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あなたの首のシワは『ストレートネック』が原因かも⁈

こんにちは!

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

がんばって肌のお手入れをしているのに、

首のシワが目立ってしまうと、

自分の年齢よりも老けて見えてしまい、

悲しいですよね。

 

思った以上に首にはシワが出来やすい⁈

実は、

首の皮膚は、顔と同じでとても薄く

常に外気にさらされて、とても乾燥しやすいために、

 

顔と同様に、

しっかりと保湿ケアをしないと、

シワが出来やすい場所なのですが、

保湿不足以外にも、

首のシワを作ってしまう大きな原因があるんです!

 

それは何かというと、

『ストレートネック』なんです。

 

ストレートネックとは?

人間の首の骨は、頭の重みを支え、

脳や脊髄に加わる衝撃を和らげるために、

30°〜40°前方に 湾曲 = カーブ を描いているのですが、

 

この重みや衝撃を緩和するためのカーブがなくなって、

真っ直ぐになった状態の首を『ストレートネック』と呼んでいます。

ストレートネックの原因は?

では、

一体なぜ首のカーブが無くなって真っ直ぐになってしまうのでしょうか?

 

その原因は、

パソコンやスマホを使うことで、

慢性的にうつむき姿勢をしてしまうと、

 

頭が肩よりも前に出て、

首の前側筋肉が緊張してしまう状態が長時間続くために、

緊張した筋肉に首の骨が引っ張られてカーブが消失してしまい、

ストレートネックとなってしまいます。

 

一般的には、

男性に比べて、首が細くて筋肉量が少ない女性の方が、

ストレートネックになりやすい傾向にあり、

 

最近は、

若い女性の半数以上が、

ストレートネックになっていると言われています。

 

意外な人もストレートネックになりやすい⁉︎

バレエや社交ダンスをしている人は、

姿勢が良くて健康的なイメージがありますが、

 

なんと、

姿勢の矯正を意識しすぎて、いつもアゴを引いている

首のカーブが無くなって真っ直ぐになったり、

首が逆の方向に(後ろに向かって)カーブするようになってしまったりすることがあるそうです。

 

ストレートネックのチェック方法とは?

まずは簡単に自分でチェックできる方法で、

ストレートネックになっていないかどうかを見て見ましょう!

 

①  壁に背をつけて姿勢を正す。

②  お尻・肩甲骨を壁につけてアゴを引く。

この時に、

後頭部が壁につかなかったり、

無理に壁につけようとしないと後頭部がつかない場合は、

ストレートネックの可能性があります!

 

日常生活で、以下の項目に心当たりがある人は要注意ですよ。

■  パソコンやスマホを8時間以上する

■  肩ひもが落ちやすい

■  猫背である

■  肩の高さが違うと言われる

■  肘をつく癖がある

 

ストレートネックによって起こる症状とは?

ストレートネックになってしまうと、

首や肩が凝りやすくなり、

血行やリンパの流れが悪くなって老廃物が溜まってしまい、

首が浮腫んでしまいます。

 

そして浮腫みによって、

首の<たるみ>や<シワ>が出来やすくなってしまうんです。

 

首の<たるみ>や<シワ>以外にも、

■  頭痛

■  めまい

■  吐き気

■  自律神経失調症

などの健康障害も怒りやすくなってしまいます。

 

自宅で出来るストレートネックの改善方法とは?

ストレートネックを自宅でも改善できる方法には、

首の筋肉をストレッチするのはもちろん、

姿勢が悪くなることで縮こまってしまった胸を広げることも大切です。

 

そのためには、

両手を後ろに回して組み、

胸を前に突き出すようにして大きく広げ、

上体を反らすようにしてストレッチしましょう。

 

首の簡単なストレスは、

厚めのタオルを丸めて首の下に敷き、

15分くらい丸めたタオルの上に寝ているだけでもストレッチになりますよ♪(^ ^)

作成者: 井上 堅介

幼い頃に母が鍼灸で体調を回復し笑顔になったのを見て、
「自分も、身近な人を元気にする技術を身に付けて、みんなを笑顔にしたい!」と思ったことがきっかけで鍼灸の道を志す。
専門学校に入学後、自分の目で本場の中医学を見てみたいとの想いから、中国留学を決意し、北京中医学院に3年留学する。帰国後は、開業に向けて、西洋医学的な身体へのアプローチ技術を学ぼうと思い、自院でオペをして、入院設備がある整形外科病院で、なお且つ、鍼灸にも理解がある病院に就職し、21年間で延べ約20万人の臨床経験を積む。その後、開業にあたって、鍼灸治療に馴染みのない人でも興味を持ち通っていただけるような、自院の強みになるものはないか?と探していた時に、JFACeの美容鍼灸に出会い、JFACeの「 顔への施術だけではなく、本治をすることによって、全身を整えて、身体の内側から美しく輝いていただくことによって、鍼灸治療の素晴らしさを知ってもらい、 鍼灸の地位を高めていく 」という考えに共感して、JFACeの美容鍼灸こそ、自分の今までの経験を活かしながら、治療家としてさらに飛躍して行けると思い、会長の上田隆勇先生に美容鍼灸を学ぶ。現在は、哲学堂鍼灸院院長としてスタッフの育成をしながら、日本美容鍼灸マッサージ協会に9人しかいない認定講師として安全で優れた技術を持つ美容鍼灸師の育成につとめている。

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