼少期から医学や身体のことに興味をもち、栄養学や食事療法、特に気功に興味を抱き中学生から中国武術、太極拳の錬武に励む。栄養学や人体のことをもっと深く学びたいと考え薬剤師、看護師を目指し学生時代を過ごす。

同時期に行っていた日本赤十字社のボランティア活動で高齢者医療や介護の現場を体験。その現場で、痛みや痺れに苦しむ患者を薬ではなく鍼灸のみで改善させていたことに衝撃を受ける。また、中国武術の師からの勧めもあり、高校を卒業と同時に東洋医学のエキスパート、鍼灸師を志す。

鍼灸師の免許取得後は医師と連携して、高齢者医療、終末期医療の現場に従事。福岡県内、佐賀県を往診で回る日々を送り、若干22歳で鍼灸院の院長に就任。脳梗塞後遺症やパーキンソン病などの難病症例も経験し、年間2,500件以上の施術を行う。多くの看取りも経験。

しかし、保険診療内でできることの壁や、西洋医学の治療方針に限界を感じ始め24歳で独立。地域に根ざした統合医療を目指す。

そんな中、難病による容姿の問題で外出を控える患者と出会う。
自身の知識、技術では対応しきれなかったことに悔しさ、未熟さを感じ、同時期に知り得た(財)日本美容鍼灸マッサージ協会理事、上田隆勇氏に技術、心得を学び直す為、師事。

同協会で学んだ技術、上田式美容鍼灸®を上記の患者に施したところ、
容姿の問題が改善されただけではなく、体調の改善までもがみられ、外出頻度が著しく向上。以後もシワやたるみ等、お顔の症状に悩む多くの女性や、難病に苦しむ患者を中心に施術を行い、地域の医師とも連携しつつ、地域医療に貢献。

幼少期より学んでいた、食事療法や民間療法も交え、鍼灸を中心とした地域統合医療を目標に施術に励む。安全に受けられる美容鍼灸、適切な食事やライフスタイルなどへのアドバイスが口コミを呼び、遠くはオーストラリア等海外、県外からも施術を受けに来る患者も多い。その活動実績が評価され、同協会代表理事 上田隆勇氏より九州地区の支部長に任命。各地の美容鍼灸師への技術指導も任せられる。

また、世界で9人のみの㈶日本美容鍼灸マッサージ協会公認初代インストラクターにも抜擢され、現在は施術の傍ら、専門学校での講演活動、後進の専門家育成・指導、地域での健康講座や講演活動にもあたっている。その指導範囲は鍼灸師だけにとどまらず、歯科医師やエステテシャン等にも安全で効果の高い徒手療法を指導するまでにも成長。九州唯一の美容鍼灸の専門家として日々活動している。

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