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えっ!私の肩凝りは『まぶたのたるみ』が原因だったの?!

こんにちは。

JFACe公認、美容鍼灸認定講師の井上堅介です。

 

日本人の女性の約8割は<肩凝り>というデータがあるそうですが、

『そんなに肩が凝るようなことをした覚えはないのに、何故いつも肩が凝っている感じがするのだろう?』

と気になったことはありませんか?

 

一口に<肩凝り>と言っても、

『肩』そのものが原因の肩凝りもあれば、『首』や『頭痛』が原因の肩凝りなど、様々な要因が原因として考えられるのですが、

実は、

<肩凝り>の原因の中には『まぶたのたるみ』が原因で起こる肩凝りがあるのをご存知ですか?

まぶたのたるみが原因の肩凝りとは?

「えっ?!」

「まぶたのたるみと肩凝りにどんな関係があるの??」

 

と驚く人も多いかと思いますが、

「そういえば、『目が疲れると肩が凝る』と言う話を聞いたことが・・・」

と、なんとなく『目』と『肩』との間には、つながりがあるらしいことをご存知かと思います。

 

そこで、

そもそも<まぶた>は、何故たるんでしまうのか?をお話して行きたいと思います。

 

日常生活の中での「まぶたのたるむ」原因とは?

はじめに、普段の生活の中で、

まぶたが「たるみやすくなる」行動をしていないかをチェックして見ましょう!

 

(1) 目をよく擦る

眠たくなった時や目がかゆい時、視野がボヤけている時、アイメイクを落とす時などに目をゴシゴシと擦っていませんか?

目を擦り過ぎると、まぶたが重たくなる原因となっていしまいます。

(2) 皮膚を引っ張る

目尻を引っ張りながらマスカラを塗ったり、まぶたが引っ張られるのも構わずに、付けまつ毛をビリビリ剥がしたりしていませんか?

皮膚の中で最も薄いまぶたの皮膚はこのような刺激にとても弱く、まぶたがたるむ原因となってしまいます。

(3) 重たいアイメイク

パッチリした目になるために、マスカラやまつ毛などの目に負担がかかるアイメイクをしていませんか?

化粧品の化学成分も長時間皮膚に接する事で、肌の負担となってしまい、まぶたのたるみの原因になってしまいます。

 

(4) スマホやPCの使いすぎ

スマホやPCのを使う時は、どうしても画面を凝視してしまうために、まばたきの回数が減り、目の周囲の筋肉が衰えて、まぶたがたるんでしまう原因になってしまいます。

 

いかがでしたか?

思っていたよりも、当てはまっているものがある場合は注意が必要ですね。

 

「まぶた」を支えている周囲の構造はどうなっているの?

ところで、

まぶたはどのように持ち上げられているのかご存知ですか?

 

それは、

・眼瞼挙筋

・ミューラー筋

という2種類の筋肉の働きによってまぶたが持ち上がり、

・眼輪筋

の働きによってまぶたが閉じられています。

そのために、

①  加齢や目の使い過ぎなどによって眼瞼挙筋とミューラー筋の筋力が衰える

 

②  目の擦り過ぎや、アイメイクなどの負担によって、眼瞼挙筋腱膜が伸びてしまい、まぶたが重たくなる

 

③  目の疲労によって、まぶたを閉じる働きをする眼輪筋が硬くなる

 

④  加齢や紫外線の影響で、まぶたの下のコラーゲンやエラスチンが減少してハリがなくなりたるんでしまう

 

などの原因によって、まぶたが『たるんで』しまいます。

 

まぶたのたるみが引き起こす肩凝りの構造とは?

こうして まぶた が たるんで しまうと、

目の焦点がボヤけて見えずらくなったり、視野が狭くなったりするので、まぶたを上げようとするのですが、

本来、まぶたを持ち上げる働きをする

<眼瞼挙筋>や<ミューラー筋>の筋力が低下しているため持ち上げられないので、

代わりに、

『眉毛を持ち上げる』ように力を入れてまぶたを上げようとします。

 

この眉毛を上げる時に使われる筋肉は、『前頭筋』と呼ばれる、頭の前側の筋肉が使われます。

 

さらに、

まぶたを上げようとして、眉毛を持ち上げ続けると、前頭筋が疲労してくるので、

今度は、

無意識に首を後ろに反らす感じで顎を上にあげることで視野を広げようとします。

 

その結果、

知らないうちに後頭筋や首・肩の筋肉が酷使されことになり、肩に負担をかけるようなことをしたつもりが無いのに、肩が凝ってしまうんです!

まとめ

いかがでしたか?

このように、一見関係なさそうな<まぶたのたるみ>と<肩凝り>が、目の筋肉の緊張や、疲労による筋肉の弱体化によって、肩や首の筋肉にまで影響が及んでしまうんですね。

 

さらに、肩や首の筋肉が固くなると、頭や顔への血液の循環が悪くなるので、まぶたのたるみが悪化するだけではなく、その他の部分のシワやたるみ、くすみなどの原因にもなってしまうので注意が必要です!

 

これらの悪循環を防ぐためにも、是非、

顔だけではなく、首肩の筋肉をほぐすのはもちろん、自律神経やホルモンバランスを整えて全身の状態を良くしてから、顔へのアプローチをする上田式美容鍼灸コースで、顔も身体もリフレッシュして下さいね!

 

作成者: 井上 堅介

幼い頃に母が鍼灸で体調を回復し笑顔になったのを見て、
「自分も、身近な人を元気にする技術を身に付けて、みんなを笑顔にしたい!」と思ったことがきっかけで鍼灸の道を志す。
専門学校に入学後、自分の目で本場の中医学を見てみたいとの想いから、中国留学を決意し、北京中医学院に3年留学する。帰国後は、開業に向けて、西洋医学的な身体へのアプローチ技術を学ぼうと思い、自院でオペをして、入院設備がある整形外科病院で、なお且つ、鍼灸にも理解がある病院に就職し、21年間で延べ約20万人の臨床経験を積む。その後、開業にあたって、鍼灸治療に馴染みのない人でも興味を持ち通っていただけるような、自院の強みになるものはないか?と探していた時に、JFACeの美容鍼灸に出会い、JFACeの「 顔への施術だけではなく、本治をすることによって、全身を整えて、身体の内側から美しく輝いていただくことによって、鍼灸治療の素晴らしさを知ってもらい、 鍼灸の地位を高めていく 」という考えに共感して、JFACeの美容鍼灸こそ、自分の今までの経験を活かしながら、治療家としてさらに飛躍して行けると思い、会長の上田隆勇先生に美容鍼灸を学ぶ。現在は、哲学堂鍼灸院院長としてスタッフの育成をしながら、日本美容鍼灸マッサージ協会に9人しかいない認定講師として安全で優れた技術を持つ美容鍼灸師の育成につとめている。

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