カテゴリー
PR記事 ランキング記事 加藤宏 美肌ケア

日頃からよく〇〇するだけで美しくも健康にもなれる生活習慣とは…?

日常的に出来る事で簡単にお顔をスッキリさせる事が出来ます

そして、身体にも良い事です

何かと言いますと、食事の際に良く噛むという事です。

 

ダイエット効果

良く噛む事で脳の満腹中枢が刺激され、満腹感を得る事が出来ます

きちんと噛まないと満腹感が得られないので、その結果食べ過ぎてしまうことになります。

また、きちんと咀嚼されていない食物をそのまま飲み込むと胃腸に負担を掛けてしまいます。

さらに、噛む動作で交感神経が刺激され、脂肪の燃焼を促進したり、体脂肪を蓄積するのを防ぐ効果もあります。

ダイエットをする方には欠かせないですね。

 

美顔効果

お顔にとっても、良く噛む事はとても大切です。

お顔の筋肉は、弱くなると固くなり、働きが悪くなるので重力に負けてお顔が下がってしまいます。

咀嚼動作で顔の筋肉を良く使う事で「シワ」や「タルミ」の予防になります

あごの筋肉が強くなるとフェイスラインがスッキリして小顔になるという効果もあります

 

口腔内環境改善

咀嚼動作は唾液を出すので、よく噛んでいれば唾液の殺菌効果により虫歯や歯周病を予防し歯と歯茎を丈夫にします

口の中が乾燥していると菌が繁殖しやすく、虫歯や歯周病が進行しやすくなります。

歯並びが良い歯や白く輝いた歯は見た目にも重要なポイントですし、しっかり咀嚼するためには歯が丈夫でなければなりません。

虫歯が進行してしまってから一生懸命ケアをしても手遅れ。

日頃からの状態が重要です。

 

腸内環境改善

人間は母親の胎内で受精卵が細胞分裂を繰り返し体が出来てきますが

最初に出来上がる器官は「腸」です。

そして、次にその両端に「口」と「肛門」が出来ます。

そもそも、生物は進化の過程で最初に出来たのが「腸」

そして、その後腸管から枝分かれして肺や心臓などの臓器が出来ていきました。

このように、人体にとってとても重要な器官である腸は、その入り口である口とも深い関係が有ります。

口腔の中で歯周病菌が増えると、飲み込んでしまう事で腸までたどり着きます。

そして、腸の中で悪玉菌を増やし、腸内環境を悪化させてしまいます。

便秘がちであると悪玉菌が増殖し、腸内環境を悪化させますが、

腸内環境の悪化はさらに便秘を長期化させます。

便秘は「ニキビ」や「肌荒れ」などの原因にもなり、

お顔のお悩みにもつながります

 

 

免疫力改善

腸内環境が免疫力とも深い関係があるだけでなく、

咀嚼するという行為自体が免疫力をアップさせることにもつながります

良く噛むことで耳下腺から唾液と共に「パロチン」というホルモンが分泌されます。

このパロチンには免疫力を上げる効果があると言われています。

 

良く噛む事で体にも、美容にも素晴らしい効果が有ります

 

咀嚼の為に

歯を大切にするためにも食事の時にはしっかり噛む事を心がける事が大切ですが

そもそも、歯がしっかりしていなければ咀嚼もいい加減になってしまいます。

日頃の歯磨きをしっかりするのは当然ですが

歯ブラシでの歯磨きだけでは不十分です

細かい所の歯垢は歯ブラシだけでは取り切れません。

歯間ブラシやフロスも使って歯を大切にしましょう。

作成者: 加藤 宏

1974年神奈川県横須賀市生まれ。
中学時代に柔道部に所属し、練習中の怪我で接骨院に通い、その時に接骨院の先生は柔道整復師という資格で柔道と関係がある事を知る。
大学時代はプロレス研究会に所属し、学生プロレスでの同期や先輩後輩の怪我を見ている内に、また、自分自身も試合中に負った骨折・捻挫・打撲、また試合後はいつも腰椎椎間板ヘルニアからくる坐骨神経痛に悩まされ、「健康」への関心が高まる。
卒業後の進路として怪我を診る事が出来る柔道整復師を考え始めるが専門学校に通わなければならない事を知り学費の面などから断念、それでも健康に関わる仕事がしたいと就職活動では医療・医薬関係の会社を多数受験するが軒並み不合格。その結果、特に医療とは関係の無い企業へ入社。
しかしながらやはり医療・健康への関心と柔道整復師の夢断ち難く5年で退職し、2002年春から柔道整復師の専門学校へ進学。
スポーツトレーナーに興味を持ち後にスポーツトレーナーの資格を取得するが、トレーナーには柔道整復師よりも鍼灸師が多い事に気付き、鍼灸にも興味を持ち資格の取得を考え、卒業後に鍼灸の専門学校へ進学する。
修行時代は接骨院では地域の患者様やプロレスラーへの施術に当たり、試合でのトレーナー活動や巡業への帯同などを経験。順調では有ったが地元に貢献したい、自分の院を持ちたいという気持ちから2009年、横須賀で衣笠仲通鍼灸接骨院を開業。
当初は美容と身体の施術は別物という意識が有ったが、考えてみると「身体の調子が良くなった患者様のお顔は明るくなり笑顔になる」→「顔を明るく、笑顔にすれば人は元気になる」という考えに行きつき、美容鍼灸を取り入れ始める。
いくつか学んだ中で上田式美容鍼灸®️に出会い、「顔は心と体を映し出す鏡であり、身体の健康無くして真の美しさは得られない」という理念に強く共感し、認定美容鍼灸師を取得。本治により身体の調子が良くなり健康に貢献できる、またお顔の悩みも解決するという施術を通じて自分でも鍼灸の素晴らしさを再認識する。
院では美容鍼灸を中心に施術に取り組む一方、院外ではトレーナー活動や被災地の郡山のお母様方を笑顔にしたいとリーダーとしてボランティア活動に参加し、ライフワークとして取り組んでいる。
自身が認定美容鍼灸師の資格を取得した後も養成講座にサポートとして参加。以前の自分と同じ様に保険診療から自費への移行に悩む柔道整復師にもアドバイスなどをしていたが、美容鍼灸を通じてスムーズに自費の施術への移行をサポートし、施術者自身にも鍼灸の素晴らしさを知ってほしいという思いから上田式美容鍼灸Ⓡ認定講師になる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA